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家族はチームだ もっと会話をしろ!
家族はみんなで助け合うチームであり、メンバーそれぞれに役割があります。社会の最小単位が家族であり、その中でコミュニケーションをしっかりとること、その会話のけん引役が子どもであること、そのことの大事さを子どもたちに伝え、子ども=「会話隊長」の役割の果たし方についてていねいに説きます。また、最小単位が家族なら、大きな単位は国になります。日本という国に所属する「チームのメンバー」として日本のこと、日本のいいところを知っておく必要があります。本書は私たちが所属するチームである日本のいいところを見直し、子どもたちに日本の素晴らしさを伝えてまいります。家族、国といったチームでの子ども自身の役割は小さくありません。本書でその大事さを子どもに伝えましょう。 -
もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。 -
宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル
この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。 -
「英語で書く」基本が身につく本
カナダで長年英語を書く仕事に携わってきた著者が、「日本語で考えたことを英語に直すコツ」と「正しい英文を書くために必要な文法」をお教えます。本書で学べることは、以下の4点。 (1) 日本語で考えたことを、まず基本的な文型を使った短い英文で表現し、次に短い文を論理的に結合して長い文を作る方法を学ぶ。 (2) 日本語で考えたことを英語で表現するときに必要な、日本語と英語の発想の相違を学ぶ。(3) 英語圏の実務文で主流になっているプレイン・イングリッシュの文体を使って英文を書くことを学ぶ。(4) 正しい英文を書くために必要で、日本人が間違えやすい文法事項を具体的に学ぶ。 -
カタカナで引くスペリング辞典
本辞典は英語をよく使う人必携の本邦初の「スペリング辞典」です。例えば、1)うろ覚えの単語の綴りを確認したいとき、2)スペリングがまるで思い浮かばないとき、3)海外のサイトへ直接アクセスしたいとき、などに便利です。日本語化した外来語のみならず、通常の英語(日本でよく耳にする仏語、独語、伊語、西語、蘭語なども収録)のスペリングを「カタカナ」でそのまま引けます。一般的語彙に加えて、例えば、マサチューセッツ、シアトルなどの地名、ボブ・サップやイアン・ソープなどの人名、キャッシュ、アーカイブなどのコンピュータ用語、カシミヤ、フリースなどのファッション用語、バリアフリー、セクハラなどの話題語、コレステロール、ステロイドなどの医学用語、等々の綴りもそのままカナカナで引けます。6万語収録の大容量ですので、PC上でのご利用を推奨いたします。ブンコビューアの「検索」機能をご利用ください。※Palmではご利用いただけません。ご了承ください。 -
キュート・デビルの魔法の英語 The Cute Devil and the Twelve Lands
著者が誘う12の世界とは、パルプの国(The Land of Pulp)★出版界の地獄、インチキの国(The Land of Inchiki)★証券・金融界の地獄、何に対してもケチをつける国(The Land of Negate)★批評家・評論家の地獄、リサイクルの国(The Land of Recycle)★コンピュータの地獄、絶対なるものの国(The Land of Absolute)★ 宗教界の地獄、ホスピタリアの国(The Land of Hospitalia)★医療界の地獄、超でっち上げの国(The Land of Hyperbia)★広告業界の地獄、ぼろ儲けの国(The Land of R.I.P.-Off)★不動産業界の地獄、真実らしさの国(The Land of Verisimilia)★マスコミ業界の地獄、訴訟の国(The Land of Litigatia)★裁判人・弁護士の地獄、有名人の国(The Land of Celebria)★有名人の地獄、忘却の国(The Land of Oblivia)★そしてここは、あなたの地獄?――の12世界です。面白くて、どんどん読み進めているうちに、英語のリーディング力がつく仕組みになっています。全篇対訳、解説付き。 -
現代・近代史 大事件の「始まり」がわかる本
第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。 -
4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)
本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。 ・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか? ・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか? ・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは? ・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身? ・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは? やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く―― -
大人の国語便覧 必ず知っておきたい日本文学の教養
学生時代に読んだ「国語便覧」、大人になった今こそもう一度開いてみませんか? 近年、教養を深めるツールとして再び大きな注目を集めている「国語便覧」。 本書は、その視覚的な楽しさや魅力を最大限に生かしつつ、大人だからこそ深く味わえる名作の世界へと誘う、全く新しい「名作再入門」ガイドブックです。 「文学史の細かい暗記は苦手だった……」という方でも心配いりません。 本書では複雑な文学史の羅列を避け、古典から近代文学に至るまでの名著を、現代の視点から「読みどころ」や「おもしろさ」が伝わるよう分かりやすく解説しています。 【本書の読みどころ】 ◎厳選された珠玉の作品たち 『万葉集』『源氏物語』から、明治・大正・昭和を彩った『こころ』『羅生門』『人間失格』まで、日本人として知っておきたい名作を網羅。 ◎人間味あふれるエピソード 作品が生まれた時代背景や文化はもちろん、文豪たちの人間味あふれる裏話や生涯にも焦点を当てます。 著者は、YouTubeチャンネル「大人の国語便覧」で名作の解説で人気の予備校講師・うえのあい氏 。 「この本をもう一度読んでみたい!」という知的好奇心を刺激する、大人に捧ぐ一冊です。 -
古天文学
天文現象は古来、社会や政治と密接な関係にあった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、流星、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。陰陽師の活躍した日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラビアに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる天空へと我々を連れてゆく。歴史と科学が交差する「古天文学」の決定版。 ※本書は、『古天文学の道』(原書房)に、『飛鳥時代の天文学』(河出書房新社)より「飛鳥時代の天文学――日本の天文史料を検証する」「藤原定家『明月記』と天文記事」の2章を加えて文庫化したものです。 -
「半導体、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 本書は、電気以外の分野のエンジニアや、半導体に関心のある一般のビジネスパーソンに向けて、半導体の構造・製造・応用・経済などを網羅的に説明する入門書です。 トランジスタの構造や動作原理といった基本から、設計から製造までのプロセス、さらには経済的な背景などの現代的なトピックまで、幅広い知識を提供します。半導体物理関連の話題も、できるだけ噛み砕いて、数式を用いずに図解を中心として説明を行います。 本書を通読することで、以下の知識と能力が得られます。 ○半導体のしくみを理解できる トランジスタやICといった主要な半導体の基本構造としくみを、おおまかに説明できるようになります。 ○産業構造を把握できる リソグラフィなどの製造工程や業界特有のエコシステムを理解し、現在の半導体産業の全体像を把握できます。 ○現代の情勢を理解できる RISC-Vなどの技術動向、半導体開発の経済面での解説など、ニュースの背景にある情勢や産業としての重要性を把握できます。 ○顧客への説明力や技術者との対話力が向上する 自社製品の顧客や、電気系の技術者との会話において、専門用語を理解したうえで説明や議論ができるようになり、スムーズな連携が可能になります。 【主要目次】 Chapter 1 半導体ってなんだろう? Chapter 2 身近な半導体デバイスたち Chapter 3 半導体とビジネス Chapter 4 半導体の製造プロセス Chapter 5 半導体の構造と動作のしくみ Chapter 6 これからの半導体 -
「無線、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、テレビ、電子レンジ、電波塔など、身の周りのものを見渡すと、無線に関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて無線に興味を持った人や一度でも無線を難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 【このような方におすすめ】 ◎無線を学ぶ初学者 ◎技術分野に配属された新米技術者、営業など 【主要目次】 Chapter1 無線とは何か―無線の起源と電磁波 Chapter2 電波とは何か―電波で情報を伝えるしくみ Chapter3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用 Chapter4 放送と通信 Chapter5 社会を支える無線技術 -
放射線技術学シリーズ 放射線安全管理学(改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 国家試験科目「放射線安全管理学」の決定版教科書、充実の改訂! 「放射線安全管理学」は診療放射線技師国家試験の試験科目であり、すべての技師養成校の必修科目です。本書は同科目の教科書として好評を博している書籍の改訂版です。 改訂4版では、基本的な編集方針として、この間の放射性同位元素等の規制に関する法律施行規則改正、電離放射線障害防止規則の改正、医療法施行規則の関連項目の改正、診断参考レベルの最新版(DRLs2025)の発行など、放射線取扱い安全に係る法令関係の変更に伴う内容の変更を大きな改訂の骨子としています。また、最新版の国家試験出題基準にも則った内容として改訂しています。 【このような方におすすめ】 診療放射線技師養成校の大学・短大・専門学校生 【主要目次】 第1章 放射線防護の概念 第2章 放射線防護に関する組織 第3章 放射線防護で扱う量 第4章 放射線管理に関する法令等 第5章 環境管理 第6章 放射線取扱い施設の管理 第7章 安全取扱い 第8章 放射性廃棄物の処理 第9章 個人の管理 第10章 医療被ばく 第11章 放射線事故・放射線災害,原子力災害と対策 第12章 被ばくに関する説明 -
コンバージングテクノロジー 心理・身体・社会をつなぐAI時代の人間理解
コンバージングテクノロジーとは、AIやデータサイエンスだけではなく、心理学・行動科学・社会制度・人間理解などを融合させながら社会課題の解決を目指す考え方であり、確立された理論や方法論をさすものではない。 AIが人間を置き換えていくという発想から脱し、「人間にとって望ましい社会とは何か」という視点をもとに、人間・社会・技術の新たな関係性を構想していくのがコンバージングテクノロジーの発想である。 本書ではその具体例として、犯罪、メンタルヘルス、教育、都市、デザイン、ロボット、生成AIなど多岐にわたる内容を紹介する。 AIと人間の関係を見つめ直す契機となる書である。 -
16の質問と81のスタイルで読み解くスポーツ選手の心理的適応
競技によって達成感や充実感が得られる一方で、無力感や劣等感に苦しんでしまうこともある。 また、競技への向き合い方は一定ではなく、揺れ動くのは特別なことではない。 本書では、パフォーマンスや競技成績をスポーツ選手自身がどのように捉えているのか、競技に対してどれくらい前向きに取り組んでいるのかなどを総合的に示す「競技適応状況」を、16の質問から把握する。質問には熱中・停滞・固執・消耗という指標が設定され、それぞれの得点の傾向から81のスタイルに分類して詳細に評価する。 競技を健全に行うため、変化する心理的適応状況を定期的にチェックする方法として活用できる。 -
動物のサイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、日本の森の動物たちの音、しぐさ、角や牙の痕、体をこすりつけた跡等に焦点を当て、「確かに、だれかがそこにいたはず」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。 -
私はこう思う 選集
池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興 宇宙と人生 現代の傲慢 プラハの秋 貧と富 年輪 平和について思うこと 学生問題に思う 音楽のよろこび 一冊の本 一枚の鏡 一枚の絵 私の生き方 勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟 私はこうして若い日を過ごした 私はこうして苦闘をのりきった 若々しく純粋に生き抜きたい 母の慈愛 若い母親に語る 三巨頭会談 わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた 『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。 -
10才からの科学 身近な不思議の謎をとく定理と法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理科が楽しくなる! 得意になる! 素朴なギモンが子どもの理系脳を育てる 中学・高校で習う「定理」と「法則」を楽しく先取り学習! 楽しいイラストと多摩六都科学館の田中裕基学芸員監修のやさしい解説で、小学生の身近な疑問を科学で「わかったぞ!」に変えます。 アルキメデスの原理・パスカルの原理・万有引力の法則・メンデルの法則・慣性の法則・オームの法則・フレミング左手の法則などなど、お母さん・お父さんにもおなじみの定理・法則が目白押しです。 【もくじ】 はじめに PART1 乗り物のふしぎ Q1 どうして重たい鉄の船が水に浮かぶの? Q2 どうして自動車はブレーキを軽く踏むだけで止まれるの? Q3 どうして重たい飛行機が空を飛べるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・アルキメデスの原理・パスカルの原理・ベルヌーイの定理 PART2 自然と人間のふしぎ Q4 どうして海には潮の満ち引きがあるの? Q5 地球から星までの距離はどうやって測るの? Q6 どうして親子は似ているところと似ていないところがあるの? Q7 どうして昼間の空は青いのに夕焼けは赤いんだろう? Q8 どうしてメガネをかけると視力が良くなるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・万有引力の法則・三角測量の定理・メンデルの法則・屈折の法則 PART2 自然と人間のふしぎ Q9 テーブルクロスを素早く引くと、お皿やコップが倒れないのはなぜ? Q10 スマートフォンの画面をタッチすると、どうして反応するの? Q11 懐中電灯は電池が少なくなると、どうして暗くなるの? Q12 扇風機の羽根は、どうしてぐるぐる回るの? Q13 どうしてコマは倒れないで回り続けるの? PART1で登場する定理と法則はこれ! ・慣性の法則・オームの法則・フレミング左手の法則・角運動量保存の法則 ほか -
著作権全史
★作品社公式noteで「第1章」全文公開中→「著作権全史 試し読み」で検索! 「想像力」はいかに「資産」となったのか? それは「誰のもの」なのか? 私たちの生活を取り囲み、巨大マネーマシンとなった「著作権」。 その基礎となる、「アイデア」を「所有する」という考えは、いかに生まれたのか? 本書は、無形の「アイデア」を「所有」するという著作権の基礎となる考え方が、どのように生まれ広がってきたのかを、古代ギリシアから現代までの歴史を辿り明らかにする。 さらに、20世紀後半に生み出された新たな「囲い込み」により、文化的な共有財の所有権が、ビッグテック企業などのきわめて少数の主体に独占されている現代に強い警鐘をならしている。比較文学の教授と、知財実務に詳しい弁護士のコンビが描く、文化と法制度の、これまでになかったユニークなグローバル史。 〈今日、世界最大手企業のうち六社は[…]その評価額のほとんどが著作権素材の所有と管理によって構成されている。映画や歌といったコンテンツのものもあれば(ディズニー、アマゾン)、意匠登録や特許という形であったり(アップルとマイクロソフト)、ほとんどがコンピュータ・ソフトウェアの形であったりする(アルファベット、メタ)。IP[知的財産]の帝国は、現代の封建的領地といえる。〉――本書より 【目次】 本書の註記についての註 1著作権の意味するもの/2古代における著作者/3ルネサンス期イタリアにおける特許と特権/4オーサーシップと責任/5著作権以前の書物/6財産はどこから来るの?/7天才についての短い歴史/8アン法/9インセンティブ効果という神話/10一八世紀フランスの作家たち/11敗者の側/12法の霧/13著作権の拡大/14著作権の獲得/15フランスとアメリカにおける革命的な変化/16ロマン主義と著作権/17文学遺産/18演劇や映画の著作権/19一九世紀アメリカの組織化した海賊/20国際的著作権をめざす奮闘/21一八八六年のベルヌ条約/22著作権が消滅しかけた時/23炎の守り手/24二〇世紀におけるアメリカとソビエト連邦/25企業著作権/26事実の所有者は誰か/27アイデアと表現/28あなたの顔はあなたのもの?/29著作者人格権にできること/30音の物語/31一九七六年 アメリカ著作権法/32フェア・ユース/33著作権パニック/34誤報キャンペーン/35孤児著作物/36保護領域の境界線について/37中国の著作権/38行き過ぎた著作権/39著作権ワープ/40変容的利用の浮き沈み/41クリエイティブ・コモンズ/42世界最大のマネーマシーン/43私たちは今どこにいるのか/44もしも、……だったら?/註/出典/訳者あとがき 【著・訳者プロフィール】 デイヴィッド・ベロス(David Bellos)(著) イギリス出身の学者、翻訳家、伝記作家。米国のプリンストン大学でフランス文学と比較文学の教授を務めた。2007年から2019年まで同大学の翻訳および異文化間コミュニケーション・プログラムのディレクターを務めていた。2025年、死去。 アレクサンドル・モンタギュー(Alexandre Montagu)(著) ニューヨーク在住の実務弁護士。知的財産法、国際商取引、ニューメディア商法および企業法を専門とするモンタギュー・ロー事務所を設立した。英語、フランス語、ペルシャ語、ドイツ語に堪能。ケンブリッジ大学、ハーバード・ロースクールに学び、プリンストン大学で特任教授として比較文学学科で教えていた。 小佐田 愛子(こさだ・あいこ)(訳) 大阪外国語大学フランス語学科卒業。過去に大阪の府立高校で英語科教諭として勤務。訳書に、バリー・シュワルツ、ケネス・シャープ『知恵――清掃員ルークは、なぜ同じ部屋を二度も掃除したのか』(アルファポリス)、レンツォ・ロッソ『一流のバカになれ!』(アチーブメント出版)、スチュアート・シャンカー『「落ち着きがない」の正体』(東洋館出版社)、クリス・ルイス『なぜ、あなたはいつも忙しくて頭がまわらないのか』(マイクロマガジン社)がある。 -
新しごとの日本語【ビジネスマナー編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス日本語を学ぶグローバル人材のための実践教材「新しごとの日本語」シリーズ ビジネスシーンにふさわしい行動、言葉遣い、ふるまい方を学ぶ『新しごとの日本語【ビジネスマナー編】』 2008年の刊行以来、多くの学習者や教育機関で活用されてきたロングセラー「しごとの日本語」シリーズが、内容を大幅に見直してリニューアル。グローバルに活躍する外国人材が働く、現代のビジネス環境やコミュニケーションスタイルに合わせて加筆・修正を行い、より実践的で使いやすい教材として生まれ変わりました。 ひとことでビジネスマナーといっても職場ごとに大きく異なり、日本人でさえどのようにふるまうべきか戸惑うことがあります。本書では、日本で働く外国人人材が知らず知らずのうちに損をしたり、日本人からの印象が悪くなったりしないように知識として頭に入れておくべき日本のビジネスマナーを紹介しています。あいさつ、身だしなみ、話し方といった日常生活でも必要なマナーから、名刺の渡し方、席次の基本、報・連・相などビジネスシーンに欠かせないマナーを紹介しています。 また、時代の変化に合わせ、今回の改訂ではSNS、オンライン会議といった新しい項目を追加しました。 本書は、豊富なイラストを使っておじぎや立ち方、座り方といった体の動きが一目でわかるように工夫され、各ユニットでは外国人人材が実際に出会うかもしれない場面を6コマ漫画風のイラストで紹介されています。登場人物の行動についてどこがよくなかったのか考えることによって、自分ならどうするか自分や自分が働く環境に合ったそれぞれの「ビジネスマナー」について見直す機会になります。また、解説やポイントには英語・中国語翻訳がつき、より深い理解が得られるようになっています。 【本書の構成】 第1章:日本の一般マナー おじぎや服装、髪型、化粧などの身だしなみ、部屋に入るときのノックのしかた、人の話を聞くときの態度、話すときの声のトーンや気を付けることなど、オフィスだけでなく日本で生活する上で必要になるさまざまなマナーを学びます。 第2章:日本のビジネスマナー オフィスで働くとき、お客様に接するとき、正しい日本語が使えるだけでなく、その場に合った配慮や気遣いが必要になってきます。名刺を渡す、案内する、訪問する…さまざまな場面でのふさわしいふるまい方とその背景にある日本人の考え方を学びます。 ビジネスマナー〇×確認問題100 本書で学んだことが理解できたかどうかをチェックすることができます。 日本語には自信があるのに、なぜかコミュニケーションがうまくいかない、上司や同僚から注意を受けても何がよくないのかわからないといった悩みを抱えるビジネスパーソン、これから日本で働きたいと考える外国人人材が、楽しく日本式のビジネスマナーを理解するために最適な一冊。日本人の考え方を理解し、自信を持ってふるまうことができるようになれば、活躍の場もさらに広がっていくでしょう。 ※本書は2008年発行の『しごとの日本語 ビジネスマナー編』に加筆・修正し改題した改訂版です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
地球の生命を支える きのことすごいなかまたち つながる・はたらく・あやつる・たべる――菌類の世界を旅して学べる大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモアあふれるかわいいイラストと、読んで楽しい解説が満載。 毒きのこ、おいしいきのこ、冬虫夏草、食べものや葉っぱ・体に生えるカビ、酵母、水生菌など、「すごい菌類」たちが勢ぞろい! ◯本書の内容 子どもから大人まで、菌類の世界を楽しく学べる科学絵本です。 「菌類はどこで、何を食べ、どう生きているの?」といった基本から、体のつくり、地中に張りめぐらされた菌糸のネットワーク、人間や自然との深いつながり、進化や分類の歴史、身近な菌類の観察方法まで、“この一冊でわかる”充実の内容です。 菌類を知ることは、自然のしくみを知ること。 どこにでもいて、ちょっぴり怖くて、とっても働き者……? あなたの知らない菌類の姿が見つかります。 読めば絶対にだれかに話したくなる、菌類・きのこ好き必携の永久保存版! ◯本書の特徴 ・全144ページ・オールカラーの大型ハードカバー! 見ごたえ抜群で、特別なプレゼントにもぴったり。 ・総ルビ(全漢字にふりがな)対応! 小さなお子様でも一人で楽しく読めます。 ・本国オランダで大反響! 児童文学賞「銀の石筆賞」「銀の画筆賞」をダブル受賞した話題作。 ■内容 1. ゆかいな傘に、ほこりっぽいボールと、くさい棒 きのこの世界へようこそ/ふしぎな形、へんてこな名前/信じられないような話とおどろきの事実/実はこの本のテーマは…… 2. 長い糸を持つ生き物 きのこの下に広がる世界/成長と食事/菌類同士が出会ったら/きのこが地上に出てきたあとは/菌はスーパーヒーロー 3. ジメジメ王国 菌類は何のなかま?/菌類の歴史/菌類が勢ぞろい 4. ゴミを掃除し、雨を降らせる 死んだ生き物のゆくえ/生きた植物をねらう/肉を食べる菌類/エサとして/土壌と雨水 5. 深いきずな 植物といっしょに/動物といっしょに 6. 菌類と人間 病気を引き起こす菌類・毒をもたらす菌類/菌類vs殺菌剤/お皿の上に/薬品と工場/武器やドラッグとして/きのこを研究する・守る 7. 自分でやってみよう 探して調べてみよう/集めて研究してみよう/自分で栽培してみよう/きのこを安全に味わうには/究極の2択問題 菌類ことば辞典 さくいん -
古墳探偵がゆく 発掘現場のリアルすぎる秘話
2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定! 古墳トリビア、ぎっしり! 古墳のミステリーとトリビアを集めた産経新聞夕刊の人気連載「THE 古墳」が待望の書籍化! 筆者は文化財取材歴30年以上の産経新聞大阪本社・小畑三秋編集委員。〝足で稼ぐ〟をモットーとする「古墳探偵」が、関西各地のメジャー墳墓の知られざる秘話を一挙大放出! 【主なトリビア】 〇高松塚古墳―鎌倉時代に急増した古墳盗掘犯と彼らが残した〝動かぬ物証〟とは? 〇キトラ古墳―石室の暗闇の中で絵師たちがこだわった微妙な描線とその凄腕 〇今城塚古墳―「真の継体天皇陵」〝さすらいの天皇〟の漂流説に異議あり! 〇箸墓古墳―調査・立ち入りNG、禁断の墳丘へ考古学者の執念で肉薄 〇仁徳天皇陵古墳―戦時中に焼夷弾300発以上被弾、それでも炎上しなかった理由 〇応神天皇陵古墳―「国内ナンバー2」古墳の被葬者が〝忖度〟した二ツ塚古墳の被葬者とは? 〇藤ノ木古墳―1400年前の貴公子暗殺時期を特定した大量のベニバナの花粉 〇太安萬侶墓―古事記編纂者の墓誌にあった毛筆の跡は、銘文を彫るための下書き? 〇富雄丸山古墳―被葬者は大和と河内の勢力を仲介したフィクサーだった? 【目次】 第1章 世界遺産、熱狂再び 高松塚古墳 第2章 万葉ロマンへの扉 キトラ古墳 第3章 傷だらけの「真の継体天皇陵」 今城塚古墳 第4章 「考古学者が最も掘りたい」 箸墓古墳 第5章 被葬者は3人いた 仁徳天皇陵古墳 第6章 仁徳陵に匹敵の国家事業 応神天皇陵古墳 第7章 古事記編纂者の面影 太安萬侶墓 第8章 法隆寺近くの「無名の古墳」 藤ノ木古墳 第9章 「空白の4世紀」に迫る 富雄丸山古墳
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