100歳まで元気でいるための正しい歩き方

100歳まで元気でいるための正しい歩き方

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

5.0

「間違った歩き方」が万病の元!!腰痛も膝痛も肩こりも高血圧も心筋梗塞も、「間違った歩き方」によって引き起こされていた!7,000人以上の統計データと解剖学、運動学に基づいた、病気にならずに、死ぬまで自分の足で歩くための「正しい歩き方」を紹介。老後10年の「寝たきり」が嫌なら、歩き方を直しなさい!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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100歳まで元気でいるための正しい歩き方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     私はウォーキングは、かかとで着地し、つま先で蹴る歩きを続けてきています。関口正彦・著&内海聡・監修「100歳まで元気でいるための正しい歩き方」(2019.1)を読んでビックリ仰天しました。世間の常識「かかとから歩く」は間違っていると。正しい歩き方の3つのポイントは: ①つま先から着地 ②かかとをつけて体重をのせる ③足首をしっかり伸ばして、踏み蹴る。近いうちに公民館の「ウォーキング講座: 講師バルセロナ競歩代表だった園原健弘先生)」があるので、聞いてみます!
     今日公民館で「ウォーキング講座」がありました。講師は、バルセロナの競歩代表、今回の東京五輪の解説者でもある園原健弘先生です。今回で3~4回目、わかりやすくて楽しい講座です。開始前に質問をしました。「100歳まで元気でいるための正しい歩き方」の本にあった「かかとから歩くのは間違っていて、つま先から歩く」について。明解な回答をいただきました。年をとってくると、筋力が弱まり、踵から着地すると後ろにひっくり返る恐れがある。元気なうちは踵から。タイトルは「高齢者で筋力が弱まった時の歩き方」が誤解を生まないのでは!

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    2021年07月01日

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