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龍馬の洗濯
浪士が幕末日本にごろごろしている。藩から追い出された彼らにはカネが無い。メシも食わなければならない。一部で浪士が暴徒と化している。ならば浪士が寄り合い、商いをしよう。商売をするなら侍のメンツを捨てろ! そこに、坂本龍馬の亀山社中は誕生した。総合商社の原型が長崎亀山で姿をあらわしたのである。また龍馬は、かき集めた情報に価値を見つけ、それをカネに換えていく。天稟の機略家が蒸気船に乗って日本を走り回る。一介の剣客が、やがて日本を変えていくリーダー論を詳述した。単なる幕末史を超えた、現代に合わせ見る日本型ビジネスの真髄がよく分かる。 -
天災と復興の日本史
世界有数の火山列島という国土の成り立ちから、大地震はじめ大天災にしばしば見舞われてきた日本。そうした大災害が、どのように歴史を動かしてきたのか。また、先人達はいかにして復興を成し遂げたのか。天災(地震・津波・噴火)という新視点から日本史を捉え直した意欲作。 本書では、日本史を動かした主要災害として、天長出羽地震、鎌倉地震、天正地震、慶長伏見地震、寛文高田地震、宝永富士山大噴火、天明浅間山大噴火、島原大変、善光寺地震、安政江戸地震、磐梯山大噴火、濃尾地震、明治三陸大津波、関東大震災などを取り上げている。そして、これらの被害そのものより、災害後、当時の為政者(トップ)や人々がいかに考え行動して、復興の道を歩んだかを分かりやすい語り口で解説している。 なかには、天災という切り口から歴史を捉え直すことにより、従来の通説とは違った歴史解釈が示されている点もあり興味深い。たとえば、豊臣家を弱体化するために徳川が行わせたといわれる寺社造営なども、慶長伏見地震の復興という視点から捉え直すことにより、違った側面を浮かび上がらせている。そのほか、江戸幕府による復興税の不正利用、復興政策のまずから起きた一揆、地震の二次被害を防いだ名君、世界的科学者・野口英世誕生のきっかけとなった大噴火――といった意外な実話がふんだんに紹介されている。 また、たび重なる大津波にもかかわらず進まなかった三陸の住居の高所化、関東大震災後の政争により縮小された復興計画……など、現在の日本が直面する、東日本大震災からの復興という課題に対しても大きな示唆を与える内容になっている。 -
大学受験Doシリーズ 鎌田の化学問題集 理論 無機 有機 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気講師の鎌田先生が、入試問題を徹底的に分析し、大学入試突破に必要な化学の演習ができる問題をまとめました。ぜひ化学を得点源にしてください! ●効率よく応用力が身につく! 大学入試突破のために必要な化学のとらえ方を養成できるよう、基本から応用、古い名作問題から近年の問題まで、幅広く網羅しています。 入試本番でどんな問題が出題されても、解ける応用力が効率的に身につきます。 ●今後の入試にもしっかり対応! 最新の入試問題に合わせ、いろいろなタイプの入試問題を掲載しています。 難易度の高い問題、目新しい問題も、まずはじっくり取り組んでみてください。取り組んでいくうちに、適切なアプローチが見えてくるはずです。 ●「講義編」と「問題集」を合わせて使って効果アップ! 姉妹シリーズの「講義編」で学んだことが、どのように実際の入試問題で問われるのか、しっかり身についているかを確認するために、本書を使うことができます。一緒に使うと、より効果がアップします。 -
マンガでわかる!中学入試に役立つ教養 読解力が深まる言葉 247
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学入試で出題された、教科書や授業ではほとんど扱わない用語をマンガで紹介しています。 ※掲載用語の例…絵空事、具現、陳腐、律儀、セオリー、パラドックス、言い草、つまびらか など 一つの用語につき半ページから1ページのマンガとなっていますので、スキマ時間の学習に適しています。 教養や興味を深めたい方、中学入試に向けて勉強中の方、中学入試を検討している方に特におすすめです。 -
マンガでわかる!中学入試に役立つ教養 ことわざ・四字熟語 222
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学入試で出題された、教養レベルの語彙をマンガで紹介しています。 ※掲載語彙の例…やなぎに雪折れなし、陰徳あれば陽報あり、朝令暮改、青菜に塩、無用の用、臨機応変 など 1ページにつき1~2語彙を掲載していますので、スキマ時間の学習に適しています。 教養や興味を深めたい方、中学入試に向けて勉強中の方、中学入試を検討している方に特におすすめです。 -
歴史総合、世界史探究 流れと枠組みを整理して理解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの学習などで細切れに覚えていた知識を、範囲の広い共通テスト対策用に流れと枠組み(時代区分や地域、分野など)で整理して理解するための参考書です。 歴史を大きくとらえるために、頭の中に「流れ」と結びついた「枠組み」の箱を作ることから始めてみましょう。 ・勉強法3テーマ、歴史総合33テーマ、世界史探究50テーマの3部構成になっています。 ・Q&A方式で解説しています。区切りがわかりやすく読みやすくなっています。 ・「Q&A」の「ANSWER」はテーマのまとめにもなっており、ここだけさっと読んでも要点をつかむことができます。 ・共通テストでは「問題を読んで考える」出題が増えています。この本は、文章での解説を中心にしているので、読解力も同時に養えます。 -
歴史総合、日本史探究 流れと枠組みを整理して理解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期テストの学習などで細切れに覚えていた知識を、範囲の広い共通テスト対策用に流れと枠組み(時代区分や地域、分野など)で整理して理解するための参考書です。 歴史を大きくとらえるために、頭の中に「流れ」と結びついた「枠組み」の箱を作ることから始めてみましょう。 ・勉強法3テーマ、歴史総合33テーマ、日本史探究50テーマの3部構成になっています。 ・Q&A方式で解説しています。区切りがわかりやすく読みやすくなっています。 ・「Q&A」の「ANSWER」はテーマのまとめにもなっており、ここだけさっと読んでも要点をつかむことができます。 ・共通テストでは「問題を読んで考える」出題が増えています。この本は、文章での解説を中心にしているので、読解力も同時に養えます。 -
総合的研究 公式で深める数学II・B----公式の意味がわかれば数学がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
総合的研究 公式で深める数学I・A----公式の意味がわかれば数学がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「超」公式集です。最強の公式だけを集めました。 『数学I・A』はたった14個、『数学II・B』はたった11個の少数精鋭です。 なぜ、こんなに少ないのか? それは、一つ一つが基本的なのに、あなたの数学を変えてしまうくらいに深いからです。 お読みいただければわかるのですが、基本的とは簡単なことではありません。しかし、この、I・A、II・Bあわせて(たった)25個の公式をマスターした後に、あなたの目の前には新しい地平が広がっているはずです。これらの公式を九九のように覚えてしまうことによって、あなたの思考は気持ちが良いほどに身軽に、そして自由になるのです。 さあ、ぜひ本書を読んで、どんどんクリアーになっていく新しい世界をお楽しみください。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
総合的研究 問題文の読み取り方----数学I・A・II・B
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 (1)問題文の論理構造が理解できるようになりますので、適切な解答が書けるようになります。 (2)前半約100ページで、高校数学を(根本から)おさらいしますので、視野が一気に広がります。 【本書の章構成】 第1章 この本で読み取る「数学の文章」がどのようなものであるかを考えます。 第2章 数学の「文法」、つまり「論理」を解説します。 第3章 数学の「語句」、つまり「数式」や「記号」を解説します。 第4章 数学の「文章」、つまり「命題」や「条件」を解説します。 第5章 数学の「問題文」、いよいよ「問題文」の読み取り方を解説します。 第6章 数学の「図」、数学の文章を補助する「グラフ」なども解説します。 第7章 今まで学んだことを入試問題に応用して練習します。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
総合的研究 数学II・B記述式答案の書き方問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
総合的研究 数学I・A記述式答案の書き方問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本で皆さんにぜひともお伝えしたいのは、「答案を書く」ことは、数学の学習方法として非常に有効である!ということです。数学の問題に出会い、あれこれ計算したり図をかいたり実験したりして、どうやらなんとなく最後までわかったかな……と思ったところから、自分の理解を再確認し、全体の議論が過不足なく精密に構成できているかをよく検証したうえで、それを自分自身にも他者にも明確に読み取れる文章にする。この作業が、あなたの数学の力を、厚みのある、有機的つながりに富んだ、一筋縄ではいかないものにするはずです。「答案を書く」ことを通じ、あなた自身が、あなた自身の数学の力を鍛えるのです。すばらしいですね。 ※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか
西欧中心のローマ史観を根底からくつがえす 「ローマ史は五賢帝時代がピークで、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。しかしそろそろこうした「西ヨーロッパ中心主義」を解体する時期ではないか――期待の俊英が、ローマが2000年続いたのは東側に機能的な首都・コンスタンティノープルを作ったからだとし、勅令や教会史に現れる「儀礼を中心とした諸都市の連合体」としてのローマ帝国像を生き生きと描き出す。コンスタンティヌス帝やユスティニアヌス帝ら「専制君主」とされる皇帝たちは、本当は何に心を砕いていたのか? 最新研究を踏まえた驚きの古代史! [目次] はじめに 第一章 コンスタンティノープル建都 第二章 元老院の拡大――コンスタンティヌスの発展的継承 第三章 移動する軍人皇帝の終焉 第四章 儀礼の舞台――変容する皇帝像 第五章 合意形成の場としての都 第六章 都の歴史を奪って おわりに -
大学受験Doシリーズ 大森徹の生物 実験・考察問題の解法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすさで評判の超人気講師による『実験・考察問題の解法』に的を絞った演習書です。 知識では解けない、実験・考察問題の解き方を詳しく解説します。 ①実験・考察問題の解き方がわかります。 第1編「思考考察のための15のコツ」で、実験・考察問題への取り組み方、メモの取り方など、考え方のコツやルール、ノウハウがわかります。 ②重要な考え方の良問を厳選! 少ない問題数で力がつきます。 第2編「思考力を養う重要例題ベスト20」と第3編「思考力を鍛える実戦問題ベスト20」の合計40題。詳しい解説で考え方がよくわかります。 ③『自力で解く力』を養います。 考える力を一から鍛え、「思考力」を養う本物の演習書です。 -
天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ
古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として -
外務官僚たちの太平洋戦争
外務省はいかに開戦を指導したのか? なぜ対米開戦は回避できなかったのか。外務官僚たちの終戦工作は、どうして実を結ばなかったのか――。外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。 [内容] 第1章 外務省の開戦指導 第2章 外務省革新派の形成とその変容 第3章 前史としての経済戦争 第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像 第5章 日米戦争回避の可能性 第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略 第7章 戦争終結への苦闘 -
米軍提督と太平洋戦争
■太平洋戦争を戦った、米海軍の主要なリーダーを紹介する1冊。 嫌われ者の天才――キング 処世術に長けた調整型――ニミッツ 平凡とされながら実戦で結果を残した――スプルーアンス 知られざる名将――ミッチャー 期待はずれとされた有望株――フレッチャー “本当の太平洋戦争”を理解するためには、日本軍だけではなく、米海軍と米海軍の主要リーダーたちを知る必要がある。 リーダーたちの経歴・戦歴から、知られざる人物像、エピソード、軍内部での人間関係までを詳しく取り上げる。 ■実は混沌としていた米海軍 一見、余裕があったように思われることもある米海軍だが、内情は苦しく混沌としていた。 また軍内部での人間関係も複雑怪奇で、軋轢も多かったことがわかる。 日本海軍と同じく、海戦の主力が戦艦から航空艦隊に移り変わる時代で、その綱引きも軍内部を複雑にしていた。 本書では、人事から見た航空艦隊の成長の歴史や、同じく急成長を遂げた海兵隊や、潜水艦部隊、インテリジェンス機関のリーダー、そして参謀職の人物も取り上げる。 ■例 ――フランクリン・ルーズベルト 大戦期の急成長を遂げた米海軍にとって、ルーズベルト一族の影響は極めて大きい。とくにフランクリン・ルーズベルトは抜群の国民的人気を得る一方、複雑な性格で直言した人間をけして許さず、彼の意を汲んで動くリーヒやスタークなどを重用する一面もあった。 ――アーネスト・キング 部下のニミッツやハルゼーほど知られていないが、アーネスト・キングは制服組のトップとして合衆国艦隊を指導した人物。人間的にはあくが強く、上からも下からも嫌われていたが、彼の能力に疑問をもつ者はいなかったとされる。 ドイツを優先する戦略に異を唱え、戦力を太平洋にも割くことを主張した。彼がいなければ、日本の太平洋戦争は違ったものになったかもしれない。 ――ロバート・ゴームリー 平時では優秀とされたが、食料や武器の補給もままならず、負傷者ばかりでまともに戦えない状況では、前に進めない者たちもいた。混沌としていたガダルカナルでは、消極的と判断されて更迭された。 ――レイモンド・スプルーアンス 兵学校の成績や普段の仕事ぶりは地味で平凡だったが、混沌とした戦時には力を発揮した。与えられた任務をこなして出世し、ニミッツの下で第五艦隊を率いた。 ■著者略歴 谷光 太郎(たにみつ・たろう) 1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。 著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『ロジスティクスから見た「失敗の本質」』『日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか』(小社)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。 -
増補決定版 謎の大王継体天皇
古代史を書き換えたロングセラーが新たな装いで甦る。 第25代武烈天皇の崩御後、即位したのは、 北陸に本拠をもち「第十五代応神天皇五世孫」を称する人物だった。 この人物、継体天皇は本当にそれまでの王家の血を引いていたのか――。 なぜ、奈良盆地ではなく淀川水系で即位したのか――。 謎多き大王である継体天皇を新しい視点で描いた『謎の大王 継体天皇』。 著者が最新の研究を踏まえた決定版を世に送る。 中国や朝鮮半島の歴史叙述から明らかになる系譜の謎。 古代史のターニングポイントとなった「磐井の乱」の真相など。 筆者の40年にわたる継体天皇研究の成果をこの一冊に凝縮した。 -
ビタミンママ 東京・神奈川エリア 中高一貫校ガイドブック2026 入れたい学校が ここにある!~わが子を伸ばす中高一貫校選び~ 中学受験(ビタミンママ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育の激戦区、東京・神奈川エリアにある中高一貫校のデータをMAP付きで完全収録! 今どきの中学受験事情や中高一貫校の取り組みを紹介するとともに、ビタミンママが厳選した「子どもを伸ばす教育に力を入れている中高一貫校」23校をピックアップ! 各学校の魅力を、親目線の丁寧な取材レポートと在校生のリアルな声でお届けします。 ◆小田急線 ◆東急田園都市線 ◆東急大井町線 ◆東急東横線 ◆JR京浜東北線 ◆京浜急行(京急) 沿線の中高一貫校を多数掲載! まだ中学受験を考えたことがなかった方も、中高一貫校への進学を考えてみようと思える1冊。「こんな学校に入れたい!」と思える学校がきっと見つかります! -
あんまり役に立たない日本史
●軍人と教授の二刀流だったクラーク博士 ●1万円札・福沢諭吉と千円札・北里柴三郎の意外な関係 ●「インドのお坊さん」と紹介されたフランシスコ・ザビエル ●松永久秀が提案した日本最初のクリスマス休戦 ●キャラメルの箱を天皇陛下への献上に使った南方熊楠 ●しくじり続けながらも織田家を守った織田信雄 ●肉体言語で説法する幕末最強の和尚・武田物外 ……教科書で誰もが学んだ人物から、初めて目にするようなマニアックな人物まで一挙公開。「第5回JAPAN PODCAST AWARDS」カルチャー部門優秀賞の「あんまり役に立たない日本史」を書籍化! 読んでくださった皆さんが、少しでも歴史に興味を持って深く学ぶためのきっかけにしてくれたり、誰かとのコミュニケーションの種にしてくれたりと、何かに活かしてくれた時、初めてこの本に価値が生まれるんだと思います。この『あんまり役に立たない日本史』を、あなたにとっての『めちゃくちゃ役に立つ日本史』に育てていただけたら幸いです。(本書「はじめに」より) -
父は子に何ができるか われらが体験的教育論
少年犯罪、学級崩壊、学力低下など、いわゆる教育問題が議論される際に、学校や教師のあり方が問われることは多いが、家庭教育のあり方、ことに「父親は何をすべきか」が問われることは少ない。両著者はこれまで、学者、ジャーナリストという、それぞれの立場から、日本の教育問題について、さまざまな論考、提言を発表してきた。その彼らが人生を振り返りつつ、「自分たちは父から何を学び、それをいかに子供たちに継承しているか。家庭教育における父親の役割とは何か」について語り合った。仕事はしないが、プライドだけは高い父によって刷り込まれた「学問への志」。薩摩隼人で、正義のためならヤクザにも警官にも立ち向かう父から学んだ「男のダンディズム」……。いずれもが型破りな父でありながら、その生き様が両著者の人格、人生に多大な影響を及ぼしているところが垣間見え、興味深い。日本の言論界に一石を投じてきた両雄による体験的教育論。 -
[新訳]ガリア戦記
『ガリア戦記』は、希代の英雄ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が自身の征服事業について自らの手で綴り、書物として世に出したものである。こうした事例はほかになく、史上名立たる英雄の中で唯一の例である。二千年前から今日まで多くの読者を魅了してきた世界史上最も有名な戦記であり、現場の出来事をリアルに再現した「活きた」ローマ史ともいうことができる。カエサルといえば、ローマ帝国拡大の立役者。とりわけ、その軍事的天才と悲劇的な最期によって今日でも人気が高い。さらにこの戦記で発揮された文章の魅力は、キケロやモンテーニュ、日本では小林秀雄が絶賛するほどのものであった。本書は、その最大の特徴である「簡潔な独特の文体」を再現することに成功している。カエサルが戦闘においていかなる知略を発揮したか、また、いかに言葉巧みであったかを、読者はつぶさに体験することになろう。『ガリア戦記』が一大古典となった秘密がここにある。さらに本書では、訳者が当時の政治、民族、軍隊等について詳細な解説を付し、適宜地図を挿入することによって、読者の理解を助けている。 「名訳で、カエサルの時代が目の前に蘇る!」――出口治明氏が推薦。 -
教養としての「ローマ史」の読み方
佐藤優氏、推薦!「ローマ史の中に人間の英知のすべてが詰まっていることがよくわかる。」建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。長きにわたって生き延び、ありとあらゆることを経験したローマの歴史は、混迷する今の世界を考える上での羅針盤となる。ローマ史はもちろん、世界史や現代社会の理解をより深めることにもつながる一冊。今、世界で古代末期のローマと同じようなことが起きている。 〈目次〉●なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか ●勝者の混迷、カエサルという経験 ●「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風 ●ローマは、なぜ滅びたのか ※本書は、2018年3月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品を加筆・修正し、文庫化したものです。 -
父性で育てよ! 親と教師は何をすべきか
「やさしい」「もの分かりがいい」父親ではダメなのか……? 話題作『父性の復権』の出版以来、父親のあり方について様々な議論が飛びかった。本書では、その反響をもとに、いま求められる本当の父性について論じている。主題は二つある。まず一つ目は、父親、教師として何をすべきか具体例をあげる。一緒にもの作りをして感動を与えよ、いじめには断固として闘え、勉強は前もって教えるな、等々。そしてなぜ幼児期の躾が大切か、その三つの理由を述べる。 [1]秩序感覚(正しい習慣、モラルを教える) [2]現実感覚(人を殴ると痛いことを教えよ) [3]美的感覚(人前でのアクビは失礼だ) といったことである。二つ目のテーマは、間違った父親論を糺すということ。すなわち「父性」とは「父権」のことではない。支配し命令する父でもなく、ありのままの友達のような父でもない。「模範としての父」のあり方だと著者は語る。子育て、教育に悩む親、教師、必読の書。 -
教養の人類史 ヒトは何を考えてきたか?
人生を豊かにするための「教養入門」決定版 近頃、書店には「教養」についての本が溢れている。だが、そもそも教養とは何か。なぜ教養が必要なのか。教養はいかにして身につけるものなのか――。 著者の水谷氏によると、1人の人間が生きていく上で必要な知識は2種類存在する。ひとつは実社会で生きていくために必要な知識。もうひとつは、1回きりの人生をより心豊かに、充実したものにしていくための知識だ。水谷氏は後者こそが教養だと説く。 本書は読者をそうした“知の探求”に誘うための足掛かりを提供する。ヒトという種が現在のチンパンジーやボノボなどと共通の祖先から枝分かれした約700万年前から現在に至るまでの歩みを辿りながら、私たち人類が一体この地球に何を残してきたのか、何を考え、何を信じ、何をしてきたのかを振り返る。 壮大な旅を手助けしてくれるのは、古今東西の“知の巨人”たちだ。国内からは内藤湖南、津田左右吉にはじまり、梅棹忠雄、中村元、丸山真男、松田壽男、見田宗介、柄谷行人、山極寿一、斎藤幸平。海外からはJ・S・ミル、マルクス・エンゲルスにはじまり、カミュ、エリアーデ、チョムスキー、ジュリアン・ジェインズ、W・J・オング、ユヴァル・ノア・ハラリ……。彼らの著作のエッセンスに触れつつ、人類が生み出してきた“知の全体像”を俯瞰する。 短期大学で16年にわたり教養の講義を続けてきた筆者が、大学生や新社会人に向けて書き下ろした教養の入門書。 -
面白くて眠れなくなる日本語学
現代日本語は人工的に作らざるを得なかった? 「にゃー」「パワー」などに使われる「ー」の記号(長音符)が出来たのはいつ? 係り結びの「発見」? ……シリーズ累計70万部突破! 身近なのに意外に知らない、知ればとっても役に立つ奥深い日本語の世界を巡る一冊。 ●「ん」には少なくとも16種類の発音がある ●絵文字は平安時代から使われていた ●お経は「おきょう」、経済は「けいざい」の理由 ●漢字をローマ字に変えてしまえ! ●「ら抜き」は「ことばの乱れ」か? ●時制はAIには難しい ●日本語はなぜ主語があいまいなの? ●イギリスに伝わった最初の日本語 ●百人一首が全国に広がったわけ ほか -
大人気歴史系YouTuber ミスター武士道の「戦国武将」本当のキャラ教えます図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本史をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「戦国BANASHI」を運営するミスター武士道氏の最新刊。戦国時代を生きた武将の、人生の指針となるようなエピソードや、その人の魅力がわかる生きざまをイラストとともに紹介する歴史図鑑です。著者が歴史に魅了された体験なども交えつつ、「この人の生きざまこそ“推せる!”」というとっておきのエピソードを紹介します。あなたの心の支えや助けになるヒントが満載です。 -
謙信×信長 手取川合戦の真実
天正5年(1577)、上杉謙信軍と織田信長軍が加賀・手取川で激突。史料に乏しく「幻の合戦」と目されている手取川合戦である。もともと謙信と信長は長らく友好関係を結んでいた。両者は何を理由に友好関係を結んだのか。それがなぜ破綻して軍事衝突することになったのか。合戦後両者はどうなったのか。本書では気鋭の歴史家が、両雄の生涯を史料に基づいて丁寧に綴り、最後に手取川合戦の経緯を復元。「手取川で最後まで奮戦したのは羽柴秀吉だった」「謙信が企んだ上洛作戦の全貌」などこれまで誰も気づかなかった新事実を語る。 ●正戦思想の発露 ●村上義清の隊形から発展した「車懸り」の戦法 ●謙信と信長の軍制 ●太田牛一の『信長公記』誤記の謎 ●信長は天下を望んでいたわけではない ●幕政から逃げるための「殿中御掟」発布 ●魔王・信長の誕生 ●信長を見限った謙信 ●手取川合戦の全貌 -
人口で語る世界史
人口を制する者が、世界を制してきた── ロンドン大学・気鋭の人口学者が“人口の大変革期”に当たる直近200年を叙述。全く新しい教養書の誕生。 ・産業革命のもといち早く人口を増加させた英国は、植民地政策のもと世界の覇権を握った ・猛追するドイツとロシア。人口膨張への脅威が各国を戦争へ駆り立てる ・ヒトラーによる優生学。人口増との大いなる矛盾のゆくえ ・日露戦争に勝利した大日本帝国は、世界の人口大国へ ・超大国アメリカの出現。人種・移民問題を端緒とする翳りとは ・戦後の復興も遂げた日本が、世界に先駆けて少子高齢大国へ陥った本当の理由 ・王者・中国の14億人パワー。だが一人っ子政策の後遺症が。インドはいつ追い抜くか 「人口」に対して、「技術革新」「経済」「地政学」「為政者」「戦争」「宗教」「イデオロギー」「移民」「医療の進歩」「女子教育」「自己決定権」などの様々なファクターを掛け合わせ、アカデミックな裏づけのもと一般読者向けに書き下ろした決定版。 解説・堀内勉 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
その敬語では恥をかく!
敬語をきちんと使えなければ、社会人としての教養を疑われたり、相手に不快感を与えたりすることになる。しかも、敬語を間違えても指摘してもらえない。だから、敬語は指南書で身につけるのが効果的である。本書は各項目冒頭の敬語表現について、まず、誤用か正用かをクイズ形式で問う。次にその答えを、文化庁・NHKの世論調査の結果や、インターネットでのヒット件数、語源、歴史的経緯などを踏まえて解説する。たとえば「待つ」の項では、(1)「お待ちください」、(2)「お待ちになってください」、(3)「お待ちしてください」のどれが正解かを尋ね、解説により(1)(2)が正解であると分かる。さらに、本書では、文化庁文化審議会が2007年に発表した「敬語の指針」にも言及。そこで示されている「敬語の5分類」にすると、どこが分かりやすく、どこに難点があるかが理解できる。日本語学者による、使える敬語表現ガイドブック! -
ハーバード・スタンフォード流 子どもの「自分で考える力」を引き出す練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバル化が進み、情報が常にあふれ、人間の仕事の半分はいずれAI(人工知能)に奪われていくといわれる時代。本書は、そんな時代にあって、子どもたちが「自分で考える力」(自分の頭でじっくり考え、自分で納得のいく答えを出す力)を身につけるための練習帳です。著者は、二児の母であり、20年以上にわたって大学生に「考えること」を教えてきたエキスパート。本書は、著者が小学生対象に行っている「考える力+伝える力」クラスの内容を、【クイズ+解説】という形で1冊にまとめたもの。クイズは小学4年生以上であれば1人でも取り組めるレベルのもので、たとえば「『宿題はめんどうくさい』は事実? 意見?」「携帯はふだん、どんなことを考えてると思う?」など、正解が一つとは限らないのが特徴。良い学校に通って良い企業に就職すれば一生安泰、という時代は終わりました。こどもにとって本当に大事な「自分で考える力」を、親子でいっしょに伸ばしていきましょう。 -
[清水式]高校受験に勝つ45の習慣
本書は、「勉強のやり方」を教える塾「プラスティー」代表で、東大出身である著者が、3年間連載した「朝日中高生新聞」(朝日学生新聞社)の人気記事「高校受験 勉強のやり方 マックス」を大幅に再編集し、コンパクトに読めるようにまとめ直したものです。本書のタイトルにある「高校受験に勝つ」には、何よりも合格最低点に勝たねばなりません。そのためには、どのように行動すればよいのでしょうか。本書は、そのための具体的な方法を、45の習慣に分けて紹介しています。全体は、〈第1章〉高校入試に合格するための日々の習慣、〈第2章〉効率マックスで点数を上げる勉強の習慣、〈第3章〉中3の春からぐんぐん伸びるシーズンごとの習慣、〈第4章〉入試当日まで本番力を上げる直前の習慣、の4章だて。いつも手元に置いておき、勉強のやり方に迷ったら繰り返し読むようにしたい、受験生のための兵法書! -
旧皇族が語る天皇の日本史
現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の微分・積分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代に勉強したけれど忘れてしまった。あるいは、ずっと勉強したかったあの教科を基礎だけでも勉強したい……そんなオトナの願いに予備校のカリスマ先生が応えるシリーズ。受験対策を基礎からしたい「尻に火のついた」高校生だってOK! 微分・積分といえば高校数学の最高峰で、とてもじゃないけどわからない! と敬遠している人は多いはず。でも、これこそが数学の醍醐味であるし、身近なところでよく使われているのも「微積」なのです。本書では、ワクワク授業で大人気のカイヤ先生が、難解な「微積」を実生活を例に面白く平易に解き明かします。投資ブームの昨今、株価の動向をつかみたい……とか、ある市場に参入するかどうかを判断するため、その市場の将来性を検討したい……など、早速使える例ばかり! 単なる参考書でも読み物でもない、新感覚の一冊。たった1週間でひと通りおさらいできます。あぁ、もっと早くこんな先生に出会っていたら! -
日本占領と「敗戦革命」の危機
北朝鮮や中国の悲劇は、日本で起きたかも知れなかった――。日本の史上最大の危機は、昭和20年(1945)8月15日の敗戦直後に始まった。実は、敗戦で日本に平和が訪れたと考えるのは、大きな誤りなのである。そのとき日本は、周到に仕組まれた「敗戦革命」の危機に直面していたのだ。ルーズヴェルト政権の占領政策策定にコミンテルンのスパイが多数関与し、恐るべきプランを仕組んでいた。さらに戦時下の中国・延安では、日本共産党の野坂参三らが、日本兵捕虜を「革命工作員」にすべく、洗脳工作を行なっていた。アメリカと中国の双方で、日本を「共産化」するための工作が着々と進められていたのである。そして日本の敗戦と同時に、“彼ら”が日本にやってくる。“彼ら”はかねての計画通り、日本を解体するかのごとき占領政策を矢継ぎ早に実施し、巧みな言論統制とプロパガンダを行なっていく。さらに、日本共産党の活動を陰に日向に支援し、加えて、あえて日本を食糧危機・経済的窮乏に叩き込むような手立てを打ち続けた。つくられた窮乏と混乱のなかで、日本国民の不満が高まり、革命気運がどんどん醸成されていく。これまで占領政策について、アメリカを批判する日本人は多かった。しかし、そのような占領政策に、敗戦革命を狙うソ連および共産主義者たちの思惑と工作が色濃く反映されていたことを、どれほどの日本人が知っているだろうか。昭和天皇はじめ、当時、この危機に気づいていた保守自由主義者たちは、必死に反撃する。しかし占領下というあまりに制約が多い状況のなか、ついに時局は2・1ゼネストへ動き出す……。現代日本人が知らない「日本崩壊のギリギリの危機」を描き切る圧倒的力作! 【目次】より●序章 「敗戦で平和になった」という誤解 ●第一章 ルーズヴェルト民主党政権下での対日「敗戦革命」計画 ●第二章 中国共産党による対日心理戦争 ●第三章 戦時下での米中結託と野坂参三 ●第四章 近衛上奏文と徹底抗戦の謎 ●第五章 停戦交渉から逃げ回ったエリートと重光葵の奮戦 ●第六章 占領政策という名の日本解体工作 ●第七章 GHQと日本共産党の蜜月 ●第八章 昭和天皇の反撃 ●第九章 仕組まれた経済的窮乏 ●第十章 敗戦革命を阻止した保守自由主義者たち -
できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方
「気のきいた言葉がパッと出てきません」「幼稚な言葉、くだけた言葉ばかり使ってしまいます」「語彙が少ないせいで、人と話すときに引け目を感じてしまいます」もしかすると、すでにあなたは語彙力がないことによる「実害」を感じ始めているのではないでしょうか。人は「言葉」でものを考えています。「言葉」とは「語彙」のこと。知っている語彙や使える語彙が少ないと、私たちは「ものを考えること」も、「知性や教養を育むこと」も、「いいアイデアを生み出すこと」も、「他人の気持ちを理解すること」も、ままならなくなります。だからといって、闇雲に語彙やフレーズを増やしましょう、と言いたい訳ではありません。ずばり、大事なのは「知識としての語彙力」ではなく、仕事の現場で使える「実践としての語彙力」です。語彙とフレーズを積極的に使うことによって、あなたのビジネスパーソンとしての資質は飛躍的に向上していきます。周囲の人たちと円滑なコミュニケーションが図れるようになり、好意や信用も集まりやすくなります。できる人が使っている「大人の語彙力&モノの言い方」を身につけて、仕事と人生の可能性を切り開いていきましょう。 【本書の項目】●第1章 場面に応じて気持ちを伝える 頻出! キラーフレーズ集 ●第2章 言いにくいことでもすんなり伝わる 大人の語彙力&モノの言い方 ●第3章 知らない間に赤っ恥? 間違えやすい日本語NG表現 ●第4章 とっさの場面でも迷わない! 紛らわしい語彙・誤りやすい語彙 ●第5章 知性と教養を感じさせる武器としてのビジネス語彙力 -
どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法
ついに初公開! ビリギャル著者が教える「奇跡の勉強法」!! あなたの大変身はここから始まる――。先生から教わった勉強法をやってはみたけれど、あまり成果が出なかった。本に載っている勉強法を試してみたけれど、どうしても続かなかった……。そんな経験はありませんか? それはその方法が、あなたには合っていなかったからかもしれません。本書では、ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者が、本当に結果が出る「あなたにピッタリ合った“世界に一つだけの勉強法”」の見つけ方を伝授。確実に成果が出る勉強の進め方「勉強PDCAサイクル」、自分にフィットするから挫折しない「性格タイプ別勉強法」など、これまで塾講師として1,300人以上の生徒の成績を急激に伸ばしてきた著者独自の勉強メソッドを、余すことなく紹介します。勉強が嫌いな人、自分は頭が悪いと思っている人……本書で紹介する勉強法を実践すれば、どんな人でもそんな自分を変えることができます。子どもから大人まで、「頭が良くなりたい」と願うすべての人の役に立つ1冊です。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 日本神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本神話は、世界のどこの神話と比べても、面白いだけでなく、ユニークでもある。しかもその神話は、日本人のものの考え方や生き方などと、驚くほど深い関係を持っている。また、日本神話には、これからの世界の人々が、自然とも人間同士でも不必要な争いをせずに仲良く共存していくために改めて見直す必要がある、とても大切な知恵が含まれている。さらに、日本神話の中にギリシア神話とよく似た話が出てくる点も興味深い。本書は、日本神話の主な話を見開き1テーマという形でイラストや図を交えて紹介している。平易ではあるが、日本神話の核心部分に迫る内容である。構成は以下の通り。(1)オホクニヌシの成長とスサノヲ、(2)オホクニヌシの国作りとその完成、(3)イザナミと縄文宗教の母神、(4)アマテラスと日本人の心の母、(5)天孫降臨のあとに起こったこと。ギリシア神話に比べて、日本神話は手軽な本が少なく、本書はそのような意味でも画期的な一冊である。 -
中高生に贈る! 「小川式」成績を劇的に伸ばす60の方法
『7日間で突然頭がよくなる本』など、ベストセラー作家としても知られる小川仁志、直伝! 物事を本質的に考え、地頭を鍛えることを最重要視する哲学者の著者が、はじめて中高生向けに書き下ろした1冊。劇的に成績を伸ばし、頭をよくする60の方法を紹介。幅広いテーマを切り口に、日々の勉強や生活に活かせる習慣まで、さまざまなヒントが見つかります。 1章:好奇心を爆発させる/2章:何でも吸収する/3章:「なぜ?」を考える/4章:創造する/5章:発表の準備を万端にする/勉強を遊びに変えろ! <本書のテーマ>旅・夢・集中力・読書術・記憶法・受講法・情報整理術・直観・発想・創造力・発明・文章術・英語・ITツールなど。巻末に掲載されている「小川式ポイントリスト」で、まとめて本書のポイントを確認できます。単なる小手先の勉強法ではなく、一生役に立つ骨太の勉強方法が満載です。 -
言葉ひとつで子どもは変わる!
暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の問題はいまだ根深いものがあります。更生への取り組みが成果をあげにくいなか、福岡県警が行なっている取り組みが注目を集めています。北九州少年サポートセンターは教育、警察、医療など組織の垣根を越えて連携しながら様々な少年問題に対応しています。著者安永智美さんはここで少年育成指導官という立場で、少年たちに向き合っています。安永さんは子どもたちからレッド隊長の愛称で呼ばれ、彼らの心に寄り添っています。そんな安永さんは、何人もの少年たちの心の底を覗いてみれば、「生まれついてのワル」はひとりもいないことに気づきました。ではいったい何が少年たちを非行に走らせたのでしょうか――。子どもを闇に駆り立ててしまった親の言葉とは何だったのでしょう? 我が子を救った親のひと言とはどんなものだったのでしょう? 親が気持ちを込めた言葉ひとつで子どもはいかようにも変わるのです。本書では子どもに伝わるひと言、子どもの心に届く言葉について、安永さんの指導体験をもとに考えながら、子どもたちを犯罪の加害者にも被害者にもしない教育のあり方を探ってまいります。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける。その地道な活動の中で培った子どもへの接し方は、子育て中の親御さんたちにたくさんのヒントを提供し、大きな励ましになるでしょう。 -
パズルで学べる! 13歳からの数学トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、数学の楽しさを味わう本です。高校の「確率」をまずテーマに選んだのは、それが面白いからです。そして、現実に役に立つからです。本書では、64問の楽しいパズルに挑戦していくうちに、確率計算の面白さと有益さが、自然とわかるように構成されています。問題が自力で解けなかったとしても、落ち込むことはありません。解説が理解できれば、十分です。また仮に、解説がわからなかったとしても、いずれ道を歩いているときや目覚めたときに、ふと理解できる時がくるので心配はいりません。数学は楽しいものです。好きな人にとって、数学は遊びだからです。数学の面白さ、それを解く楽しさがわかってくれば、大学受験も楽勝のはず。ぜひ本書で、数学の楽しさを知ってください。 -
13歳からの論理思考力のトレーニング
論理思考に慣れていない人は、数秒しか、理詰めに考えることができません。そこで本書では、163問の「マッチング(組み合わせ)問題」(与えられた手がかりから、可能な組み合わせを正確にチェックすることで、正答を導き出す問題)で、理詰めに考え続ける持久力を養うことをめざします。読む際に必要なことは、どの問題も正確に解くことだけです。長時間をかけてもかまいませんから、理詰めに考える際の正確さ、慎重さ、および持久力を身につけてください。巻末には「ヒント」「さらにヒント」がありますが、なるべくそれを見ずに、自力で問題を解いていくと、いつの間にか、論理的に思考する力が養われていきます。さぁ、あなたは何問、正解できるでしょう? -
乃木希典と日露戦争の真実
『坂の上の雲』は間違いばかり、「乃木愚将論」は真っ赤な嘘! 実は乃木大将が「戦上手」だったからこそ、日本は救われた――。司馬遼太郎が『坂の上の雲』や『殉死』で描き出した乃木希典像は、「愚将」「戦下手」などというものであった。だが、実際の乃木は、まったく違っていた。本書は、陸軍士官学校(52期)、陸軍中野学校に学び、戦後は陸上自衛隊で陸将補まで務めた著者が、精緻な戦史分析に基づき、西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、乃木希典の生き方と戦いの実相を描き切った真実究明の書である。以前、私家版のようなかたちで『名将 乃木希典』と題されて発刊され、ほぼ乃木神社の社頭のみで販売されていた本だが、その透徹した内容が話題を呼び、高い評価を受けてきた。その伝説の書が、いよいよ新書での復刊である。「そもそも本書執筆の動機は、司馬氏の日露戦争に関する記述があまりにも偏見独断に満ちているにもかかわらず、それがあたかも歴史の真実かのように広く信ぜられていることに、義憤の念止み難きものがあったからである。あまりにも多すぎる簡単な史実の誤りに対し、いったい彼は資料を本当に読んでいるのかと疑問をもつようになってきた」(……「あとがきにかえて」より抜粋) -
中学生からの頭がよくなる勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい勉強法で取り組めば、勉強は必ずできるようになる! 著者が経営する個別指導塾の永野数学塾は、その効果の高さからテレビや雑誌でも多数取り上げられ、常にキャンセル待ちの人気塾となっています。成績のよくない生徒を何人もクラストップや学年トップの成績に押し上げ、大学受験では東大や医学部などに多数の合格者も出しています。「結局『頭のよさ』なんて生まれつきでしょ……」と、考えてしまう人もいるかもしれません。安心してください。僕自身、成績はまあひどいものでした。でも、結果的には東京大学に合格した後、大学院では宇宙科学研究所(現JAXA)で学ぶことができました。なぜそんなことが可能だったのでしょうか? それは僕が試行錯誤をしながらもこの本に書いた勉強法を身につけたからです。(「はじめに」より抜粋)さあ、今度はあなたの番です。本書の勉強法を身につけて、自分の頭で考えられる「頭のいい人」になってください。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 中学校の「数学・文章題」を20の攻略法で完全制覇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学の文章題って、難しいと思っていないかい? 「問題が何を問うているのかわからない」「どこから手をつけていいか、見当もつかない」なんて声が聞こえてきそうだ。でも、心配無用! どんな文章題も、手順を守れば必ず解けるんだ。そしてこの本には、必ず答えにたどり着ける秘策が書かれている。まず1章では、「文章題を読み取る4つの発想法」についてまとめている。これらの発想法は、この本のすべての問題を解くときに使っているもので、万能の「手順」でもある。さらに、「20の攻略法」が必殺アイテムとして役に立つだろう。「文字と式」(2章)、「方程式」(3章)、「証明問題」(4章)、「関数」(5章)など主要な証明問題を次々に攻略していきます。カンタンで明快な方法なので、もう難しいと感じることはなくなるはず。文章題を解く喜び、数学を考える楽しさが味わえる、とっておきの秘策を一挙大公開! 文章題なんてヘッチャラだ! -
新「勉強のコツ」シリーズ 中学校の「英語」を徹底攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学英語学習のコツは3つであると著者はいう。(1)声に出して繰り返し読む、(2)場面をイメージしながら練習する、(3)文法を理解することを大切に、の3つだ。本書は、この3つのコツを身につけることができるように作られた一冊である。ユキという女の子が、アメリカでスペンサー一家にホームステイし、帰国するまでのエピソードを描いたストーリー展開なので、勉強嫌いな子供でも、最後まで楽しく読むことができる。また、イメージ学習ができるので、無味乾燥な暗記学習を必要とせず、知らず知らずに中学3年間の英語の基礎が身につけられるよう工夫されている。著者の川神正輝氏は、現役の中学教諭。島根県の立石見中学で教鞭をとっている。向山洋一氏が主宰する日本最大の教師の教育団体TOSS(トス)のメンバーでもある。この一冊を何回も読めば、高校受験に役立つばかりでなく、実際に使える、生きた英語が無理なく身につけられる実用的な本でもある。 -
中学の理科「総まとめ」を7日間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学の理科の短期攻略には、「良質」の応用問題を解きながら、重要ポイントを確実に把握することが大切である。本書は、総合的な理科の力をアップするために、1.化学、2.電流、3.光・音・熱・力、4.運動とエネルギー、5.生物、6.宇宙・天気、7.大地といった項目ごとに、よりすぐった「良問」を厳選している。また、1日1コース、わずか7日間で中学理科の総復習ができるように工夫されており、入試前の総チェックや、ビジネスマンの力試しにも最適な一冊となっている。そのほか、本書の大きな特徴として、各項目の上に、内容の重要度に応じて★マーク(1つ~5つまで)がついており、時間がない時には、★マーク5つの「要点超整理」を読むだけでも、基本的な項目が総復習できるようになっている。著者は、「理科は感動だ」と唱え、毎日理科教育を推進している。この一冊で、単に入試のための知識に止まらず、科学的な判断力、考え方を身につけてほしい。 -
中学の英語「総まとめ」を7日間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は総合的な英語力をアップするために、単語・発音、文法、対話文、読み取り、作文などのコース別に「良問」を厳選。1日1コース、わずか7日間で中学英語の総復習ができる一冊である。出題問題は、すべて最新の公立入試問題から選出。各問題には解くためのヒントとなる「攻略のカギ」がついている。また、問題の解説は解く人の立場に立って丁寧に説明している。さらに「クイック英文法」は、問題で使われた英文法をより深く理解するための小問題となっており、書かれているポイントを覚えることで、自然に文法の復習や正しい英語表現を修得できるようになっている。その他、中学3年間で学習する英語を簡潔にまとめた付録や巻末の「さくいん」を併用することにより、単なる問題集としてではなく、参考書としても活用できる構成となっている。中学3年間で学ぶ英語がマスターできるとともに、入試対策はもとより、ビジネスマンの復習にも最適な一冊。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「苦手な体育」を必殺テクで完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できない種目があると、体育の時間はとてもユウウツ。でも、大丈夫。コツさえつかめれば、どんな運動も簡単にできます。ポイントを押さえれば、とび箱がとべなかった子が、たった3分でとべるようになれるのです。本書では、とび箱、逆上がり、二重とび、平泳ぎなど、ニガテな子が多い運動のコツを豊富なイラストで紹介。また、走るのが速くなるコツや、サッカーやバスケットボールのテクニックの磨き方など、得意になればクラスのヒーロー間違いなしの運動のコツも。体育が好きになるには、「できた!」という喜びを重ねることが大切。そのために、スモールステップ(小さな段階)を積み重ねる練習方法を紹介しました。ひとつひとつクリアして、「これもできた」「次もできた」と、成功体験を重ねていきながら、楽しく目標の運動を達成できるようになっています。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「全漢字1006」を完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 覚える漢字が多すぎる? ややこしい漢字はすぐ忘れてしまう? そんなことはありません! 漢字の本場・中国では、入学後3か月の間に、日本の小学生が6年間で学習する全漢字の1.5倍の1500字も学ぶ学校があるんだ。しかも、楽しく覚えている。それは、ラクに覚える覚え方があるからなんだ。漢字は、なりたちの意味をいっしょに学習すると覚えやすくなります。また、仲間どうしの漢字をいっしょに覚えると、短い時間で覚えられます。本書は、漢字の効果的な覚え方をまとめた本です。1時間目「物の形から漢字ができた」、2時間目「組み合わせで漢字ができた」、3時間目「部首を見れば意味がわかる」、4時間目「漢字は構造で分けてみる」、5時間目「まちがえやすい漢字に注意する」の5章だて。学年で学習する順番ではなく、仲間分けして覚えやすい順番で紹介。スラスラ覚えられて、一度マスターしたら忘れない、魔法の漢字学習書が誕生した! -
新「勉強のコツ」シリーズ 中学校の「数学」を超重要公式27で完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「考える力」以前の、「覚えておくべきポイント」を徹底解説。「数学がニガテ」「嫌い」なのは、問題を攻略するための“武器”が身についていないからではないですか? ゲームをクリアするために、アイテムを手に入れなければいけないのと同じように、数学を攻略するためには、最低限必要なポイントを覚えておかなければいけません。本書では、中学校の数学攻略に強力な武器となる「超重要公式」を、27個に絞り込んでスッキリ整理。27の公式を使いこなせれば、基本問題も入試の難問も、バッチリ答えまでの道筋が見えてきます。計算力、思考力を鍛える以前に、まずは本書で重要ポイントの知識の整理を。第一線の現場で活躍中のプロ中のプロ教師によるベストセラー「勉強のコツ」シリーズを、学習要領の改訂を踏まえて全面的に作り直した、バージョンアップ版。 -
中学校の「英単語」を完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉の覚え方にはいろいろあるが、やはり一番効果的な方法は、実物を見て覚えることだろう。本書は英単語を、実物に代わるイラストと豊富な例文などを用いて、視覚にうったえて効果的に習得できるよう編集された。構成は、「名詞」「形容詞・副詞」「接続詞・前置詞」と品詞別に4章に分かれ、それぞれに最適な学習法でまとめている。例えば「名詞」では、学校、居間、家族、体など、いろいろな場面をイラストで紹介し、その中の単語を実際の絵で確認しながら覚えられる。また、「動詞」の章では、重要動詞を「言う・話す」「貸す・借りる」など、同意語や反意語などの関連のあるグループに分けて解説。つながりのある言葉をまとめて覚えるので忘れにくく、その上微妙なニュアンスまでも的確につかむことができる。この他にも、会話文を通じた「速習」実践レッスンや、オリジナルの発音指導などもある。楽しく読むうちにらくらく英単語が身につく一冊! -
中学英語で 「英会話」を1週間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日常英会話」のほとんどは、中学レベルの英語力で充分対応できる。本書はこれらをテーマに、海外の日常生活で必要な表現が、ストーリーを通して学べるよう編集された一冊である。アメリカにホームステイに行くことになった日本人の女の子が、海外で大奮闘。ストーリーは全部で47のシーンに分かれ、空港での入国手続きから、レストラン、ショッピング、小旅行……など、イラストを交えて4ページ展開で進んでいく。各シーンでは、登場人物の会話の中から「基本表現」・「使える表現」を取り上げ、現地での情報などを交えながらわかりやすく解説。実際の場面を思い浮かべることにより、生きたフレーズを自然に身につけることができる。また、「単語帳」・「ワンポイント英文法」で着実に英語力をアップ。様々な場所での対応はもちろん、あいさつや雑談などコミュニケーションに関わる表現まで、この一冊で完全マスター。思わず英語で話したくなる一冊! -
小学校の「漢字」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢字」の勉強法のコツは、暗記しようと頭にたたきこむのではなく、成り立ちを知りながら覚える方が身につきやすく、効果は抜群だ。本書では、小学校で習う教育漢字1006文字を、楽しく、興味を持ちながら覚えることに焦点をあてている。まず「漢字成り立ちクイズ」では、その昔に字源となった絵とその変形の過程から、現在の漢字を推理する。3000年の漢字文化にふれ、漢字の成り立ちの面白さを味わえる。また、「イラスト漢字」では、「学校」「図書館」などをテーマに、生活の中にある漢字を、絵でイメージづけて覚えることができる。また、「ものがたり漢字」では、イソップ、グリム、日本昔話など、有名な童話を題材にし、ストーリーを楽しみつつ文中での使い方をマスターできる。この他、クロスワードで解く「二字熟語パズル」や「入試によく出る四字熟語」なども紹介。問題に夢中になりながら、いつの間にか生きた「漢字」が学べる、楽しい一冊。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「算数」を基本ルール28で完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計算問題ではいつも同じようなミスをしてしまう。文章題では何を聞かれているのかよくわからない。算数って苦手だな、面白くないな、と思ってしまっているキミ! じつは、この本に載っているたった28の「基本ルール」をマスターするだけで、どんなに難しく見える問題でもほとんど解けるようになるのです! 算数が得意になり好きになる、とっておきの一冊。第1章「数のしくみ」では、「公倍数はブリッジで、公約数はレインボー&ブリッジでさがす」などの必殺技を、第2章「計算」では、小数や分数のかけ算、わり算まで、単純なミスが絶対になくなる鉄則を、第3章「図形」では、角度問題が怖くなくなる補助線の引き方を、第4章「量と測定」では、凸凹した図形や円の面積、単位のしくみを、第5章「数量関係」ではわかりにくい「比」「平均」「割合」などをわかりやすく、第6章「文章題」ではサクサク解けるコツがまとめてある。さあ、一気に攻略だ! -
「中学の理科」全法則が9時間でわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中にはいろいろな「法則」があふれている。地球の自転や公転などの宇宙の法則、物資が多様に変化する化学変化、生物界における弱肉強食の植物連鎖の関係……。これらと密接に関わって生きている私たちにとって、「法則」を理解することは非常に重要なことである。本書は、中学で学習する理科の中から、「法則」に関するものを集め解説した一冊。構成は、「光・音・力」「電流」「物資」「化学変化」「宇宙」「地球」「生物」「細胞」「エネルギー」と多分野にわたっており、9時間で全てを攻略できるように編集されている。各章では、初めに重要な法則を紹介し、それらを「基本問題」「応用問題」とステップをふみながら実践で覚えられるようになっている。入試問題や試験によく出る問題などもある。その他、得点アップのコツや、思わず理科が好きになるコラムなども満載。理科が苦手な人でも無理なく読めてしまう一冊。楽しみながら、さあチャレンジ! -
中学の数学「面積・体積」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学校の「面積・体積」という参考書はほとんどない。なぜなら、小学校の算数と違い一つの単元でくくるものではなく、関数・相似・三平方の定理など、様々なジャンルと複雑にからみあっているからだ。本書は、そうしたジャンルの中から、「面積・体積」に関する問題を精選し解説した、画期的な一冊である。構成は、「平面図形」「相似比」「立体図形」「三平方の定理と円」「グラフ」と、5時間で学習できるようになっており、総合問題として最後に「課外ゼミナール」を設けている。各章では、基本的な公式をおさえつつ、著者のオリジナルのテクニックを紹介しているので、無理なくコツを得ることができる。また、すべての解説において「着眼点」を初めに示すことにより、「問題を見ても何が何だかわからない」という人でも、次からは自分の力で解けるようになる。短時間で様々な問題を説きながら自然と攻略のコツが身につく。応用力も格段にアップする一冊! -
苦手な「微分・積分」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフの接線の傾きや面積を求める「微分・積分」は、高校数学の最難関。本書は、中学の数学の応用でこの科目を完全攻略できるよう編集された画期的な本です。まず、中学数学の応用で「微分・積分」の重点事項19項目を無理なく理解できます。さらに問題の解説には参照ページを記載し、解くために必要な公式にいつでも戻れるようになっており、誰でも短時間で理解でき、大学入試問題の攻略にも、すぐに役立ちます。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「国語・読解問題」を9つのコツで完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の読解問題は難しい――そう思っている人は多いでしょう。でも、文章には「読み方」があり、国語の読解問題には「解き方」があります。また、「答え」はすべて問題の中にあって、それを「探す」だけでいいのです。本書は、文章の「読み方」、答えの「探し方」、答案の「書き方」がバッチリ身につき、難しそうな文章でもスラスラ読めて、テストで毎回のように満点が取れるようになる本。第1章では読解問題を解く9つのコツと、基本的な答え方をわかりやすく解説。第2章「物語文を読むコツ」と、第3章「説明文を読むコツ」で、その9つのコツを、例題を使いながら一つひとつ詳しく説明します。第4章では、それらのコツが身についたかどうかを試す練習問題に取り組みます。そして最後の第5章では、新しいタイプの学力テスト「PISA(学習到達度調査)型」の問題を解くコツをわかりやすく説明。この一冊で、スラスラ読めて、ラクラク解けちゃう!
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