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-意地悪・ワガママ・傲慢で周りからは“黒王子”なんて愛称で呼ばれている侑と幼なじみのまのか。共働きをしていて忙しい侑の両親の代わりに、小さい頃から毎日お弁当を作ったり、世話をしたり…これってまるで家政婦みたい!?しかもいじめるのが大好き?で反応を見ては楽しんじゃうサドぶり全開!何でこんなサイテーな奴が王子なの!?なんて思うけど、それでも側を離れられないのは、素顔の奥にある優しさを知ってるし…何よりも昔からずっと侑の事が好きだから。だけど次々と彼女を替える侑を見ているのは哀しくて辛くて、その想いを諦めようとするけれど…。まのかと侑の悪魔シリーズのほか、ときめき感じるキュートな恋いっぱい★のラブコミックス★
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-「みゆき--今日ヒマか? うち来れる?」「うん」。彼のバイトの無い日の放課後いつもの習慣。アタシ達は互いの親が共働きなので、必ずどちらかの家へ行く。一緒にすごす--そして、けして甘くは抱き合わず飢えたように互いを貪る。そう、彼は恋人じゃない--。亮は友達。入学した時からクラスもずっと一緒で、出会った瞬間アタシはコイツに恋をして、そしてちょっ早で失恋。それでもアタシ達はすげー仲良くなって、なんでも話すようになって…。いつも明るい亮が初めてもらした本音と弱音。アタシはこの時チャンスだと思った…「慰めてあげようか」…。切なさと愛しさを胸に秘めたまま深く繋がる身体とはうらはらに心は寂しさを募らせていく…「Close to you」ほか、「ピンクなSchool Train」、「Snow and the sea」、「10センチLover~湯けむり編~」を収録。
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-試合中に怪我を負ったプロテニス選手の笠松勇太は、傷が癒えても、以前の強い自分を取り戻せずにいた。スポンサーは離れ、練習場所もなくなった。そんなある日、東京の昭島市でテニススクールを開く校長が、コーチになることを条件に、コートを貸してくれることになった! ところが、問題を抱えているため、ほかの子供と一緒に練習ができない、小学三年生の颯人の専属コーチとなり…。
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-衆院選挙で惨敗した自民・公明・保守の与党連合。中でも自民党では、沖縄サミット以後、森首相降ろしの声が澎湃として起き、党内の新旧交代論派や公明党との共闘批判派が執行部批判を繰り返す。加えて、許永中事件などの疑惑が相次ぎ、迷走状態が続いている。そごうの債権放棄問題で存在感を高めた亀井政調会長は、党内外の批判を排し、自民党の再生への道を模索するが…。政治ドキュメント。
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-「横井って、どいつだ?」。「おれだ!」という言葉を聞くやいなや、隠していた拳銃を突き出す。凄まじい銃声が響いた―。学生時代に渋谷で愚連隊を組織し、いわゆる「安藤組」を率いて押しも押されもせぬ存在になっていた安藤昇。白木屋乗っ取り事件などで名前を轟かせていた東洋郵船社長・横井英樹襲撃事件を機に、その人生に大きな転換期が…。
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-老舗和菓子屋・明日香堂の若き社長・須賀原真紀は大塚グループの御曹司・大塚玲士と遠距離恋愛を続けている。会えない時間を寂しく思う真紀だが、以前真紀に告白し、離れていった従兄弟・はかなのことも考えずにはいられなかった。ある日、真紀は過労のため店で倒れてしまう。真紀が気づくと、そばにはかながいた。真紀は「会いたかった」と気持ちを打ち明ける。それを聞いたはかなは真紀への想いを断ち切るためにキスさせて欲しいと、強引に真紀の唇を奪う。そこへ玲士が現れて…!?『僕のトラブルデイズ』の続編が、オール描き下ろしで登場!!
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-和菓子屋・明日香堂の次期社長・須賀原真紀は、義母に疎まれながらも必死に店を切り盛りしている。一族の中で血の繋がらない真紀に優しくしてくれたのは先代である祖母と従弟のはかなだけだった。そんなある日、「自分のために生きる」と姿を消した御曹子・大塚玲士が突然現れる。玲士の目的は真紀の義母に頼まれた明日香堂の土地買収だった。幼い頃から玲士を慕っていた真紀は、義母からの憎しみと玲士の仕打ちにショックを受ける。
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-※こちらにはCDはついておりません。オリジナルソング『僕が生まれた時のこと』は、2005年7月、福岡県飯塚市立大分小学校5年生の性教育の授業のために作られました。この歌を、2009年4月、インターネットの動画サイト(YouTube)に公開したところ、ふだん言葉では伝えられない両親への感謝の思いを物語に託した「歌の手紙」は多くの人の共感を呼び、1年4カ月でのべ60万回もの視聴がありました。いまでも安達充さんのオフィシャルサイトやYouTubeで視聴することができます。いちど、あなたもこの歌を聞いてみてください。
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-「プレジデント」誌上の大前氏対談・寄稿記事を収録した「プレジデント電子新書」第3弾。巻頭は、日欧の知の巨人による討論を完全収録。ミッテランとサルコジ、二人のフランス大統領のブレーンを勤め、著作『国家債務危機』で世界の警鐘を鳴らしたジャック・アタリ氏と大前研一氏、二人の「国家参謀」が提示する「日本破綻」の解決策とは何か。「PRESIDENT」2011年3月21日号掲載の対談をフルバージョンで収録。さらに「PRESIDENT」2011年1月17日号掲載「『世界400兆円マネーを吸い上げる』3つの処方箋」も収録。
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-これが大前研一の超実戦的「ノート術・読書術・時間管理術」だ。《ノート術》愛用のメモ帳と大学ノート、左下から右上に向かって書いてアイデアを生み出す巨大方眼紙……、名著『企業参謀』を生み出したノート術に学ぼう。IBMのPC戦略を動かした秘伝の「マッキンゼー式頭脳ノート」も大公開。《読書術》「構想力を生み出す教科書」として大前氏が挙げた3冊の本は何か。《時間術》過去2年分の手帳を開き、スケジュールをリストラせよと大前氏は言う。リストラで浮かせた時間でやるべきことは何か……。「プレジデント」誌上に大前氏が寄稿した記事を収録した「プレジデント電子新書」第2弾。
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-大前氏は「はじめに」でこう書く。マッキンゼー社全世界4000人のスタッフは「本来の仕事であるコンサルティング以外に、常に何らかの研究を行なっている。その大半は公表、出版するためのものではなく、スタッフの知識レベルを高めたり、研究成果を共有するための、いわばR&D報告である」「私は社内でも最も貪欲な読者の一人で、これらに目を通すのが習慣となっている」「それらの研究の中には日本の読者にも知らせたいことがたくさんあり、また、私の意見をつけて解説したいと思う場合も多い」。金融の無国籍化、21世紀企業への体質転換、クロス・ボーダーM&A、環境、R&Dマネジメント……世界で生き残るための戦略を学ぶ。
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-フェイスブック、グーグル、アマゾン……世界のビジネスルールは完全に変わった。もう、「ただの日本人」は必要とされない。生き残る決め手「戦略思考法」をあなたは持っているか? 大前氏はこう告げる。「従来の戦略論は、ターゲットとなる顧客や市場、あるいは競合を具体的に定義することで成り立ってきた。三つのCを見定めることで、何を目指し、どうすればそれが実現できるかを論じる戦略論が有効に機能したのだ」「しかし、顧客や市場、競合を簡単に定義できる時代はとうに過ぎ去った」「『企業参謀』から三五年、二一世紀の今を勝ち残るための”戦略”の要諦とは何か。私が記してきた戦略論の系譜をたどりながら説明しよう」
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-「俺と、つき合ってくれる?」「……えっ……?」彼氏いない暦=年齢の操。相手は、学園の王子様的存在。1コ上の笹上センパイ。二卵性の双子の兄、誉はモテるけど、操には初めての告白で……。密かにずっと、好きだった人。すべてがうまくいくと思ってた。幸せで、楽しい日々が始まるって。でも……。
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-女性が美しく、賢く生きるための“生活力”。それは、昔からの知恵を活かしつつ、新たな裏ワザを活用しながら、家事を手早くカンタンにすること。そして、日々の生活を自分でコントロールできるようになる力のことです。本書は、生活評論家、起業家として活躍中の著者が、「住まい」「食」「衣」「大人のおつきあい」「美容と健康」の5つのテーマで、働く女性に伝えておきたい「暮らしのたしなみ」と、エコでシンプルなワークライフバランスのコツを伝授します。「掃除機の上手な選び方とかけ方」「引越しのノウハウ」「料理のエコ習慣」「簡単アイロンかけ」「自分でできる肌のケア」など、簡単に実践できる暮らしのヒントを紹介。さらに、昔のおばあちゃんの知恵や、日本独自の四季折々の行事を、今風にアレンジして、暮らしに取り入れるコツも大公開。仕事だけでなく、豊かな暮らし、素敵な自分も手に入れたい、そんな「生活美人」を目指す女性にオススメの一冊!
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-力強く生きる姿がありました 東日本大震災を受け、たくさんの報道がなされましたが、教訓となるはなし、心に刻みたいエピソード、驚くべき体験というものが、膨大な情報とともに流れ去ってしまっています。ここで、いま一度振り返り、これからもずっと語り継いでいきたいはなしを、河北新報、福島民報、岩手日報、三陸新聞など地方紙に掲載された記事や、シュープレス独自の取材の中から集約し、写真とともにじっくり読める一冊にまとめました。 「家族に“避難しろ”と伝えられなかった消防士。最愛の妻と一人娘を津波で失った。その後も捜索活動に取り組むのは“仲間といると壊れないでいられる”からと。はんてん姿の男達が支え合っている」 「避難所の小学生が作る、いいことしか掲載しない“ファイト新聞”」 「“見捨てるなんて、同じ生きものとして恥ずかしい”――警戒区域となった原発20キロ圏内に戻り、放射能汚染で出荷できない牛をいまも世話し続ける畜産家」 「“計算していては商品提供に時間がかかりすぎる”店長の独断で、商品を無償提供した西友汐見台店。その後、一時閉店を告げた張り紙には“ご恩は一生忘れない”など感謝の言葉で埋まっていた」 「仙台から石巻へ続くたった一本の幹線道路。救援物資を届けた帰りの人が必ず目をとめる場所に、いつからか“ありがとう”と書かれたプレートが並べられた」…など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずに楽しめるお助けスポット“公園”を大特集! 動物園や屋外施設があり、プラスαの遊びが楽しめるオススメを紹介します。目的別に探せるレジャー情報も満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遊びもグルメも満喫できる三重県。伊勢エビやアワビ、松阪牛など、おいしい食材が目白押し! テーマパークなど、遊べるスポットが多いのも魅力です。最新ニュースから押さえておきたい定番まで、三重の魅力が満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岐阜県の魅力溢れる町めぐりをエリア別に紹介。 ご当地グルメ・テーマパーク・ミュージアム・道の駅・日帰り温泉・お祭り情報など岐阜の魅力が満載。 1年中使えるおでかけ情報誌です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強したい」人は増えているのに、「勉強できる」人はまだまだ少ない! 睡眠不足や時間の制約に負けない、「最強の勉強」の秘訣とは? たいていの人は、程度の差こそあれ、勉強は好きではないが、勉強をしたい。 心の底から勉強をしたいと思ったときの勉強はとても効率がよい。社会に出ると「学生時代に勉強しておけばよかった」と後悔する瞬間がある。 勉強をしたいというのは「他のライバルに差をつけたい、あるいは他のライバルに差をつけられたくない」という気持ちの表れだ。 →そんな読者の疑問と要望にこたえる、効率的で最強の勉強法がここにある! ●目次より 第1章 なぜ勉強するのか? なぜ勉強したいと思うのか? 大人になると勉強したくなる もっと勉強しておけばよかったと思う瞬間 勉強をしたいと思う三つのきっかけ そもそも勉強って何? どんな勉強をすればよいのか? 勉強は切ない行為だ 実務に直結する学問だけでいいのか? 勉強する目標をどこに置くのか? 第2章 勉強に必要なものをそろえよう 勉強する環境 教材の選び方 ノートの使い方 筆記用具 勉強する時間を決める 勉強する場所を決める 第3章 すべての勉強に共通の攻略法 達人を観察しよう ノルマを決めよう 教科書・参考書をうまく読もう 問題集はバリバリ解いていこう 軽いものを常に持ち歩こう 何もなくても勉強しよう 第4章 科目別攻略法 科目ごとの傾向と対策 語学の攻略法 数学の攻略法 理科の攻略法 社会の攻略法 各種資格試験攻略法 第5章 教えながら勉強する 勉強は一人でするとは決まっていない 自主ゼミに参加する、立ち上げる 家庭教師・個人授業 家族・友人に教える 本を書く 第6章 勉強を活かそう 勉強した成果をどう活かすか 資格を取る 旅行する ボランティア活動をする 勉強会・研究会に参加する SNSやブログで勉強日記 コーヒーブレイク 気持ちがめげてしまいそうなものは見ないようにしよう 合格体験記のウラオモテを読む 試験の結果や競争相手の勉強法は「いいとこどり」を 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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-「万の事、あまり良くせんとすれば、返って悪しくなる」日本人が忘れかけている、しかし結局は日本人の頭の片隅から離れない、唯一万人に共通する幸せな生き方――「清貧」。本書では「清貧」を楽しむための人生哲学を、江戸時代から300年読み継がれてきた『養生訓』を元に紹介する。 『養生訓』は健康書として有名だが、体の問題と心の問題は分けて考えることはできないという前提のもと、幸せに生きるための「人生哲学」が多く語られている。私欲を捨て、正しい行いをし、贅沢をしないこと――。それが結局は幸せも名声も利益ももたらすという『養生訓』の哲学は、「あたりまえの幸せのための、あたりまえの教え」に満ちている。
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-母・雪江の発案で三河への旅に出かけた名探偵・浅見光彦。旅先の「殉国七士の墓」で出会い、ふたりに説教までした愛国老人が、翌日吉良町の海岸で死体となって発見された。全身には高い崖から転落したと思われる激しい打撲の跡があった。しかし、現場にはそのような断崖はない。となると、まるで「名も知らぬ遠き島より…」と島崎藤村の詩にも歌われた椰子の実のように、死体は別の場所から流れ着いたのだろうか。一体犯行現場はどこなのか!? 一度は警察に疑いをかけられた浅見光彦が、美しい海岸に仕掛けられた完全犯罪と、その背後に隠された悪意に立ち向かう、傑作長編旅情ミステリー!
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-九死に一生を得た経験から、ハリィは神に仕える道を選んだ。国際奉仕プログラムの一環として母国アメリカからパリに派遣され、今は双子のポールとモニークに英語を教えている。ある日、双子に誘われて彼らのアパートメントに行ったところ、まだ十八歳のポールに突然指輪を渡され、プロポーズされた。ハリィが動転しているところへ、イギリスにいるはずの双子の父親が帰ってくる。「息子をたぶらかしてどうする気だ?」双子の父親ヴァンサンになじられ、ハリィは激しい反発を感じた。なんて猜疑心の強い人。私はもう誰とも結婚することはないのに。
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-商品トレーダーとしてロンドンの金融街で腕をふるうサラは、病弱な五歳の息子を連れて、スコットランドに引っ越してきた。縁の薄かったおじから土地と家を相続したのだ。その彼女のもとをさっそくジェイムズという男性が訪れる。彼は隣接した土地に広大な屋敷を持っていて、以前からサラのおじの家を買いたいと思っていたのだという。女手一つで子供を育てているサラは、長いこと男性不信におちいり、ジェイムズに対してもそっけない態度をとり続けた。そんな彼女に興味を持ったジェイムズは、自分の思惑を隠し、母親の開く朝食会にサラを誘ったが……。
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-ファビアンヌは求人広告に出ていた臨時の子守の仕事に応募し、ふさわしい資格がまったくないにもかかわらず採用された。雇い主は一流ファイナンス会社を率いるヴェレ・トラダイン。彼は亡き弟の妻と子供たちを自宅に引き取っており、事情があって子守の女性を探していたという。ファビアンヌはさっそくヴェレの屋敷に赴き、住み込みで働き始めた。ところが、彼は何かにつけて彼女に冷酷な態度をとる。本当に腹の立つ人。でも、これほど意識させられる人は初めてだ。ファビアンヌの心は激しく揺れた。だが、やがて彼女は気づいてしまう。ヴェレは亡くなった弟の妻――義理の妹に惹かれているんだわ!■先月HQイマージュから刊行された『君に甘いつぐないを』も好評だったジェシカ・スティール。冷たく、謎めいたボスとのオフィスラブを描くことに定評のあるベテラン作家です。いまなお色あせぬドラマティックなロマンスをお楽しみください。
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-同僚だった恋人に利用され、退職に追い込まれたアリッサは転職先の会社では地味な服装で、人づきあいもせず、堅苦しい職場環境に満足して生きてきた。ある夜、型破りでセクシーな新社長ケイレブの出張に同行した際、手違いで同じ部屋に宿泊することになる。ひと目でケイレブに惹かれていたアリッサは動揺したものの、彼は紳士らしくふるまい、二人の間には何も起きなかった。ところが、出社したアリッサは根も葉もない噂を耳にし、愕然とする。アリッサとケイレブが、オフィスで情事にふけっているというのだ!アリッサを心配したケイレブの提案で、二人は偽りの婚約発表をした。そして、真実味を出すため彼の家に泊まるよう促され……。■『ボスに贈る宝物』のヒーロー、ルークの異母兄弟ケイレブが、億万長者の祖母エメラルドからコンサルタント会社社長に大抜擢されます。誰もがうっとりするほどすてきなボスの登場に、堅苦しかったオフィスは大混乱!?
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-ラリーは大家族の中で育ち、幼い甥や姪の面倒をずっと見てきた。その忙しさも一段落し、豊富な家事の経験を生かして、家政婦兼アシスタントとして作家のもとで働くことになった。主人のキャメロンは世界的なベストセラー作家でありながら、土地開発でも成功している実業家。多忙な彼の雑用を引き受けて、もっと仕事に集中できるようにするのが、彼女の役目だった。でもキャメロンは事業のほうはうまくいっているのに、小説のほうはスランプらしく、ため息をついてばかりいる。面倒見のよいラリーは、さっそく彼に救いの手をさしのべた。書けないでいる場面を、2人で実際に試してみてはどうかと。それがどんな結果を招くのか、考える余裕もないままに――。■今月、オーストラリアからお贈りするのは、作家のアシスタントになったヒロインが体験する、ちょっとミステリアスでゴージャスな夜の出来事。キスから始まるロマンスに、どうぞご期待ください。
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-ブリスはなんとか弟のジャスティンを助けたいと思っていた。弟は勤め先のナイトクラブから横領の疑いをかけられ、オーナーのギリシア人実業家に訴えられそうになっている。彼女は意を決してパリス・アポロナリスのもとを訪れた。パリスは訊いた。「やつを見逃してやる代わりに、君は何を差し出す?」彼はすべてを持っている。地位も財産も、すばらしいルックスも。唯一まだ手に入れていないものは……私? ああ、なんてこと!パリスは2年前に求婚を断った私を、まだ諦めていなかったのね。今度は私が決してノーと言えないよう、彼は弟をはめたのだ。家族の名誉を守るため、ブリスはみずからを捧げるしかなかった。■ハーレクイン草創期に活躍した作家V・ウィンズピアの初邦訳作品をお届けします。『尖塔の花嫁』もおかげさまで好評をいただきました。ミステリアスな年上のヒーローと無垢な花嫁のロマンスは、今もなお多くの読者に愛されています。
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