コミックエッセイ作品一覧
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4.6”夜逃げする人ってどんな人だろうと思ったけど…実はどこにでもいるようなワシらと同じ普通の人なんだ…” 夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。 外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。 漫画家を目指すもうまくいかず、何が描きたいのかわからなくなっていた作者、宮野シンイチ。ある日、TVで見かけた夜逃げ屋という仕事と、そこを取り仕切る女社長の漫画を描きたいと思い取材を申し込む。 取材当日、夜逃げの現場についていき、手伝うことになった宮野。壮絶な現場を目の当たりにした後、社長の鶴の一声で夜逃げ屋に就職することに。 夜逃げ屋として働く人の視点から、夜逃げをする人達が抱えている苦しみや葛藤を描く。 Twitterで掲載された話の他に、夜逃げ屋の女社長が経験したエピソードや、本編の裏話を描く夜逃げ屋雑談などの描き下ろしを45ページ以上収録し書籍化。
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4.0【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき―――。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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-SNSで大人気の白黒猫ツインズ・マルとオレオの日常をコミカライズ。にぎやかで温かい日常4コマに加え、描き下ろしを30P掲載。マルオレの写真も満載! ひょうきんで甘えん坊な弟のマルと、クールで時にあざといお姉ちゃんのオレオ。にぎやかなふたりの日常がコミックになりました。 大阪で生まれたマルオレが藤家にお迎えされるまでを綴った「家族になった日」も収録。 ※この本の売上の一部は、動物愛護団体に寄付いたします。 【もくじ】 まえがき マルオレ紹介 第1章 マルとオレオ ふたりはなかよし 第2章 ひょうきんBOY マル 第3章 あざとGIRL オレオ 第4章 マルとオレオとおかーさん エピローグ だいすきなおかーさん フォトギャラリー 【描き下ろし】 毎日がニャルソック・マルオレのおするばん・オレオから見たマル・マルの運動神経・オレオの一日・マルから見たオレオ・虚無顔バースデー・4匹のきょうだい・真夜中の運動会・家族になった日
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-友達が分からない不器用な2人をつなぐのはまさかの師弟関係――!? 群れることを嫌い、独立独歩の人生を貫く上土師 匠人(かみはじ たくと)は、ある日同じクラスの白瀬ちなしから呼び出しを受ける。口を開いた彼女のセリフはまさかの――「師匠って呼んでいいですか?」 拒否しても弟子ムーブが止まらないちなし!人生史上最も耐え難い事態に匠人は一体どうする!? Pixivで多くのファンの心を掴んだ「ちなしと師匠」のお話が、大幅に加筆が入ってリニューアル!さらに描き下ろしのおまけエピソードも収録。 笑えて、キュンと胸を締め付けられる。そんな2人の青春模様をお届けします。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】
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3.9スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。 そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや… 日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!! 日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。 現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。 第1章 北欧女子の青春時代 第2章 来日当初の恋愛事情 第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】 第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】 第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
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3.8役所勤めの真面目な夫、「普通がいちばん」が口癖のパートの妻、活発な保育園児の娘という3人暮らしの平凡な家庭。しかしある日、父親はなんの前触れもなく失踪し、1週間後に帰宅する。 それから数年が経ち中学生になった娘は、父親の姿を家から離れた駅で何度も見かけたとクラスメートに聞かされ、不審に思って待ち伏せることに。大好きだった父が家に帰ってこなかった、幼い頃のおぼろげな記憶。1週間ぶりに帰宅した夫を問い詰めず、何もなかったことにした母。過去の記憶と現在の父親の行動には何か関係があるのか。父は何を隠しているのか。 やがて平穏な生活は崩れ、「普通」だったはずの家族の形が少しずつ変容していく……。 やまもとりえが挑む、「家族のあり方」を揺るがす衝撃のミステリコミックエッセイ!
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-コスト0ですぐ効果が出ると話題のダイエット法「月曜断食」。 リモートワークが浸透し、家にいることが多くなったことで再注目されました。 週に1回断食するだけなので準備するお金も時間も必要がなく、しかもすぐに体重や体調に変化が出やすいと評判です。 ただ「断食」となるとちょっと身構えてしまうもの……。 同じように思っていた、万年ダイエッターの主婦ブロガーが、一念発起して月曜断食にトライ。 そして実際に半年で-9キロもやせ、現在もなお体型キープ継続中! その成功の秘訣から失敗談、我慢できたこと、乗り越えられたことなどなど、実体験をすべて収録しました。 コラムでは「月曜断食」考案者・関口先生のコメントやアドバイス、丁寧な解説も! 「月曜断食」体験者の声も集めています。 マンガでよりリアルに、もっと具体的に「月曜断食」成功までの道のりが描かれた一冊です!
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4.6新進気鋭のVTuber(架空)『星空バアド』!! 見た目は女子高生、中身はまさかのシニア!? レトロネタ満載で毎晩リスナーたちを翻弄♪ ******************* 【 料理配信で年齢を詐称しているVTuber 】 バアド「きょうははじめてのお料理配信!手袋つけて実写カメラ枠でやってくよぉ」 リスナー1「正気か!?」 リスナー2「これもし地肌が見えでもしたら・・・」 リスナー3「バアドが本当にシニアなのか確定するな」 リスナー4「カメラ枠って大概心臓に悪いものだけどここまで心臓に悪いカメラ枠初めて見た」 ******************* Xで掲載していた2コマ漫画の他に、書籍でしか楽しめない描き下ろしが約50p収録! ≪描き下ろし内容≫ ☆『バ美肉おじいちゃん』の「狐火しにあ」との豪華コラボ回 ☆カーブエディタ公式チャンネルによる企画回 ☆キャラクター初期設定画 など
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4.0「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」 翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL! 少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、 幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。 しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!? 尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…? 揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。 この恋いったいどうなっちゃうの~~~~!? 描きおろしはたっぷり40ページ以上! ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!!
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5.0\飼い猫が4歳娘の“モンスターペアレント”化!?/ 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘と、激重愛情を注ぐ過保護な猫たち。 ユニークな娘たちに囲まれて過ごす著者の、癒し×笑い×涙アリの日常コミック! 「子供のフリ辞めたの?」「あんた猫だよね…?」 大人顔負けの敬語を操り、真顔で返答してくる娘・おにぎり(当時3歳)と、 おにぎりは自分が育てたとばかりに保護者面してくる猫・みーちゃん、 そして激重メンヘラ愛情を著者に注ぐ猫・ゴマちゃん。 3人のユニークな娘たちに囲まれて過ごす賑やかな日々がコミックに。 子供×猫の癒し効果は絶大! 忙しない日常に少しの安らぎと笑いをお届けします。
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3.4長い間、蓋をされてきた「障がい者の性」の現実や偏見に立ち向かう――。 『マツコの知らない世界』などを手掛けてきたディレクター三谷三四郎氏によるYouTube番組「街録ch あなたの人生、教えて下さい」に出演し800万回再生を記録した一般社団法人「輝き製作所」代表で現役風俗嬢の小西理恵氏と『虐待父がようやく死んだ』『女性の死に方』など、センセーショナルなテーマを描いた作品に定評のある漫画家・あらいぴろよ氏によるセミフィクション。 【あらすじ】デリヘルで学費を稼ぎ、念願の看護師になった主人公つくしは、ある動画配信で「障がい者専門の風俗嬢」の存在を知る。そこで語られていたのは、あることがないことにされタブー視される「障がい者の性」の実態だった。自分の体験とも重なり奮起した主人公は、その世界に飛び込むことを決めるが――。知的障害の弟を持つ姉からの相談、ヘルパーによる介護が必要な20代男性、メンタル不調で治療中の女性……つくしは、様々な立場のお客さんに向き合い、先輩しずくに支えられながら前に進んでいく――。
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4.6時は2083年。 一人一体アンドロイドを所有しているのが一般的な時代に、高齢の景子はアンドロイドを持たず一人暮らしをしていた。 ある日、友人である真紀から「アンドロイドは便利よ」とオススメされ、アンドロイドの製作会社である「ドリーム・パートナーズ」の高橋に製作を依頼することに。 高橋の手に渡された企画書には、なんと「魔界の第二王子」のイラストがあり―――!? 歴戦のオタクたちが叶える推しとのセカンドライフ! 漆黒の翼と金色の瞳を持つ魔界の第二王子、研究施設から逃げ出してきた双子、主様を思い続ける妖狐・・・ これはかつて通ってきた癖に違いない!!
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-著書累計70万部(2024年12月時点)『はじめてのやせ筋トレ』著者とがわ愛監修!ぽっちゃり、引きこもり、陰キャの綾目。 今年何度目かの不採用通知が届き自暴自棄になっているところ、自宅で意識を失ってしまう。 目が覚めるとスレンダー美女“アヤ”に生まれ変わっていた…! モデルの仕事も始めてイケメン彼氏もできて順風満帆。が、根性は変わらない。自堕落な生活を送りまた太ってしまう。 そんなとき、モデル仲間の“サツキ”に助けられ… ダイエットのTips盛りだくさん!ストーリーを楽しみながらダイエットできる転生シェイプアップ・コミックの誕生です。 【もくじ】 プロローグ 頑張ったってどうせ無駄 第1話 キレイに歩いてボディメイク サツキのColumn 太りやすい歩き方・痩せやすい歩き方 サツキのColumn 姿勢をキレイに保つコツ 第2話 スクワットで過去の自分にさようなら サツキのColumn 初心者さんに!「やせ筋トレ」厳選3種 サツキのColumn スクワットが苦手な方へ 第3話 食べすぎてもチートスキルで万事解決…? サツキのColumn 太りやすい食生活 第4話 ガチガチの背中も心もストレッチでほぐして サツキのColumn モヤモヤするときのストレッチ サツキのColumn 冷えとむくみについて 第5話 自分と向き合う!姿勢リセット サツキのColumn オススメ「姿勢リセット」4種 サツキのColumn モチベアップのコツ 第6話 スリムな彼女の食生活 サツキのColumn 「デブ舌リセット」やってみよう! アヤが見つけたダイエットハック 第7話 元の世界で嫌いな自分と再会したら その後のダイエットルーティン
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4.3ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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3.0夫婦生活にセックスは必須ですか? 愛する夫との幸せな時間のはずなのに、気づけば気持ちい演技ばかり上手くなっていた。 愛はあるのに「できない」夫婦の葛藤を描いたセミフィクション。 【あらすじ】 愛する夫と結婚し、可愛い子どもにも恵まれた。穏やかで幸せな日々を送る主婦の志穂は、産後半年が経ったある日、夫から1年半ぶりに夜の誘いを受ける。 しかし、志穂には夫に言えない秘密があった――それは、セックスが大嫌いなこと。 大学時代に初めてできた彼氏との初体験で感じた、強烈な痛みが原因でトラウマを抱える志穂。その彼氏に浮気されたことで、自分さえ我慢すれば上手くいくのだと痛みを隠すようになっていた。 愛していても、身体の関係がなければ心の距離も離れてしまうの? 夫との関係に悩んでいた折、志穂が同窓会で同じ悩みを抱える同級生に再会したことから、夫婦の関係に変化がおきていき…。 【解説】 ママ女医ちえこ(医師) 著書『子宮にいいこと大全 産婦人科医が教える、オトナ女子のセルフケア』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.8AK壱乃と小1からの幼馴染み・さいちゃんの特別な友情が詰まったふたりの物語。交換日記、漫画の貸し借り、お泊まり会、、恋?、プリクラ、お絵描き掲示板…懐かしの遊びあるあるにわたしたちの「あの頃の記憶」が呼び起こされる!また、X上で大反響だった、さいちゃんが20年以上推し続けるタカラ(現タカラトミー)から発売された「ミクロマン」にまつわるエピソードも新たに描き直して収録!絶版だった漫画版『ミクロマン』はさいちゃんの熱い呼びかけもあって復刊が決まり、作者に思いが届いて……!?「オタ活」に生きるふたりの幼少期から大人になった現在までをいっきに駆け抜ける!
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-東京郊外のとある商店街にたたずむ小さな酒場。第一子の出産を間近に控える主婦のユキエは、大きなお腹で酔客相手に働かされていた。 「マイホーム購入のための資金を貯めたい」という夫サトルの強い希望で、 義実家の経営する居酒屋を手伝うことを条件に、2階の一室に居候をしているのだ。 ただでさえストレスの多い義両親との同居に加え、夜な夜な酔っぱらった常連客の相手をするという地獄。 実家でちやほやされて育った夫の嫌な面も露呈してきた。そんなある日、「さらなる地獄」が突然やってきて―――!? 平凡な一主婦に怒涛のごとく襲い掛かる幸・不幸を力いっぱい描き切るセミフィクションコミックエッセイ。
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-和歌山県・白浜。リゾート地としても人気の街に、 開園から45年を迎えたテーマパーク「アドベンチャーワールド」がある。 ここは“日本一のパンダファミリー・浜家”が暮らすテーマパークとしても知られ、 園内には、これまで10頭のジャイアントパンダを出産した良浜(らうひん)という、メスのお母さんパンダがいる。 良浜(らうひん)が、10頭の母になるまでに、どのような物語があったのだろうか―。 中国国外の飼育施設で世界一の繁殖実績をあげる「アドベンチャーワールド」。 そこで暮らす良浜(らうひん)の命の物語をお届けする。
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5.0バレンタインの慣習やコミュニケーションの一環だからといって、好きでもない人のために手間暇をかけて渡す、義理のためのチョコレート。 面倒見の良い先輩社員の孝牙と、美人だが感情をあまり表にださないが故に勘違いもされやすい彩は、会社終わりに駅まで向かいながら義理チョコの愚痴を言い合っていた。 しかし、口ではそう言いつつも、「本当は義理でもいいから彩からチョコが欲しかった…」と凹む孝牙。 すると、別れ際に彩からチョコレートを渡される。嬉しい気持ちもありつつ、どうして義理チョコを嫌う彩が自分にチョコレートをくれたのだろうかと疑問に思っていると…。 「先輩、さすがに鈍感すぎませんか?」 「第3回 とある日常マンガ賞」の大賞を受賞した、お腹も心も満たしてくれる両片思い爆発なラブコメディ!!
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4.4持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載!
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4.3【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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5.0情報番組の人気ミニコーナー「にゃん旅鉄道」が、映画に続き今度はコミック化! 舞台は「ねこが働く駅」として知られる福島県の会津鉄道・芦ノ牧温泉駅。 猫駅長として多くの人に愛される長男らぶ、マイペースで優しい次男ぴーち、そして、そんな兄たちに守られながら育った末っ子のさくらの1年間を描きます。 主人公は、天真爛漫でちょっぴり怖がりな妹ねこ「さくら」。多くのお客さんとの出会いや兄との別れを経て、彼女はどのように成長してゆくのでしょうか。 イラストレーターで漫画家のゆきよみさんが丁寧に描く、美しい四季の風景にも注目です。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 実際の兄妹の写真も、フルカラー&エピソード付でたっぷりお届けします。 「にゃん旅鉄道」ファンはもちろんすべての人が楽しめる、ほっこり癒されてちょっぴり泣ける一冊です。
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4.0森の中で好きなことをしながら暮らしているオオカミ。 ある日、遊び仲間のキツネがネクタイを締めて仕事へ出かけていく姿を目撃する。 「どうせ脇役だから…」「そのうちなんとかなる…」と思っていたけど、「何かしなくちゃ」と焦り始める。 自分の役割って何?人生って何か成し遂げなくちゃいけないの? そんな疑問を抱えつつ、“オオカミ”の役目を探すためにおとぎ話の世界へと旅立つ。 おとぎ話に登場する人達と接する中で、オオカミは自分の存在意義を考え続ける―。 「過去の出来事は変わらないけど、過去の意味は変えられる」「自分の物語をどう作るかは自分次第」など、前向きになれるような“気付き”がたくさん散りばめられた1冊。 QRコード読み取りでもらえるスマホ壁紙全4種付き! 【本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接書き込むこと、切り抜くことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。】
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4.033歳、独身、彼氏いない歴=年齢……と、プロフィールがどんどんハードになっていく主人公・あやか。関西から東京に出てきて早や10年。職場では中堅どころとなり、パワハラ気味の上司、井戸端会議と取り巻きが大好きな先輩、物言いが若干ストレートな後輩に囲まれながら、できるだけ日々を要領よくこなそうと、あくせく生きる。プライベートでは、彼氏を見つけるべくマッチングアプリに果敢に挑戦するも失敗続き。 でもそんなあやかには、とっておきのストレス解消法があった! それは、週末に敢行する“ビジホでのおこもりメシ”である。愛してやまないビジネスホテルを予約し、コンビニやテイクアウトできる店で料理とお酒をしこたま買い込み、女子力ゼロの姿で部屋にこもる……。あやかにとってビジネスホテルとは、名だたる寺社仏閣に勝るとも劣らないパワースポットなのだ! ビジホでお酒を片手に「地球に生まれてよかった~!」と叫ぶあやか。人に見られたら120%ドン引きされる姿をベッド上で繰り広げるあやか。親族にもたびたび怒られるほど、ズボラ&マイペース道を邁進する彼女だが、“おこもりメシ”を通して、まさかの成長を遂げることに……!? アラサー独身女性のリアルと、幸せの形を問う、超等身大ストーリー。
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-念願の新居を購入した、立山一家。 しかし引っ越しからしばらくして、隣の家の窓からチカチカと照らされる謎の光に困らされるようになる。 妻の春奈は役所や警察に相談するが動いてくれず、不動産会社の担当者にはシラをきられ、何かを知っている様子のご近所さんは口ごもるばかり。 そして夫は仕事が忙しいと解決を後回しにするばかりか、不倫の影さえチラつくように…。 そんなある日、春奈は謎の光が伝えようとしている衝撃のメッセージにたどり着く――。 小さなご近所トラブルのはずだった出来事は、やがて予想を超える展開へ。 果たして隣の家に隠された真実とは? ライブドアブログとインスタグラムで反響を呼んだ話題作が、全編改稿のうえ、描き下ろし20ページ以上を加えてついに書籍化!
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5.0育った家庭環境の影響で自己肯定感が低くなってしまった美咲(29)。 同棲していた彼氏には浮気され、「どーせ顔は三軍、スタイルも貧弱」と卑下するが、「自分はダメ人間」の意識が強すぎて雑に扱われることに心地よさを感じている。 恋愛はもうこりごりでも、実家からは「結婚はまだか」と怒涛の電話。 ある日、既婚者と独身の違いを目の当たりにし、独身は社会的信用に関わるのではとマッチングアプリで婚活を始めるが―。 美咲の前に現れるのは、【支配欲強め】【試す】【徹底的にケチ】【既婚者】【男女平等こじらせ】【キャバ好きメンヘラマッチョ】など、とにかくクセが強すぎる人ばかり。 果たして、「結婚したい」と思える人と出会えるのか。 イケメン同僚やバリキャリでアイドルオタクの独女上司、ママになってから話が合わない友人など、個性豊かな人々と関わりながら人生をリノベーションするために戦う女の物語。
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4.1「この暗い毎日だからこそ見える光があるのかもしれない」 合わない職場環境から鬱病と適応障害を発症。 心療内科で休職するよう言われるものの、当初は「休む」の正解がわからず「逃げるようで恥ずかしい」と感じていたなおにゃんさん。 しかし徐々に、「休職中に弱い自分を変えたい」と様々な行動をとるように。 Twitterでメンタルや生きづらさを題材にしたイラストが共感を呼ぶなおにゃんさんの実体験をベースにした、著者にとって初となるコミックエッセイです。 「休職して人生が変わった」と語る彼女の人生は、読めば少しだけ勇気が出て、時には休むことも逃げることも大切だよと、教えてくれます。 WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆! 読めば心がちょっぴり軽くなる一冊です。
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4.6「忙しいから料理に時間をかけられない」「手間はかけたくないけど、家にあるもので美味しい料理を作りたい」 「いつもとは違った料理を気軽に試したい」「お酒と楽しめるお手軽おつまみが食べたい」 そんな料理に悩める人にぴったりの、誰でもすぐ作れる超簡単レシピを、とっても可愛いおこじょさんがお届け。 10分で完成!? 「何かもう1品欲しい」という時にサッと作れる おかずやサラダ、スープから、お酒とぴったりの簡単おつまみなど幅広いレシピを収録。 漫画で分かりやすく、食材の効能もご紹介。 ドジっ子おこじょさんのほのぼのストーリーと共に送る、癒され料理コミックエッセイ。
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4.5【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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-胸のことを最初に意識したのは小学4年生の頃。先生からのひと言で自分の身体の変化に気づき始め、人よりも早く身体が変わっていくことが不安だった―。 男女混合の着替えが嫌で学校に伝えると先生に嫌われ、「ブラジャーしてる!」「背も胸もデカくね?」「胸のおかげで付き合えたんだろ」「正直自慢してるよね」「何カップ!?」など周りからの容姿に対する言葉にも悩まされた学生時代。できるだけ胸を目立たせないように隠して生きてきた。 「胸なんか気にせず生活してみたい」「胸を小さくする手術がしたい」と自分の胸が嫌いだった過去。それでも、環境が変化する中で成長するにつれて「自分の身は自分で守らないとそれ以上に傷ついてしまう」と少しずつ気持ちが強くなっていく―。 多様性と言いつつも、まだまだ周りからの評価で固められた価値観だらけの世の中で、「自分らしく生きたい」という気持ちが加速する1冊。
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5.0ねこにこばんは不要だし、ねこをかぶっておとなしくなる…。その解釈、ちょっと古くないですか? ねこを用いたことわざや慣用句はいっぱいあるけれど、その言葉ってもう何十年、何百年も前にできた言葉ですよね。 積極的にかけていた情けが甘やかしになるからやめろと言われるようになったのも、二の舞を演じずに踏むようになったのもここ最近の話。 本来の意味と違ってもほとんどの人が気にも留めません。言葉の意味は時代とともに変わっていきますから…。 だったらことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず! ねこにこばんを与えたら優秀なトレーダーになるかもしれないし、ねこをかぶったら人気者になるかもしれません! 「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈する、次世代のことわざ学習コミック!
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-ジルコニア【zirconia】 二酸化ジルコニウム。化学式ZrO2。ダイヤモンドに似た宝石として合成される。 * 爽やかなコンセプトの女性4人組アイドルグループ「ぱらそる」。ある日メンバーのもとに「誰かが週刊誌に撮られてしまった」という知らせが入る。全員驚くフリをするが、実はみんなそれぞれ心当たりがあった。スキャンダルをきっかけに明らかになる自分の本音と建て前。自分の気持ちと向き合い、不器用ながらも成長していくぱらそるのメンバーたちだが、週刊誌に撮られてしまったのはまさかのあのメンバーで……。 アイドル×恋愛をテーマに“好き”の本質を問いかける、秘密の気持ちを抱えて生きる女の子たちの恋愛群像劇。
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-「詐欺メイクの神!」と呼ばれる大人気YouTuber「足の裏」、初の書籍! 小学校高学年のある日、ふと気づいてしまった。――「もしかして私って、ブスなのかな?」 以来、大キライになってしまった自分の顔。いつも「顔」のことばかり考えている毎日…。 少しでもかわいくなりたい…と、髪型やメイクを研究するも、 気がつけば剥がれている二重テープに、瞬きするだけで「怖い」と言われる目…(二重のり、つけ過ぎた…)。 そんなさなか、たったひとりの肉親だったお母さんが家を出て行ってしまい…。 「人生つらいことばっかりじゃん!」と絶望に暮れる「足の裏」を救ったものとは…!? 独自のメイクテクニックを確立するまでの爆笑失敗談に、 どんなにからかわれても絶対めげない足の裏さんのひたむきな姿に、元気が出ること間違いなしの【漫画】です! 書籍で初めて明かす幼少期の壮絶体験や、 気になるYouTuberの生活、子育てとYouTube制作の両立についてなど、「足の裏」ファン必見の1冊。 ここでしか読めない、「足の裏さんのメイク解説ページ」も付いています。
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4.3バツイチ子持ちで、誰かを信じることに疲れ切っていたある日、同じバツイチの男と運命的な恋に落ちた。でも、そう思っていたのは私だけだった? 40歳を過ぎての恋、反抗期の息子、産婦人科に通う友人…平凡な物語はやがて、予想を覆す結末へ。 他人を信じるとは、信じた人に裏切られるとは何か。「人を信じること」の意味を問いかける、最後の1コマまで先の読めない衝撃のセミフィクション。 全ページフルカラーで描く、やまもとりえ渾身作。 【あらすじ】海野サチ、42歳、先日シングルマザーになった。42年間まじめにコツコツ誰にも迷惑かけずに生きてきたのに、手元に残ったのは親身になってくれぬ友人と、反抗期の息子と、その息子を養うための仕事だけ。そんなある日、サチは仕事の集まりで同じくバツイチ子持ちの男と出会い意気投合する。何年ぶりだろう、男の人の手に触れたいと思ったのは。初めてかもしれない、男の人の匂いをかぎたいと思ったのは。男とメールをするうちに恋に落ちていくサチ。しかし男は仕事と育児を理由に会おうとせず、サチはSNSなどで調べ始めるのだが…。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
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4.1「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
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4.5「あり余る時間で手間暇かけてじっくりと」+「時間がなくてもかんたんおいしい」 ヒモのとっておき22のいたわりレシピと2人の物語を収録! 仕事から疲れて帰ると、ヒモ彼氏が(ありあまる時間を使い)手間暇かけて作った いたわりご飯が待っている。 こんな幸せなことはないかもしれません。 「思う存分休んでみてもいいんじゃない?」 そんな気持ちにさせてくれる、 ヒモがつくる系 レシピエッセイです。 トマトソーススパゲッティ/キハダマグロのタルタル/蟹入りポテトサラダ/じゃが芋とさつま芋のロースト/蒸し鶏とザーサイの生春巻き/セミドライトマト/ハムチーズの焼サンド/牛すじと里芋の煮込み/蓮根のナンプラーきんぴら/牛焼きしゃぶの梅じゃこのせご飯/しらこの昆布焼き/冷凍マンゴーとココナッツミルクのタピオカ入りデザート etc...
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3.0看護師でありシングルマザーの「まゆん」さんと、 自閉スペクトラム症で特別支援級に在籍する 息子の「太郎くん」を包み込むやさしい世界の物語。 太郎くんと暮らす日常は、まゆんさんにとって 「そんな考え方があったんだ」と驚きの連続。 それを否定するか、受け入れるか。 考え方次第で、この世界は変わる。 自分にも人にも優しくなれる 生き方のヒントがここに。 ・自閉症の息子の「当たり前」とは。 否定されない環境が作るやさしい世界 ・「わかろうとすること」が「相手を思うこと」への第一歩。 感覚過敏の息子にかけた言葉とは ・つまずいたら固まる自閉症の息子が言った 「自分の気持ちは自分だけのものでいい」の意味 ・料理に付ける「星の数」の意味。 おいしさの評価だけではないと 気付いた時、世界が広がった ・兄が突然亡くなった時、 家族みんなが「嘘であってほしい」と願った ほか
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5.0「内向的」で「HSP」な著者による漫画とエッセイ。人によっては「あるある」と共感したり、「へ~」という新発見があったり、はたまたクスリと笑えたり、ほっこりしたりもしてしまう…。そんなエピソードをお届け。 幼少期から集団の中にいると、いつもどこか緊張していてぎこちない。なんとなくまわりから浮いていて、でも1人の時間と家族といる時間だけは、自分らしくいられた。 そんな自分を変えたくて無理をする日々。人生が合っていないような、ぬぐえない違和感…。頭と心と体がちぐはぐなまま生きていた。 ある日、自分が「内向的」で「HSP」だということを知ると、今までズレていた人生のピントが初めて自分に合った気がした。 これは「私が私を取り戻す」までのキロクである。 内向的な人、HSPな人、それ以外にも生きづらさを感じている人に読んでほしい1冊。