竹書房の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
侍ジャパンU-18監督、 拓大紅陵野球部監督、 日大三野球部監督を 歴任してきた名将が語る、 「心」と「言葉」の重要性! 技で人は動かず、 心が人を動かす! 小手先の技術だけ教えて、 甲子園に出ようが意味はない。 心からの行動と言葉で、 社会で通用する大人へ導く、 名将の人間育成論! 著者は、以下のように述べています。 高校野球の目的とは何か。 これは指導者にとっては、永遠の課題なのかもしれません。 しかし、もし私がそう問われたなら、「高校野球は、人間形成の場である」と言い切ることができます。私はよく「技で人は動かず、心が人を動かす」という言葉を使うのですが、監督と選手の心と心をいかに通わせるかが、高校野球の指導においては最も重要だと考えています。これは野球に限らず、すべての指導にも当てはまることだと思います――本文より 著者について 小枝守(こえだ・まもる) 1951年7月29日、東京都生まれ。日大三で主将を務めたのち日大に進学。大学2年の時に学生コーチとして日大三を支え、76年8月に25歳で監督に就任。79年夏の甲子園出場へと導いた。81年8月に30歳で拓大紅陵の監督に就任し、92年夏に準優勝を果たす。両校を通じて春夏通算10度の甲子園出場。2014年の夏で拓大紅陵の監督を勇退した。2016年、17年は侍ジャパンU-18監督として日本代表を率い、アジア選手権優勝、ワールドカップ3位の成績を残した。
-
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。
-
「温泉は僕を裸にしてくれます。」 “温泉俳優”原田龍二の湯けむり人情温泉紀行 これまで200ヶ所以上もの温泉を踏破し、自ら「温泉俳優」と名乗るほど温泉の魅力にどっぷり浸かってしまった原田龍二が日本全国の秘湯名湯怪湯奇湯を巡るぽかぽか温泉旅行記。 <温泉との出会いは一期一会ならぬ“一期一湯”> 独自の全裸入浴スタイルを確立した「小谷温泉奥の湯 雨飾荘」や“温泉俳優”を名乗るきっかけとなった「満願寺温泉 川湯」、再訪するほど気に入った「乳頭温泉」や波打ち際に湯煙を上げる秘湯「湯泊温泉」、日本一高所の天然温泉などなど、北海道から九州・鹿児島まで原田龍二が身も心も丸裸にされた温泉の数々をご案内。
-
ウォール・ストリート・ジャーナル 「ベスト・ブック・オブ 2017」 SF部門 年間第1位! アルツハイマー病を患い引退した父にあこがれ、国家安全保障局(NSA)局員として働き始めたニール・ジョーンズは、数学と暗号解読に絶対の自信を持っていた。南米から発せられた謎の通信を持ち前のひらめきで解読したニールは、NSA長官とともにブラジルへと赴くことになる。そこで目にしたのは、異常に高まった環境保全意識と、反政府組織の不自然な協力関係、そして突如として天才的な知能を発揮し始める人々だった。 一方、菌類学者としてアマゾンを訪れていたニールの兄ポールは、サンプル採取のさなかテロリストの襲撃に遭い、命からがら帰国する。アマゾンで罹患した真菌感染症のために生死の境をさまよったポールだったが、なんとか一命をとりとめた。だが回復したポールは、それまでにはなかった驚異的な知能の片鱗を見せ始める。 ブラジルの紛争と知能の向上という全く無関係に見えるふたつの事柄が、人を狂わす菌の力で絡み合い、アメリカ全土を巻き込んだ異常事態へと発展していく――。 著者について ■著者略歴 デイヴィッド・ウォルトン David Walton アメリカ、フィラデルフィア在住。2008年にフィリップ・K・ディック賞を受賞した『Terminal Mind』でデビュー。著作に、量子物理学を扱ったSFミステリー『Superposition』と『Supersymmetry』、“平らな地球"が描かれるSFファンタジー『Quintessence』とその続編『Quintessence Sky』などがある。昼間はロッキード・マーティン社で働くエンジニアとして、そして夜には7人の子供の穏やかな父親として二重の人生を送る。 ■訳者略歴 押野慎吾 Shingo Oshino 東洋大学国文学科卒業。卒業後いくつかの職を経たのち、現在は新聞社勤務のかたわら、フィクション・ノンフィション作品の翻訳に従事している。訳書に『地獄の門』(小社刊)などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死にたくなければ、これを読め! ベストセラー『高慢と偏見とゾンビ』『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を執筆し、 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をプロデューサーとして大ヒットに導いた セス・グレアム=スミスが贈る――最高に実用的なサバイバル・ガイド ★ホラー映画の巨匠――故ウェス・クレイヴンの“謝罪文”付き! ホラー映画――そこには幽霊、ヴァンパイア、ゾンビから、連続殺人鬼、人喰い、果ては日本発祥の“呪いのビデオテープ”まで、ありとあらゆる災厄がひそんでいる。 そんな災厄のひとつひとつに打ち勝つ方法を読者に伝授するのが、この『ホラー映画で殺されない方法』である。 ・悪魔祓いの儀式はどうやっておこなうか ・去年の夏(ラストサマー)にまずいことをしでかしたら何をすべきか ・疑り深い地元の保安官をどうやって説得するか ・人殺し人形を倒すにはどうするか ・宇宙人の侵略からどうやって生き延びるか ・自分が映画の冒頭から死んでいるかどうかをいかに見きわめるか ほかにもハウツー情報が盛りだくさん。ありがたい教訓、珠玉のイラスト、観ておくべき映画リストまでついた本書は、学園のプロムクイーンやマッチョなスポーツ選手、ベビーシッターのバイトをする十代の若者、サマーキャンプの指導員として雇われた社会人にとって必読の書である。 「まえがき」より 気を確かに持ってほしい。あなたに悪い知らせだ。今この本を読んでいるならば、あなたはホラー映画の中に閉じこめられている可能性が高い。わかってる、わかってる、馬鹿げた話に聞こえるだろう。だが、しばらくはわたしを信じたほうがいい。この本には、この本を必要とする相手を見つけ出してたどり着くという特性がある――つまり、この本があなたの手元にあるなら、そこにはちゃんと理由があるのだ。 シナリオライターや監督たちのやり口が数年のあいだにますます巧妙かつ残忍になっていくのを、この目で見てきた。そこで、わたしは自分が体得した知識を書き残そうと決心した。わたしの願いはひとつ。あなたたちに、エンドロールまで生き延びる可能性を少しでも多く提供することだ。わたしが幾多の死を回避しつつ送ってきた人生で学んだスキルを、ぜひとも分かち合いたい。 わたしの役割は何か。それは、あなたがこの地獄を切り抜けるためのガイドだ。あなたの人生を終わらせようとしているシナリオライターと監督の人生を悲惨なものにしてやる方法を示す。 さあ、わたしといっしょに来るがいい。……生き残りたいのなら。――セス・グレアム=スミス 著者について セス・グレアム=スミス SETH-GRAHAME SMITH 「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーリスト入りした『高慢と偏見とゾンビ』や『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の著者。スクリーム・クイーンの妻エレンと幽霊犬のローガンとともに仲良くロサンゼルスに住んでいる。本人はまだ気づかずにいるが、実は映画の冒頭ですでに死んでいる。著書の2作は映画化され、また大ヒットした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のプロデュースやティム・バートン監督『ダーク・シャドウ』(2012)『レゴRバットマン ザ・ムービー』(2017)の原案・脚本も手がけている。
-
甲子園初戦 突破率100%! ! 健大高崎は、 6年間で甲子園に6度出場し20戦13勝1分! そのうち、投手のクセや打者の弱点を 徹底解剖できる初戦は、未だに無敗! これは、高校球界屈指のアナリスト、 葛原美峰コーチの力によるところが大である。 セイバーメトリクスも駆使する現代の“孫子”が、 強豪校を完全攻略する門外不出の秘策を伝授する! 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず――。 ■目次 序章 葛原メモで攻略 目標と願い事は違う/森を見て木を見る/現地で試合を見る/映像で試合を見る/ “葛原メモ”をチームで共有 第1章 投手の分析 一にも二にも投手分析/投手を知るための材料/投手のクセを見るポイント/基本の7項目とは/稀に出る投手のクセ/けん制のクセを見るポイント 第2章 捕手・野手の分析 野手から得られる情報/配球を見るポイント/独自のチェックポイント/捕手を見るポイント/二塁送球はタイムありきではない/守備を見るポイント/特にポジショニングのミスが多い一塁手 第3章 打者の分析 打者を見るポイント/打ち取るか、網を張るか/3点セットで攻略する/分析後に繰り返し練習 第4章 配球の基準 狙い球を考える、配球11の基準 第5章 ゲームプランの立て方 投手陣の自己診断カルテを活用/何点勝負かを読み切る/ゲームプランで意識が変わる/机上の空論では勝てない/2015センバツ VS天理そのとき 第6章 会心の試合 アナリストとして会心の試合その1~5、番外編 第7章 痛恨の試合と対応力 アナリストとして痛恨の試合その12/見破られないサイン/ベストはノーサイン野球 第8章 セイバーメトリクスの活用 主観に頼らないのがセイバーメトリクス/長打率の盲点/セイバーメトリクスの活用法/セイバーメトリクスでドラ1投手を攻略/チーム力も評価できるセイバーメトリクス/セイバーメトリクスを駆使した継投策 第9章 継投策と各投手陣の役割 継投策を採用する理由/各投手陣の役割と適正、絶対条件/継投の適切なタイミング/無視できない延長戦要員/固定観念に縛られない独創的な継投/セイバーメトリクスを用いた課題提示 終章 投手の育成法 投手の欠点を矯正せず活かす/力がないピッチャーの投球術/投手が走者となったあとの準備と訓練/ニューボールの対処法/先発=5回までの固定観念を捨てる/効果的な投手の育て方、やる気の出し方 著者について 1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
-
イギリス大財閥の総帥ジョン・ヴォドワの死に疑問を持つ息子のマークは、事件を調べていくうちに父の大いなる秘密にたどりつく。謎を解くキーワードは<スフィンクス>――。それは、ピラミッドの時代の秘儀を受け継ぐ九人の賢者が集う秘密結社の名であった。そして今、見える姿と見えざる姿で世界に散っていた賢者たちは、古(いにしえ)の叡智を狙う謎の組織によって命の危険にさらされていた。生き残った<スフィンクス>を護り、父を奪った暗殺者を討つため、マークは親友のブルースとともに、巨悪の陰謀に立ち向かう。 『太陽の王ラムセス』のクリスチャン・ジャックが贈る、歴史スリラー巨編!
-
〈北朝鮮の核開発〉〈アルカイダによる同時多発テロ事件〉を事前に作品で予見! アメリカでは〈未来を予見する作家〉として注目を浴びるデヴィッド・ハグバーグ最新作! 明日、起こりうるテロをリアルとフィクションを交えて見事に描いたエンタテインメント! 「昨日の出来事が必要なら新聞を読め。 だが、“明日起こること”を知りたければ この作家の作品を読むべきだ」 ──ウォード・ラーセン[USA Todayベストセラー作家] 新建築の高層ビルが突如倒壊 ISISの犯行声明が出され、次なるテロが示唆されるなか、 元CIAエージェントは事件の核心は他にあると警告する── 超高層のタワービル〈アトエイス〉に備えられている九百トンものカウンターウエイト。だが、もしそのコントロールが効かなければ、どんなビルも圧力に耐えることはできない。 突然、巨大な楽器の弦を弾くようなブーンという音がして、ビルの骨格が軋んだ。と同時に床は西側へ向かって大きく傾き、全員の体が一かたまりとなって転がっていった。誰もが泣き叫んでいるという状況の中で、少なくとも二人が、なおも携帯電話に向かってなにかを叫び続けていた。 ──本文より 【あらすじ】ニューヨーク、マンハッタン。完成したばかりの高層ビルのペントハウスでパーティが開かれるなか、不気味な振動が巨塔を襲う。それは地震でもなく、何者かによる物理的攻撃でもなかった。あっという間の出来事に、逃げる時間もなくビルの倒壊で多くの人命が失われた。人々の脳裏に9.11同時多発テロ事件の悪夢がよみがえり、アメリカ国民は震撼する。事件発生直後、犯行声明がテロ組織ISIS(イスラム国)から出された。政府は二棟目のビルへの攻撃を警戒し、元CIAのカーク・マクガーヴィに協力を要請。ビルが倒壊した原因は何か? 事件は本当にISISの犯行なのか? マクガーヴィは、恋人のピートともに事件の真相を追う──。
-
大西洋の海底で発見された巨大な“リング” それが与えるのは叡智か、それとも破滅なのか 謎を解く鍵を握るのはイルカ! カリブ海で原子力潜水艦が奇妙な音をキャッチしたことが始まりだった。 その直後、潜水艦の計器に異常が発生した。機材の確認などで原因が突き止められなかったため、海軍調査官クレイは最新の探査機での海域の調査を開始するが、探査機は制御不能となり海底へと沈んでしまう。 手詰まりになったクレイは、マイアミ水族館の海洋生物研究者たちに協力を要請する。それはイルカによる調査を試すためだった。研究者たちはイルカの言語を解析し、意思疎通することに成功していたのだ。いまやこの調査の鍵はイルカたちが握っていた。 一方、制御不能となる前の探査機から送られてきた映像を分析していたチームはありえないものを発見する。そこに映っていたのは、高速で回転する巨大な“リング”だった。
-
上原浩治推薦! 崖っぷちで腐るか、努力するか。 それがその後の人生を大きく左右する―― また、著者は以下のように述べている。 毎年、毎年が戦力外を噂される 「崖っぷち」の戦いを繰り返し、 2016年オフに退団するまで 何とかチームの一員でいることができた。 それはこの世界で生きていくために、 考え方の変化があったからだ。 「使いやすい“商品”になろう」 と決めた日が転機だった。 自分が経営者で人を使う立場にいたら、 新しく入ってきた人材を まず使ってみようと思うだろう。 でも、その新しい人が “使えない商品”だったとしたら、 少し古くても“使える商品”に戻すはずだ。 ――本文より “商品”に徹すれば道は拓ける! カトケンの崖っぷちサバイバル術! 本人所有の秘蔵写真も多数収録!
-
どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ
-
「移動は常に早歩き」 「挨拶はされる前にする」 「返事は誰よりも早く」 「話をしている人を見る」 この「行動四原則」で、 弱小吹奏楽部をわずか2年で 全国大会出場へと導き、 “夢の頂”に挑んだ若く熱き教師の 指導・育成法とは! ? 吹奏楽は集団でひとつのものを同時に作り上げていきます。 多くの人間でひとつのことを成し遂げるのですから、そこには協調性や責任感、さらに物事に真面目かつ積極的に取り組む姿勢など、いくつもの「人間力」が必要とされます。 その人間力を、全国大会にいたるまでの3年間にいかに育むか。 それが肝心なのです。 ――本文より
-
セオリーの裏を突く、 必殺の戦術集! ! 「機動破壊」の生みの親、 葛原美峰が惜しげもなく明かす! 強敵を打ち破る、驚愕の頭脳的プレーの数々! 「機動破壊」という言葉の中には、「定石破壊」の意味が込められている。 定石とは囲碁の用語であり、それを野球では「セオリー」と言う。 野球界ではセオリーと唱えれば、誰しもが納得してしまう魔法の言葉でもある。 しかし、セオリーを反対側から見れば、すべての者が同じ考え方をしていることになる。 つまり、何をしてくるのかをあらかじめ教えているようなものであり、これは推理小説を最終章から読んでいるようなものである。 最初から犯人が判っていて、事件を未然に防げないのは滑稽でもあろう。 ――葛原美峰
-
背番号18が支えた小豆島高校、奇跡の快進撃<少人数の野球部が、なぜ甲子園に行けたのか!?>県大会決勝で、名門・高松商を破って優勝。見事センバツ出場を果たした小豆島高校。その強さの秘密と島民の熱い想いに迫る、感動のノンフィクション!!
-
名門・二松学舎高校野球部――。 毎年、激戦区・東京で上位に勝ち上がり、選抜甲子園は準優勝を含め幾度も出場している。 過去、夏の東東京大会の決勝に進出すること10度。 しかし、そのすべてで、ことごとく敗れ去ってきた。 夏の甲子園出場は二松学舎の夢、悲願だった。 そして、遂にその時はやってきた――。 2014年7月、東東京大会決勝の相手は宿敵・帝京高校。 今まで決勝の舞台では、二松学舎の前に3度も立ちはだかり、その都度跳ね返されてきた高くて強大な壁だ。 だが、延長10回の激闘の末、鬼が率いる軍団を打ち破り、11度目の挑戦で初めて悲願の夏を手にした。 半世紀に及んだ涙の歴史に終止符を打った1年生トリオ。 3年生になった彼らの、最後の夏が始まる――。 青木久雄(日大三高・二松学舎高校元野球部監督) 前田三夫(帝京高校野球部監督) 小倉全由(日大三高野球部監督) 仲村恒一(日本大学野球部監督) 荒木大輔(元早稲田実業野球部投手) 米澤貴光(関東一高野球部監督) ほか、二松学舎高校野球部の全面協力のもと描き上げた、高校球史に残る壮大な人間ドラマ!
-
平成の世を落語にするとこんなに面白い! 記憶に新しいニュースネタで笑い、ほろりと泣き、ちょっと考えさせられる。 現代日本の時事を放送作家・藤井青銅が落語にして、柳家花緑が洋装姿で語った13編。 ■こんな話が載ってます!QRコードで無料動画が楽しめる特典頁付き!■ 『大女優』 子役で大ブレイクした女の子を、「身長固定マシーン」で大きく成長しないようにするが…… 『はじめてのおつかい』 小惑星探査機「はやぶさ」を小さな男の子に擬人化。小惑星の「イトカワ」のオバサンのウチにおつかいにいくが… 『ケータイ八景某者戯』 三十代半ばのサラリーマン男性が、居眠りをしている間に自分の携帯電話の中に迷い込んでしまう。そこで、苦悩しているプログラムに出会うのだが……
-
被害者の心の叫びを世に知らしめるため―― ただ真実のために――教会の闇を暴くんだ ボストン・グローブ紙の記者たちが、巨大権力=〈カトリック教会〉の“大罪”を暴いた衝撃の実話! 世界中を揺るがせた世紀のスクープ! 2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉受賞! 本年度アカデミー賞 作品賞・脚本賞 W受賞! ! 本年度アカデミー賞主要6部門ノミネート! 〈作品賞/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/編集賞〉 映画『スポットライト 世紀のスクープ』 2016年4月15日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開 本書は、『ボストン・グローブ』紙の〈スポットライト〉チームが調べあげた情報――何十年も隠されてきた痛ましい事実と、司祭や弁護士、被害者たちの、さらに痛々しい物語で埋め尽くされている。それらがより合わさって、より大きな腐敗と隠蔽の物語が紡がれていく。ことの発端は、ニューイングランド地方きっての権力組織であるボストン大司教区の中核で起きたスキャンダルだった。この調査報道が引き金となり、アメリカ全土、そして世界中の多くの都市で同様の調査がはじまり、聖職者による性的虐待とその継続を許した組織ぐるみの隠蔽という、より大きな問題が明らかにされた。未だに懸案の問題だ。 本書にまとめられたルポルタージュは、まさしく世界を震撼させた。その深い意義につけ加えるべきことは、何もない。 ――『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督]&ジョッシュ・シンガー[脚本] ◎2002年1月、アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」の一面に全米を震撼させる記事が掲載された。地元ボストンの数十人もの神父による児童への性的虐待を、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。 ◎1,000人以上が被害を受けたとされるその許されざる罪は、なぜ長年にわたって黙殺されてきたのか……。 ◎2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉に輝いた、ボストン・グローブ紙《スポットライト》チームによる衝撃のノンフィクション! 〈目次〉 本書に寄せて 『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督・脚本]と脚本ジョシュ・シンガー[脚本]による声明文 序 文 第一章 ゲーガン神父の笑顔の裏側 第二章 隠蔽の循環構造 第三章 国中にはびこる虐待者たち 第四章 罪悪感に苛まれる被害者たち 第五章 全世界に波及するボストン・スキャンダル 第六章 失墜――教会に背を向ける人々 第七章 法律を超越した枢機卿 第八章 セックスと嘘と教会 第九章 変革の苦しみ 二〇一五年版へのあとがき
-
3つのキス、3人の恋人 この恋は、雪が溶けるほど――。 旅先の雪山で事故にあったデイジーは、プロスキーヤー、医師、 森林保護官の3人の男性に救われて愛するように…… マヤ・バンクスファン必読のホットなロマンス。 読みやすいレイアウトに! 〈あらすじ〉 人生で最悪の1週間。それがイギリス人美術教師で画家でもあるデイジーの感想だった。元恋人がまき散らした噓のせいで教職を失ったデイジーは、傷心を癒す旅をしていたところ、スウェーデンの山中でヘラジカをよけて木にぶつかり、愛車も雪の中で故障してしまったのだ。 だがデイジーはプロスキーヤーのエリアス(エリ)、医師のリーヴェン、森林保護官のコールという3人の男たちに救われる。治療を受けたデイジーは山を下りようとしたが、吹雪のせいで閉じ込められ、彼らが住む山小屋で数週間を過ごすことに。最初はエリ以外のふたりはデイジーに不信感を抱いていたが、共に過ごすうち、デイジーは3人から愛され、愛するようになっていた。 ホットで切なく、愛にあふれた関係の行く末は――? 大注目の作家、日本初登場!
-
ぼくの人生は変わってしまった――。 この世で一番嫌な相手と婚約する羽目になった令嬢は破棄をもくろむが、 なぜか侯爵は結婚に前向きに!? 放蕩者は変わることができるのか――? 大好評〈ワーシントン〉シリーズ! 〈あらすじ〉 社交界デビューしたばかりの伯爵令嬢シャーロットは、ある日、猫と共に悪漢にさらわれてしまった。彼女を救い出したのは、たまたま誘拐現場に居合わせた侯爵コンスタンティン。シャーロットは監禁された宿屋で無事救出されたものの、ふたりが一緒のところを目撃され、コンスタンティンは婚約の挨拶のための旅だと周囲を納得させる。 彼に感謝しつつも、放蕩者として有名で、以前劇場で見かけた際の様子に嫌悪感を抱くシャーロットは、なんとか形ばかりの婚約で済ませられないかと考えていた。ところが、これまで絶対に結婚したくないと花嫁候補たちから逃げ回っていたコンスタンティンは、なぜかシャーロットにひどく惹かれて……。果たして放蕩侯爵は自分を変えることができるのか?
-
トランプの4枚のクイーンと共に教授が遺した謎の言葉―― 容疑者は4人の女? 宣伝チラシ片手に聞き込み開始! 素人探偵コンビの名推理 英国コージーミステリ 〈あらすじ〉 イギリスの小さな町でアンティークショップを開いたベラは、知人の邸宅に泊めてもらった翌朝、屋敷に隣接した遺跡で、大学教授の死体を発見する。警察は事故として処理しようとしていたが、刑事の娘でもあるベラは殺人事件ではと考え、副店長のジョンと調査を開始。トランプのクイーン4枚と共に教授が残した謎を追う。“愛しすぎる者、恐れをなす者、不滅を追い求める者。そしてわたしを惑わせる者―― ” 過去も秘密も見逃さない、アンティークショップ探偵ベラの事件簿、開幕!
-
-
育成のミッションは「繋ぐこと」 個の心と技術を伸ばし、 日本全国、どの高校に行っても活躍できる選手を育てたい! 練習は1日2時間の週2回だけ、グラウンドは狭いフットサルコート 限られた時間と環境の中、徹底して強い個を育み、 “魅せて勝つ”サッカーで 無名の街クラブを全国大会出場に導き、 次のステージで活躍できる選手を数多く育成した“異端”な指導者 第1章 グローリアガールズ 活躍できる選手とできない選手 技術をつけることの意味とメリット 関西大会で初優勝 第2章 進路について 選手に合った進路が大事 夢を自分から諦めない 頑張ることの基準 第3章 三木流指導法とサッカーの捉え方 「三木ドリ」とは? これが正解というものはない 自信とは、自分との信頼関係 第4章 プロサッカーコーチ・三木ができるまで 生き方を決めた、大親友の死 一番は「育成」での結果 強くぶつけた方が、強く跳ね返ってくる 第5章 育成に正しい、間違いはない 魅せて勝つことを目指す 大事なのは「心頭体技」 優しい人間を育てたい 第6章 成功するクラブ運営 モットーは身の丈を知ること 試合に出場させながら成長させる 未来から逆算して現在を見る 【特別対談】 池田浩子(元・作陽高校サッカー部女子監督/メンタルアドバイザー) 内野智章(興國高校サッカー部GM)
-
亡き父の決めた婚約者は40歳年上!? 令嬢は男装して旅立つが…… 迫りくる結婚までに、思い出として冒険がしたい令嬢フィービー。 だがなぜか、いけすかない子爵と何度も遭遇してしまう。 日本初登場作家! 〈あらすじ〉 令嬢フィービーは、亡き父親の決めた40歳も年の離れた偏屈な伯爵との結婚が嫌でしかたがない。結婚まであと3カ月と迫ったある日、フィービーは兄のおさがりで男装し、乗合馬車で旅に出た。結婚までには戻るつもりだったが、残りの人生で心の支えとなるような冒険をしたかったのだ。 ところが、追いはぎと争ったときにけがをした彼女を助けてくれた尊大なダムレル子爵は長兄の友人で、素性を知られたフィービーはあっけなく家に帰されてしまう。 フィービーはその後、療養のために妹たちと共に叔母が住むバースへ行くが、ダムレル子爵とまたも遭遇。その後もなぜか行くところに必ず現れる子爵にフィービーはいらだちつつも惹かれていって……。 日本初登場作家のヒストリカル・ロマンス!
-
「ぼくと結婚してくれないか?」 人生を台無しにした男との結婚を迫られた子爵令嬢。 そんな時、隣家の幼なじみから“合理的”に求婚されて… シーズン3配信中! ドラマ〈ブリジャートン家〉原作シリーズ 〈あらすじ〉 子爵令嬢ジョージ―・ブリジャートンは、持参金目当ての貧乏貴族にさらわれてしまい、独身を貫くか、人生を台無しにした男と結婚するかの2択を迫られる。純潔を疑われるようなことはなかったが、社交界では“傷もの”にされたと見なされたのだ。そんな時、隣家の医学生ニコラスが結婚しようと言ってきた。結婚願望のないニコラスだが、ジョージーのために愛のない求婚をしてくれたのだ。だがジョージ―はニコラスが哀れみから求婚したと感じ、断ってしまう。憮然とするニコラスだったが……。幼なじみを救うための“合理的”求婚の行方は? 〈ブリジャートン家〉ロークズビーシリーズ待望の第4巻!
-
進学校に通う少年のジェットは、先生の勧めで思いがけずマインクラフト大会に出場することになる。選りすぐりのプレイヤーが集まる大会で優勝すれば、夢見てきた道に進むチャンスだ。意気込んで出場準備を進めるジェットだったが、パートナーになるはずだった姉が病気になってしまい、代わりに父さんとペアを組んで出場することになってしまう。だが、父さんは昔と違ってマインクラフトが下手になっていて……!? 降りかかるトラブルや、大会側から課せられる予想外の仕掛けを乗り越え、なにが起こるか分からないマインクラフト大会で優勝を目指せ! 親子の絆、仲間との友情を描いたマインクラフト公式小説、興奮の第20弾!
-
国際スカウト歴 日本人最長28年の眼力! 日本人が世界最高峰の舞台で 活躍するためには何が必要なのか? 現在過去にアメリカで結果を残している選手のほか、 日本で活躍中のプロ野球選手や高校球児たちの 具体的なポイントも示しながら、 メジャーを知り尽くした男が徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 「本書では、28年に及ぶ私のスカウト経験に基づいて、日米の野球文化や育成環境の違い、メジャーではどんなバッターやピッチャーが求められているのか、どんな選手が活躍できるのか等について、お話をしていきたいと思います。さらには過去から現在まで、「あの日本人選手はなぜメジャーで活躍できたのか?」という私見を、現役では大谷翔平選手やダルビッシュ有投手、今永昇太投手、菊池雄星投手、引退した選手では野茂英雄投手やイチロー選手、松井秀喜選手、松坂大輔投手などを例に挙げながら紐解いていきます。また、スカウトとしてピッチャーやバッターを見るポイントや、アメリカで伸びる選手と伸びない選手の違い、いまだから言えるメジャー移籍に関する裏話といった話題まで、長い経験から積み重ねた私なりの考えや分析を述べさせていただくつもりです――」本文より ■目次 第1章 メジャーのスカウティングの変化~長所だけを買う時代から、全体像を読む時代へ アメリカと日本の育成環境の違い~試合で育てるアメリカ、競争で選別する日本 ほか 第2章 なぜ、あの日本人選手はメジャーで通用したのか? 大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)/ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)ほか 第3章 メジャーのスカウト論~スカウトは予言者であれ メジャーのスカウトとして大事な3つのポイント/ピッチャーを見るポイント~アメリカで通用するための最低限の条件 ほか 第4章 メジャーで通用するバッターとピッチャーの見出し方~日本で活躍している選手たちの評価基準 メジャーはどんなバッターを必要としているのか?~身体が小さくてもパワー&長打力があればいい ほか 第5章 メジャーで戦うために必要な精神力と契約の舞台裏 今後、アメリカで活躍する可能性の高いプロ野球選手 ほか 第6章 日本人ならではの武器で勝負することの重要性 勝利至上主義の日本の野球界でも、忘れてはならない「チャレンジ精神」ほか
-
創部わずか7年で、五輪金メダリストふたりを輩出! 家族だから本気で叱れるし、ともに喜ぶことができる。 米国の理論的なアプローチと日本の伝統的指導を組み合わせた、家族的指導論! 著者は、以下のように述べています。 パリ五輪へのルートは、道なき道を切り拓いていく作業でした。櫻井つぐみ、元木咲良ともに何度も挫折を味わいましたが、ともに泣き、ともに笑いながら夢に向かって走り続けました。そして、そのふたりがオリンピックで金メダルをつかんでくれたのです。大学創立、そしてレスリング部誕生から7年目の快挙でした。 この7年が長いのか短いのか、指導者である私には判断できません。ただただ必死で、私にとっては思い出したくない過酷な日々でもありました。そのため、パリ五輪後も試合の映像は一度も見たことがありませんし、試合の内容をじっくりと振り返ったこともありませんでした。 櫻井つぐみと元木咲良のふたりは、オリンピックでの金メダル獲得という幼い頃からの夢を叶えました。私自身の目標は金メダルではなく、部員全員の成長です。私の指導指針は、「親心で人を導く」というものです。パリ五輪ではふたつの金メダルを獲得しましたが、「人を育てる」という私たちのチャレンジは今後もずっと続いていきます。夢に向かって挑戦する方々を、この本が少しでも勇気づけるヒントになってくれれば幸いです――本文より ■目次 第1章 パリ五輪への茨の道 初敗戦からの半年間がつぐみを強くした/残り1秒でつかんだパリ五輪切符 ほか 第2章 パリ五輪でふたりが金メダルを獲得 準決勝で決まった奇跡的な大技/“日陰”を歩いてきた選手がオリンピックの頂点へ ほか 第3章 育英大レスリング部の誕生 1期生はわずか3人、音楽室での練習スタート/“家族ぐるみ”によるレスリング部の運営 ほか 第4章 育英大の組織マネジメント 「0」を「1」にする難しさとやりがい/育英大の組織マネジメント ほか 第5章 常識に捉われない私の指導論 スポーツは「才能×技術×努力」/伸びる選手の3つのキーワード ほか 特別章① パリ五輪・レスリング女子57キロ級金メダリスト 櫻井つぐみ パリ五輪予選のスタートでまさかの敗戦/残り1秒での逆転勝利、あきらめない気持ちの大切さ ほか 特別章② パリ五輪・レスリング女子62キロ級金メダリスト 元木咲良レスリングは得意技を仕掛ける「ポケモンバトル」/神様が助けてくれたオリンピック準決勝 ほか
-
佐久長聖はなぜ強いのか!? 私自身、よく聞かれる質問です。私が2011年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任して、2017年の全国高校駅伝でチームとしては2度目の優勝。2023年は2時間1分00秒の大会新記録&高校新記録を樹立して、2024年は本校として初の連覇を飾ることができました。 ただし、皆さんが思っている以上に選手たちはハイレベルの練習をしているわけではありません。しかし、私は入部を希望する選手たちには必ず、「佐久長聖高校駅伝部は日本一厳しいよ」というお話をしています。佐久長聖が「強い」のは偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 隠すものは何ひとつありません。練習メニューを含めて、私のすべてをさらけ出して、私も自分自身を見つめ直してみたいと思います。(「はじめに」より) “日本一厳しい”環境で育まれた“人間力”を武器に 2023 2024 全国高校駅伝2連覇を成し遂げた 佐久長聖の“駅伝力”の神髄に迫る!? 「佐久長聖はなぜ強いのか?」とよく聞かれます。 全国から有望な選手が集まってくるわけでもなく、 ハイレベルな練習をしているわけでもありません。 ただ「強い」のは決して偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 高校時代は選手たちにとって「土台作り」の場。 その先の大学、社会人を見据え、 世界を舞台に活躍できる選手を育てたい。 競技人生のスタート 両角先生との出会い 佐久長聖の礎となったクロカンコース 全国高校駅伝の優勝を意識して 第2章 大学・実業団時代の苦しみ 箱根駅伝に潜んでいた魔物 高見澤、お前はマラソンだ! 4年目にしてマラソンに到達 第3章 指導者としての喜びと苦悩 母校で指導者のキャリアがスタート 全国高校駅伝で悲願の初優勝 ワースト記録からの出発 第4章 全国高校駅伝で勝てるようになった理由 9年ぶりの〝日本一〟直前に両角先生から電話 日本高校最高記録の奪回に成功 ライバル校をアンカー勝負で下して連覇を達成 第5章 高校卒業後も活躍する選手たちのエピソード 村澤明伸ら初優勝メンバーたちの素顔 「1番」のこだわりが強烈だった大迫傑 花の1区を制したエースたち 第6章 佐久長聖の強化プログラム 3年間の育成プログラム 夏の「合同合宿」がチームを強くする 全国高校駅伝の〝勝利のセオリー〟 第7章 後送 “人間的な成長なくして競技力の向上なし”
-
遺体の腐乱などにより傷んだ部屋の原状復旧作業をする特殊清掃。 そんな特殊清掃を生業としている関西クリーンサービスが、現場での生々しい人の死のリアルと、そこで起こる不可解な恐怖を語る。 誰よりも生と死を見つめてきた男たちによる戦慄の物語――。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七対子とメンツ手どちらにするか悩む手は良く来ます。 この本はその問題にフォーカスした初めての本です。 対子の数ごとに分類して解説、練習問題もたくさん収録してます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグ2024-25MVP、醍醐大・初の戦術書! Mリーグ2024-25で劇的なMVPを獲得し、セガサミーフェニックスを初優勝に導いた「孤高の探究者」醍醐大。 本書では醍醐のMリーグでの実戦譜を元に、醍醐の独特な攻守バランスに基づいた手筋を解説している。 今最も強い男の打ち方を学ぶことが、勝利への近道となる!
-
32年ぶりの甲子園で、 強豪校を次々に撃破して ベスト8進出! 「何が何でも甲子園」 というスローガンのもと、 32年ぶりの甲子園出場を引き寄せ、 「ベスト8進出」という目標を掲げて、 見事に快挙を成し遂げた県立大社高校。 「本気」で目指せば、目標や夢は叶う。 等身大の指揮官が生み出した、 無限大の指導論! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私がどのように指導法を改め、またチーム運営などを改善していったのかを詳しくお話ししていきたいと思います。自分改革とチーム改革を行ってから、私たちは運よく2024年に甲子園に辿り着くことができました。その甲子園での戦いぶりやベンチで何が起こっていたのか、さらには「大社旋風」と呼ばれた上位進出(ベスト8)を成し遂げることができた理由や、私がインタビューで発した「夢は無限大」の裏話なども包み隠さずお話しします。 私には、何の実績もありません。でもそんな男でも、歴史ある学校の監督となり、甲子園で準々決勝まで進むことができました。もちろん、多くの人の支えがあり、何より選手たちの頑張りによって果たされた結果であることは間違いありませんが、みなさんも「本気」になれば、きっと夢は叶えられます。人に与えられた可能性は、無限大なのです。本書を読んでそれを少しでも実感していただけたなら、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 2024年夏の甲子園ベスト8の軌跡~島根の高校野球と大社の歴史~ 32年ぶりの聖地へ~優勝候補の報徳学園と1回戦で対戦することに……~/理想からは遠くても~馬庭優太というエースの姿~ほか 第2章 指導者としての原点~人との出会いに恵まれた私の野球人生~ 大社野球部での日々~腹立たしさだけが残った最後の夏~/見識を広げてくれた益田での4年間~家族と過ごす時間が教えてくれたこと~ほか 第3章 大社改革~伝統と改革の狭間で理想のチーム作りを目指す~ どん底からの再出発~自分を変えるべく指導法を180度転換~/夢は無限大~安松大希が教えてくれたこと~ほか 第4章 「昭和DAY」と現代の融合~大社の独自練習法と進路~ 甲子園への切り札「昭和DAY」/チームマネジメントと打順の組み立て方~選手間の「気の流れ」を重視~ほか 第5章 夢は無限大~心の底から本気で甲子園を目指せば、それは叶う~ 根性がないのは、誰なのか/全国の球児のみなさんへ~限界を決めず、挑戦し続けてほしい~ほか
-
マインクラフト世界の巨大都市「ザ・シティ」。高層ビルが立ち並び、欲しいものは店で買えるその街で、人々は安全に暮らしていた。そこに住む孤独な少年のジェレミーは、街の外からやって来たワイルドな女の子のヴァルダと出会うが、ぬくぬくと育ってきたジェレミーはヴァルダにバカにされ、二人は仲良くすることができない。だがヴァルダの住む田舎の村では、ゾンビ集団が鉱石や木材など自然の資源を持ち去ってしまう異変が起きていた……! 都会っ子のジェレミーと田舎っ子のヴァルダは、お互いの良いところを見つけあい、協力して異変に立ち向かえるのか。 他者と手をとりあう大切さを描く、マインクラフト冒険ストーリー第17弾!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーガーの園田賢プロの麻雀戦術書。 麻雀を打っていてよく出る迷う場面を牌譜をもとに解説。豊富な練習問題を解くことで実戦でも使えるようになります。 愚形リーチ判断、鳴きの基準、加カンの損得、裸単騎の読み方、ベタオリの仕方など。 全ページフルカラーで読みやすさも抜群! さああなたも麻雀考察の海に潜ってみてください。
-
10年後のサッカーを予測して選手を育成するには 現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。 日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく 欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介! <特別対談> ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督) 5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切 第1章 現代サッカーに適応する選手を育てるために 時代に合わせた変化の重要性 時代遅れの選手を育成しないために 現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素 第2章 サッカーの技術とは? 日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い サッカーのプレーにおける技術の意義 技術トレーニングの解説と手順 第3章 戦術とはコミュニケーションである プレーモデルと戦術の結びつき 現代サッカーにおけるゲームの構造 戦術学習メソッドを知る意味 第4章 プレーモデル・メソッド プレーモデルで個人の特徴が際立つ ゲームインテリジェンスのある選手とは? 未来を予測し、見据えて育成する 第5章 指導者哲学の形成 指導者哲学の形成に大切な3つのこと 監督の仕事は決断すること 試合に向けた準備と監督の仕事 第6章 欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい! UEFAプロライセンスを取得 本田圭佑との出会い
-
バスケットを通じて、人生を教えたい ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と 「チームは家族である」というフィロソフィーで インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る 大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が 47年のバスケット人生を振り返る Bリーガー50名以上輩出! 次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは? 第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え 日本バスケット界の恩人 5つの教え 第2章 ビッグファミリー 怒らない指導 記録には残らないが記憶に残る 第3章 東海大学のバスケットスタイル 負けないバスケット 東海大学のチームづくり 第4章 勝負の原点 ばあちゃんの教え オリンピックに出たい 第5章 バスケを始めて5年で代表入り 日体大の厳格な寮生活 初めてのインカレ 第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得 紆余曲折を経て日本鋼管へ プロセスを大事にする 第7章 日本代表としての誇り 小浜ジャパンの叱られ役 日本だからこその戦い方がある 第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー 大学で学ぶ意味や意義 よりよい日本のバスケット界に―― 大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。 就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状改善のカギは、 成功体験と自己肯定感! 運動やスポーツは、 成功体験を得られやすく、 自己肯定感を上げるために適している。 「できた!」と「褒める」を繰り返し、 「生きる力」を身につけよう! のべ5000人以上の子を 改善に導いてきた著者が、 生きづらさを解消するためのヒントや運動のやり方、 オススメのスポーツなどを具体的に徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 この本では、発達障害があることによって日常生活にお困りのお子さんと、その親御さんがより暮らしやすくなることを最大の目的として、スポーツや運動を楽しく上手に習得していくためのヒントを、症状改善のカギとなる「成功体験、自己肯定感の向上」の方法を軸にまとめています。 運動が苦手なお子さんでも、教える側が発達障害の特性や導き方を正しく知ることで、きっと楽しくスポーツができるようになります。これまで私が実践して、スポーツを楽しめるお子さんを増やしてきたように、必ずよくなるので辛抱強く見守ってほしいと思います。 そして、この本で得た知識を応用することで、スポーツ以外の勉強や日常生活のあらゆる場面において、過ごしやすい行動に整えていくためのヒントもお伝えしていきます。 この本のヒントをもとにスポーツの苦手改善、さらには発達障害の生きづらさも改善して、お子さんとともに楽しく生活を送れるようにしていきましょう!――本文より
-
通算3度の甲子園優勝を誇る名門・報徳学園。 だが野球部専用のグラウンドはなく、 広い室内練習場も大型バスもない。 そんな環境の中、監督就任以降の7年間で、 甲子園での対大阪桐蔭戦、2戦2勝! 甲子園全14戦で10勝4敗の指揮官による、 魂と不易流行の指導論! 著者は、以下のように述べています。 報徳学園野球部には100年に迫る長い歴史があり、多くの大先輩や名将がその礎を築いてこられた。私はそんな「報徳野球」や「報徳魂」を伝承し続けるのと同時に、不易流行に則って令和といういまの時代にふさわしい野球に対応すべく、大胆な改革もチームに施してきた。 本書では、私たちが決して恵まれているとは言えない環境で、いかにして39度の甲子園出場を成し遂げることができたのかをお話ししていきたい。本校の歴史や野球観、なぜ「逆転の報徳」と呼ばれるようになったのか、さらに現在はどのような練習や指導をしているのか。大所帯でも一人ひとりの力を伸ばし、コンスタントに甲子園出場を果たしている報徳学園の秘密を本書で明らかにしていきたい――本文より ■目次 第1章 兵庫の高校野球と報徳学園の歴史 恵まれた環境になくても強いチームは作れる~報徳にはなぜ優秀な人材が集まってくるのか~/指示待ち選手たちの意識を変えた「雨のミーティング」 ほか 第2章 2年連続のセンバツ準優勝から学んだこと 2年連続センバツ準優勝~流れは待っていても来ない~/現役時代に一緒にプレーしたプロ野球選手と大先輩・金村義明さん ほか 第3章 報徳学園時代は4季連続で甲子園に出場 1998年のセンバツで松坂大輔を擁する横浜と対戦~150キロに手も足も出ず~/歪んでいた私の心を正してくれた友の言葉 ほか 第4章 報徳思想を柱とした私の指導論 ユニフォームより制服、制服より私服~私服のときこそ正しい行動を~/元・阪神の葛城育郎氏をコーチに招聘した理由 ほか 第5章 「報徳野球」を実現するための日々の練習 限られた空間や施設を生かしてやっていくのが報徳流~私に自信を持たせてくれた名将の言葉~/ノックで「球際」と「守備足」を鍛える ほか 第6章 これからの高校野球、これからの報徳、これからの私 全国制覇を目指して~監督である私の思いを超えていけ~/勝利の先にあるもの~高校野球の意義と「稲穂精神」~ ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグ開幕当初から、誰よりも近くで試合を見ていたレポーターが、選手に直撃! これを読めば麻雀が、Mリーグが、もっと楽しくなる! 全ページフルカラー、図解、解説つき。 Mリーガーとの対話形式で戦術を学べる戦術パートと、選手の一面を紹介するエッセイパート、巻末には麻雀用語解説も付属し見る雀専門の方から上級者まで楽しめる構成になっている。
-
大阪桐蔭撃破! 星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け。 悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、 92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった。 雑草は何度踏まれても再び立ち上がる! 気持ちで負けずに心で勝つ! 草魂と心勝の指導論! 著者は、以下のように述べています。 甲子園を目前にしながらも襲ってきた悪夢のような歴史的敗戦は、私たちにとっては信じられない、受け入れたくない出来事でした。しかし、私たちはこの「大逆転負け」から目を背けることなく、それを報じた新聞パネルを練習場に毎日掲示して、この10年間を過ごしてきました。9回裏に9失点した理由は何なのか。私たちは、野球の技術向上はもちろん、心の強化にも焦点を当てて「山ラン」「27アウトノック」「泥練」「雪練」といった独自メニューのほか、「小松大谷オリジナル野球手帳」を作って自己管理するなど、選手とともに試行錯誤を続けてきました。 そうして生まれた2024年のチームスローガンは、「心勝~再甲の舞台で~」でした。これは文字通り「進化して心で勝つ~最高の舞台である甲子園に再び立とう」という意味ですが、「大逆転負け」からちょうど10年目の大阪桐蔭戦勝利は、心で勝つ「心勝」の延長線上にあったといえるのかもしれません――本文より
-
【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
-
第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか? 型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
-
マインクラフト世界へ放り出されたガイ(ぼく)は家へ帰る方法を探して、サマーとともに広いオーバーワールドへと旅立つ。雪と氷のタイガを出て、生命にみちたジャングル、灼熱の砂漠へと進んでゆく二人は、やがておだやかに人々が暮らす村へたどり着いて興奮する。だが、村にはつねにモンスターや襲撃の危機が迫っていて、ガイとサマーはこれまでの冒険で身につけたすべてを出し切って村人を守ることになるが!? マインクラフト世界でくり広げられる「ぼく」の冒険、いよいよ最終巻!
-
一瞬の感動を求めて 「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」 「侍ジャパン女子“初”の女性監督」 「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」 数多くの“初”は、いまできることを 全力でやることから生まれた。 本気でやれば道は拓かれる。 著者は、以下のように述べています。 「女子野球が年々盛り上がっていることを知れば、あるいは女子でも甲子園や東京ドームでプレーできることを知れば、中学、高校と野球を続けてくれる女子選手がもっと増えるのではないか?」 これが、本書を記すことになった、大きな動機のひとつです。 本書では私の球歴などを振り返りつつ、女子野球界の変遷を辿っていくとともに、いま現在、私が履正社で選手たちにどのような指導を行っているのか。日々どのように選手たちと接しているのか。実際にどういう練習をして、どういう野球を目指しているのかをご説明していきたいと思っています――本文より ■目次 第1章 いま、日本の女子野球が熱い!~私が女子日本代表“初”の女性監督に!?~ 2017年、春のセンバツ大会で初優勝!/女子日本代表がワールドカップで前人未到の6連覇を達成! ほか 第2章 野球と私~日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!~ 男子に交じって、一緒に丸刈りに!~野球を続けようと思ったきっかけに出会う~/仙台六大学リーグで“初”の女子選手に ほか 第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない~女子野球指導論~ 女子日本代表の監督としてやったこと~これからの日本に求められるもの~/監督に必要なのはコミュニケーション力 ほか 第4章 日本一になるために、何をすべきか?~履正社の練習と取り組み~ バッティングの基本と置きティーの効果/食育と科学的サポートによるトレーニングで強い体を作る ほか 第5章 女子野球の未来は明るい~見ている人も笑顔になる。それが女子野球~ 選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手/世界の野球を知って、私の野球観も変わった ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーグで前人未到の五連勝・個人MVPを獲得したプロ雀士・鈴木優。いま“最も勝っている男”が教える「攻めて勝つ麻雀」の戦術とその勝利の軌跡。 プライベートでの意外な素顔を描いたオリジナルコラム、撮りおろし写真も収録。 はじめに 1 未来の多面張より刹那の辺張/ 2 ドラ切りを恐れるな/ 3 弱気のサインを見抜け/ 4 通しやすい裏スジ/ 5 切り巡から通せる牌を見抜く/ 6 残り筋をカウントし、感情を排除する/ 7 三色よりも形を強くせよ/ 8 強者必携・開拓プッシュ/ 9 強い形で決める/ 10 チートイツに振り切る/ 11 アガリトップ時の強引なドリブル/ 12 リーチ手順に振り切る 13 少し足りなくらいから発進すべし/ 14 ライバルのリーチこそ攻め潰せ/ 15 もろ引っ掛け確率激高の状況を見抜く/ 16 カンという前に一呼吸おけ/ 17 スライド読みを活かせ/ 18 役満の匂いを嗅ぎ分ける/ 19 中庸な選択を吟味する/ 20 敢えて形のいいところから鳴いて幻影を作り出す/ おわりに
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手の手を看破することにより勝率を上げろ! EX風林火山・勝又健志による、手牌読みの教科書。
-
組織力でつかんだ センバツ優勝。 高校野球では珍しい、 コーチ陣の完全分業制を導入し、 野球部のために多額の借金を背負いながらも 忍耐と情熱で強いチームを作り上げた。 次は夏の全国制覇をも目指す、 日本一の組織論! 著者は、以下のように述べています。 野球同好会から始まった健大高崎野球部が、創部22年で日本一を果たしました。過去の自分、過去のチーム、過去の常識を超えていった場所に栄光が待っていました。 今回の書籍のタイトルは「勝てる組織の作り方」です。創部当初からセンバツ優勝までを振り返りながら、私の考えるチームマネジメントや組織論、戦略、指導方針や理念等をお話しできればと思っています。 日本一というひとつの目標は達成しましたが、自分たちを超えていく挑戦は今後も続いていきます。次なる挑戦への証として、この本を記したいと思います――本文より ■目次 第1章 野球同好会から野球部へ~健大高崎野球部、創部当初の歩み 最初のミーティングで7、8人が退部/甲子園出場監督となっても自己破産寸前だったギリギリの日々 ほか 第2章 日本一への道のり~健大高崎はいかにして甲子園強豪校へと成長していったのか 「機動破壊」の看板を引っさげて、センバツ初出場でベスト4に/新チームが抱かせてくれた大きな野望~健大高崎史上最強のチームへ ほか 第3章 野球との出会い~前橋商時代は4番打者としてセンバツに出場 大きな影響を受けた恩師・東野威監督の情熱と厳しい指導/継続は力なり~情熱指導を継承する責務 ほか 第4章 チーム作りは組織作り~社会人時代に学んだマネジメント術で「組織破壊」へ 組織図から学ぶチームビルディング/組織力でつかんだ日本一 ほか 第5章 私の指導論~「正々堂々」「公正公平」を胸にグラウンドに立ち続ける 大阪桐蔭は超えなければならないチーム/「野球留学禁止」の議論はナンセンス ほか 第6章 健大高崎、センバツ初優勝までの軌跡~公式戦黒星スタートから日本一へ 公式戦黒星スタートがチームに植えつけた強い危機感/決勝・報徳学園戦~大会No1右腕を攻略し、ダブルエースのリレーで日本一に! ほか
-
エブリスタ×竹書房が推すホラーの頂点 第3回最恐小説大賞受賞作は、孤島の怪奇ミステリ―! 天涯孤独の小説家・津雲佳人の元にある日届いた、伯母を名乗る人物からの手紙。 そこには幼い佳人と、十数年前に自死した若き頃の父の写真が同封されていた。 一度あなたの故郷へ来てほしいという伯母に、 佳人は九州南西部の孤島・陽炎島に渡る。 しかしそこは地元の者も近寄らぬ禁域、異人殺しの伝説が残る忌まわしき島だった。 島では異人の魂を弔う秘密の神事が行われており、 その神事を担うのが佳人の一族・白(つくも)家であるという。 現在は佳人のいとこにあたる、みのり、ハル、セイの3人がそのお役目を果たしている。 父はなぜ幼い佳人を連れて島を出たのか? 母は? 様々な疑念が渦巻く中、島で起きる殺人事件、奇怪な祭り。 犯人は異人の亡霊なのか、それとも……。 閉ざされた島で起きる戦慄の惨劇、ヴァナキュラーな孤島の怪奇ミステリー! 「あそこは異人殺しの島ですよ」 昔、陽炎島に鬼の一族が漂着した。 島民は金品と引き換えに上陸を許し、その夜、歓迎の酒宴を開いた。 宴は異様な盛り上がりを見せ、ついに島民達は酔った勢いで鬼達とまぐわってしまう。 翌朝目を覚まし我に返った島民は、鬼達が眠っている隙に彼らを惨殺し、金銀財宝を奪って死体を山に棄てた。 「その鬼が異人であると?」 「さあ。ただその亡霊が彷徨うんです、今も」
-
第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最大規模の麻雀大会、麻雀最強戦において連覇を成し遂げた瀬戸熊直樹にスポットを当てた書籍。 なぜこの偉業がなったのか?それはたまたまなのか? それを瀬戸熊に敗れた者たちにインタビュー形式で質問。さらにそれへの瀬戸熊の返答もすべて掲載。彼らと瀬戸熊の会話を読むことで、麻雀とは?最強戦とは?そしてそこにすむ魔物とは? その影が見える。 インタビューメンバー 長村大、井出洋介、宮内こずえ、一瀬由梨、多井隆晴、伊藤優孝、内田みこ、岡崎涼太、前原雄大、黒沢咲
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もくじ 第1章 手作り編 01「基本的な5ブロックの進め方」 02「テンパイ時の強さを見越したイーシャンテンの選択」 03「親番でのテンパイ外し」 04「テーマに合わせた高打点の狙い」 05「手役の種を残す」 06「浮かせ打ちでターツを作る」 07「三色か受け入れ枚数か」 白鳥翔特別インタビュー1 第2章 押し引き編 01「ドラ切りテンパイの判断基準」 02「リーチ後のアンカン」 03「他家の動向で決める」 04「テンパイ料プッシュ」 05「絞りに対する考え方」 第3章 局面判断編 01「ケイテンを取らなかった局面」 02「ライバルの親番を流してもらう」 03「他家に意志をアピール」 04「相手が四暗刻を狙っている状況」 05「ハイテイをずらす局面」 06「ラス目だから勝負する?」 白鳥翔特別インタビュー2 第4章 手牌読み編 01「捨て牌から通せる牌を読む」 02「アンコからの1枚切りを読む」 03「トイトイの当たり牌」 04「チートイツの捨て牌」 05「見えている牌の数で、相手のチートイツを読む」 06「リーチの当たり牌をビタ止めできるのか」 07「捨て牌と鳴いた牌でわかる安全牌」 イラスト 花田陵 写真 林洋輔・寺内康彦
-
頭を使って、 守り勝つ。 「心技体」の「技体」に優れる 強豪私学を公立校が倒すには、 頭脳を磨いて野球を研究し、 相手の想像を上回る戦術・戦略を繰り出して 勝つ確率を高めていくしか道はない。 倉商伝統の「考える野球」で目指すは、 岡山悲願の夏の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書には、私が長谷川登先生から学んだ倉商野球の神髄も一部だが記させていただいた。もちろん、強豪私学優位の令和という新時代の高校野球を戦っていくにあたって、私なりに手を加えているところはある。だが、甲子園を常に目指す意志に変わりはなく、倉商の基本である「守り勝つ野球」も不変である。また、私たちの野球は、全国の公立校にも参考になるところが多々あるはずと自負している。 倉商野球部は、社会で輝き、貢献できる人材を育てる場でもある。私は現役時代、倉商の野球から、勝利以外に大切なものをたくさん教わった。本書をお読みのみなさんとともに野球の奥深さに浸り、夢や情熱を共有できるこの機会を私は大変うれしく思う――本文より
-
木内イズムの継承とさらなる進化へ 機動力で相手を撹乱し、堅守で守り勝つ。 臨機応変、自由自在に、相手や状況に応じて攻め方を変えていく。 この「木内野球」を実践・進化させるためには、「準備と状況判断」が必要不可欠。 選手たちに「自分で考えて動く」ことを求める、教えすぎない指導論 著者は、以下のように述べています。 本書では、常総学院からプロへと進み、現役生活で私が野球から学んだことをはじめ、引退後の裏方生活や独立リーグの監督経験から得た野球と人生の知恵、そしてそれらを今、高校野球の指導にどのように生かしているのか、また日々感じている高校生指導の難しさなども素直に綴らせていただいた。 野球の指導に携わる人たちや球児のみなさん、あるいは社会人として生きながら日々壁を感じている人などにもぜひ本書をお読みいただきたい。そして「島田もがんばっているんだから、自分もがんばろう」と思っていただければ、著者としてこれほどうれしいことはない――本文より ■目次 序章 監督就任早々の天国と地獄 木内幸男監督への関東大会準優勝報告が最後の会話に/2022年夏の大会でよもやの初戦敗退ほか 第1章 名将・木内幸男監督の教え 決勝で高校野球史上最強とも言われるPL学園と対戦/木内マジックはマジックではない ほか 第2章 プロ野球選手として日本一に 小谷正勝さんから学んだコーチングの神髄~選手の長所を見つけ、伸ばす~ ほか 第3章 元プロ指導者として~備えて勝つ~ 監督に就任し、意識改革から着手/一方通行ではなく双方向の指導を目指す ほか 第4章 甲子園に行くための練習と戦術 これからの高校野球に大エースはいらない/足の遅い選手にも盗塁させる~常総の機動力野球~ ほか 終章 木内イズムの継承と新たな常総野球の模索 “勝負師”として生きた木内監督の魂を受け継いでいく/元プロとして~高校野球の監督は難しい~ほか
-
改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーガーで、最高位の鈴木優プロの戦術本です。 相手の動作から当たり牌を見抜けるという画期的なもの。 前著「1秒で見抜くヤバい麻雀心理術」を、イラストをフルカラーにし、はじめに、おわりにでMリーグについてなど書き下ろしました。 第1章 最も重要! ノーテン見抜き術 ホンイツ者、間があって字牌切りはノーテン 突如手の内から4枚出してのアンカンは愚形残り ツモ牌 即加カンは、テンパイ ノータイム字牌切りはテンパイ 第2章 強者は皆知っている! 手役見抜き術 全部右からならホンイツ 河をキョロキョロ手牌をチラッはトイトイ ガチャガチャ手牌を入れ替えてる人は鳴きたい証拠 タンヤオ仕掛けの19牌手出しに役牌あり 染め手の人が役牌の後にオタ風を切ったらチンイツ 仕掛けられてからのツモ切りリーチ、前巡通った牌は通る 第3章 戦うための武器! 待ち見抜き術 ドラの役牌、長考して手出しはカンツ切り 役牌がドラのときホンイツに行く人にドラトイツ無し テンパイ打牌が安牌ならドラドラ無し 間が合ったらトイツ落とし リーチの前に間があったら宣言牌と同じ色が危険 リーチ後の赤牌やドラ、悔しそうならその色安全 場を見てリャンメン落としはそれ以上にいいリャンメン残り 数牌のトイツ切り、2枚目ツモ切りならまたぎは安全 ドラ待ちカンチャンを落とした人はむしろドラ待ち 国士無双は自動迷彩になる 盲牌してチラ見切り9ソウ、3・6ソウ待ち
-
首都を制するのは どこだ? 強豪校6人の名将が、 東京を勝ち抜くための戦略と 全国制覇への秘策を語る! 日大三 小倉全由監督 二松学舎大附 市原勝人監督 東海大菅生 若林弘泰監督 関東一 米澤貴光監督 國學院久我山 尾崎直輝監督 帝京 前田三夫名誉監督 東西強豪対談 二松学舎大附・市原勝人監督×東海大菅生・若林弘泰監督 著者は、以下のように述べています。 今回、本書では現在の東京を代表する四強監督(東/二松学舎・市原勝人監督、関東一・米澤貴光監督、西/日大三・小倉全由監督、東海大菅生・若林弘泰監督)に加え、近年の躍進が目覚ましい國學院久我山の若き指揮官である尾崎直輝監督、さらには東京の高校野球界を牽引して一時代を築き、春夏計3度の全国制覇を成し遂げた帝京の前田三夫名誉監督にもご登場いただき、過去の激戦、名勝負を振り返ってもらうとともに、激戦区・東京を勝ち抜くための戦略と全国制覇に対する考え方を語っていただいた。 あの激戦の裏で監督たちは何を感じ、どう戦い抜いたのか? 一つひとつの勝ち負けから監督たちは何を学び、どう生かしてきたのか? これからの東京の高校野球はどうなっていくのか? 東京の高校が全国制覇を成し遂げるために必要なことは何なのか? それぞれの視点から見た東京の高校野球のこれまでとこれからを、詳らかにしていきたいと思う――本文より ■目次 序にかえて 1974年、東西分割~群雄割拠の戦国時代へ~ ほか 第1章 西の超名門・日大三 小倉全由監督 切磋琢磨で2011年以来の全国制覇を 東京の東西四強に関して ほか 第2章 東の強豪・二松学舎大附 市原勝人監督 東京を勝ち抜くのは、取りこぼさないチーム 春の大会の戦い方と“夏型”“秋型”のチームの違い ほか 第3章 西の筆頭・東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭から学んだ全国制覇するために必要なもの 大阪桐蔭と対戦して思い知った“全国レベル”の強さ ほか 第4章 東の雄・関東一 米澤貴光監督 甲子園で勝ち上がるには“打”に頼らない 東西の名将から学ぶ~帝京・前田三夫監督と日大三・小倉全由監督~ ほか 第5章 新進気鋭の指揮官・國學院久我山 尾崎直輝監督 東京の野球で絶対王者になる エースは要らない~誰が投げてもゲームを作れるチームになる~ ほか 第6章 東京を牽引した王者・帝京 前田三夫名誉監督 守備と投手だけでは甲子園で勝てない 東京代表が全国制覇をするには、指導者の“本気モード”が必要 ほか 東西強豪対談 二松学舎大附 市原勝人監督×東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭の強さの秘密と、倒すために必要なこと ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀で無敵になるための手筋。 最強位にも輝き、さらにMリーグで4年間で合計1000ポイント稼ぎ、毎年200ポイント稼ぐ男の戦術。 実戦譜を使った解説で信頼感抜群。著者が実戦で使った読みを全て明かす。 放銃を極限まで減らし、アガるときは最大の点数になるような手順を紹介。
-
「ワシントン・ポスト」紙の年間ベストに選出されたパンデミック超大作 日本の天文愛好家の発見した新彗星が地球近傍を通過した翌朝、十五歳の少女ネッシーが消えた。そして姉のシャナが発見したときには、無意識状態で歩き続ける不可解な存在と化していた。話しかけても無反応。一方で、行く手を阻めば全身から高熱を発し、激しく痙攣する。鎮静剤を打とうとすれば、注射針が折れるほど皮膚は硬化していた。 ネッシーが単なる夢遊病でないことはすぐに証明される。同じ夢遊状態で現れた男が、強引に押し込まれたパトカーの車内で爆発したからだ。この映像は瞬く間に拡散する。未知の感染症、中東のバイオテロ、合衆国政府の陰謀、ミュータント……数多の憶測が飛び交い、その間にも同じ症状者が次々現れ、ネッシーのうしろで列をなしていく。 表舞台に距離を置いていた感染症専門医のベンジーは、事態を洞見していた予測型AI「ブラックスワン」の導きで調査団に参加。ネッシーたちに帯同するが、手がかりすら掴めない。混乱が深まるなか、恐るべき真菌ウイルスが顕現する--。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーガーの戦術を最速で身に着けられる最強の自宅学習の書です。 自身でタイトルを多数獲得しているのみならず、Mリーグの解説を60半荘以上行ってきたMリーグ公式解説者の著者が、その打牌を分析し、戦術として使えるものに昇華しました。 小林剛から学ぶ、選手の間に注目しろ 園田賢から学ぶ、自由な発想力を持とう 魚谷侑未から学ぶ、恐怖に負けるな 多井隆晴から学ぶ、違和感のある打牌に注目しろ 瀬戸熊直樹に学ぶ、知らない世界をのぞき見しよう 堀慎吾に学ぶ、安易にオリを選択するな 村上淳から学ぶ、リーチか闇かの選択 滝沢和典から学ぶ、打点を見るチャンスを逃すな 全てマスターすれば、もうあなたもトッププロ級です!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者が1ページ1問の何切るを解くだけで牌効率、役の見つけ方、安全牌の持ち方までできるようになる一冊。 人気VTuber郡道美玲にMリーガーの多井隆晴が麻雀を教える形式で読みやすく、二人のコラムも入っておりVTuber、Mリーグファンにもおすすめ。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 配牌オリだけで最強位になった男が明かす守備の極意。 MリーグMVP、麻雀最強位など華々しい活躍を見せるトッププロ多井隆晴の無敗の手筋を22に項目に分けて実戦譜を使って紹介。 ペンチャン待ちでリーチをするべきか 早いリーチへの対処法 配牌からオリるときの心構え フリテンターツの処理法 シャンポン読みができるとき 敵のリーチの利用法 役牌ドラの切りどき ツモ切りリーチの読み方 地獄単騎の使い方 見逃し、山越しについて 他 さらに8本の書き下ろしコラムで多井が描く麻雀の楽しみ方を披露。読んで強くなって麻雀がさらに好きになる至高の一冊。
-
常識にとらわれない様々な「仕掛け」で“好き”と“勝利”を両立させる異端の指導メソッド 無人島で思い出作り 卒部式でファッションショー 全国大会直前に部員全員でディズニーランド 怪我しないように年間のオフは90日… いつまでもサッカーを好きでいさせるためのアプローチ 笑顔で楽しくプレーし、テクニックにこだわった華麗なスタイルで見る人を魅了し、今や女子サッカー界で注目を集めるチームの一つとなった、京都精華学園高校。 2012年度全国高校選手権で3位、2014年度インターハイでは準優勝に輝いた。 そんな女子サッカー部を率いる越智監督の“異端なマネジメント術”を1冊にまとめた書籍です。 常に笑顔で楽しくサッカーしながら全国有数の強豪校へと上り詰めた京都精華スタイルの秘密、サッカーを楽しむ心を引き出す様々な「仕掛け」、他では見られない独自のトレーニング法、選手が自ら目標に突き進むための気持ちのくすぐり方など 他の強豪高校とは一線を画す指導メソッドを公開!
-
強い思い入れと、 わかりやすさが 反響を生む! 『SAMURAI JAPAN』と『eスポーツ』で、 流行語大賞・優秀賞を二度受賞した著者が、 ネーミング力を養う5つの方法を伝授する。 1 アンテナを張る 2 CMに学ぶ 3 常に疑問を持つ 4 自分なりに結論を出す 5 未来をイメージできるかどうか 著者は、以下のように述べています。 本書では、私がキャリアの中で培ったネーミングに関するノウハウと考え方を、いろいろな側面から見て考えるお手伝いができるよう、余すところなくお伝えするつもりです。 お子様やペットの命名、新しく始める店舗名、開発した新商品の名前、より集客を増やしたいイベント名、興味をそそられる企画書のタイトル……etc。絶妙なネーミングというのは、人物、商品、企画等の未来を大きく好転させるものです。 みなさまが日常やビジネスの中で体験するネーミング作業に、本書が少しでもお役に立てたら幸いです―――本文より
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうこれで迷わない! 最速最強と言われるプロ多井隆晴が、実際にあった30の対局場面をもとに明かす麻雀の絶対正解!これで絶対に強くなる! 全ページフルカラーでMリーグ実戦譜を再現! 端っこ待ちならツモ切りリーチ! アガりづらい8000よりアガりやすい5200 手詰まりたくないなら配牌オリ 親のリーチは魔法の言葉 大きく負けてる親番では焦らず大物手 地獄単騎はアガれる 赤牌を鳴かせることが得になる場面もある カンチャン待ちリーチをシステム化するな
-
周辺視野を広げ、動体視力を鍛える! スマホやゲームとの上手な付き合い方や視力回復法、 両目をうまく連動させることで目と脳と体の機能を高める 「ビジョントレーニング」等、“眼”の正しい使い方を詳しく紹介。 著者は、以下のように述べています。 本書では、現代を生きる人たちの視力低下を防ぎ、かつ動体視力や周辺視野などを改善し“強い眼”にしていくための情報やトレーニング方法をご紹介していきます。 また、スマホやゲームの使用によって、低下してしまった視力の回復法などにもアプローチしていきたいと思っています。 本文の中で詳しく述べますが、「眼のトレーニング」は子供たちの近視を改善し運動能力をアップさせるだけでなく、学習能力を向上させる効果もあるのです――本文より ■目次 第1章 目の新事実~昔の常識も今は非常識!?~ ブルーライトはいいの? 悪いの?/スマホの見過ぎに注意~斜視になる危険性が!~/視力アップの本やアプリは効果があるのか?/レーシック手術をしたからといって永久に視力が改善されるわけではない 第2章 視力と視覚は違う~目の基礎知識~ 視力と視覚は違う/今の子供たちは“見る力”が衰えている/見る力は体の3つの機能で支えられている/目は鍛えられる~プロ野球選手も目を鍛えることで復活した~ 第3章 見る力を高めよう! 目の柔軟性とは?/目の柔軟性を上げるトレーニング/眼球運動~目の可動範囲を広げる~/目の可動範囲を広げるトレーニング/両目のチームワークを高めるトレーニング/眼球運動のトレーニング/周辺視野を広げるトレーニング 第4章 ビジョントレーニングとは? オプトメトリストと眼科医の違い~ビジョントレーニングとは?~/何でもかんでも「発達障害」で片づけてはいけない/赤ちゃんはハイハイ期間が長いほうがいい/バッターが緊張して打てなくなる原因は目にある場合も 第5章 体を動かすビジョントレーニング ビジョントレーニングでなぜ体を動かすのか~目と脳と体はつながっている~/運動と思考はお互いに作用している/体を動かすビジョントレーニング/ローリング/雪の中の天使(Angel in the snow)/クマ歩き/カニ歩き 第6章 目にいい生活と食事 パソコンやスマホを見る時の姿勢はどうあるべきか?/視力の矯正器具は何がいいのか?/効果的な目薬のさし方/UVカットのサングラスは子供もしたほうがいいのか?/目の疲れを取るにはマッサージや温めることが有効 著者について 立花龍司(たちばな・りゅうじ) 1964年生。大阪府出身。中学時代、投手としてオールジャパンに選出され、アメリカ遠征を経験。 1989年に日本プロ野球界初のコンディショニングコーチとして近鉄バファローズに入団。 1994年から千葉ロッテマリーンズのコーチ、さらに1997年には名将ボビー・バレンタインに請われ、日本人初のメジャーリーグのコーチとしてニューヨーク・メッツに入団。その確かな知識と理論で多くのメジャーリーガーから信頼を集めた。 現在はフィットネスジムと治療院を併設する「タチリュウコンディショニングジム」(千葉・大阪)を経営中。 著書は『最新!メジャー流 野球コーチング術』『野球少年のやる気と能力を最大限に引き出す 魔法のアドバイス』『スポーツ少年のやる気に火をつける! 励ます技術』(すべて小社刊)ほか多数。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 例えば、透明な頭をもつことで話題になった深海魚「デメニギス」。 この名前、外国語のようですが実は日本語。 漢字で書くと、「目」が「出」っぱっていて、魚の「鱚(キス)」に似ているから「出目似鱚」。 実は日本語だったり、長すぎてよく分からなかったり、ウソ、大げさ、紛らわしいものも多い生物の標準和名。 名前を小さな意味の塊に分けてひも解くことで、その意味や成り立ち、種の特徴や人間との係わりが見えてきます。 シンプルな名前やメジャーな生き物から、面白い名前、長すぎる名前、間違えられやすい名前、珍しい名前、同名異種などを取り上げ、ポップなイラストで分かりやすく解説します。 内容(「BOOK」データベースより) 赤トマト蛙、脊黄青鸚哥、虫糞葉虫、隠隈之魚、大王具足虫、ギザ峰蛇頸亀、嘴広鸛、出目似鱚、沖の手蔓藻蔓…シンプルな名前や面白い名前、長すぎる名前、間違えられやすい名前、珍しい名前、同名異種などを取り上げ、小さな意味の塊に分けて、いわば「素因数分解」。漢字に閉じてひも解くことで、その意味や成り立ち、種の特徴や人間との係わりを明らかに。ポップなイラストで分かりやすく構成。 著者について 1971年東京生まれ。 信州大学理学部生物学科を卒業後、出版社勤務を経て2004年よりフリーのイラストレーター。 あらゆる生き物をモチーフに、それぞれの特徴を生かした「ちゃんと可愛いデフォルメ」をライフワークとして、絵本・児童書から一般書・専門書・研究者のアウトリーチまで幅広く活動中。 主な仕事に『チリメンモンスターのひみつさぐれ!海の生き物のくらし』(偕成社)など。 著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より) いずもり/よう 1971年東京生まれ。信州大学理学部生物学科を卒業後、出版社勤務を経て2004年よりフリーのイラストレーター。絵本・児童書から一般書・専門書・研究者のアウトリーチまで幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
ジャイアンツの1・2番として長くレギュラーで活躍し、 その後ジャイアンツのコーチや侍ジャパンU‐15監督として 数多くの選手を見てきた著者が、 プロで成功する人としない人の違いを語る! 著者は、以下のように述べています。 現役として14年、コーチとして5年、侍ジャパンU-15の監督として1年、計20年の中で私は様々な選手、指導者と接し、プロで生き残っていくための厳しさを学ぶとともに「プロで成功するためには、どうしたらいいのか?」を常に考え続けてきた。 ジャイアンツ時代には、身近にいた超一流選手たちの背中を見てたくさんのヒントをもらい、またコーチ時代にはニ軍でくすぶっている選手の日常をつぶさに観察し「なぜ彼らは思うような結果が出せないのか」を考えた。 一流と呼ばれる選手たちが結果を出し続けるその裏で、人知れず消えていく選手がたくさんいる。プロで成功する人としない人の差は何なのか? ひとまず20年の集大成ともいえる私なりの考えを、本書にまとめさせていただいた――本文より 一流と二流の違いは 準備力!! 試合前の準備、打席での準備、明日への準備。 相手がいる野球で唯一、何者にも左右されず、 自分の思うままにできること、それが準備だ。 著者について 清水隆行(しみず・たかゆき) 1973年10月23日生。東京都足立区出身。浦和学院から東洋大に進み、1995年度のドラフトで読売ジャイアンツから3位指名を受けて入団。ルーキーイヤーから一軍で活躍しリーグ優勝にも貢献した。2年目からは外野のレギュラーに定着し、3年目からは1・2番を任されて2年連続で打率3割をマーク。原辰徳監督の新体制となった2002年には、1番打者として191本のヒットを放ち、リーグ最多安打のタイトルを獲得、リーグ優勝と日本一に大きく貢献した。ジャイアンツの主力として13年間プレーした後、2009年に西武ライオンズに移籍し、その年限りで引退した。現役引退後はジャイアンツで2011年から5年間打撃コーチを務め、その後2017~2018年には侍ジャパンU-15の監督として日本代表を率いた。
-
2017年10月27日に世界同時発売された人気ゲーム『アサシン クリード オリジンズ』、その前日譚が描かれるオリジナル小説が遂に登場。 小説版では、ゲーム本編では語られなかった“アサシン伝説”の秘密が明かされる。 アサシン教団 VS テンプル騎士団――ふたつの思想はなぜ対立したのか? 原初のアサシンはいかにして誕生したのか? ――シリーズ全ての原点となる“オリジン”を目撃せよ! <あらすじ> 密命を受けて旅立った父を追い、15歳のバエクはシワの街を発つ。 旅先で降りかかる困難を乗り越えた彼は、やがて自分がファラオの守護戦士「メジャイ」の血を継ぐ者であることを知る。 だが、謎の組織「古き結社」がその血筋を絶たんと画策し、放たれた刺客がバエクの前に立ちはだかる――。 著者について ●著者プロフィール オリヴァー・ボーデン Oliver Bowden 1948年イギリス生まれ。演劇団体イングリッシュ・ステージ・カンパニー、BBC勤務を経て1984年に専業作家となる。ゲームソフト「アサシンクリード」の小説版を一貫して手がける。同シリーズの著書に『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)のほか、『The Secret Crusade』『Revelations』『Forsaken』などがある。別名義での作品も多く、前衛美術収集家ペギー・グッゲンハイムの伝記『Art Lover』は高い評価を受けた。 ●翻訳著者プロフィール 阿部清美 Kiyomi Abe 翻訳家。主な訳書に『24CTU 機密記録』シリーズ、『24 TWENTY FOUR シーズ ン7-8』『メイキング・オブ・「トワイライト・初恋」』『タイラー・ロックの冒険』シリーズ(小社刊)、『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)、『ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋』『クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス』『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』『ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター 混沌の時代に贈るおとぎ話』(DU BOOKS刊)、『クリムゾン・ピーク』(扶桑社刊) 、『シェイプ・オブ・ウォーター』(小社刊)などがある。
-
ニューヨーク・タイムズベストセラー連続1位獲得! 「なぜ俺は“親殺しの死刑囚”にされた?」 完璧な記憶力ですべて謎を見通す異能の探偵が 二十年前に封印された冤罪の謎を追う!! FBI特別班で新たな任務に就くことになったエイモス・デッカーは、ヴァージニアにある本部へと車を走らせていた。その道中、カーラジオから流れてきた死刑囚の名前が、デッカーの“特別な脳”を刺激する。あらゆることを鮮明に記憶し、決して忘れることもできない、完全記憶能力を持つ脳を――。 死刑囚の名はメルヴィン・マーズ。大学フットボール界のスター選手だった彼は、NFL入りを目の前にして両親殺害容疑で逮捕。以来20年間、殺人犯として生きてきた彼は、最後の再審請求も棄却され、死刑が目前に迫っていた。だが、刑が執行される5分前、想定外の事態が起こる。メルヴィンの両親を殺した“真犯人”が現れたのだ。 死刑執行5分前に現れた“真犯人”は、なぜ二十年の沈黙を破り、マーズを救おうとしたのか? マーズの事件に、自身の妻子殺害事件を重ねあわせたデッカーは、仲間とともに20年前の謎に挑むが、やがて彼の両親が深い闇を抱えていたことが判明する。 著者について ■著者プロフィール David Baldacci 1960年アメリカ、バージニア州生まれ。バージニア大学ロースクール卒。ワシントンDCで9年間弁護士を務め、クリント・イーストウッド監督・主演で映画化された『目撃』(徳間書店)でデビュー。以降も『ラストマン・スタンディング』などベストセラーを世に送り出し、作品は45ヵ国語に翻訳され、80ヵ国で販売されている。近刊に、本シリーズの第一弾『完全記憶探偵』(小社刊)がある。 ■訳者プロフィール 関 麻衣子 Maiko Seki 千葉県生まれ。青山学院大学文学部卒。法律事務所勤務を経て英日翻訳者に。主な訳書にデイヴィッド・バルダッチ著『完全記憶探偵』、マット・ショー&マイケル・ブレイ共著『ネクロフィリアの食卓』(ともに小社刊)、サンジーヴ・シェティ著『リオネル・メッシ(MESSIGRAPHICA)』(東洋館出版社)などがある。
-
鉤十字のピッケルが導くのは、絶望か頂か―― 第2次世界大戦前、ヒムラーはひとりの兵士に史上初のエベレスト踏破を命じた! 虜になる作品。エベレストの頂(いただき)と登山家の内なる狂気へと読者をいざなう……なんというプロットだろう。見事と言うに尽きる。 ――サー・ロバート・スワン(作家・人類初の徒歩による北極点及び南極点踏破者) 1938年。ドイツ猟兵部隊のヨーゼフ・ベッカーは卓越した登山技術を使い、 仲間と共にけわしい山を越え、ユダヤ人の国外逃亡を助けていた。 だが、ある日彼らは捕縛され友人たちは罠にかけられ命を落とす。 ただひとり生き残ったヨーゼフにヒムラーから指令が下る。 それは、ナチスのために人類初のエベレストを制覇しろというものだった――。 現代。ニール・クインは山に魅入られた男だが、 いまでは金のために山岳ガイドをしていた。 今回の仕事は少年冒険家のエベレスト登頂に付き添うことだったが、 少年は亡くなり危うく遭難しかけたところを救出される。 彼に残ったのは山中で発見した、鉤十字が刻まれた1本のピッケルだけだった。 そして、そのピッケルが彼の運命を大きく変えてゆく。 歴史ミステリと山岳小説の頂点!
-
全国屈指の激戦区・愛知。 2017年夏の参加校数188。 立ちはだかる“私学4強”に、急成長の新興勢力と伝統の強豪校。 群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、 甲子園出場への秘策を伝授する!! “私学4強”の指揮官ほか、 全国屈指の激戦区・愛知を戦う 7人の知将に取材敢行!! 中京大中京・高橋源一郎監督 中京大中京・大藤敏行前監督(現U18代表コーチ) 東邦・森田泰弘監督 東邦・阪口慶三前監督(現大垣日大監督) 愛工大名電・倉野光生監督 享栄・柴垣旭延監督 至学館・麻王義之監督 運もチャンスも準備している人にしか訪れない。運と準備はペアだ。 2年計画、3年計画などはありえない。どんなに戦力がなかったとしても、毎年が勝負。その年に全力を傾けることが必須だ。 ピッチャーがいないから。打てないから。守備が悪いから。2年生ばかりだから。 そんなことを言っている人に野球の神様は振り向かない。 努力という準備を重ねて、そこに運が重なったとき、初めてチャンスをつかむことができるのだ ――本文より
-
日本を代表する五人の名将が、 球史に残る世紀の大逆転劇の背景と 要因を初めて解き明かす! 渡辺元智(元横浜監督) 高嶋仁(智辯和歌山監督) 小枝守(元日大三・拓大紅陵監督) 和泉実(早稲田実業監督) 永田裕治(元報徳学園監督) 1998年夏、横浜が8回裏0-6の窮地から、 明徳義塾に9回裏サヨナラ勝利した奇跡の大逆転。 2006年夏、智辯和歌山が8-4でリードしていた9回表、 帝京に8点を取られて逆転され、9回裏に5点を取り返して 再逆転した甲子園史上最も壮絶な打撃戦。 2015年夏、西東京大会決勝の東海大菅生戦以降、 2016年秋、2017年春の東京都大会決勝の日大三戦ほか、 早稲田実業が幾度となく繰り広げるミラクルな逆転劇。 歴史的一戦の現場で采配を振った五人の名将が語る、 「大逆転」の裏側にあった真実とは――!?
-
夏休み×怪異×地図づくり こわくて楽しい、ひと夏の冒険! 夏休み、小学五年生のタケルは、自分の住む町の地図を作りはじめた。 ただの地図ではない。不気味なできごとが起きた場所に、「怪」のマークをつけた特別な地図だ。 最初は軽い気持ちで始めた地図づくりだった。 ところが地図が「怪」の印で埋まっていくにつれて、タケルは見慣れた町のなかに、数えきれないほどの不思議が隠されていたことに気づきはじめる――。 暑い夏にぴったりの、ゾクゾクワクワクの怪異探検! あなたの町にも「怪」の印をつける場所があるかもしれない――。 〈あらすじ〉 夏休み、小学五年生のタケルは、自分の住む町の地図を作りはじめた。 ただの地図ではない。不気味なできごとが起きた場所に、 「怪」のマークをつけた特別な地図だ。 最初は軽い気持ちで始めた地図づくりだった。 ところが地図が「怪」の印で埋まっていくにつれて、 タケルは見慣れた町のなかに、数えきれないほどの不思議が隠されていたことに気づきはじめる――。 暑い夏にぴったりの、ゾクゾクワクワクの怪異探検! あなたの町にも「怪」の印をつける場所があるかもしれない――。
-
負けて学び、 勝っても謙虚に。 全国最多、 夏の甲子園40回出場を誇る北海。 北海道の厳しい冬と単調な練習を、 「我慢強さ」と「根性」で乗り越えて 「勝利への執念」を育んでいき、 「勝負史上主義」で目指す、 悲願の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私が北海で27年間どのような指導を選手たちに行い、チーム作りをしてきたのかを明らかにしていきたい。「勝利至上主義」ではなく「勝負至上主義」による指導、2016年夏の甲子園準優勝の軌跡、その後の2018~2019年にU-18侍ジャパンのコーチをした際の思い出、さらには新基準のバットとなった今後の高校野球がどうなっていくか、北海としてどう対応していくかなども記していくつもりである――本文より ■目次 第1章 北海道の高校野球と北海の歩み~なぜ私たちは、夏に強いのか?~ 香田誉士史監督が作り上げた駒大苫小牧の野球とは?/大阪桐蔭の強さとは?ほか 第2章 野球との出会いから北海の監督になるまで~U-18侍ジャパンのコーチで学んだこと~ 社会人4年目に人生の転機が訪れる~27歳の若さで北海の監督に就任~/U-18侍ジャパンのコーチになって、間近に見たすばらしい選手たち ほか 第3章 不易流行によるチーム作り~臨機応変と「勝負至上主義」が根幹にある私の指導論~ 北海の選手たちがガッツポーズをしないのはなぜか?/「我慢強さ」「根性」「勝利への執念」が「勝負至上主義」につながる ほか 第4章 北海の野球と練習法~私たちは長い冬をいかに過ごし、心身を鍛えているのか~ 冬独自の異種スポーツ練習/「コンパクトにフルスイング」でミート力の向上を目指す~野球は肘先でやるスポーツ~ ほか 第5章 悲願の日本一を目指して~これからの北海、これからの高校野球~ サイン盗みは絶対にしない/「勝負至上主義」で生きていく~自分のためにがんばる、チームのためにがんばる~ ほか
-
人間力を育む、非・勝利至上主義! 全選手を試合に出場させる 大会前でもみんなが同じ練習を行う 練習時間は短く、あえて9時集合 親の当番や係なし、父母会もなし 野球だけではなく、勉強も両立させる 中学野球の取り組み方がその後の人生を左右する! 著者は、以下のように述べています。 私は、「子供たちに野球の楽しさを教えたい」と思って指導を続けています。だから、うまい選手だけを試合に出すのではなく、すべての選手を試合に出場させる方針でチームを運営しています。大会前であっても、全選手が同じ練習メニューをこなします。こういったことをチーム創設以来、ずっと続けています。その結果として、野球人口を増やすことにちょっとでも貢献できればなおいいと思っています。 本書を記した大きな理由は、全国から恥ずかしい指導者をなくし、たくさんの子供たちに野球というスポーツを心の底から楽しんでほしいからです。そのためには、球児のお子さんを持つ保護者のみなさんの考え方を変えてもらう必要もあるかもしれません。 2008年に4名からスタートした浦和ボーイズが、2021年現在それほど強いチームではないのに、なぜ部員数150名を超える大所帯となったのか。本書を読めば、その理由がおわかりいただけると思います――本文より ■目次 第1章 浦和ボーイズ誕生~楽しくやって何が悪い~ 心臓の病が発覚~野球に救われた命~/最初は部員4人からスタート~楽しくやって何が悪い~/私は落ちこぼれ~自分らしく生きる~ ほか 第2章 私の野球人生は東北高校から始まった~恩師・竹田利秋先生との運命的な出会い~ 2年秋から負け知らずでセンバツに出場/投げるイップスだけでなく、打つイップスも経験/私にとって必要だった「大学時代の失敗」 ほか 第3章 中山流指導論~指導者は選手の見本であれ~ 負けていいじゃないか~負け癖が付く、付かないは指導者次第~/本気で叱る、本気でほめる/根性論はもういらない~日々の生活での継続こそが大切~ ほか 第4章 なぜ浦和ボーイズには選手が集まるのか?~私たちのチーム運営方法~ 父母会はないが、全選手を我が子だと思ってほしい/各学年でチームを組む/行きたい高校に進むには学校の勉強もしっかりと ほか 第5章 どこに進学しても通用する選手になる練習 長時間練習はいらない~選手の体の成長が第一~/正しい投げ方は言葉で説明せず、体で覚えさせる~浦和ボーイズのキャッチボール~ ほか 第6章 これからの中学野球を考える 中学時代は引き出しを増やす時期/指導者こそ、レベルアップしよう~野球は、人生をよくするための手段である~/いいチームを見分けるポイント ほか
-
スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
-
エブリスタ〈最恐小説コミック原作大賞〉 竹書房賞、エイベックス・ピクチャーズ賞W受賞した怪作! デスゲーム×孤島の密室ミステリー 〈あらすじ〉 目が覚めるとそこは孤島の廃病院だった。 いまだ朦朧とする意識の中、集められた男女に次々と打たれていく注射。 その中の1本に、生きている人間を、人肉を食べないと死ぬ化け物=屍喰鬼(グール)に変えてしまうウィルスが! 運営の目的すら分からぬまま地獄のゲームに放り込まれる参加者たち。 ゲームの期間は7日間。 1日1回、裁判が開かれ、グールだと思うものを多数決で決めて処刑する。 予想が当たれば参加者の勝ち。 だが、外れれば罪なき者が処刑され、その夜は誰かがグールの餌食となる。 1人、また1人と消えていく参加者たち……。 果たして、グールは誰なのか? クセモノ揃いの31人。 出口なき廃墟の中で始まる殺戮と推理のデスマッチ! *** 「誰が怪しいと思いますか?」 これは正義の裁判ではない。 生存率をあげる唯一つのチャンスなのだ。 その人が「本当にグールかどうか」は関係ない。 自分以外の誰かから排除していく消去法だ。 信じる信じないよりもむしろ―― 誰なら犠牲にしても構わないのか? ※この一文強調 「さあ、生贄の順番を決めよう」
-
小説投稿サイト〈エブリスタ〉×竹書房が選ぶホラーの頂点 第4回最恐小説大賞受賞作! 脳がザワつく衝撃ラストを見届けよ――。 フリーの編集者・正木和也は妻と五歳の息子・蒼太を連れ、ひと夏を都会の喧騒から離れた避暑地の別荘「カブトムシ荘」で過ごす。 そこは、知人の精神科医が好意で貸してくれた私荘で、妻子が負った列車事故のトラウマを癒すための滞在であった。 時折、失せ物探しや予知など不思議な能力を見せる蒼太。 そして、蒼太にしか見えない友達・コウタ。 正木は別荘のある村の墓地で詩織という少女に出会い、村に伝わる不気味な奇譚、子を攫う妖鬼〈コトリ〉の伝説を知る。 そして始まる村の夏祭り、蒼太が消えた……。 脳を攪乱する衝撃の展開、現実が足元から崩れ去る戦慄のホラーミステリ! *** 寺の掛け軸に記された子をとる鬼【コトリ】の由来—— ある山に鬼がいた。 時折里に下りては子供を攫って食った。母親の嘆き悲しむのを見て己の所業を悔いた鬼は、食った子供に成り代わり、その後母親と共に暮らしたという……。 「ハッピーエンド? これが?」 「母親が鬼と知らなければ。最後まで騙し切れたら、きっとそう――」 世界は、どんな悍ましさも悪も正義になる。
-
年間甲子園出場率、 驚異の110%超! 監督就任15年目で甲子園出場16回。 そのうち優勝1回、四強2回、八強1回。 恵まれない環境下に置かれながらも、 いま高校球界で最も勝ち切れる指揮官が語る、 日本一の采配論! 著者は、以下のように述べています。 本書では、投手起用、継投、戦術、エンドラン、バント、スクイズ、守備配置、配球の読み、終盤のゲームメイク、チーム作りまで、私がこれまで考えてきたことをできる限り具体的に語っていく。成功した采配だけでなく、失敗した采配についても正直に振り返るつもりだ。 采配に絶対の正解はない。同じ場面でも、選手が違えば答えは変わる。そのときの相手、そのときの風向き、そのときのピッチャーの表情、さまざまな状況の変化があり、それは刻一刻と形を変える。だからこそ、監督は考え続けなければならない。試合前も、試合中も、試合後も、次の勝利のために私は考え続ける。 本書が、勝負の場に立つ指導者、選手、そして野球という競技の奥深さを知りたい方々にとって、次の一手や最善の道を考察するための参考、あるいは手助けとなるならば、著者としてこれ以上の喜びはない――本文より ■目次 第1章 勝つために何を決断してきたのか~根拠なき采配はない~ 勝負の流れを待つ勇気/勝利を手繰り寄せるための日々の行い/私たちが常勝軍団になれた理由~受け身の練習から、自ら鍛えるチームへ~ほか 第2章 投手起用と継投の判断~反省を次の勝利につなげる~ 勝負強い選手たちと、流れを変える投手起用でつかんだ北信越優勝/万全ではない投手陣でどう戦うか/大阪桐蔭戦で竹下海斗を先発させた理由 ほか 第3章 攻撃戦術~勝利を手繰り寄せる戦略~ バッターの選球眼がいい理由~言い続ける、やり続ける、それが敦賀気比の伝統~/好投手を攻略するための声のかけ方/スクイズの見極め方 ほか 第4章 守備が土台~守り勝つ野球を実践するために~ 低反発バット時代の外野守備は、準備と一歩目で決まる/甲子園で守り勝つために必要な準備/データに頼りすぎず、試合の中で見極める ほか 第5章 勝つための準備~指導とゲームメイクについて~ 終盤の1点をどう取りにいくか/監督就任以降、采配に迷った唯一の局面~迷いと怖さを乗り越えた先にあった初の夏の甲子園~ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンボ理論は、待ちをコンボという新しい単位に分解し、危険度を比較する理論です。 この理論では相手の待ち牌を「スジ」ではなく、成立しうるターツや待ちの組み合わせ(コンボ数)として捉えます。 これにより、同じ無スジ牌であっても危険度に差が生じる理由を、定量的に説明できるようになります。 本書の内容を理解すると、次のことができるようになります。 1同じ無スジ牌でも危険度の差を認識できる。 2放銃率と相手の打点を見積もり、押し引きを数値で比較できる。 3感覚に頼った押し引き判断から脱却して、有利な選択を繰り返し再現できる。 押し引き判断は「感覚」ではなく「計算」できるのです。 本書は全ページフルカラーで解説されており、この内容をマスターしたとき、あなたの実力は確実に一段階上のものになっているはずです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死ぬ前に思い出すのはどの一局ですか 人生を変えた一局がある。牌がどこにあるかで人生を変えられた人がいる。 近藤誠一は伝説の倍満をアガったことで公園を人であふれさせた。 黒沢咲はそこに西があったことで今も強く生きられる。 滝沢和典は打ち上げの席で笑われて初めて視聴者の事を考えた。 石橋伸洋はドラを打ったことでMリーグの契約を終了した。 必死に考え選択する。だが最後は運。牌の後先で人生を変えられた人間たちの実話。
-
岡山にJクラブを」と願い、力を尽くした市井の人々の狂熱に迫る。 県リーグ、地域リーグ、JFL、J2、そしてJ1の舞台へ 予算400万からスタートした市民クラブが 「子どもたちに夢を!」という理念のもと ひたむきに、全力で取り組み 悲願のJ1初昇格を掴んだ奇跡のストーリー 県リーグ1部だったファジアーノ岡山は、中国リーグ、JFL、J2を経て2024年、J2リーグ5位からプレーオフを制しJ1に昇格した。翌25年、初めてのJ1はホーム戦「1年で(J2へ)落ちる」と言われながら、鹿島、柏、広島など上位クラブにも白星を挙げ13位で残留を果たした。しかも本拠地全試合でホームエリアチケットが完売。かつて「プロスポーツ不毛の地」と言われた土地に旋風を巻き起こした。 米ゴールドマン・サックス証券で執行役員まで上り詰めた岡山生まれの木村正明が社長となり、株式会社化したのが06年。予算400万からスタートした親会社を持たない市民クラブが、一体どうやって21年でJ1昇格まで上り詰めたのか。そこには「この町にJクラブが欲しい」と願い、力を尽くした市井の人々の「地熱」があった。 それは奇跡か、それとも必然か。気鋭のスポーツジャーナリストが岡山に移住までして完成させた意欲作。 ■第1章 新参者の矜持 ――J2リーグ5位から昇格「J1に挑む」 2024~2025 一度も口にしなかった「J1残留」 「奇跡のような順位」 龍之介が成長した理由 ■第2章 熾き火が生まれた日 ――茶飲み話から始まった「岡山にJクラブを」 1993~2005 茶飲み話から始まった夢 岡山県1部リーグからのスタート 伝説のサポーター ■第3章 サポーターという推進力 ――「地域リーグの壁」2005~2006 「サッカー」を使わず仲間を集めよう クラブ解散のピンチで頭に浮かんだ名前 東京から金持ちの社長が来る ■第4章 地元企業に言われた「サッカーとか知らんよ」 ――涙の大リストラからJFL昇格 2006~2007 初代GMは元経産省官僚 Jへの道のりで最難関の大会 重なり合った奇跡 ■第5章 奇跡のトリオ ――プロスポーツ不毛の地にJ2クラブ誕生 2008~2015 夢パスとファジフーズ わずか1年でJ2昇格 3人がめぐり逢った奇跡 ■第6章 強くなった背景 ――J2生活16年の成長と培った文化 2016~2025 能楽でいう「後見」の役目 木山を力づけた妻の言葉 「奇跡みたいなことが起きとんじゃないか」 ■第7章 雉は飛べるのか ――ファジアーノの未来 2026~ 異端のGMが追求した「子どもの専門家」 地方の自立は個の自立につながる
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年現在、Mリーグができて8年たつのにいまだ麻雀界は分裂している。 なぜひとつにならないのか、麻雀プロ団体の成立の歴史を紐解くことで解き明かす一冊。 そもそもプロ団体は最初は1つだった。それがなぜ2つになり、3つになったか。 著者はそこには、権力や金への欲望以上に「感情」があるという。麻雀に人生をかけた人間がどういう感情で動き団体が分裂していったのか、実際のプロの名前を全て出しながらその真実を暴露。 これを読むことで今の麻雀プロの歴史が分かるだけでなく放送対局の見方もより味わい深いものになる。 ※著者と井出洋介、河野高志、スリアロBOSSとの対談も収録。 (目次一部) プロ麻雀界の創造主、阿佐田哲也 最高位戦八百長疑惑事件 プロ否定宣言 井出代表造反からの麻将連合設立 茹でガエル事件 大騒動を起こした協会設立 連盟員、大量離脱の日 RMUの発足と連盟との断絶 スリアロと連盟の対立
-
高校スポーツの 主役は選手! 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも ルールで縛ることもできない。 制約のなかで「最適解」を目指す監督の指導法は、 野球のみならず多くのスポーツ指導者の参考になる! 時代に合わせた指導で実績を残す 20~70代の現役監督が語る、 令和の指導論! 登場監督は次の通り。 持丸修一(専大松戸野球部監督) 澤田勝彦(元松山商業野球部監督) 小林昭則(藤井野球部監督) 堀内尊法(創価野球部監督) 浮田宏行(聖カタリナ学園野球部監督) 中矢太(前済美野球部監督) 荒谷忠勝(広島商業野球部監督) 上林弘樹(北照野球部監督) 尾崎直輝(國學院久我山野球部監督) 青山尚緯(青藍泰斗野球部監督) また著者は、次のように述べています。 昭和が終わり、平成が過ぎ、令和になった。高校野球も高校スポーツもこれまでと同じでいいのか? そんなはずはない。 今の10代アスリートは、恐怖で支配することも、ルールで縛りつけることもできない。さまざまな制約のなかで「最適解」を目指す監督たちの指導法や彼らの試行錯誤は、野球のみならず、多くのスポーツ指導者の参考になるはずだ。 高校スポーツの主役はあくまで選手だ。10代の心を動かす指導法を探っていこう――本文より ■目次 第1章 甲子園出場監督の高校時代 甲子園出場=成功だとは捉えなかった/平成生まれの甲子園監督/全国優勝3度の強豪を倒した27歳の指揮官 ほか 第2章 10代アスリートの変化 厳しい練習が生んだ奇跡的なプレー/強くなるための厳しさとは?/猛練習をすれば野球がうまくなるのか ほか 第3章 失敗から学んだこと 不祥事からのV字回復/1年半で甲子園にたどりつけた理由/いい選手を揃えても高校野球は勝てない ほか 第4章 指導者は何を変えたのか 跳ね返す力、反発力は大事/強いチーム=甲子園出場ではない/チャンスで選手にプレッシャーをかけない ほか 第5章 10代の心の動かし方 「昭和の野球」の洗礼を受けていない監督の指導法/「俺の言うことを聞け」ではないアプローチ ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年ファンが増えている「全赤三麻」に特化した何切る本。 重要8テーマをピックアップした何切るを多数収録し、問題を解きながら 実戦で最適解を導く思考までを身に付けることができる。 ■配牌何切る■何持って来たら何切る■くっつき何切る ■二次変化・受け入れ何切る■場況何切る ■押し引き何切る■トイツ何切る■シチュエーション何切る 本書を読んで、全赤三麻への理解を深めよう!
-
カウント途中での継投、 「雨が降る前に傘を差す」早めの継投、 マシンガン継投、選手の身体を守る継投、 もしくはエースと心中…… 果たして正解は? 次の8名が答える! 横浜 村田浩明監督 花咲徳栄 岩井隆監督 関東第一 米澤貴光監督 健大高崎 青栁博文監督 仙台育英 須江航監督 山村学園 岡野泰崇監督 立花学園 志賀正啓監督 SympaFit 加治佐平代表取締役 著者は、以下のように述べています。 本書は『高校野球 令和の継投論』と題して、さまざまな改革によって新しい時代に入った高校野球の投手起用を深く掘り下げていく一冊である。継投に入るのも、続投を決断するのも、指揮官にとっては勝負の一手であり、双方の道を比較できないだけに、どちらが正解かは誰にもわからない。大事なことは、どんな信念を持って、その決断を選んだかにある。ひとりの大エースがいるから勝てるとは限らないのが、高校野球の面白さであり、難しいところでもある。一方で複数の好投手がいるからといって、継投がうまくハマるとも限らない。よく言われることだが、継投をすればするほど、ピッチャーにとってもっとも難しいとされる「立ち上がり」が生まれる。継投か完投か――。各監督の「想い」や「意図」を知ることで、高校野球の奥深さを感じていただければ、著者としてこれほど嬉しいことはない――本文より ■目次 第1章 横浜 村田浩明監督 「1球継投」で流れを変えたセンバツ決勝/「1球目の練習は1球目にしかで きない」ほか 第2章 仙台育英 須江航監督 ピッチャーに代打を出すことで試合を動かす/「雨が降る前に傘を差す」早めの継投 ほか 第3章 健大高崎 青栁博文監督 7イニングで終わったドラ1右腕・石垣元気の夏/石垣がスライダーを減らした理由 ほか 第4章 関東第一 米澤貴光監督 技巧派左腕+本格派右腕で夏の甲子園準優勝/関東第一投手陣必須の特殊球「抜き球」ほか 特別インタビュー 株式会社SympaFit 加治佐平代表取締役 一流選手は「火事場の馬鹿力」をコントロールできる/大きな声を出すことで強制的に血糖値を上げる ほか 第5章 立花学園 志賀正啓監督 キーワードは“静”と“動” /ひとりひとりの特性を知るための『to-beレポート』ほか 第6章 山村学園 岡野泰崇監督 花咲徳栄の夏6連覇を止めた「マシンガン継投」/夢は「ひとり1イニング×9人」での甲子園勝利 ほか 第7章 花咲徳栄 岩井隆監督 理想はエースと心中「黒川、黒川、雨、黒川」/速い変化球=カットボールを習得する ほか
-
たかが野球、 されど野球。 40年以上に渡って セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、 佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、 斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を 指導・育成した名伯楽による、 野球界への遺言状 著者は、以下のように述べています。 2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。 書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より ■目次 1回表 6年前のがん告知、覚悟した死 「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか 2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に 優勝するための「条件」とは ほか 3回表 野球にすべて捧げた我が人生 「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか 4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは 「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか 5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言 配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか 6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ 「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか 7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々 「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか 8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか 9回表 未来へのラストメッセージ 三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか 延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機 「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーチの捨て牌読み、鳴いた人の捨て牌読み両方を一冊で網羅。 今までプロも語ったことがない読みも多数収録。 初心者から上級者まで楽しく強くなれる一冊。
-
後ろ姿が“本物”の男になれ! 何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。 去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書! 著者は、以下のように述べています。 社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。 本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。 私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだ――本文より ■目次 第1章 「生き方」を見つめる 信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる 第2章 心に軸を立てる 宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある 特別寄稿① 橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー) 第3章 「生活」を手作りする 2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」 第4章 自分を見失わないために 大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」 特別寄稿② 山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー) 第5章 自然に学ぶ 大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
-
ボビーはマインクラフト世界の村で平和に暮らす少女。弟の面倒をみながら村人たちと心を通わせ、村のためにさまざまな仕事をこなす日々を送っていた。だが、正体不明の少年が村に来たときから、ボビーの生活は一転してしまう。村に攻めこんでくる大量のゾンビ、次々にソンビにされる優しい村人たち、そして大切な弟のジョニーまでもゾンビ化してしまったのだ…! ボビーはぐうぜん出会った冒険家の卵のベンに力を借り、弟を元に戻すために心やすらぐ故郷の村を旅立つ。危険なモンスターや謎に立ち向かうボビーとベンは子供ゾンビとなったジョニーを守れるのか。そしてあの襲撃は本当に偶然のものだったのか? マインクラフト公式小説シリーズ第19弾!
-
其の列車は死者を運ぶ 亡き人に逢いたくば――さぁ、乗るがいい。 ついに香月の秘密が明らかに! 生まれながらに軛を背負う二人が、現世と幽世のあわいを走る幻の豪華列車を追う大正あやかし事件簿 大正十年博多。 正体不明の人気作家・香月蓮の助手を務める中学生・瀬戸春彦は「この世の不可思議なるものを見つけてこい」という主の無理難題に頭を悩ますが、香月の正体を嗅ぎ回る新聞記者の杉山から真夜中に死者を乗せて走るという幽霊列車の目撃情報を得る。 霧の中から忽然と現れては消える幻の豪華列車。しかもあの柳原白蓮が乗っていたとの情報も。 どうしても会いたい故人がいる香月と春彦は真相を突き止めるべく杉山と夜の博多駅に忍び込み、ついに幻の列車に乗車する。 居合わせたのは訳アリの乗客たち、果たして幽霊列車の正体とは……? 訳アリ、美形、偏屈。怪異大好き小説家の香月蓮(こうづきれん)と、 鬼子で、毒舌、優秀。甘味大好き中学生助手の瀬戸春彦(せとはるひこ)。 ともに出自にどうにもならない【呪い】を背負った者同士、 凸凹バディが大正時代の博多を舞台に躍動する耽美なホラーミステリー、第2弾!! 改札を抜けて発着場へ出ると、そこには荘厳な蒸気機関車に牽引された、豪華絢爛な車輌五両が停車していた。深青色の光沢が電灯の光を弾いて、まるで七宝焼きのような輝きを放っている。 「……帰って来られると思いますか?」 僕の問いに香月がこちらを振り向く。 「どうした? 恐ろしくなったのか?」 列車がぐん、と前へ大きく動き出し、車輌が揺れると木の軋む音がした。加速はゆっくりと、だが確実に前へと進み始める。前方で蒸気の噴出する音がした。 「春彦。私も同じだ。ひと目会いたい者がいる。その為に、この列車へ乗ることを決めたのだ」 ――本文より
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サッカー界の新時代」を担う 新進気鋭の若手指揮官28人の 「戦術メカニズム」にフォーカス! シャビ・アロンソ(レヴァークーゼン→レアル・マドリード) ~無敗優勝を成し遂げた超合理的フットボール解剖~ エディン・テルジッチ(元ボルシア・ドルトムント) ~堅く美しいドイツの壁。ゾーンディフェンスの教科書~ ミケル・アルテタ(アーセナル) ~世界屈指の守備組織を構築。ラインを跨ぐ守備連携とプレッシングリピート~ チアゴ・モッタ(元ユベントス) ~ポジションレスとリスク管理の共存を果たしたモッタの「志向」とは?~ セバスティアン・ヘーネス(シュツットガルト) ~重要なのは「数字の羅列」や「形」ではない。パス回しの手本~ アルネ・スロット(リヴァプール) ~ローリスク・ハイリターン。空間を切り裂く「飛び道具」を駆使した攻撃手法~ ロベルト・デ・ゼルビ(マルセイユ) ~「3冠ペップ・シティ」を彷彿。「変則4バック」の機能性~ エンツォ・マレスカ(チェルシー) ファビアン・ヒュルツェラー(ブライトン) ヴィンセント・コンパニー(バイエルン・ミュンヘン) ディノ・トップメラー(フランクフルト) カルロス・コルベラン(バレンシア) クラウディオ・ヒラルデス(セルタ) セスク・ファブレガス(コモ) フランチェスコ・ファリオーリ(アヤックス) ニッキー・ヘイエン(クラブ・ブルッヘ) ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ代表) etc… サッカーにおける戦術の進化は 彼ら若手指揮官の手に かかっていると言っても過言ではない。
-
声優・井澤詩織、責任編集&作家デビュー! 推しの怪談作家7人と《最恐の怪談本》を創る! 「怖がりながらも怪談を愛してきた私の「好き」をぎゅっと詰め込みました」 ――井澤詩織 ◆推しの怪談作家7人に依頼した完全書き下ろし148頁 ◆超厳選・レジェンド級のマイフェイバリット怪談10話 ◆取材から執筆まで一人で挑戦した、自身初の怪談作品「バレた」を収録! 井澤詩織が敬愛する作家7人に、それぞれの得意ジャンルで 「誰かに話したくなる怖い話」を書き下ろし依頼。 土地の因果→怪凰ぁみ ガチ怖ヘビー級→神沼三平太 土俗の禁忌→黒木あるじ 不穏な日常→黒史郎 情念の厭怪→つくね乱蔵 奇怪な人怖→三好一平 悪意と怪の融合→夜馬裕 年間2000話以上、膨大な読書歴よりとくに心に残っている傑作怪談10話を再録。 そして取材から執筆まで、恐怖と本気で向き合ってできた処女作品「バレた」を収録! 大好きな怪談を「読む」「推す」そして「書く」へ! 恐怖と怪談愛をめいっぱいつめこんだ井澤詩織責任編集の一冊!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、空前の麻雀ブームが来ており、女流プロも増えた。 麻雀を生業とし、勝負の世界に生きる女達。 そんな彼女達が、愛する男の前ではどんな顔を見せるのだろうか。どんな男を愛するのだろうか。 女流プロのリアルを知りたい方に、必読の一冊である。 本書は、プロ歴25年、元あいのりメンバーであり未婚の母でもある和泉由希子が手がけた。 12名のプロ達へのインタビューと、自身の激しい体験談。 赤裸々すぎるほどの恋愛事情と共に、豊富に掲載された撮り下ろし写真もお楽しみ下さい。
-
激戦区・兵庫で、 県立校としては71年ぶりの 3季連続甲子園出場! 思考が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、自分もチームも変わる。 「脳」を鍛えるブレインストーミングや スーパー・ブレイン・トレーニングほか、 数々の革命的な試みを導入し、 驚異の好成績を残し続ける県立社高校。 その強さの秘密が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 本書では、社がなぜ甲子園に辿り着けたのかを明らかにしてきたいと思います。その理由はシンプルにひと言で表すなら、「自然の法則(システム)」に則ったチーム作りとなります。それは、この世のすべての原理原則に基づいた、ありのままの自然のシステムに従うことができるか否かということです。 日常において、すべての感情と出来事には、そうなる「理由」があります。そこには原理原則があり、瞬時にそれらを察知して感じ取り、その瞬間瞬間にあるべき思考と動作を起こし続けることができるかどうかという視点です。 野球には細やかなルールや、それをもとに編み出された多様な戦術がありますが、それらもすべて原理原則に則って考えていけば、おのずと「負けにくい野球」に近づいていくということに気がつくことができました。日々、いろいろな考え方や新たな発想が、空から降ってくるかのような感覚で気がついていけるかどうか、それが大切であると私は感じています――本文より ■目次 ・第1章 社はいかにして3季連続甲子園出場を成し遂げたのか~兵庫の高校野球と社の歴史~ 2021年秋、人生を左右する恩師との一戦/創部74年目にして初の夏の決勝進出、そして甲子園へ ほか ・第2章 私の球歴~指導者になることを決意させた高3最後の夏 指導者になることを決意させた高3最後の夏/「なんで強いのか」「何が特徴なのか」がわからないと言われるチームを目指す ほか ・第3章 原理原則に基づいた指導論~自然の法則に従う社のメソッド 社が試合中にベンチ前で円陣を組まない理由/原理原則に基づく「真のノーサイン野球」を目指して ほか ・第4章 社の独自の練習と、原理原則を踏まえた数々の戦術 平日の練習に「キャッチボール」はいらない/組み合わせの妙が、野球に命を吹き込む~練習試合を9人対9人で行うのは疑問 ほか ・第5章 社の未来と、これからの高校野球を考える 悪い指導者と伸びない選手の関係性/サイン伝達と指導者のあり方 ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀連盟所属「ミス・パーフェクト」東城りお初の著書となるフォトエッセイ。 秋田県からの上京、麻雀プロとしての歩み、Mリーグ・セガサミーフェニックス加入から退団を経て現在に至るまで・・・東城りおの人生を振り返る、ファン必読の一冊。 本書の為に撮り下ろされた30点以上のスペシャルグラビアをはじめ、本人提供の過去写真など、数々の写真が彼女の足跡を彩る。 第1章 私が麻雀プロになるまで 第2章 麻雀と離れて、また寄り添って 第3章 Mリーグでの私 第4章 東城りおのこれから
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。