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もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。 -
宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル
この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。 -
「英語で書く」基本が身につく本
カナダで長年英語を書く仕事に携わってきた著者が、「日本語で考えたことを英語に直すコツ」と「正しい英文を書くために必要な文法」をお教えます。本書で学べることは、以下の4点。 (1) 日本語で考えたことを、まず基本的な文型を使った短い英文で表現し、次に短い文を論理的に結合して長い文を作る方法を学ぶ。 (2) 日本語で考えたことを英語で表現するときに必要な、日本語と英語の発想の相違を学ぶ。(3) 英語圏の実務文で主流になっているプレイン・イングリッシュの文体を使って英文を書くことを学ぶ。(4) 正しい英文を書くために必要で、日本人が間違えやすい文法事項を具体的に学ぶ。 -
カタカナで引くスペリング辞典
本辞典は英語をよく使う人必携の本邦初の「スペリング辞典」です。例えば、1)うろ覚えの単語の綴りを確認したいとき、2)スペリングがまるで思い浮かばないとき、3)海外のサイトへ直接アクセスしたいとき、などに便利です。日本語化した外来語のみならず、通常の英語(日本でよく耳にする仏語、独語、伊語、西語、蘭語なども収録)のスペリングを「カタカナ」でそのまま引けます。一般的語彙に加えて、例えば、マサチューセッツ、シアトルなどの地名、ボブ・サップやイアン・ソープなどの人名、キャッシュ、アーカイブなどのコンピュータ用語、カシミヤ、フリースなどのファッション用語、バリアフリー、セクハラなどの話題語、コレステロール、ステロイドなどの医学用語、等々の綴りもそのままカナカナで引けます。6万語収録の大容量ですので、PC上でのご利用を推奨いたします。ブンコビューアの「検索」機能をご利用ください。※Palmではご利用いただけません。ご了承ください。 -
キュート・デビルの魔法の英語 The Cute Devil and the Twelve Lands
著者が誘う12の世界とは、パルプの国(The Land of Pulp)★出版界の地獄、インチキの国(The Land of Inchiki)★証券・金融界の地獄、何に対してもケチをつける国(The Land of Negate)★批評家・評論家の地獄、リサイクルの国(The Land of Recycle)★コンピュータの地獄、絶対なるものの国(The Land of Absolute)★ 宗教界の地獄、ホスピタリアの国(The Land of Hospitalia)★医療界の地獄、超でっち上げの国(The Land of Hyperbia)★広告業界の地獄、ぼろ儲けの国(The Land of R.I.P.-Off)★不動産業界の地獄、真実らしさの国(The Land of Verisimilia)★マスコミ業界の地獄、訴訟の国(The Land of Litigatia)★裁判人・弁護士の地獄、有名人の国(The Land of Celebria)★有名人の地獄、忘却の国(The Land of Oblivia)★そしてここは、あなたの地獄?――の12世界です。面白くて、どんどん読み進めているうちに、英語のリーディング力がつく仕組みになっています。全篇対訳、解説付き。 -
現代・近代史 大事件の「始まり」がわかる本
第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。 -
展望と開運2027
驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書! この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載。 【過去の的中事例】 2026年「ホルムズ海峡封鎖」 2025年「参院選 自民・公明 過半数割れ」 2024年「南海トラフ臨時情報発表」 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 -
PBL入門 Introduction to Problem & Project based Learning for AI Revolution
AI活用で、馬鹿にならないための教育方法論 近年、AIの急速な発展によるDX革命が進行し、人類には、地球規模の複雑で、難しい問題を解決できる知的能力が求められています。本書は、PBL(Problem & Project based Learning)の入門書として、問題や課題、リスク対策や投資(プロジェクト)を成功させるための能力を養うための方法について解説します。本書は、PBLの受講者、指導教師、企業研修向けに開発しましたが、近年、急激に導入が進むAIの活用による脳の退化を防ぐためにも有効と考えられ、企業、一般社会人にも、一読をお勧めします。 【目次】 はじめに 1.PBLの必要性 2.PBLの歴史 3 PBLの概念 4.PBLの教育効果 5 PBLによる人財育成のプロセス 6 PBLの実施体制 7 PBLの報告書 8. 問題解決型PBL 9. プロジェクト型PBL おわりに 付 録 1 PBLのプロセスと能力の対応-Ⅰ 3 PBLで養成できる能力の定義-Ⅰ 5 用語の説明 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
古代史サイエンス3 生成AIとデジタルマップが解き明かす邪馬台国と神武東征のミッシングリンク
安本美典氏推薦!待望の第3弾!巻頭32ページカラー! 1mメッシュの3D地図が三百年の所在地論争に終止符を打つ! 神武天皇は邪馬台国の王族だった! 神武天皇は倭王卑弥呼共立の最大の功労者! 神武東征は倭国大乱を制した最強軍団の大和征服作戦! 出発地の日向と到着地の宇陀で巨大な鉄鏃を発見! 神武天皇陵は宇陀の大王山遺跡だった! 神武天皇は百年後に初代として即位した! 縄文人より古い弥生人を続々発見! 前著『古代史サイエンス2』から2年が経過し、その間に生成AIとデジタルマップが飛躍的な進化を遂げました。そこで、これらを古代史研究に本格的に応用するため、第3弾を世に送り出すことにしました。今回は、国土地理院の1m/5mメッシュ3D地図に弥生時代の出土品をプロットし、神武東征、邪馬台国、欠史八代、縄文人と弥生人について、新たな視点から従来の定説を検証します。 併せて、GIS分析を用いた著者の英語論文も収録しました。 【目次】 まえがき 序章 古代史研究をデジタル化するには 第一章 邪馬台国のミステリー 【コラム】空白の4世紀のミステリー 第二章 神武東征のミステリー 【コラム】大王山遺跡が忘れられた理由 第三章 邪馬台国と神武東征のミッシングリンク 【コラム】歴史学者と弁護士の慧眼 第四章 縄文人と弥生人のミステリー 【コラム】数学的に〝微妙〟な二重構造説 補章 生成AIを活用した分析 【ミニ知識】日本神話の不可解な記述 テクニカルノート 特別編 水田稲作の伝来ルート あとがき 主な参考文献 英語論文(プレプリント)紹介 【著者】 金澤 正由樹 金澤 正由樹(かなざわ まさゆき) 1960年代関東地方生まれ。ABOセンター研究員、邪馬台国の会会員。 社会人になってから、井沢元彦氏の著作に出会い、日本史に興味を持つ。 以後、国内と海外の情報を収集し、ゲノム解析や天文学などの知識を生かして、独自の視点で古代史を研究。コンピューターサイエンス専攻。 数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。 -
What Polyglots Know: How Anyone Can Learn a New Language It’s Not Talent. It’s a System.
Think languages are only for the gifted? Think again. Polyglots around the world prove that anyone can learn a new language at any age. It lays out a clear, repeatable system, from soaking up input and turning knowledge into usable skill to building small habits, letting go of perfectionism, and putting technology and AI to work. You will learn why talent is a myth, why your brain keeps changing, and how starting with what you love keeps you going. Along the way, you may find a new version of yourself and make language learning freer and far more fun. Perfect for: - Adults who believe it is too late to learn a language - Learners who have struggled or given up before - Anyone who wants a practical, enjoyable system for speaking confidently Your next language is closer than you think, and this book is the place to begin. -
「閉じ」の作法 - 人と場を整える祈り -
著書累計100万部突破 東京大学名誉教授 矢作直樹、渾身の新機軸! 混乱と緊張に満ちた現代社会で、「開きっぱなし」になった世界を閉じていく。 そして、心静まる場へ――。 矢作直樹が初めて新概念について語る、「閉じ」とは、「祈り」とは……。 私たちは誰でも、「場の気配」を読む感性を持っています。 そして「閉じる」とは、場に残る感情や出来事の「余韻」を受け取り、祈りや呼吸によって、本来の静かな状態へと戻していくこと。 本書で初めて明かされる、矢作直樹先生によるまったく新しい概念です。 「閉じ」によって、世界は静けさを取り戻していきます。 誰もが日常で実践できることとして、社会、人間関係、そして職場、家庭まで、「閉じ性」をもって生きるための考え方と方法を伝えます。 なおカバーは、大ベストセラー漫画『百鬼夜行抄』で知られる漫画家・今市子先生による、本書の世界観を表現したイラスト描き下ろし。 【本書の内容】 序章 「喧騒」から「静寂」へ 第1章 私たちの中にある「閉じ」という感性 第2章 「開きっぱなし」とは何か 第3章 「開きっぱなし」にしないために 第4章 日常生活における「閉じ」 第5章 「閉じ」の三つの柱 第6章 「閉じ」が広がるとき 終章 この本の「閉じ」 【著者プロフィール】 矢作直樹(やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『「ねばならない」を捨てて生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『そろそろ、自分を解放する』(KADOKAWA)、『食の誤解を解く!』(青林堂)、『なんだ、歩けばよかったんだ。』(ハート出版)、『神様からのお便り』『やすらぎの世界は過去と未来を超えて』(ともに小社刊)など多数。 -
最新重要判例200[労働法] <第9版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方の多様化や生成AIの出現で構造変化が進むなか、いま押さえておくべき200判例を厳選して解説した判例ガイド。 膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、単独執筆により統一的に理解できます。判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の決定版です。 今改訂では、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を再確認し厳選した結果、10判例を削除、新規判例10件を追加しました。限られた紙幅の中で、関連判例や最新の法令情報も可能なかぎり盛り込んでいます。法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適なコンパクトな判例集。 -
小学館版 新学習まんが人物館 天下人・豊臣秀吉
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百姓から天下人へ!日本一の大出世をした男。 時は戦国時代。室町幕府の力は衰え、全国各地で戦国大名や武将たちが鎬を削るなか、幕府の再興と天下の統一をめざす織田信長が動き始めた。尾張(愛知県西部)の平定を終え、次なる標的は美濃(岐阜県南部)の強敵・斎藤氏。そこで信長が頼りにしたのが、信長の家臣で、メキメキと頭角を現し始めていた木下藤吉郎秀吉――のちに天下人となる豊臣秀吉であった。 持ち前の愛嬌や知性、敵の懐に飛び込む度胸、そして何より相手が折れるまであきらめない粘り強さ――秀吉は信長の期待にこたえ、ピンチをチャンスに変えて次々と戦を勝利に導いていく。そんな秀吉を信長は認め、織田家の家老にまで抜擢する。 だが、信長の天下統一事業が順調に進んでいるかに見えたそのとき、京都の本能寺で運命の歯車が狂い出す。主君の死、織田家の内乱……誰もが進むべき指針を見失っていたとき、人びとを束ねる天下人としての役割を期待されたのは、信長の息子たちではなかった……!! 信長の遺志を受け継ぎ、信長に代わる権力者となった秀吉は、新たな国のかたちを求めて全国統一に突き進む。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2026年10月発売作品) -
ダウン症がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どう育てていけばいいの? 基礎知識から家庭での注意点、療育支援、合併症治療までイラスト図解。ダウン症への理解が深まる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私はこう思う 選集
池田大作先生が1965年~1969年の4年にわたり、激務の合間を縫って綴られた随想「私はこう思う」が、このたび『私はこう思う 選集』として発刊! 「私はこう思う」は、池田先生が第3代会長就任直後の30代後半から40代前半に執筆され、全国紙や経済・オピニオン誌・女性誌などの要請で寄稿。多くの読者に勇気と希望を送り、親しまれてきました。宇宙・自然・科学から平和・社会・政治、教育・家庭、青春と人生といった多岐にわたるテーマが、躍動感あふれる文体で描かれています。 【目次】 はじめに 人間の復興 宇宙と人生 現代の傲慢 プラハの秋 貧と富 年輪 平和について思うこと 学生問題に思う 音楽のよろこび 一冊の本 一枚の鏡 一枚の絵 私の生き方 勇気と確信と希望 〝人生に負けてはいけない〟 私はこうして若い日を過ごした 私はこうして苦闘をのりきった 若々しく純粋に生き抜きたい 母の慈愛 若い母親に語る 三巨頭会談 わが家の夕めし 一、本書は『池田大作全集 第18巻』(聖教新聞社、1989年2月発行)に収められた 『私はこう思う』の中から編集し、『私はこう思う 選集』として発刊したものです。 一、本文中の肩書、時節、名称等については、単行本発刊時のままにしました。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に改めたものもあります。 一、編集部の注は番号を付し文末に記しました。 -
教養としてのリンパと血管
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計270万部突破の元製薬会社の薬剤師が教える! 薬に頼らず"人間本来の防御システム"を引き出せる! ガン、認知症、免疫力にも深く関わる、『リンパ×血管』の仕組みと役割、 さらに日常でできる活性化の方法まで徹底解剖! 『リンパ』という言葉は聞いたことがあっても、詳しくどういう仕組みかを説明できる人は少ないのではないでしょうか? 実は、医学部でも人体構造などで触れはしますが、その役割や働き、免疫との関係など、リンパだけをまとめて詳しく学ぶということはあまりありません。 一般的な印象としては、リンパドレナージュなどの美容としてのマッサージや、ガンになった時に「リンパ節に転移する」というような印象ではないでしょうか。 しかし、そんなリンパと血管(血液)には相関関係があり、体の中でガンやウィルスなど命に関わる病気を日々防ぎ、健康状態を保つのに欠かせない役割を果たしています。 そもそもリンパとは、全身の血管にぐるぐると巻きついており、体の中に異物が入ることを防ぐ役割をしています。 人間を構成する全身の細胞に対して『血管・血液』が栄養を運んでいますが、その細胞そのものをさまざまな病気から守る、それがリンパの本来の役割なのです。 つまり、リンパを知り、リンパ本来の力を取り戻すことで、全身の細胞ひとつひとつがよみがえり、あらゆる病に対しての完全防御システムになります。 「血液の数値だけでは健康はわからない」 「誰でも1日約5000個自然発生するガン細胞は、リンパの活躍で死滅する」 「なぜリンパ節のガンは取っていいの?」 「リンパの中でも重要な5大リンパってなに?」 など、一生役立ち、さらに誰も知らない新しい健康知識が満載です。 人生100年時代と言われる昨今、薬に頼らず一生健康でいたい、 さらに健康知識を深めたい、という人にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 薬膳の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数400万部突破! 「なんとなく不調」は、日々の食生活で解消できる!】 ・寝ても疲れが抜けない ・体が冷えやすい ・毎日便秘がち ・手足のむくみが取れない ・細かいことでイライラしてしまう はっきりした原因がわからず、病院に行くほどでもない… そんな “なんとなく不調”に悩まされていませんか? あなたを苦しめる“なんとなく不調”は、「薬膳」の力で解消することができます。 そもそも薬膳とは、食材自体が持つ「薬効」を活かした、中医学の伝統的な食養生法。つまり、日々の食生活を改善することで、体とメンタルの不調を根本から取り除こうという考え方です。 本書では薬膳の基本から、不調の原因と対処法、簡単に手に入る最強の薬膳食材まで、「これさえ覚えておけば大丈夫!」という知識を余すところなくご紹介しています。 「なんとなく興味はあるけど、よく知らない」 「日常に取り入れるのは難しそう…」 と考える方にこそ読んでほしい、最良&最強の入門書です! -
眠れなくなるほど面白い 図解 脳内物質の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数400万部突破! 脳内物質を正しく理解すれば、心と体の状態が見えてくる!】 集中力、記憶力、意欲、気分……。 私たち人間の健康状態や感情は、脳と身体の相互作用に大きな影響を受けています。 そのなかで重要な役割を果たしているのが、ドーパミン、セロトニン、GABA、ノルアドレナリンなどに代表される“脳内物質”です。 「ドーパミンが出るとやる気が出る」 「セロトニンが出ると幸せになる」 そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。 しかし実際には、脳内物質の働きはそれほど単純ではありません。 脳内物質は、私たちの感情や行動を一方的に支配しているのではなく、 脳と身体の状態、注意、覚醒、意欲、睡眠、ストレス反応などに深く関わっています。 本書では、脳内物質の基礎知識をわかりやすく解説しながら、 やる気が出ない、集中できない、眠れない、気分が落ち込むといった日常の不調を、 脳と身体の状態から読み解いていきます。 脳内物質を「増やす」「コントロールする」のではなく、 その働きを手がかりに自分のコンディションを理解し、整える。 仕事、勉強、趣味、人間関係をよりよくするための、脳科学に基づいた実践法も紹介します。 本書を通して、自分の脳と身体の状態を読み解き、無理なく整えるヒントを見つけてください。