スポーツ作品一覧
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5.0ヨーロッパから見た祖国・日本と空手界の抱えた問題点を鋭くえぐり、武的発想で新世紀を切り拓く!伝統空手の抱えた疑問点を鋭くつき、自分の納得できる武道としての空手とは何かを追求するフランス在住の空手家・時津賢児。如何にして50歳、60歳になってからでも勝てる組手をするか。あらゆるものを無批判に受け入れがちの現代日本人的風潮を良しとせず、自らが思考し、自らが検証することによってその真の理念を構築し文武両道の道を歩む。 (※本書は1999/7/1に株式会社 福昌堂より発売された書籍を電子化したものです)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味です。競技規則通りに笛を吹くだけでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないプラスアルファのレフェリングを積極的に行うこと。 ポジティブ・レフェリングには、「コモンセンス」(サッカーの共通理解)と「選手とのコミュニケーション」が大切です。本書では、この2つをベースにしたレフェリングテクニック50個をイラスト付きで紹介しています。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質も向上します。 少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ一冊です。 ★2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。 ■目次 Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする Chapter3 審判同士でうまく連携する Extras フットサルの審判のポイント 著者:松崎康弘 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006~12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "これからビリヤードを始める人も、 上達を目指すプレイヤーも、 解き進めるほど上達を実感する! 「ビリヤードってどうやったら上手くなるの?」という疑問にお答えすべく出版された前回の『楽しみながら上手くなるビリヤード・ドリル』。今回はその第2弾として、愛らしいキャラクター・ワニ君とともに「楽しく」必修スキルを身に付け、自分で考え、「実践力が身に付く」ドリルにパワーアップして帰ってきました! 初めてビリヤードに触れる方でも安心して始められるよう、フォームを習得できるSTEP1「ウォーミングアップ・ドリル」から始まり、STEP2「スキルアップドリル」で上達へのスキルを習得します。STEP3では、自ら考え、説き進めることで実戦形式の技術が身に付く「チャレンジドリル」を収録。3段階でビリヤードが必ず上手くなれる内容となっております。"
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四つの最強コンセプト どれを選ぶ? 糸東流、剛柔流、和道流、松濤館流。 柔道や剣道とは異なり、様々な流派が存在する空手。 空手は一つではないから奥深く、面白い! 最強の徒手空拳を求め、4人の流祖が完成させた術理体系の深奥を知り、技に活かす! 四大流派、独自の術理と成り立ちが学べる。 武術として修行する空手家はもちろん、競技空手の選手も必読!
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4.0東京五輪で金メダルを獲得した野球日本代表“侍ジャパン”の内野守備・走塁コーチ、井端弘和。現役時代は荒木雅博と「アライバコンビ」を組み、現役引退後は巨人・高橋由伸監督の下でコーチを経験。現在は社会人野球の指導を行うなど「育成手腕」が高く評価されている。そんな野球界が誇る“名参謀”が、“コーチ”の重要性、存在意義について語る一冊。 井端弘和(いばた ひろかず)/著 神奈川県川崎市川崎区出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)。現在は、野球日本代表内野守備・走塁コーチ兼侍ジャパン強化本部編成戦略担当、野球解説者、野球評論家、YouTuber。
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4.3YouTube登録者数12.5万人超の【走りの学校】校長・和田賢一が伝授! ジャマイカでウサイン・ボルト氏と共にトレーニングした経験を基に構築した『走り革命理論』。 「足の速さは才能じゃない!」 走り方には「ランニング」と「スプリント」の2種類があることをご存知ですか? ランニングの走り方をしていては、いつまでも速く走れるようにはなりません! それを知らずに、「足の速さは才能だ」と片付けてしまっているのです。 スプリントの走り方を身につけることで、誰でも必ず足が速くなる! 本書は、シンプルな表現と図解による解説に加え、 わかりにくい動きも二次元コードを読み取ることで動画視聴が可能! 速く走ることを夢見るすべての人に送る、至高の走り方の理論書です。 《目次》 はじめに プロローグ 【第1章】誰でも絶対に足が速くなる理由 REASON1 足の速さは才能じゃない! REASON2 「ランニング」と「スプリント」 【第2章】スプリントテクニック STEP1 ベースポジション STEP2 「地面スイッチ」と「空中スイッチ」 STEP3 地面反力 STEP4 Yポジション 空中スイッチ実践 STEP5 サイクリング STEP6 腕振り STEP7 上半身と下半身の連動 エピローグ おわりに
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4.8楽しく、真剣に。 「やらされる部活」ではなく、 選手が主体的に考えるボトムアップ方式へシフトチェンジし、 2020年度 29年ぶりの選手権出場を果たし、初のベスト8進出 2021年度 2年連続選手権出場!! 10年の歳月をかけて築いた監督と選手の理想の形。 選手たちが部活で得たものを 社会に出た時に活かして活躍してほしい 第1章 29年ぶりの選手権出場 ボトムアップ方式へシフトチェンジ 選手にしかわからない感覚 ベスト4を懸けた青森山田戦 毎日の部活が高校生活一番の宝物 第2章 指導者人生のスタート 安定した会社を辞め、指導者の道へ 変らない母校の指導方法 選手たちに任せてやらせたらどうなるだろう 第3章 ボトムアップ理論の原点 「任せる・認める・考えさせる」畑喜美夫の指導 指導者はファシリテイタ―であるべき みんなが楽しそうにプレーしていて強い 「我儘」ではなく「我がまま」 第4章 ボトムアップ物語 『ボトムアップ元年』2012年度キャプテン・戸田裕仁 『全員リーダー制』2013年度キャプテン・鈴木信司 『意識改革』2014年度キャプテン・石上輝 『言葉よりも行動で』2015年度キャプテン・富樫草太 『覆した優等生像』2019年度キャプテン・坂本琉維 キャプテンたちのその後 武器を持たせて社会に送り出す 第5章 いつか日本一に 全国ベスト8のプレッシャー ボトムアップは自然栽培 日本一魅力的なチームで日本一に
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-天才武道家だけが知っている必勝不敗の世界 宮本武蔵、柳生但馬守宗矩、山岡鉄舟、大山倍達、嘉納治五郎ら天才武道家の遺した金言というべき言葉を紹介しつつ、勝負の極意を伝授する。戦国・幕末の時代のように実際に斬りあうことはないものの、勝負に勝たなければ人生が辛いのは現代も同じ。経済戦争の真っ只中にいる現代のサラリーマンを筆頭に、老若男女さまざまな人に生きること、戦うことの勇気を与える一書。 「切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ 踏み込み見れば跡は極楽」(道歌) 本書は読むだけで強くなる異色の企画となっている。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありがとう!HONDA 1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりにF1チャンピオンを獲得したホンダF1、熱き戦いの物語。 2021年シーズンでF1撤退を決定していたホンダだが、 最終戦アブダビGPのファイナルラップで、 レッドブル・ホンダを駆るマックス・フェルスタッペンがメルセデスのルイス・ハミルトンを逆転し、 劇的な勝利を挙げ、歓喜のF1チャンピオン獲得。 しかし、F1に復帰してからの7年間はまさに茨の道だった。 マクラーレンとのコラボでF1に復帰するも、なかなかパワーユニットの性能は上がらず、 3シーズン目にはマクラーレンのドライバー、フェルナンド・アロンソから 「こんなエンジン、いますぐゴミ箱へ捨てたほうがいい」とまで言われてしまう。 そこから、マクラーレンとの5年契約を解消し、 トロロッソと組み、翌年にはレッドブルとの共闘も始まり、 2019年オーストリアGPで復帰後初優勝を飾る。 その間に、開発体制もオールホンダによる開発へ。 だが、一方でF1撤退も決定し、F1ラストイヤーの2021年シーズンへと突入。 レッドブル・ホンダは勝利を積み重ねるが、メルセデスF1の追撃にあい……、 苦節7年の戦いはいよいよクライマックスへーー。 見事にチャンピオンを獲得したホンダF1に寄せられた数々のメッセージに思わず胸が熱くなる。 コロナ禍でありがながら、2021シーズン全戦現場で取材したF1ジャーナリスト尾張正博が、 ホンダF1の戦いの舞台裏を克明に描いた珠玉の一冊。
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4.02017年にメジャーリーグからNPBへ復帰した後、 自律神経の病気で野球に向き合うことが出来なくなる―。 しかし彼は再び立ち上がり、台湾へ渡った。 そして40歳になったいまも現役のプロ野球選手だ。 川崎宗則は困難に直面した時に何を考え、 どう向き合ってきたのか。 「“あきらめる”ことはネガティブに聞こえるかもしれません。 でも、頭の中で考えただけの、目に見えない“理想”を捨ててほしい。 僕は“あきらめる”ことで、再び前に進むことができたんです。 理想をあきらめて力を抜くことで、 心が、そして体が動くようになる。 あきらめることはポジティブなことなんです」 40歳になった川崎宗則、不惑のメンタリティがこの一冊に! ・第1章 川崎宗則40歳、現在の立ち位置 ・第2章 イレギュラーな中学、高校時代 ・第3章 最高だったカブスでのマイナーリーグ ・第4章 NPBへの復帰、自律神経の病気と向き合って ・第5章 台湾リーグ、独立リーグでプレーするという選択 ・第6章 僕が貫きたい「引退しない宣言」
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-天才アスリートの苦悩と限界を超えた時! スポーツ選手の躍動は、見る人の心を熱くする。しばしば「天才」と形容されるアスリートだが、その栄光の裏側にはもがき、悩み、迷いながら進んできた求道者としての顔がある。 本書では、戦前の日本スポーツの黎明期から現代までのアスリート54人を取り上げ、競技にのめりこんだきっかけ、一段強くなった引き金の出来事、殻を破った転機、ゾーンに入ったときなど「覚醒の瞬間」に焦点を当て、彼らの知られざる努力、苦悩、思いに迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈伸ばす・縮める〉〈丸める・反る〉〈捻る〉 三つの胴体の動きが身体に飛躍的な変革を起こす! 稀代の武道家が創出した究極メソッドに武道家、アスリート、ダンサーなど体を動かすプロが注目! 無理・無駄のない身体運用で「動きの質」が達人の域に!! 一般人でも明らかに変わる身体機能向上メソッドで、繊細かつスピード、パワーが増大!! 身体に無理がないから、子どもから高齢者まで使える! すべての身体機能の底上げがこの三つの動きに集約される。 〈伸ばす・縮める〉骨盤から足へ伝わる力が明確になり、敏捷性がアップする。 〈丸める・反る〉足の動きをコントロールし、しなやかな全体の動きを高める。 〈捻る〉人体それ自体が発揮する最大のパワーを生み出す元となる。 第11刷発行のロングセラー書籍をハンディ版に再編集!
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4.0長期一貫指導で磨かれた技術に裏打ちされた テンポの良いパスワークと華麗なドリブル突破に加え、 攻守の切り替えにおけるハードワークでゴールに迫る 美しいサッカーを築き上げ 2019、2020年度2年連続高校選手権ベスト4進出! 全国屈指の強豪校・帝京長岡高校サッカー部の 選手が育つ環境の作り方とは? 長岡という町にサッカー文化を根付かせ いつかアスレティック・ビルバオのように 第1章 「伝統のパスサッカー」の紀元前 第2章 谷口流×西田流で生まれた帝京長岡スタイル 第3章 新スタイルの申し子、小塚と全国8強へ 第4章 5カ年計画で再出発 第5章 全国4強の谷内田世代は黄金世代にあらず 第6章 JリーガーOBとの思い出 第7章 選手が育つ環境の作り方 第8章 アスレティック・ビルバオのように 第9章 ボールを大事に 西田勝彦(長岡JYFC代表/帝京長岡高校サッカー部ヘッドコーチ) 第10章 帝京長岡の伝統継承 古沢徹(帝京長岡高校サッカー部監督)
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-「意志あるところに必ず道あり」 個の判断力を磨き、チームのラグビー理解力を高め 2019、2020年度史上9校目の花園連覇達成! 日本代表に名を連ねる数多くの名ラガーマンを輩出し続ける “東の横綱”桐蔭学園ラグビー部の強さの源とは? 第1章 史上9校目の花園連覇達成! 第2章 桐蔭高校ラグビー部の指導者になるまで 第3章 花園連覇の相模台工業を下し、初の花園出場! 第4章 監督となり全国の強豪校へと成長する 第5章 花園の頂点に立てない苦しい時代に学んだこと 第6章 桐蔭学園ラグビー部について 第7章 高校ラグビー、日本ラグビー界への提言 第8章 今後の指導者としてのキャリアについて 【関係者インタビュー】 ◆佐藤健次(55期キャプテン/早稲田大学1年)◆伊藤大祐(54期キャプテン/早稲田大学2年)◆小西泰聖(53期キャプテン/早稲田大学3年)◆金子俊哉(桐蔭学園ラグビー部FWコーチ)◆四宮洋平(31期/元ラグビー日本代表/東京山九フェニックス監督)◆前田励文(桐蔭学園ラグビー部ストレングスコーチ)◆櫻井朋広(40期/元NEC&清水建設/清水建設江東ブルーシャークス採用担当)◆小倉順平(45期/元ラグビー日本代表/横浜キヤノンイーグルス)◆中澤暁雄(桐蔭学園ラグビー部チームドクター)◆堀越康介(48期/ラグビー日本代表/東京サントリーサンゴリアス)◆福本剛(桐蔭学園ラグビー部トレーナー兼コーチ)◆齋藤直人(50期/ラグビー日本代表/東京サントリーサンゴリアス)◆菅原聡(36期/一般社団法人Green innovation代表理事)
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-組織の中で個を生かす 京都橘イズム ボールを保持しながら 攻守にイニシアチブを握るサッカーで 全国高校サッカー選手権2012年準優勝、2013年ベスト4 インターハイ2019年ベスト4進出! “同じやるなら楽しく”をモットーに京都橘高校サッカー部を 全国有数の強豪校へと育てた指揮官のチームマネジメント術。 選手たちを大人にすることが「目的」で 試合に勝つ、全国で優勝するのは「目標」。 仙頭啓矢、小屋松知哉、岩崎悠人(ともにサガン鳥栖) 河合秀人(松本山雅)、中野克哉(京都サンガ) 西野太陽(徳島ヴォルティス)、木原励(浦和レッズ)… 2001年の創部から20年でプロへ10人輩出! 第1章 京都橘からプロ入りした10人 第2章 選手権で旋風を巻き起こす 第3章 全国常連へと成長 第4章 サッカーと日本舞踊をの両立 第5章 指導者人生の始まり 第6章 タチバナスタイル 第7章 特別対談 岩崎悠人(サガン鳥栖) 「米澤先生が事あるごとに意識を上げてくれる言葉をかけてくれていた高校時代は、毎日が刺激的でした」 仙頭啓矢(サガン鳥栖)×小屋松知哉(サガン鳥栖) 「高校時代は人として、サッカー選手として、どうあるべきかを学ぶことが出来た」(仙頭) 「橘に行ったから、プロになれたし、いまでもプロとして生き残れていると思う」(小屋松) 中村順(大宮アルディージャアカデミーダイレクター) 「選手権優勝を目指すと同時に、日本代表で活躍するような選手の輩出を目指してほしい」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泳げないなら―― バタフライから始めなさい! 実はバタフライは四泳法で一番簡単な泳ぎ方なんです。 手で「かかない」。 足で「けらない」。 だから「疲れない」。 プールで練習しなくても「泳ぎ方」が マスターできる! ? 海外でも大注目、驚異の成果を上げている バタフライ学習メソッドがついに公開。 閲覧数世界1位、990万回再生 「世界で最も美しいクロール」 (The Most Graceful Freestyle Swimming by Shinji Takeuchi) の泳者が教える、「水泳のコツ」とは。 ◎かかない→腕の力も肩の柔らかさもいりません。 ◎けらない→ドルフィンキックの練習は必要ないです。 ◎疲れない→ほぼ大半はイルカのように「滑る」泳ぎです。
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-高校部活とユースを知る、元Jリーグ監督 他に類を見ない異色の経歴の持ち主・吉永一明の指導論とは? 「選手たちの未来を担う重責が課せられている指導者ほど 夢のある素晴らしい仕事はない。」 三菱養和を皮切りに、Jアカデミーの育成指導に携わり、 山梨学院高校ではヘッドコーチで選手権初出場発優勝に貢献。 その後監督として白崎凌兵(サガン鳥栖)、前田大然(横浜F・マリノス)、渡辺剛(FC東京)ら14人のJリーガーを輩出。 シンガポールでの監督時代は2年連続国内タイトル独占、 2019年アルビレックス新潟のトップチームを指揮し、ふたたび海外へ。 人跡未踏のキャリアで築いてきたオールラウンドな指導哲学に迫る! 指導者は自分が主役になってはいけない。 選手がどう感じ、どう思い、どうしたいのか それを受け止めて、目標に近づけていくことが役目。 第1章 オールラウンダーとして無駄はひとつもない 様々な経験をしてきた強み しっかり勝ち切れる個を育てる 第2章 サッカー界に貢献したい 将来の目標が定まった高校時代 現役を続けながら指導経験スタート 第3章 草創期のJリーグとS級取得 故郷・福岡でゼロからの出発 努力を続けられる才能を持った岡崎慎司 第4章 選手権優勝も経験した山梨学院時代 指導・分析から運営まで全てを一人で 選手の可能性を決めつけすぎない 第5章 シンガポールでの挑戦 やりたいサッカーの実現に向けて 未知の国での冒険 第6章 豊富な経験とともに新潟へ Jアカデミーと高体連 シーズン途中で引き継ぐ難しさ 第7章 サッカー界の未来 真のサッカー大国になるため 「チームより個を育てる」考え方 第8章 関係者インタビュー 高田哲也(サンフレッチェ広島ユース監督) 「吉永さんを見て来て、トップも育成もできてしまう人なんだな、と感心しました」 白崎凌兵(サガン鳥栖) 「また監督と一緒にやれる日が来れば最高だな、と思っています」
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4.0選手の自主性を育て、日本一魅力のあるチームを目指す 静岡聖光学院が志向する「新しい部活の形」 週3回、夏90分冬60分 短時間の効率的な練習と 選手自らが考え実行する「主体性」ラグビーで 2018、2019年2年連続花園出場! 練習は週3回、活動時間は60分~90分。夏休みは約30日オフ。年間約100日の練習。静岡聖光学院ラグビー部は、このような条件下で活動をしています。 2016年、私が監督になり、2年連続で県大会決勝で敗退し、花園出場を逃してしまったのです。 当時の私は、前任の先生方に倣い「チームをさらに進化させよう」「監督として、花園の地に立ちたい」という想いが強くなり、子どもたちではなく、自分が主役の指導をしていました。 そのことに気がつき、就任3年目に取り組みを抜本的に見直すとともに、多くの指導者を訪ね、指導を仰ぎました。 そして、ラグビーを通じてどんな人間になってほしいか。社会でどんな活躍をしてほしいかに、あらためて目を向けました。 「こうなってほしい」という理想の姿から逆算し、「その姿に近づけるには、どうすればいいのだろう?」と考え、指導のスタンスを大きく変えることにしました。 ポイントになったのは、規律・自主性・主体性を明確に区別し、子どもたちの主体性を重視することです。その結果、彼らが生き生きとする姿が見られるようになり、2018年、2019年と花園出場を果たすことができました。 私はラグビーを通じて主体性を養い、決断ができる「骨太ジェントルマン」になってほしいという強い想いを持っています。 大多数の子どもたちはスポーツで得た経験をもとに、社会に羽ばたいていきます。大切なのは「スポーツを通じて、どのような力を身につけてほしいか」を、指導者が考えることではないでしょうか。 この本には、凡人の私が取り組み、結果を出してきた指導法が書いてあります。 (「まえがき」より) (内容構成) 第1章 「思考の質で勝つ」静岡聖光ラグビー部 第2章 主体性指導で花園へ 第3章 日本最北端での指導 第4章 部活動サミットで他競技から学ぶ 第5章 国際交流とエリート育成 第6章 中学生の指導 第7章 特別対談 中竹竜二(一般社団法人スポーツコーチングJapan代表理事) 畑喜美夫(一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会代表理事) 【特別寄稿】 星野明宏(静岡聖光学院校長)
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3.0「武道のみならず、生きる知恵と力を求めるすべての人に」 内田樹氏(多田宏門下六段)推薦! 合気道を創始した伝説的武人・植芝盛平翁。その手を取り、直接指導を受けた直弟子14人の貴重な証言をまとめた本書には、己の合気道追求と、次代に開祖の合気道を伝えるべく、真摯に師・植芝盛平に向かい続ける人々の言葉がある。ここにあるのは合気道を知り、自分のものにするためのヒントだ。 本誌の人気連載、合気道「開祖の横顔」がついに書籍化!直弟子達の貴重なインタビューと写真も満載。さらに書籍化に際して新たに多田宏師範のインタビューを採り下ろし収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掴んだ側が不利! 大東流がもたらした革命的技法の全貌!! 武田惣角~武田時宗伝 “合気投げ”とは何か? 掴んできた相手のその手、力を利用する。ゆえに…“無敵”。 日本刀のように斬れる技! “一瞬に決める”達人技ここにあり! “合気投げ”は定型を持たず、“合気”を用いて投げれば、すなわちそれ。 つまり、ここにこそ“合気”の何たるかがあり、大東流の大核心がある。 “力や攻撃力ではないもので相手を制す”…この考え方は革命的だった! 時宗師より「百十八カ条」の教伝を受けた石橋師範が、「百十八カ条」の範疇を超える奇跡の技法群“合気投げ”の本質を明らかにする!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手裏剣で“予知能力”が養われる!? 手裏剣術には、他の武術とは一味違った理法があります。掌に隠れるほどのちっぽけな武器しかない“最悪の状況”が手裏剣術の大前提。そこから“何とかしてしまう”手裏剣術の発想・術理には、あらゆる武術が心得ねばならない、あるいはスポーツの高度な戦いにおいても物 を言う、奇跡の大逆転メソッドが秘められています。最短、最小、最弱の武器、手裏剣が最強になる! 人間の眠った能力を開眼させる、手裏剣術修練の秘密とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、2014年9月に刊行された1冊の書籍を電子書籍化し、上下巻に分冊たものです。 なお、電子版上巻では第1章から第4章まで、電子版下巻では第5章から第6章までを収録しています。 「業」の基準と 「技」の基本の詳解覚書 河野百錬先生、福井虎雄先生からの教えと、自らの半世紀以上に渡る研鑽で得た気づきを、約2000点の写真とともに一冊に集約した「業(技の一連の動作)」の基準と「技(一つひとつの動作)」の基本の詳解覚書です。 筆者は、昭和33年に福井虎雄先生の門に入り、昭和36年からは河野百錬先生からも直接指導を賜ることができた者です。宗家お二方から賜った多くの教えを整理し、“正統なる無雙直傳英信流”を志す初心の方々の、「業」と「技」についての理解を助け、研鑽の資としていただきたいとの思いから、本書をまとめました。「剣技の真奧は無極、無限である」。本書に初歩を学び、研鑽・錬磨によって自己を磨き上げて欲しいと祈念するものであります。無極とされるその極に向かって歩み通す心(一以て之を貫く心)を養いながら進むその一助となり得れば誠に幸いであると思う次第です。 江坂靜嚴
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジュニアから成人まで、アスリートが強い体を作り、試合に勝つための食事方法を紹介。アスリートの栄養の基本、「強い体」を作る食事の基礎計画、試合に向けた食事計画、競技力向上のための食事計画、強くなる!目的別食事計画、体をつくる食品の栄養事典など
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-多くのゴルファーが、ミスショットの原因は自分のスイングに問題があると思っていますが、実はメンタルが関わっているのです。本書では、効率的に上達するために大切なことをお伝えします。 目次 第1章 メンタルスキルを高めて急速上達を実現しよう 第2章 最高の心理状態でプレーすることに全力を尽くそう 第3章 最新のイメージトレーニングをマスターしてゴルフに奇跡を起こしてみよう 第4章 ゴルフ脳を高めてくれる究極のトレーニング 第5章 偉大なプロゴルファーに学ぶ究極のメンタルスキル 第6章 タイプ別メンタルスキルを駆使したスコアメイクの具体策 第7章 これがゴルフの急速上達を実現させてくれるチェックリスト (※本書は2009年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
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4.7“真の日本一を決める大会”と言われる高校バスケットボールの「ウインターカップ」において2018,2019年と2連覇を達成した福岡第一高校・男子バスケットボール部。同校バスケ部を創部から携わり、0から築き上げ、いまや高校バスケ界を牽引するほどまでの存在へと育て上げた井手口孝監督初の書籍となります。 公式戦無敗を記録した2019年度の主力選手だった河村勇樹や小川麻斗、昨年度のキャプテン、ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニアらは、バスケット選手としては決して恵まれているとは言えないサイズだが、卒業後特別指定選手としてすでにBリーグデビューを飾り、日本バスケ界に新たな風を吹き込んでいる。 どこにも負けない練習量と思う存分バスケットに打ち込める環境で培った、観るものを魅了するスピーディーな「走るバスケ」でこれまでにインターハイ4回、ウインターカップ4回、計8度の日本一に導いた名将の人間教育、人心掌握術やチーム作りの秘訣、そして全国の舞台で結果を残し続けている手腕などをまとめた、バスケファン必見の1冊です。 「福岡第一でバスケットを続ければきっと何か得られるものがあるはず。」 第1章 運命に導かれて 指導者としての原点は女子高 同じような思いを後輩にさせてはいけない! 勝負を賭けて踏み出した一歩 第2章 福岡第一バスケ部の軌跡 パラマ塾から始まった男子バスケット部 デイブ・ヤナイとの出会い 留学生を受け入れる覚悟 第3章 子どもたちに教え導くものとして 大好きなバスケットを腹一杯にする 主役もいれば、脇役もいる 子どもに教えるとはどういうことか? 第4章 強いチームになるために ディフェンスは“農業” ライバル、福岡大学附属大濠の存在 小さい子でも生きる道がある 全員がポイントガードの思考を持つ 福岡第一の練習哲学 第5章 未来あるキミたちへ 雑草だからこそできる指導がある 次世代の指導者を育てる ノーブランドだからこそ本音で勧誘する B.LEAGUEへの苦言 人間形成の時間を作りながらも、バスケットでは勝たせないといけない。勝つことによって、それが本質になる。人間形成だと謳って指導しながら、一方でチームが負けてばかりだったら、これもあまり効果はありません。勝つことによって、効果が出る。逆に勝つことばかりに力を注いでも、心が育たない。 勝ちながら、同時に心も育てる。彼らが大好きなバスケットを本気で取り組んで、ありきたりの言葉で言えば、人として成長させていく。18歳くらいまでの子に対しては、「人」と「選手」の成長が両輪だと思っています。それはこれからも変わりません。 私自身、いろんなことを経験しながら、今も福岡第一で大好きなバスケットを腹一杯やらせてもらっています。定年まであと3年。その先はどうなるかわかりませんが、私が築いた福岡第一のバスケットのように、最後まで子どもたちと走り続けたいと思います。 (「あとがき」より)
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2020年春、夏の甲子園が開催中止に。そのとき選手、指導者、親は何を考えたのか?高校野球にとっての「甲子園」を考える。 2020年5月20日。春のセンバツに続き、夏の甲子園も開催中止! これは、感染拡大が止まらない新型コロナウイルス感染拡大の 影響を考慮して下されたもの。100年の歴史を誇る甲子園が 戦時下以外で中止になるのは、初めてのことだ。 機会を逃した選手たち、甲子園に続く予選を失った球児たちは どんな思いでこの半年を過ごしたのか? さまざまな不安を抱える選手たちを指導者はどんな言葉で鼓舞したのか? 最後の夏の甲子園へのチャンスを失った球児、関係者は何を思ったのか? 野球エリートが集まる強豪校も、 弱小野球部も甲子園を目指す権利はあったのに…… 彼らには負けるチャンスも与えられなかった。 夏の甲子園やその予選が行われない限り、 スポットが当たることのない彼らの戦い―― 三年生にとって二度と戻ってこない甲子園への熱い思いを、 選手や監督の証言、練習ノートやLINEなどをもとに、 各都道府県の代替大会を追いながら記していく。 元永 知宏(モトナガトモヒロ):1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。著書に『期待はずれのドラフト1位』『敗北を力に!』『レギュラーになれないきみへ』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』『近鉄魂とはなんだったのか?』(集英社)、『補欠の力』(ぴあ)、『野球を裏切らない 負けないエース 斉藤和巳』(インプレス)、『プロ野球を選ばなかった怪物たち』『野球と暴力』(イースト・プレス)がある。
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3.7あなたはすでに完璧なゴルファーである。 自分自身がそうだと信じること。自分のスイングを100パーセント信頼すること。 それが、パフォーマンスを格段にあげるゴルフ脳をつくるうえで最も大切なことです。 スポール心理学者である著者が語る、ゴルフにおけるメンタルの強化法を紹介します。 巻末に小田孔明選手のスペシャルインタビューも収録。 目次 序章 スイングを改良しなくてもあなたは劇的に上達できる 1章 あなたの上達を阻んでいるメンタルの壁を取り払おう 2章 脳のイメージング機能を活用させよう 3章 ゴルフ脳を洗練させるメンタルテクニック 4章 これが最新のメンタルテクニック 5章 最高の心理状態をつくるメンタルテクニック 6章 イメージング機能を高めてショートゲームの達人になろう 7章 バッティングの達人になれるメンタルテクニック 8章 小田孔明スペシャルインタビュー (※本書は2008年6月1日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦術的知識を養うことで、今まで見えてこなかった チーム、選手の「良いところ」がハッキリ見えてくる。 人気戦術分析ブログ『鳥の眼』の筆者による 各フォーメーションにおける戦い方の 「教科書」と呼ぶに相応しい 15チームの戦術メカニズムを徹底解剖! (本書の内容) 第1章 4-3-3 リヴァプール ~クロップが作り上げた最強の4-3-3~ マンチェスター・シティ ~常勝の秘訣は「2択」と「ポジショニング」~ ナポリ ~語り継がれるべき、サッリが率いた記憶に残るチーム~ セビージャ ~EL覇者、「王様」から始まる攻撃の形~ 第2章 4-4-2 アトレティコ・マドリード ~難攻不落の4-4-2守備戦術~ RBライプツィヒ ~ラングニックが育てたプレッシング集団~ ノリッジ・シティ ~昇格初年度でマンCを破る大金星を実現した守備戦術~ 第3章 4-2-3-1 アヤックス ~CLベスト4を実現した4-2-3-1の完成形~ 横浜F・マリノス ~2019年J1王者の偽SB~ バイエルン・ミュンヘン ~効率的なポジションチェンジがもたらす圧倒的な強さ~ 第4章 4-3-1-2 ユベントス ~「二刀流プレッシング」アッレグリ・ユベントスの守備戦術の分析~ ~「変則型4-3-1-2」アッレグリ・ユベントスの攻撃戦術の分析~ 第5章 5バック <5-2-1-2>アタランタ ~奇跡ではない。CL出場を成し遂げたプロビンチャ~ <5-3-2>ラツィオ ~シンプルでスピーディーな攻撃を実現した2トップと中盤の核~ <3-4-2-1>ドルトムント ~独特でスペクタクルなパスサッカー~ <5-3-2>ホッフェンハイム ~残留争いからCL出場へ。最年少監督の手腕~
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3.0明治大学サッカー部監督 栗田大輔 強い個人とクリエイティブなサッカーを武器に 2019年5冠、2020年リーグ2連覇をはじめ 6年間でタイトル10個、プロ50人以上輩出。 明治大サッカー部監督栗田大輔の結果を出し続ける組織マネジメント論 第1章:明治大学サッカー部の流儀 部員全員がトップチームを目指す 対話型のチーム作り ひとつのプレーにこだわりを持つ 第2章:6年間でタイトル10個、プロ50人以上輩出! 仕事とサッカーの両立に全力を尽くす 監督就任とともに組織を改革 成功、失敗の両方から学ぶ 第3章:強い個人の育て方 強い個人がクリエイティブにプレーする 才能×努力×考え方 なんのためにプロになるのかを考える 第4章:結果を出し続ける秘訣 明治のサッカーを進化させる 変化する瞬間を見逃さない 自分のために監督をしているわけではない 第5章:大学サッカーの未来 現職とスポーツビジネス 大学スポーツの先駆者となる試み 大学サッカーの聖地を作りたい 第6章:特別対談 中村帆高(FC東京)×蓮川壮大(FC東京) 佐々木則夫(元サッカー日本女子代表監督)×栗田大輔
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-Part1 2020年ツール 全選手・チーム名鑑 Part2 徹底解説! 全21ステージ振り返り Part3 栗村修のロードレース裏話 栗村修×サッシャの特別対談も収録! 【著者プロフィール】 栗村修(くりむら・おさむ) 元プロレーサー。ヨーロッパで活躍後は国内チームの監督を務めながらロードレースのTV解説を開始。 その面白さ、深さが人気を博し、大人気解説者となる。 現在は解説と並行し、日本自転車普及協会の主幹調査役と国内最大レース・ツアーオブジャパンのディレクターを務める。
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3.8「古の武術の達人の再来か 明らかに質の違った動き!! かつてシステマインストラクターのDVDを観た時、このようなレベルの動きが出来る人間が存在することに驚嘆した。 かつて私の主宰する会で武術を学び、会の解散後、運命の糸に導かれるようにして出会ったシステマに自らの生涯を託している筆者の処女作は、武術に関心を持つ人達には見逃せない一冊になると思う。」 ――武術家・甲野善紀」 日本人公認システマインストラクター・北川貴英による本邦初の入門書登場! ロシア軍特殊部隊“スペッナズ”で学ばれる格闘術「システマ」の基本ドリルから深い哲理までを解説した、待望の入門書が登場! 日本人インストラクター・北川貴英氏による分かりやすい文章と多数の図版は世界初の質とボリューム! 武術・格闘技愛好者はもちろん、日常生活にもそのまま使えるメソッドを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力では届かぬ壁を超す、唯一の方法。 “やわら”=「相手の力に逆らわず、力でないもので相手を制す」 この術理を純粋に追究した結果、柔道でも柔術でも合気道でもない、新たな武術と理法が誕生した! 目には見えずとも、確かにこの世の現象を司っているものがある。 “剛”なるものに“柔”が負けない理由も、確かにある。 見えない威力“玄”を手に入れた瞬間、人間は決して負けなくなる。 玄【ゲン】とは… 老子が説いた万象の根源 赤みがかった黒 見えずとも確かに存在する理法
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-プロ野球指導者として37年間、広島東洋カープでは正田耕三、金本知憲、鈴木誠也、読売ジャイアンツでは高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真、そして清原和博など、数々の名選手たちを強打者へと導いてきた内田順三コーチが、選手たちと実践してきたバッティングドリルを初公開。 『内田順三が振り返る 強打者たちの実践ドリル』をはじめ、『バッティングとの向き合い方』『スイングを「考える」ドリル』『スイングし「行動する」ドリル』など、『100』のバッティングドリルを厳選。 「できない」を「できる」に変えるのがコーチの仕事。そのためのドリルをまとめた一冊。選手にも指導者にも役立つ、門外不出の打撃メソッドの数々は必見だ! 「バッティングには、これをやれば打てるというような、便利なものはない。あれば、選手も指導者も苦労しない。 でも、選手には個性がある。野球には合理性がある。両者を合わせて考え、行動する指針をつくるのが指導者。 本書は、私が37年間、野球指導者としてやってきたことをまとめたものです。みなさんの指針になれば、と思っています」 ――内田順三 <コンテンツ> 〇内田順三が振り返る 強打者たちの実践ドリル 〇1章 バッティングとの向き合い方 〇2章 スイングを「考える」ドリル 〇3章 スイングし「行動する」ドリル 〇最終章 コーチングとは? 選手と指導者へ
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-全国選手権出場18回、インターハイ出場13回、 今や全国屈指のサッカー強豪校として知られる島根・立正大淞南高校。 中学時代それほど目立った実績を残していない選手たちを磨き上げ、 強烈な個性を持った選手たちを数多くプロの世界へ送り出した 名将・南健司の独自の哲学に基づいた個とチームの育て方に迫る。 第1章 淞南から羽ばたいたJリーガー 第2章 高校サッカーの監督になるまで 第3章 淞南を全国大会の常連に導いた方法 第4章 他と違うのはサッカーだけじゃない。淞南流の学校生活 第5章 新型コロナを乗り越えて 第6章 関係者が語る「立正大淞南」のサッカーとは?
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4.0グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。 美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、 勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。 その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。 ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、 果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは? 短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、 ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、 多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面…… テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。 ・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける ・敗北や挫折が重なっても決して屈しない ・年を重ねても好奇心を持ち続ける などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。 これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。 本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。 最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録!
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4.3「子どもたちにも、プロにも通ずるサッカーの本質」とは? ヴィッセル神戸で引退したダビド・ビジャは母国スペインで頂点に登り詰め、キャリア後半は活躍の場を海外へ移して世界の裾野を知りました。 本書では、世界の頂点から裾野まで知り尽くしたビジャが立ち上げた「DV7サッカーアカデミー」で実践されているメソッドを惜しみなく公開しています。 世界的な主流となるポジショナルサッカーをベースにして、プレーヤーに必要な身につけておくべきことを11科目にまとめており、その随所に一流のストライカーが得たエッセンスが加えられたメソッドの詳細を明かした最先端かつ最高峰のサッカー実用書です。 《主な内容》 ■ダビド・ビジャに学ぶサッカーの「本質」と育成メソッド サッカー選手だけでなく、人間としての成長も考えるスクールの概念や哲学を解説。ビジャの経験や思いを織り交ぜたメソッドづくりの秘話を明かす。 ■サッカー巧者になるための11科目 育成年代のうちから身につけておくべきサッカーの本質に通じる科目をピックアップ。体の向き、体の使い方、基本的な個人技術、コンビネーションプレー、ポジショナルプレーなど、スクールで実際に教えているメソッドを詳細に解説。 ■ダビド・ビジャからのアドバイス 世界の頂点を極め、世界の裾野でもプレーしたビジャが世界のトップレベルで活躍できる選手に必要なことを語り、そういった選手を育てるために重要なことを説く。
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5.0浅田真央さんの生誕30年を記念して、2003年から密着取材してきたフジテレビの膨大なアーカイブから、100の言葉を厳選。 幼少時から現在までの写真とともに、波乱万丈の人生とスケートへの想いを彼女自身の「言葉」と歴代ディレクターの回想から詳細に振り返ります。 父と姉から初めて明かされる家族のあたたかなエピソードも! 地元名古屋で長年浅田家を取材している東海テレビプロダクション・渡辺克樹ディレクターセレクトによる名言集。 姉の舞さんが初めて明かすソチ五輪フリー前の姉妹の会話。 今回初めて取材に応じた父・敏治さんが語る妻・匡子さんと真央さんのこと……。 一家の絆を物語るエピソードが満載の一冊です。
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-剣はこんなにも強かった! 剣はこんなにも優しかった!! 今、現代人に元気と勇気を与える、剣道家としての生き方を貫く男の哲学。 君が手に入れた“勝ち”は、相手の“負け”によって在る。 それを決して忘れてはならない。 名門久明館道場 久保昭館長が貫く“人を創る剣道”とは? 剣道界に、教育に、多大な貢献を為した“レジェンド”の人生をたどりつつ浮き彫りにする、“真の武道家”の生き方!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水のごとき“柔らかさ”! 水風船のごとき全身連動!! すべての格闘技、武術が欲しがった“究極”! 最高速と最大威力を同時に実現する新たな“柔らかさ”の境地!! 柔らかい“受け”! 柔らかい“攻め”! 誰もが求めていた。そして、なかなか届かなかった空手がここにある。 体内の凝縮回転力を使う画期的身体操法! 小さくとも鋭く、威力を生む新たな空手・格闘メソッド!! 藤岡弘、(俳優・武道家)推薦!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの動きを変えるのは“360度”開脚! “1日1ミリ”で無理なく確実に改善! 前後左右からアプローチする真向法の4つの体操が股関節に“全方向性”をもたらすとき、あらゆるスポーツ、武術、ダンス等の動きを根本からグレード・アップさせる!! 簡単だから毎日続く! たった4つの体操の繰り返しが、運動・健康の要所“股関節”を確実に改善する!!
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3.4今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。
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4.0知られざる「獣神」のすべて。 ヤングライオン時代から90年代ジュニア黄金期までの軌跡。 スマホ連載未発表「山田恵一時代」初公開!(上巻) ジュニア戦線を牽引してきた「生ける伝説」、初の自伝! 「あすなろ戦士」が「世界の獣神」と呼ばれるまでの激動の記録。
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-「この本は自分の自伝であると同時に、デスマッチ側から見た大日本プロレスの歴史でもある」 両親に猛反対されたプロレスへの道、運命的だった葛西純とのデビュー戦、苦楽を共にした関本大介の存在、ドラゴンスプラッシュの誕生秘話、相次ぐ選手の離脱と経営危機、ストロングBJの萌芽、そしてエースとしての自覚と団体の飛躍……。 日本プロレス界の“デスマッチ・キング”が綴る血まみれの赤裸々自伝。 【目次】 第1章 デスマッチドラゴン誕生 第2章 チャンピオンの栄光と挫折 第3章 デスマッチ群雄割拠 第4章 大日本プロレスの新時代 後書きにかえての近況報告 【著者プロフィール】 伊東竜二 (いとう りゅうじ) 1976年4月8日生まれ。岩手県岩手郡滝沢村(現・滝沢市)出身。 高校時代はボクシング部に所属。茨城大学工学部に進学するも、幼少期からの憧れであったプロレスラーを目指して大日本プロレスに入団。 1999年4月29日の葛西純戦でデビューを果たす。 2003年5月に初デスマッチを闘い、3カ月後にはBJW認定デスマッチヘビーを初戴冠。 アブドーラ・小林、沼澤邪鬼、佐々木貴らと激闘を重ねる。 2009年の葛西純とのデスマッチでは高い評価を得て、この年のプロレス大賞の年間最高試合を受賞。 日本プロレス界の“デスマッチ・キング”へと飛躍を遂げた。 その後も、ストロング路線を引っ張った関本大介とともに大日本の危機を幾度となく救い、活況を呈する近年へと歴史をつなげた。 2019年にデビュー20周年を迎えたが、「目標はグレート小鹿会長の年齢まで、リングに上がり続けることです」と公言。 団体を支えてきた“魂”を胸に、死闘を繰り広げている。 Twitter: @deathmatch_ito 大日本プロレスHP: http://www.bjw.co.jp/
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4.8世界が注目! ジダン初のリーダー論 欧州チャンピオンズリーグ3連覇という偉業はジダンだから達成できた! レアル・マドリードのわがままなスーパースターたちを掌握した秘訣とは? 「選手としても監督としても、ジダンは誰も成し遂げることができなかった偉業を成し遂げた男だ」(セルヒオ・ラモス)「我々は全員、監督のために死んでもいい」(マルセロ) ジダンがサッカー史上5本の指に入る名選手であることは周知の事実だ。とはいえ「名選手、名監督にあらず」とも言われているように、監督としての手腕は疑問視されていた。しかし、レアルの監督に就任するや、欧州CL3連覇という歴史的偉業を成し遂げ、名将としての地位も不動のものにしたのだ。 本書の主題は「ジダンが指導者としても成功した秘密は何か? 私たちはこの男から何を学べるのか」?である。レアル・マドリードといえば、勝利が義務づけられた世界No.1クラブで、エゴの塊であるスーパースターたちの集まりだ。わがままな「ミレニアル世代」を束ね、勝利へ導く秘訣とは? 信頼、称賛、擁護、傾聴、協力、共感――ジダン監督のリーダー論がここに!
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-1915年に大阪の豊中グラウンドで始まった夏の甲子園大会は、2019年に101回を迎える。新たな世紀を迎える「夏の甲子園」。その秘められた記憶をたどる。朝日新聞に掲載された人気連載が待望の書籍化。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳発祥の地、中国の陳家溝で内弟子修行に励んだ著者が、日本で稽古する人に向けて、本場の太極拳の術理、学び方を伝授する! 本書で語られる“文化として”の太極拳修行はあらゆる武術修行者に向けた道標となる!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者にもやさしく、コアなファンも楽しめるラグビー用語辞典 これ一冊で、ワールドカップはもちろん大学、花園からトップリーグまで試合が100倍面白く観れる! ルールやチーム、選手や戦術、往年の名選手から「ラガーマンあるある」に至るまで、ラグビーにまつわるあらゆる用語を約600語集めました。 DAZNのラグビー解説でもおなじみ斉藤健仁氏が、ラグビーの基礎の基礎から、マニアックなネタまで、クスッと笑えるイラストとともに五十音順に解説しています。 用語解説の合間に、「レフリーの動き」からオールブラックスでおなじみ「ハカの歌詞と踊り方」まで掲載しました。 ワールドカップはもちろん、その後様々なカテゴリーの試合が面白くなること間違いなし。 観戦力が高まる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ストロークで主導権を握れる強いボールを打ちたい」 「リターンでも形勢を逆転できるショットを打ち込みたい」 「どんなボールでも拾えるフットワークを手に入れたい」 「体勢が崩れた中でも、しっかりしたショットが打てるようになりたい」 このような悩みを解決したいテニスプレーヤーは多いのではないでしょうか。 その悩みは、体幹トレーニングが解決してくれます。 コートでボールを打つ練習をすれば、技術はそれなりに向上するでしょう。 でも技術は、トレーニングによっても飛躍的に向上するのです。 テニスに必要な動作とは何かをきちんと理解し、その動作を体得するためのトレーニングを行なうことによって、 試合で役立つ体の強さやクイックネス、スピードはもちろん、技術力も磨かれていくのです。 本書では井上正之氏が、パフォーマンスが上がる体の使い方や、コートでできるさまざまなトレーニング法をご紹介。 テニスプレーヤーのスイングを強化するさまざまなトレーニング法を掲載しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「四十年以上空手に触れてきても、空手はますます魅力的で日々新たなことを教えてくれる」─作家にして空手家 今野敏氏 登場&推薦! スポーツとして益々人気が高まっている空手は本来、沖縄発祥の武術、伝統的な身体文化である。本書では、さらに中国武術までルーツを辿り、空手の“深奥”に踏み込む!
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4.2いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。
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3.0プロレスを表現にまで高めたアントニオ猪木と、猪木を論じることで作家になった村松友視が、猪木流人生の全軌跡を振り返り、いまだに鮮烈な生命力を放つ過激な名勝負の数々を語り尽くす!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 型で創る“勁力”を技化せよ!極真空手家・西田幸夫の発見と実践!パワー重視の極真空手で初期から活躍してきた著者が、中国武術・大東流合気柔術・沖縄空手等の伝統武術から見出した「柔の術理」により、武術空手の真髄へ踏み込んだ!剛の発端が柔の極まりであり、柔の発端が剛の極まりでもあるような、途切れず、かつ対立しない状態を技の中にも表現できたとき、清武会の考える武術の理想形となる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技力向上を目指すアスリートが、自らをマネジメントするための一冊。近年、セルフコンディショニングという言葉を聞けば、自分自身で自分の体を良い状態に保つための取り組みであることが理解されるようになってきましたが、やはり、その内容は奥が深く、まだまだ正しい知識が広まっていないのが現状です。そこで、本書では、数々のプロスポーツ選手を指導した経歴を持つ日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーである西村典子氏による、環境に頼らず自分自身をアップデートする基礎から学ぶセルフスポーツコンディショニングを、3つのパートに分けてわかりやすく紹介。巻頭には読売ジャイアンツ・菅野智之選手へのインタビューを収録。結果を出すアスリートが必ず実践しているコンディショニングは必見です。 著者略歴 西村典子(にしむら のりこ) 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻。1994年4月よりスポーツ総合商社ゼット株式会社に勤務、1999年4月退社。同年5月より東海大学スポーツ教育センターに勤務し学生スポーツの現場を中心にトレーナー活動に従事している。
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4.0人一倍遊び、人一倍野球に取り組み、常に逃げずに真っ向真剣勝負。 プロ野球黄金時代、“最強の敵役”としてライバル球団ファンをも魅了した伝説の左腕の苛烈な生き様。 中学では「やんちゃな少年同士の決闘が日常茶飯事」で、高校からは「弱い球団で巨人など強い者を倒すことを生きがい」にし、「三振か四球か」ノーコンでカーブもほうれぬままドラフト1位で阪神入団。契約金は「800万円の札束を見てみたかった」と一括現金でもらい、プロに入ると「勝っては繁華街に繰り出し、毎晩お祭り騒ぎ」「もらったらもらった分使って、人よりいいものを食べ、いい服を着て、いい女性と付き合う。これぞプロ野球選手ではないか」。奪三振記録は「取るなら王(貞治)さんしかない」と実行し、甲子園伝統の一戦、巨人・阪神戦では逃げずに真っ向勝負。縦ジマのエースは“最強の敵役”として巨人ファンをも魅了した。南海移籍後は、野村克也監督に「野球界にいっぺん、革命を起こしてみろよ」と言われ、意気に感じてストッパーに転向、これが広島移籍後にあの「江夏の21球」につながったのか。日本ハム移籍後は、複雑な家庭環境で育ったがゆえに大沢啓二監督に「父」を見て奮闘。最後は大リーグに挑戦し引退。個性派が影を潜め、選手が平均的になってしまった現在の管理野球に苛立ちながら、今も野球解説の現場に立つ――野球のロマンを追い求め、独得の美学をつらぬき通す男の履歴書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表面の筋力を使わずに“中”を使って力を起こす方法」、「止まっていても、いつでもどの方向へも動ける身体」、「全身くまなく意識を届かせる、“体内アンテナ”」常識練習ではなかなか届かない、こんな身体操法こそが欲しかった! 野球、サッカー、テニス、卓球、自転車…、剣道、柔道、空手、レスリング、ボクシング…、あらゆる運動能力をランク・アップさせる、あなたに必要な“極意”は、ここにあります!
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-システマのストライクは、一般的なパンチとは全く異なるコンセプトに基づき、闘争相手に(時には治療対象者に)、精密かつ完璧なタイミングで圧力を与える能力である。本書では、システマ創始者が最も信頼を置くヴラディミア・ヴァシリエフが体系化した習得法を、数々のベストセラー武術書を送り出してきたスコット・メレディスがわかりやすく紹介! ストライクの習得が、サバイバル術、精神性、健康etc.システマアート全体のスキル習得となる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 女性スポーツ選手は、女性の身体特性に基づいたトレーニングや心身のケアが必須。 部活女子やアスリートの指導者や保護者必読。 女性アスリートは、女性の身体的特性に基づいたトレーニングや心身のケアが欠かせません。 スポーツのしすぎによる 「無月経」「貧血」「エネルギー不足」 「将来の骨粗しょう症」などの 身体的トラブルを防ぎ、 運動パフォーマンスを上げるためのトレーニング方法や 栄養、月経コントロールなどの知識を、 図解でわかりやすく解説しています。 もっと力を伸ばしたい10代のスポーツ選手や部活に励む女子中学生・高校生、 その指導者や保護者は必読の一冊です。 ・Part1:女性アスリートは男性とどう違うの? ・Part2:女性アスリートの月経トラブル・月経ストレス ・Part3:「太りたくない」がもたらすトラブル ・Part4:燃え尽きないためのトータルメンテナンス法 ・Part5:女性アスリートをのばすトレーニング方法 須永 美歌子(すながみかこ):日本体育大学教授。博士(医学)。 運動時生理反応の男女差や月経周期の影響について検討し、女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指して研究に取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合気上げとは、相手に手首を強く掴まれても、その手を楽に上げ、相手の重心を浮かせる不思議な技法。あとは投げ飛ばすも、固めるも自由自在となる!「筋肉の伸び(伸張力)」を使う動作、相手の力とぶつからない「円の動き」など、ポイントをわかりやすく解説!
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5.0世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!!
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4.0全日・馬場と新日・猪木の団体生き残りを賭けた“場外抗争”の実態とは?ブラウン管からはうかがえない、両者の思惑と壮絶な駆け引きを、プロレス史に刻まれた数々の事件とともに追う!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するポイントガードが教える! 司令塔に必要な最強テクニック! ★ 記載している主なPoint ☆ Point1 味方を活かす的確なパス ☆ Point2 コート全体を把握する広い視野 ☆ Point3 リズムを保つ冷静な思考&メンタル ポイントガードはチームの司令塔としてコートに立ち、巧みな技術と視野の広さでオフェンスを組み立てる。 ときには献身的なディフェンスでチームをけん引し、勝つために最善の努力をしなければならない。 ポイントガードとして活躍するためには・・・ 簡単には語りつくせない上達のコツを、日本を代表するポイントガード・篠山竜青(しのやまりゅうせい)がアドバイスする! ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ 本書では、バスケットボールのポイントガードとして活躍するためのテクニックや考え方、戦術、トレーニング等を解説しています。 これからバスケットを始めようとしている人はもちろん、レギュラーを目指す新入生やすでにポイントガードとしてプレーしている選手でもスキルアップできる内容となっています。 ポイントガードに必要な技術やフォームの注意点、上達するための考え方を解説しているので、読み進めることで着実にレベルアップすることができます。 克服したいという苦手な項目があれば、そこだけをピックアップしてチェックすることも可能です。 各ページには、紹介している「コツ」があげられています。 コツやテクニックに関する詳しい知識や、動作などを篠山選手がモデルとなり、試合写真・連続写真でレクチャーしています。 タイトルと連動してポイントガードとしてのレベルアップするためのセオリーや考え方を解説しています。 じっくり読んで頭で理解しましょう。 プラスワンアドバイスとして、ポイントガードとしての心構えや考え方、プレーする上での注意点を篠山選手がアドバイスしています。 ポイントガードとしてレベルアップしましょう!
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4.0上原浩治推薦! 崖っぷちで腐るか、努力するか。 それがその後の人生を大きく左右する―― また、著者は以下のように述べている。 毎年、毎年が戦力外を噂される 「崖っぷち」の戦いを繰り返し、 2016年オフに退団するまで 何とかチームの一員でいることができた。 それはこの世界で生きていくために、 考え方の変化があったからだ。 「使いやすい“商品”になろう」 と決めた日が転機だった。 自分が経営者で人を使う立場にいたら、 新しく入ってきた人材を まず使ってみようと思うだろう。 でも、その新しい人が “使えない商品”だったとしたら、 少し古くても“使える商品”に戻すはずだ。 ――本文より “商品”に徹すれば道は拓ける! カトケンの崖っぷちサバイバル術! 本人所有の秘蔵写真も多数収録!
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5.0緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書!
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-「トークでも“レヴェルの違い”をお楽しみください」オカダ・カズチカ 「プロレス界にカネの雨を降らせる」超人気レスラー、オカダ・カズチカが強者ぞろいの先輩レスラーと痛快トークバトル! 新日本プレスのスマホサイトの大人気連載が待望の書籍化! 対談収録レスラー:YOSHI-HASHI、邪道、外道、矢野通、ウルティモ・ドラゴン、石井智宏、ミラノコレクションA.T.、タイガー服部(レフェリー)、後藤洋央紀。単行本特別対談として外道がふたたび登場。レインメーカー誕生からの激動の4年を徹底的に振り返る。 撮り下しグラビアも満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全てのトレーニングは試合につながっている!」 2016-17シーズンの「Fリーグ」を制したシュライカー大阪・木暮賢一郎監督によるフットサル戦術書の決定版。 選手の半数以上がアマチュアのチームを優勝に導いた秘訣は、木暮監督が編み出した「トレーニングデザイン」というメソッドにある。 「限られた戦力、時間、場所において、最大限のパフォーマンスを引き出す」 チームとしての目標、コンセプトを設置・呈したうえで、それを実現するためにトレーニングをデザインしていく。 ウォーミングアップからクールダウンまで、全ての練習がコンセプトに沿って行われるため、練習でやったことが、すぐさま試合につながるのが、この「トレーニングデザイン」の最大のメリット。 残念ながら、日本のフットサルを取り巻く環境は十分とはいえないのが現状。 練習回数が十分にとれない…… GKの選手がいない…… コートが狭い…… ゴールが一つしかない…… 選手が集まらない…… そうした限られた環境の中でもチームを強くしていくためには、それぞれのチームに合った、トレーニングを考えることが重要になる。 本書では、木暮監督がFリーグクラブで実践して優勝に導いた独自のメソッド「トレーニングデザイン」を紹介する。 具体的なトレーニングとともに、どんな目的で行うのか、どのような設定にするのか、なども詳しく解説する。 練習回数、プレーヤーの質、所属カテゴリーなどそれぞれのレベルに応じて最適なメニューの組み立て方が学べるので、本格的なチームから初心者チームまで、どんなチームにも応用可能。 本気で上を目指して頑張っている なかなか結果が出なくて悩んでいる 選手のレベルにばらつきがある 格上の相手に勝利したい あらゆるレベルでプレーしているチームにオススメの1冊。
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4.81993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。名捕手・古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめ、名将・野村克也でさえも「私が見た中でナンバーワン」と感嘆した“高速スライダー”を武器に、プロ野球界を席巻した。そんな鮮烈デビューを果たした伊藤だが、その後はたび重なる故障に見舞われ、長期離脱を余儀なくされる。過酷なリハビリに打ち克ち、一度はカムバックを果たしたものの、伊藤の右腕は再び悲鳴を上げる・・・。その後も復活をめざし懸命なリハビリを続けたが、とうとう神宮のマウンドに戻ることはできず、03年に現役引退。世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。三十数時間に及ぶ伊藤智仁本人へのロングインタビューを軸に、野村克也、古田敦也、岡林洋一、石井一久、館山昌平、米野智人、松谷秀幸、由規、篠塚和典、立浪和義ら当時のチームメイトや対戦相手、さらにはアマチュア時代の恩師や家族など、総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。今もなお、野球ファンの心に深く刻まれている伊藤智仁。その半生を、93年のデビュー戦から17年の「最後の一日」までを見届けた作家の長谷川晶一が書き下ろす、渾身のノンフィクション作品。
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3.0どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ
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-◇2016年10月に日経本紙で連載されたプロゴルファー樋口久子氏の「私の履歴書」を大幅に加筆し、ゴルフ界の重鎮との対談や寄稿など新規コンテンツも多数加えた。 樋口プロは、高校生になって陸上競技からゴルフに転向し、高校卒業後にゴルフ場へ勤務しながら中村寅吉プロより本格的にゴルフの指導を受け、めきめき上達。1967年に初めて行われた女子のプロテストに一発合格し、国内女子プロ第1号となった。プロ転向後の活躍はめざましく、国内通算69勝、賞金女王11回などいまだに破られていない前人未踏の記録を残している。海外で活躍した国内プロの先駆者でもあり、近年は日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の会長・相談役として国内女子ツアーの発展に尽力。これらの華々しい活躍をたたえ、2003年に日本人初の世界ゴルフ殿堂入り、2007年に紫綬褒章を受章、2013年には日本ゴルフ殿堂入りも果たしている。まさに女子プロの神様的存在として名を馳せている。 ◇ゴルフファンや樋口ファン、アマチュアゴルファー、ゴルフ業界関係者などにも興味をもって読んでもらえるよう、読み物的新規コンテンツを追加収録。 男子プロ界のトップ・青木功プロ(現、日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長)との対談、現在の女子プロゴルフ協会会長として活躍する小林浩美プロによる特別寄稿、辛口のご意見番として樋口プロと親交のある戸張捷さんとの対談の3本で、ゴルフ好きにとってはたまらない内容ばかり。 ◇その他にも、トッププロとしてしのぎを削った岡本綾子プロとの激闘や米ツアーでのライバルたちとの交遊、競技の内幕、ママさんプロとしての戦い、近年の若手指導を通したゴルフに対する信念など、これまであまり語られてこなかった興味深い話が満載。
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4.2短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★パフォーマンスがアップする!!★★ 大人気『パフォーマンスを上げる!DVD可動域ストレッチ&トレーニング』の第2弾!プロアスリートのサポートを行う中里賢一先生に加え、「世界一受けたい授業」でも人気の奈良信雄先生も医学監修している完全版です。 本書では、前作より詳しく関節や筋肉のしくみを解説。 3DのCGイラストを豊富に掲載し、どの筋肉や関節がストレッチ&トレーニングで使われているかがひと目でわかります。 また、可動域と体幹を組み合わせた、パワーアップメニューも掲載。さらに、競技別におすすめのメニューや、筋トレにおすすめな中里流メニューも紹介しています。 なお、紙版にはDVDがついていますが、本電子書籍には、DVDは付録されていません。 ※本書は、「関節の動きがよくわかる DVD可動域ストレッチ&トレーニング事典」の紙版を電子書籍化したものです。この紙版は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。紙版を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ください。 【目次】 パフォーマンスを上げるために正しい知識を身につけよう 【Prologue】「可動域」を学べば一流に近づく 【PART1】上半身の可動域を広げるストレッチ 【PART2】上半身を安定させるトレーニング 【PART3】下半身の可動域を広げるストレッチ 【PART4】下半身を安定させるトレーニング 【PART5】可動域×筋トレでパフォーマンスアップ 【PART6】勝てる身体をつくる競技別メニュー <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVD、CDは付録されておりません。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心身ともに鍛えられ、生涯できる武道ということから、剣道の愛好家は多い。本書では、基本、技の基礎から応用、試合に勝てる戦術、練習法までを写真を多用し詳細にわかりやすく解説する。
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5.0プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トライアスロンでよりレベルアップを目指す人必見! スイム・バイク・ラン それぞれの「トライアスロンならではのコツ」を徹底紹介。 日本代表コーチも務めた指導者がおくる 「タイムの縮め方」の決定版!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的に人気が高いスポーツのひとつサッカー。 その競技人口も最多と言われており、日本国内においてもサッカー人気の高まりとともに年々増え続け、今では高校の部活動の中でもトップの競技人口となりました。 サッカーの世界大会「2014年W杯ブラジル大会」において、ドイツ代表が見事優勝を飾ったのは記憶に新しいですが、世界屈指のサッカー強豪国であるドイツでは、代表選手の多くが、ジュニア年代からブンデスリーガに所属するクラブチームのスクールで技術を磨いています。 日本代表の香川真司選手が在籍する(2015年3月現在)名門クラブ「ボルシア・ドルトムント」もそのひとつで、現ドイツ代表の中心選手であるマルコ・ロイスやマリオ・ゲッツェ、ヌリ・シャヒン、マルセル・シュメルツァーらも、同スクールを経て現在に至ります。 同スクールは東京にも公認サッカースクールを開校しており、ヘッドコーチを務めているのがマヌエル・ラウルセン氏です。 本書は同氏を監修に迎え、スクールでも行われている練習メニューを図解を用いてわかりやすく解説するとともに、練習の目的や注意点、コーチングの方法、できない場合の対処法などを詳しく紹介。 練習メニューはドイツと同じコンセプト、プログラムで、各年代別に必要な技術や戦術、フィジカルなどを知ることができます。 世界最強かつサッカーの本場ドイツから、代表クラスの選手を多数送り出す練習法を学び、世界の超一流の技術や戦術を身につけることができる一冊です。
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4.0順風満帆に映る彼のラグビー人生は決して平たんなものではなかった。度重なる怪我、若手の台頭、その中で起こる日々の葛藤。本書にはカーターの成功と失敗の歴史が刻まれている。それは、私が描いていた彼のイメージからはかい離していた。プレーから推測する彼のイメージは、もっと冷静沈着なものであったが、その仮説は間違っていた。ダン・カーターは、我々と同じように苦悩・煩悶し勝利に一喜一憂する一人のラガーマンであり、誰も真似できないパフォーマンスを発揮する唯一無二のラグビープレーヤーである。どちらの切り口も彼を的確に表現している。(野澤武史氏の解説より)
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4.0金栗四三、円谷幸吉、瀬古利彦、中山竹通……彼らは何を背負って走ったか。いま、日本のマラソンは低迷し、世界のトップ集団に後れる一方で、国内はマラソンブームに沸き、多くの市民ランナーたちが走っている。日本人にとってマラソンとは何か。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞紙上で闘われた奇妙奇天烈な野球害毒論争。十九年間に及ぶ早慶戦中止にまで発展した応援合戦事件等プロ野球もまだ始まっていなかった明治時代に起こった野球騒動の貴重な文献を復刻しつつ、SF作家・明治文化史研究家で野球好きとしても知られる著者が、平成の野球問題解決のヒントを探る異色の野球史。
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4.9落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊! プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。 落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」 ・バッティングの基本とは? ・真に効果的な練習とは? ・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか ・道具選びはどうすべきか ・上達するための体づくりや生活習慣 ・指導者はどのように選手を指導すべきか に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。 第1章 野球は理屈で考えよう 第2章 目とバッティング 第3章 軸足の使い方 第4章 下半身のメカニズム 第5章 上半身のメカニズム 第6章 スタンスについて考える 第7章 大きく速いスイングを身に付けよう 第8章 バットの選び方、握り方 第9章 野球選手のためのトレーニングとは 第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する 第11章 写真で確認する正しい技術と動き 第12章 腕とバッティング 第13章 バッティング技術が向上する練習法 第14章 相手バッテリーを丸裸にする 第15章 机の上でも野球をやろう 第16章 技術も上達させる野球の考え方 第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう
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4.0著者との10年に及ぶ濃密なる交流と、膨大な関係者の証言により、50歳の若さで逝った伝説の天才空手家の実像がくっきりと浮かび上がる。大山倍達が震え上がった最後の支部長会議、拳銃の刺客返り討ち事件、正道会館によるクーデターの真相他。誰よりも強く、破天荒で、そして優しかった天才の真の姿が、ついに描き出された!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野球、サッカー、テニスなど、日本のプロスポーツがいつまでたっても世界レベルに達しないのはなぜか?身体能力の違いや技術レベルの低さ、そして優秀な指導者の欠如…そんな表面的で効果のない批判ではダメだ。われわれとスポーツのあいだにこっそりと忍び込み、スポーツ観形成に無意識のうちに働きかけるサブリミナル・メディア「スポーツ中継」こそが、諸悪の根源なのだ。試合の醍醐味を伝えない実況アナウンサーや、自慢話に終始する解説者など、一部の悪しきスポーツ中継を断罪し、日本でスポーツが文化として成熟するために、スポーツ中継はどのようにあるべきか、その可能性を探る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太平の平成の世、巷には未曾有の〈運動論〉的雑誌や書籍が氾濫している。あたかも〈身体〉という、人とはかけ離れた物体があるように。その渦の中には古武術も当然のように収まっている。しかし、本文で記しているように、人は人であり、その人は身体そのものである。当たり前のことだが、決して身体は人から遊離したものなのではない……」(本書より)。現代人が「武道」文化を体現したいと考えたとき、現存するものの模倣からしか入ることはできない。武蔵、一刀斎、白井亨といった達人たちを知るには、「身体」でたどる以外に道はない。道標としては、彼らの「言葉」にしか手がかりはないのだ。しかし、それを曲解した動きの稽古をしても意味はない。自分という「頭」を含んだ身体が、その痕跡を復元できなければ、「境地」が見えないのだ。「境地」が見えるということが重要だ。つまり、「相対的な価値が見える」ということに繋がるからである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武道と云うは、相手との"関係性"と見つけたり。-「技」化された「身体」を獲得せよ!武道とは?その探求は身体論でも精神論でもなく、自分自身の行動や言葉を常にチェックし疑問を持ち、否定することからでしか進めない。本書は日野晃の四十年近くに渡る武道探求の一つの総括である。
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-絶賛を浴びた『光と闇』に続く高岡英夫の武道論シリーズ第2弾。武道を、そして現代科学を解明していくと、そこに見えてくるものは…。筆者が自らの実践を通して獲得した、独創的な認識方法により、様々な角度から武道と科学の本質を探る。武道・格闘技は人間科学の対象としてスポーツ発生の現場を含むという点、暴力、身体、運動と認識の本質・構造的解明の鍵を握るという点、身体運動と言語・記号の多様な具体的関係において成立している点、そして神秘主義・合理主義、宗教・スポーツの境界領域という点において、人類の文化総体中、きわめて特異・重要な位置を占めている。本書は、このような認識に基づき、武道・格闘技の科学化の論理を明らかにするとともに、当該文化の本質的研究試論の一部を公開したものである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中央競馬の競馬場全国10場の平地合計全105コースを完全網羅! 項目×季節のクロスでわかる馬券的に一番おいしいポイント大図鑑! ★縦軸に「枠・脚質」「クラス」「血統」「騎手・調教師」、横軸に開催のある「季節」を配置し、細かく区分 ★項目別に一番馬券になるおいしいポイントがわかる ★パッと見て、すぐに役立つお宝中のお宝情報をピックアップ ★障害コースの要点もバッチリ ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※
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-「痩せ型」に特化した筋トレ本! ガリガリ体型でも「映えるカラダ」になれます! 「筋肉がつきにくい」「ガリガリ」「骨細」という痩せ型体質は、マイナスに考えてしまいがちですが、筋トレやボディメイクにおいては大きな武器になります。 なぜなら、筋肉がつきやすい人に比べ、メリハリの効いた彫刻のような美しい筋肉をつけることができるからです。 本書では、デメリットに感じがちな痩せ型の人に向け、科学的根拠に基づいた食事、トレーニング、マインドセットを通じて、健康的で魅力的な「映えるカラダ」を手に入れるガイドブックです。著者・三矢紘駆(日体大助教)による「ガリガリからの肉体改造」という実体験や大学での研究などに基づき、痩せ型特有の課題に焦点を当て、その解決策を提示する1冊です。 【目次】 STEP1 ガリガリで諦めるのはまだ早い 骨が細いからこそ「映えるカラダ」になる? ガリガリ、骨細、短い筋腹──からの大会優勝へ 何歳からでも進化し続けられる! 日体大ボディビル部でさえも「痩せ型」が半数 STEP2 なぜ我々はガリガリなのだろうか? 体質は変えられないのか? そもそも日本人は世界的に筋肉がつきにくい 遺伝子測定の結果で諦めない 過去のスポーツ歴で筋肉の発達のしやすさが変わる? マッチョが大胸筋ピクピクできるワケ 自分が骨太か骨細かをたしかめる方法 「筋」と「腱」の長さをセルフ診断しよう アーノルド・シュワルツェネッガーも筋腹が短い? STEP3 「食べても太れない」を変える食事法 資材がなければ家は建たない=食事が不足していると筋肉はできない 体質に惑わされないための栄養学 ベースラインカロリーの調節方法 糖質こそ最強のエネルギー源! 体重の5~7倍をとるべし! 1日にどのくらいカロリーをとったらデカくなるか? タンパク質はとりすぎても無駄! 屁が臭くなったら過剰のサイン! どんな「タイミング」と「頻度」で食事をとる? 自分に合った糖質がある? そばはダメでパスタはOKな理由 「お腹いっぱい」はNG! 世で言われる食トレの誤解 痩せ型は腸内環境を味方につけろ! 腸内細菌の働きをよくするふたつのアプローチ 食物繊維が豊富でカラダにもいい大麦を食うべし! トレーニーがエナジードリンクを飲むワケ 筋肉がつきにくいのはテストステロンが足りないのかも? STEP4 痩せ型が映えるカラダになる必須筋トレ種目 筋トレをする意味とはなにか? ストレッチで筋トレの効果を最大化させる どう鍛え分けるのが効率的なのか? トレーニングノートをつけて効果を上げる! 回数の考え方 見た目を変えるなら8~12回がベスト! フォームを保てる重量で フォームが崩れると違う種目になる! POF(ポジション・オブ・フレクション)を意識せよ 胸 背中 肩 上腕二頭筋 上腕三頭筋 大腿四頭筋 大殿筋・ハムストリング 忙しくてジムに行けないと嘆く人へ STEP5 停滞期を乗り越えるメンタルを身につける 筋トレは毎回100%でやらなくてもいい! 結果が出ないと感じたときの対処法 パンプアップした姿は3カ月後の自分 派手なトレーニング動画に惑わされない SNSは少し疑って眺めよう! 筋肉にストレスを与えないために笑顔を心がける? STEP6 映えるカラダになった日体大ボディビル部員 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる 球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証 ラプソード・トラックマン・ホークアイ 初心者に優しい最新機器の活用事情 驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる 異次元のスーパースター 大谷翔平 巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ 世界最高峰の投手へ 山本由伸 <特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表) プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター) <目次> 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 2章 投球技術と能力を“見える化”する 3章 打撃技術と能力を“見える化”する ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。
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4.4「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
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-「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防 埼玉県の高校は過去に13回、全国高校サッカー選手権大会を制している「サッカー王国」にもかかわらず、1981年度の武南高校を最後に、約半世紀ほど優勝から遠ざかっている。埼玉が全国で復権するための道しるべを、埼玉を代表する16校の指導者による熱き攻防から探る。 はじめに 1市立浦和 大野恭平 2浦和 本田哲也 3浦和東 平尾信之 4浦和南 野崎正治 5大宮南 田中龍太郎 6川口北 池田一義 7埼玉平成 浦田尚希 8正智深谷 小島時和 9昌平 芦田徹 10西武台 守屋保 11聖望学園 山本昌輝 12東京成徳大深谷 為谷洋介 13武南 内野慎一郎 14細田学園 上田健爾 15武蔵越生 西澤浩一 16立教新座 前田和伸 おわりに 埼玉代表の全国高校サッカー選手権大会全成績
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4.6<落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
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4.3プロ野球選手・近藤健介はなぜ誕生したのか? 父が語る近藤家の子育て <スペシャルインタビュー収録> 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) 「父はやりたいことを存分にやらせてくれた」 子どもの夢の実現へ 幼少期、小・中学生時代に親ができること 一般的に考えると「育て方」となるが、あえて「育ち方」と表現した。「育てた」というよりも、健介自身が自らの意思で道を切り拓き、目標を次々と実現しているからだ。親として大事にしてきたことは、健介が好きなことを存分に頑張れる環境を作ること。そのために、健介がやりたいことにとことん付き合ってきた。 夫婦ともども、運動神経がずば抜けていいわけではない。私の家は父親だけでなく母親も教員で、絵に描いたような「教員一家」。そんな近藤家からなぜプロ野球選手が誕生したのか。 あくまでも近藤家の事例になるが、幼少期からプロ野球選手になるまでの歩みを振り返りながら、子育ての中で大切にしてきたことを書き残していきたい。 <目次> 第1章 子どもの意思を可能な限り尊重する 第2章 理不尽さに授業料を払う 第3章 成長のカギは向上心と好奇心 第4章 成果を出すためのカギは考え方 インタビュー 戸村直樹(泉谷メッツ元監督)/小野寺信介(修徳学園中学校元監督)
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-<練習メニューを動画でチェック!> 新基準バットは本当に飛ばないのか? すべての教え方には、明確な根拠がある! これからの高校生に必要な打撃指導メソッド ・芯で捉えるバットコントロール ・後ろ手の押し込み ・「インサイドアウト」の習得 ---------- 新基準バットの導入は バッティング技術の向上につながる 高校野球では、2024年春の公式戦から新基準バットが正式に導入されることになりました。大きな変更点は次の2点です。 ①バットの最大直径をこれまでの67ミリ未満から64ミリ未満と変更する ②打球部の肉厚を従来の約3ミリから4ミリとする 重さは従来と同じ900グラム以上のままでありながら、バットの芯が細くなり、打球部の厚みが増した、ということです。 新基準バット移行後、最初の甲子園大会となった2024年センバツではスタンドインのホームランが2本と、金属バット導入以降もっとも少ない本数となりました。同年夏の甲子園では7本、そして2025年のセンバツではスタンドインが4本と、旧基準のバットに比べると、明らかに飛距離が出にくくなっているのは間違いありません。 どうすれば、新基準バットで長打を打てるのか──。 これが、本書の大きなテーマです。 ----------- 目次 第1章 新基準バットの正体 第2章 良いバッティングとは何か? 第3章 縦振りと横振り 第4章 パフォーマンスを高めるためのトレーニング&ドリル 第5章 実戦で結果を出す
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3.0「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す ------------------- 近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。 これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの
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-人の学びと成長は【ゴール設定】【学びの三大原則】【振り返り】で成り立っている!! “コーチのコーチ”による「構造的スポーツコーチング」のガイドライン いま、人の成長に有効な手段として、コーチングが注目されている。コーチングとは、「人がもつ可能性や力を最大限に引き出し、自ら行動する主体性を促して目標達成していくためのコミュニケーション技法」で、さまざまな分野で汎用性のあるツールだ。スポーツ界でもコーチングは採り入れられており、プレーヤーの可能性を最大化させ、そのプレーヤーがなりうる最高の自分に導く大きな可能性を秘めている。プロラグビーコーチ、プロ野球などのコーチディベロッパーを長年務めてきたスポーツコーチングのスペシャリストである著者曰く、スポーツコーチングを知るための第一歩は「人の学びと成長を構造的に捉えること」だという。本書は、プレーヤーを目的地に導くために、<人の学びと成長><トレーニング〉〈素晴らしいコーチ〉を構造化した、これまでになかった画期的なスポーツコーチング本。 【構成】 はじめに 第一章 人の学びと成長の構造 学びと成長の構造 学びと成長とは何か? 学びの定義 成長の定義 【ゴール設定】と【振り返り】 【ゴール設定】 一 具体的であるか 二 適切な難易度になっているか 三 ワクワクするものになっているか 【振り返り】 【学びの三大原則】 一 インプットよりアウトプット 二 成功体験より失敗体験 三 予習より復習 コーチの役割 [観察] [評価] [支援] コーチングの手法 [TELL(伝える)] [SELL(売り込む)] [ASK(問いかける)] [DELEGATE(委ねる)] 「スポーツコーチング型PMモデル」 第二章 トレーニングの構造 トレーニングとは何か? 「トレーニング前局面」 「トレーニング前局面」の[OPENING] 競技構造の理解 一 競技の目的を明らかにする 二 局面を分ける 三 局面ごとの目的を整理する 四 局面ごとの流れを整理する ゴールの具体性を磨いていく 「トレーニング前局面」の[BODY] パフォーマンスの構造 [技術(スキル&テクニック)] [心理] [身体] [知識] [戦術] プラス[感性] 「環境設定」 「トレーニング前局面」の[CLOSING] 「レビュー」 「リハーサル」 「トレーニング中局面」 「トレーニング中局面」の[OPENING] 一 注意を引き、状態を確認する 二 トレーニングについて簡潔に説明する 三 質問して[OPENING]で伝えたことの理解度を確認する 「トレーニング中局面」の[BODY] 一 「フォーカスポイント」を[観察]し[評価]する 二 適切なフィードバックを行う 三 トレーニングを適切に変化させる 「トレーニング中局面」の[CLOSING] 一 全員にアウトプットの機会をつくる 二 他者からの視点を入れる 三 「Same page」で終わる 「トレーニング中局面」のチェックシート 「トレーニング後局面」 「トレーニング後局面」の[OPENING] 「トレーニング後局面」の[BODY] 「トレーニング後局面」の[CLOSING] 第三章 「素晴らしいコーチ」の構造 「素晴らしいコーチ」とは何か? コーチを構成する要素 勝ち続けているコーチの特徴 一 明確なビジョンと哲学 二 環境適応力 三 利他主義 四 学習意欲 私が見てきた「素晴らしいコーチ」の特徴 一 自分を知る力 二 他者を頼る力 三 学び続ける力 四 構造的に捉える力 おわりに
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-時代は『立甲』から『回甲』へ進化 トップアスリートの身体動作を高岡理論で解明! 肩甲骨と肋骨が生み出す超絶なキレとパワーで、 パフォーマンスを最大限に高める! 「サイクル」「ローター」「パルト」「スクリュー」 4つの回甲が肋骨の動きを導く ------- 2018年、立甲をテーマにした『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』を出版しました。この書籍は大きな支持を受け、それから7年を経て立甲の奥にあるさらに深いメカニズムの書籍を発表する時代が訪れました。それこそが「回甲」です。 ------- 目次 序章 「立甲」ができたら、その先に「回甲」がある 第1章 「回甲」はすべてのパフォーマンスを圧倒的に高める 第2章 「回甲」には4種類ある 第3章 ベストの基盤となる理論とメソッド 第4章 回甲①「サイクル」の方法と働き 第5章 回甲②「ローター」の方法と働き 第6章 回甲③「パルト」の方法と働き
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4.0悔しさを糧に、さらなる高みへ。15人の未来への挑戦。・日本代表15人が自身の言葉で語る舞台裏や、2025年その先に続く舞台への挑戦と覚悟を語る。・バレーボールファン、スポーツファン、アスリートを目指す若者に向けて。・ 世界を目指す選手のリアルな言葉が心を動かし、スポーツに向き合うヒントとなる1冊。・ 石川祐希、西田有志、髙橋藍、山本智大らバレーボール男子日本代表に加え、壮絶な代表争いをしたオブザーバーら3名を加えオールスター勢ぞろいで贈る。「日本バレー代表15人が語る、“パリオリンピックの先”にある未来」。パリ五輪の熱戦は終わった??だが、彼らの挑戦は続いている。16年ぶりに自力で五輪出場を果たし、世界の頂点に挑んだバレーボール男子日本代表。その激闘の裏側と、次なるロス五輪への覚悟を15人のリアルな言葉で描く。「なぜ勝てなかったのか?」「この経験をどう生かし、次へ向かうのか?」石川祐希、西田有志、髙橋藍ら15人の選手が語る「過去ではなく未来」の物語。試合の裏側で交錯する15の視点が、まったく新しい次の物語を生み出す。
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3.8「いいか国利、これが大人のケンカだぞ」(原辰徳監督) 横浜の敏腕スカウトはなぜ巨人へ移籍したのか? 今明かされる長野久義、菅野智之獲得の舞台裏 球団の狙いは? 現場・編成のリクエストは? 大谷翔平や佐々木朗希、今永昇太らはなぜ指名しなかったのか ホエールズ・ベイスターズ、ジャイアンツ 30年のスカウト人生 逸材獲得をめぐる知られざる攻防 (目次) 第一章 横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ時代(1991年―2002年) 第二章 読売ジャイアンツ時代<前期>(2003年―2009年) 第三章 読売ジャイアンツ時代<中期>(2010年―2015年) 第四章 読売ジャイアンツ時代<後期>(2016年―2020年)
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-全ポジションの指導を網羅 新基準バット対応マル秘上達メソッド 守備を制するものが高校野球を制す――。 2024年春の公式戦から、「新基準バット」が本格的に導入された高校野球。 「新基準バットになったことで、守りの重要性がこれまで以上に高くなっている」 多くの指導者が口にしている言葉だ。 そこで、2018年から続く「技術の極意シリーズ」の第5弾として選んだテーマは、「守備技術」である。 【目次】 読売ジャイアンツ 吉川尚輝<内野手> 京都国際 小牧憲継 監督 <内野手> 山梨学院 吉田洸二 監督 吉田健人 部長 <一塁手><投内連携><カットプレー> 花咲徳栄 岩井隆 監督 <内野手> 健大高崎 青栁博文 監督 木村亨 バッテリーコーチ<捕手> 横浜清陵 野原慎太郎 監督 <内野手><外野手> 中京大中京 高橋源一郎監督 荒木雅博 臨時コーチ <内野手> NTT東日本 飯塚智広 元監督(NHK高校野球解説者) <外野手>
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4.7僕がマウンド上で微笑む理由 成功者よりも成長者であれ 挫折・誹謗中傷も経験。 日本一の胴上げ投手による「メンタル強化書」 ------------ 「勝ちゃえんよ」 結果を出す人は再現性が高い まずすべてを受け入れる 真剣に失敗し、次に生かす 数年後をイメージしてゴールから逆算 振り返れば、僕の野球人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 野球の才能面では、〝凡人〟だったと言ってもいいでしょう そんな苦しい渦中であっても自分を支えていた言葉がありました。 「成功者より成長者であれ」です。この姿勢はアマチュア時代から変わりません。 思うのは〝凡人〟だからこそ得た感覚です。 本書では、僕の『心・技・体』における成長過程や、何を考えて日々生活し、取り組んできたのかを記していきます。 プロの道を目指しているけど自分では平凡だと思っている人はもちろん、社会生活を営む一般の方々にも生きていく上で少しでもヒントになればいいなと思っています。 <目次> 第1章 結果を出すためのマインド 第2章 成功につなげるための目標設定 第3章 人として成長するために