哲学・宗教・心理の検索結果
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「あの人って、どうしてそうなのか?」が分かる 血液型性格事典
血液型と、性格の基礎というべき「気質」とのかかわりは、これまでの数々の調査や、延べ数十万人にわたるデータをもとに研究が重ねられており、この研究により、血液型と性格行動の違いが、徐々に明らかになってきました。本書は、それらの「気質」の違いを知ることによって、自分や相手の本質を見直し、それぞれの気質ごとの考え方や行動の違いを理解し、人生や人間関係を改善する知識として活用してもらうことを目的として作られました。性格と行動、恋愛と友情、仕事と職場、家庭と生活、健康とお金など、様々なシチュエーションごとに具体的に解説しています。典型的な事例などはマンガで紹介し、楽しみながら読める一冊になっています。ハンディーでコンパクトなハンドブックサイズなので、携帯して、いつでもどこでもすぐ読むことができ、話題づくりにも最適。血液型の本はたくさん出ていますが、本書はその決定版といえるでしょう。 -
誕生日だけで相手の心理が9割読める
TV・雑誌などで、「コワいほど当たる!」と大評判のバースデイサイエンス。本書は、その第一人者として活躍する誕生日研究家が、相手の心を一瞬で丸裸にしてしまう秘伝を公開。○情報収集が得意な「レベルアップタイプ」○安心と本質を追求する「セーフティタイプ」○チャンスに強い勝負師「ドリームタイプ」○干渉されるのが大嫌い「オウンマインドタイプ」○頭の回転が速いキレ者「パワフルタイプ」○ほめ言葉にめっぽう弱い「ステータスタイプ」など、誕生日から導き出される6つのタイプを具体的に分析します。「気になる女性への喜ばれるプレゼント」から「部下を育成する効果的な助言」まで、日常生活で即役立つ方法が手にとるようにわかります。大企業の人事にも使われている科学的アプローチで、人間関係がおもしろいほどうまくいく! -
仏教がみるみるわかる本
「仏教は、一生かかっても勉強し切れるものではありませんし、修行し切れるものではないのです」――冒頭から著者本人がいうように、本書は深遠な仏教のほんの入口の解説書にしかすぎない。ただ、著者はもともと作家であり、40代半ばで出家しただけあって、その苦労も並大抵ではなかったようだ。そのため、お釈迦様の教えから出家の仕方まで、後進の方々のための参考書として本書を執筆したという。内容も「煩悩」や「八正道」「輪廻転生」といった仏教解説書に詳しく書かれていることは少なく、僧侶の役割や葬儀、法事、墓、さらには出家、出家得度についてなど、きわめて実践的なテーマを取り上げている。最近は「坊主丸儲け」といった趣旨で書かれた本もあるが、著者の経験からはその限りではないことがよくわかる。仏教初学者、出家希望者だけでなく、仏教を禅僧という立場から眺めた人物の雑学集として読んでも面白いのではないか。 -
逆神
■内容紹介 幸吉は呼吸が止まったままこの世に生を受けた。明治42年、春のことであった。その後、世界中で猛威を振るったスペイン風邪により、左足の自由を失ってしまう。そのため就職もままならず、自暴自棄になり死に場所を探して御嶽山に入山したが、なりゆきで滝修行をするはめになる。だが生来の負けん気から修行に打ち込み、神霊を授かり新しい自分に生まれ変わった。山で得た神の教えを広めようと、幸吉は布教活動を始めるが、太平洋戦争へと向かうなか人々は現世利益を良しとし、幸吉の唱える生き方――人間は皆、創造神の分霊として生まれ、それぞれに違う個性を授かっている。この個性に気付き個性のままに生きる――に目を向ける人はいなかった。国家権力もあの手この手で弾圧してくるが屈することなく、幸吉は信念を貫く決心をする。それは終わりなき挑戦であった。宗教の自由を唱えて宗教界民主化運動を起こし、戦後の宗教法人法成立の陰の立役者ともなった青木幸吉の半生を綴る長編小説。 ■著者紹介 青木 正敬(あおき まさたか) 1951年、新潟県生まれ。滝打たれ「健魂」を主宰。前人未踏の4000回の滝打たれを突破し、今も「前向き・全力・個性」をキーワードに修行中。現在、御嶽教修正派管長、御嶽古式登山大先達、社会福祉法人飛翔福祉会理事長を務める。 -
「ブッダの肉声」に生き方を問う(小学館101新書)
悩み多き現代人の心にしみ入るブッダの言葉 2500年前、35歳で仏教を興したブッダは、80歳で亡くなるまで弟子や信者たちに「幸せに生きるための知恵」を説き続けました。その教えをまとめた膨大なお経の中でも、ブッダが話した言葉を忠実に伝えているとされるのが、いわゆる「原始経典」であり、まさに「ブッダの肉声」と言っていい教えです。 本書は原始経典の中から、忘れかけていた人間本来の生き方を思い出させてくれるブッダの言葉を著者が厳選し、収録しました。ブッダの教えは、普遍の輝きをはなっています。現代に住む私たちが人生の悩みを問えば、ブッダは必ず答えてくれるのです。善き人生を送るためのヒントが、この一冊に凝縮されています。 本書ではさらに、波乱に富んだブッダの生涯や、ブッダが遺した教えがお経としてどのように広まっていったのかを概説しています。それぞれのお経につけられた著者の解説とともに、ブッダの教えを理解する一助としてください。 -
歎異抄入門
原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。 -
ハッピー know how 朝に生まれ変わる50の方法
朝を制するものは1日を制する、否、人生を制するといっても過言ではない、大切な「朝」。本書は、目覚まし時計をたった10分早めるだけでどれだけの変化が起こるかを、50の具体例で教えます。あやせ理子さんによる、かわいく元気な楽しい描き下ろしの4コママンガも一挙50本収録! 朝がつらい人に、朝の過ごし方を変える素晴らしさを伝えます。◎パジャマを早く脱ごう! ◎違う場所から、出社してみよう。 ◎朝、鏡をみて、とびきりの笑顔で笑おう。 ◎大事な人には、朝会おう。 ◎朝の挨拶は、自分のためにする。チャンスに対してするつもりで挨拶しよう。 ◎朝日を浴びよう。 ◎大人の勉強は朝しよう。……などなど。どれもすぐに実行に移せることばかり。朝起きるのがつらい人、マンネリな気分を変えたい人、会社で仕事がうまくいかない人、フレックスタイムを活かせていない人、必読! 早く朝を変えた人から、みるみる顔が輝いて運が上向くこと必至。 -
純粋理性批判
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カント哲学の厳密な方法と徹底性の精神を忠実に日本語に置き換え、論理的形式性においてとくに優れている点が天野訳の特徴である。第一巻には、訳者の解説と、先験的原理論のうち、先験的感性論、先験的論理学第一篇がふくまれる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女
生と死。正常と異常。自分の外側と内側。人間は、つねにその境界線(ボーダーライン)を揺れ動く。リストカット、摂食障害、薬物依存、セックス依存……。つい境界線を越えてしまうことが、どの人にも起こりうる時代になった。そういった問題ごとが、もう他人ごととはいえない時代になった。本書は、女性ジャーナストが長年追い続けた「問題少女」の観察記録である。彼女・レイカは、鬱病とも境界性人格障害(ボーダーライン)とも診断されていた。だが、著者・長田との関係、つまり取材する者とされる者の関係をこえ、「友人」としての関係が深まりつつあった時、突如として彼女は自ら命を絶つ。そして著者は、その原因を、いや「悪者」を捜し求め彷徨をはじめる。そしてその彷徨のなかで出会う人々を通して、その奥にある現代社会の病理をあぶりだしていく。なぜ生きるのか、そして生と死について深く考える人々にぜひ読んで欲しい、ノンフィクション意欲作。 -
生きる力が湧いてくる! 仏のことば 一日一話
仏陀が弟子の質問にやさしく答えた「仏教経典」五千四十余巻。その内容は単純にして明解です。存在は縁によって成り立っている(縁起)、存在するものには実体がない(諸法無我)、すべてのものは変化して止まない(諸行無常)、そういう事実に無知(無明)であると、すべてが苦しみになる(一切皆苦)。だから早く無明から覚めて智慧(正見)を開くことだ――ただそれだけです。本書は、その中から、珠玉のことば365句を厳選し、禅僧で宗教哲学者でもある著者が、噛み砕いてエッセー風に解説し、一、人間存在の苦悩。二、苦悩克服の方法。三、苦悩から解脱した世界の有り様。四、生けるものたちの共存、という四つの視点から考えている。抽出した句は、いずれも筆者による短縮ですが、仏陀の深い慈悲のことばは、人生を考え、生きる勇気をあたえてくれる。 -
苦しみはどこから生まれるのか?
先行きの見えない不安な時代、心を軽くして生き抜くにはどういう心構えで行動すればよいのか? 長嶋茂雄、金本知憲らスポーツ選手や財界人など多くの著名人に支持される僧侶の人生論。京セラ名誉会長・稲盛和夫推薦 -
開運! 恋とお金のご利益案内 <お金編&恋愛編>【セット版】 ~金運&恋愛運アップの関東周辺寺社巡りガイドブック
緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣と、恋愛運アップに御利益があるとされる33の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。本書は、金運に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<お金編>と、恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>の2冊を1冊にまとめた、お得なセット版になります。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 -
開運! 恋とお金のご利益案内
緑豊かな神社仏閣にお詣りすると、すがすがしい気持ちになるものです。日常の喧噪から離れ、自分を見つめ直したり、煮詰まった思考や悩みを解消したりするのにおすすめの“パワースポット”でもあります。本書は関東周辺のおすすめ神社仏閣の中から、特に金運アップに御利益があるとされる14の神社仏閣をご紹介。各神社仏閣の解説だけでなく、見所やお土産の情報など、ガイドブックとしても使っていただける構成になっています。恋愛に御利益があるとされる神社仏閣を集めた<恋愛編>と、<お金編><恋愛編>の2冊をお得なセットにした<お金編&恋愛編>【セット版】もあわせて販売中です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 -
祈る力 ──人が生み出す<癒し>のエネルギー
「祈り」は無力な行為ではない。医療の現場でもそのパワーに注目が集まっている。「祈り」と「癒し」がどうつながり現実世界にどう生きているのかを見ていく。 -
色彩フードセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は子どもの気持ちを表すと同時に、心理に影響を与えます。 身の回りの色使いと毎日の食事に「色彩フードセラピー」を取り入れて 子どもの持つ可能性を引き出してあげましょう。 ●目次 1章 色でわかる! 子どもの心理 2章 ストレスを軽減する色彩フードセラピー レシピ1 五色の彩りおにぎり弁当 レシピ2 自然の味を活かしたおやつ 3章 集中力を高める色彩フードセラピー レシピ3 ミルクと野菜のクリームシチュー レシピ4 野菜多めのナポリタン 4章 知識力を高める色彩フードセラピー レシピ5 ネギトロ巻きと厚揚げの和食 レシピ6 エビチリ&卵と野菜サラダ レシピ7 自分で作った野菜たくさんカレー レシピ8 サバのソテーマリネ風ソース 5章 親子の絆を深める色彩フードセラピー レシピ9 細巻き弁当 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
新版 学生に与う
河合栄治郎は戦中、軍部ファシズムを臆せず批判した人物として知られる。本書は、彼が平賀粛学と呼ばれる裁定によって東大の教壇を追われ、加えて出版法違反で訴追されるなか、若い人々へ心血をそそいで発したメッセージ。 -
「ロボット」心理学 ~[ネオフィリア] - なぜ、人は新しいものを求め続けるのか
仕事にしても趣味にしても恋愛にしても、人はなぜ、慣れてくるとマンネリに陥り退屈してしまうのか? そんな誰もが経験している人間の本質について著者は、人間とは常に新しいものを求める「ネオフィリア(新しもの好き)」であると同時に、1度頭の中の「ロボット」が学習してしまうとすぐに飽きてしまう存在、と明解に定義する。では、どうすればマンネリにならずにすむのか。本書では、人が備えている「ロボット」について説明し、人生をより楽しむための秘訣を紹介します。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
現代語訳 学問のすゝめ
日本近代におけるマニュフェストともいえるもので、明治の精神形成の一方の旗幟をなした古典的名著。文語体としては画期的に平易な文章で書かれていたが、本書では全17篇を読みやすい現代語に全訳した数少ないもの。 -
幸福論
「我思う。ゆえに我あり」のデカルトにつらなる思想家アランは、「行動としての思索を、思索して行動を」という哲学的立場にすすんだ。その『幸福論』は時代・世代を超え、名訳を得て多くの読者に支持されている。 -
禅語百話
生活の指針となる禅のこころと神髄を、簡潔な一話一話のかたちで解説。例えば「冷暖自治」。わかりにくいか説明のつかないようなこと、冷たい、あついも、自分で一度触ってみなければ理解できない。それをあえて教えないことをいう。 -
不死の探究
死を超えて生きるには? この永遠の問いに答えるために本書は書かれた。著者によれば、その答えの一端は「生の充実を実現する」ことにある。そのためには、ただ無抵抗に死に脅えたりせず、死への不条理な恐怖に対してある程度はっきりと決着をつけておかなければならない。NHKラジオ「宗教の時間」「こころの時代」、NHKテレビ「こころの時代」などの番組を担当した名ディレクターが、みずから味わった死の恐怖や座禅(瞑想)体験を踏まえ、さらに古今東西の偉人の言行や智恵の書に言及しつつ自己確立の道を説き、悩める多くの人により良く生きるためのヒントを提供する。 -
家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36
小学校高学年以上の自閉症の子どもを対象に、将来の社会的自立に必要なスキルとその指導方法を解説する。好評既刊の「生活学習課題46」「コミュニケーション課題30」に続く、応用行動分析(ABA)基本プログラム集の第3弾。 -
片隅からの自由
限りなく異常の度を加えつつある現代世界の中で正気を保つためには、もはや「正常(ノーマル)」であるだけでは不十分であり、「超正常」な生き方を実現することが急務となっている。そのため、典型的な超正常者としてのクリシュナムルティの歩みを、まず初期から第二次大戦後にかけておこなわれたいくつかの代表的トークによってたどる。次に、一九七〇年前後のトークに傾聴することによって、彼の教えの核心に迫る。そして最後に、「学び」の可能性を様々な角度から模索することによって、超正常な生き方の実現に不可欠の気づき・観察・洞察・理解・注意・知覚力を磨くための手がかりをつかみ、新たな学びの精神を培うことをめざす。 -
“則天去私”という生き方
“意味ある人生”をどう生きるか。最終的に訪れる“死”をどう受け止めるか。それは科学の問題ではなく、哲学・宗教の問題である。限界に突き当たった心理カウンセラーが、自らの体験を通して語る魂への提言。著者はこれまで約二十年間、精神病院、神経科クリニック、企業の総合病院神経科などにおいて、心理療法、心理検査を担当。母親相談や母親講座をはじめとする子育て支援活動、保育士・児童館職員・教師など、子どもに関わる人々の研修などに携わってきた。その著者の関心が一転して、なぜスピリチュアリズムへと向かったのか? その経緯が子育て支援での様々な体験を軸に感動的に述べられているだけでなく、本題のスピリチュアリズムについても力強い筆致で簡潔にわかりやすくまとめてあり、優れた入門書にもなっている。 -
星の神話伝説集
星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。 -
全国の開運神社案内
パワースポット研究の元祖で大御所の深見東州が贈る全国の開運神社ガイドブック!ビジネス、金銭、健康、恋愛、縁結び、学問、出世…。あらゆる局面で強力なご神徳を授かるパワースポットを徹底紹介。一方、効果抜群の正しい祈願術も伝授。ご神霊を動かし、奇跡の強運を呼び込む参拝の方法を丁寧に教える。また日本人として知っていなければならない国造り神話、日本の神様のエピソードなども、著者ならではの観点からリーズナブルに説き明かす。 -
戦後日本の思想
「敗戦によって様相を一変した思想界に、たんに進歩、保守の対立を見るのみでなくそこに文学的、社会科学的、土着的の三発想法をからませ、さらに、日本人がいかに戦争体験をうけとめたかをさぐる。(中略)定言的な結論を期待する怠惰な読者は、そこにあまりに多くの時として相反しさえする観点を見いだして、戸まどい的不満をもつかも知れぬ。しかし、思想とは自ら苦労して身につけるべきものと知る誠実な読者は、楽しい自由選択の知的作業をなしつつ、読みおわるとき、戦後思想の潮流の大別をいつしかわがものとしたことに気づくであろう」(1959年中央公論社版、桑原武夫氏評より)。中央公論社、勁草書房、講談社学術文庫、岩波同時代ライブラリー、岩波現代文庫で書籍化された戦後思想の古典的名著を電子書籍化。 -
[図解]他人を動かすのが上手な人の「心理術」
誰もが人を意のままに動かしたいと考えているが、そうたやすいものではない。しかし、相手をこちらの思うとおりに動かしたからといって、それで万事うまくいくのかというと、それも問題がある。気持ち良く、心から満足してその説得に応じたという印象を相手自身に残せないと、「イヤイヤながら応じた」では意味がないのだ。欧米式の説得や交渉が成功してその場では得をしても、長い目で見れば損になる危険性をはらんでいる。むしろわが国においては、話すことによって相手を説き伏せるのではなく、相手の話を聞き、質問を投げかけることにより、気づかないうちに相手を意のままに、しかも「しこり」も残さずに動かすやり方こそがベストなのだ。本書では人間の心理法則を踏まえた具体的で実践的な数々の技術を図解中心に紹介していくものである。 -
絵で読む「老子」無為を生きる
現代人を癒す無為の生き方を絵詩で読み解く。中国春秋時代の哲学者・老子は日本、東アジアはもちろん、欧米でも「タオイズム」の名のもと、多くの影響を人々に与えてきた。老子の語る「無為」という言葉には、情報化やグローバル化に疲れた現代人を癒す何かが含まれている。『老子』の原文は、非常に難解な文章だが、それをイラスト美術界の大御所・長尾みのる氏が、水墨画(墨絵イラスト)と「喜んでも悲しんでも/用が終われば/燃えるゴミです」のようなプチポエム(短詩)で読み解く。ストレスからの解放、つまり軽い悟りを求める読者にとって、相田みつを氏の「書」作品や50万部を超える大ベストセラー『生きて死ぬ知慧』と同じような「清涼剤」となるだろう! また、原文と読みくだし文も付けたので、より深い思考も可能だ。 -
風船ふんわりうた
■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。 -
仏像イラスト事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カッコいいぞ! 日本の仏像。釈迦如来、千手観音、四天王、阿修羅などの仏像を精巧かつ緻密に再現した1冊。イラストとともに各仏像の特徴、信仰など仏教の世界観を分かりやすく解説。現代日本人のルーツとしての仏教はもちろん、さまざまな小説やゲーム、漫画のモチーフとなった仏尊の正体がわかります。仏像に興味のある方からファンタジー好きの中高生まで、幅広い年齢層のかたが親しむことができる本になっています。 -
内村鑑三「代表的日本人」を読む
『代表的日本人(Representative Men of Japan)』は明治41年(1908)、キリスト教思想家の内村鑑三によって英文で書かれたものである。明治維新から40年を過ごし、文化・風俗・習慣のあらゆる物事が西洋化していった時代、日本と日本人の伝統的精神を見直し、西欧世界に紹介するため、5人の偉人に典型例を求めて論じている。その5人とは、西郷隆盛(政治家)、上杉鷹山(地方大名)、二宮尊徳(農民思想家)、中江藤樹(地方の教育者)、日蓮上人(宗教者)。後生に伝えるべき「愛民」「質素倹約」「勤勉勤労」「聖人心学」「立正安国」という美質や理想を追い求め、その具現化に人生を捧げた錚々たる顔ぶれである。本書は、『代表的日本人』の概要を紹介しながら各人物の事績を解説し、その精神を現代の私たちがいかに受けとめ、糧として生きるべきかを、著者ならではの視点で平易に読み解いた一冊である。 -
男の老子
「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。 -
人づきあいがうまくいく! 「見た目としぐさ」でホンネを見抜く心理学
心理学的なメカニズムを知っていると、他人の気持ちが理解しやすくなる。また、自分の考え方や判断を客観的に評価することもできる。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「相手のまねをすれば、スキになってもらえる?」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「二人の新密度を距離の取り方で見抜く」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」「頼みにくいことを、OKさせるテクニック」「プロに学ぶ『引きこみ』のテクニック」ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタをイラスト・図解入りで簡単解説。 -
この人の言っていることは本当か?
質問です。あなたはウソをついたことがありますか? 「No」と言う人こそ、ウソつきかもしれません。なぜなら人は誰でもウソをつく存在だからです。好きな女性にフラれた後に、「彼女のことなんて、最初から好きじゃなかった」と言う。テスト前日、徹底的に勉強したのに、「昨日は、まったく勉強しなかったよ」などと漏らす。心にもないお世辞を言うこともウソ。小さなウソなら誰もがついています。いっぽうで、詐欺師のような、罰せられるべきひどいウソを巧みに操る人もいますし、企業によるウソが社会問題になることも。私たちは、ウソとどうつきあい、悪いウソからどのように身を守ったらよいのでしょうか? 本書は、心理学者として活躍目覚しい著者が、「ウソと上手につきあう方法」を教えます。「ウソとは何か」から「よいウソのテクニック」「ウソのサインを見抜く方法」まで、ウソと本音を見分ける力と、人間関係を良好にする知恵が身につく本。
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