東京大学出版会作品一覧

  • ドローン活用入門 レベル4時代の社会実装ハンドブック
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    1巻3,520円 (税込)
    学生・実務者必携の一冊 未来社会を変えるドローン 2022年12月に第三者上空飛行が可能となる改正航空法が施行され、ドローンの本格的な社会実装、事業化が始まる。本書は、ドローンの有効な使用法から実際に使うときに必要な法律面・リスク管理の知識までを一冊にまとめた学生・実務者必携の一冊である。 【主要目次】 はじめに 第1章 次世代エアモビリティの社会実装に向けて 1.1 はじめに 1.2 ドローンへの期待 1.3 ドローンの歴史とその技術 1.4 ドローン、空飛ぶクルマの制度的課題 1.5 まとめ 第2章 社会におけるドローン活用 2.1 次世代エアモビリティ──人が中心となる活用に向けて 2.2 政府の取り組み 2.3 自治体の取り組み 2.4 まとめ 第3章 産業に活かすドローン 3.1 日本のドローン産業──歴史と課題 3.2 ドローン配送実現に向けて 3.3 機体の信頼性の向上と認証制度 3.4 落下対策 3.5 第三者認証制度の導入 3.6 災害時対応に耐える信頼性を目指して 3.7 まとめ 第4章 教育現場でのドローンの可能性 4.1 教育テーマとしてのドローン 4.2 ドローンと「ハサミ」 4.3 屋内小型ドローンと得られる学び 4.4 ドローン教育事例 4.5 まとめ 第5章 近づく人とドローンの距離 5.1 次世代エアモビリティの特徴 5.2 社会受容の仕組み 5.3 空は誰のものか──他人所有地上空における無人航空機飛行に関する法的整理 5.4 運航リスクアセスメント手法──SORA 5.5 空中衝突リスクの考え方 5.6 まとめ
  • デジタルプラットフォームと労働法
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    “ウーバー配達員は「労働者」か?” ギグワーカー問題の根底に迫る ウ―バーイーツなどデジタルプラットフォーム・ビジネスの台頭は、単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」の登場など従来とは異なる社会現象を生み出し、労働法の世界にも新たな課題を投げ掛けている。この近時の大きな変化のなか、これらを近視眼的に捉え法技術的な議論を展開するだけでは、問題の本質に迫ることは難しい。そもそも労働法はどのような社会状況のなかで生成し、展開され、今日に至っているのか。プラットフォーム・ビジネスの出現と成長が、労働法の基盤や構造にどのような課題を投げ掛けているのか。そのなかで各国はどのような法制度の改革を行おうとしているのか。問題の解決に向け、本書は労働法の基底にある「労働者」概念にまで遡り、日本・ドイツ・フランス・イギリス・アメリカを対象に、歴史的・比較法的な視点からプラットフォーム・ビジネスがもたらす課題と展望を明らかにする。 【主要目次】 第1章 問題の所在と日本法の状況(水町勇一郎) 1 問題の所在 2 日本法の状況 3 本書の課題と構成 第2章 ドイツ法(橋本陽子) 1 はじめに 2 労働者概念の生成 3 具体的な労働者性の判断基準(判断要素) 4 社会保険法上の「就業」概念 5 最近の動き 6 自営業者のための特別法 7 むすび 第3章 フランス法(水町勇一郎) 1 はじめに 2 歴史――「労働契約」概念の生成と展開 3 動揺――「プラットフォーム」型就業と「労働契約」概念 4 現在の「労働契約」概念――その解釈枠組みと判断要素 5 むすび 第4章 イギリス法(石田信平) 1 はじめに 2 Employeeの概念 3 Workerの概念 4 ギグワークの労働者性とWorker概念改革案の動向 5 むすび 第5章 アメリカ法(竹内(奥野)寿) 1 はじめに 2 被用者概念及び判断基準の歴史的展開――2つの潮流 3 主要な労働・社会保障立法における被用者概念及び判断基準 4 プラットフォームエコノミーの進展と就労者保護をめぐる動向 5 むすび 第6章 各国の要約と比較法的考察(水町勇一郎) 1 分析の視点 2 要約 3 比較分析 4 むすび――日本への示唆と課題 【著者】 石田信平(いしだ・しんぺい):専修大学法科大学院教授 竹内(奥野)寿(たけうち(おくの)ひさし):早稲田大学法学学術院教授 橋本陽子(はしもと・ようこ):学習院大学法学部教授 水町勇一郎(みずまち・ゆういちろう):東京大学社会科学研究所教授
  • 認知科学講座1 心と身体
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    【シリーズの特長】 ・現在の認知科学の理論的基盤(身体・脳・社会)を明示した上で、新たな枠組みを紹介 ・AI、ロボットなど情報科学との接点を明らかにするとともに、心の哲学との対話を展開 ・認知科学の歴史を体系的に理解でき、研究射程を広げる手がかりともなる必携のシリーズ 【シリーズ各巻構成】 ●『1 心と身体』嶋田総太郎編、2022年9月刊行 ●『2 心と脳』川合伸幸編、2022年10月刊行 ●『3 心と社会』鈴木宏昭編、2022年9月刊行 ●『4 心をとらえるフレームワークの展開』横澤一彦編、2022年9月刊行 【シリーズ刊行にあたって(編集委員一同)】 伝統的な立場からは単なる情報の入口と出口と見なされていた「身体」は、現代認知科学では知性の重要なパートナーであることが明らかになっている。また、人間が行うような高度な認知を支える脳活動を探ることは長らく困難であったが、新たなテクノロジーにより、それを詳細なレベルで捉えることができるようになった。その結果、「脳」の各部位、そのネットワークの驚異的な働きが解明されるようになった。一方、われわれの心は身体、脳にとどまるわけではない。われわれはモノ、ヒトのネットワーク、すなわち「社会」の中で、様々な調整を行いつつ、日々の生活を巧みに営んでいる。したがって、社会は進化、発達を通して、われわれの心の中に深く組み込まれている。こうした心の本源的社会性は、様々なアプローチによってあらわになってきた。身体、脳、社会への注目に基づく変化が起こり始めてから数十年が経過する中で、さらにその先を見据えた、つまり第三世代の認知科学構築のためのフレームワーク、方法論の提案も活発になってきた。 このような動向を踏まえ、本講座は第1巻「心と身体」、第2巻「心と脳」、第3巻「心と社会」、第4巻「心をとらえるフレームワークの展開」という構成となった。各巻では、そのテーマの中で最も根源的であり、かつ最もアクティブに研究が展開している領域を章として配置した。加えてテクノロジーとのかかわり、哲学的な検討も重要であると考え、これらの分野の研究者による章も置かれている。
  • 人間の経済と資本の論理
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    1巻3,190円 (税込)
    【主要目次】 はしがき 第I部 人間の経済 第1章 経済の二つの意味――内在する共約不可能性 第2章 オイコノミア――エコノミーは家政術から始まった 第3章 ポリティカル・エコノミー――拡大する市場経済 第4章 富から価値へ――人間と自然から離床する経済 第II部 資本の論理 第5章 商品――資本主義社会の富の要素形態 第6章 資本――自己増殖する価値の運動体 第7章 再生産――経済成長の出発点 第8章 信用――資本家的生産の高度化 第9章 擬制資本――人間の経済の資本化 第III部 等身大の生活世界 第10章 人間と貨幣の脱資本化――商品世界から地域社会へ 第11章 自然の脱資本化――環境負荷を環境容量より小さくする 第12章 広義の経済学――生命系と地域主義 あとがき
  • 知の生態学の冒険J・J・ギブソンの継承6メディアとしての身体
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    身体をメディアとする人間と世界、他者とのインタラクションを生態学的現象学の方法論を用いて記述分析する。身体のメディア性の機能的拡張や「傷つきやすさ」の概念について考察し、アフォーダンスを捉え直すことで身体と世界についての新たなパースペクティヴを切り開く。
  • 知の生態学の冒険J・J・ギブソンの継承7想起
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    過去を思い出す行為である想起を通じて、想起者の体験へと接近し得る可能性を追求する。記憶痕跡論や記憶構成論等の主張を批判的に辿り、ギブソンの生態学的知覚論を経由することで「生きている想起」を説明可能な新たな記憶・想起論=生態学的想起論を構想する。
  • UP plus「暴力」から読み解く現代世界
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    1巻2,750円 (税込)
    2019年、香港の大規模デモと政治危機、2020年5月、アフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんが白人警官に首を圧迫されて死亡した事件からのBlack Lives Matter(BLM運動)、2021年2月のミャンマー国軍のクーデターによる民衆への弾圧、そして、2022年2月のロシア・プーチン政権によるウクライナ侵攻……。世界は今、暴力で覆われている。これらの暴力を生み出しうる構造を解き明かす。
  • 知の生態学の冒険J・J・ギブソンの継承5動物
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    近年、動物とひととの関係性にする問題が様々な場やレベルで深刻化している。その解決のための一助として、ひとから見える動物のありようを描き出し、動物の見え方が異なる構造をアフォーダンス理論を用いて整理の上、ひとと動物、環境の倫理的共生の可能性について展望する。
  • 人権の哲学
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    1巻6,820円 (税込)
    ★講評・宇野重規(東京大学教授) 「人権の哲学」とはあまりに大きなテーマと思われるかもしれない。言うまでもなく、人権に関して、その普遍性や歴史をめぐって数多くの議論が積み重ねられてきた。さらに、憲法学や法哲学、政治学や倫理学などの分野において、個別の思想家や理論家、あるいは学派についての研究も数多くなされてきた。 しかしながら、本書が注目するのは、人が人であるがゆえに持つ権利である人権についての哲学的な根拠である。特に近年の英米圏の政治哲学における、人権の正当化根拠をめぐる「政治的構想」と「自然本性的構想」の対立に焦点を定めている点に最大の特徴がある。選考にあたっては、膨大な先行研究を丹念に整理し、自らの立場を明確に示していることが高く評価された。(中略) 人権を根拠に「人道的干渉」が行われる現在、人権をめぐる議論がますますグローバルな文脈で展開されるようになっている。本書の理論的示唆はもちろん、実践的示唆もきわめて大きい。多くの方に読んでいただけることを期待したい。
  • 「歴史総合」をつむぐ
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    1巻2,970円 (税込)
    新しく高等学校でスタートする「歴史総合」の授業で、歴史の学び方は大きく変わる。「歴史の扉」をはじめとする大項目に対応した実践を、具体的なテーマで史料も提示しながら展開する。本書の事例を学習の現場でどう活用するか、授業づくりへのアイデアも提起し、これからの歴史への展望をひらく。
  • 企業のアーキテクチャー
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    企業を仕組み(アーキテクチャー)とみて、近年のコーポレートガバナンス改革の意味と課題、そして制度や政策が頻繁に変化する近年の状況のなかでの企業活動のあり方について、法制度と財務の両面から、また理論と実務の両面から、わかりやすく説明する。最新の学術的な動向と、実際の事例を盛り込み、初学者から実務家まで幅広く活用できる。
  • 知の生態学の冒険J・J・ギブソンの継承3自己と他者
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    身体性に関連する認知科学・神経科学の主なトピックを取り上げ、自己と他者の身体的な相互作用を生態学的現象学から考察する。脳内過程ではなく、「脳―身体―環境」というエコロジカルな連続性のもとでの身体的経験の理解を通じて自己と他者が出会う社会的環境を描き直す。
  • UP plusバイデンのアメリカ
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    1巻2,750円 (税込)
    トランプ前アメリカ大統領を僅差で破り、2021年1月に就任したバイデン大統領。就任2年目を迎え、バイデン政権は内政・外交ともになにを目指すのか? 超大国アメリカの実像を気鋭の研究者が読み解く、アメリカ研究の最前線。
  • 地表面に近い大気の科学
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大気境界層といわれる地表面にもっとも近い大気層の身近な気象を,放射・熱収支・風などのさまざまな要素にわけて解説した本格的な応用気象学のテキスト.学生から現場で働く技術者にまで役立つよう豊富な実例をあげ,やや専門的な内容までわかりやすく解説している.
  • 身近な気象の科学
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象学への広い関心に応え,気象現象についての話18章を見た現象から次第に科学的な法則へと導いて解説するユニークなテキスト.東北大学教養学部における講義を基礎に,「自然の物理」を見る感覚を育てることを主眼とする.
  • 東大2022 スクラッチブック
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で東大がわかる! 2022年版.コロナで失われた時代,東大生が描く大学生活の実態は? 現役東大生が,受験必勝法から合格体験記,入学後の生活のアドバイス,本郷への進学,そして卒業後の進路に至るまで徹底解説した決定版ガイドブック.東大を目指す受験生が絶対に知っておきたい情報が満載.読み物記事も充実.
  • 刑法総論講義 第6版
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定評ある前田刑法総論の全面改訂新版.学習しやすいように目次構成を大きく変え,重要なトピックを厳選,学習者に必要な最小限度の論点をわかりやすく解説する.議論の筋道を骨太に示すことで,具体的事実を前提に自分で解決する力を養う.大幅にリニューアルし,コンパクトになった究極の刑法テキスト.
  • 大学数学の入門2代数学2 環上の加群
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベクトル空間の一般化である環上の加群は、数学を学ぶ学生にとって必ず身につけておくべき基礎知識である。本書は、その理論について、具体例を交えていねいに解説。理解を確実にし、さらに進んだ内容を学びたい読者のために、演習問題も多数。
  • 論文ゼミナール
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    1巻2,200円 (税込)
    論文とはどういう文章か? 論文のモラルとは? 主題の見つけ方、設計と構築の仕方は? 論文を書くこと=技術(アート)として捉えて、この創造的な仕事の基本姿勢から実践方法までを懇切に解説する。卒論や学術論文の本格的な作法を身につけ、知の基礎能力を高められる一冊。
  • 大学数学の入門3代数学3 体とガロア理論
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5次以上の方程式には根の公式は存在しない――数学の基本理論であるガロア理論は、学部数学科で学ぶ最も美しい理論のひとつである。さらに現在、抽象幾何学や暗号理論など様々な分野にも応用されている。その基礎を、初学者のためにわかりやすく解説。
  • 大学数学の入門1代数学1 群と環
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代数学の基礎となる群と環。その初歩を、東京大学理学部数学科で行われている講義「代数学I」のシラバスに基づきつつ、具体例を交えてわかりやすく解説。テーマをしぼり、コンパクトにまとめる新しい教科書シリーズの第1冊目。演習問題も多数。
  • 大学数学の世界1微分幾何学
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然界を記述する言葉を与え、リーマン幾何学やアインシュタイン多様体、ゲージ理論、シンプレクティック幾何学など、さまざまな分野との関係も深い微分幾何学。本書は、東京大学で行われた講義をもとに基礎概念を体系的に解説。周辺分野との関連も紹介する。
  • 金融経済学
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    1巻6,160円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実経済が急速に複雑化するなかで進展著しい金融経済学。扱う領域もコーポレート・ファイナンス、アセット・プライシング、バンキング、デリバティブ、金融政策と非常に広範囲に及ぶ。本書は、この一冊だけでその領域が拡大し、高度化する金融経済学の全体を着実に学べるテキスト。練習問題も充実。
  • 基礎数学7解析演習
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はおもに理工系学部進学予定の大学1、2年を対象とした微積分法の演習書である。重要事項や定理を各章の最初にまとめ、基本的な例題からやや進んだ問題までを精選し、それぞれについてくわしい解説を付した。
  • 基礎数学4線型代数演習
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    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『線型代数入門』の姉妹編としての総合演習書。基本事項に続き、各節ごとに基礎的な練習問題、各章ごとに多数の演習問題を配した。その一部は『入門』の不足分を補う形で、数値処理法の準備にもなる。全問解答つき、教科書・自習書に最適。
  • 東大2021 東大/主義
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で東大がわかる! 現役東大生が,受験必勝法から合格体験記,入学後の生活のアドバイス,本郷への進学,そして卒業後の進路に至るまで徹底解説した決定版.東大を目指す受験生が絶対に知っておきたい情報が満載.東大受験を考えている高校生や中学生に必読のガイドブック.読み物記事も充実.

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