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-定年退職を迎えた人々に、趣味の活動やその後の人生へのソフトランディングも含めた再就職を勧める論調が少なくありません。その理由としては、「働く」ことは、人をいつまでも動けるようにし、「はたらく」ということは傍を楽にし、「働く」ことは体のリズムを整え、元気でいるための最高の薬になるからです。そうであればなおさらのこと、定年後はもちろんのこと、再就職が終わった後も、生活費は年金で得られるようになったとしても、人が元気でいるために、自分の体力に合わせて働くことのできる仕事が必要です。そして、それは会社が募集する仕事というよりは、社会が必要とする仕事です。 シルバー人材センターは、そのような仕事に従事する概念、「生きがい就業」を具現化しようと半世紀以上前に制度化され、現在、全国約1300か所、会員数約71万人余の巨大な組織になりました。しかし、近年、「センターは緩やかな死を迎えている」とまで言われます。 現在、社会には、若者を中心とする社会だけでなく、超高齢社会という未開地が広がっています。この中から新たな仕事を掘り起こし、一人一人が元気になる超高齢社会を作るための鍵となるのがシルバー人材センターです。今、シルバー人材センターは高齢者の元気づくりに本気の取り組みが求められ、そのことが高齢者とセンターを元気にするのです。 「生きがい就業」は高齢者を元気にする最高の方法です。それ故、この本を、シルバー人材センター関係者はもちろん、そうでない方々にも是非読んでいただきたいと思います。 (※本書は2019/6/6に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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-法改正のたびに複雑になる企業実務。次々と噴出する育休にまつわる疑問を白石部長に聞いてみませんか? 2022年4月から順次施行されている改正育児・介護休業法と、改正雇用保険法の新しい条文を列挙し、重要な条文には要約を掲載。特に育児・介護休業法については、「出生時育児休業(産後パパ育休)って、女性でも取得できるの?」「フレックスタイム制適用者の出生時育児休業中の部分就業の方法は?」といった26の疑問を、実務あるあるとして会話形式により、回答を導く。舞台は都内にある某メーカーの人事部――法改正の対応に大あらわだが、白川部長がズバリ解決。あなたの会社のその対応、ひょっとしたらブラックかも? 【目次】 はじめに 2021年改正育児・介護休業法 実務あるあるA~Z A■パートからの申出 B■契約社員の取得 C■出生時育休取得後の育休 D■子が1歳超の育休 E■撤回後の再取得 F■女性による出生時育休 G■出生8週以内の育休 H■育休と出生時育休の選択 I■出生時育休―ルール J■―育児休暇との相殺 K■―契約更新 L■―分割取得 M■―申出期限変更 N■申出期限変更―意向確認 O■―目標設定と方針周知 P■出生時育休―終了予定日の後ろ倒し Q■―部分就業 R■部分就業―可能日時・業務 S■―日時希望 T■フレックスタイム制の部分就業 U■個別の周知・意向確認 V■取得意向のなかった者の申出 W■意向確認面談 X■育休研修 Y■相談窓口 Z■育休取得状況公表 2021年改正雇用保険法 出生時育児休業給付金「雇用保険手続の手引き」より 出生時育児休業給付金 白石部長の実務解説 「あとがき」にかえて 【著者】 瀬川祐介 1972(昭和47)年、広島県広島市生まれ。立教大学 文学部日本文学科卒業。「労基旬報」編集部記者。
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3.0本書は,『統合失調症者とのつきあい方』(二〇〇四)に大幅な修正と書き下ろしを加えた増補新訂版である。臨床現場の担当者には高度なカウンセリング能力と冷静なマネジメント力,病院や施設そして民生委員等との柔軟な連携力を持つことが要求される。クライエントとのつきあい方から,薬物療法の基礎知識,ブリーフセラピーや生活臨床,そして著者の援助活動で最も役に立っているシステムズアプローチについてもふれ,アウトリーチ,など対人援助職の仕事術をわかりやすく述べている。巻末には現場の人々のニーズに応えるための三〇問三〇答のQ&Aを収載した。 医師,臨床心理士,看護師,精神保健福祉士,作業療法士など,心の臨床に携わるすべての専門職に。
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-自分のお金を自由に使えない大欠陥! 成年後見制度と家族信託制度 【内容】 〈第I部〉 序章 財産と自由意思が奪われる時代 第1章 「どんより曇ったまち」を「明るく輝くまち」に変えるために 第2章 自分の意思で生きる大切さ 第3章 自分の意思で生きることができず夢・希望を追い求められない世界、そして、シェイクスピアの裏切りの世界 第4章 高齢者の意思を尊重することをめざしたシステムの挑戦と失敗 第5章 あなたは「本当のあなた」の「本当の意思」でさまざまな事柄の決定をしていますか~「認知行動療法」を活用した「本当のあなた」の「本当の意思」の発見~ 〈第II部〉 序章 高齢者のための全く新しい信託手法である『市区町村信託』の概要 第1章 『市区町村信託』を利用し自分の意思が尊重される新しい世界へ 第2章 『市区町村信託』における市区町村と社会福祉協議会の立ち位置についての詳述 第3章 高齢者(委託者かつ受益者)の意思の読み取りに必要な要素 第4章 高齢者の歴史を踏まえ、未発見のストレングス(強み)を発掘することを意識しつつ『市区町村信託』を使って「信託の目的」及び「信託の目的の細目」を作成 第5章 『市区町村信託』の波及的効果 第6章 信託会社の作り方 【著者】 村田光男(むらた・みつお) 弁護士(東京弁護士会所属)。社会福祉士(東京社会福祉士会所属)。一般事件のほか、高齢者・障害者・子ども・消費者関係を専門とし、成年後見人を多数受任。東京 TAMA 音楽祭組織委員会委員長など、文化関係の活動も多い。立川商工会議所議員。 著書『認知症の「私」が考えること感じること』(けやき出版)、『最高齢期、あなたは何処で誰と生きますか』『今だからおとなと子どもがいきいき育つ発想法』(以上、ミスターパートナー)、『新しい子ども観』(スマートゲート)など。
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-「実地指導」から「運営指導」に変更! 全国のセミナーで人気の講師が、運営指導の準備と対策方法を伝授! ◆運営指導とは?◆ 介護サービスの開業後1年以内と、以降6年(もしくは3年)に1回のペースで行われる行政指導のこと。悪質な場合は行政処分(指定取消)もあるため、運営指導への準備・対応は、介護事業において極めて重要です。 従来の「実地指導」が、2022年4月から「運営指導」に変わり、オンラインによる指導も正式に解禁。コロナ禍で減少していた指導件数も、今後は増加する見込みです。 ◆本書の内容◆ 2021年介護報酬改定で義務化された、感染症対策、BCP、虐待防止対策はもちろん、科学的介護情報システム(LIFE)や処遇改善加算への対応、オンライン指導の導入による変更点など、介護事業者や施設長、管理者にとって避けて通れない「運営指導」の準備と対策法について、具体例を挙げながら詳しく解説します。 度重なる改定で複雑化する制度にいち早く対応し、2022年10月の介護報酬臨時改定も反映。行政指導の流れやチェックポイント、準備における優先順位など、事業者や現場のスタッフが知っておくべき最新情報が1冊でわかります。 著者は全国で、年間250回以上のセミナーを実施し、そのほとんどが満員御礼。人気セミナーを書籍化した事前対策の決定版! ★2022年3月改訂の「介護保険施設等運営指導マニュアル」、同年10月の介護報酬臨時改定に対応 ★巻末資料「通所介護における標準確認項目と標準確認文書」 ◆著者◆ 小濱 道博(こはま・みちひろ) 小濱介護経営事務所代表。北海道札幌市出身。全国で介護事業の経営支援、コンプライアンス支援を手がける。介護経営セミナーの講師実績は、北海道から沖縄まで全国で年間250件以上。個別相談、個別指導も全国で実施。全国の介護保険課、介護関連の各協会、社会福祉協議会、介護労働安定センター等主催の講演会での講師実績も多数。C-MAS介護事業経営研究会 最高顧問、C-SR一般社団医療法人介護経営研究会 専務理事なども兼ねる。 ◆目次◆ 第1章:22年度改正以降の運営指導対策 第2章:運営指導とはなんだろう 第3章:通知が来た!当日の流れと事後の手続き 第4章:準備のポイントが知りたい 第5章:過去の事例を研究してみる 第6章:運営指導を経営に活かす ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熟達したPSWの「思考過程」に焦点を当て、実務を解説するシリーズ。第4巻は、実習生、現任者それぞれとのスーパービジョンを取り上げ、逐語記録からその裏にある思考過程をつまびらかにした。実習指導担当者やスーパーバイザーを目指す精神保健福祉士に最適の参考書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者のケアで見逃しがちなのが、足に対するケアです。高齢者の7割以上が足になんらかの問題があると言われています。高齢になると、加齢により身体機能が低下します。足についても、長年の生活習慣の影響で、指が変形したり、巻き爪が生じたり、さまざまな変化が起こります。弱くなった皮膚は白癬(水虫)に感染しやすくなります。足の異変や異常は、「足の生活習慣病」ともいえるのです。 高齢者に足の異常が起こると、歩行困難、活動域の制限につながり、生活の質にも影響していきます。高齢者の足のケアは、足だけでなく生活を守るための大切なケアなのです。 本書では、介護職や家族の人が、高齢者の足や足の爪の健康を維持するために必要な知識とケアの方法を、わかりやすく解説しています。足の異変を知らせる観察ポイント、加齢によって変化した体に合わせた爪の切り方、足の洗い方、踵のケア、足湯、清拭といった介護に役立つ5つのフットケアを多彩なイラストを添えて紹介しています。また、足の変形を防ぎ、転倒を予防するために靴の選び方や靴の履き方など、日常生活で気をつけることもアドバイス。 介護者が、高齢者の足について知識を身に付ければ、初期段階の異変に気づきやすくなり、重症化を防ぐことにつながります。高齢者が、いつまでも元気に自分の足で歩くために、介護に役立つフットケアをまとめた、待望の1冊です。 【主な内容】 第1章 介護に役立つフットケア 介護になぜフットケアが必要か? フットケアの効果 第2章 高齢になると足はどうなるのか 皮膚の変化や病気 足や足指の変化 爪の変化 骨・筋肉・関節の変化 神経や感覚の変化 ケア要因・社会的要因 足にも変化を起こす病気 第3章 観察編 フットチェックの仕方 フットチェックは気持ちを理解することから 足と爪の観察ポイント 第4章 実践編 フットケアをやってみよう フットケアの種類・目的・行う間隔 ケアを始める前に 基本の身支度 足浴 爪切り 踵のケア 保湿 清拭・足湯 第5章 日常生活編 足の生活習慣病を防ぐ 正しい靴の選び方 正しい靴の履き方 足の健康維持のための簡単な運動と靴下のチェック 高齢者・認知症の人との接し方のコツ フットケアQ&A フットチェック&ケアシート ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ソーシャルワーク実践の質を担保するため、社会福祉の実践現場ではスーパービジョンの導入が急がれている。本書は、その「入門書」として、理論的な解説だけでは実態がイメージされにくいスーパービジョンについて、豊富な実践例とQ&Aを通じ具体的な取り組みを紹介している。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問介護の悩みや疑問が全60問。サービス提供責任者、ホームヘルパーの皆さんをサポートします!・他職種連携、書類作成、人材確保、事業所内研修、ハラスメント対応など、訪問介護が抱える困りごとに答えた1冊。・利用者・家族とのトラブル軽減に役立つ、豊富な資料を掲載。・全国ホームヘルパー協議会 会長の田尻亨氏が現場目線で悩みや疑問に回答。「訪問介護で『できないこと』を利用者や家族にわかってもらえない」「わかりやすい訪問介護計画書を作成するには、どうすればよい?」「ルールを守らないホームヘルパーへの対応に困っている」「マンネリにならず、参加率が上がる事業所内研修は?」「ケアマネジャーとの理想的なかかわり方を知りたい」「定着率を上げるために、どのような取り組みをすればよい?」サービス提供責任者をはじめ、訪問介護に携わる人が抱える、様々な悩みや疑問をQ&Aで紹介。訪問介護の利用者や家族まで、参考になる1冊です。
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5.0全国の児童相談所(児相)に勤務し、子どもが安全・安心な生活を送れるようにするべくさまざまな社会的支援につなげる援助職=児童福祉司。児童相談所に寄せられる相談は保護者の子育ての悩みから子どもの非行問題、心身の障がい、不登校やいじめ、特別養子縁組の申し込み、そして親から子への虐待の問題まで多岐にわたる。 30年間で約200倍に急増し社会問題になっている虐待相談に対応するため、そして児童相談所の深刻な人手不足を解消するために、近年は国として児童福祉司を増やす方策がとられている。それでも、全国的に児童福祉司の人数はまだまだ足りていない。 センセーショナルな事件が起こるたびに、「児相は何をやっていたのか」と批判が向けられることも少なくないが、児童福祉司は一人ひとりの子どもの幸福な暮らしのために最適な支援策を摸索し、日々奔走している。困難を抱えて、先が見通せないトンネルのなかを手探りで歩いている子どもや家族が、その先に光があると信じられるように伴走するのが児童福祉司の使命だからだ。 長年児童相談所に勤務してきた著者が、これから児童福祉司を目指す人に向けて、仕事の内容や児童相談所の社会的な役割、寄せられる相談の種類、就職までのルートと求められる資質、児童相談所が抱える課題などを、やさしく、詳細に解説する。虐待のニュースからだけでは見えてこない現場の実情を知り、児童福祉司を目指す人の第一歩を応援する入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は初めて児童家庭福祉を学ぶ、大学や専門学校の学生のために編集されました。 児童家庭福祉の入門書であり、社会福祉士養成に限らず、福祉現場で働く専門職の方、児童福祉全般を学びたい方にも、一定レベルの内容の提供を意図しており、実践・実務を深めるために手引書としても期待に応え得る内容となっています。 また、授業で使いやすいように内容構成を15回にわけ、それぞれの本文の後にその回のテーマに関連して、「さらに深く学ぶために」「参考文献」「学習課題」を示しています。
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-養育者自身が「弱みを抱える一人の生身の人間」としてあり続けること──。 子育てにおいて養育者が迷い、悩み、ときにネガティブな感情に翻弄されそうになりながらも、懸命に子どもたちと向き合おうとする、そのありのままの姿を、事例を通じて豊かに描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害支援のスタンダードである氷山モデルシート・ABC 分析シートの効率的・生産的な書き方・活かし方がわかる1冊。漫画で読みやすく事例とシートを使ったミーティングの流れを紹介しながら、話し合いのコツや情報のとらえ方、支援方針の導き方など具体的に解説した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.5他者とうまくコミュニケーションできない自閉症当事者は、本当に「かわいそうな存在」なのか? 仮想世界でDJとして活躍するアメリカ人男性、マンガを描くことで自己理解を深める日本人女性など、世界の「見え方・感じ方」が異なる四人の自閉症当事者を訪ね、「症状」という視点からは理解できない、驚きの知性を明らかにする。ニューヨーク在住の社会学者による、瞠目の書! 第1章 仮想世界で輝く才能──ラレさんの場合 第2章 創造性の秘密をさぐる──ラレさんの場合 第3章 自閉症こそが私の個性──コラさんの場合 第4章 マンガを描くことで深める自己理解──葉山爽子さんの場合 第5章 「うわわオバケ」が開いた世界──高橋紗都さんの場合 第6章 インテリジェンスの多様性を求めて
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4.3「閉じている」という印象が強い自閉症。その内側の世界を、最新の脳画像解析と、当事者の生の声から解き明かす。情報のインプットが多すぎて、アウトプットがうまくいかない独自の感覚とは? 世界的に著名な自閉症者としての視点と、科学者ならではの分析力が見事に融合したサイエンス・ノンフィクション。
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-自閉スペクトラム症のある子の個性と向き合いながら、笑いあり涙ありの「すったもんだ」な家族の日常を、4コマ漫画で切り取った。学校、病院、外出など場面ごとのユニークなエピソードに、クスっとしたり、多様な個性を実感したり。解説付きで、かかわりの参考にもなる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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3.5ライフスキルは、日常生活の基盤となるものです。学力や運動能力、ソーシャルスキルなどをどれだけ身につけても、鍛えても、生活習慣や生活リズムが乱れていては、能力を十分に発揮することができません。本書では家庭生活や地域で活動するために必要なスキルを10種類に分けてトレーンング法を解説します。子どもが責任をもって活動する日をむかえる中学卒業前を目処に、ライフスキルの習得にとりくみましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-全1巻2,750円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ住宅は「社会的」なものなのか。住宅観・住宅構想の変遷と、民間零細借家、社宅、市営住宅、橋下の住宅、そして、ホームレス向け簡易宿舎での住民の日常生活や抵抗・反対運動の事例から考える。
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5.0「誰にも言えない……」「正しい知識が知りたい」「彼女が妊娠したかも!」 みんなのこんな疑問にこたえます ・妊娠したかも……どうしたらいいの? ・ピルって体に悪いの? ・中絶って自分でできないの? ・出産したら学校はやめなきゃいけないの? 一生を左右するほど大きな影響を及ぼすこともある性の問題。 しかし、日本の学校教育では、子どもたちがこれらを学ぶ機会は多くありません。 本書では10代の子どもたちのリアルな性の悩みを多数紹介。 元養護教諭、現在は性教育講師として、多くの子どもたちの声に耳を傾けてきた著者が、10代の子どもたちに知ってほしい性の知識をやさしく伝えます。
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-ケアマネジャーが医療との連携をスムーズに行うために知っておきたい知識を解説する。医療連携に係る介護・診療報酬を押さえ、実際の事例で連携の具体的な手法を学び、Q&Aで困り事を解消。明日の連携で使えるオリジナルシートも収載。医療連携への苦手意識を打破する一冊。
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-超高齢化社会の到来を間近に控えて、「老後」論議、「老後」ビジネスが花盛りである。そこでは、さまざまな事例に基づきながら、数多の“良き老後”が紹介されている。微笑をたたえた老夫婦の写真とともに……。しかし、それは本当だろうか? そもそも“老後”という時間があって、それにはそれなりの生き方があるなんて前提は、いかにもうそ臭くないか? “老前”という言葉を聞いたことがあるだろうか? “老後”とはいつからそうなのか?……。このようなことを積み上げてゆくと、“老後”とは、社会が作った壮大なイリュージョン(幻想)であることがわかる。ようするに、“老後”という名の時間なんて、人生にはもとから無いのだ。本書では、そのような考えの下、より成熟した大人としての楽しいシニアライフを提案する。気が重くなる“老後論議”から犠牲者を解放する、救いの書。
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-ますます進む高齢社会。親の介護や施設への入居、自分自身の終の棲家を考える人が多く存在している。誰であっても決して他人事ではない。都心から離れた栃木県小山市に県内外から注目されている老人福祉施設がある。知識も経験もないなか、「自宅と同じように快適に過したい」という高齢者の願いと、「やりがいをもって働きたい」という働く介護者の思いを両立させてつくりあげた施設は、利用希望者と就労希望者が絶えない施設になっている。もともとは病気のために身体が不自由になった息子がやりがいをもって働ける施設をつくるというのが目的だったので、働く介護者のやりがいの追求は施設にとって当然なのだ。だからこそ高齢者にも優しくなれる。いまなお理想に向けチャレンジしている理事長がそのすべてを書き上げた感動の一冊。
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-老後から終局への道を、豊かでなだらかなものにするために必要なものとはー。 女性問題研究家(女子教育、母親論など)として活躍してきた著者は現在94歳。 自宅のある武蔵野市吉祥寺からもほど近い高級老人ホームで日々を過ごしている。 高齢者数の推移は、 1963年には、男性20人、女性133人 2021年では、男性10,060人、女性76,450人 に激増。 100歳まで健康的に生き 「とても幸せになる人」と半面 「とても不幸になる人」に分かれることを具体的に指摘。 この著書は人生100年コースを辿るには、 さまざまなプロセスがあることを教えてくれます。 「人生100年コース」の実現が夢でなくなりつつある現在、 その実現への道筋は、長い年月の積み重ねです。 その記録が、少しでも後に続く人々の役に立てばと、 わたしのささやかな人生コースを振り返り、反省もこめて、 このレポートを世に問うてみたいと思いました。 施設の中で繰り広げられる、 入居者・職員たちによる人間模様の機微を、 鋭く・かつ温かな視線で観察する。 これからの日本が取り組むべき問題に迫る、新感覚エッセイ。 ■目次 ・はじめに ●第1章 生いたち ●第2章 人生の四季 ・春~青春期 ・夏~活動期 ・秋~収穫期 ・冬~終局への道 ●第3章 “人生コースの最終地点”有料老人ホームの日々 ・入居までのいきさつ ・施設のあらまし ・日々の生活 ・人間関係アラカルト ・付記ー「コロナ」発生下の施設で ・おわりに ■著者 藤井治枝(フジイハルエ) 女性問題学者。1929年、東京生まれ。 1950年、聖心女子大学(旧制)歴史科卒業。 その後、東京教育大学故楫西光速教授に師事。 「日本経済史」、「日本産業史」の指導を受ける。 1995年「日本型企業社会と女性労働」により、立教大学経済学部より、「経営学博士」の学位を受ける。 1966年「朝日ジャーナル論文賞」に入賞。 以後、女性に関する問題を中心に、労働・教育・家族・家庭など、幅広く評論活動に従事。 同時に、神奈川県横浜市、藤沢市などの「婦人問題懇談会」の理事・座長・会長を務めた (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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5.0洗練されたデザイン、充実した周辺施設、密接な地域医療との連携…… 「人生100年時代」の住まいを変える 高齢者住宅のニューノーマルとは―― 山陰地方で高齢者住宅、医療介護事業を手掛ける経営者が考える、 超高齢社会の日本に必要な住居とまちづくり―― 「人生80年」といわれていた1985年頃から約40年が経ち、現在では「人生100年時代」という言葉をよく聞くようになりました。 しかし、超高齢社会に突入した日本において高齢者が充実した人生を送ることができる環境整備が追いついていないのが現状です。 これまで国の管轄だった介護行政を地方自治体に移管し、行政、医療、福祉、住民が 支え合う仕組みを構築しようとしています。2011年には「サービス付き高齢者向け住宅 (サ高住)」という高齢者住宅のシステムが導入され、シニア世代に適した居住空間を 全国に提供しようという動きが始まりました。 サ高住は、地域の医療機関や自治体と連携し、高齢者が快適に過ごせるまちづくりに寄与することを目的としたものです。しかし実態は、高齢者がただ住むだけの「箱」としての機能しか備わっておらず、入居者が人生の最期を幸せに過ごせる住環境とはほど遠い施設が増えています。高齢化率がますます高まるなか、「人生80年」といわれていた頃から高齢者の住環境はほとんど変わっていないのです。 内科の医師として地域医療に携わっていた著者は、地方における高齢化が明らかに深刻さを増しているなか、都市部に比べて高齢者の住環境がまったく整っていないということに問題意識をもち、高齢者が安心・安全かつ幸せに過ごせる住宅づくりを目指して高齢者住宅事業に乗り出しました。 著者が目指したのは、自立して暮らせる人から介護や医療を必要とする人まで誰でも安心して過ごせる住宅です。そして「介護が必要だから仕方なく入居する施設」ではなく、「いつまでも健康でいるための運動、趣味や学習などのコミュニティ活動を充実させ、人生100年時代にふさわしいセカンドライフ、サードライフをここで過ごしたいと思える住宅」を提供するという思いのもと、取り組みを続けてきました。 本書は、高齢者の住環境問題を解決するべく高齢者住宅事業を推し進めてきた著者の取り組みを通して、人生100年時代の住まいと生活のあるべき姿を提言するものです。 高齢化が進むなか、誰もが住みやすい社会について改めて考えるきっかけとなる一冊です。
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-1巻17,600円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国で長くスクールソーシャルワークのための 不朽の教科書と評価されてきた基本書、待望の刊行! 【本書の特長】 ●息の長い基本図書 …米国で長くスクールソーシャルワークのための不朽の教科書として使われ続けており、本書はその第8版。この一冊に、知りたいことがすべて記載されている。 ●ソーシャルワーク実践や教育に欠かせない内容 …エビデンスに基づく実践だけでなく、学校文化、学校組織、政策との関連、マクロ実践についても丁寧に触れられている。現場から教育まで幅広くカバー。 ●幅広い読者層 …網羅的な内容と豊富な事例によって、スクールソーシャルワークの実践家から、学校や教育委員会の方々、研究者や大学院生まで、すべての人にとっての必読書と言える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康寿命を延ばす暮らしの知恵が盛りだくさん! 人生100年時代を迎えた今、健康でいきいきとした日常生活を送るための新しい生活スタイルが求められています。 昨今の研究によると、脳の機能は外部からの刺激によって変化し、歳を重ねても脳の機能が高められることがわかってきました。 そこで、健康維持につながる生活様式と脳の活性化に特化して、本書を作成いたしました。 (「はじめに」より抜粋) 毎日をわくわく過ごすには、記憶力・発想力・知識力・計算力が大事! さまざまなワークと解説で脳を刺激して認知症も予防!! 健康寿命をのばすには、脳活だけでは足りません! 本書は、記憶力を試す問題や、なぞなぞ、計算問題、多分野の豆知識などを揃えた脳わくわく体操で、脳をあらゆる方向から刺激。 さらに、足腰が弱い方、車椅子の方にも楽しんでリズムに乗れる体操もご紹介しました。 また管理栄養士、靴修理マイスターの協力も得て、食事の話や運動機能維持に欠かせない足元の話、そして睡眠の話など、生活を健康的に、楽しくさせる工夫を読み物として掲載。 高齢者が無理なく楽しく心身を充実させ、健康寿命をのばす秘訣が詰まった一冊です! CONTENTS はじめに ノートの特徴 脳わくわく体操1-10 食セラピー1 管理栄養士さんに教わる「脳わくわく食事法と調理法」 食セラピー2 脳がわくわく 細胞がいきいきする冷蔵庫づくり 食セラピー3 食の彩りとマグカップ茶碗蒸し 食セラピー4 1種類の具材で料理とおやつをつくろう! 脳わくわく体操11-20 足元セラピー1 安全な足元は運動不足を解消してくれる! 足元セラピー2 靴底が教えてくれる「健康維持法」 足元セラピー3 家の中の足元安全チェックシート 足元セラピー4 癒やしを与えてくれる足浴 脳わくわく体操21-30 装いセラピー1 朝の着替えは脳がわくわく! 装いセラピー2 「おしゃれ」が健康を維持してくれる 脳わくわく体操31-40 生活空間セラピー1 歯を守るためのチェックシート 生活空間セラピー2 鼻歌で歯を守ろう 脳わくわく体操41-50 睡眠セラピー1 不眠を解消しよう 睡眠セラピー2 眠りを誘うリラックス法 脳わくわく体操51-60 武智花梨のアロマセラピー シニアの生活空間にこそおすすめしたい植物の香り 脳わくわく体操 解答と解説
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-IoT/AIの活用による、障害のある人もない人も、誰もが安心・安全に暮らせる心豊かな社会の実現と、障害者の視点からのIoT/AIの開発を目指して活動している「スマート・インクルージョン研究会」代表の著者による、スマート・インクルージョンという考え方の提唱と、同研究会のビジョン・取り組みを紹介する一冊。 ~「はじめに」より~ 今から3年前、リオデジャネイロでの東京オリンピック招致の最終プレゼンを観ながら、私の頭の中に、ある発想が浮かびました。それは、「障害者の視点から東京オリンピック・パラリンピック選手村全体を、日本の最先端の技術でスマート化してはどうだろうか」という、本書のテーマである「スマート・インクルージョン」という発想です。 日本は今、大きな転換点にあると言えます。かつての経済的な優位性が次第に失われ、将来への悲観論が社会を覆っています。また、障害者への理解も進まぬまま、障害を持たない人たちにとっても、次第に生きにくい、世知辛い世の中になる不安があるように感じています。私は本書で、このような状態の日本にとって“経済的な発展の最後のチャンス”ともいえる可能性、そして、障害があってもなくても自分らしさを失わずに、物心ともに豊かな暮らしができるチャンスと可能性が、今まさに目の前にあることを伝えたいと思います。 本書の提言は、今決して不可能な提言ではありません。日本が将来、障害を持って生まれた人も、そうでない人も、すべての人が心豊かに、また物質的にも豊かに暮らせる、そんな日本になることを願って上梓させていただきたいと思います。そしてこの考え方が、日本と世界をよりよく変える一助となることを祈念しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新制度対応!介護ビジネスのイマがわかる!◆ 「2025年問題」が間近に迫る介護業界。2014年度の介護サービス市場は8.6兆円の規模でしたが、2025年には18.7兆円と予測されています。介護や支援を必要とする人も2017年時点で633万人と、介護保険制度が施行された2000年からの17年間で約3倍に増え、今後さらに認定者数が増加することは間違いありません。国の社会保障の方針や介護保険に対する考え方が大きな影響を受ける介護ビジネス事業者は、2~3年に1度のペースで改正される介護保険制度について都度、対応を迫られます。この特殊な産業のビジネスモデルを理解するには、介護保険料や介護保険制度に基づく報酬のしくみを知らなければなりません。2024年からの第四期医療費適正化計画に対応した内容で、人手不足への対応策から、他業界の参入が著しい関連ビジネスまで、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■目次 ●Chapter 1 介護業界を取り巻く現状と介護保険制度 ●Chapter 2 介護ビジネスの基礎となる介護保険制度 ●Chapter 3 介護保険の「居宅サービス」の基礎知識 ●Chapter 4 「介護保険施設」と「高齢者向け住まい」の基礎知識 ●Chapter 5 介護保険における「地域密着型サービス」 ●Chapter 6 高齢者を対象としたビジネス ●Chapter 7 「介護人材」に関わるビジネス ●Chapter 8 高齢者のための「モノ」のビジネス ●Chapter 9 介護サービス事業者を対象としたビジネス ●Chapter 10 介護ビジネスのリスクマネジメント ●Chapter 11 介護業界・介護ビジネスの未来 ■著者プロフィール 髙山善文:東京都福祉サービス第三者評価評価者、介護支援専門員。30年以上の豊富な実務経験を活かし、介護ロボット、外国人介護人材、シニアビジネスに関するコンサルティング、執筆、講演活動を行っている。代表的な著書に「これ一冊でわかる!介護の現場と業界のしくみ」(ナツメ社)がある。ティー・オー・エス株式会社代表取締役。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑でわかりにくい介護保険と障害者福祉の両制度を1冊に集約。共生型サービス(医療、介護、障害者福祉の一体化)、介護保険と関連の深い医療保険のしくみや優先関係もわかる。財務状況の公表義務化、地域包括支援センターの業務体制の整備などを定めた令和6年の介護保険法改正や介護報酬改定、地域の相談支援体制整備、難病患者等への療養生活支援の強化などを定めた令和6年の障害者総合支援法の改正にも対応。利用者から事業者まで必携の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児、生活保護、医療保険、年金、介護保険、障害者福祉、成年後見、生活保護など、福祉サービスの基本となる制度や手続きなどの法律知識を1冊に集約。六訂版では、ページを増補し、介護保険法、障害者支援法の改正から生活保護基準額の見直し、介護報酬改定まで、最新の法改正や改定に対応。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者をとりまく課題から、介護保険制度や介護保険サービス、その他関連制度の知識をわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。介護保険サービスの従事者や新人職員、ケアマネ等の相談援助職など、高齢者支援にかかわるあらゆる方におすすめの入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害児・難病児をとりまく問題から、障害や疾患の知識、関連制度の知識や使い方をわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。福祉サービスの従事者や新人職員、児童にかかわる相談援助職など、障害児・難病児支援にかかわるあらゆる方におすすめの入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害者をとりまく問題から、障害者総合支援法や障害福祉サービス、その他関連制度の知識をわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。障害福祉サービスの従事者や新人職員、ケアマネ等の相談援助職など、障害者支援にかかわるあらゆる方におすすめの入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな精神疾患に対して効果を発揮する、各種心理療法の具体的な実践手段を、図解を用いてやさしく解説する。うつ病や統合失調症、不安症、発達障害、認知症などのある人たちと、対人援助の場面で向き合う際に、押さえておきたい心理療法を網羅した。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活保護制度や生活困窮者自立支援制度をはじめとした、貧困状態にある人を支えている制度の概要を図解でわかりやすく解説した書籍。制度を活用する際の事務手続きの流れや事例も盛り込んでいる。貧困状態にある人と関わる機会の多いソーシャルワーカーに最適の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャルワークに関連する知識・理論が網羅的にわかる超入門書。ソーシャルワーカーの役割、ソーシャルワークが挑む社会課題、具体的なかかわり方、理論・アプローチまで、図やイラストでわかりやすく解説した。ソーシャルワークや福祉を学ぶあらゆる人におすすめ。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神疾患の病態、症状、治療法から、かかわりの工夫、ケア手法までをわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。精神疾患のある人にかかわる支援者や看護職、ケアマネ等の相談援助職はもちろん、当事者にも読みやすい。あらゆる方におすすめの超入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疾患としての認知症の知識や、使えるサービス・制度を解説した入門書。認知症の原因疾患や検査・治療のほか、診断後にかかわる人(専門職)、サービスなどを網羅し、図とイラストでわかりやすくまとめた。専門職にも家族介護者にも、認知症を知る1冊目としておすすめ。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リハビリテーションの意味、疾患・障害ごとのリハビリテーションの内容、かかわる専門職などをわかりやすく解説。豊富な図とイラストで視覚的に理解できる。多分野にまたがるリハビリテーションについて、全体像を押さえたい学生、医療・福祉の専門職にもおすすめの入門書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な介護サービスの種類や費用、申請・利用の流れを図表で解説した入門書。介護保険制度改正のポイント、介護保険ロードマップ、ケアプランの実例と報酬単価など役立つ情報満載。介護保険の賢い利用法が、ひと目でわかる!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現場で知っておきたい介護保険の最新情報と仕組みを解説した入門書です。最新の法改正に対応した内容となっており、介護サービスの種類や費用、申請・利用の流れも図解でよくわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本は本格的な超高齢化時代を迎え、介護保険がますます重要な役割を担うことになります。本書は、介護に悩みや不安を抱えている人、地域包括ケアシステムにかかわる専門職・事業者を対象に介護保険の仕組みと利用方法を解説した入門書です。介護保険制度改正のポイント、仕組みやサービスの種類と手続き、費用負担はいくらになるのかなど、賢い利用法が一目でわかります。自分の知りたい情報がすぐにわかるフローチャート付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療機関で事務を担っている方向けに、医療サービスの仕組みを徹底解説した入門書です。医療技術が進歩し、技術が高度化・専門化するほど、部門間のコミュニケーションを円滑にする「医療事務」の重要度が増してきます。第3版となる本書では、後期高齢者医療制度、改正医療法、障害者総合支援法、児童福祉法など最新の医療情報を織り込みつつ、医療サービスにおける医療事務の基礎から、会計業務、レセプトやカルテの作成、院内の物品管理業務や業務プロセス管理から医師や看護師との連絡業務まで、図や事例を使ってわかりやすく解説しています。医療事務を目指す人、医療事務に携わっている人、医療サービスに関係する人に役立つ情報が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な医療費の仕組みを体系的にわかりやすく解説。2018年度診療報酬改定に完全対応した2018-2019年度版!医療保険制度の仕組み、診療報酬(外来・入院・DPC/PDPS制度・在宅医療)と調剤報酬の仕組み、計算方法などを、わかりやすく体系的に解説。患者負担を軽減する制度や、医療機関によって診療費が違う理由もわかるので、医療関係者だけでなく、患者としても知っておきたい知識が満載です。2025年医療制度改革に向けての現状分析、対策にも触れており、診療所・病院の経営管理、医療事務従事者はもちろん、製薬・医薬品卸・医療機器メーカー営業などにも必須の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、介護はたいへん身近なものになりました。しかしながら、介護が必要になったらどうすればいいのか、わからないことだらけではないでしょうか。本書は、介護保険の仕組みや使い方を、誰にでもわかりやすい平易な言葉で解説した入門書です。また、介護保険の手続きやお金の疑問を解決するとともに、経験者でないとわかりにくい介護保険の上手な使い方についても紹介します。最新の2021年改正に対応。あなたの介護の悩みがスッキリ消えます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口の約40%が65歳以上という超高齢社会への危機感のなか、「地域包括ケアシステム」の構築が社会的な課題として浮上している。しかしこのビジョンには、自助(自己責任)の強化を推し進めようとする政策意図も織り込まれている。個人や家族の垣根を超えた介護や生活支援はどのようにして可能なのか。 日中の孤独や強制された施設収容などの「老人問題」に対して地域住民で「たたかう」ために生まれた「助け合い活動」の1970年代から現代までを追い、地域のグループ、有償ボランティア、NPOと移り変わった担い手の変容、苦悩や課題を描き出す。 「助け合い活動」の歴史と展開を地域福祉に回収せず、新しい社会運動と定義することで、政策とは別の「互助」の可能性を展望する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説した手引書「生活保護のてびき」の改訂版。毎年改定される保護基準や被保護者世帯数、員数、保護率など最新のデータを見やすく掲載しています。
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-迷わず申請! 生活保護で自立を支援する方法を徹底解説 「自分が本当に生活保護の対象になるのだろうか……」 「申請したら家族に知られてしまうのでは……」 「生活保護を受けることで、世間から非難されたり、自分が責められるのではないか……」 そんな不安や葛藤を抱え、相談窓口に行くのもためらっている方へ。 本書は、生活が苦しいのに生活保護を申請できないでいる人たちを助けるための本です。 人にはいろいろ事情があり、好き好んで生活保護を申請しようとする人はいません。 生活をしていてポイントやマイルが多く貯まれば、あなたも当然それを使うと思います。それと同じで、これまで納税の義務を果たしてきたあなたは、一時的に生活が苦しくなれば、ポイントやマイルを使うように、生活保護制度を活用すればいいのです。 何も恥ずかしいことはないため、正々堂々と申請してほしいと思います。 著者は、市役所の生活保護課の係長だった「中の人」が、市役所を退職して行政書士になり、生活保護の申請をサポートする「外の人」として、この本を執筆。中の事情も外の都合も理解できる著者が、「相談に行っても冷たく追い返されるのでは?」などのよくある誤解、母子世帯・障害者世帯などタイプ別のポイント、支援者と心を開いてホンネで話せるようになる方法、など生活保護の申請から受給までの必勝法を解説します。 生活保護を申請する人も手伝う人も必見の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メンタル不調とは、こころに不調を感じることを指します。 そして、発達障害の方はその特性から社会生活において困難などを感じやすく、「二次障害」としてメンタル不調に陥りやすいといわれています。 発達障害やメンタル不調で最も関わりのあるのが「精神科医療」です。 そこで本書では、身近な方が「発達障害やメンタル不調かも」と思った支援者に向けて、精神科医療の全体像と適切な対処方法を解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~誰もが社会資源としてAIを使いこなす未来へ~ 障害福祉とAIの融合が、個別支援のあり方を根本から変える! 本書では、最先端の生成AIを活用した障害者支援の実践事例を豊富に紹介。 ChatGPTやAIツールを活用することで、障害のある方が自分らしく働き、社会とつながる新たな可能性が開かれています。 「AIは効率化のツールではなく、社会資源である」 この視点のもと、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」のリアルな事例を交えながら、福祉の現場でAIがどのように活かされているのかを徹底解説。 AIで「本当の意味での個別支援」はどう実現できるのか? 「ソーシャルワーク4.0」の時代、支援者の役割はどう変わる? 障害のある方がAIを活用することで広がるキャリアの可能性とは? ITが苦手でも大丈夫!専門知識がなくてもすぐに実践できる方法をわかりやすく解説! AIを活用した新しい障害者支援の形を一緒に考えてみませんか? 【目次】 はじめに:本当の意味での個別支援の時代 第1章:生成AIで変わる障害福祉の常識 第2章:そもそもAIとは? 第3章:対話から考える生成AIの可能性 第4章:生成AIによる支援現場のDX実践 第5章:ソーシャルワーク4.0 第6章:障害福祉業界のDX・AI活用の現状 おわりに:リカバリーの社会実装に向けて
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