創元社作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの居飛車の奇襲戦法は、破壊力がある反面、相手に受け方を知られるとそれまでという弱さがあった。こうした居飛車党の悩みを解消するためにまとめられたのが、本書。対居飛車△7二飛戦法、対横歩取り▲6五角戦法、相掛かり速攻銀戦法、美濃くずし▲8六銀戦法という本格的な4つの奇襲戦法は、著者が公式戦や研究会で成果を実証している。強靱で自在なさばき、素早い攻めによって、敵陣粉砕はまちがいない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 置碁実戦における下手の心がけとしては、とにかく置石の威力の高い序盤のうちに積極的に出ることがポイントとなる。ところがアマチュアの皆さんは、貯金残高が高いからと安心してか、手堅く手堅く打ち進め、どうしても守りの姿勢になる傾向がある。しかし、これこそ「アマの碁ここが悪い」の見本といえる。本書では置碁実戦例を中心に3子から7子まで取り上げて、いかに負けパターンに陥らずに、置石の威力を発揮し有利に戦うかを解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石が終わるころから接触戦が始まるが、そこからが手筋の出番。また、布石が発生すれば即座に接触戦開始となる。本書は手筋の缶詰といわれる定石の手筋から、戦いに備えての形の手筋、石を効率よく処理するサバキの手筋、囲碁の醍醐味となる攻め合いの手筋、生きるか死ぬかが問題となる死活の手筋、一局の勝負を大きく左右するヨセの手筋までを、手筋以外の俗筋、無理筋、筋違いとの比較をまじえながら解説するアマチュア必読の手筋入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石が接触する中盤の戦いを制するためには、死活の手筋に強くなることが最重要のテーマとなる。しかし、アマチュアにとって死活に関する問題は最も苦手とするところとなっている。そのためには、実戦での読みと詰め碁などでの研究が欠かせない。本書ではアマチュアの陥りやすい無駄手、取れない石を攻めての大損(持ち込み)などをなくし、詰め碁の急所がひとめでわかるように楽しみながら勉強し、パワーアップするのを目的とする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは本当に手筋を使いこなしていますか? 垂れ歩や継ぎ歩などという言葉を知っているだけではダメ。実戦で、ここぞというときにしっかり使えることが大切。そのためには問題を数多く解いて身につけることです。本書は相居飛車、振り飛車に分類し、さらに序盤、中盤、終盤に分けて出題しているのでいろんな状況が学べます。実戦形式なので覚えて損のない手筋が満載。勝率アップ間違いなしの手筋有段者になりましょう。全101問題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁十訓の中に「捨小就大」という教えがあり、序盤では特にこの感覚が必要になる。価値の高い所が多い序盤では、小さい手は捨てて大場に就くの意であり、それが大局観というわけである。続いて、石が接近し攻め合いや死活が随所に生ずる中盤戦では、百点満点の次の一手はほとんどの場合たった一手であり、その発見がいかんが勝負に直結する。本書では、序盤から中盤へかけての読みを含んだ「次の一手」の感覚をプロの実戦例から学ぶ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「次の一手」にはひらめきに似た感覚的な雰囲気があるが、それに読みを加えたものが「次の三手」。まず最善の次の一手を考え、続いて相手の応手を読み、その手に対応する読みの入った着手を用意しているというものだ。第一感を頼りに後の進行をイメージせずに打ってしまいアッと驚くことがあるが、そうならないためにも「布石」「定石」「戦い」「ヨセ」等の各局面において、正しい三手の読みを訓練する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で最も派手で変化に富むと言われる、大阪の夜景。 大阪府下9エリアから選りすぐった観賞スポットを、美しいデジタル写真とともに紹介し好評を博した大阪夜景ガイドブック、待望の増補改訂版。大人気サイト《大阪 at Night―大阪の夜景―》を運営する写真家が見いだした鑑賞ポイント情報が満載。 増補改訂版では、新たに28ヶ所の紹介を追加。全156ヶ所を掲載するますます充実の内容で、光と闇のあわいに浮かび上がる大阪のもうひとつの姿を描き出す。 《こんなスポットを紹介しています》 【大阪市 北エリア1.梅田】 梅田
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1936年にドイツで出版されたヴェルナー・ハースの著書<Europa will leben>を内閣情報部が防共上の資料として翻訳頒布したもの。独伊のファシズムは勿論、戦後忘却された1930年代ヨーロッパのファシズム運動を写真と共に要領よく紹介。フランスやオランダなど自国第一や異民族・他国民排斥を唱える各国の極右政党躍進が80年前にも起こっていたことが日本語で分かる、貴重な史料の復刻版。メディア史家の佐藤卓己氏の解題及び、日本語版未付録図版、欧日併記索引を新たに付して、利用者の便に供する。
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-日本が世界に誇る詩劇・能を大成した世阿弥は夢幻能の様式を確立するとともに、多くの芸術論を残している。「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」の名言を含む『風姿花伝』をはじめ、『花鏡』『拾玉得花』などの著作があり、テーマも稽古論、演技論、演出論と多彩である。また『高砂』『敦盛』『井筒』など優れた能も残している。それらの中から世阿弥の肉声を取り出し、世阿弥の中心課題である「花」の理論を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の初代名人大橋宗桂、伝説の棋士・阪田三吉、昭和棋界の巨星・大山康晴、升田幸三、現代棋界の覇者・中原誠、米長邦雄、谷川浩司、羽生善治など、古今の名棋士たちによる対局の終盤局面を題材にした「詰め」と「必死」の問題集。名棋士たちの寄せを学び、終盤力を養うのが本書の特徴。棋士たちのエピソードや将棋史などのコラムも魅力の一つ。名棋士たちの名手・妙手にチャレンジしよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “終盤の強い人が最後には勝つ”というのが、プロである著者の結論。詰将棋はその最適な方法で、スポーツの走りこみと同じ基本練習である。実戦では「詰みますよ」という助言はないので、1つでも多く手筋を覚えるのがよい。なかでも手数の短いものを多く解き、捨て駒の手筋と詰みの形を覚えるのが一番。 本書は、実戦に出てきそうな形から、妙手をくり出す作品を多く選び、基本である5手詰め202題を掲載した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漠然と詰めろや必至をねらったり、詰みを考えたりするのは、なかなか大変なもの。そんなときに大きな頼りになるのが、寄せや詰めの手筋である。また、手筋は、局面に応じた「形」で覚えるのが効果的なため、本書は「頭金の形」や「退路を断つ形」といった項目別に構成した。「問題を解く楽しみ」と「寄せの力をアップできる」という2つの特徴を兼ねそなえた、実用的で選りすぐりの問題集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ公式戦で採用された有力手はもちろん、水面下で研究されている新手順まで、石田流の最新型を紹介。石田流封じに対抗する方法も解説した、最新石田流をマスターできる一冊。
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5.0大正から昭和初期にかけて、ミッションスクールや教会、商業建築から一般住宅まで、日本各地で数多くの建築物を設計したウィリアム・メレル・ヴォーリズ。今なお現存する名建築を熱愛するファンも多い。ヴォーリズは二大著作『吾家の設計』『吾家の設備』を残したが、長年入手困難で幻の書となっていた。今般この二著を完全翻刻のうえ、注と解説を加え復刊。いかに生活環境を整えるか、という普遍的で切実なメッセージがいま甦る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビューするも鳴かず飛ばずの3人組アイドル「123☆シスターズ」。あるとき公式ツイッターでの不用意なつぶやきが炎上! とうとう解散かと思いきや、事務所が最後の一手として新たなマネージャーをつけて再起をはかる。 世界的ベストセラーであるD・カーネギー『人を動かす』の21世紀版『人を動かす2――デジタル時代の人間関係の原則』が説く、インターネット・SNS全盛時代を生き抜くための方法がマンガでわかる! 巻末に「デジタル時代の人を動かす」原則一覧付き。
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4.2子どもたちにはもう、平等な成功のチャンスはない! 米国の社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)の衰退を論じ、≪朝日新聞 ゼロ年代の50冊2000~2009≫にも選ばれた『孤独なボウリング』の著者が再び世に問う、アメリカン・ドリームの危機。世代・人種・社会階層の異なる市民へのインタビューと、緻密な統計分析を通して、成功の機会格差の固定化を実証し、未来の世代への警鐘を鳴らす全米ベストセラー。 ==推薦者の言葉==(五十音順) ■古市憲寿氏(社会学者) トランプがアメリカを壊したのではない。アメリカはとっくに壊れていた。本書は、膨大なインタビューをもとに分裂国家アメリカの「絶望」と「希望」を鮮やかに描き出す。 ■ブレイディみかこ氏(英国在住保育士/ライター) チャールズ・ディケンズは小説家として、ロバート・パットナムは社会学者として、貧困と格差の固定が社会的危機の根元にあることを警告している。 ■湯浅誠氏(社会運動家/法政大学教授) 人生のすべてを覆い尽くしてしまう機会格差の加速化する拡大を止めるには?――潤いを失った社会が偽の<救世主(ヒーロー)>に焼き尽くされる前に、私たちはこの感覚を取り戻さなければならない。 ■渡辺靖氏(慶應義塾大学教授) 「私の子ども」から「われらの子ども」への意識転換は可能か。社会関係資本論の第一人者が描く処方箋は日本の未来にとっても極めて有用である。 ※別枠、米国書評抄訳では、フランシス・フクヤマも絶賛。
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-2017年4月に襲名する六代豊竹呂太夫(文楽)。人間国宝であった祖父・豊竹若太夫の血と師匠竹本越路太夫の芸を受け継いだ70歳。長く厳しい修業が必要な文楽・太夫の中核として活躍するばかりでなく、新作や他分野とのコラボレーションにも意欲を見せる。本書は呂太夫のインタビューを軸に国文学者片山剛が解説を加え、明治~平成の文楽を浮き彫りにする。詳しい注釈や読みがなを付し、初心者に読みやすく通にも嬉しい一冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数10万人を誇る科学技術専門放送「サイエンスチャンネル」の動画「elements~メンデレーエフの奇妙な棚~」をマンガ化。怪しげな骨董屋を舞台に、セーラー服の少女と謎めいた店長が繰り広げる、元素の正体や発見の歴史にまつわる物語の数々。人間の呼吸に欠かせない酸素や永遠に輝き続ける金、かつて“奇妙な空気”と呼ばれた窒素など、二人のシュールなやりとりが楽しい全9話。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラッグシップのような派手さはないけれど、鉄道ファンならぜひとも乗っておきたい27の名列車の愉しみ方を紹介。ふだん何気なく乗っている列車も、経営コンサルタントとして某鉄道会社のプロモーションにも協力する著者にかかれば、いつもと違った顔を出し、より一層の輝きをみせます。五感を研ぎ澄まし、車両に隠れた深遠な設計思想や物語に思いを馳せる、極上のパッセンジャー・エクスペリエンスを味わう旅に出かけませんか。
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-近代ヨーロッパ世界は他地域をはるかに上回る経済成長を遂げ、強大化した。では、その「近代ヨーロッパ」はいつ、どのようにして形成されたのか。本書では「近代世界システム」論を批判的に摂取、欧米の最新の研究成果を整理しながら、アントウェルペンを起点とする商人ネットワークの拡大と、産業革命、財政軍事国家論を関連づけ、近代ヨーロッパ形成の過程と理由を多面的かつ具体的に論じる。経済史家ならではの考察が光る一冊。
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4.0歴史学とはどういう学問なのか、歴史研究とはどう行われるべきなのか――そのヒントは「名著」にある。本書では、日本の西洋史学に少なからぬ影響を与えてきた綺羅星のごとき名著の数々を再評価、優れた研究の手法や意義、潮流を明らかにする。研究の最前線に立つ著者ならではの考察は力強く、歴史学という知的営為の意味をあらためて考えさせられる。「歴史とは、歴史家とは何か」の問いに真正面から答える、著者渾身の一冊。
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-19世紀初頭にイギリスに登場した鉄道は時をおかずして世界中に伝播し、輸送の効率化、工業化の促進、ライフスタイルの変化など、各国の近代化に多大な影響を与えた。本書では蒸気機関導入以前の初期鉄道から説き起こし、蒸気機関車誕生の背景とプロセス、さらにその経済社会への多岐にわたる影響を経済史・経営史の観点から考察し、鉄道誕生の秘密とそのインパクトの内容を明らかにする。比較経営史の第一人者による待望の通史。
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4.0世界史上最大の都市連合体として中世から近世にかけてヨーロッパ史に大きな足跡を残し、同時代の経済活動を語るうえで欠かせない「ハンザ同盟」の通史。中世ヨーロッパに特有の都市連合体はいかにしてヨーロッパ北部の経済圏を支配するまでになったのか。本書では、ハンザの盟主リューベクの 成立から説き起こし、やがて絶頂を迎えたハンザ諸都市の展開、その終焉までを描ききる。ハンザ史研究の泰斗による渾身の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SLから新幹線まで53両を擁し、日本屈指の規模を誇る「京都鉄道博物館」をまるごと解説。保存車両の諸元・経歴や展示物の見どころを紹介するとともに、車両を通して明治から平成まで、日本の鉄道発達史を振り返る。京都鉄道博物館のほか、ぜひとも訪問したいJR・関西の鉄道ミュージアムも案内。巻末資料編に交通科学博物館、梅小路蒸気機関車の来歴と、初心者向けの鉄道用語も収録。博物館見学が10倍面白くなる必携の1冊!
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-子どもにやる気を起こさせる重要性と意義を手はじめに、実際にやる気を起こし自発的に学ぶ力を身につけるまでの具体的方法を丁寧に解説。広く幼児から高校生までの子どもを対象に、学校や家庭など教育の現場で実践してきた事例を豊富に収載する。アルフレッド・アドラーの代表的後継者であるR・ドライカース博士と、アドラー心理学を活用し体系的な教育プログラムを開発したD・ディンクメイヤー博士が著す、人に優しい教育書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀を彩る鐔、小柄、笄、目貫、縁頭などの刀装具を、高精細デジタルカメラで撮り下ろして掲載。さまざまな角度からの拡大写真も満載した、あらゆる角度からじっくり細部まで見たいという思いに応えるオールカラービジュアルブック。花鳥風月、故事、和歌、年中行事などの意匠を多彩な金属・技法を用いて表現した、信家、河野春明、土屋安親、横谷宗民、後藤一乗、加納夏雄はじめ、名工達の技術力と発想力を堪能できる一冊。
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3.8ロングセラー『クラスはよみがえる』のコンサイス版。 アドラー心理学の第一人者の著者が、子どもたちが協力しあうクラス運営のオリジナルメソッドを伝授します。 クラスがまとまらず子どもたちを怒ってばかりなのは、単に教師のスキルが足りないだけです。本書は、(1)講義、(2)実践、(3)運営の3STEPで、アドラー流の教育スキルが身につくしかけになっています。アドラー心理学の基本から、子どもたちを勇気づける言葉がけ、クラス議会のやり方まで完全マスターできます。難しいものが多いと言われるアドラー心理学本の中で、イラストや図表が満載でわかりやすくて役に立つクラス担任必携の一冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 D・カーネギー原作の漫画化第3弾は、「パブリック・スピーキング」がテーマ。歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』を著す源泉となった『カーネギー話し方入門 新装版』(創元社)の全原則を、日本版オリジナル・ストーリーに丹念に練り込んだ。人前でうまく話せない悩みを抱えた主人公たちが、それぞれの目標に取り組み、成長していく姿を描いた漫画全6話に、原著の読み方と要点解説をまじえ、やさしく学べる決定版。
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-インターネットを活用して認知行動療法を提供するインターネット認知行動療法(ICBT)を紹介する初めてのガイドブック。過去20年の研究成果をもとに、どのようにICBTを臨床に適用できるかを実例を交えつつコンパクトに解説。インターネット上の諸問題、対面式治療との併用法、うつ病・不安障害・身体症状に対するプログラムの詳細などを具体的に紹介しており、ネット時代の臨床家が心得ておくべき事柄が把握できる。
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3.7
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の急速な近代化を支えた、数多の産業遺産。 あるものは忘れ去られ、あるものは観光地化し、あるものは今も現役でその使命を果たし続けている。 軍艦島、富岡製糸場などの世界遺産から、根岸競馬場、摩耶観光ホテルなどの非公開スポットまで、全国25ヶ所においてドローン等による空撮を含む特別取材を敢行。 多数の未公開写真に加え、各遺産の過去の写真を収録。 モノと記録の双方から産業遺産の価値を再検証するヴィジュアル・ブック。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の手習い教科書の大定番で超ロングセラーを記録した「小野篁歌字尽」。共通の部首やユニークな組み合わせの漢字を集めた遊び歌と、洒落っ気たっぷりのイラストで、江戸庶民と同じように楽しくくずし字を学びましょう。全131首の原本くずし字とその活字、挿絵を収録。うち80首にはさらに現代仮名遣い訳と詳しい解説つき。基本の変体がなの見本となる「いろは歌」も掲載し、初心者でもひとりで気軽に学習できます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の日本人心理学者による全編書き下ろし、オールカラーの本格派ビジュアルガイド。心理学の主要な領域である認知心理学、社会心理学、感情心理学、発達心理学、臨床心理学、そして脳神経科学や進化心理学など発展の著しいアプローチの中から、基本となる知識や最前線の研究成果を100項目精選、200点以上のグラフィックスとともに紹介する。高校生から大人まで、科学的発見に満ちあふれた現代の心理学のエッセンスを楽しく学べる画期的入門書。
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5.0「いのちの核はコトバでないものに支えられながら、ヒトの生はコトバによって支配されている」。著者は臨床の現場で、長くこの矛盾を乗り越えることをみずからのテーマとしてきた。コトバを治療の道具とする精神分析の治療の場で、文字言語を絶対的なものとせず、治療者と患者との間の時々刻々の関係性の変化に目をこらすことで、著者は治療の場に立ち上がってくるいのちの営みを掬い上げる。そうすることで、精神分析用語として知られるコトバの真に意味するところ、治療の本質を説いてゆく。精神分析の世界への導きに始まり、先達の教え(=理論)の咀嚼、さらには独自の技法と修練の方法を紹介するなど、半世紀以上にわたる臨床の集大成ともいえる著者、畢生の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に実施された第7回「なにわなんでも大阪検定」の公式問題集。1級・2級・3級全298問の完全解答・解説をハンディな1冊に収録。ことば、歴史、地理、産業をはじめ、食文化やスポーツ、娯楽、まち歩き、さらに「今年のテーマ」問題の「大阪城と大坂の陣400年」まで、幅広い分野からの出題にチャレンジ。要点をおさえた解説を読めば正解だけでなく周辺知識まで得られ、楽しみながら大阪力が身につく本。
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-マインドフル・フォーカシングは、西洋のフォーカシングと東洋の瞑想の知恵を統合した、新しい心と生き方の探索の技法。仕事に満足感を持てない、自分自身を変えたいけれどどう変えればいいか分からないなど、内的変化が求められる状況にどう取り組んでいけばいいのか。本書は、著者の長年の実践を元に、やさしい語り口と章ごとの豊富な実習で、瞑想と日常生活との橋渡しをし、知性と身体と心が関わる内的スキルを伝えます。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悩みを克服する具体的な方法を解き明かしたD・カーネギー不朽の名著『道は開ける』。邦訳300万部のベストセラーが、世界初の公認マンガ化としてついに登場。原著『道は開ける 新装版』(創元社)に収載された全28の原則を、日本版オリジナル・ストーリーに丹念に練り込んだ。深い悩みに苦しむ老若男女さまざまな主人公が、自力で困難を克服していく姿を描いたマンガ全5話に、原著の読み方と要点解説をまじえ、やさしく学べる決定版。
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3.0水と光のまちづくりによる新たな都市の魅力創出のため、大阪では10年前から官民一体で委員会をつくり構想を策定。建築物や橋梁のライトアップ、OSAKA光のルネサンスや御堂筋イルミネーション等のイベント開催で大きな成果を上げてきた。世界的にも注目されるようになった光の名所づくりの成功の秘訣を、コンセプトから技術的側面まで各分野の専門家が解説。選定した光百景をカラーで紹介するとともに、光源等の基礎データも公開。
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3.5旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句まで、暦の基本的な仕組みと由来を詳しく解説。地方暦やアジア・ヨーロッパの暦も紹介しながら、月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識も易しく読み解く。著者所蔵の貴重図版も多数収載し、古今東西の暦のすべてがこの一冊でわかる最新改訂版。5年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」を付す。
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3.7長年に渡り大好評の公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版 歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるカーネギーの輝かしいキャリアは、話し方教室の講師をつとめたことからはじまる。長年にわたる経験を土台に、カーネギーは深い人間洞察に根ざした独自のスピーチ術を編み出し、授業や講演の現場で磨いていった。話す前の心構えから、テーマの選び方、準備、始め方、終わり方まで、人の心をつかみ、自信を持って人前で話すためのノウハウを懇切に手ほどきする。1926年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 カーネギー話し方入門』から本編12章を収載した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 居飛車戦法の魅力は、自分で構想を組み立て、勝ちに至る流れを作れること。本書は、優勢から勝勢へと持ちこむ攻め技を解説した、著者会心の相居飛車の定跡本。第一章はねらいのはっきりした4六銀型「急戦相掛かり戦法」、第二章は一歩踏みこんだ「銀冠とウソ矢倉」、第三章「矢倉戦法」は、相手を初級者と想定した理想形の作り方と攻め方を解説。たとえ相手が最善の受けでも、攻めきることを可能にした充実の内容は、居飛車党必読。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終盤力養成講座の第5弾。本書は、将棋で代表的な囲いである「美濃囲い」「矢倉囲い」「穴熊囲い」の3つに分け、それぞれの囲いを攻略する攻め方を、実戦の局面を問題にして出題している。本シリーズは、講座形式の『終盤の手筋』、『詰将棋』、次の一手形式の『攻めか受けか』『必至のかけ方』、そして本書の5冊を勉強することによって、総合的に終盤の力をつけることができるように構成されている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマ、プロ問わず人気の振り飛車。“振り飛車の時代”といわれる現在、居飛車穴熊など振り飛車対策も進み、同時に振り飛車側も確実に進歩をとげてきた。本書は、杉本流の「進歩した振り飛車」を伝授する実戦的な内容。第1章は対右四間飛車戦法、第2章は対4五歩早仕掛けという、アマがよく悩まされる居飛車の2戦法に対する指し方を解説。基本を押さえ、そこから更に深く踏み込んだ新しい指し方は四間飛車党に大いに役立つはず。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つねに「実戦形」にこだわり続ける、高橋詰将棋の集大成。 初級の1手・3手詰めの問題で詰めの基本手筋を身につけ、さらに5手・7手・9手詰めの中級へとステップアップすることで、詰みの力を養成していく。初級者はもちろん、中・上級者にも、基本トレーニングとしておすすめの詰将棋問題集である。「実戦の終盤を指しているような気分で詰将棋を楽しむ」という、高橋詰将棋を堪能できる会心の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軽快にサクサク解ける「実戦形」の詰将棋。矢倉囲いや美濃囲いなどの形が残った問題は、実戦に即応用が利く。5手・7手詰めを中心に、3手詰めから9手詰めまでバラエティに富んでいるので、初心者からマニアまで幅広く楽しめる。ウォーミングアップの「3手詰め24題」。どんどん解こう「5手詰め80題」。少しむずかしいぞ「7手詰め76題」。チャレンジしよう「9手詰め22題」。たっぷり楽しめる202題を満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでにはないオール実戦形の必至問題を集めたのが本書。矢倉、美濃囲い、舟囲いの玉などに対して必至をかける3手必至だけを202問厳選した。将棋は、どんなに劣勢であっても相手を詰みにさえすれば勝ち。「将棋は終盤力」といわれるのもそのためだ。必至問題は、相手玉に受けがないかを丹念に読む必要があるため、読みと詰み力をつけるのに最適。詰将棋問題集で好評な著者による、実戦形の必至問題集の決定版!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評を博した内藤國雄著『とっておきの詰将棋』1・2巻(1987年刊)から、著者がこれはという自信作をセレクトし、1冊に再編集した詰将棋問題集。問題は5手詰め、7手詰めが中心で、3手詰めと9手詰めも入れてバランスよくまとめた。全202問とボリューム満点で、初心者から詰将棋マニアまで幅広く楽しむことができる。とっておきの問題を楽しみながら、詰めの手筋を知り、終盤の力をつけよう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋パワーアップシリーズ『5手詰将棋』『7手詰将棋』に続く第3弾。オール9手詰め202問。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」が本書のテーマ。解きやすい問題から頭をひねる問題までバラエティー豊か。思わず解いてみたくなる実戦形の問題が揃っている。9手詰めだからこそ解きごたえ満点で、解いた後は爽快感、充実感をたっぷり満喫できる。棋力判定の目安付きで、おもしろさも倍増。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同シリーズ『5手詰将棋』の読者からの強い要望により第2弾が登場。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」がテーマのオール7手詰め202問。配置してある玉の位置も実戦と同じように盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残りを残していて、臨場感たっぷりの構成。思わず解いてみたくなる実戦形の問題がそろっている。7手詰め集としてこれまでにはない珠玉の問題集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必至とは相手玉を受けなしで詰む状態に追いこむこと。とはいえ、将棋の終盤戦でいきなり相手玉が詰んでしまうことはない。詰みに至る前にまず「詰めろ」を掛けなければならず、その「詰めろ」が受かるか受からないかを正確に読めなければ失敗する。必至問題は、その解答で本当に玉方に受けがないかを読む必要があるため、詰将棋より読む量ははるかに多い。終盤を強くする最高のエキスを得るために必携の一冊。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しもう」が本書のテーマ。配置してある玉の位置も実戦と同じように、盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残を残していて、臨場感たっぷりの構成。オール5手詰め集としてこれまでにはない問題集に仕上げた。終盤戦の力をつけるには、詰将棋を解くのがいちばん。なかでも実戦形は、実際の終盤戦にも役立つはず。読みの訓練と大会前のトレーニングに最適。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3手5手の詰め将棋は、1詰め手筋の習得と、2謎解きの楽しみの両方の分野があります。1は、手筋の基本パターンで、これが実戦でも役に立つ分野。2は、手筋よりも詰みの感性を磨くことがねらいで、推理トリックで脳を刺激させることです。 本書は、その両方を兼ね備えた内容。やさしい3手5手にしては手ごたえ充分で、難しい3手5手にしては明快な技をかける要素を含ませて解きやすくしています。詰めの世界をたっぷり楽しもう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムダな王手は、相手玉を安全地帯に追ってしまい逆効果。王手をかけるのを一手待ち、玉の逃げ道を封じて受けなしに追い込む、これが必至だ。詰めをどう掛けるかの練習が終盤力をつける重要課題。一手ガマンして必至を掛けるのが、勝率をぐんと上げる秘訣である。本書は1手と3手の必至問題を各100題ずつ用意した。問題を解いた後、終盤力が驚くほどアップしているのがわかるはず。楽しみながら上達できる精選必至問題集である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目の前にある、たった1手での勝ちを逃してしまった経験は誰にでもあるはず。その1手の詰みをぜったい逃さず、確実にものにする力を養うのが本書のねらいだ。いちばんの特長は、実戦形の1手詰め問題であること。これまで臨場感あふれる詰将棋を多数作成してきた著者らしく、実戦の終盤で、最後の1手を決める気分を味わえる問題ばかり202問を用意。詰み感覚を磨くために、初級者はもちろん上級者にもおすすの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こう指す、こう来る、そこでこう指す」という「三手の読み」が将棋の基本の考え方。本書はこの「三手の読み」を身につけ、詰めの力を養うオール3手詰め問題集。将棋を覚え、1手詰めが解けるようになったばかりの初級者に、特に挑戦してほしい。本書を解き終えたころには、初段への道がひらけているはずだ。また、基本に立ち返って詰め手筋を確認したいという有段者にもすすめたい実戦形の詰将棋。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「駒落ちは難しい」という声をよく耳にする。それぞれの駒落ちに違った定跡があり、それらをすべて覚えなければいけないとの錯覚にしばられているからだ。本書は、これまである駒落ちの定跡本とはまったく異なる。発想を逆にして、一つの戦法ですべての駒落ちに対応するという、画期的なもの。内容は「矢倉」「四間飛車」「三間飛車穴熊」の3戦法から自分の得意なものを選んで、これですべての駒落ちに対応する。自由な頭で駒落ち将棋を楽しんでほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ公式戦では、これまで「先手若干有利」が定説だった。ところが08年度、初めて後手番の勝率が先手を上回った。この常識を覆す逆転劇に大きく貢献したのが、本書で解説する「後手番一手損角換わり戦法」である。後手番のうえに、さらに一手損して角交換するという常識破りの指し方が将棋界を変えてしまったのだ。わざと一手損して角交換をすることで攻めの桂が攻防に自在となり、一気に敵陣を破る。そんな痛快戦法をマスターしよう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車をうまく指すには、この戦法ならではの鋭い大局観や柔軟な感覚が必要だ。本書はこの振り飛車に特有の感覚を養い、棋力を向上させる格好の手引き書。第1章「定跡編」、第2章「実戦編」として、基本から応用まで、勝つための手筋を幅広く紹介した。特に実戦を題材とした第2章は、プロの感覚が具体的にわかるのでアマチュアには必見である。それぞれの章ごとに出題した練習問題も充実させた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの間では最近、玉を薄くして戦う中飛車が流行している。しかし、振り飛車の醍醐味は、玉の堅さを生かして豪快にさばく四間飛車にこそある。その魅力を伝えるのが本書。第1章の対急戦編は、定跡、形、手順を覚えてもらうために、▲6七銀を保留した指し方を徹底解説した。第2章の対持久戦編は、左美濃、対居飛車穴熊、ミレニアム囲いなど、居飛車の戦法を変えて広く解説した。それぞれの戦法での感覚が身につけられる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋で一番大事なのはやはり終盤戦の力。寄せの強い人が将棋そのものも強い。寄せはひらめきが大切。どのようにねらっていけば、相手の玉を詰む形や受けなしの形に持ち込めるか、それをイメージして指し進めるのが極意となる。本書は、その力を養うために寄せ方のエキスをたっぷり詰め込んだ。また著者の実戦をふんだんに使ってプロの考え方や手筋の使いこなし方を紹介した。終盤力をつけたい方に贈る秘伝の1冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一口に矢倉といっても形はさまざま。その中で著者が最も得意とする▲3七銀戦法を徹底的に解説しました。この戦法は形が明確でわかりやすく、攻めるのに適していて、かつ対スズメ刺しにも強いなどの特性があります。本書は、この▲3七銀戦法をわかりやすく教えるために、第1章:現代矢倉の基本、第2章:現代矢倉の攻め方、さらには第3章:知っておきたいその他の現代矢倉、という3章に分けて、最新の矢倉戦法を解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも破られる棒銀の受け方は? 矢倉の8六歩は銀と歩のどちらで取るのがいい? 玉の早逃げ八手の得って本当に八手得するの? 5筋位取りの対策は? 絶対詰まないZの法則とは? 終盤での端攻めの好例を教えて、など、今さら人に聞けないようなやさしい質問から、有段者レベルの高い質問まで、序盤・中盤・終盤に分けてアマチュアの101の質問に答えた。Q&A形式で読みやすく、ユニークな質問と解説で将棋の疑問がすぐわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車を指してみたいと思うすべての将棋ファンのために、著者が心を込めて書き下ろした一冊。他の振り飛車本と違い、読者が確実に上達することを念頭に置いた内容だ。他書にはない対原始棒銀を筆頭に、振り飛車の基本である四間飛車を3パターン、そして三間飛車、中飛車、向かい飛車と、すべての振り飛車戦法を明快に解説した。居飛車が“押す”感覚なら、振り飛車は“動く”感じ。この大局観を養えるよう、急戦形での戦い方とさばきの本質を教示した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの将棋対戦サイトから生まれ、プロにも注目されている新しい戦い方、それが後手の角交換振り飛車戦法だ。角交換によって、従来の振り飛車より攻撃力が強まり、早指しで意表をつく戦い方は壮快で、相手をあっといわせることができる。第1章・美濃囲いでの戦い、第2章・穴熊囲いでの戦い、第3章・居飛車角交換拒否の戦いという、ユニークな3章立ての構成。先手側の居飛車を穴熊に組みにくくさせる、攻守ともに優れた戦法に、ぜひ挑戦してほしい。