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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グループホームは、高齢者の痴呆性症状の緩和にたいへん効果を上げる住まいの形態として、いまもっとも注目を集めている。建設費は国庫補助の対象であり、介護保険も給付されるので、近年の間に設置数を増やし、いま全国で3500ホームある。施設併設型・デイサービスセンター併設型・単独設置型の、住まい別の特性を表出した各ホームと力作巻頭論文4編とでなる好個の資料集。実作資料25題。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の集合住宅とでもいえる二つの種類の老人ホーム-ケアハウス16題と有料老人ホーム9題の設計例集。国の高齢者福祉施策は目まぐるしく変遷している。この二つの老人ホームに、介護を外部のサービスに委ねるのではなく、ホーム内で行うよう<特定施設>の制度が導入された。桑谷佳容氏による巻頭大作論文は、この制度を今日の高齢者施設を補強するものとして位置づける。実作資料25題。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境が危機に瀕している今、建築の在り方が鋭く問われている。建築は、生物とともに環境と共生しつつ自然エネルギーを大いに活用し、空調計画はできるだけ環境負荷の小さいものでなければならない。建築における環境共生論・進化型空調システム論と、最新の省エネルギー・環境技術を導入した事務所・博物館・集合住宅・学校・研究所など多様な実例を収録する。実作資料24題。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。 【目次】 序言 P・ネメシェギ オリゲネスの生涯 小高 毅 『諸原理について』解説 『諸原理について』 ルフィヌスの序文 第一巻 序 一章 神について 二章 キリストについて 三章 聖霊について 四章 背反と墜落について 五章 理性的存在者について 六章 終末について 七章 非物体的なものと物体的なものについて 八章 天使について 第二巻 一章 世について 二章 物体的存在の永続性について 三章 世の始原並びに原因について 四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること 五章 義と善について 六章 キリストの受肉について 七章 聖霊について 八章 魂について 九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について 十章 復活と審判について 十一章 救済の約束について 第三巻 ルフィヌスの序文 一章 自由意志について 二章 逆らう霊どもについて 三章 四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか 五章 ある時から、世は始まったこと 六章 世の完成について 第四巻 一章 聖書が霊感を受けたものであること 二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと 三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例 四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約 引用箇所の注 解説の注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の近代文学において、宗教の影響を探る。特に、明治維新以降解禁されたキリスト教は、文学にどのような影響を与えたのか? また、仏教や神道と文学の関係にも迫る。 【目次】 第一部 石川啄木と現代 一 ロマンティシズムからニヒリズムへ 二 社会主義的ヒューマニズムの側面 三 超人思想とその挫折 四 神と議論した夢 五 啄木の残した問題 夏目漱石における近代化と伝統 一 外発的近代化の苦悩 二 自己本位の立場 三 創作活動のモチーフ 四 近代的自我の崩壊過程(一) 五 近代的自我の崩壊過程(二) 六 伝統的思想への志向 太宰治におけるデカダンスとモラル 一 モラルとデカダンス 二 太宰治のデカダンスの生成過程 三 虚無と信仰 四 道化の理論 堀辰雄の世界 一 心の白絹 二 死の味わいのする生 三 孤独な者の灯す明り 四 堀辰雄と芥川龍之介 志賀直哉と椎名麟三 一 対蹠的な問題意識 二 肯定的人生態度の共通性 a 椎名麟三の思想形成 b 志賀直哉の思想形成 三 東洋的立場とキリスト教的立場 椎名麟三の『美しい女』について 一 椎名麟三の基礎体験 二 『美しい女』の主人公の性格 三人のキリスト者の肖像 一 植村正久 正統的キリスト教の育成 二 内村鑑三 福音の主体的把握と現実との対決 三 賀川豊彦 捨身の実践 第二部 日本の近代化と伝統 一 近代化と伝統の並存 二 近代化のふくむ伝統否定 a 功利主義による伝統の破壊 b 自然主義による伝統の破壊 c マルクス主義による伝統の破壊 d プラグマティズムによる伝統の破壊 三 近代化のなかの伝統への復帰 四 知識階級の民衆よりの遊離 大正の知識人の形成 一 一般的動向 二 白樺派の人道主義 三 新カント派哲学、文化主義、人格主義 四 教養思想 五 宗教の動向 現代日本人の精神構造 一 天下泰平とモラル 二 近代日本の宗教的空白と天皇制 三 天皇制とコンミュニズムの権威喪失と私生活中心の到来 四 死の衝動と伝統への還帰 日本精神史におけるキリスト教の位置 一 太宰治の「反キリスト的なものへの戦ひ」 二 近代精神の媒介者としてのキリスト教 三 キリスト教蔑視とその原因 四 近代精神の克服者としてのキリスト教 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 現代の主流の論理学=記号論理学の基礎的な方法論から最新の成果までを網羅し、伝統的な形式論理学も精査し、歴史的な位置を与える。 【目次】 序論 論理学の意義 論理学の課題 推理の二大別 論理学の二大部門 「valid」の意味 形式と記号化 伝統的論理学と記号論理学 記号論理学の特色 記号論理学の体系的建設 本書の意図および叙述方式 形式的言語 第一部 記号論理学 第一章 記号論理学の立揚 実例からの出発 文の記号化 結合詞 推理の記号化 真理関数 命題の内部構造 命題関数 クラスと関係 第二章 命題の計算 I 命題の計算の基本的構想 命題 要素命題と結合詞 変項と論理的定項 代表的な結合 命題の計算の構成 II 演算の問題 演算の検討 演算の相互還元 III 式の分類と判定 式の分類 3つの式の特色 式の判定 重要な恒真式 導出法則 標準形 双対則 式の導出例 V 推理 推理と恒真的含意 含意のパラドックス 基本的推理法則 推理の証明第三章 一変項命題関数の計算 命題関数の意味 変項関数の計算の基本的構想 定義 式の導出1 量化法則 命題の量化的表式 推理の吟味 式の導出2 重要な恒真式 形式的含意 第四章 クラスの計算(集合算) クラスの計算の基本的構想 定義 重要な恒真式1 式の導出1 式の導出2 重要な恒真式2 命題の表式とクラスの計算の適用 図形的表現 第二部 伝統的論理学 第一章 伝統的論理学の立場 伝統的論理学の主題 推理の二種 命題の三型 定言命題の形式 名辞の外延と内包 定義 外延的解釈と内包的解釈 推理の二原理 名辞論理学 第二章 直接原理 A 定言命題に関する直接推理 定言命題の四形式 オイラーの図式〔補〕ヴェンの図式 名辞の周延〔補説〕存在解釈の図示 二つの推理規則 対当 変形推理 B 複合命題に関する直接推理 定言命題との対応づけ第三章 間接推理 A 定言命題に関する間接推理 定言シロジズムの定義 格式 公理 定理 前提における命題の組合わせ 第一格のvalidな式 第二格のvalidな式 第三格のvalidな式 第四格のvalidな式 還元の問題 格式覚え歌 還元の方法〔補〕背理法 他の間接推理 B 複合問題に関する間接推理 間接推理の分類 仮言シロジズム 〔補〕恒真的仮言シロジズム 選言シロジズム ディレンマ 第四章 伝統的論理学とクラスの計算 伝統的論理学の制限 クラスの計算の伝統的論理学への適用に関する注意 クラスの計算の使用法 内包的名辞論理学 両解釈における真偽問題 参考書名 練習問題 練習問題回答 上田 泰治 1918~1992年。哲学者。京都大学名誉教授。 京都帝国大学文学部独文科卒業。 著書に、『ベーコン』『論理学』『論理を求めて』『論理学』(高山岩男との共著)など、 訳書に、ヘーゲル『近世哲学史』.ホワイトヘッド『科学と近代世界』(共訳)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国の演劇は社会と深く結びつきつつ独自の表現様式を生み出した。本書は明清期の江南の伝奇戯曲に光を当て、この地域特有の宗族社会の組織理念が演劇空間でいかに表現され、多くの作品群を性格づけたかを問う。著者は宗族組織の内部構造を分析し、五十以上に及ぶ作品の梗概を通して、中国人の生活感情と演劇の社会的機能を明らかにする。 【目次より】 序説 元明間の祭祀演劇の変化とその社会背景 農村の宗族構成から見た展望 第一章 明代江南宗族の祭祀体系 序節 外神系祭祀と内神系祭祀の関係 安徽省徽州府歓県渾渡黄氏 第一節 外神祭祀 第二節 内神祭祀 第三節 小結 第二章 明代江南宗族の演劇体系 序節 祭祀演劇の環境 安徽省徽州府休寧県老洲呉氏 第一節 外神祭祀 第二節 内神祭祀 第三節 演劇統制 第四節 小結 第三章 清代江南宗族による外神祭祀演劇の再編成 序節 清代江南同族村落の祭祀組織の再編成 第一節 郷村の社廟演劇組織の再編成 第二節 市鎮の社廟演劇組織の再編成 第三節 文武科挙神に対する演劇組織の形成 第四節 小結 第四章 清代江南宗族による共同体規制演劇の強化 序節 江南宗族の共有地支配の発想 第一節 水源地保全禁約の演劇 第二節 貯水池保全禁約の演劇 第三節 墳山竹木保全禁約の演劇 第四節 宗祠・墓祠保全禁約の演劇 第五節 小結 第五章 清代江南宗族による宗祠演劇の拡大 序節 宗祠演劇拡大の背景 第一節 個別祖先に対する寿誕祭祀演劇 第二節 祖先群に対する季節祭祀の演劇 第三節 進主(祖先神位入祀)の演劇 第四節 科挙及第者の祀祖謝恩演劇 第五節 超幽追薦演劇 第六節 小結 第六章 社祭演劇における宗族の戯曲選好 序節 社祭演劇に対する宗族の期待 第一節 節婦類 第二節 孝子類 第三節 忠臣類 第四節 功名類 第五節 風情類 第六節 遊賞類 第七節 超幽類 第八節 小結 第七章 宗祠演劇における宗族の戯曲選好 序説 宗祠演劇に対する宗族の期待 第一節 頌類 第二節 大雅類 第三節 小雅類 第四節 風類 第五節 超幽類 第六節 小結 第八章(上)宗族演劇の戯曲世界 宗族内部の戯曲世界 序節 宗族の内部統制に関わる戯曲世界 第一節 慶寿類 第二節 伉儷類 第三節 誕育類 第四節 訓誨類 第五節 激励類 第六節 分別類 第七節 思憶類 第八節 捷報類 第九節 小結 第八章(下)宗族演劇の戯曲世界 宗族外部の戯曲世界 序節 宗族の対外交流に関する戯曲世界 第一節 訪詢類 第二節 遊賞類 第三節 宴会類 第四節 邂逅類 第五節 風情類 第六節 忠孝節義類 第七節 陰徳類 第八節 栄会類 第九節 小結 終章 宗族演劇の現段階 注引文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 田仲 一成 1932年生まれ。中国演劇研究者。東京大学東洋文化研究所名誉教授。 東京大学法学部卒業、同大学大学院人文科学研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学。文学博士。 著書に、『中国祭祀演劇研究』『中国の宗族と演劇 華南宗族社会における祭祀組織・儀礼および演劇の相関構造』『中国郷村祭祀研究 地方劇の環境』『中国巫系演劇研究』『中国演劇史』『明清の戯曲 江南宗族社会の表象』『中国地方戯曲研究 元明南戯の東南沿海地区への伝播』『中国鎮魂演劇研究』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩人は花の中に何を見ていたか。あるときは文人たちが苦心した「ことば」の襞に分け入り、又あるときは夢と芝居を往還して、中国人の美意識の多様な側面を探求した諸篇を編んで贈る。 【目次より】 まえがき I 花と詩人 梅花と返魂 蘇試における再起の悲願 杜甫に海棠の詩のないのは何故か 唐宋問における美意識の変遷 瓶中梅の詩 宋人の美意識 中国の楓 II ことば 食時とはいつか 遺愛寺の鐘は枕を戟てて聴く 「たけなわ」とはなにか わが国における酣と闌の混同 III 人と書物 横地石太郎と朝鮮版『読書続録』 僧一圭と亀井昭陽 蔵書印のこと 文禄の役餘話 大内義隆と朝鮮王国書 唐寅の人と芸術 袁枚について 明清の香艶花史 板橋雑記と呉門画舫録 入蜀記と陸游 IV 演劇 桃花扇と孔尚任 李開先年譜 北京頤和園の三層大舞台 夢と芝居と人生と 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩城 秀夫 1923年生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業。山口大学名誉教授。 著書に、『漢詩美の世界』『中国文学概論』『中国人の美意識』など、 訳書に、『長生殿』『板橋雑記 蘇州画舫録』『入蜀記』『桟雲峡雨日記』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋以外で唯一、自国の楽器だけで西洋の交響曲を演奏できるほど豊富な楽器を誇る中国。京劇はじめ演劇や語り物など伝統芸能と有機的関係をもつ音楽は、文字圏外で伝承される民衆文化を知る重要な手がかりである。彼らの探究の軌跡をたどるという独自の視点と具体的事物に即した論述は、豊饒な中国芸能文化に対する明確な輪郭を与える。文献や楽譜の渉猟とともに出土楽器の目睹、中国各地での芸能鑑賞や楽器演奏の習得という著者長年の蓄積をもとに中国の聴覚非文字文化を読み解き、新たな中国像へと導く魅力の一冊。 【目次より】 緒言 第一章 楽論 一 楽論の探究過程 二 礼と楽の結合への探究 三 礼楽理念の探究 四 雅楽の内容と継承の問題 五 雅楽における「和」と「サイクル」の理念 六 修養音楽的楽論への探究 七 〓康の楽無哀楽論 第二章 楽器 一 「楽器」の含義と分類 二 楽器と楽論・楽理の探究との関係 三 楽器と楽技の探究 第三章 記譜法 一 記譜と楽譜 二 記譜の種類と探究 三 曲譜と工尺譜の探究 第四章 胡楽の受容 一 外来音楽の新ジャンル 二 胡楽の伝来と涼州 三 王朝の雅楽と胡楽 四 宮廷の胡楽偏愛と胡楽人 五 胡楽器 六 胡楽の波動的浸潤とさらなる華化探究 第五章 儀礼の音楽 一 雅楽 二 仏楽 三 道楽 第六章 琴楽 一 楽器・琴の形成と技術の探究 二 漢代琴楽の隆盛と後世への影響 三 漢唐間の琴楽とその探究 四 唐代琴楽の発達と二面性 五 宋金元三代における琴楽の探究 六 明代琴楽に表れた二種の尚古の探究 第七章 説唱音楽 一 説唱芸能の意義 二 説唱の誦唱部分 三 斉言体説唱の探究 四 物語歌舞と雑言体説唱の探究 五 歌唱から説唱への音声言語探究 六 近代説唱音楽の探究 七 説唱音楽と固有性 第八章 劇楽 一 劇楽の内容と意義 二 各声腔の特徴とその探究 三 囃子方とその意義 跋語 中国音楽年表 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 良和 1943年生まれ。 中国音楽史・演劇史学者。元一橋大学社会学部教授。専門は中国音楽史、演劇史。埼玉大学文理学部人文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。 著書に、『北京における近代伝統演劇の曙光 非文字文化に魂を燃やした人々』『中国音楽と芸能』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「道教とは何か?」この問いについて世界の道教学者の共通理解を見出すのは困難である。著者は道教の成立を後漢時代とする従来の通説を根底から批判し、5世紀中葉の天師道を母胎に成立したとして、儒・仏・道の三教の一つとして歴史的、具体的に道教についての明確な概念を初めて提示する。道教の宗教としての構造と教理、教団組織と信奉者の宗教意識、さらには道教の歴史を思想史的、体系的に一貫した視点から解説した画期的な概説である。思想研究のみならず歴史、文学をはじめ中国の基層文化と社会を理解するための必読書。 【目次より】 凡例 はしがき 目次 序章 「道教」の構造 一 「道教」の成立 二 「道教」の構造 三 「道教」と天師道 第一章 神仙道の形成 一五斗米道 二 太平道 三 葛氏道 四 上清派 第二章 「道教」の成立 第一節 天師道の成立とその思想 一 「三天」の思想 二 正一盟威の道 三 老子と『老子道徳経』 四 三洞説と「道教」 五 四輔説と道士の位階 第二節 教団の組織と教徒の生活 I 教団の旧制度 治と祭酒の制度 一 祭酒と道民 II 教団の改革 一 祭酒の戒の設置 二 道民の生活倫理 三 道士の職位の整備 III 教団の新制度 道館(道観)と出家道士の制度 一 道館の設置 二 道館での道士の生活 三 出家道士の位階制度 第三節 「道教」の世界観と修道法 I 世界観 一 天上界 二 人間界 三 三塗 四 南宮 五 洞天福地 II 修道法 一 護身法 二 滅罪法 三 長生法 第三章 「道教」の歴史 一 南朝の「道教」 二 北朝の「道教」 三 隋の「道教」 四 唐の「道教」 五 北宋の「道教」 六 南宋・金の「道教」 七 元の「道教」 八 明・清の「道教」 終章 「道教」の役割 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小林 正美 1943年生まれ。中国思想研究者。早稲田大学名誉教授。専門は、六朝時代における儒教・仏教・道教の三教交渉史。 早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科東洋哲学専攻博士課程修了。 著書に、『六朝道教史研究』『六朝仏教思想の研究』『中国の道教』『唐代の道教と天師道』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発話行為やポライトネスを中心に「コミュニケーション能力」育成の一助となる日本初の書籍。英語教育関係者・学習者向けにコミュニケーションの基礎基本を学問的に信頼できる形でまとめた。言語の機能、特に発話行為の点からコミュニケーションの重要表現を詳述。従来の成句・定形表現という枠を超えた実用的な単位としての語彙表現も特定し記述した。1冊で英語コミュニケーションの大まかな理解が得られ、発展学習や授業運営にも役立つ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代に至るまでの歴史・宗教・政治・社会・日常生活・芸能・固有名詞など,日本の伝統文化・大衆文化のキーワード8,600を英語で解説した日本案内辞典。歴史上の人物や寺社仏閣から,現代日本の大衆文化に至るまで,幅広く紹介。コンパクトで的確な解説は,外国人に新旧の日本文化を案内するには最適。
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難民、パンデミック、気候変動……すべては国境問題につながる。人類にとって「国境」とは何か。古代の戦跡から、パレスチナ、トランプの壁、解ける氷河まで、歴史的転換点の現場で考える。 侵攻、移民、 パンデミック、気候変動…… すべてはここにつながる 「境界線」は いかに世界を 動かしてきたのか―― 歴史的瞬間の現場を めぐるドキュメント。 [メディア絶賛!] 「歴史、旅行記、ルポルタージュを駆使した野心的な探究」 ――米ニューヨーク・タイムズ紙 「過去・現在の国境での抒情的な旅」 ――米ワシントン・ポスト紙 「豊穣なエッセイで綴られた旅行記」 ――英ガーディアン紙 ●本文より 「本書を執筆する過程で、私は昔からある国境も新しい境界線も探して旅をした。(中略)私の目論見は、これら現代の旅だけでなく、過去の旅や、そこでの会話や、物語を使って、国境とは何かを理解しようと試みることだ。境界がいかにつくられ、つねに動き、どう曲げられ、断ち切られる一方となっているかを」 ●原題 THE EDGE OF THE PLAIN: How Borders Make and Break Our World(2022年刊)
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『皇子たちの悲劇 皇位継承の日本古代史』:『古事記』『日本書紀』をはじめ、日本古代の歴史書には、天皇として「即位できなかった皇子」の記事が多数残されている。これらの皇子たちの多くには、残念では済まされない苛烈な未来が待っていた。彼らは、なぜ即位することができなかったのか。記紀の伝承時代から、律令制成立期、律令制下、さらには平安時代の摂関期から院政期にかけて、敗者となった皇子たちの政治的背景を探求し、日本古代国家の本質に背面から迫る。 『平安朝 皇位継承の闇』:平城上皇の乱を起こした平城天皇、宮中殺人事件で廃位された陽成天皇、奇行説話が伝わる冷泉天皇、色好みの逸話に彩られる花山天皇。「狂気」とされた4人の天皇の実像を読み解き、平安朝の闇の歴史に迫る。 ※本電子書籍は『皇子たちの悲劇 皇位継承の日本古代史』『平安朝 皇位継承の闇』を1冊にまとめた合本版です。
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本邦初公開のミルトン・エリクソン講演録――リアルな語りや息づかい,そしてエリクソン催眠のダイナミクスを,いま体感する 催眠療法のみならず,心理療法全般に今も多大な影響を与え続けているミルトン・エリクソン。本書は,エリクソンが最も精力的に活動していた1958年に行われた医療関係者向けの講演記録である。2日間,計7時間にわたる講義とデモンストレーションを詳細に収録。娘であるベティ・アリスをはじめとする家族との逸話がふんだんに盛り込まれた催眠エピソードや,参加者との対話・実演を交えながら進む様子は臨場感にあふれ,読むほどに惹き込まれてゆく。謎に満ちた不思議なセッションを追体験し,エリクソンの「本質」や「実践知」を直接学ぶことができる貴重な一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会話+文法、入門書の決定版! 書き言葉として、また公的な会話で使用されるアラビア語が「アル・フスハー」である一方、エジプトにおける家庭や会社、役所の窓口などの日常の場面では「アル・アーンミーヤ」と呼ばれる話し言葉が使用されます。両者には発音や文法にいくつか違いがあり、語彙も3 割ほど異なります。アラビア文字が初めてでも、全編に付されたカナ発音表記を頼りに声に出して読んでみて、美しい響きに親しみましょう。現地の人々との交流に欠かせない「会話+文法」を学んで、いざエジプトの街へ! 【本書の構成】 ◆エジプトアラビア語ってどんなことば?:最初にことばの特徴や話されている地域などをご紹介します。 ◆文字と発音:文字の読みかたや発音のコツをやさしく解説。 ◆本文:全20課で、見開き2ページに会話・和訳・単語、次の2ページに文法説明があります。 ◆練習問題:2課ごとに2ページ、解答は同じ見開きですぐに確認できます。 ◆単語力アップ・表現力アップ:テーマ別の単語と表現のコーナーで会話もバッチリ。 ◆単語リスト:出てきた単語が載っているので、辞書なしでも始められます。 ◎ここがプラス!◎ ◆簡単なスピーチ・メッセージの表現:人前で話すときに便利な表現や、カードに書けるメッセージを取り上げます。 ◆文法チェック:学んだ文法を短い作文問題で総復習。 ◆読んでみよう:少し長めの文章を読んでみます。「日本について」はシリーズ共通。 ◆音声ダウンロード:音声はダウンロードしてお聴きいただけます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中のデザイン現場で活用されている3Dアプリケーション「ライノセラス」「グラスホッパー」の機能のなかから、建築の実務ですぐに役立つものを厳選し、それらを使いこなすための知識と手法をギュッと詰め込んだロングセラー。 第4版では有機的な形状を直感的にモデリングできるSubD、生成AIを活用したデザイン手法も盛り込んだ。
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「本人の問題」をトラウマの影響の可能性から理解していくアプローチをトラウマインフォームドケア(Trauma Informed Care:TIC)という。まさにエンパワメントモデルであり,トラウマをかかえる人だけでなく,支援者の力も引き出してくれるものである。多くの事例を示しながら,著者は,児童福祉の領域を中心とした長年の臨床活動を基にトラウマにアプローチするための基礎知識と臨床知見を懇切に述べる。 本書には,全編にわたってトラウマによって傷つき,回復を必要としているのは,個人だけではなく社会ではないかという著者の思いが込められている。
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「「ACTキッズフレックス」を使いこなし、体験的エクササイズで親子を夢中にさせ、遊び心と創造性に満ちたセッションにする方法がここにある」(ラス・ハリス推薦) 大人のACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を子どもの言葉に翻訳しようとするときにセラピストが陥りやすい罠――“Talking about ACT”(体験的ワークを除外してACTの概念・アイデアだけを雄弁に語る)、“Metaphor Abuse”(クライアントの許容量を超えてメタファーを浴びせかける)発達段階にあわないエクササイズの実施――を越えて、「ACTキッズフレックス」(そのままにする/手放す/大切なことを学ぶ/大切なことをする/ここにいる/自分に気づく+自分に優しくする)を基盤に,日々の生活のアレンジとゲーム感覚のエクササイズに取り組む。5-12歳の子どもと親を対象とした,実用的・シンプル・柔軟な包括的ACTプログラム。 親子で一緒に取り組んで,親子で一緒に楽になる,はじめての子どものACT入門。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バルセロナの心に触れたいあなたへ スペインの北東に位置するカタルーニャ自治州。画家のダリやミロ、音楽家のグラナドスやカザルスを輩出し、州都バルセロナはガウディの建築やバルサのサッカーなどの魅力にあふれています。そんなカタルーニャの公用語のひとつがカタルーニャ語。話者人口は600万人ほどで、スペイン語やフランス語とも似ているロマンス諸語のひとつです。バルセロナ大学に留学する主人公といっしょに、会話と文法の両面からカタルーニャ語を学んでみませんか。★音声アプリ無料ダウンロード
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ シリーズ累計24万部 イェール大学で23年連続の人気講義 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 余命宣告を受けた学生が、 "命をかけて"受けたいと願った伝説の授業の完全翻訳版! ――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか―― ○死とは何か ○人は、死ぬとどうなるのか ○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか ○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていく ○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない ○「不死」が人を幸せにしない理由 ○「死ぬときはみな、独り」というのは、本当か ○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか ○死が教える「人生の価値」の高め方 縮約版では割愛せざるを得なかった「前半部分」 ・二元論と物理主義 ・「魂」は存在するか? ・デカルトの主張 ・「魂の不滅性」についてのプラトンの見解 ・「人格の同一性」について ・魂説、身体説、人格説――どの説を選ぶか? と、「DEATHからさらに考察を深めたい人のための読書案内」つき! なぜ、余命宣告をされた学生は、 最後に"命をかけて"、 この講義を受けたのか!? 死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著! ※本書の第1講、第8講~第15講、「死についての最終講義」は、 『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義〔日本縮約版〕』と同内容です。 第2講~第7講の追加に伴い、原書に従う形で一部を再編集しております。 【目次】 第1講 「死」について考える 第2講 二元論と物理主義 第3講 「魂」は存在するか? 第4講 デカルトの主張 第5講 「魂の不滅性」についてのプラトンの見解 第6講 「人格の同一性」について 第7講 魂説、身体説、人格説――どの説を選ぶか? 第8講 死の本質 第9講 当事者意識と孤独感――死を巡る2つの主張 第10講 死はなぜ悪いのか 第11講 不死――可能だとしたら、あなたは「不死」を手に入れたいか? 第12講 死が教える「人生の価値」の測り方 第13講 私たちが死ぬまでに考えておくべき、「死」にまつわる6つの問題 第14講 死に直面しながら生きる 第15講 自殺 死についての最終講義 これからを生きる君たちへ
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17世紀、デカルトとニュートンのパラダイム成立によって、世界から魔術が失われた。 貨幣による資本主義と合理的な科学思考によってできあがった近代的な世界。 魔術は科学に置き換えられてしまった。しかし、科学的に再編成される過程で色あせていったパワフルな知を取り戻すために、今こそ「世界の再魔術化」が必要だ! デカルト・パラダイムに反旗を翻し、1960年代のカウンター・カルチャーの空気をひっさげ、「世界の再魔術化」への道筋を探った知的冒険の書、待望の復刊! オカルト学の山々を乗り越え、たどり着いたひとつのヒントはグレゴリー・ベイトソン。 ロボティクス、アンドロイド、VR的な現実世界の出現を前に、今こそ再読されるべき書。
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『クラシック音楽の歴史』 人物や事件、概念、専門用語をトピックごとに解説。時間の流れ順に掲載しているため、通して読めば流れも分かる。グレゴリオ聖歌から二十世紀の映画音楽まで。「クラシック音楽」の学び直しに最適な1冊。 『至高の十大指揮者』 音楽が歴史を動かし、歴史が音楽を変えた。交響曲と好敵手が織りなす人間ドラマ――十人のマエストロたちの人生。 『不朽の十大交響曲』 戦争と革命の150年は交響曲発展の歴史だった。名作誕生の背景から歴史と流れを紐解く。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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「女心と秋の空」と言われているくらい、難解でつかみどころがないのが女性の心……。どうして男と女はこんなにも違うのか? 不可解な言動のウラに潜む女性の本心を、女性心理のスペシャリスト島田一男先生が徹底的に解説。 実はその裏に思わぬコンプレックスや可愛らしさが潜んでいた!? これを読めば女心がわかる。女性と付き合う上で必携のいまこそ読みたい男女のコミュニケーションの指南書決定版! 【著者プロフィール】 大正12年岩手県生まれ。昭和24年東京文理科大学心理学科卒。 同大学研究科修了後、同30年聖心女子大学文学部助教授を経て、同38年教授就任。社会心理学専攻、文学博士。日本社会心理学会会長をつとめ、後進の育成にあたるいっぽう、災害対策、マスコミ関係などでも幅広く活躍。 著書は「社会心理学の基底」「現代社会心理学」など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史の淵源には法的淵源と非法的淵源がある。非法的淵源はその正確の度において、法的淵源には及ばないところがあるが、非法的淵源には前者の欠けている点を補ったり、その実際の意義を解明するのに効用があると思われる。本書は、徳川時代の私法を当時の非法的淵源である文学作品によって、説明するところにある。特に、浄瑠璃(とくに世話物)と小説(とくに浮世草子)をその史料として扱う。また、その扱う史料は当時の上方(大坂)が舞台となることが多いので、その私法の実態はその地方に特有のものが多いかもしれない。また、時代的には貞享ー安政年間を扱うが、元禄ー安永年間のものが多い。 【目次】 一 動産質 二 動産抵当 三 人質 四 家質 五 手打 六 手附 七 売買 八 家借 九 地借 一〇 借株 一一 借金 一二 入札 一三 為替手形、振手形、預り手形 一四 分散 一五 元服 一六 婚姻 一七 離婚 一八 夫婦財産制 一九 養子 二〇 親権 二一 相続 二二 遺言 二三 隠居 二四 後見 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 マルコ、パウロ、ヨハネらは、イエス・キリストをどう見ていたのか? という問いに対して、聖書学の立場から学問的水準を保ちつつ、真のイエスの姿を新約聖書の中に把握した問題提起の書。 【目次より】 目次 序論 問題の選択 信仰の立場 学問の立場 人の子 問題をめぐって 旧約の背景 「人の子」出所一覧 試金石の箇所 来たるべき「人の子」 受難の予告 地上の「人の子」 キリスト論上の結論 マルコ 序論 メシヤの秘密 復活とその前触れ 受難の記述 権威あるイエス 結論に代えて パウロ パウロの生涯 パウロの”福音”(ロマ1・2-4) 終末のキリスト 信者からキリストへ 普遍性 万物の支配者 御子 ヘブル人への手紙 手紙の概況 メルキゼデク型の大司祭 兄貴としての大司祭 ヘブル書はわれわれに何を教えるか ヨハネ 序論 イエスの時 栄光 真理 父と子 ヨハネ福音書の序言 先在 アンチオケのイグナチオ アレイオス カルケドーン公会議 現代の視座に立って 受肉について 時間におけるキリスト あとがき ネラン,ジョルジュ 1920~2011年。カトリック教会司祭。スナックバー・エポペ(美しい冒険)創立者・顧問。フランス・サン・シール陸軍士官学校卒業。 著書に、『我ら人生を論ず』『キリスト論』『盛り場司祭の猛語録』『おバカさんの自叙伝半分―聖書片手にニッポン40年間』『キリストの復活』『ま、飲みながらでも―貴方にキリストをご紹介します』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西洋史の碩学による、歴史を学ぶということはどういうことか、歴史学の面白さ、歴史学の方法や現代社会についての随想をまとめた書。 【目次』 歴史する心 現代における歴史する心 ヨーロッパ中世の経済 都市生活の精神的基盤 社会経済史研究の新動向 歴史学を学ぶ人へ 古典と現代 タキトゥスの『ゲルマーニア』 アンリ・ピレンヌの魅力 ハインリッヒ・ダンネンバウアー 三浦新七先生の文化史研究 実学の尊さ 私の歩んだ道 私の歩んだ道 私の卒論 悲しき思い出 ふるさとの山河 室生寺の思い出 現代のチグハグ 人は一代 スペシャリスト論争 良識と勇気 頑固と長寿 現代のチグハグ 自然と文化 紙つぶて ユーモア 近代化と伝統 職業冥加 思いちがい たたき大工 ハヤ釣り 不毛の民主主義 点と線 里芋礼賛 同時通訳 南と北 天災と国民性 村と町 ヨーロッパぼけ 松茸狩り 読書の秋 ウルトラC 石に寄せて 文体 落葉 気力 話し合い 自然美 不思議な傾向 分化と総合 ご苦労さま あとがき 増田 四郎 1908~1997年。歴史学者。一橋大学学長、一橋大学名誉教授。東京商科大学(後の一橋大学)卒業。専門は西洋史、西洋経済史。文化勲章受章者。 著書に、『獨逸中世史の研究』『ヨーロッパ社会の誕生』『西洋中世世界の成立』『西洋經濟史』『ゲルマン民族の國家と經濟』『都市 その根底にあるもの』『歴史学』『西洋経済史概論』『都市』『ヨーロッパの横顔 自然・人・文化』『西欧市民意識の形成』『西洋封建社会成立期の研究 ヨーロッパ初期中世史の諸問題』『歴史学入門』『東と西』『歴史学概論』『大学でいかに学ぶか』『歴史する心』『ヨーロッパとは何か』『ヨーロッパの都市と生活』『歴史と社会』『西洋中世社会史研究』『地域の思想』『社会史への道』『ヨーロッパ中世の社会史』『地域の力』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代ローマにおいて、「資本主義」は存在したのか? 古代ローマの経済の諸相(農業、工業、商業、貨幣など)を詳細に検討する。 【目次より】 序言 序論 経済史の研究 その時代区分 ビュッヒャー、ロートベルトゥスおよびその他の国民経済学者の理論体系 歴史家モムゼン、マルクヴァルト、ゴルトシュミット、フリートレンダー エドゥアルト・マイヤー 近代資本主義 第一章 富の発端 最古のローマにおける貨幣と交換 家の「自給自足」体制 商業の微弱な形成 高利貸付け・拘束行為 第二章 動産 富の源泉としての征服と戦利品 新人 ローマの奢侈に関する誇大な諸見解 商人と徴税請負い人・共和制末期の実業家たち アッティクス 高利貸付け、建築・土地およびその他の諸投機 第三章 大土地所有 ラティフンディウム 公有地 軍事植民市 自由農民層への影響と軍団の兵員補充 ラティフンディアの分布と規模 人口密度 第四章 小土地所有 小土地所有存続の例証 ラティフンディウムの弱点 第五章 商品生産 家内経済と都市経済 奴隷を欠く家内生産と、奴隷を使役する家内生産・必要物の備わった家 ラティフンディウムの産業的性格 自由手工業 奴隷労働 解放奴隷 分業 手工業者と消費者との関係 組合 古代産業における資本および大経営欠如の主因 大都市における富の配置 小工業の絶対的優越 第六章 農業生産 資本と農業 古代農業における資本制的生産諸条件の欠如 ローマにおける海外穀物の輸入と貧民給養 ローマおよびその近郊の、爾余のイタリアからの経済的分離 古代農業の弱点 ラティフンディアにおける粗放経営 ブドウ栽培 畜産業 第七章 資本主義 資本主義の定義 古代における産業資本の欠如 労働の、資本にたいする絶対的優越 大土地所有と小土地所有との関係 資本家的小作人 資本と畜産業 古代における農業資本主義の欠如 富の形成と蓄積・征服と諸属州の搾取 高利貸資本および商業資本としての富の使用 資本制に先行する時期に関しての、マルクスの見解 ローマ経済における資本の役割 ローマの財産査定 資本蓄積にたいする諸障碍 古代の貨幣観 第八章 経済制度 古代イタリアの家内および都市経済・都市農村間の交換関係 貨幣・信用および銀行組織 現物租税 第九章 経済的破綻 帝政下の奢侈と浪費 貨幣恐慌とこれにたいする防衛措置 生活水準の全般的低下 貨幣欠乏と鋳貨品位の改悪 現物経済への復帰 租税 コローナートゥス制 小手工業者階級 土地所有・小土地所有者 第十章 古代の経済 古代一般に普遍的な経済、および近代の経済にたいする、特殊ローマ的経済。 原註 あとがき 地図 サルヴィオリ,ヨゼフ 1857-1928年。イタリアの法学者、歴史学者。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 司法試験に好個のテキストとして評判の高い著者の≪民法講義シリーズ≫総則篇。二訂版では大改正がなされた成年後見制度の叙述がいっそう充実し、消費者契約法、特定非営利活動促進法、中間法人法など関連諸法律の成立にも充分目が配られ、すべての項目について大幅な加除・修正がほどこされた。 【目次より】 二訂版について 初版まえがき 改訂版について 第一章 自然人 第一節 権利能力 第二節 判断能力不十分な者の保護制度 第二章 法人 第一節 組合 第二節 公益社団法人 第三節 公益財団法人 第四節 法人一般について 第三章 契約ないし法律行為 第一節 序説 第二節 内容を理由とする契約の無効 第三節 表示者が自己の意思表示によって拘束される範囲 第四節 契約の無効と取消 第五節 法律要件一般について 第四章 代理 第一節 総説 第二節 代理権 第三節 代理行為 第四節 代理行為の効力 第五節 代理に類似した諸概念 第五章 時効 第一節 序説 第二節 取得時効 第三節 消滅時効 第四節 時効制度についての総論 第六章 むすび(民法総論) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 禄弥 1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年) 著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 杜詩の味わい、杜甫と日本文学、世界文学の中の中国文学、そして杜甫との触れ合いを求めた旅の数々を多彩に綴る珠玉のエセー。 【目次より】 はしがき 杜詩とともに 一 杜詩とともに 『杜甫の研究』に寄せて 二 杜甫の哲学 三 「春夜喜雨」詩小記 四 「遊何将軍山林、十首」覚え書 五 杜詩における景情一致について 六 杜甫における李白 七 「杜甫」「杜工部集」 八 杜甫と吉川先生とわたし 三笠の月 比較文学の試み(I) 一 三笠の月 阿倍仲麻呂の歌について 二 源氏物語と琵琶行 「桐壺」野分の段における月光描写をめぐって 三 杜甫と芭蕉 「行く春や」の句の出所について 四 富士川英郎『鴟〓庵閑話』 五 唐詩と三好達治 六 日本における中国文学(付華訳) 四川大学における講学 七 極東文学史の構想 悲哀と光明 比較文学の試み(II) 一 わが青春の読書 二 中国文学における悲哀の浄化について 三 文学としての『観無量寿経』 杜甫への旅 一 杜甫への旅 二 ヨーロッパ便り わが愛する小さなものたちに 三 ひとつの思い出 ミセス・オークスのこと 四 アグリゼントの春 五 薛濤の井戸 「音に見えしかそけき琴はかよひ来て」 六 杜甫紀行 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 黒川 洋一 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「秩序問題」という社会理論の問題の立て方は、根本のところで間違っていたのではなかろうか。近代の社会科学は人々の主観を超えたところに社会の客観的把握の根拠を設定してきたが、著者はそれを否定して、制度とは人々の主観的な意味世界に究極の根拠を置く理念的実在であるとする。意味の体系としての社会は、あたかも暗い宇宙空間を背景にしてただ一つ青く輝く地球のように、宙に浮かんでいる。個人主義的社会実在論ともいうべき構図をとることによって、制度にまつわるさまざまな謎を鮮やかに解明する現代自由学芸の騎士による、新たな構想力の論理をめざす旅の物語である。 【目次より】 まえがき 目次 第一章 制度という問い 一 行動様式と構想力 二 新制度学派 三 市場と組織 四 組織とは何か 五 制度論の課題 第二章 パーソンズにおける秩序問題 一 功利主義的社会理論 二 「秩序問題」のイメージ 三 秩序問題の認識論的傾向 四 パーソンズの「解決」 第三章 秩序問題のゲーム論 一 囚人のジレンマ 二 淘汰 三 社会秩序の進化論 四 無政府状態の秩序 五 協調解と制度 六 合理性と規範性 第四章 コンヴェンションヘの懐疑 一 ゲーム論における公共財 二 コンヴェンションの概念 三 自己継続性 四 共有知識 五 合理的行為の体系 六 コンヴェンションの限界 第五章 規範の意味論 一 同調への期待 二 規範とサンクション 三 「すべし ought」という言明 第六章 ルールの実在論 一 法の概念とルール 二 ハートと言語ゲーム論 三 クリプキの懐疑論 四 ルールとは何か 第七章 社会的世界についての知識 一 集合意識と集合体 二 一次理論 三 アニミズムと経験主義 四 社会的世界の「客観性」と二次理論 第八章 方法論的個人主義を超えて 一 行為論の幻想 二 社会的世界の理論負荷性 三 組織の概念再考 第九章 制度の概念 一 意味の体系 二 行為の体系 三 モノの体系 四 解釈 五 三体系の関連構造 六 制度の類型 第十章 二次理論としての制度論 一 共同主観性と独我論 二 一次理論における自明視の構図 三 私的な制度の共同性 四 秩序問題から制度論へ 注 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 盛山 和夫 1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。専門は、数理社会学。東京大学文学部卒業、 同大学院社会学研究科社会学専門課程博士課程退学博士(社会学)。 著書に、『制度論の構図』『権力』『社会調査法入門』『統計学入門』『リベラリズムとは何か』『年金問題の正しい考え方』『社会学とは何か』 『経済成長は不可能なのか』 『社会学の方法的立場』『社会保障が経済を強くする』など、 訳書に、タルコット・パーソンズ『人間の条件パラダイム 行為理論と人間の条件第四部』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 科学的自由主義者たち(ポパー、ミーゼス、ハイエク)は、社会主義批判を核として、強力な論理構造を配備した。新しい時代の社会科学は、彼らの議論を批判的に乗り超えていかねばならない。本書は、20世紀における社会科学方法論を、思想闘争に対する問題解決という観点から問い直し、新たな自由の論じ方を豊かに提示する現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。方法論が思想の機能を担う「方法の思想負荷およびその「脱思想化過程」という分析手法を用いて、資本主義と社会主義のシステム選択という経済思想の大論争に、斬新なメスを入れる。 【目次より】 まえがき 序章 科学の時代 一 問題精神としての科学 二 科学的自由主義の成立 三 体制問題をめぐる知性史をどう捉えるか 四 社会科学の転換点 五 以下の議論の構成について 第一部 方法の思想負荷性 第一章 方法論の理論 一 問題としての方法 二 方法論とは何か 三 方法論の機能分析 a 第一類型 正当化 b 第二類型 発見法 c 第三類型 領域設定 d 第四類型 自己了解 e 第五類型 限界論 f 第六類型 価値操作 四 方法の思想負荷性 第二章 思想負荷性の解釈 一 ポパー 二 ミーゼス 三 ハイエク 第三章 社会主義経済計算論争における方法の思想負荷性 一 論争の標準的解釈とD・ラボアの再解釈 二 論争の代替的整理 三 方法論との関係 第四章 反《歴史主義》方法論の内在的批判 一 ポパー批判 二 ミーゼス批判 三 ハイエク批判 第五章 方法から思想へ 第二部 負荷される思想の分析 第六章 個人主義の位相 一 方法論 二 社会論 三 思想 第七章 合理主義と功利主義 一 批判的合理主義 二 実践的合理主義と功利主義 三 反合理主義 第八章 政治経済の政策認識 一 部分社会工学 二 社会工学批判 三 介入主義 第九章 自由主義 一 自由の意味 二 ハイエクの自由論 三 自由の成長論 注 あとがき 残された課題 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 橋本 努 1967年生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科課程単位取得退学。博士(学術)。北海道大学大学院経済学研究科教授。シノドス国際社会動向研究所所長。専攻は社会経済学、社会哲学。 主な著書に、『解読 ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』』『経済倫理=あなたは、なに主義?』『自由の論法 ポパー・ミーゼス・ハイエク』『帝国の条件 自由を育む秩序の原理』『自由に生きるとはどういうことか 戦後日本社会論』『学問の技法』など多数ある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 市場活動をルールの下での競争というゲームとして統一的に考察。古代以来の反市場思想を歴史的・批判的に分析した問題作。各務賞受賞。 【目次より】 まえがき 1 経済と市場 1 稀少性の出現 2 余分なものとしての経済 3 稀少性への挑戦 4 稀少性に対処するための社会システム 5 競争 6 市場 7 市場をめぐる経済思想 2 交換・貨幣・市場ゲーム 1 交換 2 交易と市場の起源 3 交換ゲーム 4 交換に先立つもの 5 交換の正義 6 貨幣 機能主義的アプローチ 7 貨幣 経済人類学的アプローチ 8 貨幣 情報システム論的アプローチ 9 貨幣と市場ゲーム 3 反市場思想および経済的自由主義のプロトタイプ 1 アリストテレスの正義論 2 利得は不正であるという説 3 マネー・ゲームは不自然であるという説 4 利子の否定 5 司馬遷の経済的自由主義 6 国家独占をめぐる問題 4 市場ゲームと正義 1 トマス・アクイナスの正義論 2 「交換の正義」再論 3 「公正価格」 4 中世の商業 5 商業利潤の根拠 6 利子をめぐる議論 7 「分配の正義」 8 ゲームの 「公正」 と初期条件の問題 5 「搾取」と「剰余」 1 市場ゲーム と利得 2 マルクス的「搾取」の概念 3 「剰余」の概念 4 「剰余」としての人間 5 交換システムにおける「剰余」 6 マネー・ゲームと「利潤」 6 「見えざる手」 の世界と 「ユートピア」 1 『蜂の寓話』 のパラドックス 2 自生的な社会的秩序 3 「見えざる手」 4 自然的秩序形成のメカニズムと「共感」 5 「見えざる手」の失敗 6 「市場の失敗」 7 反市場社会としての「ユートピア」 7 市場と国家 1 国家とその経済的役割 2 プラトンの「国家」 3 市場ゲームの抑制者としての国家 4「富国強兵ゲーム」 のプレーヤーとしての国家 5 経済的自由主義と国家 6 再分配ゲームの仲介者としての国家 7 国家による市場の制御 8 資本主義というゲーム 1 「マネー・ゲーム」としての「資本主義」 2 「資本主義」は不公正なゲームか 3 「搾取」についての再論 4 「反資本主義」のモデル 5 「社会主義」という名の「国家独占資本主義」 6 資本主義の否定がもたらす「国家の失敗」 7 非資本主義的市場経済としての「市場社会主義」の可能性 8 資本主義の「精神」 9 経済思想のドラマ 1 古代・中世の反市場の思想 2 「重商主義革命」と「アダム・スミス革命」 3 正統・異端・無神論 4 「ケインズ革命」以後 5 主要なパラダイムの比較 6 市場の擁護と資本主義の擁護 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 竹内 靖雄 1935~ 2011年。経済学者。成蹊大学名誉教授。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。専門は、経済思想史、経済倫理学。 著書に、『マルクスの経済学』『経済学の認識』『経済学とイデオロギー』『競争はなぜ必要か』『日本型市場社会の知恵』『父性なき国家・日本の活路』『経済倫理学のすすめ』『市場の経済思想』(東京海上各務記念財団最優秀図書賞受賞)『正義と嫉妬の経済学』(山本七平賞受賞)『迷信の見えざる手』『国家と神の資本論』『イソップ寓話の経済倫理学』『世界名作の経済倫理学』『ミステリの経済倫理学』『経済思想の巨人たち』『「日本」の終わり』『諺で解く日本人の行動学』『「脱」宗教のすすめ』『チームの研究』『国家という迷信』『得する生き方 損する生き方』『衰亡の経済学』『法と正義の経済学』『あなたも「リーダー」になりなさい』『戦争とゲーム理論の戦略思考』など、 訳書に、D・ジョナス、D・クライン『幼稚化の時代1・2』G・ハーディン『サバイバル・ストラテジー』などがある。
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【元裁判官・弁護士・税理士が解説! 課税・非課税がすぐわかる!】 離婚・相続などの家事事件で発生する税負担。 本書では、課税・非課税、課税される場合の負担内容を 図解×見開きでコンパクトに解説! 豊富な事例からパッと探せて、実務にすぐ活かせます! 「税に苦手意識がある」「法律相談で答えに窮してしまった」 こんな方にぜひおすすめしたいのが本書です。 事例ごとに見開きページで構成され、結論がわかるので、 気になるページだけパッと! 過不足なく情報が手に入ります。 税務に不安な弁護士・税理士・司法書士などの士業はもちろん、 税に関心のある方であれば広く読んでいただける内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる初級レベルの内容は1章に集約し、それ以降の2章から27章までで、学習者が混乱しやすい部分の解説を豊富な例文とともに徹底的におこなう、イタリア語中・上級学習者必携の本格派文法書。2015年の発売以来、絶大な信頼を集めてきたロングセラーが、音声ダウンロード版にアップデート。一般的な解説書では多くは扱わない例外や限界事例なども多数掲載し、中・上級学習者の不明点に広く答える実用的な内容になっています。長年イタリア語を教え、日本人学習者がつまずきやすい点を知りつくした著者だからこそ作れた、かゆいところに手が届く、目からウロコの内容。イタリア語検定や通訳案内士試験対策にも最適です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <放送20周年 NHK「ダーウィンが来た!」× 創刊15周年 講談社の動く図鑑MOVE 最強コラボ図鑑が誕生!> NHKの自然番組「ダーウィンが来た!」は、2026年4月で放送20周年を迎えます。 2006年の放送開始以来、一貫して“野生の生きもの”を追い続けてきた同番組。世界初撮影を数多く含む貴重な生態記録を積み重ね、長年にわたり多くの視聴者に支持されてきました。 講談社の動く図鑑MOVEは、2011年の創刊以来、驚きのビジュアルとハイクオリティな特典DVDで、図鑑大好きっ子から強烈に愛されながら、今年で創刊15周年。 2026年、ともに迎えるメモリアルイヤーを記念し、両者がタッグを組んだ 『講談社の動く図鑑MOVE ダーウィンが来た! 地球まるごと生きもの図鑑』 が発売されます! 「ダーウィンが来た!」の番組を担当するディレクターたちが全面協力し、MOVEが制作した最強図鑑。長年の番組ファンだけでなく、はじめての生きもの図鑑としても、楽しめる内容となっています。 ■ 多摩川から南極まで! 番組放送20年で登場した約900種の野生動物・植物の中から厳選して掲載 「ダーウィンが来た!」の特徴は、野生の現場での取材にこだわる姿勢です。身近な自然から海外の辺境や極地まで、長期間の徹底したロケで生態を記録。ハイスピードカメラや内視鏡レンズ、サーモカメラなどの特殊な機材も駆使して撮影された高精細な映像で、生きものたちの見たことのない姿を届けてきました。 本書では、各地を旅するように生きものの世界をめぐる図鑑構成に加え、番組制作の舞台裏やディレクターのコメントも収録。番組が20年かけて積み重ねてきた取材の厚みを、読み物としても楽しめる内容となっています。 ※表紙は一部変更の可能性がございます。 ※電子書籍版には、DVDおよびストリーミングサービスは付きません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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使いやすさ抜群の『医科点数表 実務書』の決定版! 独自の編集によるフルカラーの早見表や別紙様式も掲載 本文2色、変更箇所への下線表示等の工夫により理解しやすく、初めて点数表を使う方やまだ点数表を使い慣れていない方にもおすすめの一冊です。 左欄に点数表、右欄には算定上の留意事項等を掲載する伝統的な構成に加えて、注に規定する加算の名称や、算定単位・回数などの書体を強調するなど、見やすさ・使いやすさにこだわった工夫をしています。 巻頭にはオリジナル編集によるフルカラーのわかりやすい早見表、区分番号レベルまで収載した詳細目次、巻末には区分番号・掲載ページを素早く検索できる50音索引を掲載しています。 【目次】 早見表 凡例 区分番号 詳細目次 第1章第1部 初・再診料 第1章第2部 入院料等 第2章第1部 医学管理等 第2章第2部 在宅医療 第2章第3部 検査 第2章第4部 画像診断 第2章第5部 投薬 第2章第6部 注射 第2章第7部 リハビリテーション 第2章第8部 精神科専門療法 第2章第9部 処置 第2章第10部 手術 第2章第11部 麻酔 第2章第12部 放射線治療 第2章第13部 病理診断 第2章第14部 その他 第3章 介護老人保健施設入所者に係る診療料 第4章 経過措置 別紙様式 食事療養及び生活療養の費用額算定表 関係告示 医科診療報酬点数表 索引 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で持続可能な社会を実現するための「ロハス工学」が増補改訂! 初版から7年、数々の実践例を盛り込んで大幅刷新 健康で持続可能な生活スタイルを意味するLifestyles of Health and Sustainability。その頭文字から成る言葉がLOHAS(ロハス)です。社会構造や環境が大きく変化するなか、現工学体系である土木や建築、機械、電気・電子、化学・バイオ、情報といった縦割りの学問だけでは、LOHASを実現することは難しいと言われています。そこで生まれたのが、学科の壁を越えて連携した「ロハス工学(LOHAS Engineering)」です。 本書ではLOHASを実現する工学的な技術や知識などをはじめ、各工学分野とロハスとの関わりを解説している他、既に社会実装している例も紹介します。インフラ、住宅、自動車、コンピューター、再生エネルギー、材料、医療、地域、生育環境――あらゆる仕事はLOHASを志向するうえでどう変化するのか。現役エンジニア、そしてエンジニアを志望する大学生・高校生はもちろんのこと、健康な生活や環境共生、地域づくりに興味のある人たちにも必読の書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 ロシア語を基礎からしっかりと学ぶための充実した1冊。 ●読みやすい講義調の文法解説。 ●全50課で、基本例文200+練習用例文500を学習。 ●単語と例文のロシア語はすべてネイティブスピーカーによる音声をダウンロード&ストリーミングで利用できます。 ◆第1部 ロシア語の全体像を掴む ロシア語全体についての概説です。第1課~第5課で文字と発音の関係を整理し、第6課~第10課では簡単な文の作り方に加えて、ロシア語の3大特徴(形容詞類の 一致、動詞の活用、名詞の格変化)について見てみます。 ◆第2部 ロシア語の変化を覚える ロシア語の変化を中心に学習します。比較的短く単純な文を用いて「活用」と「格変化」をていねいに学びます。 ◆第3部 ロシア語の構文を捉える ロシア語の構文を中心に学習します。中級に近いレベルの長くて複雑な構文を取り扱います。
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合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! 本書は毎年3月初旬に行なわれる管理栄養士国家試験の、受験対策のための穴埋め式の問題集。全300ページで出題基準のすべての内容を網羅し、1日3ページ×100日で全科目が攻略できる構成です。令和5年1月公表の管理栄養士国家試験出題基準、日本人の食事摂取基準2025年版に対応。 【3つのポイント】 1)管理栄養士国家試験ガイドラインの中項目から出題頻度の高い300項目を抽出し、1ページ1項目で構成。一冊ですべての内容を網羅。 2)1日3ページ×100日で全範囲が勉強できる。試験日までの受験勉強のペースメーカーとしても役立つ。 3)書き込み式の問題集で、記憶の定着がはかれる。科目間を越えた効果的な学習プランも提案。 【目次】 はしがき 利用のてびき 合格のための秘訣 社会・環境と健康 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 食べ物と健康 基礎栄養学 応用栄養学 栄養教育論 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論 参考文献 解答集 【著者】 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。
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《推薦》 養老孟司氏(解剖学者) 「生きることの本質を植物から学ぶ、植物学の最新の成果。非常に興味深い」 私たちはこれまで、植物を「受け身の存在」と見なしてきた。 動かず、しゃべらず、ただ生えているだけのもの。 だが近年の科学は、その前提を静かに覆している。 トマトは水分が不足すると音を出す。トウモロコシは虫に食べられると、その虫の天敵を呼ぶ。こうしたメカニズムは自然な現象か、あるいは植物が意図的に引き起こしているのか? 最新の植物行動学の見地から、生物の「知性」や「主体性」とはなにかに迫る! 目も耳も脳もない彼らが、なぜそんなことを「知っている」のか? 「植物の生きかたは驚異的で、その限界がどこにあるのかを本当に知っている人は誰もいない」 ──本書より 目次 プロローグ 第一章 植物の意識に関する疑問 第二章 科学界の意識はいかに変わるか 第三章 植物のコミュニケーション 第四章 鋭敏な感覚 第五章 耳を地面に当てて 第六章 (植物の)体は数を記録する 第七章 動物との会話 第八章 科学者とカメレオンつる 第九章 植物の社会生活 第一〇章 次世代への継承 第一一章 植物の未来 謝辞 訳者あとがき 原注
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今も遺る中世教会堂の建築形式の変容と変遷! 東トルコからカフカースへと至る地域。多様な民族が行き交い災禍に翻弄された地域。そこはまた西欧とは異なるキリスト教建築が各地に遺されており、栄華の残照として野辺に留まっている、或いは依然として篤い信仰を集めている地域である。本書は、こうした教会建築を4世紀の初期から遡り、多数の図版を用い類型化した形で、主要な遺構の解説を行っている。
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「建築」「不動産」「店舗・営業」「医療・健康」「学校・教育関係」「環境・観光」「福祉」「墓地・霊園」の8つの業界に関して、弁護士が顧問企業から受けるであろう法律相談のうち条例が絡むもの(規制、許認可関連など)について、参照すべき法律及び条例をチャートの形で示す。そのうえで相談内容に含まれる論点等を解説し、弁護士が顧問先へ法的助言を行うにあたっての留意事項を明らかにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2種これだけシリーズは、3種に合格し、これから2種受験に向けて学習を始めようとする方のための解説書です。 短期間に実力を養うため、やさしい問題から実践的な問題へ段階的に学習できるよう、例題は2種だけでなく3種の出題からも取り上げています。 法規は、電気事業法や電気工事士法、電気設備技術基準などの法令については条文自体が出題される、3種では出題されない施設管理の問題が出題される、という傾向があります。 条文をすべて覚えることは不可能といってよいでしょう。そこで、特に重要な条文を抽出し、関連法令も整理して効率よく学習できるよう工夫しています。
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「現代人は、歴史上存在した社会や、人類進化の途上で存在した社会の人々とは、神経学的にも心理学的にも全く異なっている――」(本文より) 市場経済や法律、科学、民主主義の起源を探ると、それら現代を特徴づける制度や概念が誕生するよりも先に、ヨーロッパの人々に現代的な心理が芽生えていたことがわかる。 従来考えられていたように、社会制度や物質的豊かさが人々の心理を変えてきたのではなく、まず人々の感じ方や考え方が変化し、それによって社会が変わり、歴史がつくられてきた。 そうして生まれたヨーロッパ人の現代的な心理は、その後、文化の伝播や国家間の競争を通じて世界中に広がり、世界のあり方を大きく変えていくことに―― ジャレド・ダイアモンドが『銃・病原菌・鉄』のテーマに組み込まなかった「人々の心理」を、歴史を動かすファクターとして捉えなおすことで新しい世界像を描き出す、知的興奮の書! 16か国で刊行の世界的ベストセラー! :::::::::世界的著名人が絶賛!::::::::: 「社会思想書における最高傑作」 ――マシュー・サイド『多様性の科学』著者 「現代世界の起源を知るうえで必読」 ――ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史』著者 「世界全体で生活水準を向上させ、大規模かつグローバルな課題に対処する方法を見つけることは、今後ますます重要になってくる。人々の多様性が何に由来するのか、それがこうした問題に立ち向かう上でいかに重要であるかを、わたしたちは認識しなければならない。それらの問いの答えを知りたい方は、ぜひ本書を読んでもらいたい」 ――ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』『自由の運命』共著者 「学術書としても啓蒙書としても偉大な一冊」 ――マット・リドレー『人類とイノベーション』著者 「すべての人間は共通した心理を持つという定説をくつがえした」 ――リチャード・ランガム『善と悪のパラドックス』著者 「目もくらむような偉業」 ――リチャード・ニスベット『木を見る西洋人 森を見る東洋人』著者 「現在繁栄している国の人々の心理的特徴は人類社会に普遍的なものではなく、(……)中世ヨーロッパのカトリック教会がもたらした制度的変化の結果だ。本書は現代社会の起源に関する議論を大きく変えていくだろう」 ――ポール・シーブライト『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者 「ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』よりもはるかに深くて野心的な本」 ――ダニエル・C・デネット『心の進化を解明する』著者 「2020年で最も重要な本のひとつ」 ――キャス・サンスティーン『NUDGE 実践 行動経済学』共著者
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年度(令和5年度:上期試験のみ)より過去10回分の問題と解答・解説を、各科目ごとに収録しています。 試験収録年度:2023年度(令和5年度:上期試験(下期試験は未収録))~2015年度(平成27年度) 科目ごとに新しい年度順で編集しているので、各科目の出題傾向や出題範囲の把握に役立ちます。 各々の問題に詳しい解説をできるだけイメージが理解できるよう図表をつけることにより、解答の参考になるようにしました。
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何をするべきかを自分で意思決定し、能動的に行動する能力、それが「行為主体性」だ。 生物はどのようにして、ただ刺激に反応して動くだけの存在から、人間のような複雑な行動ができるまでに進化したのか? 太古の爬虫類、哺乳類、大型類人猿、初期人類の四つの行為主体を取り上げ、意思決定の心理構造がどのように複雑化していったのかを読み解いていく。 進化心理学、進化生物学、行動生態学、認知科学など、これまで別々に取り上げられることの多かった人間と動物の研究をまとめ上げ、包括的な行為主体のモデルを提唱し、その進化の道筋を解明する画期的な新理論。 ◆賞賛の言葉◆ 「説得力があってわかりやすい、すでに古典というべき書。科学を前進させ、人間の本性を学ぶ次世代の学徒に読み継がれることだろう」 ――ブライアン・ヘア(デューク大学進化人類学教授、『ヒトは〈家畜化〉して進化した』著者) 「心理学の第一原理は心理や行動ではなく、行為主体性であるべきだという斬新な洞察に満ちている」 ――デイヴィッド・バクハースト(カナダ・クイーンズ大学卓越教授)
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なぜ同じものを見ても、人によって捉え方が異なるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に迫る。 全員が同意する「客観的な世界」は存在しない 友人と一緒だと、坂の勾配がゆるやかに見える。 糖分を摂取すると、物までの距離を短く見積もる。 嫌悪感を抱きやすいと、政治的に保守になりやすい。 見る人によってはもちろん、同じ人でもその時々で、世界の見え方や物事に対する考え方は大きく違ってくる。 なぜ、そんなことが起きるのか? 事実の認識にズレを生む〈知覚〉の正体に心理学・科学的に迫り、個人だけでなく、社会や人類への影響までも俯瞰する。 :::::::::本書の推薦のことば::::::::: 人間というものを理解したい人は――それが部下に効率的に働いてもらうためであれ、人を幸せにするためであれ、他者の選択に影響を及ぼすためであれ――(……)人間の経験をとらえ直すところから始めねばならない。 ――ハイディ・グラント『人に頼む技術』『やり抜く人の9つの習慣』著者 このうえなく刺激的で、読みやすい一冊。 ――メルヴィン・グッデイル『もうひとつの視覚』共著者 だれもが蒙を啓かれ、読書の愉悦にひたることだろう。 ――スコット・バリー・カウフマン『FUTURE INTELLIGENCE』共著者
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■地球温暖化によって雨は増えるのか ■晴れた日の夜はなぜ冷え込むのか ■火山噴火の後は冷夏になるのか 地球温暖化によって雨は増えるのか? 晴れた日の夜はなぜ冷え込むのか? 火山噴火が夏の気温に与える影響とは? 身の回りやニュースで目にする天気の疑問や不思議を考えることで、自然現象の原理とそのおもしろさを学びながら、気象学の基本を身につける。 【主要目次】 まえがき 1 地球温暖化 2 温暖化は降水量を増やすか? 3 都市の気候と日だまり効果 4 晴天日の夜が寒くなる理由 5 昼夜と場所によって変わる風速と突風率 6 河川改修と養殖魚の大量死事件 7 火山噴火と冷夏 8 蒸発・蒸散量と気温の関係 9 森林の水収支・熱収支と林内の気温 10 砂時計に学ぶ砂漠の気候 11 湧水の温度と環境変化 12 空間の大きさと温度変化の時間 13 大気・海洋の熱エネルギー移動と地球の気候 付録 大気境界層・熱収支水収支論の発展史 あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 12Vの低電圧で真空管アンプの情感ある音を生み出す。 本書では、12Vという電圧の制限を課して真空管アンプを製作します。通常使われる200Vから400Vという高い電圧を使用した真空管アンプと比べ、部品を安価に抑えられ、感電の危険をなくし、配線を間違えたときの部品の損傷もある程度防げます。しかも、高電圧のものと比べて遜色のない音の特性曲線を得られるように、LTspiceを用いてシミュレーションを行います。 LTspiceはインストール方法から便利な使い方、実際のシミュレーション例まで解説しています。そのため、経験がない方でも本書の通りにLTspiceを実行、真空管アンプを製作できます。 はじめに 第1章 ブレッドボードで製作する低電圧ハイブリッドアンプ 第2章 真空管と真空管アンプの原理 第3章 真空管を用いた増幅回路 第4章 LTspice XVIIの設定および使い方 第5章 低電圧における真空管のモデル作成 第6章 低電圧ハイブリッド真空管アンプの各パーツのシミュレーション 第7章 低電圧ハイブリッド真空管アンプのシミュレーション 付録A 真空管の低電圧特性実測データ 付録B 真空管の特性フィッティングプログラムとデータ形式
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<こんなあなたに最適!> □はじめて→600点突破を目指す □600→800点超えの「壁」を破る 《英単語》 単語の勉強といえば、努力でひたすら暗記…と思われがちですが、 本書は従来の単語集とは一味違う「丸暗記なしに覚えられる」本。すべての見出し語にコメントを付け、 単語の持つイメージ、使い方やテストでの出題のされ方など「覚えるきっかけ」となる解説を施しました。 もちろん、TOEICテスト本番にそのまま出て、得点になる語句を厳選。 単に「よく出る」ものを選んだだけでなく、「設問に関わりやすい語句・得点に直結する語句」を「きちんと解説」。 2006年の新TOEICテストに移行後、ほとんどの公開テストを受験し、傾向を分析してきた関先生の経験がギュッと詰まっています。 《英文法》 1回読むだけで記憶に残る、「文法の本質」を解説。登場する例文は、リスニングでも長文でも、設問を読むうえでも役立つ、TOEICに「そのまま出そうな」ものばかりを採用しているので、出題されるシチュエーションや言い回しまで、そのまま身につきます。理解できた文法事項をすぐに実戦で確認できるように、すべてのテーマに「演習問題」を用意。「TOEICに特化した文法書」ならではの実戦力も養成できるようになっています。 全パートで劇的な効果を発揮する単語力・文法力を、この1冊でチャージしましょう! ※本作品は、「世界一わかりやすい TOEICテストの英単語」「改訂版 世界一わかりやすいTOEIC(R)テストの英文法」の電子合本版です。 ※本書の学習で使用する音声データは、電子書籍の巻末にある説明ページの手順に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。
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日本の進路を誤らせた実態のない同盟の虚構を暴く! 全くの無駄で、効果をも持ちえなかった軍事・経済相互援助同盟は、 日独それぞれが、短絡的な都合のもとに勝手な解釈を繰り返しただけで、 実質を伴わないまま成立したものだった。 日本側の状況を見るなら、その同盟の成立にあたって、陸軍や一部外交官 が独走し、それに同調する軍人・官僚・政治家を自らの無責任体制が支え維持し、 意思疎通不足、情報不足と情報解釈の誤りが、事態を更に硬直化させること となった。 当時の政治指導者達は、客観的な情勢判断の欠如から、決定的に判断を誤り、 人民を戦争に導いただけなのであった。 本書は、これまで、日本の史料に基づくものが多かった三国同盟に関する研究 とは一線を画し、ドイツにて公開された最新の資料までをも取り込んで追及し、 この同盟が、まったくの「幻の」同盟であった実態を明らかにし、 現代の情報化時代における外交問題に示唆を与えようと試みるものである。 本書の目的と構成 プロローグ (「演出された日々」 /日ソ関係/松岡の場合──ドイツへの傾斜 /僥倖頼りの発想/過去と現在 ほか) 第一章 ナチスドイツの登場(日独防共協定への途/戦勝国と敗戦国 /巧妙な再軍備化/赤軍との共同演習/リッベントロップ) 第二章 日独の接近と日独防共協定(大島 ─ リッベントロップの秘密交渉 /大島独断専行の容認 /人事配置/協定初発の事情) 第三章 親英米派と親独派(ドイツ重視の伝統 / リットン調査団のドイツ人/親独派の典型・大島浩/親英米派の抵抗 ほか) 第四章 ナチスドイツの対日工作(オイゲン・オット/秩父宮訪独 /電報に見える日独関係 /ヒトラー参り/満州国承認 ほか) 第五章 防共協定の強化(ドイツの用意周到/張鼓峰事件 /山本五十六の反対論 /錯綜する論議 /五相会議での決定 ほか) 第六章 日独関係の背景──日本側の事情(軍事技術の導入 /統制経済への傾斜/中国大陸での経済関係/日独文化交流の進展) 第七章 反ソから軍事経済同盟へ(日本外交の弱み/リッベントロップの電報 /日本の曖昧、ドイツの一枚岩/追い込まれ行く日本) 第八章 独ソ関係の実像と日本の対応(経済協力の進展 /スターリンの老獪さ/独伊の切り札、汪兆銘承認問題 /親独政権への展望) 第九章 太平洋戦争への道(日本の南進/独ソ決裂/松岡洋右 /親英米派の抵抗/なしくずしの傾斜/バルバロッサ作戦の開始 第十章 日独連携の真実(空虚な期待/「勝手読み」の横行 /独日経済委員会/カール・ツァイスの製品輸入/画餅としての日独協力) 補論1信州人の満州植民問題(1 はじめに/2 満州へ、満州へ! /3 満蒙青少年義勇軍/4 ある村長の記録/5 県政トップの考察 ) 補論2 トラウトマン工作:歴史は繰り返すのか ──ロシアのウクライナ侵攻(2022)と重ねて考える
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育におけるDXとは、データやデジタル技術を生かして、教育の変革を行なうこと。大学教育DXの全体像の俯瞰と先行モデルにおける今後の方向性について調査研究を実施。学習者本位DXのあり方や国内外の動向、大学教育の将来と課題等についてまとめた。大学等の高等教育機関、社会人教育関係者必読の書。大学におけるDXおよび学際的な見地からまとめられた書籍は少ない。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しいといわれた岡理論が入門部分だけでもここまでやさしくなるとは、著者にとっても感慨深いものがある」(本書「まえがき」より) 日本が世界に誇る数学者、岡潔(1901~1978)が「人生の仕事」として取り組んだ、多変数関数論における3大問題、 ●近似の問題 ●クザンの問題 ●擬凸問題 の肯定的解決を目標に、岡理論への入門を試みた書。 証明は、著者の最新の研究成果である「弱連接定理」(Noguchi, 2019)と岡の未発表論文の内容に基づくもので、既存の多変数関数論の入門書にくらべて大幅に簡易化された。 予備知識として、線形代数、微分積分、一変数関数論、集合・位相、代数系(環と加群)の初歩的な内容を仮定。 ワイェルシュトラースの予備定理、層係数コホモロジー論、L2空間の直交射影法といった道具立ては用いない、完全に初等的なアプローチで記述された、まったく新しい岡理論の入門書。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、群・環および環上の加群までを題材に、抽象代数学の基礎的概念への入門を試みたテキストである。線型代数学における内容と諸概念が、群・環等の基礎的代数系の初歩的運用によっていかなる描像に成長するかを1つの目標としている。さらに、余力のある読者のために、いわゆる代数解析への一端への入門を試みている。 このたびの新装版では、旧版に見いだされた誤植、および文字づかいをいくつか改めたほかは、本文の内容は原則変更していない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングを習うより機械学習に慣れよう! 機械学習により新たな物質の発見、所望の材料開発を強力に後押しする「マテリアルズインフォマティクス」は産学問わず、新たな研究手法として有望視されています。しかし機械学習を用いたデータマイニングである性質上、まずはプログラミング技術を習得しなければいけない実情があり、馴染みのない分野の方々が一から覚えていくことは多大な労力と時間を要します。 そこで有用なのが、GUIベースのフリーソフト「Orange Date Mining」です。このソフトを使用することで、プログラミングを学んでいない人でも機械学習を実践することができます。本書では通称Orangeの使い方、そしてOrangeを使ったマテリアルズインフォマティクスの手法を紹介しています。著者によるサンプルスクリプトとデータファイルも準備しているため、手を動かし理解しながら学べると共に、各章の練習問題を解いていくことでより具体的なデータ解析が習熟できます。 マテリアルズインフォマティクスをこれから始める方に最適の一冊。
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