学術・語学の検索結果
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この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。
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カナダで長年英語を書く仕事に携わってきた著者が、「日本語で考えたことを英語に直すコツ」と「正しい英文を書くために必要な文法」をお教えます。本書で学べることは、以下の4点。 (1) 日本語で考えたことを、まず基本的な文型を使った短い英文で表現し、次に短い文を論理的に結合して長い文を作る方法を学ぶ。 (2) 日本語で考えたことを英語で表現するときに必要な、日本語と英語の発想の相違を学ぶ。(3) 英語圏の実務文で主流になっているプレイン・イングリッシュの文体を使って英文を書くことを学ぶ。(4) 正しい英文を書くために必要で、日本人が間違えやすい文法事項を具体的に学ぶ。
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言葉は、それを用いる人々や地域の文化と密接に結びついているため、日常よく使われる簡単そうに見える英語でも、日本人が本当に理解しているとは言い難いものが多くあります。たとえば、日本語の「まじめな人」は誠実で堅実な人格者というプラスイメージがあるのに対し、英語の“a serious person”には、「面白みのない退屈な人物」というマイナスイメージを喚起することがあります。本書では、そうした英語を100語取り上げて、日英の文化的なズレを中心に解説し、英語圏の人々の根本的な意識や考え方などを丁寧に教えます。
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本辞典は英語をよく使う人必携の本邦初の「スペリング辞典」です。例えば、1)うろ覚えの単語の綴りを確認したいとき、2)スペリングがまるで思い浮かばないとき、3)海外のサイトへ直接アクセスしたいとき、などに便利です。日本語化した外来語のみならず、通常の英語(日本でよく耳にする仏語、独語、伊語、西語、蘭語なども収録)のスペリングを「カタカナ」でそのまま引けます。一般的語彙に加えて、例えば、マサチューセッツ、シアトルなどの地名、ボブ・サップやイアン・ソープなどの人名、キャッシュ、アーカイブなどのコンピュータ用語、カシミヤ、フリースなどのファッション用語、バリアフリー、セクハラなどの話題語、コレステロール、ステロイドなどの医学用語、等々の綴りもそのままカナカナで引けます。6万語収録の大容量ですので、PC上でのご利用を推奨いたします。ブンコビューアの「検索」機能をご利用ください。※Palmではご利用いただけません。ご了承ください。
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「つまみ食いは止めておこう」や「目がしょぼしょぼする」や「傘がおちょこになっちゃった」など、日頃何気なく使う日本語を英語でどう表現したらいいのか? そんな言えそうで言えない日本語の言い回しを、ネイティブ感覚の使える英語表現にして、わかりやすく紹介した本です。著者はNHKラジオ講座番組「英会話レッツスピーク」の元人気講師。共著者のネイティブは元AP通信記者。
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初級から中級へ! 〈ジェネレーター〉 と呼ぶ新発想で潜在能力を飛躍的に伸ばす方法を伝授します。言いたくてもなかなか言えない日常英会話がぎっしり詰まっています。本書のモットーは「英会話をもっと自由に、もっと楽しく!」です。
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著者が誘う12の世界とは、パルプの国(The Land of Pulp)★出版界の地獄、インチキの国(The Land of Inchiki)★証券・金融界の地獄、何に対してもケチをつける国(The Land of Negate)★批評家・評論家の地獄、リサイクルの国(The Land of Recycle)★コンピュータの地獄、絶対なるものの国(The Land of Absolute)★ 宗教界の地獄、ホスピタリアの国(The Land of Hospitalia)★医療界の地獄、超でっち上げの国(The Land of Hyperbia)★広告業界の地獄、ぼろ儲けの国(The Land of R.I.P.-Off)★不動産業界の地獄、真実らしさの国(The Land of Verisimilia)★マスコミ業界の地獄、訴訟の国(The Land of Litigatia)★裁判人・弁護士の地獄、有名人の国(The Land of Celebria)★有名人の地獄、忘却の国(The Land of Oblivia)★そしてここは、あなたの地獄?――の12世界です。面白くて、どんどん読み進めているうちに、英語のリーディング力がつく仕組みになっています。全篇対訳、解説付き。
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誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。
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幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。
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第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。
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あまりに身近なため、意識することさえ少ない「燃える」という現象。火は、照明や暖房、調理、製鉄から蒸気機関やエンジンに至るまで、文明の発展を支えてきた。一方で、火災や爆発事故、環境汚染、地球温暖化など、さまざまな災厄の原因にもなる。しかし、「燃えるとは何か」を正しく理解すれば、問題への対策だけでなく、二酸化炭素から燃料をつくる新たな発想にもつながる。燃焼工学の第一人者が身近な話題と最新動向を交えながら、「燃える」の本質をわかりやすく解説する。
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全単語に覚えるポイントを掲載! 5万人に愛された中学単語帳のベストセラーが、 最新(2026年8月現在)の頻出単語をプラスしてパワーアップ! 特長1 中学英単語の基礎から応用まで、すべてを網羅 「超基本レベル・必修レベル・標準レベル・発展レベル」と習熟度別に、見出し語2000語を掲載。 ステップアップしながら着実に英単語を身につけることができます。 特長2 すべての単語に、覚えるための解説&音声つき 塾の先生による丁寧な解説がついているので、理解して納得した上で単語を覚えられます。 また、全ての単語に音声を掲載。スマホで音声を聞くことができます。 特長3 新課程&入試の最新傾向に対応 中学英語の最新傾向に完全対応! 改訂に合わせて、AIやテクノロジーなど入試で出題率上昇中の単語も新たに掲載しています。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
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「しっぽ」と言われたら,あなたはどんなしっぽを思い浮かべますか? 動物たちは様々な形をしたしっぽをもっていますが,果たしてしっぽは何のためにあるのでしょう? そしてヒトは進化の過程でいつしっぽを失くしたのでしょうか? 文理の枠にとらわれず様々な角度からしっぽを研究する「しっぽ学」入門です.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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説得力の鍵はレトリックに有り! 《修辞的思考》は《論理的思考》と対立しない。本書は論理以外の「説得要素」として、レトリックの技巧に注目。文学作品を例に迫る。解説 円城塔 === 「《修辞的思考》は、《論理的思考》と対立するものでもなく、相互補完的なものでもない」。我々が何らかの言論に接するとき、その論理にそって分析をしがちだが、本書はそれ以外の説得要素「レトリック」に注目する。シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』、ドストエフスキー『罪と罰』、中島敦『山月記』など有名作品を例にとり、各々の中でいかなる「説得力を得る方法」が展開されているのか、著者一流の鮮やかな手つきで、レトリック上の技巧に焦点を合わせて論じきる。 【目次】 序文―修辞的思考とは何か 第一話 そして誰も論理的でなくなった:シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』 0 序論 1 「論理的」でなかったブルータス 2 アントニーが破壊しようとしたもの 3 遺言状を読まない理由 4 怒りは快楽である 第二話 逆説は通念に寄生する:ラ・ロシュフコー『マクシム』 0 序論 1 逆説は真実ではない 2 逆説は対義結合ではない 3 逆説は通念を負かさない 第三話 心の弱さと議論法:ドストエフスキー『罪と罰』 0 序論 1 第一の理論│「普通ならざる人」の権利 2 第二の理論│結果による正当化 3 なぜ理論は二つあるのか 4 ラスコーリニコフの弱さ 第四話 自己欺瞞の文法的特徴:中島敦『山月記』 0 序論 1 したことではなく、しなかったことを告白する李徴 2 緩叙法の奸計 第五話 屁理屈で取り戻した青春:伊藤整『青春について』 0 序論 1 「真の」青春のジレンマ 2 敗北者の青春論 3 誰も従わない 〈補〉 議論の型と論者の思想の関係について:R・ウィーバーの修辞理論の検討 あとがきにかえて―乳の代金を請求する母親 文庫版解説 機械の言葉、人間の言葉 円城塔
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最注目の俊英3名による、令和の必須文献。 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆 【目次】 はじめに 第一の対話――2022/04/04 ▼イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって 第1章「一問一答」的世界観から逃れる方法――陰謀論、対人論証、ファシリテーション 第2章 自分に都合のいいナラティヴを離れる方法――フィクション、言葉遣い、疲労の意味 第二の対話――2022/05/07 ▼イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー 第3章「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由――コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図) 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない――マーケティング、トラスト、脱常識 第5章「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと――SNS、プライバシー、言葉の複数性 第三の対話――2022/07/16 ▼イントロダクション 徳と観察をめぐって 第6章 自分のナラティヴ/言葉を持つこと――倫理、相対化、ナッジ 第7章 公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー――関心、実験、中間集団 第8章 イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ――観察、対話、ナラティヴ 第四の対話――2025/08/05 第9章 ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か――政治、クラフト、オルタナティヴ 第10章 AI時代の言葉を哲学する――ケア、孤独、熱狂 第11章 言葉はごまかせないもの――メタファー、沈黙、責任 解説 三宅香帆「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遮断器に関する知見をこの1冊に集約 遮断器(スイッチ)は身の周りにたくさんあり、これがないと現代社会は成り立ちませんが、必要性を認識している人は多くないのが日本の現状です。遮断器については、大学の電気科の教科書にも数ページ程度しか書かれておらず、専門書もほぼないに等しいため、情報を得るのが非常に困難です。 本書では、遮断器とは何か、遮断器はなぜ必要なのか、遮断器の中はどうなっているのか、遮断器によってどのような新たな世界が実現されるのか、何が課題で今後どのような研究開発や教育が必要なのかについて詳細解説しています。 I部 遮断器に入門する 1章 遮断器の概要をつかむ 2章 遮断器の詳細を知る 3章 さらっと学ぶ遮断器の歴史 II部 最先端研究・開発への展開 1章 遮断器の現在と未来 2章 ガス遮断器 3章 真空遮断器 4章 気中遮断器 5章 その他の遮断器
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アジアの人々の心に生き続けている上座仏教、ブッダゴーシャがまとめあげた。 その教えを知り人々への理解を深めることができれば幸いである。 同じ仏教徒だからと、安易に流れてはいけない。 アジアの各地の人々へ関心をよせる、学生、ビジネス・マン、そして社会人へ。 上座仏教の教え:四諦(したい)とは ・苦諦(くたい) 人の生涯は、苦に満ちている。 それに負けずしっかりと受け止めることである。 ・集諦(じったい) その苦しみは、どこからきているのか原因を知る。 ・滅諦(めったい) 苦しみをもたらす原因から離れ執着しないことを学ぶ。 ・道諦(どうたい) 苦にまみれた人が、その苦しみを越えた清らかな境地に立つために歩む、八つの正しい道を知る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二言語習得の専門家2人が、自ら実践したバイリンガル育児を大公開! 詳細な記録、マンガで見る面白エピソード、2人の会話などから、 理論と実践をつないだ新しい「おうち英語」の形が見えてくる! 関連知識が身につくQ&A、深掘り解説 付き。 著者が運営する本書のコンパニオンサイトへのアクセスも可能に。 [著者略歴] 秋山 友香 AKIYAMA, Yuka 東京大学専任講師。工学系研究科の国際教育部門にて英語教育および国際教育に従事。 専門は第二言語習得で、インタラクションやスピーチのわかりやすさ(comprehensibility)に関する研究を行う。 特に、Zoomなどのテクノロジーを活用した国際交流(virtual exchange)における言語学習を主な研究対象としてきた。 バイリンガリズムにも知見を有し、米国の大学ではバイリンガリズムに関する授業を担当した経験がある。 ボストン大学で修士号(TESOL/英語教育)、ジョージタウン大学で博士号(言語学)取得。 米国と英国の大学で日本語講師を務めた後、現職。 濱田 陽 HAMADA, Yo 秋田大学教授。第二言語習得を専門とし、シャドーイングをはじめとするリスニング・発音に関する研究を行う。 シャドーイングに関する洋書・和書を単著出版、高校生向け副教材を共同執筆、また小中学校英語教科書の編集に携わっている。 米国の大学院でリスニングの授業を担当した経験も持つ。 本務校では全学対象の英語教育を担い、これまで教員活動評価優秀教員・教養基礎教育優秀授業奨励賞などを受賞。 テンプル大学で修士号(教育学)、広島大学で博士号(教育学)取得。 秋田県内の県立高校で教諭を務めた後、現職。 [目次] Part 1 おうち英語の全体像 Chapter 1 Q&Aで考えるおうち英語 1-1. おうち英語の定義 1-2. 研究におけるおうち英語の立ち位置 1-3. おうち英語に関する疑問 1-4. おうち英語をするメリット・デメリット 1-5. おうち英語の心構え Part 2 おうち英語の目標設定と方針 Chapter 2 おうち英語をする目的と目標 2-1. 秋山がおうち英語をする理由:知的興味から「推し活」へ 2-2. 濱田がおうち英語をする理由:音への冷めることのない情熱 2-3. 何を目標にどこまで続ける? 2-4. どんな英語を身につけてほしい? Chapter 3 おうち英語の方針 3-1. 家庭内言語方針 3-2. One Parent Two Languages(一親二言語) 3-3. One Parent One Language(一親一言語) 3-4. メディアとの付き合い方 3-5. 親の言語の使い分け:家庭内 3-6. 親の言語の使い分け:家庭外 3-7. 子どもの言語の使い分け Part 3 おうち英語の実践と言語発達 Chapter 4 ステージ0: 子どもが発話する前 4-1. この時期のおうち英語の取り組み 4-2. おうち英語のはじまり 4-3. おうち英語を始めるための準備 4-4. この時期の言語発達の様子 Chapter 5 ステージ1: 初めての言葉から文のめばえ 5-1. この時期のおうち英語の取り組み 5-2. 語彙・文法の発達 5-3. 発音の発達 Chapter 6 ステージ2: 文でのやり取り 6-1. この時期のおうち英語の取り組み 6-2. 語彙・文法の発達 6-3. 発音の発達 6-4. 日本語と英語の共存 Chapter 7 ステージ3: 複雑な文でのやり取り 7-1. この時期のおうち英語の取り組み 7-2. 語彙・文法の発達 7-3. 発音の発達 7-4. 環境の変化 Chapter 8 ステージ4: 高度な言語能力とリテラシーのめばえ 8-1. この時期のおうち英語の取り組み 8-2. 語彙・文法・談話能力の発達 8-3. 発音の発達 8-4. リテラシーの発達 ●深堀り 01 おうち英語はエリート教育? 02 BFLA・ESLA・SLAの違い 03 バイリンガリズムをめぐる誤解 04 バイリンガルが当たり前の世界観 05 ハーモニアス・バイリンガリズム 06 臨界期仮説 07 子どもより大人の方が学ぶのが早い? 08 「英語ができる」とは? 09 バイリンガル育児の成功率 10 動画から言語は学べる? 11 親の語りかけ戦略 12 SLA研究者はおうち英語やっているの? 13 良質なインプットとは? 14 言語発達のマイルストーン 15 バイリンガルの子どもの語彙 16 発音の習得プロセスは普遍的? 17 知っておきたい形態素の習得順序の話 18 子どもの英語、直すべき? 19 日本語と英語を混ぜるのは混乱のサイン? 20 おうち英語において定型表現が果たす役割(執筆:中田達也) 21 言語観距離 22 きょうだいで英語力に差が出るのはなぜ? 23 モチベーションの維持 24 3つの発音評価方法 25 バイリンガルの言語バランス 26 小学校入学以降のおうち英語 ●Coffee Break わが家の実践メモ①「言語記録の方法」 わが家の実践メモ②「絵本や動画の英語レベルの見極め方」 わが家の実践メモ③「英語アウトプットを引き出すコツ」 マンガで見る「おうち英語のひとコマ」①~⑤ ●参考文献
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【内容紹介】 偶然の勝利はあれども敗北はすべて必然 偉人たちの「敗北」「失敗」から、学ぶべき教訓を探る! BS11で絶賛放送中の歴史情報番組、『偉人・敗北からの教訓』が初の書籍化。 古代から明治までの日本史に深くかかわった人物や事件の人気回について、 歴史作家・伊東潤が語った解説・分析・考察など、番組未放映部分も余さず収録して再編。 一般的には勝者に見える偉人や悪の権化として扱われた偉人まで、 彼らの意外な素顔や実情に基づく言動・振る舞い、そして「敗北」を大解剖。 現代を生きる私たちのビジネス・ライフスタイル・人間関係などへの教訓が学べる、 歴史や偉人ファンをはじめ、生き方に悩む人々の支えになる一冊。 【目次】 第一章 聖徳太子 第二章 藤原道長・頼通 第三章 平清盛 第四章 源頼朝 第五章 鎌倉幕府滅亡 第六章 楠木正成 第七章 応仁の乱 第八章 織田信長 第九章 豊臣秀吉 第十章 徳川家康 第十一章 田沼意次 第十二章 小栗忠順 第十三章 坂本龍馬 第十四章 徳川慶喜 第十五章 西郷隆盛 第十六章 大久保利通
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“40℃超が日常”の未来が来てしまうのか――? “気候モデル研究”の第一人者が語る これから日本と世界で起こること 本書では東京大学大気海洋研究所気候システム研究系教授で、 世界的な気候変動の報告書「IPCC」の執筆者も務める渡部雅浩先生が 「地球はどこまで暑くなるのか」 「気候変動により、私たちの社会はどう変わるのか」 といった「これから何が起こるのか?」を わかりやすく提示しています。 科学的な知見に基づいた、正しい教養が得られる一冊です。 【本書のトピック】 ・天気予報と気候変動予測は「見ようとしているもの」が違う ・なぜ温暖化なのに“南極の氷が増えている”のか? ・「たった1、2℃」で起こる大きな変化 ・本当に「二酸化炭素」が温暖化の犯人なのか? ・都市部は「温暖化」と「ヒートアイランド」のダブルパンチ ・「不確実=何もわからない」では決してない ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです
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