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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「iPhone芸人かじがや卓也のスゴいiPhone」シリーズ5冊目の最新刊です。新しいiPhone 13と最新iOS 15の新機能を解説しながら、便利に使いこなす133のテククックを紹介しています。また、毎回好評の「iPhone芸人楽屋ばなし」では、「icloudストレージを無料で一時利用する」など、ちょっとした便利情報も収録しています。本書には、著者がいたるところに登場するのが特徴です。例えば、動画撮影にシネマティックモードが加わりました。複数の被写体にピントを移動させながら合わせて、背景をぼかした奥行感のある動画が撮影した例にもかじがや氏が被写体になって登場してます。解説中のかじがや氏の写真とつぶやきも本書を読む楽しさにつながります。かじがや氏は、iPhoneの使い方に困っている人たちから、年間1000件以上の相談に乗っています。その相談を受けた経験の中から、iPhone 13を使いこなすための133のテクニックが生まれました。133のテクニック紹介では、旧機種からのかんたんなデータ移行方法、バッテリーの持ち時間を延ばすテクニック。朝起きた時にFace IDで顔認証できない問題の解決法、ずぼらの極みでiPhoneに音読しておう、大切な人にアカウントを残す「デジタル遺産プログラム」の申請……など盛りだくさんです。かじがや氏は、YouTubeの「かじがや電器店」でもiPhoneを紹介しています。登録ユーザーが50万人を超えるほどの人気です。YouTubeの「かじがや電器店」を見ながら、本書で学ぶのもいいでしょう。本書を読めば、iPhoneがもっと使いこなせるだけでなく、かなりのiPhone通になっているはずです。
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3.2収納・インテリア・料理・庭仕事・散歩……〈暮らす〉を〈趣味〉に変える 雑誌『オレンジページ』では、長野県在住のエッセイスト・桑原さやかさんと北欧スウェーデン出身の夫・オリバーさんの暮らしぶりを1年に渡りご紹介してきました。2人の暮らしぶりは驚かされることも多いのですが、とても楽しそう! 例えば、築40年の一戸建てを購入し、自分たちが暮らしやすいように住みながら、DIYを。使いにくいと思ったら、ホームセンターで材料を調達して不便なところを解消する。自宅で仕事をしているから、3食自炊だと疲れる。そう思ったら、金曜日はピザの日と決めて、おいしいピザを宅配する。2人とも「これが常識だから」にとらわれず、「自分たちがどう思うのか」「どうしたいか」を重視して暮らしているから、行動に移すのが早く、考え方もシンプル。北欧で暮らして感じたことをヒントにして、今の暮らしに生かしている様子はまねできることがたくさん! 家族が笑顔になれる小さなヒントがぎっしり詰まっています! ------------------------------ 目次 【はじめに】 北欧に縁のある日本出身の妻、日本が好きな北欧出身の夫。それぞれの選択の先にあった今の暮らし 【第1章】暮らしのルーティン ・朝の小さな決めごとで一日がうまく回りはじめる気がします ・日用品の買い出しの負担を減らすべく、小さな工夫をしています ・がんばりすぎず、〈ラク〉も取り入れ、楽しいごはん時間に 【第2章】北欧を参考にした住まいづくり ・北欧の家の玄関収納は、動線がよくて使いやすいので、日本流とミックスしています ・インテリアでは〈白〉という色のパワーに助けられています ・見せる収納ではなく、すっきりとした隠す収納が北欧流? ・好きなら、何を飾ってもいい。北欧の家をヒントにした壁使いは日本の家を楽しくしてくれます ・照明とキャンドルは心に落ち着きをくれる存在になっています ・テキスタイルは気軽なのに部屋の印象をがらりと変えてくれます 【第3章】北欧の暮らしから考えたこと ・日常の延長でエコ。北欧での経験を生かしてできることから ・受け身ではなく、能動的に楽しみを探す。北欧に住んでから気持ちが変わりました ・北欧で感じた〈余白〉時間の大切さを意識しながら暮らしています ・北欧でも日本でも、古いものを暮らしに。物に愛着が生まれます ・北欧の人たちのようにもっと外や自然を楽しむと、気軽に非日常感が味わえます ・冬が厳しいからこそ北欧では冬支度を積極的に楽しみます ・北欧と日本の子育て。どっちが正解? と悩んだけれど、それぞれの考えでいいと気がつきました 桑原さやかさんのエッセイと北欧レポート 【エッセイ】 ・めんどくさいことをあえてする? ほどほどがちょうどいい、LAGOMという考え方 ・日々バタバタでも、北欧のひとたちが毎日欠かさないこと ・自分で決める、言葉にする。ごきげんをつくるシンプルな方法 【北欧レポート】 ① 古い道具を暮らしに取り入れる ② 外を楽しむ ③ 冬支度 松本のお気に入り ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.8以下、著者の「ハック大学 ぺそ」が実際に試して 「使えなかった説明法」です。 ●ロジカルトーキングで理路整然と伝える ●相手に思いが伝わるように熱意を込める ●必ず結論から端的に話す ●相手の話を遮らないように相槌を打ち続ける ●相手が理解しやすいようにまずは詳しい状況説明をする ●上司が判断しやすいように起きたことを時系列で話す ●モレがないように知っていることは全て話す ●ビジネス用語や横文字を駆使してカッコよく説明する ●指示する場合は「やること」だけを端的に伝える ●有名経営者のような華麗なプレゼンで魅了する この10個の「使えなかった説明法」、みなさんはどんな感想をお持ちでしょうか? 「確かに、それダメそう」という項目もあれば 「何で、それがダメなの? 私もよくやってるよ」と思う内容もあるかもしれません。 なぜ、ダメなのか? 詳細はこの本の中でご説明しますが、一例を挙げてみます。 「ロジカルトーキング」は一見、マストな説明法のように思えるかもしれません。 もちろん、短い時間で端的に「報告」する場合は、それでいいケースもあります。 でも多くの場合、「論理だけ」だと、分かりにくい説明になりがちです。 例えば、いま流行りの「サブスク」について、あまり詳しくない人に説明する場合 「サブスクというのは、一定期間、定額料金を払うことで、 継続的に商品やサービスを利用し続けられるビジネスモデルです」 とロジカルに説明されたらどうでしょうか。 確かに正しい説明ではあるのですが、わかるような、わからないような、 相手はそんな受け取り方をするかもしれません。 一方で 「サブスクというのは、要は、1カ月単位の焼き肉食べ放題のようなもので、 飲食以外にも、ファッションや音楽配信などいろんなモノがある感じですよ」 と説明したらどうでしょうか。イメージしやすいですよね。 ポイントは左脳と右脳を両方働かせること。 自分たちの生活に身近なものに例えることで、「なるほど」と相手も納得してくれます。 このように、上手な説明には「コツ」があります。 ご心配なく、そんなに難しい話ではありません。 この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればいいのです。 「ちょっとしたテクニック」を身につけて、 上手に使い分けられるようになれば、誰だって説明力はぐっと上がります。 ぜひ、ご一読ください。
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-良質な睡眠を得るために知ってほしいのが、自分の「クロノタイプ」です。 「朝型」「夜型」「中間型」の3つがあり、実は遺伝によって決まっています。 そして日本人は「朝型」より「夜型」が多いのです。 自分のクロノタイプを知れば、自分の人生も仕事も好転させ、 最適化することができます。 新型コロナウイルスの感染拡大は、わたしたちの生活スタイルを大きく変えました。 生活スタイルが変わったということは、当然ながら生活のなかで 大きな割合を占める睡眠も変わったということを意味します。 残念なことに、その変化のほとんどは悪い影響です。 パフォーマンスを上げるために必要な睡眠時間は、「最低6時間」。 睡眠不足は想像以上に心身の変調をきたします。 ○実は「朝型」より「夜型」が多い日本人 ○睡眠不足が招くバーンアウト ○深い睡眠は鎮痛薬より鎮痛効果が高い ○睡眠障害を甘くみてはいけない──など、 コロナ禍で変化したライフスタイルにも対応した、毎日の充実度がググっと変わる睡眠メソッド満載! 精神科医、産業医として社会の悩みに現場で向き合う著者が、 すべての人に知ってほしい睡眠の重要性、 自身のクロノタイプ別の睡眠との向き合い方を伝授する、 最高の睡眠を実現する決定版! クロノタイプ判定シートも収録。 『朝型 夜型 クロノタイプ別 睡眠レッスン』(2019)に書き下ろしを加えた増補改訂版
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-YouTube「大変身ちゃんねる」にて、道行く人々の髪や服のコーディネートを提案し、垢ぬけて大変身した姿をお届けしている二人。 元ホストと現役美容師だからこそできる、実は切り離せない「見た目」と「心」の哲学を語るエッセイです。 見た目にコンプレックスを抱える人の多くは、「自分はブサイク」「だから恋人なんてできない」というようにネガティブな思いを抱えています。 しかし、それは多くの場合「思い込み」であって、正しい「見た目の整え方」と「見た目と心の関係」を知ることで、いくらでもそのコンプレックスは払しょくすることができるのです。 本書は、「大変身ちゃんねる」を運営する二人がそう考えるに至った理由を、今までの人生経験を通して語る、「見た目と心の哲学エッセイ」。 もしあなたが何かコンプレックスを抱えて一歩を踏み出せないのだとしたら、そんなあなたの背中を押してくれる1冊になるはずです。 美容師澁谷直伝、「正しい見た目の整え方」や、元ホストのクリスならではの「見た目だけでない心の持ち方」の話など、実用部分も充実しています。
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4.0―「稀代のモンスター芸人は誰よりも“人間”だった」。 人気お笑いコンビ、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル初著書。 「本音を隠さない」「忖度しない」「失敗を恐れない」etc. 今最もストレスフリーな男の生き方を綴るエッセイ。 「アメトーーク!」(テレビ朝日)の人気企画「ひんしゅく体験!ナダル・アンビリバボー」や 「水曜日のダウンタウン」(TBSテレビ)のドッキリ企画以来、すっかりクズ芸人としてのイメージが定着したナダル。 しかしその実、あらゆることに開き直って本音で生きる彼の姿に、共感する者も少なくありません。 大きな反響を呼んだ子ども時代のいじめ、誰よりも劣等生だった養成所時代、 相方への絶対的な信頼、守るべき家族の存在、そして“お笑い”への情熱と飽くなき探求心etc. 怪物の仮面の奥には、数多の苦悩や葛藤があり、一喜一憂し、人一倍優しい、誰よりも“人間らしい”素顔がありました。 そしてナダルが導き出した答えは、「自分を犠牲にしてまで、いい人でいる必要はない」ということ。 本書は、そんな彼の経験に基づいたナダル流の「本音で生きる術」をまとめました。 「人間関係に気疲れしてしまう」「思ったことをなかなか言えない」「すぐ人に気を使ってしまう」etc. こんな悩むを持つ人にヒントを与えてくれる一冊です。 また、FUJIWARA・藤本敏史、麒麟・川島明、ミキ・亜生、霜降り明星・粗品、ゆりやんレトリィバァといった 親交のある芸人と業界関係者からの秘蔵エピソードや、 実家で母親とのガチ対談、相方・西野からの手紙といった特別企画も収録。 故郷の京都・南山城村ロケや愛する家族との休日など、撮り下ろしグラビアも必見です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数千年の昔、当時の男性優位の社会制度をものともせずに、女性がたびたび支配者となり権力を握っていた国があった。古代エジプトである。本書は、「神の権化であるエジプトの王」として国を支配していた6人の女性――メルネイト、ネフェルソベク、ハトシェプスト、ネフェルティティ、タウセレトそしてクレオパトラの生涯と、その歴史的背景を、美しい写真とイラスト、精密な歴史地図などによって詳しく解説する。 この6人の女王たちは、男性を陰で操る者としてではなく、純然たる国家の長として最大の権力を行使した。いずれもはじめは王妃、すなわち夫である王の配偶者にすぎなかったのだが、やがて数奇な運命をたどるなかで国の中心的な意思決定者となり、うち5人はまごうことなき王となった。栄枯盛衰が繰り返された3000年のエジプト史を通じて、彼女たちは正真正銘の「ウーマンパワー」を行使していた。そのドラマチックな物語を理解するために、本書はエジプトの女王のひとりひとりの生涯と人物像を精緻に描いている。
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4.0王太子リチャードに乞われて、やんちゃな末っ子王子の侍女をすることになったニーナ。ある日、目が覚めるとなんと王子と体が入れ替わっていた! 「だってお兄様が大好きなニーナを僕から取り上げるって言うから!」我が儘炸裂で泣きじゃくる自分の姿(中身は9歳児)に目の前が真っ暗に。一方リチャードはこれでは彼女を口説けないではないか! と頭を抱えて!? ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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5.0魔法使いの家系でありながら魔力を持たないお荷物娘として育った貴族令嬢エリーゼ。そんな彼女に求婚したのは何とこの国一番の魔法使いで、人嫌いと有名なアレックスだった! 彼の真摯な眼差しに抗えず承諾したものの、落ちこぼれの私になぜ!? けれど新妻を喜ばせようと四苦八苦する夫の姿に、エリーゼも次第に心を開いていき……そんな中、彼女に「緑の精霊の生まれ変わり」と称される能力が発現。二人の甘い新婚生活にも波乱が起こり始め――? ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アウシュヴィッツは、過去となった悲劇の一例ではない。その全体主義の思想は、今日の人類的危機や破綻の原点となっている。それでは、この悲劇を脱出する思想的手がかりは、どのように求められるか。本書はまず、アウシュヴィッツの思想的温床を問うてギリシア哲学の系譜をたどり、他者の抹殺、すなわち人間の非人間化という問題が、アリストテレス・デカルト・ニーチェ・ハイデガーに至る存在神論に根差すことを明示する。その上でキリスト教の思索に目を転じ、古代教父ニュッサのグレゴリオスと中世の神秘家エックハルトの思想を考察、さらに旧約物語の解釈を通して、ヘブライ的伝統の中に他者に開かれてある人間の共生への手がかりを見出す。これまで著者が一貫して探求してきたヘブライ的脱在の思索を、初めて平易に書き下ろした講演。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 目次 序 現代の野蛮からの脱出 第一章 アウシュヴィッツとは何か 第一節 生をうばう 第二節 死をうばう 第三節 根源悪とは? 第二章 存在神論の歴史と現代におけるその根本的性格 第一節 アリストテレスから 第二節 デカルト 第三節 ニーチェ 第四節 技術学 総かり立て体制 第五節 技術的存在神論の超出にむけて 第三章 古代中世キリスト教思潮から 第一節 ギリシア教父ニュッサのグレゴリオス 第二節 西欧中世ドイツの神秘家マイスター・エックハルト 第四章 ヘブライ思想 エヒイェロギアの構築へむけて 第一節 アブラハム物語り 死と再生 第二節 出エジプト物語り ヤハウェとモーセをめぐって 第三節 ハヤトロギア・エヒイェロギア・存在神論 第四節 エリヤ物語り 沈黙の声と「イスラエルの残りの者」をめぐって むすびとひらき 文献表 註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宮本 久雄 1945年生まれ。神学者、哲学者。東京大学名誉教授。専門は、古代・中世のキリスト教思想。東京大学文学部哲学科卒、同大学院修士課程修了。東京大学博士(学術)。和辻哲郎文化賞受賞。 著書に、『教父と愛智』『宗教言語の可能性』『「関わる」ということ』『福音書の言語宇宙』『他者の原トポス』『存在の季節』『愛の言語の誕生』『恨と十字架』『「ヨブ記」物語の今日的問いかけ』『いのちの記憶』『他者の甦り』『身体を張って生きた愚かしいパウロ』『旅人の脱在論』『ヘブライ的脱在論』『他者の風来』『出会いの他者性』『隠れキリシタン』など、 訳書に、V.ロースキィ『キリスト教東方の神秘思想』など多数ある。
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-長年探し求めた「転職の書」を前にした男・ノア。これで今の天職『勇者』とその使命から逃れ、平穏な暮らしができると歓喜した彼だったが、次に授かったのは『魔物使い』という聞き覚えのない職業で……? ※本作品は『世界でただ一人の魔物使い ~転職したら魔王に間違われました~』シリーズ全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 英国の政治学者であり、労働党の最高幹部であった著者が、フランス革命において社会主義がどのような役割を果たしたのかを探究する。 【目次より】 第一章 理性の時代 第二章 ディドロ 第三章 フランス革命における社会主義的伝統 訳者註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ラスキ,ハロルド 1893~1950年。英国の政治学者。労働党全国執行委員長。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス政治科学部長。オックスフォード大学で学ぶ。 著書に、『共産主義論』『政治学範典』『現代革命の考察 (上・下)』『近代国家における自由』『共産党宣言への歴史的序説』『ヨーロッパ自由主義の発達』『カール・マルクス』『政治学大綱 (上・下)』『国家 理論と現実』『アメリカ・デモクラシー』『フランス革命と社会主義』『危機にたつ民主主義』『信仰・理性・文明』『議会・内閣・公務員制』『政治学入門』『岐路に立つ現代』『危機のなかの議会政治』『マルクスと現代』『議会政治の崩壊と社会主義』『イギリスの議会政治』『ファシズムを超えて』などがある。
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5.0【宇宙社会にはお金がない! 宇宙スタンダードの進化を、お金を手放すことから始めよう】●「お金」とお金に毒された「奴隷マインド」を卒業するときが来た! 宇宙の巨大勢力が支配のために作った「お金の仕組み」、そこから脱してもたらされる進化、経済、創造的で豊かな生き方を、1億3千年前の地球に来て以来、転生を繰り返し、地球の発展のために活動を続けている魂が明かす。 ●宇宙人の魂を持って生まれたために、地球での生活になじめなかった著者を支えたマスターの一人が、弁財天こと市杵島比売命だった。弁財天が教えた「お金に人生を決めさせるな」「今あるお金は気持ちよく使う」「お金持ちになってからではなく、今すぐやる」といった哲学が、お金を手放し、宇宙社会に出て行く第一歩となる。 ●池川明氏が「驚愕の内容!! 宇宙標準の“お金のない世界”“食料の必要がない世界”がもうすぐそこに!」と大絶賛!!
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3.0その“こだわり”が実は「可能性」を狭めている!? ベストセラー『科学的潜在意識の書きかえ方』著者待望の最新刊。人間関係から仕事まで、量子論と脳科学に基づいた、「人生を劇的に変化させる」ヒントが満載! 今までのあなたの人生はどんな人生でしたか? 大体が望んだ通り、夢や目標はほとんど叶えてきましたか? もしそうなら、それはそれで素晴らしいことだと思います。ただ、その一方で量子力学の多世界解釈(パラレルワールド)で考えると、あなたの望み通りにならなかった、あなたの夢や目標が叶わなかったという世界も同時並行で存在していることになります。そこで、この本では、自動的に“望ましい未来”に流されていく仕組みを大公開します! 「ああなったらいいなー」と思っていることより、遥かに良い状況になってしまう生き方、想定以上に良い流れ未来に自然と流れていく、そんな軽やかな生き方をお伝えします! それではさっそくスタートです!
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3.0あなたのしんどさ、根本から解消します! 日本・米国・NZ……6000人の人生を変えた心のスペシャリスト最新刊。2つのアプローチによるセルフカウンセリングで、仕事からプライベートまで人間関係が劇的に変わる! ◎共感セラピーって何? 人間関係の本当の苦しみの原因は、「子どものころの心の痛み」と「その痛みの経験からつくった無意識の信念」です。この本では、2種類のセラピー、すなわち、「内なる子どもを癒すセラピー」「ディマティーニ・メソッド(R)」=「共感セラピー」をおこなうことで、あなたの人間関係がラクになり、毎日を豊かなものにするお手伝いをいたします――。自分の本心を隠すことなく、天真爛漫な私でいられる。この本はそういった“私”になれる一冊です。一つずつ丁寧におこなうことで、人間関係が豊かになっていきます。あなたの未来が、今よりもより明るく、楽しいものになることをお約束します。一緒に始めていきましょう。
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5.0フロム・ソフトウェアの最新作『ELDEN RING』の世界を旅するための情報がぎっしり詰まったガイドブック。ワールドガイド編では、始まりの場所“漂着墓地”から続くリムグレイブ地方、そしてまだ誰も見ぬ“狭間の地”の各種エリアをさまざまな情報を交えて解説。プレイの合い間に読むことで、つぎに訪れるべき地を検討するのに役立つほか、緻密に創り上げられた作品世界の魅力を存分に味わえる内容になっている。 最初に挑むことになるレガシー(※)“ストームヴィル城”クリアーまでの攻略手順は、マップを交えて詳細に解説するほか、ゲームシステム編では、練り上げられたゲームシステムや多彩な武器のアクションの特徴についても詳しく紹介する。 ※複雑な構造を持ち、立体的に作り込まれた巨大なダンジョン
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-職場・家族・友人・学校…人間関係に悩んでいるすべての人に教えたい。 『遺伝子気質』が対人問題の悩みを科学的に解決する!* そりが合わない人、やりにくい人、打ち解けられない人、 どうしてもうまくいかない人っていませんか? 苦手な人との人間関係を、苦手なまま続けていくとストレスを抱え込んでしまい、 あなたの人生はどんどん幸せから遠ざかってしまいます。 うまくいかない人を避けたり、関係を持たないこともいいかもしれませんが、 うまくいかない原因が分かって、良好な関係に変えられるとしたら、どうでしょう。 健康心理学の世界的権威・宗像恒次によって確立された『遺伝子気質』による対人問題解消法。 簡単なチェックリストから分かる自分の気質、そして相手の気質。 気質が分かれば気質に逆らわない付き合い方をするだけで関係は改善します。 人間関係に悩むすべての人が知っておくべき『遺伝子気質』。 対人問題を科学的に解決する方法を教えます。 ●遺伝子気質とは? …私たちの感情はノルアドレナリン、セロトニン、GABA、ドーパミンなどの神経伝達物質によってコントロールされています。これら神経伝達物質の反応の仕方は遺伝子で決定づけられており、それを『遺伝子気質』と呼びます。性格傾向や感情の傾向、行動パターンは遺伝子に刻まれた気質によって促されています。つまり、気質は簡単に変えたりは出来ないものなのです。 ●うまくいかない人の正体とは? …相手の気質が分からないあなた。そしてあなたの気質が分からない相手。双方、もしくは一方が気質に合う付き合い方をしていなければ関係は悪化します。うまくいかない相手というのは、気質に逆らった付き合い方によって生まれます。 ●うまくいかない人との関係を良くするには? …まず自分自身の気質を理解します。本当の自分の特徴を知って自信を持ちます。そして相手の気質を調べて、気質に合わせた最適なコミュニケーション方法を知り、関係性を良化させます。 ●遺伝子気質64種類の組み合わせリスト…簡単なチェックをするだけで自分と相手の気質が分かります。どういった気質が強く出ているかによって、本当の自分と相手を知ることができます。自分と相手の気質に合わせた解決策を教えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気RPG『神我狩』に高レベルリプレイが登場!! 魑魅魍魎うごめく京都を舞台に封印護る一族の少女が邪神を断つ! 現代に生きる超人〈カミガカリ〉となり、邪神〈アラミタマ〉と戦う現代伝奇RPG『神我狩』。その高レベル・リプレイが登場! 強力な結界が張られた古都・京都を舞台に古代と現代、地球と異世界をまたにかけ大スケールの伝奇譚が紡がれる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気テーブルトークRPG「神我狩」に待望の新作リプレイが登場。 現代に生きる超人〈カミガカリ〉となり、邪神〈アラミタマ〉と戦う現代伝奇RPG。 「人間の欲望」をテーマにした「邪神グリード」シリーズも本作でいよいよ完結。 数百年の恨みから生じる混沌にどう立ち向かうのか!50ページにも及ぶミニサプリメント「魔境踏破」も収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間の欲望」をテーマにした身近な事件と、戦闘ルール回りの丁寧な解説が好評を得た、『邪神グリード』に待望の続巻が登場!! 新たなキャラクターも登場し、「ライト」かつ「ドラマティック」な神我狩の世界が繰り広げられる。 付録ももちろん充実のボリュームで掲載!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代に生きる超人“カミガカリ”となり、邪神“アラミタマ”と戦う現代伝奇RPG『神我狩』。 「人間の欲望」という誰にとっても馴染みのあるテーマを、ときにシリアスに、ときにコミカルに描く、新機軸リプレイが登場! 付録のデータも30ページと大ボリュームで掲載!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神我狩』待望のリプレイ第一弾! 邪神封印の宿命を負った若き〈カミガカリ〉たちがそれぞれの思いを胸に〈アラミタマ〉との戦いに挑む! 『Role&Roll』に掲載された1話を大幅に加筆し追加データとともに全3話を収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日平均5試合、年間1500試合を観戦する変態による変態フォーメーション本 サッカーフォーメーション界のイロハのイ[4-4-2]から滅多にお目にかかることのない[3-4-3(ダイヤモンド)]までを完全網羅した、フォーメーション変態のフォーメーション変態によるフォーメーション変態のための一冊。4バックと3バックのフォーメーションに分け、フォーメーションごとの強みと弱み、メカニズム、観戦チェックポイントを紹介し、対全布陣噛み合わせ一覧、過去の名チーム、フォーメーション名勝負数え歌なども収録。 【構成】 まえがき 4バック [4-4-2]フォーメーションの原点 [4-2-3-1]黄金のバランス [4-3-3]ポゼッション原理主義 [4-3-2-1]才能の共演 [4-3-1-2]王の帰還 3バック [3-4-3(フラット)]サイドを制する者 [3-4-1-2]攻守分業 [3-3-2-2]可変式カメレオン [3-4-2-1]未完の大器 [3-4-3(ダイヤモンド)]究極の変態システム 番外フォーメーション N-BOX [4-4-2-2] 「さいきょうのふぉーめーしょん」 コラム フォーメーション名勝負数え歌1 フォーメーション名勝負数え歌2 フォーメーション名勝負数え歌3 あとがき
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-どんなに頑張っても、どんなにいいことをしていても、「悪いこと」は起こるもの。そんなとき、神社に行かなくても、お金をかけなくても、自分で自分の不運をはねのけることができるのです。本書では、長年の研究と、自身の膨大な鑑定経験によって編み出された「自分で自分をお祓いする方法」を大公開! その一部を紹介すると――。 ・あやとりで縁をやり直し、出会いを引き寄せる ・寝る前のコマ回しで出費を抑えて金運をUPさせる ・「身代わり」をつくって邪魔をはねのけ、本番に強くなる ・「渦」の絵を描いて、念を断ち切り、集中できるようにする……など。「えっ? こんな簡単なことで?」と思ったあなたこそ、本書を読んでみて下さい。恋愛、仕事、人間関係、健康で、「最近、なんかうまくいってない」……、そんなときこそ「セルフお祓い」です! ☆特典:Loveちゃん作成「お祓い護符」プレゼント!! 本文のQRコードからダウンロードしてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「8月6日の夜は、焼け落ちた自宅から辛うじて逃げた母とともに野宿をして、翌日早くから父を捜すために広島の市街地の焼け跡をひとりで歩き回りました……。それは、見渡す限りの焼け跡を、見るも無慚な死者たちの悲惨な顔つきをつぎつぎに覗き込んで父の死骸を探す仕事だったのです……」。厳しい原爆体験を踏まえた戦争放棄の論理など、おりにふれ書き綴られた小論12篇。 【目次より】 はしがき 《年ごとの文章》七十代 時の問題「巡査の結婚」を書いたころ 法社会学への出発 幸運だった民法典 「木二竹ヲ継イダヤウニ」なると穂積陳重が案じた一幕も 来栖先生の思い出 『モダン・タイムス』のこと 人間は出生と同時にすべて人格権の享有主体となる「私権ノ享有ハ出生二始マル」という条文の意味について 商法修正案づくりと梅謙次郎の胸の内 法典調査会一八九三~九八年 十二年を振り返る とくに”民法の体系“のこと 創価大学での最終講義 唄さんのこと 一九五四年の家制度復活論にまつわる思い出など 樋口君の報告「人間の尊厳VS人権?」について 報告に先立ち研究会の主宰者から(挨拶) 綻びた日本民法典の体系と民法学の対処 「新版民法綱要」第一巻総論の刊行ヘ 戦争放棄の思想について 憲法九条を考える視点 主として研究者を念頭に置いた公開講演 《追補》二編 I 祖川先生の思い出 【参考】論説「科学者京都会議の政策的提言に対する疑問」(一九八一年) II 私のヒロシマ体験 【参考】小説「炎の日」(一九五〇年)の一部削除とその復元に関する資料 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 広中 俊雄 1926~ 2014年。法学者。東北大学名誉教授。専門は、民法、法社会学、財産法、契約法、日本の公安警察など。東京大学法学部卒業。法学博士(東京大学)。 著書に、『日本の警察』『契約法の研究』『債権各論講義(3巻)』『法と裁判』『借地借家判例の研究』『戦後日本の警察』『市民と法と警察と』『法と裁判』『民法論集』『警備公安警察の研究』『契約とその法的保護』『法社会学論集』『農地立法史研究 上』『借地借家判例の研究 2』『物権法 第2版 増補版』『言葉の新鮮さについてなど』『民法綱要 第1巻 (総論 上 民法の意義・権利) 新版』『国家への関心と人間への関心 ある法学研究者の歩み』『ある手紙のことなど』『民法解釈方法に関する十二講』『戦争放棄の思想についてなど』など、 訳書に、ハインリッヒ・ミッタイス『ドイツ私法概説』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ルター晩年の「詩編90編“モーセの祈り”の講話」には、彼の死生観が現れている。いかに生き、いかに死ぬのか。宗教の改革者はどう考えたのか。 【目次より】 まえがき モーセの祈り 小序 詩篇の主題について 詩篇の表題について 第一節 第二節 第三節 第四節 第五節・第六節 第七節 第八節 第九節 第十節 第十一節 第十二節 第十三節 第十四節 第十五節 第十六節 第十七節 訳注 解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ルター,マルティン 1483- 1546年。ドイツの神学者、聖職者。ルターの著作『95ヶ条の論題』が、プロテスタントの発端となっている。宗教改革の中心人物。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民法学の泰斗が古稀を前にして、旅の思い出やさまざまな人々との出会いなど、清明な境地を淡々と語る珠玉の小編。 【目次より】 はしがき 《年ごとの文章》 六十代 ある手紙のこと ベルリオーズと太宰治 世良さんの思い出 民法の講義 三十五年 東北大学での最終講義 文章を書くこと 若い人たちへ 桃李不言下自成蹂 私の高校時代 盗聴警察官の個人責任を考える視点 ”私の大学“ 法学部新入生への講演 これからの仕事 補遺 川島先生と私 随想「けやき並木」二十四編 年頭におもう ベビールーム 野間さんの思い出 仙台市内の温泉 タバコ ヒロシマの市長 冬のケヤキ並木 文字の吟味 医療過誤 湾岸戦争のこと 残業=麻薬論 停年制度の効用 困った診断書 綾の「町おこし」 長崎の路面電車 春のケヤキ並木 「東京風景」拾遺 問われている大学 ガダルカナル展 診断書の話・続き 警察の電話盗聴 初夏のケヤキ並木 人間の一人一人 鉢植えのユズ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 広中 俊雄 1926~ 2014年。法学者。東北大学名誉教授。専門は、民法、法社会学、財産法、契約法、日本の公安警察など。東京大学法学部卒業。法学博士(東京大学)。 著書に、『日本の警察』『契約法の研究』『債権各論講義(3巻)』『法と裁判』『借地借家判例の研究』『戦後日本の警察』『市民と法と警察と』『法と裁判』『民法論集』『警備公安警察の研究』『契約とその法的保護』『法社会学論集』『農地立法史研究 上』『借地借家判例の研究 2』『物権法 第2版 増補版』『言葉の新鮮さについてなど』『民法綱要 第1巻 (総論 上 民法の意義・権利) 新版』『国家への関心と人間への関心 ある法学研究者の歩み』『ある手紙のことなど』『民法解釈方法に関する十二講』『戦争放棄の思想についてなど』など、 訳書に、ハインリッヒ・ミッタイス『ドイツ私法概説』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1848年から1849年にかけてヨーロッパ各地で起こった革命は「諸国民の春」という名称もあります。 ドイツのプロイセン王国で、1848年3月にベルリンで軍隊と市民の大衝突が勃発。国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世は、連合州議会を召集して、「出版の自由」と「憲法の制定」を認めた(ベルリン三月革命)。 【目次より】 まえがき 第一章 革命の社会的原因 第二章 農民問題 第三章 市民的反政府派 第四章 ドイツにおける三月の諸事件 第五章 革命の心理学 第六章 社会的底流 第七章 四月革命と党派形成 第八章 ドイツとヨーロッパ列強 第九章 パウロ教会の事業 第十章 ウィーンとベルリンにおける反革命の勝利 第十一章 三月革命とドイツ労働運動 第十二章 一八四九年五月の内乱 第十三章 革命の決算 原注 略年表 訳者あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 シュターデルマン,ルドルフ 1902~1949年。ドイツの歴史家。専門は、近現代史。
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3.0「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」 主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。 第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「40歳、低身長 いくつになっても おしゃれはたのしい」 人気YouTube「ゆきふいるむ」 yukiのスタイルブック最新刊! Instagram、WEARなどSNSで大人気、YouTubeチャンネル「ゆきふいるむ」が話題のyukiのスタイルブック第二弾! 152センチという低身長&大人でもかわいくおしゃれを楽しむyukiのすべてを徹底紹介! 定番&最新スタイルから、着こなしのポイント、YouTube「ゆきふいるむ」の裏側密着まで、おしゃれな大人女子必携の一冊です! ≪CONTENTS≫ 花のある毎日を楽しんで yukiの定番スタイルをスナップ 気になるアイテムで春コーデにチャレンジ! yukiを知る50の質問 大好きなCLEDRANのお気に入りのバッグ&革小物 ichiの新作から見つけた ずっと大切に着たい服 ゆきふいるむ図鑑 愛服家のクローゼット 毎日をもっと楽しくする4つのヘアアレンジ yuki Galleryへようこそ yuki's NEWS ……etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国につながりのある子どもに絵本を使って楽しく日本語を教えるための教師用参考書です。 第1章では絵本を使った授業の流れ、絵本の選び方・使い方を解説し、第2章では特に重要な初級日本語文法を約50取り上げ、それぞれについて教え方のヒントとおすすめの絵本を紹介しています。また初級の定番テキスト『みんなの日本語』の対応課も記載されています。 現場経験豊かな著者のアイディアとエピソードが詰まった一冊です。現役教師はもちろん、日本語指導経験のない方にもおすすめです。 *本書に準拠したイラストデータ約300枚が当社ウェブサイトで購入できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 優柔不断で場当たり的とみえる戦後の日本人の生き方を普遍的な言葉として語る時、市場経済は一つの社会哲学たりうる――これが本書のメッセージである。自由社会の枠組としての市場経済に参加することによって、公共的なバランス感覚を身につける。それが、覇権を求めない国民が民族の相対性を自覚した時に求める実践としての哲学である。多様な生を切り拓こうとする生活者の視点から市場経済の哲学を構想する現代自由学芸の騎士がわれわれに生きる勇気を呼び覚ます。 【目次より】 序文 第一部 市場経済についての対話 プロローグ 第一章 市場経済の本質:競争・対話・コミュニケーション 問題の提起:自由競争とは? 自由競争とルール など 第二章 市場経済と市民社会:理性・空気・寛容 市場の理性と市民の理性 公共性への疑問 など 第二部 市場倫理学 第一章 市場倫理学の基礎 第一節 倫理問題について 自由のルール化と合理的信頼の形成 ジレンマの中の自己決定と信頼 第二節 市場倫理とはなにか? 市場倫理と市場原理 市場倫理と共同体の倫理 など 第二章 市場倫理の概念 第一節 市場倫理の規範構造 フェアな競争の感覚 公正の概念 企業家精神 など 第二節 市場経済の批判者達 アウタルキーの概念 市場経済の限界 第三章 市場経済と合理的信頼 合理性の概念 オープンな信頼の概念 第三部 寛容論 第一章 なぜ寛容が必要なのか? 第一節 寛容と社会参加 寛容と不寛容の深層心理 など 第二節 多元主義について 多様性と秩序 寛容の戦略 第二章 寛容の戦略 第一節 生活者の参加のための戦略 戦略の概念 参加の概念 生活者の概念 など 第二節 生活者の概念とAgencyの概念 第三章 寛容の目的 第一節 寛容の三つの立場 寛容と不信 賢慮の立場 真理の立場 など 第二節 寛容の戦略とその目的 第四章 誰がこの戦略をどのように担うのか? 第一節 戦略の担い手 自由の相互調整とミルの原理 など 第二節 《国家》と中立性 リベラルな中立性について 寛容の戦略と《国家》の中立性 第三節 寛容の限界 寛容の限界 不寛容と原理主義 注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 桂木 隆夫 1951年生まれ 。法学者。学習院大学法学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科基礎法学専攻博士課程修了。法学博士。専門は、法哲学・公共哲学。 著書に、『自由と懐疑、ヒューム法哲学の構造とその生成』『自由社会の法哲学』『市場経済の哲学』『自由とはなんだろう』『ことばと共生』『保守思想とは何だろうか』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本とドイツの地域社会や自治体調査の比較から、著者は《一社会の決定権限がコミュニティ・レベルまで分散している》との理論的着想を得て、生活世界からの法創造を試みる。本書は、現代のコミュニティは、単なる行政の下請けでもなく、地域福祉などのボランティア活動の担い手にもとどまらず、社会的決定の主体でもありうることをラディカルに主張する、現代自由学芸の騎士による時代診断・時代予測の書である。公共的決定とその執行を国家にゆだね、自らは身軽になって私的利益の追求に主たる関心をおいている現代社会の人間達は、いかなるきっかけで、地域社会の公共性に自ら携わるようになるのか。 【目次より】 はしがき 第一章 決定権限の分散現象についての問題提起 真野まちづくりと神戸市まちづくり条例 一 なぜ真野地区からはじめるか 二 神戸市まちづくり条例の概要 三 まちづくり条例における決定権限の分散 四 真野まちづくりの展開 五 決定権限の分散の理論的諸相 (1) 決定権限の分散の概念 事実上の公共的意思の制度上の公共的意思への転換 (2) 決定権限の分散概念の拡張 第二章 ドイツにおける決定権限の分散 ドイツの「自治体内下位区分」とブレーメン市の地域評議会 一 ドイツにおける決定権限分散=自治体内下位区分制度 二 「地域事務所」 「地域評議会」制度の形成 三 区域割り 四 地域評議会の組織 五 地域事務所 六 地域評議会の任務と権限 第三章 コミュニティ制度の日独比較は可能か 一 政党を基礎とする住民組織 二 地域評議会活動における「政治的なるもの」の概念 三 地域評議会は住民組織といえるか 第四章 決定権限の地域分散の構造 一 基礎的地域組織の諸問題 町内会を問う 二 住民組織の職務ないし権限の対象範囲と性格 三 住民組織の構成員 四 住民組織の組織エリア 五 住民組織の意思表明 多数決か全員一致か 六 決定権限の諸類型と強弱 第五章 コミュニティヘの道 一 あるコミュニティ形成過程 横浜市ドリームハイツ地区 二 コミュニティの源泉について 幼児教室すぎのこ会の歩み 三 コミュニティの共同性の実体について 四 コミュニティヘの道 註 文献解題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 名和田 是彦 1955年生まれ。政治学者。法政大学法学部教授。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。専門は、コミュニティ論、公共哲学。 著書は、『コミュニティの自治』(編著)『社会国家・中間団体・市民権』(編著)『コミュニティの法理論 』 などがある。
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4.2日本有数の観光地、横浜中華街。この街はどのようにしてでき、なぜ人びとに愛されるようになったのか。1859年の横浜開港、「南京町」の形成、関東大震災や横浜大空襲での壊滅、戦後のヤミ市や外国人バー街の時代、観光地としての成長、新華僑の到来……。世界中のチャイナタウンに足を運び研究してきた地理学者が、この街の地形や歴史を解説し、世界的にもユニークな特徴を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「この間、日本の家族の変化は驚くほどである。フェミニズムは、近代という時代に生きる中で女性が感じてきた生きにくさは、女性が家族という領域に縛り付けられてきたことに起因すると論じた。しかし、家族の抱える問題は、女性だけをめぐる問題ではなく、近代という時代の作り出した社会構造全体に関わるものであろう。私たちは、いま、社会全体の構想を必要としている。本書で提示する福沢の議論が、そのヒントになることを願って議論を始めたい。」家族の関係および家族と社会との関連に注意しながら、福沢の議論を綿密に読み直し、福沢の文明論に迫る。 【目次より】 序 凡例 第一章 『文明論之概略』と文明化の道 第一節 基本的人間像と社会契約論 第二節 『文明論之概略』における転換 第三節 日本の独立と文明化の戦略 第四節 非合理な「情」と外向きの国権論 第五節 文明史の原理の再確認 第六節 立論の転換 第七節 学者と経世家への分裂 第二章 文明化のなかの女性と男性 第一節 文明化における女性のあるべき姿 第二節 男性の品行に関する現状改革論 第三節 男女交際のあるべき姿とその方便 第四節 人間のあるべき姿と人間関係の原理論 第五節 近代化のなかの家族 第三章 文明における個人と家族 第一節 西洋文明化における女性と家族 一 独立した〈個人〉の権利と女性 二 女性をめぐる家族内の人間関係 第二節 近代を超える福沢諭吉の思想 一 福沢の社会構想と家族 二 近代政治理論の到逹点 三 福沢の社会構想の意味 注 あとがき 文献リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中村 敏子 1952年生まれ。政治学者。北海学園大学名誉教授。 東京大学法学部卒業、北海道大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。 専門は、福澤諭吉研究と女性と家族の政治理論。 著書に、『福沢諭吉 文明と社会構想』『トマス・ホッブスの母権論』 訳書に、キャロル・ペイトマン『社会契約と性契約』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民間信仰、都市民俗学など民俗を広く切り拓いた著者が、常民と縁の深い「土」をテーマに、農耕、流行病、世直しなどを読み解く。 【目次より】 第一章 日常性の思想 一 日常性と常民 二 ハレとケの構造 三 日常性の機能 四 日常性の崩壊 五 日常性の回復 第二章 和合の思想 一 農耕祭儀と性 二 道祖神と性 三 不二道と和合の精神 第三章 人を神に祀る思想 一 流行神の特徴 二 疱瘡神と神送り 三 人神と講 第四章 ユートビアを求める思想 一 伝統的ユートビアのイメージ 二 「世直し」の構造 三 「世直り」の構造 四 民衆宗教の性格 結語 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宮田 登 1936-2000年。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授などを歴任。筑波大学名誉教授。元日本民俗学会会長。文学博士。専攻は民俗学。民間信仰、都市民俗はじめ広汎なテーマで、歴史学等の周辺分野とも連携しながら業績をのこした。著書に、『民俗学』『日本の民俗学』『ミロク信仰の研究』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 われわれは、自ら、何らかの形で人生を決めなければならない。思想の伝統に立ってわが道を見定めようと試みたユニークな入門書。 【目次より】 まえがき 序論 一 自己であること 二 自由 〔イ〕自然であること 〔ロ〕心の「平静」 〔ハ〕意志の自由 〔ニ〕自由と必然 〔ホ〕有限者の自由 三 自由と自由を超えるもの 四 生きることを決めること 五 哲学 一 問題 一 発端 二 禁断の木の実 三 一つであることと二つであること 四 それ自身での存在 五 相対するもの 六 「在る」と「無い」 二 客観 一 ギリシア的客観 二 在るがまま 三 実体 一 ギリシアの実体論 二 近代の実体論 三 唯物論 四 実体から主観へ 四 主観 一 主観問題の意味 二 デカルト 三 カント 四 フィヒテ 五 リッケルト、フッセル 六 経験論 七 主観の意味 八 自然 〔イ〕古典的自然 〔ロ〕近代的自然〔i デカルト、ベーコン ii 自然主義、人間主義〕 〔ハ〕カント的自然 〔ニ〕実証主義、プラグマティズム 〔ホ〕新カント旅、現象学派 〔へ〕ヘーゲルの自然科学観 五 時間 一 時間の含む問題 二 カントの時間論 三 ヘーゲルの時間論 四 ベルグソンの時間論 五 キルケゴールの時間論 六 ハイデッガーの時間論 七 アウグスティヌスの時間論 八 ヤスパースの時間論 九 道元の時間論 六 空間 一 空間の含む問題 二 近代的空間論 三 世界 〔イ〕ヤスパースの「世界」論 〔ロ〕ハイデッガーの「世界」論 四 ハイデッガーの空間論 七 存在 一 全体 〔イ〕カントの全体観 〔ロ〕ヘーゲルの全体観 〔ハ〕ヤスパースの全体観 二 無からの創造 三 普遍論争 四 ライプニッツの単子論 五 カントの存論論 六 フィヒテとシェリングの存在論 七 ヘーゲルの存在論 八 キルケゴールの実存 九 サルトルの存在論 一〇 フォイエルバッハの存在論 一一 マルクス主義の存在論 一二 ニーチェの存在論 一三 ハイデッガーの存在論 〔イ〕現存在 〔ロ〕存在 一四 無 八 結び ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 樫山 欽四郎 1907-1977年。哲学者。早稲田大学文学部哲学科卒。文学博士。元早稲田大学文学部教授。専門は、ドイツ近世哲学、実存哲学。 著書に、『ドイツ精神の生成』『論理学』『哲学叙説』『ヘーゲル精神現象学の研究』『哲学概説』『ヘーゲル論理学の研究』『悪』『随想集 あたりまえのこと』『樫山欽四郎哲学論集 哲学の課題』など、訳書に、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ『知識学新序説』フォイエルバッハ『将来の哲学の原理』ヘーゲル『精神現象学』など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 オリゲネス、エウセビオス、アウグスティヌスなどの古代キリスト教思想家を、聖書・伝承・哲学・異端・神学・司牧との関わりのうちに概観し、信仰と愛に生きたその姿を描く。 【目次より】 序言 目次 序言 ペテロ・ネメシェギ 序章 第一章 教父とは 第二章 教父と聖書 第三章 教父と伝承 第四章 教父と哲学 第五章 教父と異端 第六章 教父と神学 第七章 教父と司牧 第八章 教父・信仰の人 索引・地図 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小高 毅 1942年生まれ。神学者。アウグスティニアヌム教父研究所(ローマ)で学ぶ。上智大学大学院神学部博士課程修了。神学博士。聖アントニオ神学院教授(組織神学・教父学)。 著書に、『古代キリスト教思想家の世界 教父学序説』『オリゲネス 『ヨハネによる福音注解』研究』『オリゲネス』 『よくわかるカトリック その信仰と魅力』『父の肖像 古代教会の信仰の証し人』『クレド〈わたしは信じます〉 キリスト教の信仰告白』『霊性神学入門』など、 訳書に、オリゲネス『諸原理について』オリゲネス『雅歌注解・講話』オリゲネス『ヨハネによる福音注解』オリゲネス『祈りについて・殉教の勧め』オリゲネス『ヘラクレイデスとの対話』オリゲネス『ローマの信徒への手紙注解』アタナシオス『聖霊論』 などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 現代日本の金融構造とその歴史的経緯を概観し、貨幣の需要と供給に関してマクロとミクロの両面から総合的に考察、その理論体系を簡潔に説明して、金融論の基礎を与える。さらに資産価格の決定のメカニズムを明らかにするとともに、金融派生商品(デリバティブ)の特質とその多様な取引を解説し、最後に将来において重要な役割を果たすと思われる電子マネーを分析して、その問題点と課題を示す。不良債権処理や間接金融から直接金融への転換に見舞われているわが国の金融界、そして単一通貨ユーロの出現と中国のWTO加盟に象徴される世界経済の変化を考えるうえで、金融政策の効果や国際金融理論までをも射程に入れた本書は、扱われているテーマの広さと理論的な信頼性において、金融経済に関心をもつ多くの学生や社会人にとって、今日求めうる最良のテキストとなろう。 【目次より】 まえがき 1 金融現象の基本構造 1.1 金融現象の本質 1.2 貨幣の機能と金融取引 1.3 金融システム 2 わが国の金融構造 2.1 高度成長を支えた金融システム 2.2 金融自由化・国際化へ 2.3 新しい金融制度への動き 3 貨幣供給と金融機関の行動 3.1 貨幣制度と銀行券 3.2 預金通貨の供給 4 家計および企業の金融行動 4.1 家計の金融行動 4.2 企業の金融行動 5 貨幣需要のマクロ的定式化とミクロ的基礎 5.1 マクロ的定式化 5.2 貨幣需要のミクロ的基礎 6 金融市場の理論 6.1 債券価格と利子率 6.2 株式価格 トービンのq理論 6.3 効率的証券市場 6.4 金融契約 7 金融政策 7.1 金融政策の目的と手段 7.2 IS-LM分析 7.3 物価水準の決定 7.4 合理的期待と経済政策 8 国際金融 8.1 外国為替と国際収支 8.2 国際金融市場 8.3 為替レートの決定理論 8.4 開放マクロ経済と金融政策 9 金融派生商品(デリバティブ) 9.1 金融脈生商品(デリバティブ)の一般的特質 9.2 金融先物取引 9.3 金融オプション取引 9.4 オプション価格決定理論(プレミアムの決定モデル) 9.5 スワップ取引 9.6 デリバティブに関するリスク管理 10 電子金融 10.1 電子決済 10.2 電子マネーの特徴 10.3 電子マネーの問題点と課題 10.4 金融政策への影響 付表 参考文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 塩澤 修平 1955年生まれ。経済学者。慶應義塾大学経済学部教授。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は理論経済学。博士(経済学)(ミネソタ大学)。 著書に、『現代金融論』『経済学・入門』『デフレを楽しむ熟年生活』『現代ミクロ経済学 中級コース』(共編著)『説得の技術としての経済学』『基礎から学ぶ ミクロ経済学』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 キリスト教と仏教の対話はどのような場で可能となるか。宗教間対話は現代神学の緊急の課題であるが、著者によれば、それは互いの共通項を探すことや第三の概念の共有で成り立つのではない。信仰とはそもそも排他的なものである。この理解を前提に、トレルチの比較宗教学とバルトの「神の言葉の神学」を批判的に分析し、武藤一雄のホモ・ロゴスと西田哲学の絶対矛盾的自己同一、そしてハイデッガーの存在論から宗教の排他性と普遍性の関係を問い直す。更には鈴木大拙とマートンの対話を取り上げてコミュニケーションの本質を探ると共に、対話の失われた近代デモクラシーを批判。最後に人間の未完結性と、それゆえの生のユーモアをといた思索の書。一貫して近代的思惟の克服を追究してきた著者による最新作。 【目次より】 第一章 神学における対立の一致 トレルチとバルトにおける宗教 一 トレルチ復興 二 トレルチのキリスト理解 三 バルトのキリスト理解 四 結語 第二章 信仰の特殊性と普遍性 一 キリスト教の特殊性と近代神学 二 絶対他者の意味 三 宗教の本性的矛盾 四 認識論的二元論の克服 五 現代の存在論とポスト・モダーン 六 われ信ず 第三章 神の人格性について 一 人格神と対象神 二 無神論と人格神 第四章 対話の場 一 はじめに 二 井上洋治神父の神学 三 鈴木大拙とトマス・マートン 四 対話の場 第五章 デモクラシーと絶対無 一 近世以前の人間 二 宗教改革の政治思想史的意味 三 近代の個人主義批判 四 デモクラシーの本性 五 ラディカル・デモクラシー 六 ラディカル・デモクラシーと絶対無 第六章 憧憬・死・老い 一 はじめに 二 憧憬と死 三 ホモ・ロゴスと絶対矛盾的自己同一 四 老いについて あとがき 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人格の平等、自由などの問題を身近な生活に即して考察し、倫理学の戸口にまで導いていく、ユニークな入門書。 【目次より】 まえがき 第一講 倫理の混乱と倫理思想の混乱 第二講 倫理は変化するか 第三講 横の倫理と縦の倫理 第四講 社会倫理と職業倫理 第五講 人格の平等と平等の倫理 第六講 人格の自由と自由の倫理 第七講 自由平等の矛盾と調節 第八講 保守と革新、伝統と創造 第九講 革命・暴カ・戦争 第十講 国家に於ける権力と倫理 第十一講 講国民道徳と愛国心 第十二講 文明の進歩と倫理 第十三講 倫理学の立場(一)自然主義 第十四講 倫理学の立湯(二)理想主義 第十五講 倫理学の立場(三)汎神論 第十六講 義務の葛藤と倫理の限界 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 高山 岩男 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間が手に取るものは必ず消滅する.ゆえに人間にとって本当に現実的であるものは潜勢態,つまり憧憬としてのみある.現代の徹底した相対主義の中でなお我々が絶対なるものに触れうるとしたら,どのようにして可能か.著者は相対であることそのものによって人間は絶対に通じているとする.この二重性の現実を絶対無と神との関係から信即不信の境地として示し,イエス伝学の考察を通して近代的学問の真理論的反省を論ずると共に,全体性の回復を試みるニュー・サイエンスに着目して学問と神秘の関係を解明.更に途上の生という人間理解に基づき,その未完結性ゆえに可能な他者理解と宗教間対話の場を提示する.キリスト教のみならず、現代における宗教の意義や知識論の課題に関心をもつ読者に豊かな示唆を与える. 【目次より】 まえがき 目次 第一章 序説・絶対無と神 一 無神論と否神論 二 現代神学の古典時代 三 神学と言葉 四 西洋の無と絶対無 五 真如の月 六 美的宗教について 第二章 憧憬ということ 一 西谷啓治博士の虚無について 二 空について 三 憧憬について 四 憧憬と絶対矛盾的自己同一 第三章 憧憬とネオ・ロマンティシズム 一 ロマンティシズム的思考の未完結性ということ 二 ヘルダーのロマンティシズム 三 ヘルダーとキリスト教 四 「非-他者」について 第四章 神秘と学問 一 史的イエスと信仰のキリスト 二 ニュー・サイエンス 三 サイエンス・ウォーズ 四 不統一における統一 第五章 科学と宗教 一 曼荼羅について 二 一如と断絶 三 聖霊の神学 四 科学と宗教 第六章 宗教と芸術 一 カントと西谷啓治博士の芸術論 二 パウル・ティリッヒの芸術論 三 無と芸術的表現 第七章 日本文化とキリスト教 一 宗教の「宗」について 二 宗教の自己否定的契機 三 日本文化と宗教の美的指向 四 もののあはれ 五 「宗」と東西宗教の対話 あとがき 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 【目次より】 序文 第一章 新らしい大学の理念の探究 第一節 リンゼイとキールの実験 第二節 フンボルト的理念の復活 第三節 ハッチンスによるアメリカ大学批判 第四節 コナントの提言その他 第二章 大学の誕生とその系譜 第一節 大学の誕生 第二節 ドイツ大学の歴史とベルリン大学 第三節 アメリカのカレッジと大学 第三章 大学の本質と大学の自治 第一節 大学の使命と大学の四つの類型 第二節 国家と大学 政治優位の危険性とドイツの大学 第三節 社会と大学 社会的圧力の危険性とアメリカの大学 第四節 教授の自由と学生の自由 第五節 大学自治の根本問題 第四章 大学の使命と大学教育 第一節 大学の位置と大学の目的 第二節 大学における教育と研究の特殊性 第三節 科学・技術的大学と一般教育 第五章 今日の大学の問題点 第一節 大学生活 第二節 大学の機能と国家および社会の関係 第三節 大学の理念 付録 教育的情熱について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 高坂 正顕 1900~1969年。哲学者。文学博士。専門は、カント哲学。京都学派の一人。西谷啓治、高山岩男、鈴木成高と共に「京都学派四天王」と呼ばれる。著書に、『高坂正顕著作集』(全8巻)『西洋哲学史』『哲学は何のために』『西田幾多郎先生の追憶』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 現実存在としての人間を教育するとはどういことなのか?現実存在としての人間を正しく教育することを問うことは、教育の根本問題である。ヤスパースの実存哲学のなかから特に教育哲学を体系的に展開し、教育全般にたいする視座を与えようとする意欲的な試み。 【目次より】 序 第一章 緒言 第二章 ヤスパース哲学の体系と特色 第三章 包括者思想への接近 第四章 ヤスバースにおける科学性 第五章 実存と教育 序説 第六章 ヤスバースにおける教育の意味 第七章 政治の理念と教育の理念 第八章 教育目的論 ヤスパースに即して 第九章 平和と愛国 第十章 現代人の幸福 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 斎藤 武雄 1904-1995。哲学研究者。東京文理科大学哲学科卒。弘前大学文理学部名誉教授。文学博士。 著書に、『現代人の幸福と道徳』『ヤスパースにおける絶対的意識の構造と展開』『ヤスパース研究』『実存をめざして』『実存と実践』『実存と教育』『実存の真理を求めて』『ヤスパースの教育哲学』『ヤスパースの政治哲学』など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 プラトン、アウグスティヌスを経て今日まで西洋文化に広範な影響を及ぼした「愛の秩序」の全体像を解明して、現代に問うた問題作。 【目次より】 I 愛には秩序があるか 1 愛の本質への問い 2 人間の全体的表現としての愛 3 人倫と愛の秩序 II 愛の諸類型について 1 エロースの諸形態 ホメロスからソクラテスまで プラトン エピクロス ルクレティウス オウィディウス 2 フィリア(友愛) プラトン アリストテレス エピクロス派とストア派 キケロ プルタルコス 3 アガペーとカリタス 新約聖書のアガペー アウグスティヌスのカリタス 4 宮廷的恋愛 5 ロマンティックな愛 ダンテ ペトラルカ タッソからゲーテヘ 6 自然主義的愛 III 愛の秩序の思想 1 プラトン主義 プラトン プルタルコス プロティノス フィチーノとエラスムス 2 アウグスティヌス 「愛の秩序」の定義 三つの愛の順序 性愛の秩序 享受と使用 時間の秩序と愛の秩序の完成 火の論理 3 中世思想とルター クレルヴォーのベルナール トマス・アクィナス ドゥンス・スコトゥス マルティン・ルター 4 パスカルとキルケゴール パスカルと愛の情念 三つの秩序 キルケゴールの愛の三段階 隣人愛の概念 5 マックス・シェーラー IV 愛の諸次元 1 身体の次元 2 心理の次元 3 精神の次元 4 人格の次元 V 愛の成長 1 愛の邂逅期 2 愛の相互期 3 愛の献身期 親の愛 恋愛 結婚 聖なる愛 VI 愛の射程 1 目的と手段 2 愛と価値合理性 3 近い地平と遠い地平 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中世フランスの論理学者にして神学者であるアベラールは、「唯名論」学派の創始者でもある。後にトマス・アクィナスらに弟子のエロイーズとのロマンスでよく知られている。現代ヨーロッパ思想を決定した彼の言語と思惟を、厳密なテキスト批判を踏まえて分析する。 【目次より】 緒論 第一章 生涯と著作 第一節 弁証論の騎士 第二節 著作の命運 第二章 言語論理的思惟 第一節 文法学と思惟 第二節 弁証論と思惟 第三節 波紋 第三章 意味論的思惟 第一節 普遍名辞 第二節 動詞の機能 第三節 命題の表意作用 第四章 文法教育と倫理学 第一節 文法教育と倫理 第二節 自然倫理と内面化 参考文献および略語表 跋 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 柏木 英彦 1934年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(文学博士)。専門は中世西洋哲学。金沢大学名誉教授。 著書に、『中世の春 十二世紀ルネサンス』『アベラール 言語と思惟』『古典残照 オウィディウスと中世ラテン詩』『ラテン中世の精神風景』など。 訳書に、F.C.コプルストン『中世哲学史』(共訳)アンリ・コルバン『イスラーム哲学史』(共訳)S.H.ナスル『イスラームの哲学者たち』(共訳)W.モンゴメリー・ワット『イスラーム・スペイン史』(共訳)『シャトレ哲学史 2 中世の哲学』(共訳)ジャック・ル・ゴフ『中世の知識人 アベラールからエラスムスへ』(共訳)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 本書は、イングランド法制史の泰斗、ホウルズワースが一九二七年に行った連続講義の記録であり、イングランド法の流れとその論点が鳥瞰的に把握できる第一級の入門書である。内容は、法制度の伝統を築いた法律家、学者についての列伝、学説史であるが、メイトランドの「なぜイングランド法の歴史は書かれざるや」という問題提起に対し、何が書かれ、何が書かれていないのかについて明確な見解が述べられ、イングランド法制の重要な論点について興味ある指摘が、主著『イングランド法の歴史』を踏まえて各所でなされる。巻末には、本講演の契機ともなったメイトランドの有名なダウニング講座就任講義「なぜイングランド法の歴史は書かれざるや」を併せて収載する。 【目次より】 凡例 英米法の歴史家たち 第1章 実務家的伝統 第2章 十七世紀と十八世紀の歴史家たち 第3章 四人のオックスフォード大学教授 第4章 米国と外国の貢献 第5章 メイトランド 原注および訳注 なぜイングランド法の歴史は書かれざるや 訳注 解題 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ホウルズワース,ウィリアム・サール 1871~1944年。イギリスの法政史学者。オックスフォード大学教授。 著書に、『英国法史』『アングロアメリカン法史』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 相対主義と科学技術の中で信仰が直面する困難に、ロマンティシズムによる全体性の回復を通して、キリスト教の可能性を探究する。 序説 第一部 ロマンティシズムの定義 I ロマンティシズムと現代 一 ロマンティシズムの非閉鎖的本性 二 ロマンティシズムと自己 混沌 発展 三 ロマンティシズムと知性の断絶 実存主義 弁証法的神学 四 ロマンティシズムの存在論と神 II ロマンティシズムと歴史 一 ハルナック史学とペリカン史学 二 歴史には「裸の事実」はない 三 歴史の個性と伝統の尊重 史的・批判的歴史学批判 III 近代のロマンティシズムと神学 その閉鎖性と非閉鎖性 一 近代のロマンティシズム 二 ルソーとロマンティシズム 三 シュライエルマッハーの神学について 四 シュライエルマッハーとカント 五 コウルリッジとその時代 六 理性と悟性 コウルリッジとカント 七 コウルリッジと神 八 第III章の結び 第二部 ロマンティシズムと現代神学 現代神学概説 はじめに IV 現代神学の非閉鎖性について A パラダイム論と神学 一 パラダイムの共約不可能性と神 二 反証主義 検証主義 無政府主義 三 反証主義も無政府主義も神学史の実情には合っていない 四 パラダイムに対する神学者たちの誤解 B 反証主義と現代神学 現代神学の古典時代 一 思想の発展と反証主義 二 近代に対する反証主義的思想としてのマルキシズムと実存主義 三 近代に対する反証主義と神学 バルト神学 四 史的イエスに対する否定的態度と反証主義 五 神の問題と反証主義 C 神学の非閉鎖性について 一九七〇年以降の神学 一 現代のパラダイム 知の徹底的相対主義 二 マス・カルチャーの時代 三 現代神学の非閉鎖的性格 言葉の問題と解釈学的神学 四 脱構築 プロセス神学 解放の神学 五 教義学的神学から非閉鎖的神学へ V フェミニスト神学について 一 フェミニスト運動の本意 二 キリスト教と女性蔑視 三 フェミニズムと近代科学 四 フェミニスト聖書学の矛盾 五 フェミニスト神学と聖書 神学 六 フェミニスト神学と神 VI 諸宗教の神学について 一 歴史神学の相対性と弁証法的神学 二 諸宗教間の「理」としての断絶と「事」としての断絶 三 キリスト教中心主義的視点 四 神中心主義的視点 五 救済論中心主義的視点 六 宗教の絶対性と相対性 終章 生とユーモア ロマンティシズムの神学序説 一 排他性と普遍性 二 生とユーモア 三 生と憧憬 四 生と交わり あとがき 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ひとは、場所に教えられる。パリの街角で、文人や芸術家の筆音に耳を傾ける著者は、人里離れたトルコ南部の松林でローマ土器のかけらと出会い、村人の暮らしに想いを馳せる。皇帝ユスティニアヌスが帝都コンスタンティノープルに収集させたギリシャ古典群に学び、コペルニクスがイタリアで学んだギリシャ古典の来歴をたどろうとする。それは、ときと場所に縛られて生きるわれわれにとって、時空の交差点をめぐる旅となった。ビザンツ研究に始まる著者の「旅」は、国民国家の枠にとらわれない歴史と現代を巡る往還となる。その道すがら、ヨーロッパ=地中海世界の各地に、個性ある文化と歴史をたずねた。簡潔な文体で伝える「旅」のエッセイにして、興趣あふれる旅の手引き。英独仏に視野が限られがちなヨーロッパ観を、ローマ帝国および、アラブ・イスラム世界をも含んだビザンツ帝国へと導き、未知のヨーロッパ像を提示する。西洋史はもちろん、現代EUの課題を考える際にも豊かな示唆を与えよう。『創文』連載を全収録。 【目次より】 目次 I 文化の回廊 共生する空間 共鳴する魂 日溜まりの祝福 凜と聳える 平和の祈り 緋色の誓い 文化の回廊 女神の加護 集いの緑蔭 地上花あり 咲き映えり 仰ぎ見る峰 聖ニコラオスの島 II 聖者の祝福 聖者の祝福 憩う海辺の時 谷に翔る風 祝祭の広場 新緑の都で 異邦の民に カロゲロス 聖堂の傍らで 継がれる想い 祈りと加護 フィロビブリ III 帝国と慈善 ディダスカロス 境域に生きる 帝国と慈善 休息と安寧 馬上のキス 帝国の統治について アンナの想い 燦然と 烈日のもと 秋霜に生きる 天への階梯 IV 大地の相貌 自然を友に 池の畔の蛙たち 地域を描く 大地の相貌 神々の山裾に 逸楽と超俗 コーラを想う ブレヒ! 灯明の残り香 村の生活 満点の星々に V 歴史の軌道 コペルニクスの転回 平和の架け橋 描かれた紫衣 揺るがぬ矜恃 時空の座標 時を刻むなかで アクイレイアの残照 豊かな共生 エビデンス 歴史の軌道 オイノペドン 広場の平和 都市と慈善 大王の遺風 文化を運ぶ石畳 共鳴する偉業 富知のネクサス 地図 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大月 康弘 1962年生まれ。 歴史学者、経済学者。一橋大学大学院経済学研究科教授。専門は、東ローマ帝国史、ヨーロッパ経済史。 一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。経済学博士。 著書に、『帝国と慈善 ビザンツ』(日経・経済図書文化賞)『ヨーロッパ 時空の交差点』 『コンスタンティノープル使節記』(リウトプランドの原文全訳+註および論文) 訳書に、ピエール・マラヴァル『皇帝ユスティニアヌス』ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明』マガリ・クメール/ブリューノ・デュメジル『ヨーロッパとゲルマン部族国家』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 2~3世紀に活躍したギリシアの神学者オリゲネスは、キリスト教の教義学を創始した、アレキサンドリア学派の代表的人物である。その人物と学に迫る。 【目次より】 序言 序説 教父時代におけるオリゲネスの評価 序章 第一章 オリゲネス生存中の評価 第二章 アレクサンドリアとカイサリアの「信仰教育学校」 アレクサンドリアの「信仰教育学校」 カイサリアの「信仰教育学校」 アンティオキア学派 第三章 サベリオスとサモサタのパウロス 第四章 アレイオス論争 第五章 カパドキアの三教父 第六章 エヴァグリオス 第七章 四世紀末から五世紀初頭にかけてのオリゲネス論争 エピファニオス ヒエロニムスとルフィヌス アレクサンドリアのテオフィロス 第八章 六世紀のオリゲネス論争 『ユスティニアヌスのメナスヘの手紙』 五五三年の十五ヶ条の異端宜言 福音の道キリスト オリゲネス『ヨハネによる福音注解』研究 序章 近年のオリゲネス研究の動向 第一章 キリスト者ヘラクレオン 第二章 グノーシス主義者ヘラクレオン(ヘラクレオンの教説) 第三章 グノーシス主義者オリゲネス? 補注 在在性と実在について 第四章 キリスト者オリゲネス(オリゲネスの教説) 一 オリゲネスのヘラクレオン批判 二 啓示者であり啓示そのものであるキリスト a 聖書 b 神の像なるキリスト 三 救済者であり救いそのものであるキリスト a キリストの諸相 b 救いの営みとしての諸相 四 信仰と覚知 a 信じることと聞くこと b 観ることと知覚すること 結論 註 付録一 年表(オリゲネスの生涯) 付録二 相関図(オリゲネス支持者と反オリゲネス者) 文献(日本語のオリゲネス研究文献) あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小高 毅 1942年生まれ。神学者。アウグスティニアヌム教父研究所(ローマ)で学ぶ。上智大学大学院神学部博士課程修了。神学博士。聖アントニオ神学院教授(組織神学・教父学)。 著書に、『古代キリスト教思想家の世界 教父学序説』『オリゲネス 『ヨハネによる福音注解』研究』『オリゲネス』 『よくわかるカトリック その信仰と魅力』『父の肖像 古代教会の信仰の証し人』『クレド〈わたしは信じます〉 キリスト教の信仰告白』『霊性神学入門』など、 訳書に、オリゲネス『諸原理について』オリゲネス『雅歌注解・講話』オリゲネス『ヨハネによる福音注解』オリゲネス『祈りについて・殉教の勧め』オリゲネス『ヘラクレイデスとの対話』オリゲネス『ローマの信徒への手紙注解』アタナシオス『聖霊論』 などがある。
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-自由・正義・共和主義・平和 時代に先駆けたカントの発想をわかりやすく解説 現代においても重要な理念である、自由権、正義と国家、共和主義、国際法と平和について、時代に先駆けたカントの発想をわかりやすく解説する清新な入門書。 政治における理念の重要さを語り続けたカントの政治哲学の全体像を、『人倫の形而上学・法論』を軸として、最新の研究成果にもとづき描き出すとともに、歴史的文脈に照らしてカントの著作を読み解き、その現代的意義を説く。 【目次】 第一章 自由の権利:法のもとでの自由とは何か 第二章 社会契約論:国家の設立は義務である 第三章 共和主義の理念と制度 第四章 永遠平和のために:国際法と世界市民法 【著者】 網谷壮介 1987年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。獨協大学法学部専任講師。 主著に『共和制の理念──イマヌエル・カントと18世紀末プロイセンの「理論と実践」論争』(法政大学出版局、2018年)。
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-「もう一度聞く。お前の本願は何だ?」 この世界では “カミ”に優れた歌と踊り――「舞奏」を奉じれば、どんな願いでも叶うという。 六原三言(むつはら・みこと)には叶えたい願いがなかった。 類まれなる才能に恵まれ、それ故に孤独でもあったが、ただ“カミ”のために舞奏を極められればそれで良かった。 しかし、皋所縁(さつき・ゆかり)はその違和感を見逃さない。探偵を辞め、とある願いを叶えるため必死に舞奏に喰らいついてきた皋は、三言のような人間を理解できなかった――。 斜線堂有紀が挑む「ライフワーク」であり壮大な伝奇ミステリ。 Twitterで話題の連載小説が待望の書籍化。 謎を秘めた青年達の才能と業、願いをめぐる物語が幕を開ける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 11を初めて使用される方が、起動と終了、文字の入力、ファイルとフォルダーの管理などの基本操作に加え、アプリケーションの使い方、家族など複数のアカウントの管理、インターネットを利用するための操作などを、実習しながら学習できるテキストです。 ワードパッドやペイントなどの基本的なアプリケーションの使い方、インターネットの活用、写真の取り込みと編集など、パソコンを快適に使うためのさまざまな機能をわかりやすく説明しているので、楽しくパソコンが使えるようになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『リアル店舗×テクノロジー』でビジネスモデルを変革 コロナ後でDXへの取り組みを進化させている小売り・飲食業を徹底取材! ユニクロ、大丸松坂屋、西武、パルコ、イオン、ローソン、カインズ、ワークマンなど 大手小売りによる「新しい顧客体験」の創出事例を紹介
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5.0「他人の期待にそむいて生きること。それが幸福の近道だった——」 仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係…アメリカ生活30年の著者が獲得した 「後悔しない生き方」のコツ。藤野英人さん、岸田奈美さん、絶賛推薦! 「なぜ私は他人の期待にそむいて生きてきたのか?」 これまで仕事や取材を通じて世界中で多くの人に会ったが、多くの人を不幸にしているのが「成功」と「幸福」の幻想だ。しかも、これは「他人の期待に応えようとする」ことから生じたものだ。ここでの「他人」とは、親、教師、伴侶、家族、上司、世間体、社会常識のことである。(第一章本文から抜粋) ●幸福度ランキング58位の日本で幸せをつかむ近道 ●アメリカでひっそり成功している「内向型」から学ぶこと ●歴史を変えたのは「行儀が悪い」女性たちだった ●死ぬ瞬間に人生で後悔しないために ●「最も働きやすい会社」全米ナンバーワンの秘訣 ●アメリカでは死ぬまで恋愛適齢期 ●誹謗中傷のターゲットになったときにやるべきこと……etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 新社会哲学とは、何よりも、「ポスト専門化」時代におけるトランス・ディシプリナリーな哲学と社会科学の統合態を意味している。著者は、社会認識の方法として、個人の存在を軽視する全体論(ホーリズム)も、アトミスティクな個人を暗黙に想定する個人主義も採らない。その代わりに、自己と他者と世界の了解がそれぞれ区別されつつも、切り離せないという前提の下、全体論的で対話論的で生成論的な「自己-他者-世界」了解を社会認識の中核に据える。社会科学のトランス・ディシプリナリーな基礎概念を再定式化し、公共世界という観点から政治と経済の世界を架橋する、現代自由学芸の騎士による新社会哲学宣言。 【目次より】 序 第一部 社会理論の学問史的論考 第一章 プレ専門化時代(一九世紀前半まで)の社会理論:その諸潮流の再構成 第二章 専門化時代(一九世紀中葉から二〇世紀中葉)における社会諸科学と哲学:その再考 第三章 ポスト専門化時代(二一世紀)の哲学と社会科学:その理念 第二部 新社会哲学の論理とヴィジョン 第四章 相関社会科学的問題群・基礎概念の定式化:社会科学基礎論の試み 第五章 政治哲学の現代的再構想 第六章 経済哲学の復権 第七章 新社会哲学のアクチュアリティ 注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 山脇 直司 1949年生まれ。哲学者。東京大学名誉教授。星槎大学学長。一橋大学経済学部卒業、上智大学大学院哲学研究科修士課程修了、ミュンヘン大学で哲学博士号を取得。 専門は、公共哲学、社会思想史など。 著書に、『ヨーロッパ社会思想史』『包括的社会哲学』『新社会哲学宣言』『経済の倫理学』『公共哲学とは何か』『社会福祉思想の革新』『グローカル公共哲学』『社会とどうかかわるか』『社会思想史を学ぶ』など、 訳書に、ローベルト・シュペーマン, ラインハルト・レーヴ『進化論の基盤を問う』P・コスロフスキ、フィリップ・クロイツァー、ラインハルト・レーヴ編『進化と自由』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 社会学の泰斗による著作。第1部第3~4章。支配の構造の社会学は、窮極において近代合理主義の解明をめざすウェーバー社会学の核心の一つである。 凡例 目次 〔第一部社会学的範疇論〕 第三章 支配の諸類型 第一節 正当性の妥当 一 支配の定義・条件および種類、正当性 二 正当的支配の三つの純粋型、合理的・伝統的・カリスマ的支配 第二節 官僚制的行政幹部を伴う合法的支配 三 合法的支配、官僚制的行政幹部による純粋型 四 〔続き〕 五 官僚制的=単一支配制的行政 第三節 伝統的支配 六 伝統的支配 七 〔続き〕 七a 長老制、家父長制、家産制 八 〔続き〕 九 身分制的=家産制的支配 九a 伝統的支配と経済 第四節 カリスマ的支配 一〇 カリスマ的支配、その特徴とその共同社会関係 第五節 カリスマの日常化 一一 カリスマの日常化とその影響 一二 〔続き〕 一二a 〔続き〕 第六節 封建制 一二b 封建制、レーエン封建制 一二c プフリュンデ封建制およびその他の封建制 一三 さまざまな支配類型の混合 第七節 カリスマの没支配的な解釈がえ 一四 カリスマの没支配的な解釈がえ 第八節 合議制と権力分割 一五 合議制と権力分割 一六 特殊化された権力分割 一七 政治的権力分割の経済に対する関係 第九節 政党 一八 政党の概念と本質 第一〇節 没支配的な団体行政と代議員行政 一九 没支配的な団体行政と代議員行政 二〇 名望家行政 第一一節 代表制 二一 代表制の本質と諸形式 二二 利益代表者による代表制 第四章 身分と階級 第一節 概念 一 概念 二 営利階級の意義 三 身分状況および身分の概念 付録 戦士身分 戦士身分 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 近代の情緒主義的ロマンティシズムの限界を超え、ポスト・モダーン的状況下の現代のネオ・ロマンティシズムは、人間の視点に閉鎖されない全体なるもの、即ち真実の神にいかに触れられるか。著者は真実への通路は、知的認識や倫理的当為によるのではない美的なるものであり、学問も倫理も宗教も美的感動を最後の根拠にして、人間は神や絶対や真理を自分の手にすることができるとする。関係存在としての人間の視点から移植医療や死の問題に光を当て、自然、神秘、共生を通して他なるものの深層構造を明らかにし、信仰か不信仰か、神の存在を認めるか否かを二重性・「一」・三位一体の存在論的分析により解明、鮮烈な刺激を与える問題作である。 【目次より】 はじめに 第I部 人間 一 人間について 1 関係存在としての人間 2 人間の創造と堕罪 3 人間の救い 4 人間と神 5 ソーマ(身体)としての人間 6 身心脱落ということ 二 脳死と臓器移植 1 関係性の中の科学 2 知識の客観性ということ 3 人間の死について 4 脳死と「身体」の死 5 医の荒廃について 6 臓器移植と人道主義 7 臓器移植法について 三 死を憶えよ 1 人間の関係存在性と各自性 2 死についての先験的言語 3 死についての存在論的言語 4 生と死のユーモア 第II部 他なるもの 四 自然 1 キリスト教の救済史観と自然の追放 2 キリスト教と自然 3 自然の定義不可能性 4 自然と自然主義 5 肯定原理としての自然 6 「しぜん」と「じねん」 五 神秘 1 神秘主義と宗教 2 情感的キリスト神秘主義 3 高橋たか子の神秘主義 4 合一と断絶 5 エックハルトの「離脱」 6 現実肯定としての神秘主義 7 森田療法と神秘主義 8 神秘主義と現代思想 六 共生 1 環境と共生 2 共存と近代の「にも拘らず」の論理 3 共生と「生への畏敬」 4 共生の存在論 第III部 ネオ・ロマンティシズムの存在論 七 信仰と不信仰 1 無信仰の信仰 2 不信仰即信仰 3 宗教間の対話と宗教の「文化内開花」 4 信仰と学問 八 二重性 「一」 三位一体 1 二重性の二重性的理解 2 無を無化した真の自己とその孤独 3 「一」と一 4 三位一体について 九 ネオ・ロマンティシズムと芸術 1 感性の節度と美の二重性的性格 カントの美学 2 無とネオ・ロマンティシズム 3 無と美 ハイデッガーの芸術論 4 真如とノスタルジア おわりに 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国文学のピークをなす唐宋の文学。その文学空間に飛翔した多彩な表現。定型的な見方から自由になって、真実・魔力・快楽という新たな視点から中国文学の魅力に迫る。著者は中唐から宋代への文学意識の転換を踏まえ、文学作品の枠にとらわれずに文学者の逸話など幅広い素材を、日本や西洋の作品をも視野に入れて、自在に語る。「空の空なるもの」に過ぎない文学が、いかに大切であるかを明らかにして、格好の文学案内となった。 【目次より】 まえがき 目次 第一章 詩と真実 第一節 華山遭難 第二節 半夜鐘 第二章 文学の魔力 第一節 栄光と受難 文学作品の効用 一 栄光 二 受難 第二節 文学創作の説話 一 夢と詩才 二 作詩の指導 三 推敲 第三節 詩識 ことばの魔力 一 六朝時代の詩識 二 唐代の詩識 三 宋代の詩識 四 詩識をめぐる議論 第四節 作家と作品 第五節 恐ろしい文学 第三章 快楽としての文学 第一節 古文の修辞学 一 象徴としての登山 「始得西山宴遊記」 二 数字の魔術 「捕蛇者説」 三 愚者の美学 「愚渓詩序」 四 文体と認識 第二節 怪奇の文学 韓愈 一 独創性の追求 二 暴力と破壊 三 醜悪の美 四 唐から宋へ 第三節 娯楽の文法 一 暗号 二 脱出 三 対決 四 時の旅 五 トリック 六 試練 第四節 詩学の発見 一 不尽の意 二 換骨奪胎と点鉄成金 三 興趣 四 景と情 五 読みの快楽 六 知の冒険 王安石の集句について 第五節 快楽の思想 蘇軾を中心に 一 快楽の思想 二 快楽の思想を支えるもの 三 快楽の思想の源流 四 もうひとつの桃源郷 相対化への志向 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 松本 肇 1946年生まれ。東京教育大学大学院博士課程。元筑波大学大学院教授。 著書に、『柳宗元研究』『唐宋の文学』『春秋戦国の処世術』『唐代文学の視点』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 遥か古代、漢字に接し、初めて文字を知った、われわれの祖先――。日本人と中国の古典との深い因縁を、漢詩の確かな鑑賞眼をもって考察し、日本における知識人と漢字文化の系譜を、飛鳥・奈良時代に始まり江戸の漢籍出版に至るまで、生き生きと描き出す。『古事記』や『日本書紀』にみる初期の漢文、『万葉集』に記された山上憶良の漢詩文、『懐風藻』の大半を占めた藤原不比等一門の権力と漢詩、平安時代の『句題和歌』や『新撰万葉集』における漢詩と和歌の関係、室町時代に武家階層の信仰を得た禅宗五山寺院による漢籍の出版と学僧の講義録、そして江戸時代における唐詩の営業出版と読書の大衆化へと、時代を追って中国古典文学の摂取とわが国独自の発展の歴史を明快に辿る。本という形態が岐路に立つ現代に、書物文化の育んだ豊かな実りをも伝える好著。 【目次より】抜粋 第一講 漢字との出逢い 「倭」の人々と文字 古代の文字資料 中国の文献にみえる記載 大陸との交流 『懐風藻』と『日本書紀』 『古事記』と『万葉集』 第二講 万葉歌人の漢詩I 山上憶良の漢詩文 大伴旅人と憶良 大伴家持と池主の漢詩文 など 第三講 万葉歌人の漢詩II 『万葉集』と『懐風藻』 長屋王の詩 藤原不比等とその一門の人々 藤原宇合の詩 第四講 漢詩と和歌 「詩」と「うた」 嵯峨天皇の勅撰三集 『新撰万葉集』 大江千里の『句題和歌』 第五講 漢籍の伝来と普及 「倭」から「日本」へ 遣唐使と書籍 『日本国見在書目録』 五山の僧侶と漢籍 五山寺院の書籍出版 第六講 五山学僧の漢詩講義I 律令制下の講学 五山寺院における講義 「江南春」詩の抄 「帰雁」詩の抄 「湘妃廟」詩の抄 「湘妃廟」詩余話 第七講 五山学僧の漢詩講義II 『古文真宝』の抄(『笑雲和尚抄』) 『古文真宝前集抄』 読書階層の拡大 第八講 江戸時代における漢詩の翻訳・翻案 営業出版のはじまり 森川許六の『和訓三体詩』 『和訓三体詩』の俳文 『六朝詩選俗訓』と『訳注聯珠詩格』 第九講 江戸時代の漢籍出版I 本屋仲間と板株 写本と刊本 本屋仲間と板株 「類版」をめぐる訴訟 嵩山房と『唐詩選』 『唐詩選』の重版事件 第十講 江戸時代の漢籍出版II 江戸嵩山房対京文林軒 『唐詩選』が「売買停止」に 幻の『唐詩訓解素本』 『唐詩国字弁』をめぐる「出入」 第十一講 『唐詩選』の和語解・画本など 嵩山房『唐詩選』の各種 『唐詩選』和語解の各種 四代目小林新兵衛という人 第十二講 文人と書商 古文辞派批判の新風 江湖派の文人と書商たち 書商たちの積極的関与 万笈堂英平吉と館柳湾 鵬外『伊沢蘭軒』にみえる書商 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 村上 哲見 1930年生まれ。中国文学者。東北大学名誉教授。専門は唐代から宋代の詩人研究。 京都大学文学部中国文学科卒業。 著書、訳書に、『李〓 中国詩人選集16』『三体詩 中国古典選』(全4巻)『宋詞の世界 中国近世の抒情歌曲』『宋詞研究 唐五代北宋篇』『科挙の話』『陸游-円熟詩人 中国の詩人12』『中国の名句・名言』『漢詩の名句・名吟』『中国文人論』『漢詩と日本人』『唐詩』『宋詞研究 南宋篇』『中国文学と日本 十二講』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩の扉をあけると、思索の旅が始まる。美しい詩を手がかりに、やさしく綴る哲学への招待。 【目次 より】 第一部 第一章 どこからきてどこへゆくのか 第二章 問うものと問われるもの 第三章 知と愛 第四章 書かれない言葉 第五章 故郷喪失 第六章 ひとりのありか 第七章 美しい身体・美しい心 第八章 眠りと夢 第九章 魂はひた走りに 第十章 みつめる 第二部 第一章 歳月 第二章 はるかな子守唄 第三章 約束 第四章 手紙 第五章 ゆうべの国 第六章 夜想曲 第七章 美をたずねて 第八章 冬の花 第九章 名を知らず 第十章 帰郷 小さな情景 あとがきに代えて ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐々木 徹 1941年生まれ。哲学者、評論家。専門は哲学・比較思想比較文化論。追手門学院大学名誉教授。専門は哲学・比較思想比較文化論。 著書に『愛と死について』『美は救済たりうるか』『西谷啓治 その思索への道標』『魔的なるもの 美と信の問題』『こころの橋 - 詩と小品』『愛と別れについて』『近代文学と仏教』(共著)『悲の思想 文学にみる生老病死』『木下恵介の世界 愛の痛みの美学』『東山魁夷を語る』(共著)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生の輝きが見えるのは、誰なのだろう。どのような時に、人は世界の輝きを見、また自らの生の輝きを見ることができるのだろう。そして、その輝きの中に見えてくるものは、いったい何だろうか。本書は、人生のスタート地点に立った者が、孤独のうちに問う、「私とは何か」「生きる意味とは何か」「人を信じることができるか」という問題をともに考え、答えを探る。自らを苦悩の淵へと追い込む嫉妬心や恐怖心、優柔不断な心に向き合い、古来の哲学者・文学者の言葉を導きに、これら負の部分の構造をつまびらかにしていく。学生との対話を源泉として、折々に綴られた各章は、人との出会いの不思議な恵みを語り、読者を生の喜びへと静かに誘う。 【目次より】 はじめに 1 私とは何か あなたとは何か 2 私はあなたを信じる 3 生きる意味について 4 喜びの形と悲しみの形 5 優柔不断論 6 嫉妬の構造 夏目漱石の『こころ』における試論 7 恐怖の構造 8 犠牲と献身 トマス・アクィナスにおける展開 9 出会いと別れ おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 荒井 洋一 1949年生まれ。哲学者。東京学芸大学教授。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。文学博士。専門は、西洋中世思想史、中世キリスト教哲学。 著書に、『人生の星の輝き』『教養の源泉をたずねて』 『アウグスティヌスの探求構造』など、 訳書に『アウグスティヌス著作集19/II: 詩編注解4』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 〈人間の内なる社会〉という独自な視点を導入し、個人と社会の対立を超えた第三の領域を示した新しい社会思想概説。 世界は激しく変化し、日常生活もまた価値観の多様性に晒されている。われわれはそれらの身近な現実をいかに理解したら良いのであろうか。本書は伝統や習俗、常識などに依存することなく、社会と人間の関わり方を歴史的・主題的に根本から考察する。〈社会の内なる人間〉という伝統的視点から〈人間の内なる社会〉へと独自な展開を試みることにより、個人と社会の対立を超えた第3の領域としての《間柄》の存在を現象学的に明らかにする。転換期の最中に書き下ろされた新しい社会思想概説。定評の『倫理学講義』の姉妹編。 【目次より】 はしがき I 人間存在の社会性 1 人間存在のパラドックス 2 「間」の範疇および「相互性」「間柄性」「共同性」 3 個人と社会との関係 4 社会思想とそのダイナミックな歴史的展開 5 「社会の内なる人間」と「人間の内なる社会」 II 社会の内なる人間 1 社会の所与性と原関係性 2 「閉じた社会」と「開いた社会」 3 古代社会の特質 4 古代社会の対立する二類型 5 「閉じた社会」から「開いた社会」へ III 世俗社会からの解放と「神の国」の理念 1 国家社会を形成している根源への問い 2 キリスト教の社会学説 3 中世社会の成立とその特質 4 アウグスティヌスのキヴィタス学説 5 トマス・アクィナスの法思想 6 キリスト教共同体の終焉と近代への移行 IV 人間によって形成される社会 1 近代社会成立期における人間像の特質 2 近代の合理主義と理性的自律 3 プロテスタンティズムの職業倫理と聖俗革命 4 社会契約説の展開 ホッブズの社会契約説 ロックの社会契約説 ルソーの社会契約説 5 カントの社会学説 V 伝統社会と近代社会 1 共同体の歴史的発展と現代の問題 2 共同体の弁証法的理解 3 共同体の構成論的理解 4 共同体の類型論的理解 VI 近代的主観性から間主観性へ 1 近代の理念とその崩壊 2 近代的主観性に立つ個人主義的合理主義の諸形態 3 カントの超越論的主観性と実存哲学の主体性の問題 4 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 5 現象学における他者知覚の理論 6 対話の哲学 VII 人間の内なる社会 1 日常生活の間主観的性格 2 人間の内なる社会 3 関係行為と人間の内なる社会 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 折々に綴られた言葉は生きてあることの不思議を語り、人間存在そのものが恵みであることを証しする。神への愛に誘う観想の試み。 【目次より】 序言 観想について 道と自由 交わりと孤独 「見ること」の意味 愛のかたち 飢え その影と光 ゆとりと恵み 悔いの苦さと恵み 自然・精神・神 時間 苦悩と人間の尊厳 問題、謎、神秘 言葉の重み 哲学者の遺言をめぐって 限りなき飢え おきてから愛へ キリストに目覚める 永遠の出会いをめざして 出来事・行為・恵み 信仰によって生きる あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。
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4.01991年から6年間にわたり、米国アイダホ州で、オオカミの群れがくらすエリアにテント建てて寝起きし、観察をつづけた夫妻による記録。2人の記録はありのままのオオカミの姿を捉え、オオカミへの憎悪を生んだ根強い誤解を払拭し、全米の世論を動かすまでに至った。 本書では6年のあいだに2人が目にした行動や事件について、ときに他の研究事例を参照しつつ、温かな眼差しで綴られる。 各章ごとに、オオカミが仲間を思いやる心、チームワーク、遊び、他者への敬意、好奇心、群れの文化、弱者への慈しみなどについて、ソートゥース・パックや他の群れのエピソードを挙げて軽快に語っていく。 アルファのカモッツとチェムクをはじめ、ソートゥース・パックを構成するオオカミのキャラクターはみな魅力的で、まるで隣でオオカミたちがじゃれあっているような気分になるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 micro:bitではじめる、新しい時代のモノづくり。 micro:bitは、イギリス生まれの低価格な教育用マイコンボードとして注目を集めています。 小学校でのプログラミング教育必修化等の流れを受け、 子どもたちがプログラミングと出会う機会は今、広がりを見せています。 パソコンの画面上で動くゲームやアプリをつくったことがある人もいるでしょう。 プログラミングで、micro:bitを使った「モノづくり」をしよう!というのが、この本のテーマです。 友達と遊べるゲーム、生活に役立つ便利ツール…といった、手づくり工作を15作品紹介しています。 使うのは、お菓子の箱やペットボトルなどの身近な素材だけ。 ハンドメイドの作品を、自分が書いたプログラミングで動かす……新しい時代のクリエイティブ活動を、 micro:bitではじめてみませんか? V2にアップデートしたmicro:bitは、新たにスピーカーが搭載されるなど、 よりお手軽にプログラミングを楽しめるように進化しました。 第2版ではそのV2に完全対応。もっと科学やSTEMを楽しめるように新作例も盛り込んでいます。 プログラミング自体が初めて…という人でも大丈夫! 本書を読み進めれば、micro:bitの遊び方と、プログラミングの基本が遊びながら理解できます。 この本を書いたのは、ハンドメイドと「かわいい電子工作」づくりが好きなギークお母さん・石井モルナさん。 プログラミング教育の活動に積極的に関わる公立小学校教諭・鈴谷大輔先生。 Scratchとmicro:bitをつなげてあそぶ方法は、阿部和広先生が書きました。 【対象読者】 小学校4年生以上~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短期滞在者、初級教科書に入る前の準備学習用として最適な日本語教材です。実用性を考え、場面を中心に構成されていますが、文法・文型も段階的に身につくよう配慮されています。練習は絵を見て行うものが中心で、文字に頼らず練習することができます。ローマ字とかなを併記し、文法解説は英語で行っています。 全8課構成で「自己紹介」「買い物」「尋ねる」「誘う」「注文(居酒屋で)」「タクシー」「病院で」「電話」の場面を取り上げています。 クラス授業、プライベートレッスン、独学など様々な学習者の状況に合わせて使用することが可能です。 なお、本書はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CD収録の音声データは収録されておりませんのでご注意ください。音声データは弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 そこには万葉の昔から、今も変わらぬ人と自然のふれ合いがある。本書は『山村の四季』『八重葎帖』についで著者の書き下ろした信濃・越後・奈良の山村の草木随筆集。山国の四季おりおりの植物と人のこころのふれ合いが、土地の美しい日本語で描き出される。 【目次より】 ■雪消沢恵具つむ乙女 そろい たけびらき やまなし さずいゆり たものき ほうらくいちご にわとこ かやね どうっつね ちちんの話 ■高円の野辺の貌花 ちゃんからちゃがま でえっばら とりあし とうへんじ みょうみょう つぼっつら にれ どんぼうのくみかみ かあげ つばきなぎ かんがらかつぎ ようご ちょっきらの話 ■葛の葉のあゆける我を さんまたびい ゆさご すいじんさんのて まめふじ もうぎ くまいっつる ひなっつび うずまきぶどう さなづる よつずみ さるで 山鳥の話 ■笹が葉のさやぐ霜夜に からすのかんなべ しょうとどころ あかんぼ 霜の笹 さるぼこ あかがら がにまめ どうの話 あとがき 地名一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 『論語』の章句を選び出して、言葉の意味をできるだけ正確に読み解いていく。武者小路実篤『論語私感』に触発されて書かれているが、目指す方向は逆である。詩、書、礼、楽を軸に据えて、学問的に取り扱う。そして最重要ともいえる、「道」と「天命」へとその考察は至る。汲めども尽きせぬ『論語』を味読する一冊。 【目次より】 序 封建制度と孝 孝と礼 礼と楽(音楽) 詩 詩と礼と楽と書 易と春秋 「学を好む」(学問を愛する)ことと「道」 隠逸と天命 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 内田 智雄 1905-1989。中国思想史学者。同志社大学文学部卒業。法学博士。同志社大学名誉教授。専門は中国の制度史・法制史。 著書に、『中国農村の家族と信仰』『中国農村の分家制度』など。 訳書に、『中国古代の祭礼と歌謡』『中国歴代刑法志 訳注』『定本明律国字解 律例対照』『続 中国歴代刑法志 訳注』など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 メンバーの自由・平等・福祉をバランスさせる〈まともな社会〉のあり方をどう構想するのか――ロールズに始まる現代正義論は、この問いをめぐって果敢な論争を繰り広げている。著者はまず、その闘技場(アリーナ)へと読者を案内する。ついで学問の社会復帰を進めようとしている応用倫理学の現場からのレポートが記され、結びの架空対話編では、現代倫理学が切り拓いた地平が軽妙な語り口で描かれる。〈関連分野への越境と同時代への応答〉を実践し、規範的な社会理論のネットワーキングを志す現代自由学芸の騎士が綴った、冒険物語。人物データベースを併戴。 【目次より】 まえがき 第一部 現代正義論の構図 序章 正義論への招待 第一章 最大多数の最大幸福 功利主義 第二章 公正と平等 リベラリズム 第三章 国家と市場 自由至上主義 第四章 伝統と解釈 共同体論 第五章 ケアと正義 フェミニズム 第六章 福祉と自由 センの到達地点 まとめに代えて 第二部 応用倫理学の展開 序章 応用倫理学の挑戦 倫理学の社会復帰をめざして 第一章 民主主義と自由主義のパラドックス 第二章 自由・秩序・所有 第三章 リベラリズムの継承と克服 第四章 市民的不服従と新しい社会運動 《抵抗の根拠》を求めて 第五章 現代生物学とバイオ・ポリティックス 「社会生物学論争」をめぐって 第六章 介護・世話・配慮 《ケア》を問題化するために 結び マジカル・ミステリー・ディスコース フーコー、ハーバーマス、ロールズとの会話 啓蒙とカントをめぐって 正義と権力をめぐって 道徳と倫理をめぐって 注 プロフィール●現代の倫理学者たち アロー/バーリン/ブラント/コーエン/ドゥウォーキン/フーコー/ギリガン/ハーバーマス/ヘーア/コールバーグ/マッキンタイア/ノージック/ヌスバウム/オーキン/ロールズ/セン/テイラー/ウォルツァー/ウィリアムズ/ウィルソン 文献表(欧文・邦文) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川本 隆史 1951年生まれ。哲学者。東京大学名誉教授、国際基督教大学教授。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程を単位取得退学。文学博士。専門は、倫理学・社会哲学。 著書に、『現代倫理学の冒険』『ロールズ 正義の原理』『共生から』 『ケアの社会倫理学』(編著)『マイクロ・エシックス』(共編著)『応用倫理学の転換』(共編著)など、 訳書に、アマルティア・セン『合理的な愚か者』(共訳)キャロリン・マーチャント『ラディカルエコロジー』(共訳)マイケル・ウォルツァー『解釈としての社会批判』(共訳)ジョン・E・ローマー『分配的正義の理論』(共訳)ジョン・ロールズ『正義論』(共訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章1~4節。政治と人間の問題をライトモチーフとして支配の構造を分析し、支配の正当性にもおよぶ。 【目次より】 凡例 目次 〔第二部経済と社会的・秩序および力〕 第九章 支配の社会学 第一節 支配の諸構造形態と諸機能様式 第一項 力と支配、過渡的諸形態 第二項 支配と行政、民主制的行政の本質と限界 第三項 「組織」による支配、支配の妥当根拠 第二節 正当的支配の三つの純粋型 支配の正当性、正当性の根拠 一 合法的支配 二 伝統的支配 三 カリスマ的支配 第三節 官僚制的支配の本質・その諸前提および展開 一 近代的官僚制の特殊的機能様式 二 官僚の地位 三 官僚制化の諸前提と諸随伴現象 1 貨幣経済的・財政的諸前提 2 行政事務の量的発達 3 行政事務の質的変化 4 官僚制的組織の技術的優秀性 5 行政手段の集中 6 社会的差別の水準化 四 官僚制的装謹の永続的性格 五 官僚制化の経済的・社会的結束 六 官僚制の勢力 七 合理的・官僚制的支配構造の発展段階 八 教養と教育との「合理化」 第四節 家父長制的支配と家産制的支配 一 家父長制的支配の本質と成立 二 名望家支配と純粋家父長制 三 家産制的支配 四 家産国家的支配構造 五 家産制的支配者の権力的地位、家産制的軍隊と家産制外的軍隊、伝統的・正当的な支配者権力にもとづく家産制的支配者の政治的支配権 六 家産制的需要充足。ライトゥルギーと連帯責任、強制団体 七 家産制的官職、家産制的官吏と官僚制的官吏との相違 八 家産制的官吏の給養、実物給与的プッリュンデと役得プッリュンデ 九 家産制的行政の分権化とステロ化、官職の占有と独占の諸結果、特権制国家 一〇 家産制的支配の崩壊に対するその統一性の擁護 一一 家産制的行政の機能の実例 1 古代エジプト 2 中国 一二 家産制的支配の分権化、ザトラピーと分国 一三 家産制的ヘルと地方的荘園制 一四 ジェントリー出身の治安判事によるイギリスにおける名望家行政、「ジェントルマン」の型の形成 一五 ツァーリズム的家産制 一六 家産制と身分的名誉 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 諸国民の貧困と富 先進国の技術導入を柱に、市場・共同体・国家の適切な統合により途上国を発展軌道に乗せる政策を示す。日経賞受賞。新版では「アジアの金融危機」の実証分析と、説明の改良とりわけ内政的経済成長論に新たな解説を加えた。資料も全面的に最新のデータへ更新した。 【目次より】 新版に寄せて 序論 開発経済学の課題 「開発経済学」と「開発途上国」 本書の構成 1 経済発展の理論的枠組 1.1 社会システムの発展過程 1.2 誘発的革新の理論 1.3 理論的枠組と途上国の現実 2 開発途上国の発展展望 2.1 国際比較へのアプローチ 2.2 経済成長と構造変化 2.3 投資・貯蓄・物価 2.4 人的資本の向上 2.5 人ロ・資源・食料 3 人口成長と天然資源の制約 3.1 経済発展と人口成長 3.2 人口成長の経済理論 3.3 資源制約説の系譜 4 資源の制約を打破するには 4.1 科学的農業の可能性 4.2 「緑の革命」の展望 4.3 誘発的革新への障害 4.4 余剰資源にもとづく発展 5 資本蓄積と経済成長 5.1 アダム・スミスからマルクスヘ 5.2 第2次大戦後の開発論と開発政策 5.3 新古典派的生産関数と成長モデル 5.4 成長会計による検証 5.5 成長パターンの変化 6 技術進歩とその源泉 6.1 成長パターンの様式化 6.2 成長パターン変化の技術的基礎 6.3 技術進歩の源泉を求めて 7 所得分配と環境問題 7.1 経済成長と所得分配 7.2 不平等化の要因 7.3 停滞と貧困 7.4 経済発展と環境問題 8 市場と国家 8.1 市場と国家の経済機能 8.2 幼稚産業保護論をめぐって 8.3 開発モデルの盛衰 8.4 開発理論のパラダイム転換 8.5 アジア金融危機が意味するもの 9 共同体の役割 9.1 共同体の機能 9.2 途上国農村の構造 9.3 共同体と経済合理性 フィリピンでの観察 9.4 共同体の失敗とその補正 付論 技術進歩に関する理論的補足 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 速水 佑次郎 1932~2012年。経済学者。旧・東京都立大学名誉教授、文化功労者。東京大学教養学部教養学科卒業、米国アイオワ州立大学経済社会学部大学院博士課程修了(農業経済学博士号)。専門は、農業経済学・開発経済学。 著書に、『日本農業の成長過程』『農業経済論』『開発経済学(新版)諸国民の貧困と富』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1831年5月、25歳のトクヴィルは初めてニューヨークに上陸した。旧大陸からの境界を踏み越えることによって、彼は人類が突入しつつある新しい状況を比較の視座において捉えることに成功した。すべての人を平等化し、同質化する巨大な力――彼はそれを「デモクラシー」と名づけた。〈デモクラシーの敵でも味方でもなく、その両義性をふまえて生き抜くこと〉、これが彼の選択であった。個人の個別性や異質性を拘束するものはもはや存在せず、思考と行動は自由であるが、個別性や異質性の基盤そのものが脅かされ、思考と行動の基準は自明でない。そのような状況を、「政治」の働きを再活性化することで、いかに乗り越えるか。本書は、現代社会をもその射程に含むデモクラシーという時代の中で、政治の持つ可能性を探る現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。 【目次より】 まえがき 凡例 序 トクヴィルを位置づけ直す 予備的考察 トクヴィルをめぐる三つの文脈 (1) ポスト・ルソーの政治思想 (2) 「自由主義」の諸相 (3) 「一九世紀のモンテスキュー」 第一章 デモクラシーの時代 「個人主義」から「専制」へ 第一節 「個人主義」 第二節 「専制」 第三節 「社会」 第四節 理論的人間の批判 第二章 「政治」の諸要素 第一節 「政治的自由」 第二節 実践・判断・多元性 第三節 歴史と批判 第四節 「政治社会」 第三章 「政治」の実現へ 第一節 「正しく理解された自己利益」 第二節 法律と権利 第三節 習俗 第四節 制度の構想 補論的考察 トクヴィルの宗教観 結び 「政治」の再発見 註 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇野 重規 1967年生まれ。法学者。東京大学社会科学研究所教授東京大学法学部卒業、同大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。専門は、政治思想史、政治哲学。 著書に、『民主主義とは何か』『デモクラシーを生きる』『政治哲学へ』『未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学』『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(サントリー学芸賞受賞)『保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 【目次より】 第一部 一 武田泰淳の滅亡感について 二 三島由紀夫の死と思想 三 『金閣寺』と例外者の立場 四 死という同伴者 井上靖『化石』について 五 椎名麟三と遠藤周作 六 私の芥川龍之介像 七 近代人の性格喪失 夏目漱石『坑夫』について 第二部 一 人間への絶望と希望 フランクル『夜と霧』について 二 ジイドの心の両極性について 三 トルストイ『アンナ・カレーニナ』における死の問題 四 ドストイエフスキイの世界 五 完全な美しい人間の形象 『白痴』のムイシュキンについて 六 ドストイエフスキイにおける生と死の問題 七 ドストイエフスキイにおける愛の問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 久山 康 1915~ 1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 雑草が大量に生い茂っているさまを八重葎という。四季を通して繁茂するさまざま植物をめぐるエッセイ。自然と人間のよい関係を描く。 【目次より】 ■つつじ花もてかしづかれたまふ じなし ゆきつばき きんつつじ ぽつら やまぶき のうしろつつぎ れっだ こうめぜんめ こなし ちんばり ながたかばら おくたね すげ ささぎっぱ ほうそうなら ぎゃくの話 ■築地に白き山牛努の花 とうごぽう かべよし かいろっぱ めくらしょうぶ せきしょ ねぶろったま かんぴろ よめごろし まむしのは わくんて どようつつじ 盆の花 どくいら やまずいこ あきしらせ へっぴりづる かみなりよけ みょうきんの話 ■ほの紅らめる山うけら花 あぶらっぽう かあとりぐさ みちしば しっぱつ ほつき だんごづる あけぶ おろ めばな たなばたそう みやまつ てのひらもみじ いぽっつりの話 ■真碩の沈む枯葎藪 ふしにんじん すねこすり しろつりがね はっぽん たかやま かりやせ はねすがや ふよばな いなざんしょう はなたかてんぐ どんぽづまき どうほん こもづち あずきあらいの話 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宋学における道問性と尊徳性という共通認識と思考枠組の変遷を、「礼」の解釈を軸に分析した画期的業績。 【目次より】 はしがき I 天 一 天譴論 二 郊祀論 三 天理による統合 四 朱熹による展開 五 天譴論の再現 六 郊祀論の再現 II 性 一 北栄の性説 二 朱熹の定論 三 心身情性 四 無善無悪 五 朱陸の異同 六 非難と調停 III 道 一 主題の構成 二 理学の開山 三 虚像の成立 四 従祀の昇降 五 唐宋の変革 六 道統の後継 IV 教 一 聖人の教え 二 礼学の意義 三 冬官の補亡 四 教化の職官 五 家礼と郷礼 六 漢字と宋学 参考文献 あとがき 年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 毅 1962年生まれ。思想史家。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史(とくに儒教史、陽明学)。東京大学文学部中国哲学専修卒業、同大学院修士課程修了。 著書に、『中国近世における礼の言説』『宋学の形成と展開』『東アジアの儒教と礼』『朱子学と陽明学』『中国の歴史07 中国思想と宗教の奔流 宋朝』『近代日本の陽明学』『海からみた歴史と伝統 遣唐使・倭寇・儒教』『靖国史観 日本思想を読みなおす』『足利義満 消された日本国王』『父が子に語る日本史』『父が子に語る近現代史』『織田信長 最後の茶会』『江と戦国と大河』『歴史を動かす』『儒教が支えた明治維新』『子どもたちに語る日中二千年史』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 特別養子縁組制度、有責配偶者の離婚訴訟、人工授精・代理母の問題など最近時のトピックにも目配りされた第一級のテキスト。 【目次より】 まえがき はじめに 第一章 婚姻 第一節 序説 第二節 婚姻の成立 第三節 婚姻の効力 第四節 婚姻の解消 第五節 男女関係の法的規制 第二章 親子 第一節 序説 第二節 嫡出の親子関係 第三節 非嫡出の親子関係 第四節 性交なき生殖 第五節 裁判による親子関係の確定 第六節 親子であることの法的効果 第七節 親権者 第八節 養親子関係 第三章 親族関係一般 第一節 親族とは 第二節 後見制度 第三節 成人に対する私的援助 第四章 総括 第一節 氏および戸籍 第二節 家事紛争をめぐる裁判制度 第三節 民法典中の親族法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 六朝隋唐期の中世600年に及ぶ時代を対象に、人々の日常に息づく「罪の意識」に光をあて、幅広く多様な中国人の宗教意識を見事に描き出す。儒・仏・道の三教に亙る広範な文献を渉猟しつつ、罪意識と贖いの儀礼を通して、中国社会に通底する宗教の深層構造を初めて本格的に明らかにした問題作。 【目次より】 序章 『後漢書』楚王英伝から I 静室 懺悔の場 一 静室の諸相とその展開 二 静室内のしつらえ 三 静室における儀礼 四 精舎と静室 五 請室と静室 俗から聖ヘ II 罪の懺悔 一 罪目 二 道教徒の懺悔 とくに王義之の場合 三 仏教徒の懺悔 とくに沈約の場合 四 王微の「告霊文」 III 償債と謫仙 一 輪廻応報の思想 二 禅録のなかの償債 三 『高僧伝』のなかの償債 四 道教における償債 五 謫仙 六 『高僧伝』神異篇 七 全真教の場合 IV 宗教に傾斜する心性 一 漢代人の遺言・遺書と沐並の「終制」 二 遺言・遺書のなかの仏教 三 皇侃の『論語義疏』 四 出家の動機 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 忠夫 1937年生まれ。東洋史学者。京都大学名誉教授。専門は中国中世思想史。 京都大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科を単位取得退学。 著書に、『劉裕』『王羲之』『侯景の乱始末記 』『六朝精神史研究』『中国古代人の夢と死』『秦の始皇帝』『書と道教の周辺』『古代中国人の不死幻想』『三余録』『中国人の宗教意識』『読書雑志』『顔真卿伝』『侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運』『六朝隋唐文史哲論集I 人・家・学術』『六朝隋唐文史哲論集II 宗教の諸相』『三余続録』など、 訳書に、『魏晋清談集』班固撰『漢書五行志』(共訳注)『弘明集 広弘明集』范曄『後漢書(全10巻)』(訓注)慧皎『高僧伝 全四巻』(共訳注)ジョゼフ・ニーダム『中国の科学と文明 第2・3巻 思想史』(訳者代表)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国には自伝がないと言われる。広範な資料を博捜し、自己と社会の関係を軸に独自な自伝形式の存在を抽出し、中国文学の可能性を示す。 【目次より】 I 中国における「自伝」 II 衆多と異なる我れ 書物の序に見える自伝 III かくありたい我れ 「五柳先生伝」型自伝 IV 死者の目で見た我れ 自撰墓誌銘 V 詩の中の自伝 VI 自分とは何か 「自伝」の登場 VII その後の自伝 注 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川合 康三 1948年生まれ。京都大学大学院博士課程中退。京都大学名誉教授。文学博士文学。専攻は中国古典文学。 著書に、『曹操 矛を横たえて詩を賦す』『白楽天 官と隠のはざまで』『杜甫』、『中国の恋のうた』など、 訳書に、『李商隠詩選』(選訳)『白楽天詩選』(訳注)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民俗学者による、生活と自然との素朴な触れ合いから生れた言葉をすくいあげ、心暖まる山村の日々を独自な聞き書き文で描いた随筆 【目次より】 ■春の日に張れるやなぎを採り持ちて かんざくら 春木山 労働の一 かわらぼんぽん 彼岸味噌 食物の一 こぶし だいしゃく いずみどの たんたん滝水 遊びと唄の一 やわら つぶ と びんろうじ みねば 女の行 産育の一 駒の雪 諺の一 ■路の辺の草深ゆりの花咲みに いちき 草刈り 労働の一 もちのき つぶつぶ 食物の二 しろかのこ やまぶし はんがん ひとりふたりさめのこ 遊びと唄の二 ふじっぱ めめひず ゆめなど 産育の二 ぴな かないっちょ きくらこくら まりこの夕立 諺の二 ■あしひきの山の木ぬれの保与とりて さかさばら かち荷など 労働の三 めっぱす こふんぐりなど 食物の三 ひがんぎく ねんじばち てんじんさんのつばき 氷の垂木 色々な唄の一 ありばば ねばな あらおみたま 葬礼習俗 きり からすのつぎき 乾の夕焼 諺の三 ■すめ神の神の宮人ところづら あわ たつぼなど 労慟の四 やまどり どや餅など 食物の四 きじんとり ところ かわおそ ひゃくわっと 色々な唄の二 ほどんづる とっぴ こんにゃくバサ ほんとにあった話 かんがら もろんど 笹棲に落つる涙 諺の四 あとがき 地名一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国の経学は漢唐訓詁学から宋明性理学、清朝考証学へと変容しつつ展開してきた。考証学は漢代の許慎や鄭玄に結実した「古文学」の方法を再生させ、本来は音記号であった古代言語の音韻体系を明らかにして、古代文献の文字面を生きて震える「声」の世界へと透かすことを可能にした革新的な学術運動であった。強力な異民族支配の下、知識人たちは何を感じ考えて経書と向き合い、古の生身の聖人の心に共振したのか張り詰めた時代の空気のなかで、中国の近代学問を生み出した学者たちの自由な息づかいを同時代史料により再現、考証学の核心に迫る。 【目次より】 はしがき 目次 はじめに I 北京の春に集う II 経学と小学 III 北京と江南で IV 旅の空に おわりに 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 木下 鉄矢 1950年、兵庫県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。岡山大学教授、総合地球環境学研究所教授を歴任。 専攻は、中国思想史。 著書に、『朱子 “はたらき”と“つとめ”の哲学』『「清朝考証学」とその時代』『朱熹哲学の視軸』『朱子学の位置』『朱熹再読』などがある。
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3.0コーランにもとづく、「服従」しないための療法。 フェミニストでありながら、イスラムのスカーフを被ること─。これは、スカーフを女性差別の象徴としてみなす西洋のフェミニストたちに理解されにくく、議論の的となってきました。でも、それが、ナディア・エル・ブガの流儀です。宗教に敬虔であることとフェミニストであることは、矛盾しません。 イスラムというと女性蔑視の因習的な宗教という先入観や、テロと短絡的に結びつける傾向もあるでしょう。そんな誤解や偏見は、イスラム法を学んで、モスクで講和を行なう専門知識をそなえたナディアが、丁寧にときほぐします。 この本は、イスラムの聖典をひもときながら男女平等を説き、セクシュアリテの封印を解く、フランスで人気の性科学医(セクソローグ)による自伝的エッセイです。 セックスやジェンダーに悩むひとに、コーランにもとづく、「服従」しないための療法を! 診療室をおとずれる多様性をかかえた患者の生に寄りそってきた著者ならではのアドバイスや語り口は、どれも魅力的で、イスラム文化のみならず性教育に関心を持つ読者にも有意義。日本の読者へのメッセージ「コロナ禍を経て、伝えたいこと。」も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去にさかのぼるアラミタマ―改竄種の野望を打ち砕き歴史を護るために戦え! 「時間ループ物」を楽しむ設定が詰まった番外編的1冊! 存在が消滅した幼なじみを救う話、未来から親友を倒しにきたサイボーグの話など、趣向を凝らしたシナリオを4本収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神我狩』の追加ルールブック第二弾!! 鋼鉄の超人「サイボーグ」 瞳に特殊な力を宿す「魔眼」 異世界より来訪した「マレビト」など、魅力的な新種族をはじめ、アイテムやモノノケといった追加データを大量に収録!! さらに、シナリオ構成要素をテンプレート化し、サイコロを振るだけでシナリオの枠組みが完成する「シーンテンプレート」ルールを掲載!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気テーブルトークRPG「神我狩」に待望の拡張ルールブックが登場! 新種族、新称号など充実の追加データが満載。 また、手軽にダンジョンハックが楽しめる「魔境討伐」ルールを掲載し、各エリアに配置するだけで手軽にダンジョンが楽しめる。 邪悪なアラミタマから世界を守れ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 段駄羅は、日本語の同音異義表現の多様性を生かして五七五の中に異なる二景を詠み込み、思いがけない日本語の変化の落差を楽しむ知的な言葉遊びです。 石川県の輪島塗職人の仕事場を中心に、江戸時代後期から明治時代にかけて大流行し、輪島塗の技術と共に、親方から弟子へと受け継がれて来た伝統文化の一つです。 段駄羅作品の一例を本来の表記法(正調)で示しますと、感染者 ますくにじゅうに 念のため となり、形式は俳句や川柳と同じ五七五ですが中の七音が異なる二つの意味を持ち、上の五と下の五音に、それぞれつながっています。 先ほど平仮名のみで表記された中七の二つの意味を漢字・平仮名まじりで解き明かしますと、感染者 増す国中に /マスク二重に 念のため となります。 このように段駄羅においては、一句の前半の五七と、後半の七五で異なる二景を詠み分けており、実質的には五七七五の短詩型文芸です。 これを現代風に言い換えると、パソコン入力時に起こる「誤変換」を、五七七五の定型詩として意図的にこしらえる知的な言葉遊びであるとも言えます。 楽しい段駄羅作品を満載した本書で、能登輪島に伝わる言葉の変身術の数々を満喫していただけたら幸いです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-<ミネルヴィニ絶賛> プロのトレーダーのような負け方がわかる! 損失を「管理」することが成功への近道! このマーケットの魔術師はトレードについて、想像できないほど幅広いアドバイスをいろいろ行ってきた。彼はこうしたやり方を、負け方を学ぶという画期的な主張をしながら今も続けている。初心者のトレーダーはだれもがリスクをとってリターンを手にしたがるだけでなく、損を出さずにリターンを得たがる。本書は損をする方法を説いた本ではないにせよ、そんな目標なんてだれも達成できないということを初めて数学的に証明した本だ。リッチー自身が開発したリッチールール(Ritchie Rule)というアプリを使えば、自分の目でそれが確かめられる。 リッチーは読者に2つの選択肢を示している。プロのような負け方をしながらトレードを続けるか、初心者のような負け方をしてトレードをやめてしまうか、だ。また、裕福な人々とほかのすべての人々との格差を自分が広げているという罪悪感に悩まされているキリスト教徒のために各章の最後に1節を設けている。 また、リッチーは原書のタイトルを『財産を失っても、自殺しないですむ方法』にしたかった。しかし、出版社に断られた。日本語版ではあえて、リッチーの意思を尊重することにした。それは本書の細部にまで、トレードで成功を目指すトレーダーたちへの慈愛にあふれているからだ。そして、トレードでの失敗の多くは売買のタイミングや戦略・戦術にあるのではなく、資金管理にあることを悩めるトレーダーにはっきりと教えてくれている。偉大なマーケットの魔術師の箴言とアドバイスを読めば、タイトルに深い意味を込めたリッチーの真意が理解できるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明清時代、文学の創作者・享受者の層は飛躍的に拡大すると同時に、作品にも実に様々な人びとが登場した。本書は、職業分化の進展したこの時代の文学を、身分・階層・職業別という独自の切り口で観察し、人びとと文学との関わりに焦点を当てる。著者は明末通俗文学の作者馮夢龍への関心を出発点に、白話小説を中心とする幅広い資料を探り、多様な視線が織りこまれた明清文学の魅力に迫る。作品の背景をなす社会の様相をも浮かび上がらせた文学的明清社会史ともいうべき、新しい文学史。 【目次より】 はじめに 一 本書の目的と構成 二 明清という時代 三 明清の文学 四 「俗」文学の時代 五 大衆化、大量化の時代 第一章 皇帝 一 「文」の主宰者としての皇帝 二 清代皇帝の文学 三 感傷的な皇帝像 四 遊ぶ皇帝 五 皇帝を描くリスク 六 皇帝に寄り添う影 宦官について 七 宦官のプラス面 八 文学作品中の宦官 第二章 受験生 一 読書人 二 士と庶 三 科挙の受験勉強 四 科挙の階段 五 試験場のありさま 六 合格すれば 七 科挙をめぐる小説 八 家庭教師のこと 第三章 官僚 一 科挙合格から 二 官僚の仕事 三 赴任途中の事故 四 官僚の身の危険 五 郷紳になる 第四章 農民 一 文学作品の中の農民 二 裁判文書に見える農民 三 農村の歌 四 農村の祭りと藝能 五 農民の物語 六 『紅楼夢』の農民 第五章 職人 一 文学の中の職人 二 工藝品の役割 三 玉職人の物語 四 園林を守る植木職人 五 歌の歌い手としての職人 第六章 商人 一 中国の士農工商 二 客商の場合 三 商人の伝記 四 詩を作る商人たち 五 中商人 六 小商人 第七章 医者 一 医者の地位 二 医者と文学 三 医者の詩、傳山の場合 四 小説に見える医者 五 『金瓶梅』の医者 六 笑話の中の医者 第八章 江湖の人々 一 江湖とは? 二 『水滸伝』 江湖の小説 三 小説の中の易者 四 旅藝人 第九章 奴僕 一 力を労する者 二 旅の道連れ 三 明末の奴変 四 阿寄の伝 五 奴僕の物語 六 悪しき奴僕 七 物語の中の婢 第十章 僧侶 一 明代の詩と仏教 二 清初における僧侶の詩 三 小説の中の僧侶 四 笑話の中の僧侶 五 破戒僧の肯定 参考文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大木 康 1959年生まれ。中国文学・文化学者。東京大学東洋文化研究所教授。 東京大学文学部中国文学専攻卒、同大学博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、明代の通俗文芸、出版文化、科挙制度と知識人。 著書に、『明末のはぐれ知識人』『不平の中国文学史』『中国明清時代の文学』『中国近世小説への招待』『中国遊里空間』『馮夢龍『山歌』の研究』『明末江南の出版文化』『原文で楽しむ明清文人の小品世界』『明清文学の人びと』『「史記」と「漢書」』 『中国明末のメディア革命』『冒襄と『影梅庵憶語』の研究』『蘇州花街散歩 山塘街の物語』『馮夢龍と明末俗文学』『明清江南社会文化史研究』など、 訳書に、彭見明『山の郵便配達』 『中国古典小説選12.笑林・笑賛・笑府他』『現代語訳 司馬遷 史記』(編訳)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 声律や対句などの技法により、緻密に構築された中国の詩と文。その表現形式を支える美の理念と原理に着目し、それが詩文の形式の創出にいかに生かされていったかを追跡。長い時間をかけて詩文形式が醸成されていくさまを俯瞰的に観察する。初めに、六世紀の文学理論書『文心雕龍』を美の原点にすえ、それが提起した問題点を、のちの理論家がどのように実践面で取り入れ形式美を創出していったかを、主に『文鏡秘府論』所収の文献から考察。その上で、律詩の形成過程を歴史的に考証して、五言律詩が漢代から六朝の宮廷詩人により形成される過程や、唐代の杜甫が試行錯誤を経ながら七言律詩を確立する過程に光を当てる。さらには、文に目を転じ、日本古代文学をも視野に、駢文文体の推移を論じる。明快な論述で文学創作形式の美に迫る必読書。 【目次より】 はしがき 一 創作技法論の展開 『文心雕龍』から『文鏡秘府論』へ 二 律詩の形成過程 句数と対句の側面から 三 五言八句詩の成長と永明詩人 四 四声八病から平仄対応ヘ 五 杜甫と七言律詩 ことに拗体詩について 六 遊宴詩序の演変 「蘭亭序」から「梅花歌序」に至る表現形式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 興膳 宏 1936年生まれ。中国文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科中国語学・中国文学専攻博士課程を修了。文学博士。文化功労者。 著書に、『中国詩文選10 潘岳 陸機』『中国の文学理論』『異域の眼』『風呂で読む陶淵明』『乱世を生きる詩人たち 六朝詩人論』『古典中国からの眺め』『中国名文選』『中国古典と現代』『杜甫 憂愁の詩人を超えて』『漢語日歴』『仏教漢語50話』『合璧 詩品 書品』『杜甫のユーモア ずっこけ孔子』『中国詩文の美学』など多数。
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