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完全版 ドキュメンタリー「店舗銀行」 葛和満博‐全仕事
世界の建築家から尊敬を集める、たった一人の日本人。 博多・ホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、小樽ホテル、デザイナーホテルの魁はすべて葛和満博からだった。 アルド・ロッシに博多のホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、ナイジェル・コーツに小樽ホテル、ザハ・ハディッドに札幌のバーのデザインという仕事を与えたデベロッパー・葛和満博。その全仕事とその生涯をかけた事業「店舗銀行」の誕生とその命がけの取り組みを描く。 本書は、2020年に刊行された『ドキュメンタリー「店舗銀行」葛和満博―全仕事』に、最新の事例や情報を加えた完全版である。 「店舗銀行」とは、「店舗(造作付きの新装店舗)」を、定額家賃で貸す仕組みで、一つの店舗に対して「所有者(=資本家)」と「経営者(=店主)」を別個に存在させ、経営者は、店のオーナーとしてすべての決定権をもって自由に経営手腕をふるうことができる。すなわち、店舗力と店舗経営者の人間力を掛け合わせて飲食店を成功へと導くシステムである。葛和が取締役会長を務める株式会社ジャスマックは、自社が運営する繁華街の商業一等地のビル内で、その店舗づくりのノウハウを活用し、売上歩合は一切ない定額家賃で貸し出しを実施してきた。 本書初版が世に問われた2020年から5年――。コロナ禍によって、飲食店業界は特に過酷な経済環境にさらされることになった。そうした状況のなかで、「店舗銀行システム」の社会的意義はさらに大きくなっている。完全版と銘打つ本書は、94歳となった葛和自身の生涯と全仕事を振り返りながら、改めてその意義を問う一冊である。 -
オールカーボンニュートラル 100年後の地球のためにすべきこと
世界中で地球温暖化対策に乗り出し、日本では2050年までに温室効果ガスの排出をゼロにする「カーボンニュートラル」が目標として掲げられることとなった。 しかし「産業のコメ」とも呼ばれる半導体を製造する際、地球温暖化を引き起こす有害なガスを排出することはあまり知られていない。 カーボンニュートラルを達成するために産業界はどのような取り組みを行うべきなのか。有害なガスを処理する装置で「産業のコメ」の生産を支え、地球温暖化ガスの無害化で地球環境に貢献しているグローバルニッチ企業の創設者が50年後、100年後の地球を考えるきっかけを与える。 第1章は本書の入り口として、カーボンニュートラルの概要を説明し、地球温暖化のメカニズムと影響、温室効果ガスについて解説。その上で、除害装置メーカーとしてのカンケンテクノの社会的役割を読者に伝える。 第2章では著者とカンケンテクノの歩みをたどる。高度経済成長期の大気汚染問題、半導体産業の黄金時代、地球環境問題が叫ばれる21世紀以降など、折々の時代の要請に応じて、グローバルニッチの地位を確立するまでを描く。 カンケンテクノは、創業当初から扱いやすい電気式の排ガス除害装置を提供。地球環境はもちろん、顧客の使いやすさにも配慮したものづくりを行ってきた。どのような商品で産業や環境に貢献してきたかを第3章で紹介する。 第4章で2050年のカーボンニュートラル社会実現に向け、取り組むべき課題を提言。産業の電化、再エネ、ガソリン車の廃止、グリーン成長戦略、ESGなどカンケンテクノの方向性に近いトピックを紹介。持続可能な社会の実現に向け、産業界全体で取り組みを進める必要があることを強調する。当然、カンケンテクノの使命についても触れる。また、次世代を担う若者に対する著者のメッセージを掲載する。 第1章 今、なぜ、不動産M&Aなのか 第2章 なぜ、不動産M&Aだと手取額が多くなるのですか 第3章 不動産M&Aの進み方とその留意点 第4章 不動産M&Aの事例 第5章 不動産M&Aを成功に導くための鍵 はじめに 空気をきれいにする仕事 第1章 広い地球の小さな大気 ~カンケンテクノの社会的役割~ 1,カーボンニュートラルとは 2,温暖化のメカニズム 3,CO2以外にもある温室効果ガス 4,温暖化による気候変動 5,産業界の課題 6,国際的潮流とカンケンテクノの役割 第2章 環境分野のグローバル・ニッチへの道程 ~カンケンテクノの歩み~ 1,排ガス除害事業の萌芽(戦後~高度経済成長期) 2,カンケンテクノの創業(1970年代後半~1990年代) 3,グローバルニッチへの歩み 4,そして米国へ 第3章 カーボンニュートラルに貢献するものづくり ~カンケンテクノの技術~ 1,カンケンが除害するガス 2,創業当初より電気式を採用 3,プラズマ式 4,その他の商品 5,将来展望 第4章 カーボンニュートラル社会に向けた展望と未来へのメッセージ 1,持続可能な社会とは 2,産業界で取り組むべきこと 3,カンケンテクノの使命 4,次世代へのメッセージ おわりに 脱炭素社会に向けて -
1866KYOTO最後の天皇
開国か攘夷か、倒幕か佐幕か。動乱の幕末に京都最後の天皇は将軍・慶喜に平和の祈りを託す。語られることのなかった幕末史の“IF”に迫る物語。 1945年の終戦から80年、私たち日本人は幸いにも戦争を経験せず平和を享受することができた。一方で明治維新から終戦に至るまでの80年間は対照的に、日本は長く苦しい戦争の時代を送ってきた。幕末期、江戸の徳川幕府が急速に求心力を失っていくなかで、京都の朝廷の権威を後ろ盾にして長州や薩摩が台頭。そして樹立された明治新政府は武力で幕府を倒すと、列強をそのまま模倣した軍国主義・帝国主義による近代国家づくりへと傾倒した。その最大の理由は、不平等条約の改正と日本の国際的地位の向上が目的だったとされる。 つまり不平等条約の一つ「改税約書」が結ばれた1866年をターニングポイントとし、この前後に異なる政治的決断が下されていたら、日本は戦乱を避けることができたのでは?――という歴史の“IF”を日本人に考えさせようとした異色の歴史小説が本書だ。 主役に据えたのは、同年に病没することとなる孝明天皇。清国がイギリスの持ち込んだアヘンに蝕まれ大幅に国力を落とす様子に危機感を覚え、闇雲な開国には反対の立場を取った。しかし倒幕は望まず、過激な尊王攘夷派とは一線を画したこの人物がもし生きていたら、日本が諸外国から不当に低く扱われることも無謀な戦争に突入していくこともなかったのではという史観のもとで、その真の思惑へと迫る。物語は同年11月に、一橋慶喜が京都御所を参内する場面から始まる。その慶喜に孝明天皇は「上に立つものの務めは只一つ、下々の民の幸福のために尽くすこと。それが我が祖父光格天皇の教えだ。努々(ゆめゆめ)国を割ることのないように」と説いた。 その裏で京都では、様々な人間たちの思惑が渦巻く。幕府を倒すという野心を抱く薩摩藩の小松清廉(帯刀)に西郷吉之助、そして大久保利通。その彼らに接触し、まるでアヘンをちらつかせるかのように倒幕の誘惑を煽るイギリスの外交官たち。外交の失態や賠償金を幕府に押し付けようとする山口(長州)藩が尊王攘夷運動を過激化させれば、松平容保らの佐幕派の武士や賀陽宮朝彦親王らの公卿らは警戒を強めて討伐へと傾く。一方でかつて孝明天皇の実妹・和宮の将軍家への降嫁を進言し、公武合体を推進したはずの岩倉具視は、薩長を繋げて倒幕をなそうと暗躍する。 そんな中、幕府の14代将軍徳川家茂が急逝。15代の将軍に就任する覚悟を決めた一橋慶喜は、長州討伐への意思を固めていた佐幕派の間でも物議をかもすような決断を明かす。しかしその背後には孝明天皇の、さながら口伝の遺言として託された思いがあった ――。 運命の分かれ道はどこにあったのか、その場所に立っていたのは誰なのか。京都に生まれ育って歴史や文化を自然に学び、今はデジタル空間での文化財保存に関する研究・技術開発事業に勤しむ著者が、権謀術数が蠢く幕末に京都最後の天皇が思い描いた平和への祈りを描き出す。 -
スポーツビジネス成長論 各国の歩みと資金循環構造の分析から日本のスポーツビジネスの成長可能性を考える
大谷翔平に三笘薫…スター選手はなぜいつも海外に? ビジネスとしての成長が鈍い日本のスポーツ産業の構造的問題に迫る 通常「スポーツ産業」というとプロリーグのスポーツ選手やクラブが真っ先に頭に浮かぶが、活躍の場を提供するスタジアム・アリーナの所有・管理運営者、興行を報道してファンに届けるメディア、アパレル企業に食品企業、データアナリティクス企業など、実は多様なプレイヤーを内容する一大産業である。しかし我が国においてスポーツが産業として認識されたのは最近のことで、米国や欧州と比べると資金流入の差も指摘される。そんな社会課題をどう解決するかという問題意識に立ち、本書ではスポーツ産業の成長論について俯瞰的かつ多角的な考察がなされる。 第1章では、世界と日本のスポーツ産業の歴史を振り返る。海外の歴史として紹介されるのは、娯楽としての近代スポーツが栄えたスペイン、フランス、英国、ドイツの欧州4カ国と、スポーツのプロ化実現と国際大会のスタンダードとなる取り組みを通じて産業の成長土壌を形成していった米国の事例だ。一方で日本では、心身鍛錬、教育のための手段としてスポーツが用いられたため、産業としてのスポーツは発展途上だと伝える。 第2章では、我が国のスポーツ産業の特長と課題についての分析と考察が海外事例との比較で展開される。我が国のスポーツ産業が発展途上である背景には、資金循環が何らかの目詰まりによって阻害されている可能性があるという。そして本書では、スポーツ産業の資金循環の実態を可視化するという世界でも類を見ない分析がなされる。 第3章では編著者が考える我が国スポーツ産業の成長サイクルを促す仮説の説明と、その実現に必要な要素について、具体的な国内・海外の事例を踏まえて論じられる。興行スポーツの収益性向上や放映権料の上昇が図れず、スター選手の活躍を興行スポーツへの活性化へ誘導できていないという課題をどう解決すべきか、資金循環フローの図説や豊富な海外事例、また少ないながらも存在する国内13の企業事例の分析を通して提言が図られる。そして4章ではここまでの内容を総括し、成長サイクル実現のためには必要な投資への資金の割り振りとスポーツビジネス人材の確保、マインドチェンジが重要だという総括がなされる。 野球やサッカーなど、個別のカテゴリーにおいてはスポーツビジネスに詳しいファンも存在するだろう。だが歴史や産業構造の違いまで含め、包括的にスポーツ産業を俯瞰した評論や分析はまだまだ少ないはずだ。投融資一体型の金融サービスを提供し、地域活性化・地域創生に取り組んできた編著者の視点からは、スポーツ業界はどう見えるのか。プロスポーツ経営に興味のあるスポーツファンなら必読の一冊だ。 目次 第1章 スポーツ産業とは 第2章 スポーツ産業における資金循環 第3章 プロスポーツリーグからみたスポーツ産業の成長サイクル論 第4章 プロスポーツリーグ・クラブを起点としたわが国スポーツ産業の成長可能性 -
パラダイス山元の飛行機の乗り方 1日11回搭乗の「ミリオンマイラー」が教えるヒコーキのあれこれ
様々な顔を持つ粋人・パラダイス山元が、今度は「マイル修行僧」の肩書きでヒコーキについて語り尽くします。「1日の最多搭乗回数11回! 年間の最多搭乗回数1018回!」を誇る著者が、予約の仕方・座席の選び方から、正しいマイルの貯め方・空港から一歩も出ない観光まで教えます。驚愕そして爆笑必至の1冊です。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ダイヤモンド・チェーンストア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集●店舗・宅配構造改革、広域連携、生活者支援…… 生協はこれから何を届けるのか? カバーストーリー 「縮む時代」の生存戦略 特別インタビュー 1日本生活協同組合連合会 専務理事二村睦子 「労働供給制約」の壁を突破する! 商品統廃合と広域連携で挑む構造改革 2コープさっぽろ 理事長大見英明 「従来型モデルは限界を迎えている」 縮小社会で問われる生協の真価 ケーススタディ 1コープデリ連合会 即食・簡便強化、既存店改装を推進! 組合員拡大に向けて宅配システム刷新へ 2コープさっぽろ 完全自前物流が可能にする 他生協と一線を画す「縮充」モデル 3コープこうべ 第3次宅配改革と広域連携 メガ単協が挑む事業構造転換 4みやぎ生協 体験型イベント開催でファミリー層の支持獲得! 店舗事業単体の供給高1000億円が目前に 5パルシステム生活協同組合連合会 逆風下で模索する「生協の原点」 商品開発の先に見据える「地域づくり」 6おおさかパルコープ 新物流センター、週休3日制、店舗改革……5年・10年先を見据えた“次の一手”が続々 7コープ自然派・オレンジコープ事業連合 規模によらぬ「尖鋭化」で存在感 独自性を支えるSPAとアライアンス 8おかやまコープ 広域連帯で実現する宅配効率化 「総社東モデル」で挑む店舗改革 店舗レポート●コープ総社東 火災から約3年を経て建て替えオープン 「おいしいお店」をさらに具現化する次世代モデル店 データで見る生協●2025年度 経営指標ランキング 生協3兆円経済圏に異変? コスト増直撃で「増収減益」鮮明に 解説●「3兆円」の総合力を生かす、新たな連帯の潮流 転換期を迎える生協経営 宮崎元(コープソリューション新聞編集長) THE INTERVIEW コモディイイダ 代表取締役社長飯田武男 インストア加工を 前面に出し、 「人間性の売り込み」で 客数アップへ NEW STORE REPORT 静岡県浜松市クックマート上西店 千葉県船橋市ヤオコー船橋薬円台店 埼玉県川口市生鮮市場TOP 川口柳崎店(マミーマート) 岐阜県岐南町Beisia Foods Park 岐南店 東京都江東区IKEA豊洲 連載 DCSレポート①ライフ、アルビスを買収へ ②ロビン・フッドがめざす “楽しい”総菜戦略 ③大阪屋ショップの 小商圏型新フォーマット ④トライアル店舗内に スギの調剤薬局が オープン 井本悠樹のトレードマーケティングの ススメ 塩原淳男の青果売場大改革! WORLD NEWS クローガー、配送サービスの 拡充で処方薬の 同時注文が可能に ほか 鈴木敏仁のアメリカントレンド 牧野武文のチャイナ&アジアトレンド StratModel 楢村文信の激変時代の 小売マーケティング 海蔵寺りかこの今日も売場で考えた。 MARKET DATA INDEX 景気を読む MD EDITION 注目マーケティングトレンド 104週販促カレンダー 新製品情報 注目プロモーション -
一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った 新NISA入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った新NISAの一番やさしい解説本がついに発売! 2024年から始まる、儲けが非課税になる新NISAは、投資できる額が大幅拡大となり、投資期間も無期限に。さらに、これまでどちらか一つ選ばなければならなかった、成長投資と積立投資の両方の併用が可能になります。また、売却したら、非課税の投資枠が翌年復活するという驚きのルールまで追加に! 本書では、自分にぴったりの金融機関が探せる「口座の選び方」から、「つみたて投資枠の使い方」「成長投資枠の儲けワザ」まで図解とイラストで徹底解説。投資で成功している人たちの「新NISAの戦略」も公開し、自分に向いている使い方を見つけることができる本です。 -
「時間」はどこへ消えたのか?
「停滞」「忘失」「放置」「待機」・・・・・・無駄になっている時間に気付き有効活用することで、あなたの仕事は5倍早くなる。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
billboardを呼んできたサラリーマン―――電鉄会社の傭兵たちが作った夢の棲家
阪神電鉄に入社した音楽好きの社員たちが、一人の男が提出した事業計画書をきっかけに音楽ビジネスという新境地の開拓に巻き込まれていく。やがて彼らは、Billbord Liveを東京、大阪にオープンさせ国内音楽シーンの頂点Billbord Japan Chartsを運営するオンリーワン企業へと変貌を遂げる※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
なぜ、ユニフォームは、働く人を美しく魅せるのか?
ユニフォームで会社が伸びる?ユニフォームで一流スタッフが育つ?国内の超大御所デザイナーや高級レストランのシェフ、そして今をときめく実業家によるインタビューも収録。国内最大級のユニフォームメーカー社長が職業ユニフォームを語った、経営者とマネジャー必読の教科書的一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
進む!助け合える!WA(和)のプロジェクトマネジメント
プロジェクトで発生する遅延。どの課題から優先的に解決すればいいのか―。そんなプロマネに伝えたい、プロジェクトを着実に進めるマネジメントがここにある。自身もプロマネの経歴を持ち、ゴールドラット博士の理論に薫陶を受けた筆者がCCPM理論を解説。同理論を導入し、大きな成果をあげてきた事例の数々を紹介する。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
巻き込み力のマネジメント 21の事例で学ぶ、人の力を引き出す実践知
「なぜ、あの人はいつも周囲を惹きつけ、大きな成果を生み出せるのか」 プロジェクトを成功に導くリーダー、新規企画を次々と実現するイノベーター、困難な状況でもチームを鼓舞するマネジャー。彼らに共通するのは、関係者の力を引き出し、目的達成へと導く「巻き込み力」である。 「巻き込み力」とは、単に協力を依頼するスキルではない。個々の力を結集させ、予想を超える成果――“創発”を生み出すマネジメントの方法論だ。本書では、論理と感情の「二重過程」を踏まえた独自のコンサルティング手法で数多くの企業変革を成功させてきた渡邉篤史氏が、タテ(上司・部下)/ヨコ(他部門)/ソト(顧客・パートナー)を巻き込むための実践法を、21のリアルな事例とともに解説する。 (例) ・「こんな取り組みは意味がない!」と反発するマネジャーを味方にするには ・DX提案に関心の薄い経営層をどう動かすか ・かたくなな年上部下に新しい業務を任せるには ・指示待ち体質の海外法人の意識をどう変えるか ・新商材に消極的な現場から賛同を得るには など 利害や立場の違いを超えて協働を生み出すには、相手の事情を理解し、共通のゴールを再設定する“コミュニケーションのデザイン”が欠かせない。その積み重ねが、組織に化学反応を起こし、成果を最大化する。 組織のタテ・ヨコ・ソトを巻き込み、変化を生み出す力を手に入れたいすべてのビジネスパーソンへ。 あなたの仕事に、次の一歩をもたらす一冊。 【目次】 第1章 巻き込み力とはなにか 第2章 【事例編】 タテの関係は「任せ方」と「任せられ方」で変わる 第3章 【事例編】 ヨコの壁を超えるのは「共感」という最強の道具 第4章 【事例編】 ソトの巻き込みに欠かせない「一緒に目的を共有する仲間」という意識 第5章 巻き込みの本質とマネジャーの役割を問い直す -
ダイヤモンド・セレクト 26年1月号 息子・娘を入れたい会社2026
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サリー・ダイヤモンドの数奇な人生
アンソニー・ホロヴィッツ絶賛! 「圧倒的なキャラクターが誕生した」 引きこもりで“変わり者”のサリー。 父亡き後、外の世界で教えられたのは社交辞令と、恐ろしい出生の秘密―― 世界29カ国で刊行! 予測不能ミステリー 町外れで父と孤立して暮らす“変わり者”サリーは6歳までの記憶がない。 ある日父が病気で亡くなり、言いつけどおりに家の裏の焼却炉で遺体を焼いたところ、警察が駆けつけ大騒ぎになってしまう(何かまずかったようだ)。 マスコミが殺到するなか、赤い帽子を被って葬儀を終えたサリーは父が遺した手紙を開く。 そこには人とかかわるようにという願いとともに、ある凄惨な事件の記録が記されていた――。 『パブリッシャーズ・ウィークリー』誌が選ぶベストミステリー&スリラー2023! 米Amazonベストブック2023(ミステリー、スリラー&サスペンス部門)トップ20選出! 本国アイルランドで9週連続1位! 「サリーが真相を探るにつれ、衝撃と感動がもたらされる。そして胸が張り裂けるのに、底なしに笑える」 ハーラン・コーベン(作家) -
私の中のダイヤモンドを磨く45の方法
「あなたの魅力」が、最高のブランドになる。……「女性に生まれてよかった」と心から思える人生に*まずは「自分をたっぷり満たす」*「心の中」を上手にアウトプットする*「なりたい姿」をデザインする*外見で、振る舞いで……“印象”を演出する*“気持ちのお手入れ”を毎日の習慣に*無理せず、心地よく、人とつきあう*感情に左右されない“もう一人の自分”を持つ女性の魅力とは、けっして「持って生まれたもの」だけではありません。自分で自分を愛すること、大切にしてあげることで、自信も、容姿も、魅力も、ますます輝くもの。自分自身をよく知り、その人だけの美学と心のあり方が、オーラとなって自然にあふれ出ている――そんな女性は、まるで美しいダイヤモンドのようです。 高野睦子 -
統計学 2冊パックバリュー版
【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「統計学が最強の学問である」) あえて断言しよう。 あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。 どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、 現代社会で強まる一方である。 「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、 はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。 本書では最新の事例と研究結果をもとに、 基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野 ◎社会調査法 ◎疫学・生物統計学 ◎心理統計学 ◎データマイニング ◎テキストマイニング ◎計量経済学 を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。 ------ 統計学によって得られる最善の道を使えば、 お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。 だがそれはあくまで副産物である。 統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、 自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 (「おわりに」より) (第2巻「最強の武器『統計学』) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。 -
めちゃくちゃ売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計で10部超となったロングセラー書籍の改訂2版の登場です! FXに興味はあるけど、ちょっと怖い、そんな初心者のために、 10万円でFXデビューするためのホントのやり方を大公開! マンガや図版をたくさん使っているので、楽しくFXのことが学べます。 本書のオススメは「1000通貨トレード」。 FXトレードの基本は1万通貨単位が主流ですが、それはちょっとハードルが高い。 「1000通貨トレード」で始めて、コツコツとトレード回数を重ね、ちゃんとスキルを身につける。 "超・堅実"だけど、これが勝てる投資家への近道です! 「1000通貨トレード」は、実は初心者だけに有効な手法ではありません。 打診買いや、ピラミッディングなどさまざま手法にも対応できるので、すでに始めている人にも、中級者にもバッチリ役に立つはずです。 さらに、マネックス証券会長の松本大や、ほんとに稼いでいる先輩トレーダーたちからのアドバイスもありますよ! 実戦で勝ち抜いてきた投資家たちの手法や考え方は参考にしたいものばかり! 改訂2版では・・・・・・ ・情報をアップデート ・個人投資家のメンバーを大幅刷新 しています! -
一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの米国株入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてる月刊マネー誌ZAiとテレビでもおなじみの優待名人・桐谷広人さんが一緒に作った「米国株」の入門本。日本株一筋30年超の桐谷さんも注目し始めている米国株。その米国株の強みや、米国株市場の特徴、米国の配当株や成長株で儲けるワザから、証券会社の選び方や注文方法まで、今すぐ始められるポイントを網羅する1冊だ。桐谷さんと一緒に学びながら米国株の基本を抑えられる。「日本株」入門本とセットで読めば、日本株も米国株も両方一緒に始められる。 ネット証券の米国株売買手数料は日本株並みに安くなり、フェイスブックやアップル、マイクロソフト、アマゾンなど私たちが普段使っている商品やサービスの株をカンタンに買うことができる。充実した米国株情報は日本語でも手に入れられ、売買のハードルは低い。本書は、そんな魅力いっぱいの米国株を今から始めたい人向けの入門書。 -
AEE労働人口激減時代の新経営モデル 「AIネイティブ経営」が導く企業生存戦略
AIが経営を変えるのではない。AIで人間の価値を最大化する--それが本書の命題である。 生成AIが日常の相談相手になるほど普及した今も、多くの企業では旧態依然としたシステムが残り、非効率な業務に人材が縛られている。従業員の約65%が社内システムにストレスを抱え、生産性が大きく損なわれているという現実は、日本企業が「AIネイティブ世代」に経営を継承できるのかという根源的な問いを突きつけている。 SISブームやDX投資が繰り返されたにもかかわらず、経営思想と組織文化が変わらなかったために技術は重荷へと転じた。同じ過ちが、生成AIとフィジカルAIが同時に進化する現在、再び起ころうとしている。AIの"知能の速度"を武器に圧倒的な効率を実現するAIファースト企業の台頭を前に、既存企業が生き残る道は一つ。AIを経営基盤として再定義し、現場の規律や熟練の知恵を宿す"企業の魂(Ghost)"へと昇華させることである。 本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、生成AIを補助ツールではなく経営の中枢に据え、意思決定の自動化と高度化を実現する。同時に、ロボット・自律搬送機・センサーネットワークを制御するフィジカルAIと連動し、産業そのものを動かす新しい経営アーキテクチャとして機能する。こうした構造のもとで従業員はAIの「オーケストレーター(指揮者)」として再定義され、感性・倫理・共感・創造といったAIには代替できない価値創造に専念する。 AEEが目指すのは、AIによる労働の代替や削減といった消極的な戦略ではない。属人的な技術をAIに継承させることで、人間を「操作の習得」や「定型業務」という制約から解放し、組織をアイデアの議論と他者のケアに特化した「知のコミュニティ」へと進化させることである。熟練者の知恵はAIの教師データとして"組織の魂"となり、文系・理系の垣根を超えた人材融合を生み出す。AI化の極致において、逆説的に「人間のクリエイティビティ」と「シニアの経験知」がかつてないほど高付加価値化する未来を、本書は描き出す。 2030年には約600万人規模の労働力不足が予測される。しかしAEEのもとでは、それはリスクではなく好機だ。AIによって業務量を劇的に削減しながら、従業員の価値創造を倍増させる。かつて矛盾と考えられていたこの両立を実現した企業こそが、次の時代の勝者となる。AI導入によって人材を引きつけ高賃金体質をつくるか。慎重さゆえに人材流出と低賃金に陥るか。その分岐点に立つすべての企業経営者に、本書は明確な答えを提示する。 -
新版 営業の「聴く技術」
SPINのキャッチフレーズに、「聞く・聴く・質く」というのがある。質問を通じてお客様の経営課題を明らかにしていくとともに、相手もその質問を通じて、自らのニーズを顕在化させ確信する。その場をソリューションプロセスのなかで幾度となく作りだせることが、SPINの醍醐味であり、適切なソリューションを行っていく上でも、最も基本的で重要なことである。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
パンデミック客船 「ダイヤモンド・プリンセス号」からの生還
2020年1月下旬、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号に乗り込んだ乗客約2700人は、中国・ベトナム・台湾を巡る船旅を満喫していた。しかし、2月3日の夕方、香港で下船した乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが船内放送で流れた瞬間、楽しかった旅の思い出も暗転した。その日、横浜港からそれぞれの帰路につくはずだったのに、検疫のために横浜・大黒ふ頭に停泊することを余儀なくされたのだ。検査の結果、まず10人の感染が発覚、さらに感染者数はふくらみ、隔離されていたにもかかわらず、4000人近い乗員・乗客のうち約800人に感染、7人が死亡した。発覚以来、2週間以上閉ざされた空間でいったい何が起きていたのか。浮き彫りになったのは、危機における政府や船会社の存在感の希薄さと無責任さだった。運悪くこの船に乗り合わせた乗客が克明に描く、不安と混乱の2週間。 ・序章 クルーズ船の光と影 ・出港 旅のはじまり ・帰港 危機感なしの隔離前日 ・隔離 自由を奪われた船内 ・不安 隔離は次のフェーズへ ・疑念 下船はいつはじまる? ・解放 ようやく下船、そして下船後 ・対談 小柳 剛×加藤邦英 「乗客には船会社や国の顔はまったく見えなかった」 -
新版 宝石商が本当は売りたくない アーガイル産ピンクダイヤモンド
不確実性の時代、真に価値のある資産とは何か――。 ダイヤモンド界の最高峰「アーガイル産ピンクダイヤモンド」。 時代を超えて受け継がれる美しい資産の魅力を徹底解説。 金利の上昇、通貨価値の毀損、地政学リスク――資産を守ることがかつてなく難しい時代になりました。金融市場の不安定性が増し、「何を信じ、どのように大切な財産を守ればよいのか」と不安を感じる人も少なくありません。 そこで本書が紹介するのが、世界中の資産家から静かに注目されている「アーガイル産ピンクダイヤモンド」です。ダイヤモンド全体の生産量のわずか0.01%という圧倒的な希少性、国際相場によって裏付けられた高い資産価値、そして世代を超えて語り継がれる美しさ。この三拍子がそろった特別な存在、それがアーガイル産ピンクダイヤモンドです。 本書では、アーガイル産ピンクダイヤモンドを資産としてどう評価すべきか、どのように選び、保有し、次世代へ継承するのかを、豊富な実務経験を持つ著者が理論と実践の両面から丁寧に解説します。巻頭では実物の美しさを堪能できるビジュアルページも収録しました。 世界的な価格指標、マーケットの構造、流通の仕組み、保有から売却までの戦略――著者の深い視座で語られる知見の数々は、多様な投資経験を持つ方にも新たな発見をもたらすでしょう。 資産保全のための新たな選択肢を提示する、富裕層必読の指南書です。 -
レガシー・カンパニー7
「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ7冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。、社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー7」も、過去の6冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントにしてもらいたいと考えている。 -
レガシー・カンパニー6
「受け継ぐべきもの= Legacy」をテーマにした「レガシー・カンパニー」シリーズ6冊目。 近年は「SDGs」や「サステナビリティ」が経営の重要なキーワードになっているが、老舗企業はまさにそのど真ん中にいる存在だと言えるだろう。社会貢献の意識を大切に、地域に密着し、三方よしの精神を重んじ、その結果50年100年と続く企業を作り上げてきたからだ。特に日本では、長寿企業が多いことが大きな特徴として語られることが多い。 本書では、この「老舗企業」にスポットを当て、長い歴史を受け継ぎつつも新たな挑戦や革新を続け、業界の第一人者として評価される企業を特集する。 企業継続の秘訣はどこにあるのか、激変する社会のなかでどんな経営判断をしてきたのか。あらためて事業を永続させることの本質を探るためにも、世代を超えて今なお最前線で存在感を発揮する、さまざまな業界の第一人者を取材し、詳しく話を聞いた。 「レガシー・カンパニー6」も、過去の5冊と同様に魅力的で社会的評価の高い企業が揃っている。それぞれの独自性や普遍性を知るなかで、新たな経営のヒントを紹介していく。 -
ニッポンを支える力
1/1000度単位での超高精密な温度調整、東京ドームに角砂糖一個分以下の不純物に抑える水処理装置、光の反射を1枚当たり0.6%以下に抑える真空薄膜、距離感0.5ミリの間に直径数ミリの長い孔を何十本も開ける深孔加工、直径0.025ミリの線材を使った医療用ばね、公差1/1000ミリの要請に応えるシャフトなど、日本には私たちの知らない究極なまでの技術が数多くあり、それらを担う中小製造業の存在が、日本のモノづくりの進化を担ってきた。 今回の書籍では、このような「中小企業」という単一の言葉では括れない、魅力と可能性に溢れた企業を27社厳選。各社のモノづくりにかける情熱や、時代の変化を見据えた柔軟な経営姿勢などを知ることで、長く第一人者として評価される企業のあり方を学ぶとともに、日本の経済の成長を支えてきた根幹にあるものを、あらためて広く知らしめていく。1/1000度単位での超高精密な温度調整、東京ドームに角砂糖一個分以下の不純物に抑える水処理装置、直径0.025ミリの線材を使った医療用ばねなど、中小企業が持つ究極なまでの技術が日本の産業の進化を支えてきた。その魅力と可能性にあふれた業界の第一人者たる中小製造業を27社紹介する。 -
ダイヤモンドMOOK M&A年鑑2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合があります。ご注意ください。 連載小説など著作権等の問題で掲載されないページや写真、また、プレゼント企画やWEBサービスなどご利用になれないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 ※この「M&A年鑑2024」電子版の広告には、広告主へのリンクが張られている部分があります。 【2023年、日本のM&Aを振り返る】 M&A Online 編集委員 黒岡博明 【データで総括する2023年のM&A】 2023年M&A金額上位50傑 件数と金額の推移 金額100億円を超える取引の件数 海外M&Aの推移と国・地域別の内訳 上場企業による子会社・事業の売却の推移 スキーム別で見る件数の推移 業種別で見る件数の推移 都道府県別に見る件数の推移 TOBの推移 2023年のTOBを総括する 日本企業がかかわるM&A・TOBの金額 歴代トップ10 アクティビストによる「重要提案行為等」の提出件数 (インタビュー①)2024 M&Aの現在地と未来 衆議院議員 平 将明氏 (インタビュー②)2024 M&Aの現在地と未来 ジャパネットホールディングス 社長 髙田 旭人氏 よりよく理解するためのM&A用語解説①② 【M&A主要業界動向2023】 製造 IT・ソフトウエ 小売 運輸 外食・フードサービス 人材サービス 関連制度の動きと主な出来事を年表で振り返る 日本のM&Aの変遷 【全網羅】2023年・日本の上場企業M&Aデータ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 -
おいしいご当地スーパーマーケット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 立体造形家であり雑貨コレクターでもある森井ユカが、47都道府県のスーパーを巡り、ルックスに惹かれて思わずカゴに入れちゃった地元の食品や雑貨1496点を紹介。デザインの目利きである著者が全国の地場スーパーを訪ね歩き、ご当地情報を織り交ぜながら、地元の人気商品、定番商品、注目商品などを紹介します。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ダイヤモンド社「統計学」2冊パック(「完全独習 統計学入門」版)
【この商品は「完全独習 統計学入門(電子版)」(小島寛之著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったものです。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「完全独習 統計学入門」) 使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。 微分積分もシグマ(Σ)も全く使わず、 予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という 統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。 基本を押さえながらも、 株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。 (第2巻 週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。 -
ザ・ファースト・カンパニー2023
新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、それぞれに強い個性と社会価値を持った企業33社を紹介する「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ第6弾。 時代の先端を走る企業の特集だからこそ、今の日本の社会や経済が置かれている現状やテーマが明確になり、それぞれの企業がどんな技術やサービス、ビジネスモデルでその課題に取り組んでいるか、多数の事例からヒントを得ることができる。今回は特に「企業のDX支援」に取り組む企業が多く、他にも再生エネルギーや医療、ARなど、次代のキーワードがいくつも並ぶ。 同時に、起業を目指すものの指南書として、やりがいのある仕事を探す求職者に向けて、また事業パートナーを探すものにとっても、新たな気づきの機会を促す一冊になることを目指している。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー リーダーシップ論文ベスト11 リーダーシップの教科書2 実践編
ベストセラー『リーダーシップの教科書』の第2弾。前著は、コッタ―、ドラッカー、ベニス、コリンズなどの権威によるリーダー論10選であるのに対して、本書は、より良いリーダーになるための「実践編」。 リーダーとして成長するための実践的指南書! 部下育成の勘所、人心掌握の話法、組織活性策など……上級スキルの習得法を提示します。 経営幹部2万人以上への調査をもとに、リーダーに不可欠な6つのスキルを抽出してその習得術を示す論文や、組織の階層別に必要なリーダー像を明らかにして、そうなるための方法を提示する論文など、実践的・実務的な内容である。戦略論の大家であるマイケル・ポーター(ハーバード大学教授)らの論文もまた、現実のCEOの活動を実態調査して、多忙な経営トップがより有効に時間を使う方法などを考察しています。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー HR論文ベスト11 人材育成・人事の教科書
HR(Human Resources、人的資源)、すなわち人材は今日、企業競争力の最大の源泉です。事業のサービス化や、製品比重のハードからソフトへの移行、急激な技術革新、先進国企業の競争優位の変容、少子化・高齢化など、経営環境の劇的な変化を背景に、人的資源に求められるものは大きく変わっています。しかし、実際に経営戦略において、この変化を的確に反映している企業は多くありません。既存の人事施策を十分に見直すことなく、踏襲しているのではないでしょうか。 本書は、時代の変化を見据えた、人材の育成や、逸材を的確に活かす人事施策を展開する方法について、第一線の研究者や経営者が書いた論文を集めています。経営者や人事部のスタッフはもちろん、事業部門のマネジャー、リーダーを目指すすべてのビジネスパーソンの必読書です。 P&G、マイクロソフト、ネットフリックス、マッキンゼー、マクドナルド、リンクトイン……強い企業が、優秀な人材を採用し、育成し、そして退職者を活かす方法を明かし、従業員のモチベーションを高め、創造性を存分に発揮させる戦略を徹底的に分析しています。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書
社長やCEO、取締役、執行役員など経営者は、どうあるべきか。どう行動すべきか。相談できる人がいないい、また、真に頼れる人がいない立場の経営者のため、経営学の大家や有力コンサルタントが、的確な意見を提示する珠玉の論考。現在は部長職にあり、執行役員に手が届きそうな人、将来いつか経営者になりたいと考える人は必読です。 名著『コアコンピタンス経営』の著者であるゲイリー・ハメルとC.K.プラハラッド、ジョン・コッターやクレイトン・クリステンセンなどハーバード・ビジネス・スクールの著名教授陣、ボストン コンサルティング グループやエゴンゼンダーなどの有力コンサルタントが、それぞれの強みを生かしたテーマで、経営者に必須の思考法やスキルを伝授します。
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