コヨーテ I

コヨーテ I

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

【人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋】「男同士だろうが異種間だろうがどうでもいい」〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。人狼ゆえ彼と深く関わることを避けようとするが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。彼の誘いを拒もうとするコヨーテだが…。

ジャンル
出版社
フロンティアワークス
掲載誌・レーベル
ダリアコミックスe
電子版発売日
2016年12月22日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
78MB

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人狼(ヴァラヴォルフ)であることをひた隠しに生きるコヨーテ(リリー)と、彼を口説くピアニストのマレーネ。コヨーテはマレーネの誘いを断り続けていたのですが、ある日突然、発情期がきてしまったコヨーテをマレーネが見かねて娼館へと連れて行きます。

発情期のコヨーテとマレーネ、そして両性具有の娼婦ヘルマを交えた3Pは、ため息が出るほど官能的。娼館を出たあと、耐えきれずにエッチしまくる2人も、エロくて可愛くて愛に溢れてて、思わず叫びたくなるほど!マレーネと関わりすぎないようにと、ひとり発情期を耐えるコヨーテもまた色っぽくて可愛くて、マレーネでなくとも抱きしめたくなります。
運命的ともいえる強さと激しさで惹かれ合う2人ですが、その関係にも影が差し始めます。マレーネが実は人狼を狙うマフィア・ガーランドファミリーの跡取りだと判明するのです。

ヨーロッパ映画のような雰囲気を持つ本作。ロミジュリのような2人を待つのは悲劇か、それともハッピーエンドか。後者であることを願ってやみません。

コヨーテ I のユーザーレビュー

    購入済み

    座裏屋先生のセンスの良さ

    ぬぬぬ 2020年07月02日

    題名だけ知っていたが、絵柄が好みではなくなんとなく避けていたのですがちょっとした好奇心で読んでみたら、もうめちゃくちゃ面白い!!もっと早く読みたかった!!
    BLにただのエロだけを求めるのではなく、深いストーリー性を求める人なら絶対に好きになる作品だと思います!

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    購入済み

    do.d.o 2020年06月06日

    とても面白い作品です。作者様の才能ですね。
    平たく言えば人間と獣の根深い争い、死や血の描写もあるのにしっかり構成された内容で且つちゃんとBL要素も重視されているところが凄すぎる。
    コヨーテを想うヨシュの愛が素晴らしい。ヨシュの普段は『僕』、気が張っている時やセックスの時だけ『俺』の使い分けに意味...続きを読む

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    購入済み

    素敵‥

    2020年05月02日

    長髪の主人公が上品で、三つ揃いの着こなしも素敵。紳士なのに押しが強くて、うっとりします。二人の出会いのきっかけで、お互いの呼び名になる曲が、マレーネ・ディートリヒのリリー・マルレーン。物語の背景も素敵で、映画のようです。

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    購入済み

    虜こなっつ 2019年11月25日

    1、2巻合わせてのレビューです。
    「好きなのに対立しなきゃいけない関係性」
    あぁもどかしい!切ない!
    でも、こういうの大好きです(〃ω〃)
    座裏屋蘭丸先生の画力が素晴らしく、性的な描写がより一層雰囲気を纏ってます。
    2巻は非常にいいところで終わり、、今から次巻が待ち遠しいです!

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    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    コヨーテ凄いよかった。作画が凄く良いのに構図もセンスも話もよかった。
    最高と思ったのが、エロシーンがあってもモロ見えじゃないところ。
    描いてある=エロ、ではない。
    見せなくてもエロは成立するし、過剰な見せは、げんなりする。
    コヨーテは露骨じゃないけど、エロスがあって素晴らしかった。

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    Posted by ブクログ 2017年03月17日

    巻頭のカラー部分、紙が普通のつるっとしたものではないのかな?和紙みたいなものなのかな?と思うくらいに、独特の質感。そこに座裏屋先生の美麗な人物や背景が描かれていて、特に冒頭はセリフというセリフもなく、マレーネがピアノを弾いているシーンは、まるで音が鳴っているようで、ぐぐっと引き込まれました。

    人狼...続きを読む

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    購入済み

    美しくてエロいです!

    みっちー 2017年01月15日

    『眠り男〜』に引き続き、デッサン力のある美しい顔と身体が全ページに展開されます!
    美人受けはツンデレだけど、優しくて甘い攻めにグタグタにエロい手ほどきをされるのが堪らないです。
    禁断で獣身で発情期でと、特殊な要素が絡みますが、個人的には好きなのでホントに買ってよかったと思うお正月でした。
    やっぱそん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月26日

    バーで働くピアニスト×人狼の青年。
    新作もますます丁寧な細かい描写で、見飽きることのない美しい仕上がりです!
    外国が舞台でしかも人外キャラ設定だけど、物語の世界観がすぐに把握できるくらい情景描写が的確で、ストーリーも読みごたえがありました。
    ♂同士で、異種間で、さらに愛し合ってはいけない禁断の壁がも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月22日

    エロの名手と勝手ながら呼ばせていただいております、座裏屋蘭丸先生の新刊です。初の巻数表記ではないでしょうか…?とても嬉しいです。
    続き物の一巻となります。人狼×人間、帯に記された通り禁断の恋のお話です。彼らの関係性が私の萌えのどストライクでたまりません…。
    座裏屋先生の長髪攻め×短髪受けは最高ですね...続きを読む

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    購入済み

    まあちゃん 2020年02月26日

    この世界観を楽しむ漫画なのだと理解すると面白いと思える作品。
    性描写は綺麗ですが、初期の作品のタッチの方が個人的に好きです。

    購入前のレビューを見て評価が高かったので期待して読み始めたところ、内容が入ってこず、何度も行ったり来たり…。ハマる人にハマるのでしょうね。

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コヨーテ のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • コヨーテ I
    693円(税込)
    【人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋】「男同士だろうが異種間だろうがどうでもいい」〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、バーで働くピアニスト・マレーネに会うたび口説かれる。人狼ゆえ彼と深く関わることを避けようとするが、ある日、前ぶれもなく初めての発情期がきてしまい、人の姿を保てずにいたところをマレーネに見つかってしまう。彼の誘いを拒もうとするコヨーテだが…。
  • コヨーテ II
    743円(税込)
    【君に出会った時から 僕は恋に狂っている】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、人狼を狙うマフィアの後継者でありながらそれを嫌い、バーのピアニストとして働くマレーネ。コヨーテの発情期がきっかけで深く結ばれた2人だが、それを余所に人狼とマフィアの抗争が激化していく。そして、ついに人狼達はマフィアの解体に動き出すが、コヨーテに再び発情期が訪れて――。
  • コヨーテ III
    799円(税込)
    【リリー愛してる…愛しているよ】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテは、想いを寄せはじめたマレーネが、人狼と敵対しているマフィアの後継者だと知ってしまう。裏切られたと絶望し、彼を拒絶するコヨーテ。しかしマレーネは、一目会おうと単独で人狼の住処に乗り込んで来る。彼を信じたい気持ちと、種族の狭間で揺れるコヨーテだが――。

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