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-本書は、マリア・テレジア女帝とヴィクトリア女王を戴いた通貨の流通 という視点からみた、日本ではあまり馴染みのないアラビア半島の近代史 かつ国際関係史である。 貿易通貨のマリア・テレジア銀貨が内陸部、法貨のインド・ルピーが英国の 勢力圏で流通したのは国際政治の反映であった。「偶像禁止」のイスラム教義 に反するマリア・テレジア銀貨がなぜアラブ人に選好されたのか、 また、統治者がイスラム君主の条件を満たさずに外国の君主の肖像入り通貨を 認めるという、通常では考えられない現象の理由が何であったかを解き明かす。 「イスラムの教えの理解なくして中東は理解できない」との主張に反し、 外国の元首であるマリア・テレジアを戴く銀貨を使い続けたアラブ人が、 イスラム以前からの銀の純度と重さを重視する慣習に従っていたこと、及び、 インド洋とペルシャ湾での覇権を求めた英国とフランスの外交戦が与えた、 アラブ人の英仏に対する感情の違いから、反英感情の裏返しとしての マリア・テレジア銀貨への「リヤル・ファランシ(仏リヤル)」呼称使用が 生まれたことなどを、当時のアラビアで活躍した欧州商人、インド商人の 具体的な活動と共に描いていく。 【目次】(第1章)マリア・テレジア銀貨(第2章)レヴァント(東地中海) 貿易 (第3章)モカコーヒー(第4章)「リヤル・ファランシ(仏リヤル)」の呼称 (第5章)インド洋経済圏のオマーン(第6章)独立尚武の国イエメン (第7章)マリア・テレジア銀貨の廃止(第8章)英領インドの「飛び地」アデン (第9章)英国の湾岸進出とネジド(サウド家) への関与 (第10章)法貨でない通貨の流通理由 (第11章)イエメンとオマーンにマリア・テレジア銀貨が残った理由
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年(2021年)9月18日は、日中戦争の発端となった満州事変が起きてから 90周年にあたる日でした。そして12月8日は、太平洋戦争の開始となった 真珠湾奇襲攻撃・マレー侵攻から80周年にあたります。 太平洋戦争は1941年(昭和16年)に突然始まったものではありません。 そこには「暴支膺懲」という尊大なスローガンで臨んだ中国との戦争、 さらには東南アジアを占領して、欧米の植民国家に代わって日本が盟主となる という妄執(大東亜共栄圏)が、その初まりにありました。 本書は、満州事変以降、15年にもわたる一連の戦争を振り返りながら、 日本が国を挙げて戦争へとひたすらに突き進む過程と、最後は銃後の民間人まで 巻き込ながら無条件降伏に至るまでを、「新聞形式」のスタイルを通して 時々刻々と描くものです。 日中戦争・太平洋戦争をテーマにした書籍は、ともすれば前述した満州事変や 真珠湾攻撃を初め、満州国の建設、ミッドウェー海戦、東京大空襲、原爆投下 といった重大な局面がフィーチャーされるのが常ですが、 本書では戦争が長期化する中での「銃後の暮らし」の様子も数多く取り上げました。 1938(昭和13)年4月の「国家総動員法」公布によって、人的・物的資源の全てを 国家が全面的に統制できるようになると、民間人の生活も戦争に密着にしたものと なります。やがてそれは衣料や食糧の配給制度、軍需工場への動員、「建物疎開」 「学童疎開」へと続いていきます。それでも、作家の吉村昭はこう書いています。 「戦争は一部の者がたしかに煽動してひき起したものかも知れないが、 戦争を根強く持続させたのは、やはり無数の人間たちであったにちがいない」 (『戦艦武蔵』)。満州事変から90年、真珠湾奇襲攻撃・マレー侵攻から80年を 迎えた今だからこそ、日本と日本人が選んだ「戦争」をもう一度見つめ直す 学びの機会として、本書は刊行されるのです。
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-いよいよ来年は七年に一度の御柱祭! 諏訪神社の総本社である諏訪大社は古くから謎の多い神社だ。 縄文遺跡に囲まれ、精霊信仰を取り込んだ独自のミシャグチ信仰や 狩猟の神、軍神、風の神という多様な貌を持つ諏訪明神……。 神仏分離政策にとって破壊されたと言われる 普賢菩薩騎象像の片目の姿の元々の形が、一つ目の神であったとの 仮説で展開する古代史と大社と仏教の関係を通して 諏訪氏の源流に迫る労作。 【目次】 まえがき 第一部 一つ目の諏訪大明神 第一章 神仏習合時代の諏訪神 第一節 仏法紹隆寺 第二節 普賢菩薩騎象 第三節 普賢菩薩勧発品 第四節 明治の神仏分離 第五節 一つ目の諏訪神を推理する 第二章 葛井池の片目の魚伝説 第一節 葛井の清池 第二節 手長足長の神 第三節 ダイダラボッチ 第三章 神が目を傷つける話 第一節 柳田國男氏の一目小僧 第二節 眇眼で跋者の山の神 第三節 貝塚茂樹の古代中国の山の神 第四章 柳田國男の一目小僧の結論 第一節 諏訪社の人身供犠 第二節 諏訪の御柱 第三節 南宮とタタラの押立柱 第四節 美濃国の南宮 第五節 伊賀一の宮、敢国神社 第六節 浜南宮 第五章 金屋子神 第一節 金屋子神とタタラ製鉄 第二節 金屋子神祭文 第三節 死の忌みを嫌わない金屋子神 第四節 諏訪明神と金屋子神の一致点 第五節 金屋子神と蚩尤 第六章 天目一箇神と鉄鐸 第一節 鉄鐸の鳴る音は御左口の声 第二節 多度大社と伊勢平氏 第三節 銅鐸と鉄鐸 第四節 薙 鎌 第五節 風の祝 第六節 諏訪神は蛇体の風神 第七章 ミシャグチとフルの争いの話 第一節 守屋山は諏訪神社の神体山か 第二節 先代旧事本紀の語る物部氏の伝承 第三節 御霊信仰と守屋 第四節 高句麗朱蒙と沸流国王 第五節 百済の建国神話とフル 第六節 新羅昔脱解と瓠公の争い 第七節 ミシャグチを追跡する 第八節 昔脱解伝説の考察 第九節 海童と八幡信仰 第十節 銅剣文化の担い手、安曇・物部氏 第十一節 御衣着祝誕生をめぐって 第十二節 諏訪神社祭政体試論 第二部 新天皇に寄り添ふ 一目一足の鍛冶妖怪 第一節 夜通し行われる秘儀 第二節 折口信夫説と天皇霊 第三節 大和平定の剣フツノミタマ 第四節 一目一足の鍛冶神 第五節 天皇霊について 第三部 仏教と諏訪大社 第一章 源平合戦と諏訪武士 第一節 諏訪神社の武士化 第二節 源平合戦 第三節 旭将軍木曾義仲 第四節 鎌倉幕府と諏訪神社 第五節 承久の乱と諏訪盛重 第二章 上社と仏教 第一節 上社神宮寺、年中行事 第三節 上社本宮の社殿配置 ほか 第三章 下社と仏教 第一節 諏訪盛澄 第二節 金利満貞 第三節 武田氏の下社堂塔の再興計画 第四節 千手堂・三重塔の再建 第五節 下社神宮寺案内 第六節 社僧も出仕した下社の行事 第七節 常楽会と瑜祇経秘文奉納
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-聖徳太子の活躍した飛鳥時代と現代の日本はよく似ている。――停滞する国力、流動化する大陸との関係、強い政権の不在、大きな変革が待望される社会。悲劇の皇子「山背大兄王(やましろのおおえのみこ)の墓」はなぜ見つからないのか? 「聖徳太子の末裔」を名乗る者はなぜ歴史に現れてこなかったのか? 聖徳太子こそが「古代史の謎」を解く最大の鍵なのである。日本人の心の底に横たわりながら詳らかにされなかった「天皇と神道」の関係を明らかにする気鋭の論考! ●100年以上も忘れられていた聖徳太子 ●天皇と神道との関係 ●太子は即位していたのか ●長屋王と聖徳太子をつなぐ「上中下」 ●差別される者たちに広がった太子信仰
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 推薦!!「こんなにすごい学力向上の秘策を公開していいんでしょうか!?」 (『小学館 はじめての国語辞典』〈小学館〉編集長) 国語辞典は、「引く」だけだなんてもったいない! 「読む」ととても面白いうえに、学力だけでなく、努力の継続と読書の習慣も身につきます! 国語辞典を楽しく読むコツ、中学受験レベルの5教科の話、さらには後の勉強にまで話を広げた、辞典を活用した新しい勉強法。 単行本(紙の本)と電子書籍で付録の内容が異なります! ●単行本…………付録「お薦めブックリスト」 ●電子書籍版……付録 著者オリジナル辞典「詩人の辞典/読みなシャレの辞典」 ※電子書籍版の予約受付は11月下旬開始予定 【もくじ】 はじめに 第0章 この本の使い方 第1章 国語辞典を楽しく読むコツ 第2章 国語辞典で読んだことを5教科の勉強、特に中学入試対策に広げる 第3章 国語辞典で読んだことを後の勉強・人生に活かす おわりに 付録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「人間の身体と生命の研究最前線」。
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-本書は、スポーツが抱える倫理的・教育的な問題や、競技者のキャリア問題などを解決するための一助となる、「スポーツ教育学」の入門書です。 現代においてスポーツは、生涯スポーツという言葉が生まれたように、今や競技者だけでなく、幼少期の教育から高齢者の健康維持まで、一生を通してかかわるものとなりつつあります。 そんなスポーツが抱える問題や、これからの課題に関して、スポーツ教育学を通して学び、これからの時代におけるスポーツについて考えていくテキストとなっています。 <本書ならではのポイント> ・日本で初めて「スポーツ教育学」を冠したテキスト。 ・現代スポーツの最前線について研究をしている、若手研究者たちによって執筆。 ・第13章では、元五輪代表や元プロ野球選手などが、キャリア形成についての実情を執筆。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ 漢検準2級・2級レベル! ついに「うんこドリル」から中学生・高校生向けの漢字ドリルが登場! 普段の生活の中で円滑なコミュニケーションを行うためには、漢字の読み書きの習得は欠かせません。「うんこドリル」では、一般の社会生活での漢字使用の目安である常用漢字を、「うんこ例文」でマスターできるようになりました! 「うんこドリル漢字ハイパー」では、「高校在学程度」の漢検準2級対象と、「高校卒業・大学・一般程度」の漢検2級対象となる、計513漢字を学習します。 ――――――――――――――――――――――――――― ■「うんこドリル漢字ハイパー」3つの特長 ――――――――――――――――――――――――――― 1.全例文でうんこの使用に成功! 電子機器が発達した現代社会では、「漢字」は覚えるだけでなく使いこなすものとして必要性が高まっています。本書では、漢字のすべての例文に「うんこ」という言葉を使用することに成功しました。創造力に富んだうんこ例文を読みながら、楽しく効率的に漢字を身につけることができます。 2.豊富な漢字情報を掲載! 漢字の読みや筆順だけでなく、部首、用例、難解語彙の意味などの情報を網羅しました。また、各漢字の漢検級を掲載しているので、漢検対策としても利用することができます。 3.テスト対策に使える確認問題つき! 各章末には、学習した漢字の定着を図るための確認問題を用意しました。テスト前の対策やチェックとして活用することができます。もちろん、確認問題はすべてうんこ例文です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ 漢検4級・3級レベル! ついに「うんこドリル」から中学生・高校生向けの漢字ドリルが登場! 普段の生活の中で円滑なコミュニケーションを行うためには、漢字の読み書きの習得は欠かせません。「うんこドリル」では、一般の社会生活での漢字使用の目安である常用漢字を、「うんこ例文」でマスターできるようになりました! 「うんこドリル漢字ターボ」では、「中学校在学程度」の漢検4級対象と「中学校卒業程度」の漢検3級対象となる、計597漢字を学習します。 ――――――――――――――――――――――――――― ■「うんこドリル漢字ターボ」3つの特長 ――――――――――――――――――――――――――― 1.全例文でうんこの使用に成功! 電子機器が発達した現代社会では、「漢字」は覚えるだけでなく使いこなすものとして必要性が高まっています。本書では、漢字のすべての例文に「うんこ」という言葉を使用することに成功しました。創造力に富んだうんこ例文を読みながら、楽しく効率的に漢字を身につけることができます。 2.豊富な漢字情報を掲載! 漢字の読みや筆順だけでなく、部首、用例、難解語彙の意味などの情報を網羅しました。また、各漢字の漢検級を掲載しているので、漢検対策としても利用することができます。 3.テスト対策に使える確認問題つき! 各章末には、学習した漢字の定着を図るための確認問題を用意しました。テスト前の対策やチェックとして活用することができます。もちろん、確認問題はすべてうんこ例文です。
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-戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動を取り続けた昭和天皇。御製、会見、側近の証言など多岐にわたる貴重な資料をもとに、その八十七年の生涯を辿りながら、「昭和の意味」を浮き彫りにし、日本という国、天皇という存在の全体的意義を改めて問い直す。昭和史研究の第一人者による労作。 目次 プロローグ 崩御のとき――昭和六十四年一月 Ⅰ 帝王教育とヨーロッパ外遊 Ⅱ 軍部暴走の時代 Ⅲ 日米戦争突入へ Ⅳ 終戦、国民とともに Ⅴ 皇太子結婚と経済成長 Ⅵ ヨーロッパ再訪とアメリカ訪問 Ⅶ 天皇と経済大国日本 Ⅷ 寡黙な当事者 エピローグ 平成時代の幕開け 主要参考文献 関連年表 補章一 歴史になっていく「昭和天皇」 補章二 昭和天皇の秘められし「言語空間」 あとがき 文庫版あとがき
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-コロナ禍で揺れる学校教育を見つめ直し、改善するための12の提言 校則、テスト、部活動......学校という小さな社会には、旧態依然として『おかしな常識』が根付いている。皮肉なことにコロナ禍となった今だからこそ、それらの常識を覆す機会を与えられているとも言える。どうすれば、子どもたちにとっても教員にとっても息苦しくない学校となり得るのか。そのための改善案を、元小学校教員の著者が現在の学校教育を実例に挙げながら、様々な視点から提案。 『幸せを感じられる学校を』シリーズ第二弾 <目次> はじめに 第一章 コロナ禍の今こそ、やめてみるべきこと 第ニ章 コロナ禍の今こそ、やってみるべきこと 第三章 コロナ禍の今、教育を支える人たちの存在意義とは? おわりに <著者紹介> 青羽ミチル(あおはね みちる) 1967年に鳥取県で生まれ、姫路市にて育つ。 京都教育大学を卒業後、神戸市と姫路市の小学校教員となる。1年生から5年生まで各学年の学級担任と特別支援学級の担任を経験した後、出産を機に退職。夫と一女一男の子どもたちの4人家族で暮らす主婦。 愛読書は『子どもへのまなざし』(佐々木正美著、福音館書店)
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-現役臨床医が綴る「江戸時代の医療」に関する笑い話、奇妙な話、怖い話 「江戸時代の民衆の暮らしぶりや江戸文化の「粋」について書かれた本は多く存在しますが、自身の専門である「医療」をテーマとしました。いくさが無くなって生命を尊重する風潮が生まれ、生活の質にも目が向けられるようになってきたことで、医療需要が一挙に増大し、経済力の向上と相まって、史上初めての「医療の大衆化」が生まれたのがこの時代だったからです。一応は『医学史』の体裁をとっていますが、こぼれ話として付け加えた雑談も含めて笑い話、奇妙な話など豊富な内容となっております。現代の医療と比べるなどしてお楽しみください」(著者)
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-●2023年の大河ドラマの主人公、徳川家康の正体をQ&A方式であばいていきます! 織田信長や豊臣家康と比べると、徳川家康は「たぬきおやじ」という、腹黒いイメージがあります。 化けの顔を一枚一枚はがしていくと、どんな姿があらわれるのか。 さあ、正体をみていきましょう。 ●人質として育てられて不幸な幼少時代だったの?戦で負けてウンチもらしたの?など 謎解き形式で、ピンチ続きの家康の一生が楽しく読めます。 Q どうして人質になったの? Q 子ども時代は不幸だったの? Q 桶狭間の戦いのとき、なにをしていた? Q 織田信長の子分だったの? Q 戦で負けてウンチもらしたの? Q 長篠の戦いで三弾撃ちはあった? Q 奥さんと長男を殺した非情な男? Q 本能寺の変のあと死にかけた? Q 秀吉と戦ったことがある? Q 秀吉の家臣にされたの? Q 秀吉と連れションした? Q 秀吉の家臣にされたの? Q 石田三成に暗殺されかかったことがある? Q 西軍大将は石田三成じゃない? Q はじめる前に関ヶ原の勝敗が決まっていた? Q 家康は小早川秀秋の陣に鉄砲を撃たせた? Q 江戸を守る秘策はあったの? Q 大坂の陣で殺された? Q 家康は健康オタクだった? Q タイの天ぷらを食べて死んだの?
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-■絶体絶命! ピンチの連続! 波乱万丈! 三河の弱小大名から天下人にまでのぼり詰めた徳川家康。大河ドラマ「どうする家康」主人公の「決断」とは? [目次] 第1章 波瀾の10代 逆境で習得した「選択力と決断力」 第2章 自立の20代 信長と結んだ天運と武将家康の「武断」 第3章 苦難の30代 弱小大名が生き残るための「賢断」 第4章 危機管理の40代 堺から決死の脱出を図る「即断」 第5章 大勝負の50代 天下分け目の戦いを制した「勇断」 第6章 完璧の60代・70代 徳川265年体制を盤石にした「英断」 〈著者略歴〉 城島明彦(じょうじま・あきひこ) 昭和21年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝を経て、ソニー勤務時に「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞を受賞し、作家となる。『ソニー燃ゆ』『ソニーを踏み台にした男たち』などのノンフィクションから、『恐怖がたり42夜』『横濱幻想奇譚』などの小説、歴史上の人物検証『裏・義経本』や『現代語で読む野菊の墓』『「世界の大富豪」成功の法則』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』など著書多数。「いつか読んでみたかった日本の名著」の現代語訳に 『五輪書』(宮本武蔵・著)、『吉田松陰「留魂録」』、『養生訓』(貝原益軒・著) 、『石田梅岩「都鄙問答」』、『葉隠』(いずれも致知出版社)、古典の現代語抄訳に『超約版 方丈記』(小社刊)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『家康の決断 天下取りに隠された7つの布石』(2022年11月19日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-■2023年大河ドラマ「どうする家康」主人公・珠玉の名語録60。 艱難辛苦に打ち克ち、戦国の世を終わらせた徳川家康。 その名言を60個ほど厳選し、ドラマで描かれる場面と重ねつつ、平易な現代語で解説する名言集。 [目次] 第1章 若き日の苦難 第2章 力を蓄える 第3章 時を待つ 第4章 天下を取る 第5章 太平の世を開いて死す 〈編訳者略歴〉 榎本 秋(えのもと・あき) 1977年東京生まれ。文芸評論家。歴史解説書や新書、評論や解説などを数多く手がける。代表作は『世界を見た幕臣たち』(洋泉社)、『殿様の左遷・栄転物語』(朝日新書)、『歴代征夷大将軍総覧』『外様大名40家』『戦国軍師入門』『戦国坊主列伝』(幻冬舎新書)、『将軍の日本史』(MdN 新書)、『執権義時に消された13人』(小社刊)など。福原俊彦名義で時代小説も執筆している。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『超約版 家康名語録』(2022年11月19日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京外国語大学元教授が、新たな知見に基づいて、2800字を系統樹表として配列した、画期的な漢字表『漢字系統樹表2800』(2022/11/8)。 本書は、こちらに掲載されている各字の解説本になります。 主要な漢字の全ての「構造」と「繫がり」がわかる。留学生の日本語学習教材として最適なだけでなく、広く漢字教育や研究に寄与する、究極の漢字表の解説本。 日本語教育に人生を賭した著者、長年の研究の集大成がここに。 ※こちらの電子書籍は『漢字系統樹表2800』(2022/11/8)に掲載されている、各字の解説本になります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は介護の仕事を志す日本語学習者のためのテキストです。外国人介護人材が現場で最も求められるのは、利用者や同僚とのつながりに大切な円滑なコミュニケーションです。日本語総合テキスト『できる日本語』のエッセンスを取り入れた本書は、介護現場で必要な日本語を実践的に学習することができます。 ★本書のコンセプト ・学習者が自ら学ぶ力をつける ・他者への配慮のある会話を心がける ・「介護のこころ」を学び、介護人材としての成長を目指す ★本書の特長 ・タスク先行で楽しく学べる! ・モジュール式でどこからでも学べる! ・スパイラル展開で効率よく学べる! また、巻末には「ことば・文化・介護のこころ」をテーマにした多彩な読み物を用意しています。 ※ 別冊 語彙リスト(英語・ベトナム語・インドネシア語) ※ 無料ダウンロード音声付き ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-日本史と世界史を同時読み! 歴史のつながりと時代背景がわかる 卑弥呼と中国の三国時代 応仁の乱とルネサンス 寛政の改革とフランス革命 は「そのとき」同時に起きていた! 「同時期」の日本史と世界史を「並列解説」することで、歴史のつながりと時代背景がわかり、10倍おもしろくなる。巻頭のオリジナル並列年表で日本と世界の歴史がサクッとつかめ、日本史が苦手な人にも一目瞭然。テレビでもおなじみの河合先生監修のもと、日本史を揺るがした31の出来事や事件を紹介し、同時期の世界史の主要なトピックスをわかりやすく比較対照。各時代のグローバルな歴史が、ストーリーを読むようにスッと頭に入ってくる。 教科書に載っていない「おもしろネタ話」も満載! ●ローマで1年間に6人の皇帝が誕生した年があった! ●聖徳太子には祖父が1人しかいなかった? ●藤原鎌足はわずか2日間しか生きていなかった? ●極貧の家に生まれ、皇帝にまで上り詰めた人物が中国にいた! ●アメリカ独立運動とフランス革命の両方に活躍した人物がいた! ●江戸幕府改革期に活躍した3人の時代劇ヒーローとは? 【目次】 日本を揺るがした31の大事件 「そのとき」世界では何が起こっていたのか [第一章] 律令国家の成立(弥生時代~奈良時代) 三国時代・ローマ(唐・フランク王国・イスラム帝国) [第ニ章] 平安王朝の隆盛(平安遷都~保元の乱) 唐から宋へ(フランク王国の分裂~十字軍の時代) [第三章] 武家政権の盛衰(鎌倉時代~室町時代) モンゴル帝国の躍進と英仏の争い [第四章] 群雄割拠の時代(応仁の乱~関ヶ原の戦い) ルネサンス、宗教改革そして大航海の時代 [第五章] 幕藩体制の成立と崩壊(島原の乱~大政奉還) 市民革命と独立国家の拡大 [第六章] 近代日本の成立(明治維新~令和の世) 二つの世界大戦から未来へ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数星人(カワタケイタ)のこれまでの算数の指導経験に基づいて、本質的で重要な50パターンの問題を精選した問題集。一問一問にヒントがついているため、解答・解説に頼らずにひとりで考えぬく粘り強さがつく。巻末には有名中学の入試問題を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難問=ライバルとの差がつく問題」も、解けるようになる! 高校入試で難関校に受かるには、 難問をミスなく、素早く解く力が必要です。 そしてそのためには、ただ公式を覚えるだけではなく、 どんな形式の問題にも対応できる「考え方」を身につけることが大切です。 そこで、全国の公立高校入試問題から「難問のみ」を集め、 ていねいに解き方を解説しました。 答えだけでなく、難問を解くときに役立つ着眼点や発想法、 問題によっては別解まで書いているので、 より「早く・正確に解ける」ようになるでしょう。 また、「受験勉強って、何をしたらいいの?」と不安な方のために、 6つの「合格をつかむ勉強法」も掲載。 ・テスト前にどの問題を復習すればよいか、わからない。 ・英作文や並べ替え問題の正答率を上げたい。 ・文法はわかっているつもりだけど、ケアレスミスが多い。 ・制限時間内に長文を読み切ることができない。 ・問題が少し変わると解けないことがあるが、どこでつまずいているかわからない。 こんなお悩みを持つ方は、ぜひ試してみてください。 ★本書はこんな人におすすめ ・難しい問題をミスなく素早く解けるようになりたい ・英語を入試での得点源にしたい ・1問でも多く解けるようになりたい ・レベルの高い問題にしぼって問題演習をしたい 本書の6つの強み その1 「合格をつかむ勉強法」で今日から使える勉強法を学べる! その2入試の過去問をベースにした解説で、実戦力が身につく! その3 厳選した例題と類題で各テーマの要点がつかめる! その4 各テーマの「解き方」で解法の流れがつかめる! その5問題のみを掲載した「別冊」で、繰り返しのテストが可能! その6「覚えておきたい重要語法」で入試直前チェック!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難問=ライバルとの差がつく問題」も、解けるようになる! 高校入試で難関校に受かるには、 難問をミスなく、素早く解く力が必要です。 そしてそのためには、ただ公式を覚えるだけではなく、 どんな形式の問題にも対応できる「考え方」を身につけることが大切です。 そこで、全国の公立高校入試問題から「難問のみ」を集め、 ていねいに解き方を解説しました。 答えだけでなく、難問を解くときに役立つ着眼点や発想法、 問題によっては別解まで書いているので、 より「早く・正確に解ける」ようになるでしょう。 また、「受験勉強って、何をしたらいいの?」と不安な方のために、 6つの「合格をつかむ勉強法」も掲載。 ・テスト前にどの問題を復習すればよいか、わからない。 ・期限までに計画的に課題を終わらせたい。 ・計算方法はわかっているつもりだけど、ケアレスミスが多い。 ・解説を読んで理解したつもりでも、同じ問題で間違えてしまう。 ・問題が少し変わると解けないことがあるが、どこでつまずいているかわからない。 ・典型パターン以外の証明問題はどのように解答をつくればよいかわからない。 こんなお悩みを持つ方は、ぜひ試してみてください。 ★本書はこんな人におすすめ ・難しい問題をミスなく素早く解けるようになりたい ・数学を入試での得点源にしたい ・1問でも多く解けるようになりたい ・レベルの高い問題にしぼって問題演習をしたい 本書の6つの強み その1 「合格をつかむ勉強法」で今日から使える勉強法を学べる! その2 すべて入試の過去問なので、実戦力が身につく! その3 厳選した例題と類題で各テーマの要点がつかめる! その4 各テーマの「解き方」で解法の流れがつかめる! その5問題のみを掲載した「別冊」で、繰り返しのテストが可能! その6「覚えておきたい公式/差がつく解法集」で入試直前チェック!
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-幕末の万延元年(1860年)、日米修好友好条約批准のために、幕府は77人からなる大規模な使節団をアメリカへ派遣した。正使・新見(しんみ)豊前守、副使・村垣(むらがき)淡路守、監察・小栗(おぐり)豊後守であったが、役人、多数の従者、勘定方、目付方、医師、まかない方などまで同道した。年齢は30代前半くらいが最も多かった。この珍客を迎えて、アメリカは国をあげての大騒ぎ、歓迎の嵐だった。一行は臆することなく行動し、珍談奇行の数々を披露、そこには初めて触れる西洋文明への素朴な驚きと巧まざる批判も生まれた。だが、帰国した故国の風は冷たかった。一行を送り出した井伊大老は暗殺され、この痛快無類の親善旅行の成果も、時代の大波にのまれてしまった。本書は村垣淡路守の子孫、服部逸郎が長年をかけてまとめた行状記で、多くの図版とともに忘れられた歴史の1ページがありありと眼前によみがえる。
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-世紀末ウィーンで多くの詩人、作家、音楽家たちの作品に親しんだツヴァイクは、ウィーン大学を卒えてベルリン大学に学び、パリ、ロンドンをはじめ、各国を旅行しながら知識人との交流に精をだす。少年時代に出会ったホーフマンスタールの衝撃にはじまり、リルケ、ヴェルハーレンとの交友、二つの大戦の同時代人であったロラン、ジイド、ヴァレリー、トーマス・マン、バルトーク、フロイト、ゴーリキーら知識人との回想を織り交ぜつつ、彼はヨーロッパの知性と文化を信奉する、よき意味での汎ヨーロッパ精神を具現する。だが、「私が物語るのは、私の運命ではなくて、ひとつの世代全体の運命である」彼はこのように記した2年後、ブラジルの寓居でみずからの命を絶った。ツヴァイクの事跡は世界史そのもののドキュメントとなり、ヨーロッパ文化のひとつの終焉をつげるものともなった。
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-この本は、イエス・キリストとの出会について、認知症のあとの真実までも、新しい真実もまた、記しています。 イエスというキリストと、同じときに、同じところで、十字架につけられた強盗でも、ふたりとも、イエスというひととは、「ことば」を交わしましたが、ひとりの強盗は、そのまま地獄に落ちてしまいましたが、もう一人の強盗は、イエスとは、天国の話までして、最後は、イエスと一緒に、バラダイスに入りました。 というように聖書では紹介されてきましたが、新しいパラダイスを、紹介されたほうは、イエスというひとのなかには、罪など認めないで、自分のなかの罪を認めて、自分の方から、イエスという人に、パラダイスを紹介してもらっていた、というではありませんか。 信じるものは、認知症になっても救われる、と、日本で そういうわけで、この本は、信仰と、真理との関係。真理と真実の 関係を小説風に紹介しておりますが、誰が、どの民族が一番正しかったのか、日本民族は、どのように思われてきたのか、そういう関心のある方は、ぜひ読んでみてください。認知症の真実も、理解できるように、紹介されています。ご参考二してみてくだされば、幸いです。
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-◎大人の会話に役立つネタ満載! ──わかってそうで、わかってなかった日本語について、意外に知られていないウンチクを含んだ言葉や、つい誤用しがちな言葉、知っているとちょっと自慢できる言葉などを選りすぐりました。・「笑いすぎてはらわたがよじれる」はどこが間違い?・「したり顔」を知ったかぶりと思っていると恥をかく・「なさぬ仲」とはどんな意味?・「若干35歳で社長に抜擢された」はどこが間違い?・「孫の手」、正しくは「麻姑の手」ってホント?・「牛を引く」「馬を追う」は間違い。正しくは?・「流れに棹さす」は流れに逆らうわけではない?スキマ時間に読むだけで、教養がぐんぐん身につく!
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-戦争はなぜ起こり、なぜ繰り返されるのか! 植民地争奪戦後の1914年、第一次世界大戦が勃発した。日独伊は世界恐慌で追い詰められ、第二次世界大戦へと突入。東西冷戦下では、核保有国・米ソの全面衝突の代わりに朝鮮戦争、ベトナム戦争の代理戦争やソ連のアフガン侵攻、中東戦争などが勃発。一方、植民地から独立したアフリカ、アジアの国々では、国境をめぐる領土・民族紛争が続発。印パ戦争、スーダン内戦、レバノン内戦、サッカー戦争など多様な戦争が起きた。 冷戦後の1990年代、グローバル化が進み。湾岸戦争、ルワンダ内戦、コソボ内戦、麻薬戦争などが起こる。2000年代、9・11を皮切りに西側諸国をイスラム・テロが襲い、対テロ戦争が展開。イラク侵攻、シリア内戦、ミンダナオ紛争などが勃発。そして現代、世界不況からナショナリズムが台頭し、サイバー攻撃などのハイブリッド戦が始まった。北朝鮮ミサイル危機、南シナ海領有問題、台湾海峡危機、エチオピア内戦、ウクライナ侵攻などが起きている。 「戦争は政治の延長線」(クラウゼヴィッツ『戦争論』)という。第一次世界大戦からウクライナ侵攻までの100年余に起きた88の戦争と投入兵器を一挙解説!戦争はなぜ始まり、どう拡大し、どう終結したか。戦争と国際政治の実態がわかる!!
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-偉大なる作曲家、ベートーヴェン・ブラームス・モーツァルト。しかし、その華やかなイメージの裏には、病に悩まされた人生があった。クラシックをこよなく愛する著者が、内科医ならではの視点で、その死の原因に迫る。作曲活動の背景にあった病とはどんなものであったのか。芸術家の人生を紐解きながら詳細に解説された本書では、作曲の裏に隠された彼らの意外な素顔も垣間みえる。 (※本書は2015/5/1に株式会社 医薬ジャーナル社より発売された書籍を電子化したものです)
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-◇「タブレット×英文法・語彙・音読・発音・教科書・言語活動・家庭学習」の指導方法が充実! ◇今までの授業スタイルを変えずに、タブレットを導入できる! ◇個別最適化された学びを実現し、生徒一人一人の学びを深めます! ◇初めてのタブレット授業でも、簡単にできるアイデア満載の一冊! 初めて授業でタブレットを使う先生でも、それぞれの指導場面で簡単に導入できる! わかりやすいアプリや機能の使い方、学びを深める活用方法を丁寧に説明します。 豊富な画像やイラストで、タブレットでの慣れない指導ポイントも一から解説していきます! 「やってみたいけど大変そうだな…」「何から手をつけて良いのかわからない…」 とお悩みのあなたに、すぐに教室で活かせる具体的な指導事例をお届けします!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的大ボリューム! オールカーラーで日本の城を完全網羅! == 1000城以上の日本の城を紹介する完全保存版。写真はすべてオールカラー。城好き必携の1冊です。 各城の構造、築城年、築城者、特徴、住所まで詳細なデータを掲載。さらに各都道府県別の城マップを見れば、城の場所がひと目でわかります。 各城へのアクセス情報も充実しており、公共交通機関からのアクセス、車でのアクセスまで紹介しています。 そのほか、戦国武将ゆかりの城や、名城の秘話、城の種類や構造などまで、城の魅力を存分に味わい尽くせる内容です。 ※本書は、当社刊『ビジュアル百科 日本の城1000 城 1冊でまるわかり!』(2012 年4月発行)を再編集し、書名・内容・写真・価格等を変更したものです。 【目次】 特集1 訪れたい 日本が誇る美しき名城 地域別 北海道・東北地域の城 地域別 関東甲信越地方の城 特集2 知りたい 戦国武将ゆかりの城 地域別 北陸・東海地方の城 地域別 近畿地方の城 特集3 極めたい 歴史を彩る城の合戦 地域別 四国・中国地方の城 地域別 九州・沖縄地方の城 特集4 学びたい 城の歴史と構造 ★名城秘話 ★城名索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-この30人で日本史の大局をつかむ! 大好評『決定版・日本史』の姉妹編。人物でたどる、大人のための歴史教科書。 人間の歴史は何といっても人物だ。人物が歴史を作るのだ。たとえば水戸光圀の『大日本史』の中味は「大日本人物史」だ。徳富蘇峰の『近世日本国民史』は「近世日本人物史」である。どういう人物を選ぶかは、どういう人物が日本という国の歴史を作り、かつ伝えてきたか、ということにつながる。……「あとがき」より *2016年2月発行の『決定版・人物日本史』を改題。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代世界に登場する著名な英雄、君主、哲学者、思想家、芸術家などを取り上げて、人物を中心に歴史を見直そうとする書。古代の偉人らがどのような環境で生まれ育ち、どのような人物に感化されて成長し、やがて次の世代の人々にどのような思想や哲学を残して死んでいったのかを探る。 第1章 古代の中東では、史上初めて帝国をつくったアッカドのサルゴン王、人類最初の成文法を制定したハンムラビなどが、第2章 エジプトの勃興ではハトシェプストやトトメス3世、ツタンカーメン、ラムセス2世ら主要な支配者たちが登場する。 第3章 古代のアジアでは、中国から儒教の始祖孔子、秦の始皇帝、前漢の皇帝劉邦と武帝、インドからマウリア朝のチャンドラグプタとアショーカ王などが取り上げられている。第4章の地中海の征服は、古代アテナイの政治家ペリクレス、哲学者ソクラテス、マケドニアのアレクサンドロス大王、ローマ帝国のカエサル、アウグストゥス、トラヤヌス、コンスタンティヌス1世、さらにカルタゴの名将ハンニバルらの生涯を追う。 各人物について4から6ページほどの誌面を割いて、その生涯と後世への影響が語られている。さまざまな遺構の写真や壁画、彫刻、イラストなど豊富なビジュアル資料が理解を深めてくれる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全3巻を通してCEFR B1、B2レベルの日本語の習得を目指す『タスクベースで学ぶ日本語中級』シリーズ第2巻。 本書は中級前半レベル(CEFR B1前半レベル)の学習者が、その先のCEFR B1後半レベルからB2前半レベルの力を身につけるための総合教材です。 『中級1』と同様、7つの課で構成されており、各課では3段階のタスク(プレタスク、メインタスク、ポストタスク)を行います。 各課のテーマは社会とのつながりがあるもの、大学の授業で学ぶアカデミックな話題に関連するものなどを中心に収録しました。 本シリーズは、多様な価値観を持つ仲間との協働的対話を通して、自らの視野を広げ、大学等で必要な深い思考力を身につけていくことを目的としています。 また、同時にタスクを行うために必要な言語知識(文型・表現、漢字)や言語スキル(メモの取り方、情報の集め方、発表のしかた)を重視し、これらをタスクの中で繰り返し使っていくことによって日本語の運用力を養成していきます。 対象:日本語を学んでいる外国人留学生 レベル:中級 表記:漢字かな交じり、ルビ付き 翻訳:英語 Webコンテンツ: [学習補助ツール] ・音声 ・動画 ・「漢字の言葉」練習シート ・「文型・表現」練習シート ・ワークシート、コメントシート ・リスニング・動画スクリプト [教師用ガイド] ・教師用ガイド [教師用ツール] ・指導補助ツール ・解答例
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-隠されたもので現れないものはない! 著者自身の内的葛藤と古代日本国家の形成過程がシンクロし、心性の深奥に分け入る希有な天皇論と古代史論。「古代日本は朝鮮半島から渡来した新旧二つの集団によって成立した」という〝異端〟の古代史家・石渡信一郎の数々の発見にフロイトの理論を援用し、自らの郷里への追想を合わせて展開する世界のなかの日本および日本人の固有の歴史物語。本書は、著者が過去に出版した単行本の「はじめに」と「あとがき」の集成本である。 目 次 はじめに 第一章 『馬子の墓』――誰が石舞台古墳を暴いたのか〔2001年3月31日発行〕 第二章 『義経紀行』――弁慶はエミシの末裔だった〔2002年11月3日発行〕 第三章 『漱石の時代』――天皇制下の明治の精神〔2004年4月17日発行〕 第四章 『ヒロシマ』――進歩と殺戮の20世紀〔2005年11月10日発行〕 第五章 『アマテラス誕生』――日本古代史の全貌〔2006年6月10日〕 第六章 『武蔵坊弁慶』――神になったエミシの末裔〔2007年9月30日〕 第七章 『隅田八幡人物画像鏡』――日本国家の起源をもとめて〔2009年3月8日〕 おわりに
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-ウクライナ戦争を支えるロシアの民族精神への視線! ロシア革命による内戦と第一次世界大戦の対ドイツ戦の最中に書かれたロシアの精神を解き明かす古典中の古典の新訳。(旧訳『深き淵より ロシア革命批判論文集2』(ベルジャーエフほか 著、長縄光男、御子柴道夫 監訳、現代企画室、1992年)) ロシアの代表的な思想家11人による革命の“陰の部分”を指摘するとともにロシア人の新旧の精神世界を冷徹に分析、国家と民族の運命に思いをめぐらせる。 革命派(ボリシェヴィキ)がロシア人以外のウクライナ人やグルジア人などの異民族に“民族自決”を認め、旧ロシア帝国の版図を分解、縮小したことに対する民族主義者の立場からの憤激の感情が述べられている。それから70年、ソ連邦として再び寄せ集めた版図(構成共和国)が解体された時(1991年)に、分離・独立した共和国に対して、ロシアの民族主義者たちは全く同じように嘆き憤激、激昂した。そうした大ロシアの民族主義の感情は、そのまま今般のウクライナ戦争に投影されている。 そして本書には「ロシアには何故、今日に至るまで独裁的な指導者や権威主義的、強権、全体主義的政治体制がくり返し出現するのか」「何故、国民はそれらの指導者や体制を受け容れるのか」などの疑問への答えも含まれている。
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-日本の進路を誤らせた実態のない同盟の虚構を暴く! 全くの無駄で、効果をも持ちえなかった軍事・経済相互援助同盟は、 日独それぞれが、短絡的な都合のもとに勝手な解釈を繰り返しただけで、 実質を伴わないまま成立したものだった。 日本側の状況を見るなら、その同盟の成立にあたって、陸軍や一部外交官 が独走し、それに同調する軍人・官僚・政治家を自らの無責任体制が支え維持し、 意思疎通不足、情報不足と情報解釈の誤りが、事態を更に硬直化させること となった。 当時の政治指導者達は、客観的な情勢判断の欠如から、決定的に判断を誤り、 人民を戦争に導いただけなのであった。 本書は、これまで、日本の史料に基づくものが多かった三国同盟に関する研究 とは一線を画し、ドイツにて公開された最新の資料までをも取り込んで追及し、 この同盟が、まったくの「幻の」同盟であった実態を明らかにし、 現代の情報化時代における外交問題に示唆を与えようと試みるものである。 本書の目的と構成 プロローグ (「演出された日々」 /日ソ関係/松岡の場合──ドイツへの傾斜 /僥倖頼りの発想/過去と現在 ほか) 第一章 ナチスドイツの登場(日独防共協定への途/戦勝国と敗戦国 /巧妙な再軍備化/赤軍との共同演習/リッベントロップ) 第二章 日独の接近と日独防共協定(大島 ─ リッベントロップの秘密交渉 /大島独断専行の容認 /人事配置/協定初発の事情) 第三章 親英米派と親独派(ドイツ重視の伝統 / リットン調査団のドイツ人/親独派の典型・大島浩/親英米派の抵抗 ほか) 第四章 ナチスドイツの対日工作(オイゲン・オット/秩父宮訪独 /電報に見える日独関係 /ヒトラー参り/満州国承認 ほか) 第五章 防共協定の強化(ドイツの用意周到/張鼓峰事件 /山本五十六の反対論 /錯綜する論議 /五相会議での決定 ほか) 第六章 日独関係の背景──日本側の事情(軍事技術の導入 /統制経済への傾斜/中国大陸での経済関係/日独文化交流の進展) 第七章 反ソから軍事経済同盟へ(日本外交の弱み/リッベントロップの電報 /日本の曖昧、ドイツの一枚岩/追い込まれ行く日本) 第八章 独ソ関係の実像と日本の対応(経済協力の進展 /スターリンの老獪さ/独伊の切り札、汪兆銘承認問題 /親独政権への展望) 第九章 太平洋戦争への道(日本の南進/独ソ決裂/松岡洋右 /親英米派の抵抗/なしくずしの傾斜/バルバロッサ作戦の開始 第十章 日独連携の真実(空虚な期待/「勝手読み」の横行 /独日経済委員会/カール・ツァイスの製品輸入/画餅としての日独協力) 補論1信州人の満州植民問題(1 はじめに/2 満州へ、満州へ! /3 満蒙青少年義勇軍/4 ある村長の記録/5 県政トップの考察 ) 補論2 トラウトマン工作:歴史は繰り返すのか ──ロシアのウクライナ侵攻(2022)と重ねて考える
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-『日本書紀』の深い森なかへ。 追跡するなか、古墳に関する多くの「謎」が解けた! 『古事記』と並ぶ日本最古の歴史書(正史)である『日本書紀』には数多くの「謎」が 残されている。本書では、古代の大王制から天皇制へと移る時期の「謎」に的をしぼり、 「真」の歴史を探究すべく、神武天皇から継体天皇までの歴史の再現を試みる。 その主たる分析の手法は、畿内に散在する巨大大王墓の築造時期や分布が、大王権力の 所在を示すという基本的認識を軸に、『日本書紀』『古事記』『三国史記(新羅・ 高句麗・百済)』、さらには『金石文』等の記述における内容との一致または不一致の 検証を行い、より「真実」に近いであろうと考えられる「歴史」を再現するというもの である。 [内容・目次] (第1章)神武天皇の謎 (第2章)崇神天皇の謎 (第3章)神功皇后の謎 (第4章)応神天皇の謎 (第5章)仁徳天皇の謎 (第6章)允恭天皇の謎 (第7章)雄略天皇の謎 (第8章)継体天皇の謎 (補章)前方後円墳の時代
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-アメリカとメキシコのその後を決定づけた開戦の真相=深層! アメリカにとって、米墨戦争の結果手に入れたカリフォルニアから ニューメキシコにわたる国土の拡大と太平洋国家への変貌が帝国主義への道を 拓いた。 一方、1821年に独立を果たしていたメキシコは、領土の割譲だけでなく、 財政破綻をきたすとともに政情不安を続けて、1863年にはマクシミリアンが 皇帝として君臨するに至る屈辱を受けるにいたる。 このように両国にとって転換期を作った米墨戦争は、如何にして始められたか。 「戦えば敗れる」と分かりつつも開戦に踏み切ったメキシコの政策決定者と軍人……。 長く続く権力を巡る党派間抗争にその一端があるにしても、メキシコ人は、 戦争の大義名分に「名誉」の保持をあげており、その中身は明らかではない。 本書は、その「名誉」と戦争前夜の詳細な開戦決定を分析、戦争原因論を再検討する 労作である。 【目 次】 まえがき 第一章 米墨戦争研究史――先行研究の検討 第二章 一九世紀前半メキシコ政治史における党派間抗争 第三章 テキサス分離独立とメキシコ 第四章 テキサス共和国の対メキシコの相克 第五章 メキシコの対テキサス政策と党派間抗争 第六章 テキサス併合問題をめぐる平和的解決の模索 ――エレラ政権の動向を中心に 第七章 君主制樹立計画とパレデスの戦略 ――アラマンとベルムデスとの接近 第八章 軍人と文民の軋轢と連帯 ――戦争前夜におけるサンタ・アナとゴメス・ファリアス 第九章 パレデスの開戦決定――パレデスとトルネルの戦略 第十章 短期決戦とメキシコの戦争指導の失敗 米墨戦争関連年表 あとがき /謝辞 /初出 参考・引用文献 /索引
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-日本・ポーランド国交樹立100周年記念出版! 多数のユダヤ人を救った杉原千畝大使とポーランドの関係は有名だが、 戦前の日・ポ関係は、大国ロシアを挟んだ地政学的特殊性によって 日露戦争、第一次、第二次世界大戦と続く「革命と戦争」の時代にあって、 極めて特異な交流があった。 特にロシアの脅威に晒され、またヨーロッパで苦難の道を歩んだ ポーランドの持つ各国の情報は、日本にとって貴重なものであった。 本書は、軍事関係だけでなく皇室も含めた両国の交流と 知られざる日本外交の側面を描いた旧著に大幅な増補を加えた決定版である。 本書・著者 エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ、2019年度国際交流基金賞 受賞!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 初めに、この本は地理を受験用に学ぶ高校生、特にその中で地理が好きではない高校生の皆さんへ宛てたものです。 ですがはっきり言って、タイトルに「遊び方」と入れた以上、地理のテストで良い点が取れたり、受験に受かる戦略を知れたりするような類のものではありません。 純粋に地理を楽しんでほしい。そしてもしできることなら、地理を好きになってほしい。それがこの本のゴールです。 その結果地理の模試などの成績が上がろうが下がろうが、僕には関係ありません。 地理に限らず、どんな受験科目でも目に見える数字は二の次です。 僕は受験を終えて大学に進学し、半年ほど経ちましたが、それでも地理が好きです。 そんな科目を一つでも多く作れたら、人生楽しくなる気がします。 ぜひこの先書いてある「地理を学ぶメリット」と「地理の学び方」を知って、地理の勉強を楽しむことを実感して頂きたいと思います。 【目次】 1部 地理を学ぶメリット 一章 モテる 二章 新しい学問を拓ける 三章 データ分析力、情報収集能力がつく 四章 未来を予測できる 2部 地理の学び方 一章 「パターン」を見つける 二章 物語を知る 三章 映画・ドラマ・本・YouTubeを使う 四章 ヲタクになる 五章 旅に出る 【著者紹介】 はまこう(ハマコウ) 国際系の学部で学ぶ大学1年生です。 受験勉強の経験や大学での学修について発信出来たら良いなと思っています。文章を書くことは好きです。
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-エア・パワーが重要な役割を果たした戦いや危機を紹介するとともに、その技術的変遷や各時代における理論と実践を考察する。第一次・第二次世界大戦はもとより、やや知名度の低いアフリカやアジアの紛争を含め、エア・パワーの役割について論じ、さらにドローンやサイバーにも言及。戦争と戦略に大変革をもたらした航空戦の歴史を幅広く考察し、将来の航空戦を展望するすぐれた概説書である。
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-最新のゲノム、AI解析により古代史研究に革命が起こる! 古代史は文献資料が限られるため、ゲノム解析などの最新バイオサイエンス、ハイテクノロジーが活躍し、近年ではその結果を参考に縄文人や弥生人の非常に精巧な復顔像が作られ話題になるなど、理系の学問に近づいています。 本書では、縄文、弥生、邪馬台国、日本書紀、万世一系などの古代史について、最新の研究結果を紹介し、従来の定説を検証します。 併せて、ゲノム解析にAIを活用した著者の英語論文を巻末に収録しました。 【目次】 まえがき 序章 はじめに 第一章 縄文人のサイエンス 第二章 弥生人のサイエンス 第三章 邪馬台国のサイエンス 第四章 日本書紀のサイエンス 終章 万世一系のサイエンス 補足説明 より詳しく知りたい人のために あとがき 特別編 『邪馬台国は隠された』の感想と私の考察 主な参考文献 論文(プレプリント)紹介 【著者】 金澤 正由樹 金澤 正由樹(かなざわ まさゆき) 1960年代関東地方生まれ。ABOセンター研究員。 社会人になってから、井沢元彦氏の著作に出会い、日本史に興味を持つ。 以後、国内と海外の情報を収集し、ゲノム解析や天文学などの知識を生かして、独自の視点で古代史を研究。コンピューターサイエンス専攻。 数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の初代将軍・徳川家康の生涯をコミカルに描いた、ハイテンション歴史マンガが誕生! 今川家の人質として駿府で過ごした幼少期、浜松城主として戦いに明け暮れた青年期、そして大御所となり再び駿府へ戻った晩年期-。 その生涯の半分を過ごした“静岡・浜松時代"を中心に、静岡県内在住の絵本作家が地元に残る逸話や伝承をつないでマンガ化しました。 織田信長、武田信玄、今川義元など、家康に関わりの深い戦国武将も多数登場。大人も子どもも楽しめるストーリーです。親子で楽しく歴史を学ぼう! (対象・小学校高学年~大人)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非営利型」民間フリースクールを “つくる” “つづける”、そして、地域とともに教育や社会を“変革する”学校づくりまで すべての子どもが居場所や学びにアクセスできる社会を目指すNPOの挑戦! 不登校の子どもの居場所をつくってきた民間のフリースクール。営利を優先しないフリースクールが持続可能な運営を実現させるためには、どのような方法がありうるのだろうか。 フリースクールの運営を手がけてきた「実践家」とフリースクールに関心を寄せる「研究者」が共同で執筆。事業継続のための葛藤と格闘,現場の苦悩や失敗に学ぶ。
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-日本精神史の埋もれた鉱脈を掘り起こす新シリーズ〈叡知の書棚〉刊行スタート! ---------------------- 《自己の存在の秘密を学ぼうとする人へ 》 古代ギリシア以来のヨーロッパの教育観・人間観に照らし、教育とは何かを考える。 その先に展望される、あるべき理想の教育とは──。 ---------------------- 独創的な教育家にして、医学、農業、経済学、芸術学、建築学、文学、哲学、宗教に至る広大な領野を探究した大思想家ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)。 シュタイナー研究の第一人者が、その教育思想の可能性を深く掘り下げる決定的な名著、待望の復刊。 ---------------------- 普通、人は霊的という言葉にあまりなじんでいませんから、この言葉だけで既に何か違和感を感じて、「霊的因果律」という考え方にはとてもついていけない、と思うでしょう。けれども霊的という、いわば学問的には聞き慣れない言葉を意識的に使うことがシュタイナーの思想を理解するのに必要なことなのです。(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革開放政策により、2010年には世界第2位の経済大国となった中国。その首都である北京は、急速に発展しつつある一方で、明清時代の都市計画や建築が今でも数多く残されている歴史都市でもある。本書は、北京を写した初期の写真を含む19世紀後半から20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、変わるものと変わらぬものを、視覚的に検証し鑑賞できる資料である。原書は2017年刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改革開放政策により、2010年には日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国。英米仏の植民地都市として租界が形成され「東洋のパリ」とも呼ばれた上海は、その後の日本の侵略、共産党支配、文化大革命と激しい歴史の波に洗われてきた。本書は、上海の主に20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、劇的な変化を視覚的に検証し鑑賞できる、大判写真資料である。原書は2017年刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 本書の特長は以下のとおりです。 ● 1テーマ20分で学習できる構成 基礎事項・要点に絞った内容を「ここが重要」にまとめ、学習内容を「確認しよう」の穴埋め形式の問題で振り返ることができます。 ● 本番形式の問題 本番形式の問題「定期テスト形式の問題を解いてみよう!」を掲載しました。最後の仕上げにトライしてみてください。 ●「一問一答(3択式)直前ブック」 本冊の内容に対応した一問一答(3択式)の問題を掲載しています。スキマ時間や試験直前まで活用できます。 ※ご利用にあたって:この問題集に掲載した用語は、ご使用の教科書には一部記載のないもの、表現が異なるものが含まれています。これは各社の教科書における表記の違いによるものですが、情報技術は近年急激な進歩を遂げ、これからも多くの発展に期待がよせられる分野です。そのため、本書では日々進歩を遂げる技術に対し、身につけておくべき知識を集めて掲載しました。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『大学受験Doシリーズ 大森徹の生物』シリーズの第5弾です。今までの本は、受験生の皆さんの苦手な分野・テーマを取り上げ、徹底的に弱点補強をしてもらうという目的の本でしたが、この『大森徹の入試生物の講義』は、一通り基礎ができた受験生の方に、さらにパワーアップしてもらい、入試本番で合格点+αをゲットしてもらうための参考書&問題集です。 この本では、入試直結の「20テーマ」を厳選し、「出題パターン」を明確化して詳しく解説し、さらに演習として実際の入試問題を掲載しました。この本で学ぶことにより、少し視点を変えたり、分野を横断して眺めてみること・単元のつながりなどをつかむことができ、知識が有機的につながってきます。また、多くの問題には決まった出題パターンがあるのですが、そのようなパターンの存在を知ることで、応用力を養い、生物の底力を鍛えることができます。生物受験に外せない1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 本書の特長は以下のとおりです。 ● 1テーマ20分で学習できる構成 基礎事項・要点に絞った内容を「ここが重要」にまとめ、学習内容を「確認しよう」の問題で振り返ることができます。 ● 本番形式の問題 本番形式の問題「定期テスト形式の問題を解いてみよう」を掲載しているので、実戦力を養うことができます。 ● 別冊「一問一答直前ブック」 本冊の内容に対応した一問一答形式の問題を掲載しています。持ち歩いてスキマ時間や試験直前まで活用できます。 本書の使い方 1)定期テストの範囲に含まれる学習事項を目次から探す。 2)「ここが重要」をしっかりと理解し、「確認しよう」の問題で振り返る。 3)試験日程が近づいたら「定期テスト形式の問題を解いてみよう」に取り組む。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 本書の特長は以下のとおりです。 ● 1テーマ20分で学習できる構成 基礎事項・要点に絞った内容を「ここが重要」にまとめ、学習内容を「確認しよう」の問題で振り返ることができます。 ● 本番形式の問題 本番形式の問題「定期テスト形式の問題を解いてみよう」を掲載しているので、実戦力を養うことができます。 ● 「一問一答直前ブック」 本冊の内容に対応した一問一答形式の問題を掲載しています。スキマ時間や試験直前まで活用できます。 本書の使い方 1)定期テストの範囲に含まれる学習事項を目次から探す。 2)「ここが重要」をしっかりと理解し、「確認しよう」の問題で振り返る。 3)試験日程が近づいたら「定期テスト形式の問題を解いてみよう」に取り組む。
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-血のにじむような苦労の積み重ねで完成した砂防えん堤は度重なる地震・地すべり・大崩落により何度も破壊された。猛威をふるう自然災害と闘い、人々の生活を守る熱き心の男たちの物語。 (※本書は2008/12/1に株式会社 ダイナミックセラーズ出版より発売された書籍を電子化したものです)
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-「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師・芸術家、新派劇の創始者・川上音二郎は何を見たのか。 (※本書は1985/1/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
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-地図づくりに心血を注ぐ男たちがいた。深山に分け入り、森を渉猟し、1か月を超える野営を繰り返しながら、土地を測る。戦時には大陸へと渡り、仲間を失いながらも測量を続けた。明治維新前夜から、国土地理院の前身である参謀本部陸地測量部の時代まで、彼らによって近代日本の基盤が築き上げられてきた。元地理院技官の著者が、その足跡を丹念にたどる。知られざる日本の地図製作と、名もなき技術者たちの奮闘の記録。 文庫化にあたり、全体に修正を加え、また第19章を追加した。 【目次】 はじめに 第1部 維新前夜から維新直後の地図作り 第1章 明治維新前夜の地図測量技術 第2章 陸軍省最初の測量技術者福田治軒 第3章 沼津兵学校から巣立つ地図測量技術者 第4章 傑出したテクノクラート小野友五郎 第5章 開拓使測量を担った測量技術者たち 第6章 もうひとつの日本全図――勧農局地質課に集った技術者たち 第7章 外国人の湯治行きを阻止した測量師 第8章 明治期の地図作りへと向かう地図方 第9章 測量標石の始め 第10章 使われなかった日本で最初の水準点 第2部 陸地測量部の地図作り 第11章 「美しさ」から「正確さ」へ――犠牲となった「かきたてるもの」 第12章 未踏の高山を目指した明治期測量隊 第13章 測量登山黎明期――登山家ウェストンのころ 第14章 劔岳登頂は柴崎芳太郎に何を与えたか 第15章 戦場に送られる即席測図手たち 第16章 報告書に見る技術者たちの日常 第17章 文豪と地図 第18章 測量標石に残された思い 第19章 友の血で描かれた地図が、赤い焔と化して消えていく 第20章 職人技のドイツ式地図から合理性追求のアメリカ式地図へ おわりに 参考文献
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-『クラシック音楽の歴史』 人物や事件、概念、専門用語をトピックごとに解説。時間の流れ順に掲載しているため、通して読めば流れも分かる。グレゴリオ聖歌から二十世紀の映画音楽まで。「クラシック音楽」の学び直しに最適な1冊。 『至高の十大指揮者』 音楽が歴史を動かし、歴史が音楽を変えた。交響曲と好敵手が織りなす人間ドラマ――十人のマエストロたちの人生。 『不朽の十大交響曲』 戦争と革命の150年は交響曲発展の歴史だった。名作誕生の背景から歴史と流れを紐解く。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、過去からさまざまなものを受けついできました。遺産には、美しい風景、壮大な建造物、歴史的な都市や古代の遺跡などが含まれています。1972年のユネスコ総会で、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)が採択され、多くの国で遺産の保護活動をおこなっています。この本は、さまざまな自然遺産、文化遺産をとりあげ、遺産を守るために、人々がどのように力を合わせているかを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――断片的な知識の羅列では本当に知ったことにはならないし、すぐ忘れてしまいます。まずはこの国の「歴史のあらすじ」を知ることが大切です(「はじめに」より)。 東進ハイスクールでの超人気日本史講師が、「本当に大事なポイントだけを」「わかりやすく簡潔に」解説した本書。本書を読めば…… ・縄文時代から終戦まで、日本史の「流れ」が大づかみできる! ・知らないとマズイ「日本人としての超常識ワード」が学べる! ・日本史が好きになる、もっと知りたくなる! また、「外国人に誇れる日本文化ネタ」を多数盛り込み、日本の魅力を再発見できる1冊になっています。巻末には索引がついているため、「刀狩令」「日英同盟」など、知りたい単語からの逆引きも可能。日本史を学び直したい、暗記じゃない日本史の勉強がしたい! そんな方におすすめの決定版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育リーダーに必要なスキルと考え方を40項目に整理。特にメンバーの指導・育成、保育の質の向上、働きやすい職場づくりについて、ワークを通して具体的に学べる。リーダーとしての成長に役立つ視点とヒントが満載で、新人リーダーから中堅リーダーまで幅広く使える1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-ICTの普及に伴い、保育現場での個人情報の扱いはますます配慮が求められる。園児・保護者・保育者の情報の漏洩等を防ぎ、安心して情報を発信するためのポイントを解説。豊富なヒヤリハット事例から、その原因と対策、法的な責任を理解できる。規定づくり、研修にも役立つ。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな読み方あったんだ!」 読解力&国語力を上げるために必要な力は2つ! ①事実関係を読み取る力 ②文章が前提としている背景知識に関する力 本書には、この2つの力を向上させるための演習問題が豊富に収録されています。 これらの問題は著者の国語教室で実際に使って、効果が実証されたものばかりです。 中学受験国語のみならず、高校受験国語、大学受験現代文、各種資格試験、就職試験などでこのドリルをぜひご利用ください。 本書で「一生役立つ国語力」を身につけ、人生を切り開きましょう! 本書に収録されているメソッドは以下の通りです! ●事実を正しく読み取るためには? →「怪しい言葉」に△を! ●論説文のテーマを一瞬でつかむ方法 →「二元論スペシャル①②」「言語の構造」で筆者の主張がクリアになる! ●物語文が「どんな話」かが具体的にわかる読み方 →「成長」「ビンボー」「愛」「お金」「ラブラブ」にあてはめる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過熱する中学受験 わが子にあった学校はこう選ぶ! 中学受験が過熱しています。背景には、ICT分野や英語など中高一貫校の独自教育への期待、長引くコロナ禍で生徒への手厚いケア、大学入試改革にともなう大学付属校の人気などがあります。毎年好評のムック、最新版。 ●「そもそも」の疑問に答える内容 本書は、中学受験に初めて関心を持った層に向けて、初歩的な部分から一通り必要な知識を丸ごと1冊で解説する入門書。 Q&A方式で「そもそも」の疑問に答えるほか、首都圏・関西圏・中京圏の中学校の偏差値一覧、教育内容に特徴がある中学校の紹介、親子の合格体験記、中学受験に備えるマネープランなど多角的に解説します。
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-●知る人ぞ知る、医学部進学の「奥の手」を紹介する1冊。 開業医の親は、ほぼ100%「子どもを医者にしたい」という願望を持っているが、我が子の成績が伴うかは別問題だ。医学部はどこも偏差値が高く、倍率も高い。学習塾に相談しても、大学受験を想定して、「男女御三家」など難関進学校を基準にアドバイスされるだけだ。 そこで、本書では中学・高校受験時に偏差値40でも入れるテクニックを紹介。方法はいたって簡単で、偏差値40程度の「医学部のある大学付属校を中学受験させればいい」のである。経済的にもお得で、一般的に医学部に入るためには、高校3年間予備校代金を含めると、約800万円の出費がかかるが、付属校ルートで医学部を目指す場合、最低276万円(小学校6年間)の負担ですむ。 大手進学塾講師時代に5000人以上の生徒たちを難関校に合格に導いてきた著者が、塾の選び方から、試験内容や受験ノウハウを惜しみなく伝授する一冊だ。 〈主な内容〉 第1章:なぜ医師は子どもを医師にさせたいのか? 第2章:過酷極まりない医学部受験 第3章:子どもに「確実な未来」を与える 第4章:医大付属中学に絶対受かる勉強法 第5章:子どもを「やる氣」にさせる受験準備 第6章:子どもを幸せにする塾、不幸にする塾 第7章:医学部合格を確実にする中学・高校受験の合格テクニック
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なナショナリズムの高まりが指摘された1990年代初頭、社会主義ユーゴスラヴィアの解体に付随して紛争が勃発した。分離・独立・紛争問題をめぐりナショナリズムの観点から政治と社会の分析にメスを入れた 【著者紹介】 鈴木健太(すずき けんた) 1980年生,東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 現在,神田外語大学グローバル・ リベラルアーツ学部講師。 主著・論文:『東欧地域研究の現在』(共著),『アイラブユーゴ』(共著)他
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-リベラルアーツとは、自由に幅広く学んだ上で個々人が得意な分野を見つけ、深く探究できる教育をさします。自分から興味を持って調べることで、学ぶ楽しさを知り、結果的に「学ぶ力」が身につきます。変化の早い現代では、陳腐化する知識よりも新しい状況に対応するための「学ぶ力」を若いころから身につけることが必要とされています。本書は、アメリカにおけるリベラルアーツの教育制度を参考とし、日本の大学の入試や授業に大胆な変革を起こすことを提言します。実践的でかつ具体的な施策を多く盛り込んだ本書は、教育者を志す読者、実際に教育の現場でティーチングに携わる多くの読者に読んでいただきたい新時代の教育論です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 読者の皆さんは日本の伝統文化と聞いてまず何を思い浮かべるだろうか? 相撲、歌舞伎、能楽、寿司等々十人十色の答えが出てきそうな気がするが、中でも「和服」と答える方は案外多いのではないだろうか? 例えば欧米人に日本文化について聞くと日本のアニメと同じぐらい「和服」を挙げられる方が大半を占めるそうである。 しかしながら現在の日本人と和服の関係性は随分と希薄なものとなってしまったような気がするのは私だけではないだろう。 実際現在の日本で和服を日常的に着用しているのは舞妓さんやお相撲さんや落語家等の伝統文化や伝統芸能に従事する方に限られていると思う。 勿論個人的に和服が好きで日常的に着用している和服愛好家の方もいらっしゃるとは思うが、やはり珍しい存在であることは否めないだろう。 そこで今回は和服愛好家である私が日本人がどのような形で和服と出会い、和服を発展させ、和服を着用しなくなっていったのかについて解説していきたい。 昨今花火大会等で若い女性が浴衣を着用することがブームになっているそうだが、 これを和服復権の兆しと信じたい私としては日本人と和服の関係性について和服に興味を持たれている読者に伝授したいのである。 【目次】 漢字同様和服も元々は中国からの渡来文化だった。 武家政権の誕生により和服の概念も変革していった。 和服の苦難の道が遂に始まる。 太平洋戦争を経て、アメリカ文明との出会いを迎えて。 戦後の高度経済成長期が日本人と和服の絆を失わせた。 和服の復権は女性の和服が鍵となる。 一方で男性の和服に関しては復権することは難しいかもしれない。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い始めライターの仕事を始めた。
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