ビジネス・経済 - 東洋経済新報社の検索結果
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役員四季報 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東証マザーズ、ジャスダック上場企業等を含む上場企業3,831社、40,584名の役員人事録 氏名、役職、代表権の有無、社外取締役・社外監査役の区別、入社年、役員初就任年とその役職、就任年月、前歴・兼任先、生年月日、出身都道府県、最終学歴、担当職、役員持株数を掲載。 「指名委員会等設置会社」の代表執行役・執行役データも同上項目について掲載。 使いやすい社名・人名索引付き。出身大学、女性役員、社外役員、役員報酬関連の各種集計も充実。 -
役員四季報 2020年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●●特徴●● 東証マザーズ、ジャスダック上場企業等を含む上場企業3,740社、41,071名の役員人事録 氏名、役職、代表権の有無、社外取締役・社外監査役の区別、入社年、役員初就任年とその役職、就任年月、前歴・兼任先、生年月日、出身都道府県、最終学歴、担当職、役員持株数を掲載。 「指名委員会等設置会社」の代表執行役・執行役データも同上項目について掲載。 使いやすい社名・人名索引付き。出身大学、女性役員、社外役員、役員報酬関連の各種集計も充実。 -
役員四季報2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東証グロース上場企業等を含む上場企業3,915社、40,403名の役員人事録 氏名、役職、代表権の有無、社外取締役・社外監査役の区別、入社年、役員初就任年とその役職、就任年月、前歴・兼任先、生年月日、出身都道府県、最終学歴、担当職、役員持株数を掲載。 「指名委員会等設置会社」の代表執行役・執行役データも同上項目について掲載。 使いやすい社名・人名索引付き。出身大学、女性役員、社外役員、役員報酬関連の各種集計も充実。 -
役員四季報2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東証グロース上場企業等を含む上場企業3,889社、39,210名の役員人事録 氏名、役職、代表権の有無、社外取締役・社外監査役の区別、入社年、役員初就任年とその役職、就任年月、前歴・兼任先、生年月日、出身都道府県、最終学歴、担当職、役員持株数を掲載。 「指名委員会等設置会社」の代表執行役・執行役データも同上項目について掲載。 使いやすい社名・人名索引付き。女性役員、社外役員、役員報酬関連の各種集計も充実。 -
躍進する中国企業―週刊東洋経済eビジネス新書No.281
中国政府が製造業の長期ビジョンを定めた「中国製造2025」。「製造業革新センター」「IoTと製造業の結合」など5つのプロジェクトと「新時代情報技術産業」「高度デジタル工作機械・ロボット産業」など10業種を選定。25年、35年、49年にそれぞれ達成すべき目標を定め、最終的には「(米国を超える)製造強国の最先端に到達する」ことを旨とする産業政策だ。大規模な研究開発投資、高度人材の投入などで、中国企業の躍進が目覚しい。ただ、こうした中国の強みが今後も続くかは不透明だ。米トランプ政権の下で米中摩擦が激しくなり、これまでの手法がこれからも継続できるかは見通せない。こうした背景のもと、AI、半導体、工作機械などの産業分野で中国企業の実力を徹底検証。企業規模だけでなく、技術力の視点も交え、日本企業との対比も交えてリポートする。中国企業と真っ向勝負するにせよ、補完関係を築くにせよ、まずは相手をよく知ることが肝要だ。多くの産業を俯瞰することで、日本経済の活路が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月15日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
安いニッポンからワーホリ!―最低時給2000円の国で夢を見つけた若者たち
●実働6時間のブルーベリー摘みで月収50万円。 ●カフェでのアルバイト収入は週給10万円。 ●残業なしの介護アシスタントで月収80万円。 オーストラリア、カナダ、ニュージーランド……。コロナ禍が明けた今、日本を飛び出し、海外に目を向ける若者たちが増えている。 若者たちが活用していたのは、「ワーキングホリデー(ワーホリ)制度」だ。端的に言えば、国と国とが契約を結び、お互いの国の若者たちが一定期間、現地で過ごすことができ、かつ働くこともできるという制度である。 オーストラリアの最低賃金は時給23.23豪ドル。日本円で約2000円。これが最低賃金なのだ。日本の約2倍。だから、カフェのアルバイトでも月収が40万円、50万円にもなるという。 40年以上前からある制度だが、かつてのイメージは「就職前のモラトリアムとして遊びに行く場」というものだった。それが今や、まったく違うものになっていた。若者にとって「稼げる場」になっていたのだ。 ただ、本当のところはどうなのか。今の若者たちの「本当のリアル」を知りたく、国内で、またオンラインで、さらにはオーストラリア・シドニーで、関係するさまざまな人たちに取材を試みた。 彼らが求めていたのは、お金ではなかった。閉塞する日本を離れ、新天地に身を置くことで、新しい人生、日本では得られない人生を拓こうとしていたのだ。そして実際に、ワーホリを終え、現地の専門学校に入る。大学に進学する。就職する。起業する。永住権を獲得した人たちもいた。彼ら彼女らが得たのは、「人生は自分で切り拓いていける」という事実だった。 -
薬局の正体―週刊東洋経済eビジネス新書No.243
薬局の数は5.8万店に達し、急増するコンビニ店舗数(5.4万店)をも上回る。それでもなお、年間約1000店の薬局が新たに開設されている。コンビニを上回る数の薬局がなぜ潰れずにやっていけるのか。一方、少子高齢化をにらみ、既存薬学部・薬科大学の先行きに対する危機感は強い。薬剤師養成の大半を担う私立大学の事情を中心に、薬学部の抱える課題と将来像を報告する。 複雑な薬局ビジネスのカラクリを解剖するとともに、薬局・薬剤師の今後の行方も展望する。 本誌は『週刊東洋経済』2017年11月11日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
やっぱりアメリカ経済を学びなさい―世界経済はアメリカを中心に動く
知らなきゃヤバい! アメリカは日本経済の救世主? 2013年の円安はアベノミクスだけではありえなかった?? 相変わらず「日本や世界経済はアメリカ次第」、なぜか? ……せめてそのくらいの雑談はできるようになりたい。 「アメリカ経済が立ち上がろうとしている?」時系列で近年のアメリカを押さえる第1章、 どうしても目が行く政治の話は第2章「アメリカはオバマで変わるのか?」、 通貨戦争を恐れる前に基本を知る第3章「ドルはどうなる? これからの通貨の話」、 それでも強い産業・ビジネス界は第4章「成長の基盤は実のところ失われていない?」 答えが、ここにある。 -
ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する
「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」 データが示す八百長の証拠とは? 新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。 悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、 ユニークな分析で通念をひっくり返します。 不動産広告の「環境良好」の隠された意味って? 90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ? 勉強ができる子の親ってどんな人? 銃とプール、危ないのはどっち? 相撲の力士は八百長なんてしない? 学校の先生はインチキなんてしない? ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ? 出会い系サイトの自己紹介はウソ? ウィキペディアは信頼できる? アメリカに経済学ブームを巻き起こし、 400万部のベストセラーとなった話題の書が ついに映画化され、日本でも公開。 映画も原作もお楽しみください。 【主な内容】 序 章 あらゆるものの裏側 第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ? 第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ? 第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの? 第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた? 第5章 完璧な子育てとは? 第6章 完璧な子育て、その2―あるいは、ロシャンダは他の名前でも甘い香り? 終 章 ハーヴァードへ続く道二つ オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加 -
ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話
バブルか暴落か? 脱デフレ後の日本経済と世界の行方を 今一番ヤバい面々が大胆に読み解く! 人生が変わる経済の読み方 ★本書の主な内容 アベノミクスはバブルを起こせないと失敗 不動産を上げることがアベノミクスの出口になる 女性の労働力を掘り起こすことで、もう一回労働力のボーナスを作れる 中国の大都市圏の物件は手金で買っているので、中国バブルは崩壊しにくい 10年続いた新興国バブルの後、もう一度先進国の時代がやってくる 日本国債はバーゼルIIIが実現でもしない限り暴落しない 観光産業は日本の有望な経営資源 カジノは関西経済復興の起爆剤になる 本当にヤバイ中国経済 2010年に潮目は変わった! 願望と未来予測がゴッチャになる韓国に経済危機到来!? 「付加価値」ではなく「希少価値」で勝負してしまうロシア人 ウラジオストックと新潟をパイプラインで結べ インドネシア経済が崩れたらアジアの一大事 接待して翌日注文をもらう金融業界の営業 長期金利が2%を超えてきたら資産運用を見直せ 医療保険はいらない金融商品の代表 【主な内容】 第1章 【日本経済編】 アベノミクスは首尾よくバブルを作れるか? 第2章 【アメリカ経済編】 オバマがこけてもアメリカ経済は世界最強になる 第3章 【中国経済編】 潮目が変わった中国経済、そのとき日本はどうするか? 第4章 【新興国経済編】 BRICsブームは完全に終わった 第5章 【マネー編】 自宅を持ってる人はインフレヘッジの必要なし -
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
日本一“社員”が幸せな会社をつくった男!未来工業創業者で名物社長! 故・山田昭男が残した87の言葉に、図やイラストを加えた集大成! 【1】著者初のハンディ版!手に取りやすい最後の1冊に「山田イズム」のすべてが凝縮! 「信頼されるから人は頑張る」→売上目標、ノルマ、ホウレンソウなし! 「上司の仕事は部下の不満を消すこと」→年間休暇140日、残業禁止! 「『コストを下げろ』の常識を疑う」「お客さんを『行動力』で感動させる」 など 【2】山田昭男のラストメッセージ!「日本人は『楽しく働く』ことをもっと本気で考えたほうがいい」 「常に考える」習慣を身につけ、自分ができる範囲で「楽しく働くこと」を、もっと本気で考えてほしい。 真面目に働くのは日本人の美徳だが、ただ真面目にがんばるだけでは、今後はつらくなるばかりだからだ。 この本で厳選した言葉が、あなたの「転ばぬ先の杖」になれば、と思う。 (「はじめに」より抜粋) 仕事が速く楽しくなる、人に強く、優しくなる。 読めば必ず役に立つ! 日本一“社員”が幸せな会社をつくった男の集大成! -
やめられない金融緩和―週刊東洋経済eビジネス新書No.167
異例の超金融緩和長期化でも経済成長率が上向かない。中央銀行抜きに経済は維持できないのか。 そんな中、ヘリコプターマネー論まで登場している。日銀のマイナス金利政策や量的緩和政策は、なぜうまくいかないか。日銀論や為替論を通して、金融緩和依存症とも言える世界経済の病理を解剖する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月2日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 金融緩和が効かない! 【INTERVIEW】アデア・ターナー・日本はヘリコプターマネーに踏み込むべきだ 【講義1】小幡績の日銀論・黒田緩和はもう必要ない 【講義2】野口悠紀雄の為替論・怖いのは円高より円安 消費増税先送りこれだけのリスク -
やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本
「やる気」分析システムMSQ開発者が説く決定版! どんな人にも「やる気が出ないとき」はあります。 でも、どんな人でもそこを脱出することができるのです。 チェックリストであなたの「やる気のもと」をまず自己分析してみましょう。 不満のポイントが明らかになれば、気持ちを切り換えるヒントがわかってきます。 「緊張しがち」「自信をなくしている」「日陰の部署に配属された」--そんな性格別、状況別のやる気が出ない原因も探ってみましょう。 著者は長年のモチベーション研究を土台に、そうした場合のモチベーションアップの方法もわかりやすく解説しています。 読み進むうちに気持ちが晴れ、エネルギーがわいてくるのが実感できます。 【主な内容】 第1章 やる気っていったい何? 第2章 自分のやる気を観察しよう 第3章 チェックリストで自己分析 第4章 状況別、性格別のやる気を出す方法 第5章 モチベーションを高めるちょっとしたヒント 第6章 上司とやる気は密接に関係する 第7章 やる気向上の方法 -
やる気の大学
「成功」するために何をすればいいのか、ホントはあなたも知っているはず。だから問題なのは、「わかっているけどできない」ことです。本書では「やる気」をコントロールすることで、「わかってるけどできない」から卒業する方法を、あますところなく解説。サラリーマンのための「読むだけで元気になるやる気術」を本邦初公開! 気づいたら「デキるビジネスパーソン」になっています! 生い立ちや性格に関係なく、だれでも使える「やる気をコントロールするテクニック47+3」も紹介します! ※本書は2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『やる気の大学』を電子書籍化したものです。 -
ヤンキー消費をつかまえろ―週刊東洋経済eビジネス新書No.09
ヤンキーといっても、不良でもなければ、暴力、犯罪とも関係ない。地元を愛し、仲間と絆を愛する新保守層のことだ。地元愛や仲間愛は、東日本大震災も契機となって、日本に対する誇りに昇華した。絆LOVE、祭LOVE。かつてない保守的考えが若い世代に広がっている。 一方、そんな彼らの消費意欲は、実は予想以上に強いのだが、企業は彼らのような新しい消費層をとらえきれていない。 企業はいまだに団塊ジュニアを追いかけている。しかし、そんな団塊ジュニアも今や40歳前後になり、ほとんどは家族を持った。住宅ローンや子どもの教育費といった負担がのしかかり、若者的な消費を続ける余力がさすがに減ってきている。彼らに代わる若者消費の掌握が急がれるところだ。長らく主役不在の消費シーンに現れた新保守層の姿を追う。 -
ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち
地方経済の主役交代が始まった! 地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法を紹介する。 「ヤンキーの虎」とは、どのような人たちなのでしょうか。一言で言いますと、次のような人や企業のことです。 「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット(様々な業種・業務に参入している企業体)化している、地方土着の企業。あるいは起業家」 これがヤンキーの虎の位置付けです。「地方豪族」と言ってもよいかもしれません。彼らが最も好むのは、「シンプルで、でっかく儲けられそうなもの」。それほど複雑なビジネスモデルではありません。とにかく儲けられそうだと思ったら、すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っているのです。(中略)安倍内閣は、「地方創生」を日本再興戦略の一つの柱に据えました。また、前岩手県知事を務めた増田寛也氏の著書『地方消滅』(中公新書)はベストセラーとなりました。そういった意味では、今、地方にスポットライトが当たっています。そして、そのような地方創生の立役者となるのは、間違いなく「ヤンキーの虎」だと思います。ただ、彼らが地方経済の救世主となるのか、あるいは悪魔となるのかは分かりません。実際、ヤンキーの虎にも色々な人がいて、自分の金儲けだけに熱心な人もいれば、地方経済のことまで考えている人まで、幅広いのです。いずれにしろ、彼らに稼ぐ能力があることに対してはリスペクトしたいと私は考えています。 -
ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~ ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
夢がかなう! 魔法の眠り
「よく眠れば、夢がかなう!」って、本当でしょうか? 心地よい眠りは、心と身体を最高にリラックスさせてくれます。 その状態が脳の自律神経系をスムーズに働かせ、昼間の「やる気」を高めてくれるのです。 それだけでなく、よい睡眠にはストレス解消、プチうつの予防、アンチエイジングと、効果がいっぱい。 本書は脳のメカニズムにも触れながら、 眠ることの大切さとその実践方法をやさしく教えます。 【主な内容】 はじめに 快眠チェックリスト 第1章 できる人ほど眠り上手 第2章 眠りの正体を知っておこう 第3章 1日は「就寝」からはじまる! 第4章 眠りに隠された驚きのパワー 第5章 朝を変えれば眠りが変わる! 第6章 眠りで20歳若返るために おわりに -
夢の国から悪夢の国へ―40年間続いたアメリカン・バブルの大崩壊
アメリカの金融業界は、1974年の個人退職年金法改正以来、約40年にわたる万年好況を謳歌してきました。それは、年金基金のおカネが株式市場に流入し続け、アメリカの株価は、実体経済から見ればはるかに高水準を維持し続けてきたからです。しかし、その結果として金融業界だけが肥え太り、一握りのカネ持ちだけに所得と資産が集中し、一般国民の生活は困窮していきました。 増田氏は、この40年にわたる株式市場のバブルは、今後2、3年のうちに大崩壊を起こし、アメリカ経済・社会は大打撃を受けるであろうと予測しています。 本書では、このバブルはどのようにふくらんでいったのか、そしてなぜ大崩壊すると言えるのか、その後の世界経済はどうなるのかを、経済問題だけでなく、社会問題、政治問題も含めて、徹底的に分析します。 いまアメリカでは、約40年にわたる万年好況のもたらした社会のひずみが、極限まで大きくなっています。教育、雇用、家族、医療、食生活、居住地……あらゆる分野で「持てる者」と「持たざる者」の格差は、これ以上ないほど広がっており、いったん貧困に陥ったら最後、逆転などまったくありえない社会になっています。増田氏は、これは決して持続可能ではなく、アメリカはいずれ、経済だけでなく、社会も崩壊するだろう(すでに崩壊している)と断言します。 なぜそう言えるのか。本書では、人気アナリストの増田氏が、事実とデータに基づいて、徹底的に分析します。 【主な内容】 第1章 経済金融化の分水嶺は1974年 第2章 アメリカを衰亡に駆り立てる黙示録の四騎士たち 第3章 第一の騎士は貧困の構造化 ――分断された労働市場の定着と家族の崩壊 第4章 第二の騎士は利権の横行 ――あらゆる使命や職能ばかりか、罪と罰まで利権化している 第5章 第三の騎士は自由の仮想現実化 ――肥満の蔓延とそれでも自己顕示に励む人々 第6章 第四の騎士は持続不能となったクルマ社会 第7章 かくて地上最強の軍事帝国は滅亡する -
ユーザーイノベーション―消費者から始まるものづくりの未来
これまでイノベーションというものは、メーカーや研究機関からの専売特許と見られてきたが、インターネット技術の進歩に伴い、広く消費者にイノベーションの道が開かれるようになってきている。この「イノベーションの民主化」によって、企業の製品やサービスづくりが大きく変わり、多様なイノベーションが一気に広がろうとしている。それはまた、「消費者の叡智」をうまく取り込むことで、企業は少ない費用で魅力的な製品を開発できるようになることを意味している。本書は、消費者イノベーションについての世界最先端の研究成果をもとに、新しい製品・サービス開発と経営のあり方を説いたものである。マウンテンバイク、マスキングテープ、クックパッド、カヤック、初音ミク、レゴ、無印良品、エレファントデザイン、イノセンティブ、3Dプリンターなど、多くの先進事例も取り上げられている。 -
UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」
最新脳科学×心理学でわかった「脳をだまして」結果を出す最強の技術 才能不要! 意志力不要! 悪用禁止! あなたの人生が変わる7つの「成功原理」 自分にも他人にも使える「人間行動を操る」技法 「何かをなし遂げたいなら性格を変えろ」といった精神論ではなく、 15年にわたる研究結果から、エビデンスベースでなし遂げる方法が習得できる本。 【あらゆる場面で役立つ7つの力】 1 「目標を小さく刻む力」で成績を上げ続けた学生 2 「コミュニティの力」を利用して自社製品のファンを増やしたメーカー 3 「重要性を認識する力」でトップセールスになった保険営業 4 「簡単にする力」で社員を健康にしたグーグル 5 「ニューロハックスの力」で女性をデートに誘えるようになった男性 6 「夢中になる力」で6カ国語をマスターした大使 7 「ルーチン化する力」で毎日ランニングが続けられたビジネスパーソン 15年にわたる研究の集大成! 数千人の行動を変えた実績ある方法 Stick with It: A Scientifically Proven Process for Changing Your Life-for Good、 待望の邦訳! -
YouTubeの極意―週刊東洋経済eビジネス新書No.364
月間ユーザー数20億人、1日当たりの視聴は10億時間、投稿動画の量は毎分500時間。膨大な数のユーザーと動画を抱え、今やメディアとして世界最大の規模を誇る米グーグル傘下の動画共有プラットフォーム「YouTube」。膨大な動画数と比例して、企業が広告を出稿する枠も増える。グーグルの親会社アルファベットが2020年2月に初開示したユーチューブの広告収入は、19年の1年間で151億ドル(約1兆5800億円)。グーグルの検索広告と比較するとまだ小さいが、成長率は年30%を超えている。多種多様な広告フォーマットを展開することで、広告主、クリエイター、ユーザーの満足度を共に高める極意がそこにある。業績アップのために活用しない手はない。今から手を打っても間に合うはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月14日号掲載の28ページ分を電子化したものです。このため情報は底本編集当時のものとなります。 -
ユーモアは最強の武器である―スタンフォード大学ビジネススクール人気講義
今の日本企業に欠けている、 創造性や生産性、レジリエンス、心理的安全性…… すべては「ユーモア」が解決する! エリック・シュミット(Google元CEO)、 ティム・ブラウン(IDEO会長)絶賛! 『フィナンシャル・タイムズ』推薦ビジネス書、全米ベストセラー! 【本書が伝える事実】 ・アップル、ピクサー、グーグル……クリエイティブな企業は何よりも「ユーモア」を大切にしている ・ユーモアを発揮する人は、知的で有能で、親しみやすい印象を与える ・ユーモアのある職場は創造性や生産性が高い ・ユーモアは心理的安全性をもたらし、失敗を恐れずに挑戦する文化を育む ・ユーモアは思考を柔軟にし、クリエイティブな解決作を可能にする ・ユーモアはつながりや信頼を育み、ストレスや逆境を乗り越える力となる ・ユーモアは生まれつきの才能ではなく、習得できるスキルだ ・プロのコメディアンのテクニックからも、ユーモアを学ぶことができる ・4つのユーモア・タイプのうち、自分はどのタイプかを知れば、ユーモアをよりうまく活用できる ・不適切なジョークを避け、ユーモアの失敗から立ち直る方法とは? ビジネスや人生のあらゆる場面で、「ユーモア」はあなたの力となる! 「ユーモアは魔法のようだ。ユーモアは恐怖心や尊大さを消し去り、創造性やレジリエンスを育む。本書は、『おかしさ』という魔法の力を、リーダーシップのツールや善を促進する力として利用する、究極のガイドである。科学、戦略、ドタバタ喜劇を融合した本書は、大ウケすること間違いなしの、視野を広げてくれる傑作である」 ――ダニエル・ピンク(『When 完璧なタイミングを科学する』『モチベーション3.0』著書) 「私は(しばしば困難を通じて)、真面目に受け取ってもらうためには、自分が真面目すぎない人間と見られることが大切であることを学んだ。私のチームは、陽気さをもって問題を解決することにかけては、いつも素晴らしい力を発揮するが、陽気さには人間らしさや楽観主義が伴い、信頼を育む力がある。さらに、陽気さは楽しいものでもある。まさに、本書のように!」 ――エリック・シュミット(Google元CEO) -
よい金融商品・悪い金融商品―週刊東洋経済eビジネス新書No.214
あなたの資産運用の方法は間違っているかもしれない!? iDeCo、ジュニアNISA、ファンドラップ、不動産投資、外貨建て保険、ソーシャルレンディング…などなど、さまざまな金融商品・投資方法があるが、本当に理解できていますか? 米英に比べて日本の金融資産の伸びは驚くほど小さい。今までの運用法を見直し、年金・投信、不動産投資、保険の分野に関する極意をしっかり学ぼう。知って得するセルフメディケーション、ふるさと納税、住宅ローン借り換えといった節税・節約方法もご紹介! 本書は『週刊東洋経済』2017年3月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
幼児化する日本社会
榊原英資氏が昨今の経済・社会現象を独自の視点で分析し、問題の根源に迫った評論です。近年、物事を何でも単純に割り切る「二分割思考」が目立っています。それが異質なものを認めない「いじめ」を引き起こしています。一方、経済の面では市場原理主義の考え方が広まり、これが「二分割思考」と相まって、「儲かれば何をやっても許される」という拝金主義的な風潮を生んでいるのではないでしょうか。そうしたことが、利益至上主義の企業と、それをスポンサーとするテレビ、そして低俗な弁組によって情報操作される視聴者、という構図を作っています。その構図が日本の知的レベルを引き下げ、社会を幼児化させていく、と訴えます。 -
幼児教育の経済学
やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える! なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか? 幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか? 早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか? ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査 脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実! ●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する ●6歳時点の親の所得で学力に差がついている ●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する 子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。 「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄 -
欲望の資本主義3―偽りの個人主義を越えて
最高の知性が問う未来! 巨大化するGAFAへの懸念、 そして仮想通貨への期待と不安が交錯する今、 資本主義の行きつく先はどこなのか? 「市場」「自由」「個人主義」をキーワードに、 多角的な視点から社会のあり方を再考する。 大反響! 異色のNHK経済教養ドキュメント 待望の書籍化! 未放送部分も多数収録 「今回お届けするのは、次の5人の言葉だ。 GAFAに対して舌鋒鋭く、巨大プラットフォーマーの功罪を、独自の視点から生々しく語る、異色の起業家にして大学教授、スコット・ギャロウェイ。 ビットコインに続く仮想通貨の開発者にして、天才数学者、仮想通貨が世界にフェアな競争をもたらす夢を語る、チャールズ・ホスキンソン。 精緻な分析で経済学の可能性を広げ、GAFA、仮想通貨をはじめ資本主義の今を冷静に分析する、ノーベル経済学賞受賞のフランスの理性、ジャン・ティロール。 『サピエンス全史』以来、文明論的な視点から歴史を読み解き、科学技術と資本主義の親和性から現代の危機、行く末を読む、ユヴァル・ノア・ハラリ。 「新実在論」ブームを日本にも巻き起こし、社会制度の根本の概念を解きほぐすことから、資本主義、民主主義の混乱、迷走を斬る、若き天才哲学者、マルクス・ガブリエル。 番組では、彼らの発言も敢えてフラグメントとして構成していく中で、多角的な視点を提示していったわけだが、ここでたっぷり、それぞれの言葉を味わっていただきたい。行間からにじみ出るものも含め、想像力とともに読んでいただければ、また新たな現代の経済現象、世界、社会へのアプローチの可能性が浮かび上がることだろう。 では、資本主義を巡る知の冒険へ。どうぞ、ご一緒に。 ――「はじめに」より」 -
欲望の資本主義―ルールが変わる時
この星は欲望でつながっている。 やめられない、止まらない、欲望が欲望を生む世界。 わたしたちはいつからこんな社会を生きているんだろう? 放送時にSNSで大反響のNHK教養エンタメ番組『欲望の資本主義』、待望の書籍化! 未放送インタビューも多数収録した拡大版。 経済のルールはいつどのように変わってきたのか? 利子という「禁断の果実」は何をもたらしたのか? お金に代わる新しい“通貨”とは? 「アダム・スミスは間違っていた」、「ケインズは誤解されている」……。 ノーベル賞学者スティグリッツ、異端の奇才エコノミスト・セドラチェク、シリコンバレーの投資家スタンフォードら、世界の知性との対話を通して、人間の業=欲望をキーワードに資本主義の本質と新しい経済を問い直す異色ドキュメント。 ナビゲーターは気鋭の若手経済学者・安田洋祐准教授。 特別対談「セドラチェク×小林喜光」も収録。 -
欲望の錬金術―伝説の広告人が明かす不合理のマーケティング
・誰もが高くてまずいと思うレッドブルはなぜ人気なのか? ・ホテルのドアマンをクビにしてはいけない理由とは? ・なぜ広告キャンペーンにアヒルを使うべきなのか? ・商品名を変えるだけでなぜ売れ行きが変わるのか? 人は客観的な品質(味や価格、量)ではなく、シグナル(小さな青い缶)によって、意思決定をしている。 製品ではなく、私たちの見方を変えることで、「錬金術」は人々の心の中に価値を生み出すのだ。 ロジックやスプレッドシートが成功をもたらすことはないのである。 世界的な広告代理店であるオグルヴィの英国支店の副会長で、アメリカン・エクスプレスやマイクロソフトなど、さまざまな企業と30年以上にわたり仕事をしてきた著者が、最新の科学や多くのケーススタディ、心理学の知見をもとに、不可思議な人間の行動を読み解く! 広告やマーケティングの鍵となる、「心理(サイコ)ロジック」、「コストリー・シグナリング」、「焦点錯覚(フォーカシング・イリュージョン」、「アフォーダンス」「自己プラシーボ」「心理物理学」などの、重要な概念も余すところなく伝授! ロジックのみではヒット商品は生み出せない。 ヒットを生むには、心理学や行動学を応用した錬金術(マジック)が必要である。 巧みなブランディングは商品のヒットにつながるだけではなく、様々な社会政策の推進にも役立つ。 人生やビジネスにおける多くの局面で参考になる、ものの見方を教えてくれる一冊だ。 現代社会において重きを置かれているロジカルシンキングやエンジニアリングとは別の視点を与えてくれる、マーケターだけではなく、仕事のアイデアを求めている全てのビジネスパーソン必読の書。 「ページをめくるごとにすばらしい知恵が得られる。必読の書だ」――ロバート・B・チャルディーニ(『影響力の武器』『影響力の正体』の著者) 「行動経済学に関わる何百人もの人に会ってきたが、夕食で会話をしたいと思うのはローリー・サザーランドだ」――ナシーム・ニコラス・タレブ(『ブラック・スワン』『反脆弱性』『まぐれ』の著者) 「必読書。とても気に入っている本だ。すばらしい洞察に満ちている」――マット・リドレー(『繁栄』『進化は万能である』『赤の女王』『やわらかな遺伝子』の著者) -
よくわかるブラック・ショールズモデル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や金融工学ブーム。本分野の基礎数学、すなわちブラック・ショールズモデル、伊藤積分、ブラウン運動などを理解することは必須。懇切丁寧な解説を試みる。 【主な内容】 まえがき 第1章 統計学の基礎 第2章 確率過程とランダム・ウォーク 第3章 ブラウン運動 第4章 伊藤積分 第5章 確率微分方程式 第6章 オプションとブラック・ショールズモデル -
預貯金しかない人のための投信・株・先物・FX活用入門
「みんなが『株だ!』と言っているから」「ある程度おカネが貯まったから」という理由で、突然、リスクを冒そうというスイッチが入ってしまう人、とっても危険です。 いきなり大胆なことを始めるな! 著者は「預貯金と株が半々」という資産構成をゴールとしています。ではどうやって株などリスク資産の比率を増やしていくか? 本書は債券、株、投信など個人投資家が使える投資手段を幅広く取り上げて、その是非を解説しています。また投資の「味付け程度の範囲で」、先物やFXといったハイリスク投資に挑戦することも視野に入れています。リスクとリターン、現実にかかる手間などのコストを含めて、個人投資家に有利な資産形成方法を教えます。 【主な内容】 序章 投資戦略の心構え 第1章 金利と預貯金 第2章 債券 第3章 株式 第4章 投資信託 第5章 外国の資産・外貨建ての資産 第6章 個人で手掛けるデリバティブ 第7章 「仕組み」商品 -
「読まずに」わかる会計の本―1時間で理解して、すぐ仕事に役立つ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで何冊も会計の本を読んだけど、そのすべてに挫折した――。これまでになかった斬新な方法で、一瞬で本質が頭に入る。デジタルネイティブ世代でも「見て」使える新時代の解説書。 【主な内容】 第1章 湖を見て、会計の基礎を学ぶ 第2章 財産と借金はバランスが大切――貸借対照表とは何か? 第3章 “利益”が発生するとは、純資産が増えること 第4章 いくらお金を使っても費用にならないことがあるのはなぜ? 第5章 “利益”と“キャッシュフロー”の差額は“タイムラグ”で説明できる 第6章 財務指標は必要最低限でよい -
読みだしたら止まらない 超凝縮 人類と経済学全史
経済学が何倍も面白くなる! 農業革命から人工知能まで、世界は経済の力に動かされてきた。 多様な経済学の魅力を伝える、すべてのビジネスパーソン必読の書! 世界14カ国で刊行! 2023年ノーベル経済学賞受賞者絶賛! 古代のエジプトやローマでは、生産性を高める発明がなぜ生まれなかったのか? 日本のエリート層に武士の姓を持つ人が多いのはなぜだろうか? ハイエクとケインズの、不況に対する考え方の違いとは? 戦後の数十年間に、格差が縮小した理由とは? 収入の多さは幸福度を左右するのだろうか? 経済発展や経済学の歴史とその確立に貢献した人物を振り返りながら、 これらの問いへの答えを見つける壮大な旅に出よう。 「経済学に関する本を1冊だけ読むなら、明解で洞察に満ちた、注目すべき(そして短い)この本だ」 ーークラウディア・ゴールディン、(2023年ノーベル経済学賞受賞者) 「今日の経済について理解したい人にとって、必読の書である」 ーーベッツィー・スティーブンソン(ミシガン大学経済学部教授) 「経済学に興味はあるけれどもよくわからないという人は、本書から十分に学ぶことができるだろう」 ーーキャロライン・ホックスビー(スタンフォード大学経済学部教授) -
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
勉強にも仕事にも効く!「こんな読み方、あったんだ」 ★本書の特徴★ マネするだけで、誰でも、どんな本でも!! 1.速く読める 2.内容を忘れない 3.応用できる 東大生は、そんな超・実践的な読書術を自然と習得していました。 ホントは教えたくなかったノウハウを、一冊に凝縮します! ★一生使える、5つの「スゴい読み方」★ 「読み込む力」を劇的に上げる……………仮説作り 「論理の流れ」がクリアに見える…………取材読み 「一言で説明する力」を鍛える……………整理読み 「多面的なモノの見方」を身につける……検証読み 「ずっと覚えている」ことができる…………議論読み ★著者からのコメント★ もともと「できる子」だった東大生たちには「当たり前」の読み方。 偏差値35で落ちこぼれた僕がたどり着くまで、2年も浪人しました。 でも、だからこそ誰よりも、この読書術の「やり方」と「スゴさ」がわかります。 本書ではそれを、あますところなくご紹介します。 ――西岡壱誠 -
40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略
人生100年時代、定年退職後の40年を、あなたはどう生きますか? これまでは、定年退職後の60歳から80歳までの20年間が、 引退後の老後・余生と位置づけられてきたかもしれません。 人生100年時代では、80歳から100歳までの20年間は老後と位置づけるにしても、 せめて80歳までは現役で働き続けるイメージを持っておくべきでしょう。 一般に、会社員としての生活は60歳まで、継続雇用でも65歳までで終わってしまいます。 80歳まで現役期間を延ばすには、早い時期からそのための準備を始める必要があります。 準備を始める時期が早ければ早いほど、人生の後半を充実させることができます。 せめて、50代のうちに、やりたいことを見つけておきたいものです。 そのためには、40代から準備を始めた方がよいでしょう。 もし、あなたが今30代でも、準備を始めるのに早すぎるということはありません。 30代、40代の方は、老後の心配というよりも、80歳までの長い現役人生を いろいろな経験を積んでどのように楽しく過ごすか、 まさに今、この時点から考え始めることができるからです。 本書では、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、 そしてその予備軍として、先輩たちの姿を見て、 今まさに「中年の危機」を感じているかもしれない50代、40代、30代。 そうしたみなさんが、勇気を出して、職場や社会に意欲的に貢献し、 さらに、その先の長い人生を健康で生き生きと過ごし、 人生100年時代を生き抜くロードマップを描くための処方箋を具体的に提示しています。 -
40歳からの聞くに聞けない経営の話―経営学再入門
ある日突然跡取り社長となった主人公によるストーリーが展開し、社長の心構え、企業理念、経営戦略の作り方、キャッシュフロー経営のあらまし、業績評価の方法までを、やさしく解説。 【主な内容】 プロローグ 突然の父の死 第1章 新米社長はまず何を押さえるべきか Lesson1 企業の方向性を示し、社員のやる気を引き出す Lesson2 どうして経営理念を伝えることが大切なのか? Lesson3 企業倫理は単なるお題目ではない Lesson4 増え続けるリスクにどう対応すればいいのか? 第2章 経営戦略を策定する前にこれだけは知っておこう Lesson5 自社の「企業力」を把握することが経営戦略の第一歩 Lesson6 経営戦略のレベルと組織のタイプを知っておく Lesson7 自社のポジションを確立するためにはどうすればよいか? 第3章 自社をいかにコントロールし、どう戦略を練るか Lesson8 コーポレートガバナンスの成否が企業の命運を左右する Lesson9 具体的に事業レベルの戦略を検討する Lesson10 機能レベルの戦略は社員自身が考えるもの 第4章 企業価値を高めるために社長がやるべきこと Lesson11 簿記ができなくてもキャッシュフロー経営は理解できる Lesson12 フリー・キャッシュフローは多い方が良いのか? Lesson13 企業価値を高めるとは、どういうこと? Lesson14 理論を実践に生かす -
40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
【遂に出た!45歳で「人生のピーク」「最高の成果」を出し続ける葛西紀明氏の「究極の全メソッド」が1冊に!】 【こんな本が欲しかった!読めば、「疲れない体」と「折れない心」がいっきに手に入る!体がラクになる!心も強くなる!】 【これなら私もできる!誰でも今日から実践できる「簡単な30のコツ」に完全体系化!面白いほど読みやすい!】 【この1冊だけで、「体」と「心」、そして「人生」が劇的に変わる!】 ★なぜ葛西氏は、45歳になって「人生のピーク」を今迎えられているのか? ★30歳で引退する人が多い中、「W杯最年長優勝記録」「史上最多の7回の冬季五輪出場」はなぜ可能なのか? ★何を食べ、どう運動し、どう休息しているのか? ★「疲労をためない」「老いない」秘訣は何なのか? ★「心がくたびれない」「ストレスをためない」秘訣はどこにあるのか? ★本番で「失敗しない」「緊張しない」とっておきの秘訣とは? 【本書の5大特徴】 【1】「体と心の両方」を強くする全メソッドを1冊に凝縮 【2】「30のコツ」にまとめているので、驚くほどわかりやすい! 【3】ズボラでも初心者でも大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を紹介 【4】「イラスト満載」「図表も豊富」で、とにかく読みやすい! 【5】ホントは秘密にしていたかった「勝つための呼吸法」まで完全初公開 世界中で「レジェンド」と呼ばれる葛西氏が、35年間「企業秘密」にしていた「究極のメソッド」を完全公開! たった30のコツで、「体」と「心」、そして「人生」は劇的に変わる! この本で、葛西式「全メソッド」を自分のものにしてしまおう! -
読んだら一生お金に困らない N/S高投資部の教科書
20万円を元手に株式投資に挑戦するN/S高投資部の高校生たちが学んでいる15歳からの「お金と投資」の授業! ■お金が道具って、どういう意味? ■お金がドドっと集まる人の習慣って何? ■株式投資って怖くないの? ■買い物上手な人は投資も上手って本当? ■期待値で考えるって、どういうこと? ■これからの投資家に求められることって何? お金と投資の本質、数字で考える習慣、お金に働かせるスキルなど、「一生お金に困らない」知識が豊富なイラストで楽しく学べます。 *** この本では、学校では教えてくれないことを解説します。それは、高校生の君たちが社会に出てから、お金に振り回されることのない人生を手に入れる秘訣です。 君たちの人生に、お金の存在は必要不可欠です。住んでいる家も衣類も勉強道具も、日常生活のすべてが、お金との交換によって手に入れたものです。お金は、生活を便利にする道具であり、私たちの大切なパートナーなのです。 私がN/S高投資部特別顧問として高校生の部員たちに教えてきた「お金や投資の本質」を、もっと多くの高校生たちに知ってもらいたい―、これがこの本のねらいです。――村上世彰(「はじめに」より) -
ライフシフト超入門―週刊東洋経済eビジネス新書No.410
21世紀を生きる私たちは、長寿化の進行により100年ライフを過ごすこととなる。これまでは、「教育」「仕事」「引退」という人生のステージを順に送るのが当たり前だったが、これからは3つのステージが時に入れ替わり、仕事も途中で変わるのが一般的になると『ライフシフト1・2』は指摘する。また、マルチステージを生き抜くためにお金や土地といった有形資産のほか、生産性資産、活力資産、変身資産の3つに分類できる「無形資産」が極めて重要になると述べている。 「100年時代」 私たちの人生と戦略がゼロからわかる超入門。 本誌は『週刊東洋経済』2022年1月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略
新テクノロジー、AI、長寿化、コロナ、リモートワーク、副業…… この変わり続ける世界で、私たちはどう生きるか? 日本人の不安に応える「ライフ・シフト」実践編 シリーズ47万部。待望の最新版! ・なぜ、これまでの生き方の常識が変わるのか? ・なぜ、誰もがライフシフターとなるのか? ・なぜ、社会的開拓者が必要となるのか? ・100年時代と向き合って生きるとはどういうことか? ・AI に負けない、人間らしさとは何か? ・大人の学びと子どもの学びは何が違うのか? ・中年期における人生の移行で気をつけることは? ・世代の違いを乗り越えるためのヒントとは? ・コミュニティへの共感を持つためにできることは? ・政府、教育、企業が変わるべき方向とは? ・挑戦する人の背中を押すメッセージ! -
ライフ・シフトの未来戦略―幸福な100年人生の作り方
★全世界100万部のベストセラー『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』共著者によるまったく新しいビジョン ★「フィナンシャル・タイムズ」ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー最終選考選出 ★ノーベル経済学賞受賞のダロン・アセモグル絶賛!「必読の書。重要なメッセージと多くの教訓が含まれている」 「この本は説得力があり、読む者に勇気を与えてくれる。そして、豊富な知識に基づいている」 ――ニーアル・ファーガソン(歴史学者) 「すべてのページに新しい発見がある」 ――デビッド・A・シンクレア(ハーバード大学医学大学院教授。『LIFESPAN』著者) (「はじめに」より) 長寿化がAIやサステナビリティ(持続可能性)と同じくらい私たちの未来にとって重要なテーマであることを示したい。……本書では、個人の視点と社会の視点の両方から論じる。社会が長寿化にどのように適応するべきかという議論を抜きにして、長くなる人生を個人がどのように生きるべきかを考えることはできない。 -
LIFE SHIFT リカレント編―週刊東洋経済eビジネス新書No.255
リンダ・グラットン氏の話題の著書『ライフ・シフト』。人生100年時代と言われる今、複数のキャリアを渡り歩く「マルチステージ」の人生を実践するには、社会に出てからのリカレント(学び直し)教育が不可欠だ。だが、日本で十分に根付いているとはいいがたい。ただ、その要因も徐々に取り除かれつつある。 本誌では、続々登場する大人の学び場をリポートし、広がる社会人の学び直しを紹介する。ポイントは自分自身と向き合い、自身の目的やゴールを見いだすことだ。リカレント教育は十人十色。誰にでもできる。これまでの生涯学習の枠を超え、目標を持った副業や転職までも視野に入れながら、さっそくはじめてみませんか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年2月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 -
LINEの死角―週刊東洋経済eビジネス新書No.67
2011年6月に誕生したLINEは、今や登録ユーザーが4億人を超えた。だが、ゲームや広告事業では、周囲との軋轢も生まれている。 2013年8月に「年内リリース」と発表していた音楽配信「LINEミュージック」も、2014年7月現在いまだにリリースされていない。2013年秋開始としていたネット通販「LINEモール」も、一部機能の公開にとどまり、本格展開は行われていない。 アドバルーンだけでは、法人顧客との信頼関係にひびが入りかねない。世界展開と法人顧客の声に応えるという、難しい舵取りを迫られているLINE。収益化を急ぐ日韓連合に死角はないか。 本誌は『週刊東洋経済』2014年4月26日号巻頭特集の16ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 絶好調LINEの盲点 岐路に立つ日韓連合! 携帯電話会社がLINEに反撃 韓国NAVERが抱える強者の悩み LINEは世界で勝てるのか 世界で先行する ワッツアップ 中国市場で立ちはだかる微信(WeChat)の実力 LINEvs.「異業種」ライバル勢 nterview ジャーナリスト 佐々木俊尚 日本のキーパーソン4人に直撃 LINE取締役COO 出澤 剛 LINE上級執行役員CSMO 舛田 淳 LINE上級執行役員法人ビジネス担当 NHNプレイアート社長 加藤雅樹 -
楽天 ネット通販王国の異変―週刊東洋経済eビジネス新書No.61
ネット界のガリバー楽天。2013年12月には東証1部へ市場変更し、時価総額もついに2兆円を突破した。 会長兼社長を務める創業者の三木谷氏は、安倍首相の肝いりで設置された産業競争力会議のメンバーに選出。新経済連盟の代表理事も務める。三木谷氏は新興ネット経営者以上の存在になりつつあることを印象づけた。 が、2013年の楽天イーグルス優勝セールで、セール価格の不当表示が発覚。三木谷氏が謝罪会見を開く騒動となった。 そんななか、長らく後塵を拝してきたヤフーショッピングは、出店費用や手数料無料を武器に楽天を追撃する。同じソフトバンクグループである中国・アリババが生きた教材だ。 順風満帆に見えていた「楽天市場」はこれからどうなるのか。楽天をめぐる人々をつむぎながら、激変する環境下でのネット通販王国の異変に迫る。 巻末にはコラム「楽天イーグルス日本一への軌跡」も収録。 本誌は『週刊東洋経済』2013年12月21日号第1特集の20ページ分を抜粋して電子化したもの、お求めになりやすい価格となっています。 (登場する人物の役職は冊子掲載時のものです) 【主な内容】 ネット通販王国の異変 セール依存に限界。一強神話崩れるか 「楽天ここがおかしい」 優良店舗も激白 電子書籍コボはポイントを大盤振る舞い 三木谷王国の全貌 ~現経営陣と去った人々~ 「財界人 三木谷」への逆風 ヤフーショッピング 決死の反撃! interview アリババグループCEO ジャック・マー 二重価格だけじゃない! ネット通販の罠 ついに住宅ローンの提供も開始、多角化する楽天の金融 楽天イーグルス日本一への軌跡 -
ラグジュアリー戦略―真のラグジュアリーブランドをいかに構築しマネジメントするか
「訳者あとがき」より ●本書の主な特徴 1)ラグジュアリーの本質、特に、ラグジュアリーの起源や社会的役割、プレミアム戦略やファッション戦略との違い、マーケティングの逆張りの法則、今日のラグジュアリーのさまざまな様相がわかる(第1部)。 2)ラグジュアリー戦略の具体的な内容、特に、顧客戦略、ブランドエクイティ戦略、ブランド伸張戦略、製品戦略、価格戦略、流通チャネル戦略、コミュニケーション戦略、財務・人的資源戦略がわかる(第2部)。 3)ラグジュアリー戦略の大局的な展望、特に、ラグジュアリーのビジネスモデル、ラグジュアリーへの参入・退出戦略、ラグジュアリー業界以外への適用、環境問題への対応戦略の具体的な内容がわかる(第3部)。 4)ラグジュアリー戦略とラグジュアリーブランドの関係、特に、ラグジュアリーブランドであるがファッション戦略を採るディオール(Dior)、ラグジュアリー戦略を採るファッションブランドのラコステ(Lacoste)、両者が一貫しているシャネル(Chanel)という関係が理解できる。 5)ラグジュアリー戦略の形成・発展に貢献した日本市場の特徴がわかる。 6)欧州市場や、中国・インドなどの新興国市場の動向と留意点がわかる。 7)ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のエピ(Epi)ライン導入、モンブラン(Mont Blanc)の時計への伸張などの具体的事情が生々しくわかる。 -
ラディカル・マーケット 脱・私有財産の世紀
既得権をなくす! 独占を壊す! 自由な社会をどうつくるか? 若き天才経済学者が描く、資本主義と民主主義の未来! 支配なき公正な世界のデザインとは? 富裕層による富の独占、膠着した民主主義、巨大企業によるデータ搾取…… 21世紀初頭の難題を解決する、まったく新しいビジョン! 「私はずっと、テクノロジーと市場の力を用いて平等な社会を実現する方法を探してきた。本書こそが、その方法を示している」――サティア・ナデラ(第3代マイクロソフトCEO) 「深淵かつオリジナルな本書の分析は、あなたの世界観を根底から覆すだろう」――ジャン・ティロール(2014年ノーベル経済学賞受賞者) 経済の停滞、政治の腐敗、格差の拡大。この状況を是正するには、発想を自由にして抜本的な再設計を行わなくてはならない。社会を成立させるための最良の方法は市場と考えるが、最も重要な市場が今は独占されているか、存在していない。 だが、真の競争が可能な、開放的で自由な市場を創出することによって、格差を縮小し、繁栄をもたらし、社会の分断を解消できるはずだ。すなわち、オークションを要とするラディカル・マーケット(競争原理によって誰もが参加できる自由な取引市場)である。 本書は、移住の自由化への反感、機関投資家による市場の独占、巨大なプラットフォーム企業によるデータ労働の搾取といった、21世紀のさまざまな問題を解決し、繁栄と進歩を可能にするために、古い真理を疑い、物事を根底まで突き詰め、新しいアイデアを提案する「ラディカル」な提案の書である。 -
ランチェスター思考
「ランチェスター戦略」が再びブームを迎えている。その理由は、ソフトバンクの孫正義やエイチ・アイ・エスの澤田秀雄などの名経営者たちが、「ランチェスター戦略に学んで成長してきた」と公言しはじめたことと、米国流・経営戦略論がリーマンショック以降、輝きを失ってきたからだ。 そもそもランチェスター戦略とは、高度成長期に松下幸之助など、後の日本を代表する企業家たちに熱烈に支持された日本発の競争戦略論である。提唱者のひとり田岡信夫の著書は当時、累計500万部を超え、空前のブームをつくった。 本書は、ランチェスター戦略学会設立記念出版として、故・田岡信夫の「ランチェスター戦略」シリーズをベースに据え、欧米流の戦略論とは一線を画したビジネスに勝つ思考法を紹介している。田岡信夫の遺稿「他社に勝つセールス」も一部収録されている。 -
ラーメン二郎にまなぶ経営学
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。 -
利益思考
売上げ重視はもう古い。コスト重視は当たり前。 では、一流と二流の本当の差は? ●以下に該当する人は、ぜひ読んでください ・「良いものを作れば売れるのでは?」と勘違いしている人 ・「いつも結果を出し続ける人材」になりたい人 ・「誤った利益思考」ではなく「正しい利益思考」を身につけたい人 ●利益思考の鍛え方を伝授! ・利益思考の2大柱=「無駄を最小化する」+「新しい価値を生み出す」 ・「無駄を最小化する」 ←「利益=売上げ-コスト」構造で考える ・「新しい価値を生み出す」←「事業評価マトリックス」で考える 自分と会社の価値を最大化する思考術がここに! グロービスの人気教授が初めて体系化! -
理系社員 サバイバル力―週刊東洋経済eビジネス新書No.176
東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に 産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生 日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く ユーグレナ サイバーダイン テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」 産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ 中央大学理工学部 教授・竹内 健 -
離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!
今、日本は深刻な雇用の危機に直面している。 せっかく採用しても短期間で辞めてしまう若者が後を絶たない。しかも最近では、過酷な「ブラック企業」ではなく、待遇も環境も整った「ホワイト企業」で理由不明の離職が目立ち、経営者や人事担当者を困惑させている。 限られた人材をどう活かすか――。 これはもはや経営の技術論ではなく、生存戦略である。 日本企業では「メンバーシップ型」か「ジョブ型か」という議論が多いが、直面する人手不足対策やリテンション(離職抑制)には、社員でありながら半ば自営業のように働く「自営型」が切り札になる。実際に、自分の裁量と工夫で仕事をすることでモチベーションや仕事のやりがいが高まり、それが「離職ゼロ」を現実化しているのだ。 働き方改革も、もはや人事制度をいじったり、スキルアップを図ったりする程度では追いつかないことは明らかである。働き方の仕組みそのものを根本から変え、反転攻勢をかけるべき時がきている。 【目次】 第1章 「ホワイト離職」は何を物語る? 1 恵まれた職場の〝落とし穴〟 2 隠れた承認欲求に注目を 3 今こそ「新・労働の人間化」を 第2章 〝言ったもん負け〟の日本の職場 1 「見かけの勤勉」の背後に視線を! 2 1+1<2の時代 3 共同体型組織からの脱却は不可避 第3章 「自営型社員」という新たな選択肢 1 ジョブ型が普及しない、これだけの理由 2 ジョブ型からイノベーションは生まれない 3 近年ますます加速する「自営型」への移行 4 自営型社員のメリット 5 自営型導入をめぐる不安・課題 第4章 自営型社員先進国に学ぶ①─デンマーク 1 〝いい加減〟の哲学 2 〝フラット〟かつ〝異質〟がイノベーションのカギ 3 ゆるい境界 第5章 自営型社員先進国に学ぶ②─中国・台湾 1 業績連動+裁量権 2 自営型マネジャーと一般社員 3 川上から川下まで 第6章 中小企業の下剋上が始まる 1 アナログ社会の復権 2 期待される「現代の職人」 3 中小企業の環境変化への対応力 第7章 離職ゼロの生存戦略 1 野性を呼び覚ませ! 2 人材版「イノベーションのジレンマ」を解く 3 「革命」は周辺から -
離職防止の教科書―いま部下が辞めたらヤバいかも…と一度でも思ったら読む 人手不足対策の決定版
◆人手不足対策の決定版!◆ 採用を強化しても、業務を効率化しても、 離職率が高いままでは、いつまで経っても人手不足は解消しません。 働き手が減るこれからの時代は、 ひとりも辞めないチームが、結局いちばん強くなります。 だからこそ「部下を辞めさせない上司」の市場価値は、 今後ますます高まっていくのです。 ◆どんな組織でもすぐ活用できる!~本書の特徴◆ 1.リアルな実例が満載! 1200社の職場改善をしてきた著者だから知っている 「リアルすぎる実例」を豊富に紹介。 2.離職の心理を4種に体系化 離職の多くは「複数の原因」が積み重なって起こります。 その原因になりうる離職の心理を4つに体系化することで、 どんなときでも最善の行動がとれるようにします。 3.部下を9種にタイプ分け 部下の意欲、能力、年代によって、主な離職原因は異なります。 だから部下を9種にタイプ分けし、誰に対しても最善の対策がとれるようにします。 ◆離職防止の取り組みは、あなたの市場価値を高める~著者からのメッセージ◆ 人口の減少により人手不足がさらに進む今後の時代においては、 部下と本気で向き合い、部下を定着させ、育て上げることができる人がより大きな価値を持ちます。 部下と本気で向き合うことは自分に対する挑戦であり、その挑戦が皆さんに上司としての成長をもたらします。 皆さんが上司として成長するほど、皆さんの部下が幸せになり、離職率が下がり、会社が成長します。 そして、それを実現させた経験が、皆さんに自信と可能性をもたらすのです。 (本文より) -
リスキリング大全―キャリアの選択肢が増えて人生の可能性が広がる
今より収入を上げたい! キャリアアップしたい! 転職? 副業? 資格取得? セミナー受講? でもなかなか最初の一歩が踏み出せない…… ・そもそも何をどう身につけたらいいか分からない ・スキルは身についた気がするが、なぜか成果につながらない ・身につけたスキルがちゃんと使えるか自信がない ・学んだことを仕事に結びつけられるイメージが湧かない 話題の「リスキリング」でキャリアの選択肢も人生の可能性も広がる! リスキリング=新たな仕事のために、新しいことを学び、新しいスキルを身に付けること リスキリングの必勝法が分かれば、稼ぐ力はどんどん加速する! ・仕事と学びが両立できる! ・使える知識・スキルが身につく! ・自己効力感が高まる! ・環境の変化に順応できる! 3万人以上を指導したリスキリングのプロ直伝! 最短でリスキリングが成功する59の鉄則がこの1冊に! -
リスクシナリオ 2021―週刊東洋経済eビジネス新書No.370
新型コロナウイルスのパンデミックが世界の風景を一変させてしまった2020年。これから世界はどこへ向かうのか。世界各国で新型ワクチンの緊急使用許可が承認、ワクチン接種が始まった。その効果とともに人々の心理が変わってくると、今度は次の問題が待ち受ける。「復興」と並ぶ、もう1つのキーワードは「後始末」だ。世界中で民間銀行預金や現金などのマネーストックは異例の膨張を見せ、日本でもバブル期以来の伸びとなっている。また、米国の対中政策、グリーン投資やDXの加速などが絡んで複雑な状況を生み出しそうだ。そこで、2021年の重大テーマを選び、大胆にリスクシナリオを占った。21年ははたして真の復興への第一歩となるのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月26日・1月2日合併号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
リスクマネジメントの教科書―50の事例に学ぶ“不祥事”への対応マニュアル
広報部、総務部、危機管理室必読! 事故、不祥事や風評リスクにどう備え、どう対応したらいいのか? 顧客の個人情報流出、食品への異物混入、コンピュータウイルス感染、インサイダー疑惑、インターネット上で広がる風評…… 50のケーススタディはすべて実例の再構成! 3つのステップでリアルにイメージできる 【ステップ1】事件の概要 【ステップ2】経緯 【ステップ3】対策やポイント 危機に備えて準備しておくべきことは? いざコトが起きたときどうするか? マスコミ対応はどうするか? 危機を未然に防ぐ管理体制のあり方、リスクを最小化する対応策がリアルな事例から学べる 「危機管理マニュアル」の決定版。 【主な内容】 第1章:事故:発生後の被害拡大を防ぐ 第2章:内部統制:その欠陥が思わぬ危機を招く 第3章:災害:迅速で的確な危機管理が求められる 第4章:コンプライアンス:万全なはずの体制に潜む落とし穴 第5章:犯罪:巻き込まれたときにも動揺してはいけない 第6章:風評の拡散:信用毀損の危機をどう防ぐか 第7章:海外リスク:本社機能停止の危機に備える -
リテール・ランドスケープ―DXによる小売ビジネスの新展開
デジタル主導の小売業という新時代において、 小売業者と小売リーダーが成功するために必要な条件とは何か? 世界中の革新的な成功を収めている企業の 30の詳細なケーススタディや100の事例を紹介する 近年、流通・小売業を取り巻く環境はますます複雑化し、不確実性を増しています。サステナビリティへの対応、ライフスタイルの多様化、価値観の変容といった社会的要因に加え、AI・生成AIをはじめとする技術革新やパンデミックの影響など、企業が直面する外部環境の変化は急激で多層的です。重要なのは、こうした変化を一過性のトレンドとして捉えるのではなく、その背後にある構造的な意味を読み解き、戦略的に向き合い、変化に適応し続ける姿勢です。(中略) 本書の最大の特長は、流行やテクノロジーに依存するのではなく、変化の本質を多角的に捉え、持続可能な成長のための戦略的な視座を提供している点にあります。多数のケースを通じてテクノロジー、ビジネスモデル、組織能力、リーダーシップといった視点から、現代のリテールにおける変革を体系的に整理し、読者が自らの実務に応用するための知的フレームを与えてくれるでしょう。 本書が、日本の流通・小売業界に携わる多くの実務家・経営者・研究者の皆さまにとって、有益なヒントと刺激となることを心より願っています。(「訳者まえがき」より) -
略奪される企業価値―「株主価値最大化」がイノベーションを衰退させる
真犯人は「自社株買い」。 「企業が資金を調達する場所」ではなく、「企業から資金を吸い上げる場所」と化した株式市場。 持続不可能な「略奪的価値抽出」の仕組みが企業を滅ぼす。 シュンペーター賞・マッキンゼー賞を受賞した企業組織論の権威による明快かつ緻密な分析。 本書は、30年もの経済停滞に苦しむ日本の経済政策担当者たちや経営者たちにとっては、計り知れない重要性を持っている。なぜならば、彼らがずっと追い求め、そして得られなかった「革新的企業」の理論がここにあるからだ。特に、近年は、企業の株価は過去最高値を更新して上昇し、企業の利益も好調と言われているにもかかわらず、実質賃金は下落を続け、消費も低迷するという現象が起きている。なぜ、そのような現象が起きているのか。その答えを、本書の「革新的企業の理論」が明らかにしているのである。――中野剛志「日本語版解説」より 1980年代以降、「株主価値最大化」イデオロギーが企業や経営者の行動原理を支配するようになった。そのため、「価値抽出」の制度である株式市場を介して、「価値創造」制度である企業から「価値」を「略奪的に抽出」することが常態化した。この「略奪的価値抽出」の最たる例が「自社株買い」である。 このことが、企業のイノベーションを妨げ、雇用を不安定化させるなど、経済、政治、社会に様々な弊害をもたらしていると指摘。そのうえで、社会の持続的な繁栄を取り戻すべく、「株主価値最大化」イデオロギーに冒されたコーポレート・ガバナンスを全面的に改めるべきである、と論じる。 一般的に、株式市場は、企業が生産能力への投資を行うための資金を供給し、価値を創造する制度だと考えられている。これに対し本書では、株式市場は企業から価値を抽出する制度に成り果てている、と断言する。 本書のような指摘は、これまでもあったが、「革新的企業の理論」や、「内部留保と再投資」対「削減と分配」といったラゾニック独自の視点から明快かつ緻密な分析を加えているところが、本書の愛大の特徴であり、説得力を与えている。 -
「良心」から企業統治を考える―日本的経営の倫理
コーポレート・ガバナンス改革に違和感を持っている人へ――。 コーポレート・ガバナンス、企業統治改革の必要性が常にいわれている。一般にいわれている企業統治は、経営者への監視を強め、報酬でインセンティブを与えることを狙っている。その根底には経営者への性悪説があり、経営者の利己心に訴えて、なすべきことをさせよう、とするスタンスである。しかし、人間には「良心」もある。たとえば、「従業員のため、顧客のため、社会のために貢献すること」や「経営トップとしてきちんと責任を果たすこと」の歓びによって全力を尽くすといったことである。従来、日本の企業システムでは、株式持ち合いや社内取締役中心の取締役会のゆえに、コーポレート・ガバナンスは機能しないといわれてきた。しかし、それでは日本企業の長きにわたる発展は説明できない。本書では、そのメカニズムを明らかにすることで日本的経営論に一石を投じるものである。 【主な内容】 第1章 企業統治の「新しい」見方 第2章 企業統治の空洞と核心 第3章 良心による企業統治 第4章 良心を喚起しやすかった日本の企業システムと価値観 第5章 良心による企業統治はなぜ良いのか 第6章 良心による企業統治の限界と補完 第7章 逆風下の良心による企業統治 第8章 良心による企業統治を守っていくために -
リーダーシップ強化ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代社会に求められるリーダーシップ行動体系を実践的に演習したい方々のための本です。 したがって、いわゆる「読む」本とは異なり、「考える」本の内容と形式になっています。リーダーシップ行動体系を、4領域行動モデル、EQモデル、期待理論、マズローの5段階欲求、の4つの理論モデルで説明し、これらを日常課題に適用して考える内容です。また、読者が、31の考察課題と103の演習課題に60時間程度をかけて取り組みながら、現代に求められるリーダーシップとは何か、どのように実践するのか、どのように強化するのか、の3つの疑問を解決していくプログラム形式にもなっています。ユリウス・カエサルから宇多田ヒカルまでの多様なヒントも楽しみながら考えるヒントともなっています。 -
リーダーシップの哲学―12人の経営者に学ぶリーダーの育ち方
魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長) -
LEADER’S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器
言われたとおりにやっただけです。 判断は私の仕事ではないので・・・ こんな残念な言葉を言わせないための6つのプレーとは? あらゆる組織のリーダーに役立つ、伝え方のパラダイム転換 ・話題書「米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方」の続編! ・組織やチームの暴走を食い止め、最強チームを作るための「伝え方」を学習! ・部下を持つ前に知っておきたい、正しい言葉でチームを導くための新しいパラダイム! ・海軍のお荷物だった潜水艦サンタフェ乗組員134人をたった一年で成長させたリーダーシップをフレームワーク化! ・部下に強要し、服従を強いるリーダーが後を絶たないのはなぜか? 悪いのは人ではなく、古い仕事の仕方である! ・上の人が話し、下の人が黙る、という構図からは正しい改善は生まれない! ・上の人=決断者、下の人=実行者という産業革命期の役割分担では変化の激しい時代で生き残れない! ・全員で仮説を構築し、検証する。能力を証明するのでなく、常に学習モードでいるための新しいプレーブックとは? ・チーム全員が安心して働けるリーダーの言葉遣いはここが違う! よい伝え方、悪い伝え方を徹底的に研究! -
リーダーになる人の「ランチェスター戦略」入門
強者思想のアメリカ型経営戦略が破綻する一方で、日本発のランチェスター戦略の評価が高まっている。 そこには、ビジネスリーダーが身につけるべき、国を超え、時代を超えた、弱者のための戦略思考がある。 1部 競争回避論の落とし穴(アイデアの悲劇を回避する―ミート戦略の活用;高付加価値・高価格論の幻想―商品の差別化の追求;取引先を敵に回すアメリカ、味方にする日本―連合の追求;アングロサクソンの特異な価値観との対決―歴史的優位性を生かす ほか) 2部 ランチェスター戦略を知る(弱者の戦略―ランチェスター法則を生かす;シェアの拡大―市場占拠率目標数値モデル;撤退の決断―有効射程距離モデル;地域戦略―3点攻略法 ほか) -
リーダーよ、アホであれ―一柳良雄の目指す「日本の未来」と"一流"の仕事術
●伝説の元エリート官僚、ビジネスリーダーを育てる私塾を創る 一柳良雄(いちりゅうよしお)――10年以上続く土曜朝のBS番組のキャスターとしてご存じの方も多いだろう。東大から通産省、そしてハーバード・ケネディスクールへ。田中角栄、宮澤喜一という2人の巨星の大臣秘書を務めたキャリアは、まさに国家を動かすエリート官僚だった。だが彼は、ある出来事をきっかけに訓戒処分を受け、官僚の世界から退く。失意の底で彼が選んだのは、「天下り」ではなく、自分ひとりの力を頼りにキャリアを再構築する道。経済・産業政策や「官と民の関係」の知見を武器に、企業コンサルティングやベンチャー支援に身を投じる。そして2008年、「若者の可能性こそが日本を救う」との信念から、一流の経営者を育てる私塾――その名も「一流塾」を創設した。 ●昭和のオヤジに令和の起業家が惹きつけられるワケ 一流塾の塾生はまさに多士済々、年齢もキャリアも多様な顔ぶれが並ぶ。大事故による会社存亡の危機を乗り越えたメーカー社長、シンガポールから毎月通う不動産仲介業社長、64歳でMBAを修得した医師起業家(大学医学部教授)、そして大手300社以上のSNS起点マーケティングを支援する20代の女性起業家。彼らは皆、一柳の人間力と“熱”に惹かれて塾に集ったのだ。さらに彼らに講義を行う講師陣もまた、錚々たるメンバーだ。故・安倍晋三、故・塩川正十郎、小池百合子、福川伸次、斉藤惇、木村皓一、三枝匡――。政界・財界の頂点に立つ面々が、塾生たちに全力で知恵と経験を授ける。なぜこの私塾にそれだけの力が集まるのか? その源は、一柳が身をもって示してきた「突破力」にある。原発立地交渉の現場で、相手の信頼を勝ち取るために“パンツを脱いだ”という衝撃のエピソードは、理屈や役職では動かない「人間の本気」がいかに現場を動かすかを教えてくれる。人とつながり、信頼を築き、物事を動かす。その極意が、本書には詰まっている。 ●理屈・知性を超えて仕事と人を動かす「異色のビジネス書」誕生 一柳は語る。「アホなことをいうのもあり」と。知性だけでは人は動かない。理屈では人はついてこない。ときには型破りな行動、意外性、そして何よりも“志”の熱量が、人の心を動かすのだ。本書では、一柳の行動哲学、交渉術、ネットワーク構築力、そして“巻き込み力”の神髄が、彼の長年の友人・知人や、塾生、講師たちのリアルな証言とともに描かれる。そこから見えてくるのは、昭和の豪胆さと令和の柔軟さを融合させた、一柳の唯一無二の「生き様」だ。閉塞する社会の中で、「何かを変えたい」と願うすべての読者に向けた、強烈なエールであり、異色のリーダー論、行動のビジネス書だ。リーダーに、そしてすべての挑戦者に告ぐ――常識を超えろ。アホになれ。熱い志を持て。未来はそこから始まる。 -
リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
あなたの「読む力」が劇的に進化する! ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年。レバレッジ・リーディング+3つのツール(モバイル、クラウド、SNS)+5つのステップ(インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック)という、読書とテクノロジーを融合させた「リーディング3.0」によって、読書の方法が劇的に変わる。本書では、「最少の努力で最大の成果」というレバレッジの考え方を引き継ぎながら、できるだけ効率よく、多くのものが読める方法を紹介します。 そのツールとなるのが、iPhone(スマートフォン)、Evernote、Googleなどのクラウドサービス、Twitter、FacebookなどのSNSである。これらを活用することで、時間や場所、物理的に制約されない読書ができるようになっている。「読む」対象範囲をビジネス書だけでなく、新聞、雑誌、ウェブなど「読むこと全般」に広げた、「本田流」情報収集・活用法を紹介します。 ※本書は2011年5月に東洋経済新報社より刊行された『リーディング3.0』を電子書籍化したものです。 -
リード・ザ・ジブン ユニクロで人材育成の責任者をやってみた。
「リード・ザ・ジブン」は、筆者の人生の大きな転機となった野田智義さんの「リード・ザ・セルフ」を起点にしながら、筆者がBCG(ボストン コンサルティング グループ)での組織プラクティスの責任者、ファーストリテイリング(ユニクロ)での人材育成機関FRMIC(Fast Retailing Management and Innovation Center)担当役員、アクセンチュアュアでの人材組織変革プラクティスのジャパン全体の責任者等の経験を経て、試行錯誤を重ねながら、著者が磨き上げてきた手法です。「過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくる」、つまり、自分を向上させ、かつ、周囲、チームをも向上させることを目的にしているものです。ビジネスで大きな成果を出し、いつ死んでも悔いはないと思えるほどの充実した豊かな人生を送るための根っこだといえるものです。 「リード・ザ・ジブン」の出発点は、自分自身が一体何をやりたい人間なのかを深く内省・洞察し、「志」として結晶化することから始まります。そして、各個人の「志」を会社の目指している「ありたい姿」とシンクロさせ自分の仕事に意味づけをします。それを“自分事化”と呼びます。“自分事化”できると、誰かにいわれるのではなく、自分の思いをベースにどんどん行動を起こすことのできる“自律自走人材”に脱皮できます。脱皮を繰り返すことにより“過去最高の自分”に進化し続けることができます。そして「志」を仲間と共有し、互いの志に共鳴しながら「同志」のチームとしての切磋琢磨を通じて、「仲間を育て」ます。人間は気恥ずかしいものを共有すると心理的な絆が過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくります。普段飲みに行っても話さないような青臭い、気恥ずかしい「志」を互いに共有し、チームとしての絆をつくります。 さらにチームとしての「志」に昇華させることにより、ラグビーのオールブラックスのような、阿吽の呼吸で、状況変化に臨機応変に対応しながら全員で攻撃ができる、予測不可能なものが多い時代に勝ち残れる“最強チーム”をつくることができるようになります。 -
ルポ 外国人労働~見過ごされてきた14万人の低賃金労働者―週刊東洋経済eビジネス新書No.78
「移民は受け入れたくないが、安い労働力は欲しい」という日本。自国にとって都合のいい方法で、安価な労働力を手に入れてきた。それが「外国人技能実習生」だ。 「開発途上国への技能移転」を名目に始まったこの制度、実際は時給650~700円程度の法定最低賃金で単純労働をさせているのがほとんどだ。 単純労働での外国人受け入れを国策として認めてこなかった日本で、技能実習制度はその受け皿となってきた。制度のひずみに目をつぶったまま、拡大に向けた議論が進む。 本誌は『週刊東洋経済』2014年8月2日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 搾取?それとも国際貢献? 人出不足を補う技能実習制度 消えた実習生 夢見る若者と即戦力求める企業 もう日本には戻らない -
レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命 -
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す 4つの自己投資術
「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。 『レバレッジ・リーディング』のヒットで自己啓発ブームをリードする本田直之のシリーズ第2作目。 ※本書は、2007年7月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。 「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。 本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。 -
レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
本田直之の出世作。ベストセラーとなった『レバレッジ』シリーズの原点。 なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法訓練不要であなたの思考が劇的に変わる! ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。 コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。 1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。ビジネス書の読書法に革命を起こしたベストセラーの電子書籍化。 ※本書は、2006年12月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・リーディング』を電子書籍化したものです。 -
レヴィット ミクロ経済学 基礎編
世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも! 豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。 練習問題も多数収録! [本書の特徴] ・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。 ・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。 ・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。 ・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。 ・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。 ・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。 ・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。 -
レヴィット ミクロ経済学 発展編
世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも! 豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。 練習問題も多数収録! 規制、技術革新、価格戦略、独占と寡占、ゲーム理論、情報の非対称性、外部性などに加え、 ノーベル賞受賞で話題の行動経済学・実験経済学もしっかり学べる新定番 [本書の特徴] ・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。 ・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。 ・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。 ・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。 ・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。 ・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。 ・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。 -
老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識
【いま、日本人が一番心配している問題にズバリ答える一冊】 年収800万円でも危ない! 1億総「老後危機」時代を迎えつつある今、老後の不安から身を守るために知っておくべき知識と対策とは? 定年後、お金に困らないためのポイントをやさしく解説する。 世の中には、老後の不安を煽る本や雑誌が溢れています。「老後は1億円必要だ」などと言われれば、多くの人が不安になるでしょう。 もちろん、老後は長いですし、何が起きるかわかりませんから、能天気に安心しているわけにはいきませんが、かと言って、いたずらに不安に怯えていても仕方ありません。(中略)本書は、主な読者層として投資や資産運用に不慣れな人を念頭に置き、「難しいことを考えずに、書かれてあるとおりに行動すれば老後のリスクが減らせる」という守りのマニュアルを目指しました。したがって、不慣れな人でも、まずはマニュアルどおりにやってみればなんとかなります。もちろん、マニュアルどおりではつまらない人もいるでしょうから、そういう人のためには初心者が気を付けるべきことや、知っておくべき投資関連の基礎知識なども記しておきました。(「はじめに」より抜粋) -
老後マネーの育て方―週刊東洋経済eビジネス新書No.368
生涯のマネープランを策定するのは早いほどよい。改正高年齢者雇用安定法の施行や「老後資金が2000万円不足する」などと、後に波紋を呼ぶ金融庁報告書が公表されたのは2019年6月。中高年には、老後に備えたマネープランの重要性が認識されたが、意外にも将来の生活設計に危機感を抱いたのが30代を中心とした若い世代だった。もちろん、資金運用のスタートは40代や50代でも十分に間に合う。ライフスタイルを見直し、基本を押さえて育てるようにコツコツと殖やす、お金と投資の超入門。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
労働経済
多くの人々が生活の糧を得ている労働は、企業の利潤や一国の豊かさの源泉にもなっている。この労働に関わる事柄を経済学的に理解し、現実的に起こっている問題を考えてみようという教科書。 労働経済学の基本的考え方を示す基礎編の第Ⅰ部と,その労働経済学を使って現実の問題を考えてみる応用編の第Ⅱ部という二部構成になっている。 とくに第Ⅱ部は、少子高齢化時代の女性労働、高齢者雇用、第4次産業革命と労働、非正規雇用と人的資本投資など、いま最もホットなテーマを真正面から扱っており、それらの問題について、経済学的な観点と現実をつきあわせて考えるために最適な書。 -
ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問
30万部突破!のロング&ベストセラー著者、待望の最新刊! 本書は、わかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、 仕事を前進させるために必要な「基本の型」を身につけるための練習帳です。 基本の型には4つの技術が必要です。 1.伝える前の準備の技術 2.思考を整理・構成する技術 3.構成を視覚化して表現する技術 4.日本語表現を好感度も含めて整える技術 1と2は、わかりやすく論理的に考えを整理する「ロジカル・シンキング」の技術、 3と4は、整理したものをわかりやすく表現する「ロジカル・ライティング」の技術です。 思考整理と表現の両方の基礎の技術をバランスよく練習して 「基本の型」を身につけること──。それが本書の練習の狙いです。 本書の例題、練習問題では、ビジネスメールを題材にしています。 その理由は、この基本の型が求められ、 しかも、ビジネスパーソンなら、ごく身近なものだからです。 自分が書いた顧客宛のメールやこれから書く上司へのメールを思い浮かべながら、 自分に引きつけて問題に取り組めば、理解をより深めることができるでしょう。 技術は効果的な練習を繰り返せば、誰でも身につけることができるものです。 メールは分量の点でもコンパクトなので、反復練習に適しています。 本書の問題だけでなく、実際のビジネスメールでもトレーニングができます。 ビジネスメールで基本の型が習慣になれば、 そのアプローチは報告書、提案書などの文書作成にも応用できます。 プレゼンテーションする際の表現方法などもスムーズに習得できるでしょう。 -
ロジカル・セリング―最強の法人営業
営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。 -
ロボット兵器が変える戦争―週刊東洋経済eビジネス新書No.129
6ミリの昆虫型や4足歩行するチーター型ロボット、負傷兵を抱き上げるロボット、無人航空機(ドローン)…。 米国では世界一の国防予算を背景に、精鋭たちが日々ロボット兵器開発にいそしむ。冷戦終了後、「世界の警察」を自認してきた米国だが、9・11同時多発テロ以降、イラクやアフガニスタンでは多くの戦死者を出し、従来の戦略・戦術の転換を迫られることになった。そこで期待を寄せるのが技術革新、とりわけロボットやドローンの活用だ。彼らが描く「次の戦争」は、日本人の想像を超えたものになりそうだ。 本誌は『週刊東洋経済』2015年3月14日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 米国軍事ロボットの未来 軍事技術を主導する“DARPA”って何だ? ドローンが戦争のすべてを変える 日本防衛産業に明日はあるか 日の丸兵器はガラパゴス Interview「日本の経験不足は補える」ロッキード・マーティン日本法人社長 チャック・ジョーンズ 軍事研究「解禁」へ。狭まる東大包囲網 Interview「輸出振興と東大の動きは裏表」拓殖大学特任教授、元防衛相 森本 敏