教育作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成24年現在で24.1%と、わが国の高齢化率は依然世界トップをひた走っている。そんな中にあって、教育界の21世紀のキーワードと一つとなるのは、『生涯学習』であろう。本書では、現在急速に進んでいる情報化と、地域の生涯学習支援に焦点を置き、21世紀の生涯学習のあり方を探った。筑波大学教育学系「21世紀の教育学」シリーズ第3巻。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ・体罰による自殺、少年少女間での暴行による殺害・・・昨今、何かと子どもと「いのち」に関わる問題が頻発している。「生きること」の教育の重要性が高まっている現在、歴史にかえってこれを考え直してみる必要があるのではないか。ルソーやペスタロッチ時代の「生きること」の教育への道のりを探究する。筑波大学教育学系「21世紀の教育学」シリーズ第4巻。
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3.5「江戸文化歴史検定」の公式テキスト。 蝦夷地から琉球まで各地を舞台に、読み物形式で江戸のエッセンスを紹介。多数のカラー図版を収載、楽しみながら江戸通になれます。基本知識からトリビア情報まで充実。 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラーの図表が含まれます。
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-春雪舞う、芝愛宕山上に会合したる水薩脱藩浪士、三々五五時刻を見計らい下山、大老の襲撃の機を窺う。時に万延元年三月三日午前九時。この日上巳を賀すべく井伊直弼に登らんとして桜田門外に来るや、彼の義盟十八士、降りしきる雪を衝いて行列を襲う。満目白皚々の積雪原を血に染めたる一瞬の激闘は終り、大獄の元凶斃れ、佐幕の諸侯驚愕し、その方嚮に迷い、天下の志士その志を得、ここに明治維新遂行の序幕は上がったのであった。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-井伊大老の水・尾・越藩主に対する措置は、専断調印に劣らぬ刺戟を至尊に与え、遂に「賜勅水戸」の緊迫事態を招く。直弼その出処は齊昭にありと猜定、京都の気勢を挫く第一着手として水戸を圧迫。次いで京都不逞の徒を退治せんとする刹那九條関白の辞職の報に接し驚愕、直ちに酒井所司代の赴任を急がせ、奸賊の手先召捕りを間部老中に訓令、上洛を促す。かくして九月七日の梅田雲濱捕縛を皮切りに暗雲惨憺たる一大悲劇は開始された。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-安政五年四月二十三日、継嗣問題切迫の瀬戸際、疾雷耳を掩うに及ばぬ迅速をもって井伊直弼大老に就任。主眼は水戸派退治・反一橋派であり、勢い紀州派と不可分に絡む日米修好通商条約の幕府責任調印を断行。違勅面責のため登城したる慶喜・齊昭・慶恕・慶永らを罰する決意を固め、五年六月二十五日慶福継嗣を発表。七月四日将軍家定危篤、五日急遽面詰登城組の処分裁決を発表。七月六日家定死去。時局は暗転緊迫の度を加え来った。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-世にいう「田沼時代」とは、田沼意次が側用人ないし老中として実権を握っていた明和四年から失墜する天明六年に至る十九年間をさす。本書は、この間の幕政腐敗の因を賄賂の問屋意次の執政によるとしつつも、彼のオランダ癖が期せずして蘭学の恢弘を促し、前野良澤・杉田玄白・大槻玄澤ら蘭学者を輩出、山師平賀源内の活躍を助長、さらに工藤平助による北方脅威論に及ぶなど、時代を歴史の流れの中で据え開国気運の胚胎の必然を説く。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-山崎闇齋・山鹿素行・熊澤蕃山らは共に元禄以前における徳川時代の思想界の代表者であり、その立論に異同あるも国家的自覚心の鼓吹者となった。加うるに徳川光国を開山とする水戸史学は、彼らの高尚、空遠なる理論よりも実行可能性を追究、宗教的熱血を帯びるに至った。本篇は、かく朱子学と史学の濫觴が、一川を左岸と右岸に沿って流れ、維新の大河氾濫に至るを望見しつつ、日本固有思想が国民間に醗酵し、凝結したかを物語る名篇。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-元和二年(1616)四月家康逝きて、慶安四年(1651)四月家光没するまでの三十七年、すなわち秀忠・家光の二代間に、徳川幕府はあらゆる方面において、中央集権の設備結構を成就。対皇室、対公家、対大名、対外国、対庶民、いずれも幕府中心主義、幕府安全第一主義、幕府至上主義から演繹せらざるものではなく、かつそれらはあたかも潮の押し寄するがごとく、歩一歩ずつ、すべての権力を江戸なる幕府の将軍に集注し来らしめたのだった。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。 “明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。 「すべての子供の学力を保障する」 このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。 1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。 ●『教育トークライン』の内容 ・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文 ・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集 ・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介 ・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載 など。 先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。 学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。
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-【文革開始60年! 満を持して発刊】多数の写真・版画によるビジュアルと一次資料で明らかになる革命の実態。「中国文化大革命は『20世紀十大歴史的事件』の1つにカウントされているが、真相はいまだに解明されていない。凄惨な実態だけは世界中に知られるようになりつつあるが、原因は究明されていない」「文化大革命は1966年に発動され、1976年に終息したとされている。全世界に重大な影響を与え続けた政治運動はある日突然、勃発したのではない。毛沢東を最高指導者とする中国共産党が模索しながら決定し、最終的な目標もなく突進してきた『革命』である」「文化大革命は、中国の長い歴史の中の特殊な10年ではない。文化大革命こそ中国のありのままの姿である。中国そのものが、20世紀の流行語である『革命』の仮面を被って具現化されただけである。中国という存在の本質が文化大革命であり、進化しつつも生き続けている文化大革命こそ、今の中国である。文化大革命は歴史ではなく、現在進行形の中国である」(本書「はじめに」より)
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5.01917年、ロシアで革命政府が誕生。革命運動の指導者レーニンは当時スイスに亡命していた。さぞ喜んだのではと思いきや、彼は「新政府への完全な不信任を宣言せよ!」という不可解な打電を行う。そしてなんとしてもロシアに帰国すべく、驚くべき策を講じたのであった。本書ではこのような「まさかの展開」となった事例から、極めて重要な教訓を引き出す。 【内容例】●ビスマルク(ドイツ) 怨嗟を募らせる労働者へのまさかの策 ●趙括(戦国時代の趙) 兵法を妄信し秦との戦でまさかの布陣 ●西郷従道 戦艦「三笠」を手に入れるためのまさかの覚悟 ●曹操 打ち首を覚悟していた黄巾残党へのまさかの言葉 ●ナポレオン 自らの“支え”を壊し歩いてまさかの没落 ●李鴻章 自軍の“手の内”を明かし、日清戦争でまさかの敗北 ●側近をイエスマンで固めたヒトラー、まさかの進撃 ●歴史を知らず外交にも疎いトランプ、イランにまさかの要求 【教訓の例】●「アメとムチ」と信賞必罰は全く別のもの ●時代の動きを読めない者の末路 ●急激な改革は致命的な破壊をもたらす ●側近をイエスマンで固めた者は、例外なく言動がおかしくなる ●無知の無自覚こそ最大の罪
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3.0不登校問題の解決バイブルの決定版! 本来なら学校に行っているはずのわが子が毎日家にいる。その姿を見る親や家族は、これほどつらく悲しく、無念なことはないと言う。学校も、そこにいるはずの子どもがいない、寂しく残念なことだと嘆く。子どもの数は減りながら、不登校は全国あまねく、男女の別なく、親の職業にも関係なく、発生比率を高めて増え続けている。現在、地域で差はあるが、小学生は25人に1人、中学生は10人に1人が不登校のようだ。 かなり長い年月、いくつかの心理職の資格を得て、市井の片隅で、新生児から大学生までの子どもたち、親や家族、そして教師などの教育相談(カウンセリング)に携わってきた。子どもたちが抱えるあらゆる問題に関わってきたが、昨今、特に多いのは不登校問題の相談依頼である。 不登校問題に関する教育相談のねらいは再登校と再就学の実現である。それは、この問題の本質と個々の事例の問題の所在を正しく理解し、手だてを工夫し、手順に従い、知恵と感性をはたらかせれば、再登校と再就学はほぼ実現する。この書では、心理療法を学び、また数多くの臨床事例から習得した不登校問題の解決のための考え方や具体的な方策を明らかにする。 また、これまでの教育相談で、子どもたち、親や家族、教師等からたくさんのことを学んだ。それらを基に、不登校を生まない子育てや学校教育のあり方、社会一般の人たちへの関与の願いなどの提言を行う。行政当局への要望等も付した。
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3.8開戦の姿を克明に描いた傑作ドキュメント 1941年12月8日、日本軍は真珠湾を奇襲攻撃した。なぜ「必敗の戦争」を始めたのか。7カ月に及ぶ熾烈な外交交渉の内幕、その果てに訪れた開戦の日の24時間の詳細な推移とは。膨大な公刊資料、証言、日記などを元に、東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島と舞台を移しながら、克明に記録した傑作ドキュメント。 「昭和史の語り部」が遺した、もうひとつの「日本のいちばん長い日」。精緻に記録された「開戦の日」 〈その安全のために、あるいは国益という名の打算行為から国家がなりふり構わず立ち上がることは、これからもありうるのである〉(「あとがき」より) 解説・砂川文次(芥川賞作家・元自衛官) 単行本 2001年7月 文藝春秋刊 旧版文庫 2003年12月 文春文庫刊 新装版文庫 2024年7月 文春文庫刊 【※この電子書籍は新装版文庫を底本としています。旧装版文庫を底本とした電子書籍(2014年4月配信)と本文内容は同一であり、新たに砂川文次さんによる解説を付したものです。】
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4.1「古代ローマ史」第一人者が、世界史の読み方をわかりやすく解説。東京大学教養学部で28年間、早稲田大学国際教養学部で4年間、教壇に立って語ってきた著者のエッセンスを凝縮。人間社会の普遍的な真理を教えてくれる「古典」と、人類の経験の集大成である「世界史」、この2つをきちんと学び、身につけることで「教養」の基礎が築かれる。現代を読み解くヒントは、世界史の中にある。過去を知ることで今がわかる。 〈目次〉●序章:「歴史に学ぶ」とは何か? ●第1章:文明はなぜ大河の畔から発祥したのか ●第2章:ローマとの比較で見えてくる世界 ●第3章:世界では同じことが「同時」に起こる ●第4章:なぜ人は大移動するのか ●第5章:宗教を抜きに歴史は語れない ●第6章:共和政から日本と西洋の違いがわかる ●第7章:すべての歴史は「現代史」である 本書は、2017年1月にPHPエディターズ・グループから刊行された『教養としての「世界史」の読み方』を加筆・修正したものです。
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4.1「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」。この六つの大発明は、その時々で直面する問題に取り組むなかで予想外に生み出された。著名人から知られざる市井の人々までさまざまな発明に光を当てながら、人類進化の歴史をひもとく。
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5.0他者の心の集合体=数学が脳を育てる 複雑系研究の泰斗が、数学は人類共通の普遍的な心の表現であり、その普遍心が脳の発達を促す、という仮説を語り下ろした刺激的一冊。 ※この電子書籍は2015年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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5.0朝日新聞、夕刊フジ、財界をはじめとした、多数のメディアに取り上げられ、大反響を呼んだ衝撃作。事件発生時から現場の最前線で一部始終を取材した元NHK特派員が、30年以上を経た今だからこそ明かせる真相の数々。民主化を求める学生運動とそれを武力によって鎮圧する軍・政府という対立構造で語られてきた「天安門事件」。しかしそれは、事件の表向きの姿に過ぎず、中国共産党で繰り広げられていた内部闘争から、世界の目を欺くためのものだった。戦車の前に一人で立ちふさがったタンクマンと呼ばれる謎の「英雄」。突如開始された不自然すぎるハンスト。当時の指導者間の欺瞞に満ちた駆け引きや権謀術数の数々……。なぜ今もなお、中国共産党は「事件」をひた隠しにし続けるのか――。目撃者だけが知り得る当時の取材メモによる情報と、その後明らかになった資料から、中国現代史「最大のタブー」に切り込んでいく。
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4.4日本を代表する戦国期武田三代の研究者が、その波乱の歴史を語る。武田信虎は1507年、国衆が周囲に割拠し、しかも今川・伊勢・諏方氏と敵対関係に陥っている状況で武田惣領家を受け継いだ。その後、信虎はいかに甲斐統一、また首都甲府の建設を成し遂げたのか。その信虎を追放し家督を継いだ信玄は、武田家の版図を信濃、飛騨、駿河にも広げ、晩年には足利義昭・織田信長・上杉謙信を驚倒させる外交戦略をとって信長と対峙する道を選ぶ。信玄が打倒信長にこだわった理由とは。しかし、その直後信玄は急死し、諏方神(すわじん)氏を称していた勝頼が跡を継ぐ。長篠の戦いのあと、一時は信玄を超える最大の版図を得たのにもかかわらず、勝頼はなぜ最後の武田家当主となったのか。信玄があのタイミングで信虎を追放した理由、長篠の戦いの真の敗因なども、最新の研究成果を踏まえて明快に解説。源義光の子孫である甲斐源氏の家宝「御旗・楯無(鎧)」を代々受けついだ名門武田家の実像に迫る。
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-観光客たちが憧れるパリのホテル・リッツ。ナチス占領下でも文化人たちが出入りし、ドイツ人将校と愛人(シャネルや女優)たちもいた。パリ解放時には従軍記者ヘミングウェイとカメラマンのキャパはリッツへと先陣争いをした。綺羅星のごとき登場人物たち。グランドホテル形式の小説のようなノンフィクション。/【目次】主要登場人物/プロローグ ホテル・リッツ パリの鏡/1 パリのスイス 一九四〇年六月/2 パリについてのあらゆる噂話 一八九八年六月一日/3 ヴァンドーム広場上空での空中戦 一九一七年七月二十七日/4 リッツと同じぐらい大きなダイヤモンド 一九四〇年九月一日/5 パリに流れてきたアメリカ人たち 一九四四年/6 フランス人女優とナチスの恋人/7 ユダヤ人バーテンダーとドイツの反ナチス活動/8 アメリカ人妻とスイス人支配人/9 ドイツ軍司令官とパリの運命/10 記者団とパリへのレース/11 アーネスト・ヘミングウェイと解放されたホテル・リッツ/12 女性記者たち 一九四四年八月二十六日/13 パリからの最後の列車/14 ココの戦争と汚れたリネン/15 ブロンドの爆弾と原子核科学者たち/16 ベルリンより愛をこめて、そしてパリでの最後の戦い 一九四五年/17 パリでの権力の衰退 一九五一年六月/18 戦争の長い影 一九六九年五月二十九日/おわりに/謝辞/訳者あとがき/解説=野崎歓/参考文献/人名一覧
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4.2昭和史研究の第一人者・半藤一利が、最後に日本人に伝え残したかったこととは――。太平洋戦争を理解する上で欠かせない「名言」の意味とその背景を、著者ならではの平易な文体で解説し、「戦争とはどのようなものか」を浮き彫りにした珠玉の一冊。「戦争の残虐さ、空しさに、どんな衝撃を受けたとしても、受けすぎるということはありません。破壊力の無制限の大きさ、非情さについて、いくらでも語りつづけたほうがいい。いまはそう思うのです。九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。むしろ許しがたい言葉にこそ日本人にとって教訓がつまっている。そういう意味で〈戦時下の名言〉と裏返していえるのではないかと思うのです」――本書「まえがき」より抜粋
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつかは訪れてみたい「絶対行くべき名城100」を 見所・お土産・観光地とともに誌上で巡ります! 全国に3万以上あるといわれる日本の城を、 歴史学者をはじめとした城を熟知する専門家たちが 知名度・文化的価値・周囲の観光など、さまざまな視点から評価! 2021年[最新版]のランキングを公開しています。 絶景の山城(安土城など)、定番人気の平山城(彦根城など)、平城(松本城など)、 通好みの水城(松江城など)の「城の4大形態別ベスト5」を含めた 最新の「日本の城 総合ランキング100」を掲載。 そのほか、北海道(五稜郭)から沖縄県(首里城)まで、 あなたが住む家の近くにある城も「都道府県別ベスト5全235城」でチェックできるなど、いつか行ってみたい城を誌上で楽しめる情報が満載です!
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4.5変革栄えて、国滅ぶ。これは230年前に書かれた「現代日本の省察」だ! 18世紀、自由と秩序のバランスを求めて、華麗な弁舌をふるったイギリスの政治家・文人エドマンド・バーク。保守主義のバイブルと呼ばれる代表作について、刊行当時のインパクトを甦らせるべく、最先端・最高峰の名訳で再構成。理想社会の建設を謳ったフランス革命は、以後のあらゆる変革の原型となった。だが高邁な理念は、凄惨な現実と背中合わせだった! 「自由なら何でも良いのか?」「茶番を続ける国民議会」「すべてを変えるのは無能の証拠」「地方は没落、得するのは都市のみ」「『愛国』税制の浅ましさ」「この革命は、とんでもない疫病かもしれない」――三色旗の向こうに、混乱を重ねる日本の姿が見えてくる。文庫化にあたっては、話題の現代貨幣理論(MMT)とフランス革命との関連も詳しく解明、いっそう画期的な内容となった。気鋭の評論家・中野剛志氏による解説も必読。
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3.5受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き!
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3.5歴史は時としてウソをつく。 「そんなバカな」と思う人こそ、要チェック! 2020年の大河ドラマ『麒麟が来る』の 主人公に抜擢されて、大注目の明智光秀。 誰もが知っている名前ながら、 織田信長に40歳(推定)で出会うまで謎に包まれた人生ゆえに さまざまな憶測や仮説がまことしやかに語られる光秀――。 そこで、東京大学史料編纂所で歴史研究に勤しむ本郷和人教授が 明智光秀が生きた戦国時代の“リアル”を愉快に解説! 日本史上最大のクーデター「本能寺の変」を起こし、 謀反人として後世に伝えられた明智光秀の足跡をたどりながら、 歴史に混じるウソ、誤解、曲解を解いていきます。 大河ドラマがどう光秀を描いていくのか、 この一冊を通して楽しみ方が倍増すること必至です! 装画:羽賀翔一
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【今までの英雄像を覆す! ここが、戦国研究の最前線】 ・資料が少ない謎めいた武将「明智光秀」を、最新研究により解き明かす ・「信長は真面目で秩序を重んじる?」「光秀は、残酷で独裁的?」イメージと真逆!? 歴史の真実がわかる! ・単独犯行説か? 黒幕説か? それとも? 本能寺の変の真相を読み解く! ・「勢力図チェック」「人物列伝」「戦国を訪ねる」「こぼれ逸話」「真実の光秀を探る」戦国史を掘り下げる充実のコラム! 【はじめにより】なぜ光秀は、信長を討ったのか――近年、歴史学の研究において、それまで「革命児」として評価されてきた信長像が見直されてきています。それにともない、信長を支えた光秀ら家臣たちもまた、信長のもとでどのように活動したのか、その「実像」が見直され始めています。本書は、光秀の人物像はもとより、光秀を通じて戦国時代の政治・社会・人びとの姿について、より多くの人に知ってもらうべく、最新の研究状況をふまえてわかりやすく解説しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、子どもたちが人生において悩むこと、疑問に思いやすいことを選び、そのヒントとなる偉人の名言を3つずつ紹介しています。テーマは、学校、友達や好きな人、家族、学校と勉強、将来のこと、努力、優しさ、幸せの8つ。それらのテーマに沿った、大人でも答えが見つかっていない疑問や質問に偉人が応えます。子どもたちが名言を見て、一つでも「なるほど!」と思うことがあれば、なぜ自分がそう感じたのか考えることにより、自ら「考える力」が育まれます。2020年から小学校の授業に組み込まれる「アクションラーニング」の基礎をつくる本としてもおすすめの1冊です。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見う見う、かなかな、父よ父よ、肩刺せ裾刺せ綴れ刺せ……昔の人は鳥、虫、動物の鳴き声を、言葉として、聞きなおしてきました。音に関わる日本語を紐解く著者に誘われ、読みすすめていくうちに、実にさまざまな音の世界を表現する日本語があることに気づきはじめます。音の言葉に広がる世界は、本書の所々に組み込まれたカッティングアートの静かな世界と重なり、日本語の美しい「音」の世界を一層際だたせて、日本人が持っていた語感のすばらしさを確信させます。時代によって変化しやすい言葉のなかにも、その名残りをとどめているモノがなんと多いことか。『耳を澄ます』の「澄ます」の意味は、濁りや汚れをなくし、透き通った状態にすること。じっと耳を澄ますうち、音は耳で聴くのではなく、心で聞くのだと、改めて発見させてくれる珠玉の言葉集。
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-「恋色」は複合語です。「恋」と「色」、それぞれの単語以上に意味をふくらませたり、まったく違った意味になったり……本書はそんな成句や複合語を紹介しています。「恋力」「魂合う」「ささめごと」「風の手枕」「雪化粧」などなど、恋に関連する言葉ばかりを集めてみました。ときめき、わくわく感、せつなさ、寂しさ、別れのつらさ、新たな決意など、別々の二人が出会って、そこから新しい世界が広がっていく……。言葉も人も1+1が2ではないこと、しかも無限な可能性を秘めていることを物語っています。これらは恋をしたときに限って感じるものではありませんが、恋のシーンでより鮮明に心を染め上げることを日本語の達人:山下景子は教えてくれるのです。恋をしている人も、していない人もすてきな恋色に染め上げる珠玉の言葉集。
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4.2【仕事ができる人は文章が書ける人だ!】「お前の言いたいことはサッパリわからん」では、まずくない? 作文、論文、レポート、報告書、メール、手紙……。仕事と人生についてまわる「文章力」を“考えたことをどう文字化するか”という根本から鍛える。これで、スラスラ書ける、きちんと伝わる、うまいと言われる! 『書くことが思いつかない人のための文章術』が10万部突破の著者による“近藤流文章術”の集大成。 【著者からのメッセージ――「はじめに」より抜粋】本書のタイトルは「13歳から」と銘打っています。中学生になり、書いて考える必要性が増す年齢ですが、この頃から身につけた文書作法で「どこに出ても大丈夫な大人」でありたいという願いをも込めたものです。ですから、これから始まる文章講座は、大人なら普通に持っているはずの常識的な事柄を含む一方で、今さら聞きづらい大人のみなさんの疑問にも触れたものにしたいと思います。
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-歴史を書く単位として、国は小さすぎ、世界は大きすぎる――。一つの国で一つの文明をなす日本の歴史を、「文明」という単位で真正面から論じた著者渾身の力作。明治以来、西欧文明を移入吸収してきた日本は、敗戦後、国家観を喪失し、いま歴史的危機を迎えようとしている。このまま衰退してしまうのか、あるいは乗り越えられるのか? 西洋中心史観を超え、唯物史観、実証主義を超えて、日本の未来を指し示す。 ●第一章 文明史が示す日本の現状と危機 ●第二章 「文明史」とは何か ●第三章 日本文明史に見る「超システム」現象 ●第四章 「縄文」と「弥生」の日本文明史 ●第五章 日本文明が揺らぐとき ●第六章 昭和の大戦の文明史的意味 ●第七章 世界の中の日本文明――比較日本文明論1 ●第八章 日本はアジアではない――比較日本文明論2 ●第九章 文明としての米・中との対峙 ●第十章 文明史から見たあるべき日本の改革
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちがよく知る三国志は、『三国志演義』という中国の明の時代に書かれた歴史小説が元になっています。三国志演義は小説ですから、歴史的な記録とは異なることがあります。たとえば、演義では悪役として描かれている曹操は、歴史書である正史『三国志』では、時代を超越した英雄だと記録されています。なぜ、歴史書で英雄とされた人物が悪役となったのでしょう? 本書は、三国志演義のストーリーをマンガでなぞり、正史三国志などの歴史書を元に、歴史の真実と英雄の素顔を解き明かしていきます。 ●「どうして、曹操は悪役に描かれたのか?」三国志を読み解き、歴史の真実を知る。 ●黄巾の乱から、中華統一までを時系列で解説。歴史の流れがわかるマンガ&図解。 ●曹操、劉備、関羽、諸葛亮などを史料から徹底検証! 人気武将の素顔がわかる! ●名言、名勝負をドラマチックに解説! ●深読みのカギとなる中国の歴史、哲学、当時の文化を詳解!
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5.0医学部人気はますます高まり、レベルは年々難化している。地方の公立高校の生徒や一般の秀才でもなかなか合格できないのはなぜか? それは医学部受験のやり方がわかっていないからだ、医学部受験は情報戦なのだと著者は言う。医学部は大学によって問題の傾向も配点も全く違うので早めに志望校を絞り、そこに特化した勉強をする。志望校の合格最低点クリアを目標に勉強する、優等生でなくても点数がとれる和田式暗記数学の伝授など、合格のための効率的なアプローチ情報が満載。目次は、1章 これが合格を勝ち取る和田式受験勉強法の真髄だ!/2章 生活を受験臨戦態勢に整える/3章 点数アップ確実! 和田式科目別攻略法/4章 本番3カ月前! まだ間に合う得点力強化法/5章 ラスト10日で合格を勝ち取るための秘策等。巻末に「苦手科目があっても合格を狙える大学リスト」を掲載。医学部合格の道筋が確実に見え、受験勉強を乗り切る勇気が湧いてくる本。
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-吉田松陰は天保元年(一八三〇年)、長州・萩で、藩士、杉百合之介の二男として生まれたが、四歳の年に叔父の山鹿流兵学師範、吉田大助の養子になった。七歳で藩校・明倫館教授見習い、十歳で藩主・毛利敬親の御前で兵学校を卒業し、十七歳で独立の師範(教授)となる。大藩・長州にあって将来を見込まれた大エリートだったが、初めての江戸遊学のさいに、友情を貫くために脱藩したために罪に問われ、籍はあっても浪人に近い身分になり松下村塾を起こす。人間の可能性を誰よりも信じ、明治の英傑を輩出し続けた吉田松陰。やがて激動の時代はペリーが率いる黒船を迎えることになる。武力を背景に開国を迫ったことから松陰の志と人生はいよいよ大きく変わる。本書は、安政の大獄で命を落とすまでの、吉田松陰の疾風怒濤なる活躍とその言葉を解説。
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-3月20日に米英軍によるイラク攻撃が開始された。戦争関連ニュースでは、米英・イラク双方のプロパガンダをも含めた様々な報道や、内外の専門家による微細な解説がなされているが、当然のことながら、戦争には過去・現在・未来にわたって不変の原則というものがある。本書の目的は、それを大づかみに、手短かに示し、これから起こる予期しがたいすべての戦争に、日本人が大局的な対応をするための決定版テキストを提供することにある。本書で述べられている「権力と戦争の関係」「政治と戦争の関係」「対権力直接アプローチの戦理」「この世から戦争をなくす方法」「軍隊と法による世界経営」等の理論は、イラクで起こっている事態を冷静に読み解くためにも大いに適用可能であり、また北朝鮮危機についても同様だろう。著者20年の戦争考究のエッセンスである本書は、今まさに日本人すべての必読書である。
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4.4古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。 夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度を暴く。 「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!
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-円の行方、見極めよ ここ数年で急激に進んだ「円安」は「物価上昇」と重なったことで、様々な憶測や誤解を生みました。 本書は、為替の仕組みを理解し、今後は円安・円高のどちらにも対応できる知識を身に着けるためのものです。 なぜ円安が進んだのか、そもそも「円安」とはどういうことなのか、「円安」をどう乗りこなせばいいのか。 為替に関していろいろと言われている疑問について、解き明かします。 第一章 生活が苦しい! なぜ円安が進み、なぜ物価は上がったのか? 第二章 そもそも「円安」ってどういうこと? 第三章 ドル円ルートの「水準」をどう捉えるべきか 第四章 円安は善なのか? 悪なのか? 第五章 円安は終わったのか? 第六章 「まさか」は起こり得る? 第七章 「円安」「物価高」をどう乗りこなすか―情報やリスクとの付き合い方― ソニーフィナンシャルグループ株式会社 金融市場調査部 シニアアナリスト。商品先物専門紙での貴金属および外国為替担当の編集記者を経て、2009年4月に外為どっとコムに入社し、外為どっとコム総合研究所の立ち上げに参画。同年6月から同社研究員として、外国為替相場について調査・分析を行う。2016年11月より現職。外国為替市場に関するレポート執筆の他、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」など多数のテレビやラジオ番組に出演し、金融市場の解説を行う。また、Xでの情報発信(@KumiIshikawa_FX)なども行っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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5.0まだまだ謎の多いインドを日本をはじめとした各国とのテーマ別の比較から深堀り! 人口世界一やGDPで日本を抜く経済成長などが話題のインドですが、まだまだなじみある国家とは言えない部分があります。 本書では、インドの今を理解した上で、インドとその関係国の直近の動き、背景をテーマごとに分析します。 インドは今、その可能性とリスクの双方を増大させています。 その実力は私たちにも影響を及ぼすようになり、注視しなければいけません。 本書を手にして、インドの真の実力を理解しましょう。 第1章 21世紀インドの縮図 第2章 イギリスと「歴史力」を比較する 第3章 アメリカのインド系「リーダーたち」 第4章 カナダとは「宗教力」をめぐり対立 第5章 中国との「国境の争い」 第6章 ロシアとの「連帯」 第7章 日本と「文化力」を比較する 元NHKニューデリー支局長、解説委員。現在は近畿大学国際学部教授、岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員教授。日本南アジア学会、日印協会会員。関西日印文化協会副会長。早稲田大学エクステンションセンター、NHK文化センター講師など各種講演。著書に『自爆攻撃 私を襲った32発の榴弾』(第34 回大宅賞最終候補作)、『インドが変える世界地図 モディの衝撃』(文春新書)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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4.0イタリア料理ではないナポリタンは、どうやって日本で生まれて人気を獲得したのか? 庶民的な洋食として、多くの人に昔から愛されているスパゲッティナポリタン。 イタリア料理ではなく、日本発祥の料理であることを聞いたことがある人も多いでしょう。 親しみのある料理ですが、不思議なことがたくさんある料理でもあります。 どこか懐かしくて、レストランや喫茶店、コンビニ、食卓と、どこにでもあるナポリタンを通して、日本の食文化を再検証する一冊です。 第一章 ナポリタンの歴史―横浜から広がった戦後洋食文化 第二章 ナポリタンとイタリアンの境界線 第三章 神戸はマカロニ文化? さらなるナポリタン・イタリアン問題 第四章 ナポリタンの危機第 第五章 ナポリタンの復活~ナポリタンを止めるな~ 第六章 ナポリタンを国民食へ 1976年、横浜市戸塚区生まれ。その後横浜市南区、中区で育つ。横浜発祥と言われるスパゲッティナポリタンを愛し、2009年より「日本ナポリタン学会」会長として、横浜を中心にナポリタンの面白さを発信する。ライターとしては著書に『麺食力―めんくいりょくー』(ビズ・アップロード)、その他「はま太郎」(星羊社)、『横濱建築』(TWO VIRJINS)、Yahoo!ニュースエキスパートなどへの寄稿も多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解なイメージが先行しがちな哲学が、マンガでスッキリわかる! 2019年6月発売の『教養として学んでおきたい哲学』(マイナビ新書)が、マンガになりました! 哲学というと難解なイメージが先行しがちな学問ですが。 本書では、哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について解説します。 さらに今回、解説の前半部をマンガにすることで、より読みやすく、わかりやすい本になりました! 序 章 哲学というものを理解するには 第1章 いま改めて哲学を学ぶべき理由 第2章 そもそも哲学とは、どんなことをするのか? 第3章 哲学の歴史と概念を知っておこう① 第4章 哲学の歴史と概念を知っておこう① 第5章 20世紀における哲学の3大潮流 第6章 現代社会で哲学は役に立つのか? 第7層 今後の哲学を展望する 岡本裕一朗 1954年生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。九州大学文学部助手を経て現職。西洋の近現代思想を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。2016年に発表した『いま世界の哲学者が考えていること』は、マルクス・ガブリエルやダニエル・デネットなど現代の哲学者の思考を明快にまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『ポストモダンの思想的根拠』『フランス現代思想史』『人工知能に哲学を教えたら』など多数。 永野あかね 1987年に『ファンロード』で作品を発表し漫画家としてデビュー。 『月刊少年マガジンスペシャル』で『猫でごめん! 』の連載を開始。 『コンバット☆ハイスクール』『ふぁんたじあ』『ぱぴるす戦士ライフマン! 』『ぴ・あ・す1』などの作品を発表。 『プロレスTODAY』でプロレス観戦を題材にした『ROAD TO ぷ女子』を連載。『みかんかっぱ』ホラーシルキーにて連載中(原案/小林康之)。
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-哲学は戦争をどのように語ってきたのか? 戦争関連のニュースを耳にする機会が多い昨今、哲学において、戦争がどのような問題になりうるか、あるいはどのような問題になってきたか、あまり論じられることがありませんでした。「戦争と哲学」というと、真逆の領域のように思えるかもしれませんが、哲学者は常に戦争について語ってきた部分があります。なぜ哲学が戦争と関わるのか、戦争を通して哲学をどの様に見るべきなのか、そういった問題を本書では解説していきます。 序 章 戦争には大義が必要 第1章 ウクライナ戦争を考える 第2章 ポリスのための戦争 第3章 神のための戦争 第4章 王と市民の戦争 第5章 国家・国民・民族のための戦争 第6章 革命のための戦争 第7章 総動員としての戦争 第8章 ポストモダンの戦争 1954年、福岡県生まれ。玉川大学名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするほか、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究も行う。主な著書に、『哲学の名著50冊が1冊でざっと学べる』(KADOKAWA)、『世界を知るための哲学的思考実験』(朝日新聞出版)、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社) 、『教養として学んでおきたい哲学』『教養として学んでおきたいニーチェ』(マイナビ出版)ほか多数。
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-読んだ後に「世界の見え方」が変わる「知的エンタメ講義」、堂々開幕! 「現代世界を横断する問題とは!?」 「環境問題の真実とは!?」 「日本が抱える課題とその未来とは!?」 代々木ゼミナールの『地理の顔』として『東大地理』を担当し、 これまで多くの受験生を東大へと導いた著者が、過去20年の入試問題から徹底的に厳選! あなたの好奇心を刺激しまくる、地球を舞台にした知的冒険! 第1章 「人類と地球環境」最前線! ・人類は「新時代」に突入した!? 話題の用語「人新世」を学ぶ ・「感染症」の発生リスク増加中! 人と動物は共生できるのか? ・気候変動による災害増加!「熱帯低気圧」を学ぶ ・「食」を見れば「経済・環境・文化」がわかる! 第2章 「世界経済」は東大地理で学べ! ・半導体、EV―「レアメタル」をめぐる世界の思惑 ・クリーンエネルギーとして注目!「天然ガス資源」を学ぶ ・揺れ動くアメリカ合衆国! 「産業構造の変化」と未来 ・欧米、日本、アジア―それぞれの経済発展と「地下鉄」 第3章 日本が抱える課題と、未来の可能性 ・戦後から現代、日本の「製造業」はどう変わったか? ・知っているようで知らない「半島」の秘密 ・変わりゆく東京郊外から、「日本の未来」を考えよう ・「くだもの」から見えてくる社会と経済 第4章 25年前にタイムスリップ! 世界はどう変わったか ・世界と日本の貿易は、どう変わってきたか ・「 当時」の発展途上国のその後を追う ・先進国と発展途上国、それぞれの人口問題 ・日本の産業はどう変わったのか?
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4.2ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。 学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧――。 五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。 古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・スペイン・オスマン帝国下の繁栄、東欧での迫害、ナチによる絶滅計画、ソ連・アメリカへの適応、イスラエル建国、中東戦争まで。 三〇〇〇年のユダヤ史を雄大なスケールで描く。 ■目次 序 章 組み合わせから見る歴史 第1章 古代 王国とディアスポラ 1 ユダヤ教以前のユダヤ人?――メソポタミアとエジプトのあいだで 2 ユダヤ教の成立――バビロニアとペルシア帝国 3 ギリシアとローマ――キリスト教の成立まで 第2章 古代末期・中世――異教国家のなかの「法治民族」 1 ラビ・ユダヤ教の成立――西ローマとペルシア 2 イスラーム世界での繁栄 西アジアとイベリア半島 3 キリスト教世界での興亡――ドイツとスペイン 第3章 近世――スファラディームとアシュケナジーム 1 オランダとオスマン帝国――スファラディームの成立 2 ポーランド王国との邂逅――アシュケナジームの黄金時代 3 偽メシア騒動からの敬虔主義誕生――ユダヤ教の神秘主義 第4章 近代――改革・革命・暴力 1 ドイツとユダヤ啓蒙主義――同化主義なのか 2 ロシア帝国とユダヤ政治――自由主義・社会主義・ナショナリズム 3 ポグロムとホロコースト――東欧というもう一つのファクター 第5章 現代――新たな組み合わせを求めて 1 ソ連のなかの/ソ連を超えるユダヤ人――社会主義的近代化 2 パレスチナとイスラエル――「ネーション」への同化 3 アメリカと文化多元主義――エスニシティとは何か むすび あとがき 参考文献 ユダヤ人の歴史 関連年表
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 初めて大河ドラマに触れる視聴者に。 目黒で出火した火事はどこまで延焼したの? 吉原ってどんな町? どんな人が働いていたの? 蔦屋重三郎のどこが凄いの? 田沼意次って本当に悪い人なの? 平賀源内は? 長谷川平蔵は? 大河ドラマ「べらぼう」の時代のことをちょっと知るだけでドラマがもっともっと楽しくなる一冊。 江戸のことだけではなく、蔦重の時代のアメリカ(独立前!)、フランス革命前後のパリ、産業革命が進行するロンドン、清国が最盛期を迎えた中国などの情報も入っています。 この本は、『サライ.jp』の連載「大河ドラマ満喫リポート」スタッフが初めて紙の書籍に挑む一冊。「1年間大河ドラマを楽しみたい」という視聴者、特に初めて大河ドラマを視聴する層に向けて、ドラマの見どころ、ドラマの時代背景をわかりやすく解説し、歴史の面白さを感じることのできる唯一の関連本。 (底本 2024年12月発売作品) ※この作品はカラー版です。
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