検索結果

  • 飛べない小鳥―イキたい夜の蝶―
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    1巻110円 (税込)
    場末のスナック『リュクサンプール』へと久しぶりに足を運んだ辰野は、長年お店で働いている小鳥という女と、思い出話に花を咲かせていた。出会った頃は若々しかった小鳥も三十路間近になり、結婚というものを意識するようになっていた。「あたし、今だったらOKですよ」。そう言えば以前、酒に酔った辰野は彼女に結婚を迫り、フラれたことがあったのだ。小鳥の言葉を軽く受け流していた辰野だったが、その後にラブホテルへと誘われ濃厚なセックスを交わし、彼女の気持ちが本気だと知る。しかし、辰野には小鳥に言えない秘密があったのだ……。
  • 彼女のパンティー―匂い立つ芳醇な香り―
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    1巻110円 (税込)
    保険のセールスマンをしている24歳の俊彦は、根っからのパンティーマニアであった。外回りで街を歩いている時も、つい洗濯物に目が行ってしまうため、なかなか仕事に身が入らないのだ。ある日、会社の美人OL・百合子の家へと足を運ぶ俊彦。ここ2、3日、百合子は風邪で休んでいた。病気で寝ているなら、汗が染み付いたパンティーがまだ洗濯されていないだろうと考えた俊彦は、突然の見舞いを装って部屋へあがり、彼女のスキを見て部屋を物色する。が、お目当てのモノは見つからず、次第に焦る俊彦。そんな彼の思いを知らない百合子は、自らパジャマを脱いで俊彦を誘惑し始めたのだった!
  • 明日が来るなら―あなたに捧げるカラダ―
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    1巻110円 (税込)
    マイホームを建て、妻と二人の子供、さらに年老いた親と一緒に幸せな人生を送っていた彰浩。しかし、家が火事になり両親と子供たちが焼死してしまう。しかも、現場で救助しようとしたところを殺人者と間違えられ逮捕、そして家族を殺した罪で死刑判決を受けることに。明らかな冤罪に巻き込まれて自暴自棄となった彰浩は、裁判後のちょっとした隙に警官から拳銃を奪って脱走する。町を歩いていた玲子という美女を人質にとり、近くの喫茶店に立て篭ったが、彼女から「いま私を抱いてください」という予想外の言葉を投げかけられるのだった……。
  • ママには内緒!
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    1巻110円 (税込)
    アニメオタクの倫太郎は、明け方近くに電話で起こされる。相手は隣の家に住む幼なじみ、女子大生の光葉だった。「困っているから助けてほしいの!」と言われ、急いで光葉の部屋に行く倫太郎。なんと、光葉のアソコにマニキュアのビンが入ってしまい、取れなくなってしまったのだという。普段、エロ漫画やゲームばかりしている童貞の倫太郎は、生のアソコが拝めることに大興奮。当然のように股間も熱くいきり立ってくる。……はたして倫太郎は無事にマニキュアのビンを取り出せることができるのだろうか!?
  • 制服クラブの女
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    1巻110円 (税込)
    学生時代の元カレ・拓真からコスプレの楽しさを教わった保奈美は、27歳のOLとなった今でも、『制服クラブ』というコスプレキャバクラ店でバイトをして心を満たしているのだった。ある日、常連客の宮本から外で会わないかと誘われ、店には内緒で会うことに。その際、ローター付きのパンティを穿いて来てほしい、というのが彼の注文だった。会社帰りにOLスーツ姿のまま宮本と待ち合わせ、有名なレストランへ行く保奈美。料理を待っている間にローターのスイッチを入れ、羞恥プレイを始めると……。
  • 求め、求められ
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    1巻110円 (税込)
    1年ほど前に離婚し、今は独り身となった知佐世の携帯に、見知らぬ番号の電話がかかってきた。出てみると、別れた夫の弟・翔からだった。彼を家にあげ、久しぶりの会話を楽しんでいると、突然、翔が知佐世を抱きしめ、「好きだったんだ、オレ、義姉さんを……」と告白してきた。久しく忘れていた女としての熱い感覚が蘇り、口では拒否の言葉を並べながらも、体は求めてしまう知佐世。マジメな元夫とは正反対の、ワイルドな魅力を持つ翔のセックスにすっかりハマってしまうのだったが、そこには思いがけない結末が待っていた!!
  • 愛しい傷
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    1巻110円 (税込)
    夫の親との同居に不満を抱く36歳の人妻・祐子は、パートで一緒に働いている倉庫事務所の同僚・孝一に興味を持ち始めていた。孝一は40歳くらいの寡黙な男。頬にキズがあり、何やら複雑な過去がありそうだった。ある朝、姑と大喧嘩をして家を飛び出した祐子は、職場で孝一の顔を見た途端に涙が止まらなくなり、勢い余って「好きです」と告白をしてしまう。性欲が溜まっていたこともあり、祐子は孝一のズボンを引き下ろしペニスを頬張るのだった。さらには自ら股を広げて……。
  • 変身願望の女
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    1巻110円 (税込)
    夫の和也に内緒で、イメクラ風俗店に勤務している妻の沙也香。和也の会社が倒産し、二人の目標である3LDKマンションを購入するためには、短時間で高額報酬が得られるこの仕事をするしかなかったのだ。だが沙也香は、店で有閑マダムを演じているうちに、自分が金持ちの女に変身する悦びを忘れられなくなり、風俗で稼いだ金をブランド品の洋服やバッグなどに散財し、ついには二人の貯金にまで手を出す始末。そして、とうとう夫に使い込みがバレてしまい……。
  • 高嶺の彼の淫らな欲望 ~エリート課長のイジワルな溺愛~【1】
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    1~6巻110~550円 (税込)
    大手飲料メーカー人事部の牧瀬瑠華は、情報システム部のエリート・結城に仕事を認めてもらい幸せの絶頂だった。玉砕覚悟で結城への告白を決意するが、彼はセックスが激しくマニアックとの噂に、恋愛初心者の自分にはムリと諦める。ところが、突然ランチに誘われ『俺から逃げることは許さないよ?』と口説かれ、力強い腕に優しく押し倒され純潔を散らされる。噂とは違い優しく抱かれ、本当は無理をしているのでは、と不安になって!?高嶺の花のエリート上司との溺愛ラブ ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • アフターパンドラ 義兄に捧げる秘めやかな初恋【1】
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    1~6巻110~550円 (税込)
    父親の愛人の子として連れてこられた兄・十夜と、実は一滴たりとも血縁がないと朝子が知ったのは母の死後だった。不器用ながら優しい十夜に、朝子が恋心を抱くまでに時間はかからなかった。血縁がないことを言い出せず、妹を続けながら十夜を想う朝子は、 ――私の恋が成就したら、十夜に真実を打ち明ける。けれど十年が経ってしまったなら、私は十夜の妹を続けて別の恋を見つける努力をしよう――と賭けをする。 過保護なのは兄として? それとも……。十年のタイムリミットが目前に迫ったとき、叶うはずのなかった恋は……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 動き出した「総合取引所」構想(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.405)―――足かけ12年の攻防に終止符なるか
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    株式と債券、商品先物を一元的に扱う「総合取引所」に向け、日本取引所グループと東京商品取引所が協議に入ることで合意した。複数の監督官庁などステークホルダーの思惑が交錯し、一向に進まなかった構想が実現に向けて動き出している。だが、まだ事態は予断を許さない。構想から足かけ12年を迎えた攻防の行方を追った。
  • イワンの馬鹿
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    1巻110円 (税込)
    ロシアの文豪、トルストイの童話。ある国の田舎に三人の息子と口のきけない妹が住んでいました。兵隊のシモンと商人のタラスは何度も悪魔に騙されてしまいますが、正直で働き者のイワンは欲が無いので悪魔の誘惑にも乗りません。正直で愚直なイワンは国王の娘の命を助けて結婚し王様になりました。しかしまたしても悪魔が復讐にやってきます。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 二十六回の情事
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    1巻110円 (税込)
    京野夢人は67歳の官能小説家。3年前にUターンして、瀬戸内海に面した故郷のO市で暮らしている。講演会をキッカケに、48歳の専業主婦・辻川美沙希と知り合い、情事を重ねていた。彼女の夫は単身赴任中。今は実家に帰ってきて、1人暮らしの母親の介護をしている。逢い引きできるのは、美沙希の家にヘルパーがやってくる週2回だけ。夫と長くセックスレスだった美沙希はセカンドバージン状態。その熟れた身体は鈍麻していて、過敏に感じてしまうことに肉体が戸惑っているようだ。特に彼女のあそこは妙に硬く、窮屈だった。京野はそんな美沙希の身体を解きほぐしていくことが愉しみだった。今やすぐにあそこは濡れて、クンニだけでイッてしまうようになった。そんな関係も終わりを迎え……。
  • かくも美しき未亡人
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    1巻110円 (税込)
    窪塚玲奈は途方に暮れていた。35歳にして、巨額の借金を背負わされることになったのである。玲奈は大学を卒業した直後に一回り上の夫と結婚。幸せな結婚生活を送っていた。しかし、お坊ちゃん気質の夫は親から継いだ印刷業を上手く経営できず、最終的に借金苦で自殺してしまった。葬儀にはヤミ金融の柏木竜一朗が焼香にやってきた。そして初七日、誘われるがままに彼と料亭で会うことに。柏木によると、夫の借金は1億円を軽く超えているという。柏木はある提案をしてくる。「あなたの美しい身体を、一度でいい、抱かせて下さい」。それで借金をチャラにしてくれるという彼の話に玲奈は乗った。喪服と黒い下着を脱がされ、豊満な乳房を揉みしだかれると、玲奈は言い様のない快感に襲われ……。
  • 母乳保母さん
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    1巻110円 (税込)
    工藤正樹は社会人3年生。隣の部屋に住む松原日奈子に惹かれていた。彼女は保母で、今は可愛い赤ん坊の娘を育てている。「もう三十代のおばさん」と自虐的に言うが、丸顔にセミロングの黒髪、アーモンドのようなつぶらな瞳の可愛らしい女性だ。なによりその胸丘はたわわな盛り上がりを見せていて、まるでグレープフルーツを二つ押し込んでいるかのようだ。正樹は日奈子の夫が羨ましくて仕方なかった。ある日、彼女の自宅に招かれて、食事をご馳走になった正樹は、授乳する場面に見入ってしまう。旦那は不在のようで、このまま帰りたくないと思わずにはいられない正樹。すると、日奈子は色気を帯びた目でいきなり唇を塞いできた。「胸を弄ると母乳が出てしまう」と聞いた正樹は、その乳房を責めに責めて……。
  • 未亡人ママがいやしてあげる
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    1巻110円 (税込)
    柏木真理奈は42歳。10年前に夫を亡くした未亡人である。今夜は真理奈の誕生日。同窓会に出席した後、ホテル代わりに娘夫婦のマンションに泊まらせてもらうことになっていた。娘は旅行で不在だったが、26歳の娘婿・忠敏がサプライズで誕生日のお祝いをしてくれた。ブランド物の財布、花束、ケーキ、ワイン。真理奈は感激しっぱなしだった。手料理をいつも美味しいと言って食べてくれる優しい娘婿だ。「何かお返しがしたい」と真理奈。すると、娘婿は「今夜だけお義母さんに……マ、ママになって欲しいです」と冗談っぽく求めてきた。彼は父子家庭で、母親に甘えたことがないのだ。真理奈は優しく浴室で忠敏の背中を流し、一緒に寝ることにした。「ママのおっぱいでも吸う?」と提案すると……。
  • 渡る世間は痴女ばかり―アソコを舐め合って―
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    1巻110円 (税込)
    大学受験で上京する甥っ子の面倒を見るうちに、彼のガッシリした肉体に惹かれてしまい……(不動産会社勤務/29才)。夫が単身赴任している時、同居している義父の背中をお風呂で洗っていると……(専業主婦/32才)。スーパーで新人教育係を任された私は、19才の童貞少年を控え室に呼び出して……(主婦/30才)。エステ勤務中、男性客のモッコリした股間が気になってしまい……(エステティックサロン勤務/32才)。などなど、世の中の痴女を扱った実話投稿話を全10話収録。
  • 夕暮れの呪縛 上
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    1~3巻110円 (税込)
    真里菜は31歳の人妻。夫との間に子供が出来ず、その結果セックスレスに陥っていた。どこか、心の満たされない毎日を過ごしている中、友人宅へ遊びに行った帰りに、鶯谷で平井という男に「おねえさん、遊ばない?」と声をかけられる。素人ですから、と断る真里菜だったが、平井の強引さに負け、そのままラブホテルへ連れこまれることに。だが、抱き寄せられたときの男の体温が、真里菜の満たされない心を癒すことになる。そう、自分が飢えていたのは、単純に人の温もりだったのだ……。(夕暮れの呪縛 中に続く)
  • 夫が彼に、還る夜――。
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    1巻110円 (税込)
    ごく平凡なサラリーマンの三沢俊介は38歳。妻の沙織とは12年前に出会い、幸せな結婚生活を送る日々であった。二人にとって唯一の悩みは、どんなに頑張ってセックスをしても、全く妊娠する気配が無いこと。排卵日に合わせて性交するという生活を続けたが、それも失敗に終わり、険悪な雰囲気になってしまう二人であった。しばらくして、沙織がある提案をした。「実は、前から考えていたことなんだけど……」。それは俊介にとって、思いもよらない奇抜なものだったのだ!
  • アダルト業界の女たち―脱がされる女―
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    1巻110円 (税込)
    ちょっとした用事でAV制作プロダクションに顔を出したポルカは、「AV嬢の面接官を手伝ってくれないか?」とプロダクションの社長に頼まれる。マネージャーに連れられてきた現役女子大生の如月美紀を面接することになったポルカ。彼女のプロフィール欄に「アナルセックス経験あり」と記入されているところから話が弾み、美紀にその場で服を脱ぐように命じると……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • 正義と性戯―ハプニングバーを摘発せよ―
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    1巻110円 (税込)
    梅原清志は新宿を管轄とする城西署の警察官。風俗店の違法行為を取り締まる生活保安課の捜査員だ。ある日、ハプニングバーの摘発を上司より命じられ、婦警の石館恭子と一緒に店へ潜入する。カップル役として同行した恭子は清志より三つ年上の先輩で、なかなかのグラマーだ。ハレンチ行為が横行する店内の様子に緊張を隠せない清志だったが、いきなり恭子が「初めて会った時から、貴方のことが気になっていたの」と誘惑してきた。ガサ入れの時間が迫りつつあるが、恭子との行為も止められない……。果たしてその結末は?
  • 夜の天使
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    1巻110円 (税込)
    静岡の製紙会社に勤めている37歳の灰原賢一は、仕事で東京に来ていた。期待していた接待が中止となり、あてもなく新宿の歌舞伎町をさまよっていると、ポン引きから「女子高生は好きですか?」と声をかけられる。半信半疑についていく賢一。すると、清純そうな16歳の女子高生・ユキを紹介される。彼女の制服を見て愕然とする賢一。なぜならユキは、静岡の有名なお嬢様学校の生徒だったのだ。そしてその学校は、20年前に賢一が一目ぼれした高校生・優貴子の出身校でもあった……。
  • 淫棒巡り
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    1巻110円 (税込)
    浅井加奈は35歳。夫・幹彦の母が美容界の権威ということもあり、何不自由なく暮らす毎日である。だからと言って、ずっと家にいるのも気が滅入るため、たまに“温泉ライター”として働くことにしていた。とある温泉取材で、若手カメラマンの三田洋平と同行した加奈は、取材後に洋平のオナニー姿を目撃してしまい、女性経験が少なそうなこの若者を誘惑しようと決意するのであった。幹彦や義母を裏切る行為に快感を覚える加奈。そこには夫・幹彦の、ある問題が関わっていたのであった!
  • 角館小夜曲
    -
    1巻110円 (税込)
    東京で大学講師をしている50歳の八木雄介は、父の三回忌で秋田の角館へ帰郷した。そこで落ち合ったのは、小中高と同級生だった三原淳子という女性。地元・角館で中学の英語教師をしている淳子とは、父の葬式で偶然出会い、思い出深い10代の頃の話や、この30年間の互いの人生を本音で語り合える仲になっていた。ホテルのラウンジで夜を過ごす二人。初めて何かが起こりそうな期待と不安に、雄介は興奮を覚えていた。だが、突然、淳子がこう言い出した。「私の体、2万円で買って下さらない?」。
  • 潮騒の疼き
    4.0
    1巻110円 (税込)
    中野映子は同じ団地に住む奥様仲間と、ダンナ抜きで温泉旅行へ行くことになった。旅の途中で星谷和彦という男と出会う。彼の憂いの表情に惹かれた映子であったが、この場はそのまま別れてしまう。その後、奥様仲間とカラオケへ繰り出すものの、彼女たちのテンションに付いていけず、一人で温泉街をブラブラしていた。すると、ばったり星谷と再会。しかも同じ旅館に泊まっていることが判明。人妻という貞操感を持ちつつも、彼の部屋へと足を運んでしまう映子は……。
  • たくましい筋肉に抱かれて
    -
    1巻110円 (税込)
    37歳の久美子は夫との営みが無く、悶々とした日々を送っていた。ある日、友人と一緒に、大好きな相撲の稽古を見に行くことに。そこで汗を流す大関候補の関取『桂馬錦』のたくましい肉体に胸躍る久美子。関取との豪快なセックスを想像するだけで、自然と体が火照ってくるのだった。後日、友人のツテで「お相撲さん合コン」が開催されることに。久美子のお目当てである『桂馬錦』も合流し、飲み会は大盛り上がりとなった。そして、いつの間にか『桂馬錦』と二人きりになって……。
  • あげまん夫人の秘密
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    1巻110円 (税込)
    桑山洋介は食品を扱う中堅商社『オライオン商事』の営業部員。29歳の独身である。やり手の営業本部長・西岡と飲みに出かけた洋介だったが、泥酔した上司を家まで送るハメになる。家に到着すると、西岡の妻・恭子から「ご迷惑をおかけしたので泊まっていって欲しい」と言われ、落ち着かないながらも一泊することにした洋介。夜中に目を覚ますと、なんと自分の隣に恭子が寝ていたのであった! 「夫が迷惑をかけたので御礼をしたい」と言う恭子は、そのしなやかな指で洋介の股間をまさぐりだし……。
  • あの中
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    1巻110円 (税込)
    バツイチの建築家・岡部徹は、テレビ局に勤める親友の皆川から紹介された小料理屋『彩』で、女将の彩乃に一目ぼれしてしまう。それからは一人で足しげく通う毎日。しかし、皆川に「彼女はうちのテレビ局会長の愛人なんだ」と教えられ、ショックを受ける。彩乃にも「私なんかに関わらないほうが岡部さんのため」と言われるも、疼く股間は押さえきれず、ついには閉店後に彩乃の体を奪ってしまう。彩乃の肉体は想像以上に締まりが良く、俗に言う名器であったのだが……。
  • 深夜女体警備
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    1巻110円 (税込)
    5年前に働いていた会社が倒産し、さらには妻と別れてバツイチとなった青木和雄は、48歳となった今、オフィスビルの警備員をして生計を立てている。ある日、このビルに勤める30代半ばの独身OL・奥村早紀子から、「最近、誰かにつけ回されているような気がする」との相談を受ける。別れた妻にどこか似ている早紀子を守るため、犯人を捕まえようと躍起になる和雄。数日後、オフィスを巡回中にスタンガンで襲われそうになっている下着姿の早紀子を発見するのだった!
  • 俺の妻に限って―隣人との不倫疑惑―
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    1巻110円 (税込)
    海外出張から一時帰国した谷村雅之は、妻・沙織の様子がおかしいことに気づく。時折、つらそうに眉を寄せたり、はあっ、と熱いため息を洩らすのだ。そして、ジーという電動音まで。まさか、妻はローターを使用しているのでは? 実は、マンションの隣部屋に住む高坂という60過ぎのオヤジと沙織が、自分がいない間に親しくなっているらしい。こいつの影響か? と疑う雅之。その夜、わざわざ高坂の部屋と隣接する場所でセックスをしようと言いだした妻に、彼はますます疑心暗鬼になるのだった……。
  • 妻濡れる宿
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    1巻110円 (税込)
    銀婚式を迎えた熟年夫婦、酒井泰久と妻・詠子は、記念旅行として北関東にある温泉地を訪れていた。泰久が宿の大浴場に入っていると、そこに偶然、同じ会社の部下、五十嵐亮一がやってくる。26歳で独身の亮一が一人で温泉地に、しかも自分たちと同じ宿にいるのは何かワケがあるに違いない、と怪しむ泰久。翌日、夫婦で観光に出かけると、詠子が「体調が悪い」と言い出し、宿に戻ってしまう。不信感をぬぐえない泰久。ついには妻の携帯を覗き見してみると、そこには亮一からのメールが届いていた!
  • 淫靡な罠
    3.5
    1巻110円 (税込)
    橋田耕一は妻・朋子とのセックスに満足していなかった。その代わり、不倫相手の人妻熟女・宮本瑠璃香とマザコンプレイを楽しんでいた。一方、朋子は朋子で夫との関係に悩んでおり、友人・矢島さきに相談する。彼女に勧められたパソコン上のコミュニティ・SNSを使い、そこで知り合ったケンという年下の若者に陵辱され、身も心もどっぷりと溺れきってしまう朋子。こうして、お互い秘密を抱えたまま過ごす二人だったが、久しぶりに夫婦で外食を楽しんでいると、そこに現れたのはなんと……。
  • ニッポンの「魚」が危ない(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.403)―――枯れる資源、旧態依然の生産構造
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    かつて世界で水揚げされる魚の半分を取り、消費市場としても世界一のお魚王国だった日本。しかし水産資源枯渇と日本の漁業が抱える構造問題のくびきにとらわれ、その王国は消えて久しい。日本の魚は、どこへ行くのか。
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • SNSキラキラ女子
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    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は主婦を夢見るが、結婚は親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しの、いわゆる地下アイドルにしかなれなかった。そして、企画物のAV女優、さらにSMデリヘル嬢へと転落してしまう。源氏名はレイラ。これまで自分を弄んできた芸能界の底辺にいる男たちへの怒りを客たちにぶつけていく。それでもアイドルの夢は諦められなかったが、30歳になると活動を休止した。そして、魅理亜というアカウント名で、SNSに偽りのセレブ生活をアップしていく。芸能人でもないのに、ゴージャスな生活をしている美女は注目を集めるが、破綻は唐突にやってきて……。
  • 企画AV女優
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    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は普通の主婦になるのもいいかなと考えるようになったが、親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しのいわゆる地下アイドルにしなれなかった。芸名は萌野夢乃。整形もしたが人気は出ず、ファン相手に風俗まがいの個室撮影をするようになる。自称プロデューサーには騙され肉体関係も持った。誕生日会を開催してもみじめな思いをしただけ。ただ、そこに参加してくれた熱心なファンだと思っていた男にAVへスカウトされた。由紀は初めて事務所に所属することになり……。
  • 地下アイドル
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    1巻110円 (税込)
    庭山由紀は幼い頃からアイドルに憧れていた。しかし、家庭も容姿も頭も身体能力も、何もかも平凡。クラスのアイドルにすらなれず、かといって派手な男性経験を誇るようなこともなかった。実際にアイドルになろうと行動したこともない。性的なことには極端に厳しい母の影響もあり、下着はもっぱら地味なものだった。それでも高校時代には初体験を経験。短大に入ると、家庭教師のような男と問題を起こさないようなバイトは許され、派手な下着も買えるようになる。そして、家庭教師先の父親と関係を持つようになった。親にも見せたことのない場所をくまなく見てくれる。バツイチで連れ子持ちとはいえ、彼だけのアイドルになれた由紀だったが、妊娠が発覚し……。
  • マダーライト―AB型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    友人に呼ばれた下北のライブハウスで、美佳と出会った真司。互いにAB型であること、家が近いこと、好きなミュージシャンや映画が共通していること、などから意気投合する。終電も無くなり、二人きりで夜道を歩いていると、「したい、な」と美佳が言う。コインパーキングの車の陰に行き、お互い抱き合ってキスをし、股間や胸をまさぐる二人。深夜の静寂の中、肌と肌が触れ合う音だけが響く。そして、美佳のねっとりとしたフェラチオに朽ち果てる真司であった……。
  • シンガポール・スリリング―A型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    浮気症の父のおかげで、私にはいろいろな母がいたが、本当の母はシンガポールに居るらしい。そう父から聞いて、シンガポールへと向かう私であった。思えば、金持ちのお嬢様として育てられたが、大学生の頃にひと周り年上の男に騙され破滅の道へ。SM嬢として働くも客にヒドイ目に遭わされて親バレしてしまう。どんな時でも母のことを思って生きてきた私。母に会えるかどうか分からない。実際には生きていないのかもしれない。それでも私は旅立つのであった……。
  • 真夜中に血液型相性診断を検証する―B型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    夏休みの一泊旅行に来た大学生カップル・乃梨香と圭吾。バンガローの中で処女を捧げようとした乃梨香だったが、緊張のせいで股間は全く濡れず、圭吾もまた「男の武器」が勃たずに、互いに険悪な空気が流れる。と、そこへノックの音が……大学の同じクラスの美智子と亜美だった。強引にバンガローの中へと入り、二人を縛りあげる美智子と亜美。「セックスの相性は血液型で決まる!」という女子大生らしい(?)持論を証明させるため、予想外の情交がバンガロー内で繰り広げられるのであった。
  • ミワクの空間―O型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    元タレントの美紀は、芸能界をあきらめ自宅に戻った30歳のO型オンナ。何をするでもなく、大好きなこたつにあたって、ダラダラと毎日を過ごしている。ある日、母から見合いを勧められ、雅彦という男と会うが、ズケズケと昔の話を聞く彼に嫌気がさした美紀は、暴言を吐き捨てて帰ってしまう。その後、雅彦に彼女がいると分かった美紀は、彼を自宅へと招き、あえて誘惑する行動に出る。こたつの温もりの中で、彼の股間を足でまさぐる美紀。これは仕返しなのか、それともオンナの嫉妬心なのか!?
  • 悦楽に溺れて―A型のワタシ―
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    1巻110円 (税込)
    あおいは顔もスタイルも性格も仕事も平凡な29歳の女性。おまけに血液型もありふれたA型だ。自分には何も良い所は無いと思って生きてきたが、そんな三十路前の地味な女を誉めてくれる唯一の人、真也と出会った。「感じている時のあおいの顔って、ものすごくいやらしくていい」、「すごいよ、あおいのココ、すごく締まる、すごく濡れる、最高だ」。ベッドの上で、真也は溢れんばかりにあおいを賛美してくれる。しかし、その真也に妻子がいることが発覚したのだった!
  • 介抱する女
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    1巻110円 (税込)
    通販会社に勤めるOL・宮島玲子は、社内では目立たない存在の36歳。新入社員の歓迎会で、具合が悪くなった森田啓太郎の介抱をする。啓太郎は、現社長・森田啓一の一人息子であった。タクシーで啓太郎の家へ送ろうとする玲子。しかし、啓太郎が途中で吐き気をもよおしたため、玲子の部屋へ連れて行くことに。そして、介抱するという行為が、いつしかお互いの肉体を求める行為となり……。この日以来、二人は歳の差カップルとして付き合い始め、ついには結婚することになったのだが……。
  • 花嫁は義理の妹
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    1巻110円 (税込)
    50歳半ばの近田徳夫は、妻の朱枝と夜の営みが無くなってから5年ほど経っていた。とある友人の息子の結婚式に出席したときのこと。新婦・紅子の顔を見て、徳夫は思わず声をあげそうになる。妻の若い頃にそっくりだったのだ。調べてみると、紅子は疎遠になっていた妻の義理の妹と判明。そして、ひょんなことから紅子が居候することになる。若かりし妻を思い、紅子が下の階にいると分かって妻と絡む徳夫。久しぶりの快感に興奮するも、これが紅子だったら、という思いも頭をよぎる。そんな中、妻から離婚届けを渡されて……。
  • 草食系新人食います
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    1巻110円 (税込)
    映子は36歳の独身OL。社内ではお局的存在となっており、若い女性社員から疎まれる毎日を過ごしている。ある日、パソコンのトラブルで困っているところを、新人の岡野に助けてもらう映子。岡野はいま流行りの草食系男子で23歳の若者である。ひと回り以上も歳の離れている岡野を意識するようになってから、映子の股間は熱っぽく疼くことが多くなった。ついには岡野を食事に誘うことに成功。酔いも手伝って、そのままラブホテルへ行くことになるが……。
  • 雪が消したもの―人妻とラブホテル―
    -
    1巻110円 (税込)
    30代半ばを過ぎた人妻・満里菜は、10年ぶりに会う友人の友紀と渋谷で待ち合わせをする。だが、30分たっても友紀は現れない。そこへ白鳥啓介と名乗る人物が声をかけてきた。急用で来ることができない友紀の代わりに食事をしたい、と言う啓介。最初は警戒する満里菜だったが、お酒の勢いも手伝って啓介に心を許してしまう。気づくと二人はラブホテルへ。夫との退屈な日常に不満を抱いていた満里菜は、啓介の淫らな指使いに、さかりのついた猫のように悶えてしまう。しかし、そこにはある罠が隠されていた……。
  • 二番手のオンナ
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    1巻110円 (税込)
    40人ほどの会社『共栄リズム工業』の女子社員の中で、“二番目にキレイ”と自負している酒井志織(24歳)は、会社一の美人・早川智子(26歳)が憧れの存在だ。そんな折り、イケメンランキング一位の大久保和彦からデートに誘われる。社内ナンバーワン同士である智子と和彦の関係を気にしつつも、その日のうちにラブホテルへ行き、体を捧げてしまう志織。一方、智子はというと、不倫相手の妻が会社まで押しかけてきて……。社内美人ランキングの行方は一体どうなるのか?
  • 抱かれた理由
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    1巻110円 (税込)
    27歳のシングルOL・麻実子は、会社の上司である宮原亮介と1年以上に渡って不倫関係を続けている。過去の男たちでは体験できなかった『クンニリングス』という愛撫の素晴らしさを、宮原は麻実子に教えてくれたのだった。いつものように濃密な情交の後、宮原がポツリと言った。「今日で終わりにしよう……」。突然の一言にショックを受け、取り乱す麻実子。確実にエクスタシーが得られるこの関係を逃すまいと、必死に懇願する彼女だったが、宮原から別れる本当の理由を伝えられ……。
  • アダルト業界の女たち―恥じらう女―
    -
    1巻110円 (税込)
    「実はあの子、今日が初めての仕事なんですよ」。マネージャーの相川が、AV監督のトラヴィス秋葉にそう耳打ちするのを、ADのポルカは横でそっと聞いていた。ロリ系のみるくや、ギャル風の亜紀に混じって、そこには見るからに素人という文科系女子のような雰囲気をもつ由佳という娘がいた。今日の撮影は、AVメーカーに面接に来て、そのままセックスしてしまうという人気シリーズ。撮影が始まり、顔を真っ赤にしながら恥らう様子を見て、ポルカは仕事中であるにもかかわらず勃起してしまい……。アダルト業界で働く女たちのナマの声をもとにしたショートストーリー。他4編を収録。
  • 正義と性戯
    -
    1巻110円 (税込)
    新米警察官の梅原は、生活保安課風俗係に異動になり戸惑っていた。配属になった部署は、風俗店の本番行為やボッタクリなどを摘発するのを主な仕事としており、はたして童貞の自分に務まるだろうかと思い悩んでいたからだ。配属から数日経ったある日、違法営業の予備調査のため、客を装って新宿の繁華街にあるファッションヘルスに行く。すると、真子と呼ばれる風俗嬢が、『バーディーチャンス』なるプレイをしてみないかと誘ってきた。このプレイは一体!? 本番行為かもしれないと睨んだ梅原は、さっそく追加料金を払い試してみるのだが……。
  • 回春の庵
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸橘町で古着屋を営む井根屋源兵衛は、御年五十歳。源兵衛よりも一まわり年下の山口屋信三郎から、人生をもっと楽しんだほうがいいと諭される。連れて行かれた先は、旗本のお屋敷だった。そこで、男女のまぐわいを覗き見させてくれるという。さっそく屏風に開いている穴から様子を窺うと、二本の大きな蝋燭に照らされた、一組の若い男女が見えた。女がおもむろに男の陰茎を頬ばり、さらに犬の交尾のような体位でつながるのを見て、久方ぶりに股間が熱くなっているのを感じる源兵衛だった。はたして回春の効果やいかに?
  • 不倫の代償
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳のOL・瑶子は、会社の上司・矢嶋と不倫関係にあった。同年代の男よりも段違いに上手い矢嶋とのセックスは最高だったが、いつまでたっても妻と離婚しない彼に愛想をつかしていた。彼との関係を清算するため、紅葉で名高い温泉郷へ不倫旅行に出かける。最後のセックスを楽しんだ瑶子であったが、それを同じ部署の大田原という男に目撃され、後日脅されてしまう。彼の要求は、瑶子の体だった。醜男で、しかも汗臭い不潔な男に嫌悪感をいだくが、再び出かけた温泉での屋外セックスに感じてしまい……。
  • 快楽の扉
    -
    1巻110円 (税込)
    24歳の千佳が嫁いできたのは、軍需物資の輸送で大もうけをしたふたまわりも年上の政造の家だった。政造は千佳の病弱な母の面倒を見ることを条件に、金にものをいわせて千佳を妻にしたのだ。女遊びの好きな政造にとって、千佳はたまに抱ければいいという、体のよい娼婦も同然だった。ここ最近のセックスは、オーラルセックスからはじまり、シックスナイン、騎乗位という男に奉仕するという流れ。しかし、千佳は次第に性の快感から逃れられなくなっていく。そんな折、若い青年とふとした出会いから肉体関係を結んでしまい……。
  • 妻ふたり
    4.0
    1巻110円 (税込)
    55歳の新座は昂奮していた。それというのも、30年来の友人で2歳年上の古尾から、35歳の妻・実香を抱いてほしいと懇願されたのだ。古尾はスキーで転んでから勃たなくなってしまい、実香の熟れ頃の体を満足させてあげることができないらしい。実香もまた、新座に抱かれることを望んでいるという。古屋宅で美しい年下妻と二人きりで気持ちが盛り上がってきたところに、古屋から突然電話がかかってくる。受話器をおいたまま、セックスのときの声を聞かせてほしいというのだ。夫の電話を気にするでもなく、実香は新座のズボンを下ろし始めると……。
  • 白衣の人妻行者
    -
    1巻110円 (税込)
    小説家の狩家次郎は、修験者たちの修行の場である山形県の羽黒山に取材に来ていた。祭殿を拝観し参道を降りていると、数日前に注連寺で出会った千鶴という名の40代の女性と再会する。千鶴に亡き妻の面影をダブらせ、昔どこかで出会ったような懐かしさを覚えた次郎は、次第に彼女に惹かれていく。さらに千鶴から、次郎とは大学時代に演劇サークルで出会っていたと知らされ、ある記憶が蘇ってくる。実はサークルのみんなで雑魚寝をしていたときに彼女の体を触ったという記憶を……。次郎は二十数年振りに彼女の肌に触れ、己の分身が熱くなっていくのを感じるのだった。
  • 子宮の遊戯
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚3年目で32歳になる佳奈子はイライラしていた。夫のワイシャツに、口紅と思われる染みが付いていたのだ。詰問するものの、夫は彼女に浮気は絶対にしていないと告げ、荒々しく佳奈子の体を求めてくる。彼女のほうも肉欲に飲み込まれ、存分に感じてしまう。浮気を許してしまった……と自己嫌悪に陥っていた彼女は、夫に告げずに四国にある道後温泉へと旅立つ。そこで知り合ったフリーのカメラマンと一夜のアヴァンチュールを愉しんでいると……。
  • 行動遺伝学が教える 学力、性格と「遺伝」のホント(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.401)―――努力で決まるか 生まれながらなのか?
    -
    学校の成績を例にとろう。その良しあしに、最も影響しているものは何か。親のしつけか、先生の教え方か、はたまたいい友人の存在か、要は本人の努力次第なのか。エビデンスに基づき、個人差に最も影響するのは、生まれながらの遺伝的素養だとするのが行動遺伝学である。その最新知見が教える遺伝のホントをご紹介していこう。
  • もがく信金・信組(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.399)―――衰退する地域経済
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    地域密着の旗を掲げ、中小企業を支えてきた信用金庫と信用組合が岐路に立っている。企業数や人口の減少により、経営基盤が揺らいでいるからだ。どぶ板営業を徹底する信組、合併に動く信金がある一方、危機感のない地域も存在する。生き残りを懸けて、もがく信金・信組の現在地に迫った。
  • 新電力サバイバル(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.397)―――規制撤廃前の大嵐
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    2016年4月に始まった電力小売り全面自由化で約500社まで膨らんだ電気小売りの新規参入事業者「新電力」が、苦境に立たされている。大手電力の猛反撃で価格競争が激化。20年度の規制料金撤廃を前に脱退組も出てきた。新電力に勝ち目はあるのか。
  • 地域ブランド調査2018 魅力ある街のヒミツ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.395)
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    ブランド総合研究所による第13回「地域ブランド調査2018」が発表された。47都道府県および1000市区町村を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査だ。魅力度上昇幅1位の伊勢市の取材レポートのほか、項目別ランキングを、同研究所の田中章雄社長と共に分析した。
  • 写すひと―現代の写真家を読む― 第一夜 高橋恭司
    値引きあり
    -
    1~3巻110円 (税込)
    豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。  彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。   ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。 平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。  本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。 これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。 第一弾となる本書では、高橋恭司の回を収録。
  • ポーラ遺産騒動の深層(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.393)―――告発で始まった
    -
    国内化粧品大手のポーラ・オルビスホールディングス(HD)が好業績と裏腹にざわついている。HD元ナンバー2が社長の過去の捏造疑惑を告発し、退任を迫ったからだ。元ナンバー2は追放されたが、経営基盤を揺るがしかねない遺産騒動が再燃。投資家の間でリスクとしての受け止めが徐々に広がっている。
  • ビジネスモデルのつくり方(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.392)―――イノベーションを起こす方法論
    -
    ビジネスモデルとは、「どのように価値を創造し、顧客に届けるかを、論理的かつ構造的に記述したもの」といえる。そして、良質なビジネスモデルはそれ自体がイノベーションとなり、組織自体を変え、ライバルに対し持続的競争優位を実現する。そんなビジネスモデルのつくり方を考えていこう。
  • eスポーツの爆発力(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.391)―――五輪採用の動きも!
    -
    ゲームにさほど興味のない人でも、eスポーツという言葉をよく聞くようになったと感じていることだろう。実際にどんなものなのか、ビジネスとして有望なのか、勝者は誰か、検証した。
  • 不屈の海 番外編 「狩人の弾丸」始末記
    3.0
    横山信義C★NOVELS100冊刊行記念。「不屈の海」シリーズスピンオフ短編が登場。戦艦「大和」を沈めた作戦の舞台裏とは――?

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  • 「職場のRPA」入門(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.389)―――業務自動化ロボットと正しく付き合う法
    -
    パソコン上で行う作業を瞬く間にこなすソフトウエアロボットであるRPA。ツールベンダーたちは「加速的普及」を疑わない。今後、さまざまな職場に、ずぬけた事務処理能力のスーパー新入社員として入ってきそうだ。ただし、このロボット新入社員は、かなりデリケートで厄介な面を持つ。正しく導入し、付き合う法を紹介。
  • 静岡vs浜松 2都ライバル物語(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.388)―――宿命の対決
    -
    静岡県には巨大な都市が二つある。全国の市区町村の中で、面積が2位の浜松市、5位の静岡市だ。広さだけではない。製造業、商業、金融、農業など各分野で両者はまるで競うかのように存在感を発揮している。一方で、そこに現れた課題は日本の縮図ともいえる。
  • 赤ひげ診療譚 一
    -
    1~3巻110~220円 (税込)
    江戸時代、小石川養生所。長崎で修行した医師・保本登と、赤ひげこと新出去定との対立と葛藤。それぞれ事情を抱える患者たち。赤ひげの治療に対する熱き思いを知るうち、次第に理解するようになる。第一巻は「狂女の話」「駈込み訴え」「むじな長屋」を収録。何度も映画化、ドラマ化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 鮮やかな影
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の専業主婦・有安香奈美は必死に我慢していた。濡れづらい体質で、夫とのセックスが気持ちよくないのである。2年前に母が亡くなると、暴力的な父が実家に戻ってくるよう求めてきた。暴力の矛先が自分に向くと考えた香奈美は、慌てて好きでもない今の夫と結婚。難を逃れた。そんな夫以外の相手と経験がない香奈美は自分が不感症なのだと考えていた。毎回、夫が眠りに入った後、シャワーでオナニーをするのが恒例のパターン。脱衣所の姿見で何気なく自分を眺める。太ってはいないものの、やや大きめなお尻のせいでグラマラスに見える肉体重力に負けず円錐型を維持した乳房につんと上を向いた乳首が見える。夫に愛された直後なのに、高揚感も多幸感もない女の顔がそこには映っていた。ある日、そんな香奈美を40代後半の男が訪ねてくる。彼の名は佐藤美樹彦。彼は今は亡き母の愛人だった。28年間も関係を続けていたことを知り、不幸そうに見えた母の違った一面を知った香奈美。思わず美樹彦にこんな言葉を投げかける。「お願いがあります。私を母だと思って、抱いてくれませんか?」。彼によって香奈美はめくるめくオルガスムスを味わい……。
  • 同窓会の夜
    -
    1巻110円 (税込)
    秋吉誠一は高校の国語教師。24年前に受け持ったクラスの同窓会に参加している。誠一は心のざわめきを感じずにはいられなかった。恋慕を寄せた唯一の教え子・光延可菜子が出席しているからだ。卒業した時の喪失感は今でもハッキリと覚えている。彼女への思いが蘇ったのは半年前のあることがきっかけ。古い本を処分しようと思い、当時、可菜子に貸した高村光太郎の『智恵子抄』を手に取ると、本に挟まれた折り鶴が出てきた。その裏側が恋文になっていて「先生が好き、大好きです」と書かれていたのだ。誠一は後悔の念に駆られた。同窓会で再会した可菜子は予想以上に若々しく、笑顔がまぶしすぎてまともに見られない。そして、彼女以上に会って驚いた相手が倉本美和だ。クラス一の優等生で、メガネをかけたおさげ髪の地味な印象だったが、見間違うほどの変貌を遂げていた。今はコンタクトで、童顔で若々しく、ふくよかな体付きだけは中年女性らしく成熟していた。腕に抱きつかれ、豊満な胸を押しつけられて戸惑う誠一。実はあの恋文の送り主は美和で、酔った誠一とホテルの一室で……。
  • 空勃ち日記
    -
    1巻110円 (税込)
    ワシは毎晩息子夫婦の情事にふける声を聞き、悶々としていた。5年前に妻に先立たれ、ワシは寝床でひとり枕を抱くしかない。糖尿病のせいで勃たなくなった年寄りにも性欲はあるのだ。毎晩のように激しいあえぎ声をあげているのは息子の嫁・颯子。本当にイヤらしい女で、エロさ満天の肉体をしている。今は夏なので、露出が激しい。薄布のタンクトップからは張りのある巨乳が半分以上はみ出ていて、突起した乳首がはっきりわかる。デニムのショートパンツは切れ込みの角度がハンパではなく、太腿の付け根まで丸見えで、もはや裸同然だった。昼間はいつも2人きり。颯子は何かと甘えてきて、いつのまにか呼び方が「お義父さま」から「パパちゃん」に変わっていた。何でもOKな彼女を見て、ワシは「お医者さんごっこをしてくれないか」と提案。あっさり「いいわよ」と承諾してくれた。颯子をパンティー1枚でエアロバイクにまたがらせたワシは、白衣を着て、聴診器を持って登場。運動前に体調を見るとうそぶき、聴診器を敏感そうな乳首に当てて……。
  • ワインレッドの欲
    -
    1巻110円 (税込)
    僕は40歳の脚本家。仕上げなければいけない映画の脚本を抱えて、悪戦苦闘している。気晴らしに無料ビデオ通話を繋いだ相手は22歳の役者・美央。華奢な下着姿で、小ぶりな胸にできた谷間がほほえましい。以前、美央の家で「顔におしっこされたい」とお願いされて、見つめ合いながらかけてあげたことがある。彼女とは挿入しない性行為を重ねてきた。そんな彼女との通話を終えると、気持ちを切り換え、淡々と脚本を書いていく。24時を過ぎた頃、真由美からもうすぐ到着すると連絡があった。彼女は45歳。フリーランスで映画の宣伝・プロデューサーをしている。脚本に登場する40代後半の女性にリアリティを持たせたいという目論見があって、会うようになった。真由美の大きな乳房は垂れ下がっているが、ウエストは想像よりも細く、四角くなったお尻の形も年相応で好ましい。シャワーを浴びて、映画の宣伝用に作った大きいサイズの黒いTシャツ姿に着替えた真由美。一緒にワインを飲みながら映画を観ていると、彼女が両腕を僕の体に巻きつけてきた。「早く、ねぇ、しよう……」。僕に太腿にまたがってきた彼女とも挿入せずに、異常な性欲を満たし合っていき……。
  • セミが鳴き、人妻も啼く
    -
    1巻110円 (税込)
    葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
  • 三菱ケミカルホールディングス シナジーに乏しき総合化学企業(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.387)―――最先端か? 中途半端か?
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    石油化学産業は、常に市況に振り回される宿命にある。また、巨大組織は、すぐには変われない。それでも、自らの意思で体質転換を図ろうと必死でもがく企業がある。三菱ケミカルホールディングスの改革の歩みと、課題を検証する。
  • リーマンショックから10年(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.386)―――成長率鈍化 格差拡大 投資銀行の収益低下 世界に遺した爪跡
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    世界を震撼させたリーマンショックから10年がたつ。主要国の財政出動や金融緩和で恐慌入りは免れたものの、ショックが遺した爪跡は深い。経済構造の変化や危機再来の可能性を分析するとともに、規制が強化された投資銀行の現状を探った。
  • お父さん、ギュッてして
    4.5
    1巻110円 (税込)
    54歳の寺尾秀一は娘の真帆とその夫・隆と一緒に温泉旅行に来ている。秀一の誕生日に合わせて、真帆が計画してくれたのだ。真帆は24歳。10年ほど前に亡くなった妻の連れ子にあたる。子供の頃から女性らしい気遣いの細やかな娘だった。初めて会った時は痩せっぽっちだったが、女性らしく成長。卵形の小顔に和風の面差しで、艶やかな黒髪はストレートの長い毛先をいつも背中で躍らせていた。身体も肉感的な体型となり、Gカップの乳房やヒップのボリューム感は目のやり場に困るほどで、どこか亡き妻を偲ばせるものがあった。4歳上の隆とは半年前に結婚したばかりだ。楽しい旅行になるはずだったが、隆が密かに同行させていた愛人と露天風呂で逢い引きしているのを目撃してしまう。秀一は真帆が不憫で仕方なかった。しかし、真帆は夫の不貞に気づいていた。子供の頃にもそんなことはなかったのに、寂しさを爆発させて、浴衣姿で抱きついてくる真帆。「お父さん。お父さん。好き。大好き」。強引にキスされた秀一は、動揺と同時に高ぶりを覚える。たまらず娘を抱き寄せ、豊満な乳房にむしゃぶりつくと……。
  • 人妻ビーチバレー
    -
    20歳の島田浩二は兄夫婦が出場するビーチバレー大会の応援に来ている。女性の水着姿が見られるといっても、ほとんどが30~40代。若い人は見当たらなかったが、浩二には関係ない。狙いは兄嫁の瑠璃だからだ。瑠璃はくりっとした黒目が印象的な美人。腕や足はほっそりとしてスレンダーな印象でありつつ、バストやヒップは豊かだった。人妻になってからは大人の色気も増している。初めて会った時から童貞の浩二は瑠璃に惹かれ、夜ごと彼女を思ってオナニーをしまくっていた。当初は黒いビキニに白いタンクトップを着ていた兄嫁。しかし、連敗を喫し、大会のルールによって、ビキニ姿での試合を余儀なくされる。浩二は思わずガッツポーズを作り、黒いビキニを凝視した。試合は激しいシーソーゲームとなり、スパイクを拾おうとした瑠璃はダイブしてボールに突っ込む。その時、ビキニがズレて、乳首が見えてしまった。浩二は思わず叫び声をあげて、それを兄嫁に伝えた。すぐに水着を直す瑠璃。どうにか周りに気づかれずに済んだ。数日後、瑠璃に呼び出された浩二は「だって、浩二くん。私の胸しか見ていないんだもの」と指摘され、あの時のお礼にと……。
  • ネオンに抱かれて
    -
    小沢藍里は33歳の専業主婦。10年ぶりに開催される高校の同窓会にやってきた。派手すぎないモノトーンの柄物のワンピースに薄手の黒いジャケットを羽織っている。子供を産んでいないこともあって、学生の頃と体型はほとんど変わっていない。学生時代はEカップだった乳房がさらに成長したぐらいだ。肩よりも長く伸ばした髪は毛先を軽く巻いて女っぽさを演出した。藍里のお目当ては当時好きだった宮川亮太。仲の良い時期もあったが、親友の櫻子が亮太に告白し、振られたことで疎遠になってしまい、そのまま卒業してしまった。親友に先を越され、自分の思いを伝えられなかったことが今でも引っ掛かっている。亮太もすでに結婚していたが、昔話に花が咲いた。2次会終了後、彼に誘われる形で会を抜け出す。亮太が連れて来てくれたのは、大学時代に働いていたという雑居ビルの屋上。ネオンがキレイで、思わず見入ってしまった。そこで亮太から昔好きだったと告白された藍里は自分の気持ちも伝えることができた。自然と抱き合い、唇を重ねると、お互いの行動はエスカレート。人に見られる可能性があるのに、Fカップの巨乳を揉みしだかれて……。
  • 天狗の魔羅
    -
    1巻110円 (税込)
    江戸時代も終わりの頃のこと。18歳のモヨは高尾山近くに住んでいた。肌が抜けるように白く、ぽっちゃりとして、目の大きなモヨはあたりでも評判の器量よし。性格はおっとりと素直で、子供っぽいところがあった。若い父の後妻が意地悪で、モヨは嫌な思いばかりしていた。我慢できずモヨは家出。あてどなく歩き続け、山道で迷子になってしまう。そこで突然、天狗のような大男に襲われて、誘拐された。気がつくと、そこは洞窟の中。さっきの大男は仁之助と名乗る。配下の者とこの洞窟に隠れ住んでいるという。最初は逃げだそうとしたモヨだったが、配下の者が生活物資や贅沢品を集めてくれ、「姫」と呼んでくれる生活をすっかり気に入った。とうとうある日、「仁之助様、私はここから帰りたくない」と宣言する。その言葉を聞いた仁之助が何も知らないうぶなモヨを「嫁にしたい」と言い始めた。そして、処女であるモヨの身体を開発していく。豊かな乳房を揉みしだかれ、陰部を舐め回されるモヨ。最初は恥ずかしがっていたが、いつしか愛液が溢れ、小水を吹き上げ、快感に目覚めた。仁之助は続いて嚥下を覚えさせると、とうとう男根を突き刺そうとするが、太すぎて入らず……。
  • たわわに実り、滴り落ちて
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    1巻110円 (税込)
    東北の田舎町にやってきた幾島春奈は憤りを感じずにはいられなかった。駅前には田んぼが広がり、スーパーもコンビニもない。色白な肌に真っ赤なルージュを引いた美貌の春奈をもんぺ姿の年寄りたちがジロジロと見てきた。裕福な家の一人娘として育った彼女は、安定を求めて公務員の夫と見合い結婚。35歳になるまで優雅な都会暮らしを続けてきた。しかし、夫が上司のミスの尻ぬぐいをやらされて左遷に。春奈も慣れない田舎生活を余儀なくされる。古くさい家に住まされ、がさつになった夫に強引に身体を求められ、イヤな思いばかりが続いた。そんな春奈の世話をしてくれたのが、夫の部下である池上夏樹だった。がたいのいい若者で、ゴリラのような風貌だが、愛嬌のある顔をしている。彼も以前は東京に住んでいたらしい。現在の状況や仕事に怒りを感じている夏樹に怖さを感じた春奈。だが、彼はそんなことを気にせず、春奈と夫のセックスを覗き見したと告白してきた。そして、車の中で強引に襲いかかってくる。嫌がる春奈だったが、荒々しくも優しいキスをされると、それだけでイッてしまう。そして翌日、膝上のスカートにオフショルダーのブラウス姿で家を飛び出した春奈は、夏樹と野外で……。
  • ウェブサイト価値ランキング2018(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.385)―――デジタルメディアの事業貢献度測定
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    企業にとって、ビジネスのデジタル化は経営課題の一つだ。テクノロジーの進化は、同時にマーケティングを進化させた。企業はあらゆるデジタルメディアを駆使し、消費者とどうつながるべきなのか。最前線の取り組みをランキングと共にお伝えする。
  • 男と女 どちらが楽しく、可笑しく、面白い
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    男女の違い、それぞれの役割、魅力を軽妙な語り口で解説したエッセイ。
  • お義父さん、私がお世話しますわ
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    1巻110円 (税込)
    平沢留美子は夫の実家にやってきている。ここでは70歳の義父・雄次が1人で暮らしていた。義父は昔気質の頑固者。夫とは仲が悪く、義母が亡くなってからは絶縁状態だったが、転んで右腕を骨折。さすがに放っておくこともできず、留美子が世話しにきたのだ。最初は黙り込んでいた義父も、甲斐甲斐しく世話を焼いていると態度を軟化。会話もするようになった。長い時間を一緒に過ごすことで、留美子は仕事ばかりの夫と比べても、血の通った人間関係が築けているように感じていた。ある日、散歩に出ていた雄次が慌てて帰ってくると、トイレに駆け込んでいった。その直後、叫び声がきこえてくる。慌てて留美子がトイレに行くと、義父は狼狽していた。どうやら、ズボンが上手く抜けず、小便を漏らす寸前らしい。留美子はズボンを脱ぐのを手伝うが、義父はバランスを崩してしまう。思わず手を出した留美子は、雄次のペニスを掴み、小便するのを助ける。漏らしてしまう最悪の事態は避けられたが、留美子の手に摘ままれたことで、雄次のペニスが勃起し始めた。夫よりも大きいイチモツを見てしまった留美子。それが忘れられず、夜に1人で激しいオナニーに興じるが、義父はそれを覗き見していて……。
  • マンションの穴
    5.0
    1巻110円 (税込)
    岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
  • 今夜は感じすぎるの
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    1巻110円 (税込)
    葉月は久しぶりにバー「紫陽花」にやってきた。ここは20歳の頃、アルバイトした場所。気楽なお店で、やけに若いママも気さくな人で、客層もよく居心地がよかった。だが、1つ年上の学生と付き合うようになり、家庭教師をしていると嘘をつき続けるのが重荷になって、1年間で辞めたのだ。もう18年も前のことになる。今や葉月も人妻。結婚して10年が経つ。最近は関係も冷え切っている夫も今日は出張で不在。そんなタイミングで久々に「紫陽花」を訪ねたのだ。ママは暖かく迎えてくれた。そのママが他のお客に応対し、葉月が手持ち無沙汰になったところで、昔のなじみ客・龍崎がやってきた。どうやらママに呼び出されたらしい。彼は20歳も年上。あの頃、一度だけ食事をした時、「俺と寝る気はあるか」と誘ってきた男だった。当時はまだヴァージンで、年の差も感じ、「困ります……」と断っていた。そんなことがあっても、龍崎はその後も普通に接してくれた。あの時は断ったが、今は気分が違う。お店を出て、まったく同じ言葉をかけられた時、葉月は「今夜なら……」と答える。ホテルの浴室内で、バックから激しく責められた葉月は感じすぎてしまい……。
  • 夜のジョギング
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    1巻110円 (税込)
    内田耕平は三十路の独身。メタボ気味の腹をへこませようとジョギングを始め、それが趣味になった。走る時の拠点にしているのは地元の公園。一緒に走る仲間もできた。その1人が笹川真理子。1つ年上の人妻だ。癒やし系の笑顔がチャームポイントで、初対面の時から姉のごとく親しげに接してくれた。陸上部出身でジョギング歴も長く、フルマラソンにも出場した経験があるらしい。彼女に一目惚れした耕平は少しずつ仲良くなり、個人的にメールを交わすようになった。噂によると、真理子の夫は出張ばかりで家庭内別居状態らしい。金曜の夜は人が少なく、真理子と2人きりで走れるチャンス。今日も他には誰もいなかった。真理子はトップスがピンクのTシャツで、ボトムスは足首までの黒いレギンス。その上にブルーのショートパンツをはいていた。2人でジョギングコースを回っていると、ベンチに座る20代前半のカップルが目についた。そのカップルは少しずつ距離を縮め、手を繋ぐと、さらにキスを交わし、激しいペッティングを見せ始める。目のやり場に困り、ジョギングを終わりにした耕平と真理子。偶然抱き合う形になると、2人は我慢できずに唇を重ねる。そして野外で求め合うと……。
  • 自撮り妻の欲望
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    1巻110円 (税込)
    沙莉奈は結婚して20年。息子も大学生になった。子供が手から離れ、余裕ができると、今までの反動からか、性欲が強まってきた。しかし、夫とはセックスレス状態。セクシーなシースルーのランジェリー姿で迫っても、やんわりと断られてしまった。昔ほど若くなければ肌も衰えている。それでも、体型は維持していて、女として枯れてない。そう思った沙莉奈は、痴態を晒した写真を投稿する掲示板を見つける。手ブラしたり、あえて下着をズラして陰毛をちらつかせたり……。顔を隠しながらも淫靡な姿をさらしていく沙莉奈。男性ユーザーから賞賛のコメントが届くと身体がうずき、自分で自分を慰めることも増えた。そんなある日、息子と小学生時代から友人だった佐島真宏が訪ねてくる。サイトの写真を見て、背景などから沙莉奈だと気づいたらしい。沙莉奈は自分でも驚くほど冷静だった。「私としてはバラされたら困るもの。口約束だけじゃね……口止め料は払っておかないと安心できないの」。自分の欲望を満たすべく、若いペニスをしごくと、そのまま口に含んでザーメンを……。
  • 造船「敗戦処理」(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.383)―――今造すら赤字
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    戦艦「武蔵」を建造した長崎造船所を持つ三菱重工業など、重工系が成長をけん引した日本の造船業。しかし今では、かつて三菱重工に教えを請うていたオーナー系造船専業会社の今治造船が国内首位に躍り出る。順位が逆転した国内造船業は、未曽有の危機に直面しており、敗戦処理の道を進む造船会社も出てきそうだ。
  • キッコーマン(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.382)―――醤油から日本食へ 世界制覇の野望
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    欧米で火が付いた日本食ブームが、アジアに到来している。実は、醤油のキッコーマンがブームの陰の立役者。空前の日本食人気に沸くシンガポールを現地取材し、醤油と日本食の二本柱で世界に挑むキッコーマンの野望を追った。
  • 雨に咲く花
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    田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
  • 素肌のメタモルフォーゼ
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    1巻110円 (税込)
    20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。
  • 堕楽
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    宮原優菜は32歳。見合い結婚して5年が経つ。そろそろ子供が欲しいと思っているものの、夫とはセックスレス気味。以前は毎日のように抱いてくれたのに、めっきり数が減っていた。人よりもやや狭い肩幅、大きめの胸の膨らみ、豊かな臀部のラインに比べて、すんなりと細いふくらはぎ。身体全体にうっすらと肉が載っていた。白い肌も鎖骨の下まで伸ばした髪も大きく劣化したように見えないが、もうオバサンになってしまったということなのだろう。気分転換になればと、優菜は大学の図書館でパートとして働くようになった。同僚にあたる大学3年生の久野木はとても純情な青年で、いつも親切にしてくれる。今日も落ち込み気味の優菜に優しく声をかけてくれた。彼が緊張しながら食事に誘ってくれたので、優菜は夫が出張で不在なのをいいことに快諾する。親身になって話を聞いてくれる彼に惹かれる優菜。「好きです。たぶん、初めて好きになった人です……」。そう告白してきた久野木を思わずホテルに誘うと、童貞だという彼が押し倒してきた。すでに優菜のあそこはグショグショで……。
  • おもてなしの島
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    1巻110円 (税込)
    かつて隅田川の川幅は広く、東京都中央区日本橋中洲は土砂が堆積してできた島だった。安政4年、そこに街並みが完成し、盛り場として大いに賑わった。吉原の遊女だったお由は、湯屋の主人・大月屋伝兵衛の後妻として迎えられた。2人は中洲を「おもてなしの島」にしようと女郎屋を始める。お由はこれまでの経験を活かし、吉原と一線を画した男と女の双方に利点があるような店作りに着手した。元遊女ではなく、素人の女を募集。未婚でも既婚でもお由のお眼鏡にかなった女性を採用した。情交するたびに湯を浴びるように教育。お客も湯を浴びる形にする。そして、女たちに技を実習で教え、特に口技を身に付けさせた。町奉行所に介入させないため、見回組を立ち上げ、治安を守らせることにする。他の女郎屋もでき、遊里としては吉原以上、盛り場としては両国広小路に勝る繁栄を実現させる。お由自身も大病を患った伝兵衛を“おもてなし”して元気づけていくが……。
  • カレセン部下
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    1巻110円 (税込)
    40歳の岩本勲は悩んでいた。問題なのは16歳年下の部下・鈴木青葉のこと。勲の前ではいつも無表情で、時折突き刺すような視線を向けてくるのである。今日も一緒に日帰り出張に行ってきたが、ずっとつれない態度。やっと会社に帰ってきたと思ったら、業務時間終了直前に書類のチェックを求めてきた。ちょっとした言葉からも嫌悪感が伝わってくる。青葉は整った顔立ちで清楚な雰囲気。見るものをホッとさせる優しい笑みはファンが多いと聞く。目立つタイプの美人ではないが、いつも周囲に人が集まるような穏やかな空気を持っていた。170cm近い長身で、ビックリするぐらい高い位置に腰があり、抜群のプロポーションを誇っている。そんな青葉に嫌われるのは、中年男にとってはつらかった。結局、2人で残業することに。なぜか青葉は休憩所に行く時もついてくる。仕方なく勲は田舎で見合い話が出ていることを話すと、急に青葉が告白してきた。つれない態度は照れ隠しで、青葉は重度の枯れ専だったのだ。涙まで流した彼女だったが、勲は信じられない。「罪深いほどに鈍感な部長にも私の想いが伝わるよう、証拠をお見せします」。そうつぶやいた青葉が突然、唇を塞いできて……。
  • 一生水泳を楽しむコツ
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    【収録内容】 はじめに STEP-01・水泳は楽しい&気持ちいい! STEP-02・こんな人でも大丈夫! STEP-03・水泳は全身運動!? 肩こりに効く!? STEP-04・水泳の隠れたメリット STEP-05・水泳用品はどこで買う? STEP-06・水着はどう選べばいいの? STEP-07・うまくなりたいなら競泳用水着を買うべし STEP-08・水着のインナー問題 STEP-09・水着を交換するタイミング STEP-10・意外と知らないゴーグルの選び方 STEP-11・キャップはメッシュ? シリコン? STEP-12・あると便利な道具 STEP-13・どこで習うのがベスト!? STEP-14・教材の選び方 STEP-15・はじめてのホームプール選び STEP-16・公営プールはロッカーに注意 STEP-17・ローカルルールをチェック! STEP-18・どこのレーンで泳げばいい? STEP-19・プールは遅い人優先! STEP-20・前に遅い人がいたら? STEP-21・トラブルになる前に… STEP-22・応急手当の基礎知識 STEP-23・水分補給の基礎知識 STEP-24・大人スイマーのスキンケア STEP-25・水泳日記をつけよう STEP-26・初心者こそイメトレ! STEP-27・試合を見るポイント STEP-28・シャドースイムのポイント STEP-29・お風呂は最高の練習場 STEP-30・壁にぶつかったら… STEP-31・リセットポイントをみつけよう STEP-32・遠征のススメ STEP-33・試合に出る目的 STEP-34・マスターズ登録は必須!? STEP-35・一生上達! あとがき 【表紙写真】 matisse(写真AC) ※ご注意 この本は「コーチは教えてくれない水泳のコツ」の中から一部を抜粋したものに、新たに書き下ろしたものを加えて、再編集したものです。 著者に選手経験はありません。またプロのコーチ(インストラクター)ではありません。指導者の資格は有していません。

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  • データで見る 2019年就職戦線総括(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.381)―――過熱するインターンシップ 売り手市場継続でさらなる早期化
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    企業の採用予定数は8年連続で増加と、構造的な売り手市場が継続。インターンシップの導入が増加し、採用活動に早期化が見られた。今シーズンの状況を企業と学生双方の視点から振り返る。
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