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体に毒をためない食べ方
今現在、多くの人を不安に陥れている放射能汚染。この放射能について、あやふやな知識で怖がるのではなく、正しく怖がる術をもってほしい……。著者が本書をまとめた動機のひとつです。日々生活をしていくうえで、放射能に限らず有害金属による体内汚染も進行しています。~以下、本書「はじめに」より抜粋~放射性物質は放射線、有害金属はその毒性をもって細胞や組織を傷つけ、さまざまな健康障害をもたらします。さらに「酸素毒」とも呼ばれる活性酸素を発生させ、がんや生活習慣病のリスクを高めます。放射性物質や有害金属、活性酸素という「毒」から健康を守る基本的な対策は共通しています。それは大別して次の3つです。(1)放射性物質や有害金属の体外排出を促す。 (2)活性酸素の消去を促す。 (3)免疫力を高めてがんの発生を抑える。実は、3つとも体に備わっている機能なのですが、適切な栄養成分を補うことで強化しなければなりません。本書では、その栄養成分や食材のより効果的な食べ方を紹介します。本書を放射能や有害物質による健康リスクの低減に役立てていただければ幸いです。 -
ボケずに健康長寿を楽しむコツ60 アルツハイマーにならない食べ物、生き方、考え方
アルツハイマー病を根本的に治す薬は、今の段階で存在しない。薬学博士である著者が多くの科学文献を調査し、アルツハイマーや加齢にともなう記憶力の減退を避ける科学的根拠のある最新方法を提示する。 -
「もの忘れ外来」100問100答
今、「軽度認知障害(MCI)」の人が激増しています。 MCIは、そのままにしておくと認知症に移行する“危険信号”。 あなたは大丈夫ですか? 「最近、人の名前が出てこない」 「別のことを話しているうちに、本題を忘れてしまう」 「親が認知症かどうか、調べる方法は?」 「認知症に効く薬はあるんですか?」 「ボケは予防できますか?」 「排尿・排便の失敗にはどのように対応すべきでしょうか?」 …… 毎日100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の院長が、 もっともよく聞かれる100の質問にQ&A方式で懇切丁寧に回答。 認知症とその予防、(ご家族の)対応の仕方がわかる1冊です。 -
知って安心! 「脳」の健康常識
「最近、忘れっぽいな」「何となく頭が重いな」などと感じて、不安になることはありませんか? 脳卒中などの病気や老化・痴呆といった脳のトラブルは、誰にでも起こりうるもの。確かな知識を身につけ、ふだんから健康維持に心がけたいものです。本書は、昭和48年10月から毎月一回専門医を招き、「健康と計量」教室を開催してきた財団法人計量生活会館が、脳の健康に関する知識をわかりやすく整理した一冊。脳の病気・痴呆が起こるメカニズムからその予防法、そもそも脳の仕組みや働きとはどのようなものか、脳によい食べ物とは……といった気になる内容について、専門医の助言を得つつ、一般読者の視点から81項目にわたって読みやすくまとめられています。図版満載のうえ、巻末にはいざというとき役に立つ日本全国の「脳神経外科のある病院ご案内」付き。脳の健康に関する雑学を愉しみつつ、万が一の時にも使える便利なポケット読本。 -
腰痛は逆に「のけぞり腹ばい」するだけで気持ちよく治せる
「先生、この体勢はしてはいけないと聞いているんですけど」。腰痛で当院にくる患者様はこのように驚かれます。この体勢とは、「腹ばいになって腰を反ること」(=「のけぞり腹ばい」)です。ほとんどの人が腰痛になったら腰は「反ってはいけない」と教えられてきます。逆に腰を“曲げて”横になったり、屈曲ストレッチしたり、また腹筋や背筋を鍛えたりしたほうがいいと思っています。でも私はそのような「思い込み」はいっさいやめてもらいます。痛みの原因と対処法をきちんと科学的に理解していけば簡単な方法でみるみる改善していきます。そんな秘策がこの1冊に詰まっています。 -
ポックリ名人。
ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました) -
驚異のアンチエイジング効果 奇跡の新素材 プロテオグリカン(小学館101新書)
奇跡の新素材の蘇り効果を実証例と共に解説! 国立弘前大学医学部が30年にわたって研究を進め、青森県が協同で開発を進めている「蘇りの新素材」がプロテオグリカンという物質です。 鮭の鼻軟骨から抽出する糖タンパクの一種ですが、弘前大学の研究により、QOL(クォリティ・オブ・ライフ)を実現する、画期的な新素材であることがわかってきました。 塗布すれば肌のシミやシワが減り、上皮細胞が増え、内服すれば、膝軟骨の再生、潰瘍性大腸炎の改善、そして美肌効果、さらには糖尿病や肥満抑制の作用が確認されています。 また、美容家、エステティシャンの使用実感のレポートが、リアルにこの新素材の驚異的な効果を示しています。 美容、医療の分野に、画期的な変革をもたらす可能性のあるプロテオグリカン。本書は、まさに奇跡のアンチエイジングの切り札として期待されるこの新素材の全貌を、豊富な実証データと使用実感モニターをもとにわかりやすくまとめたサイエンス新書です。 地方発の世界基準の新商品で地域活性をするモデルとして、未来のビジネスモデルとも言えますが、なにより、これからますます高齢化が進んでいく社会でQOLを推進するための新しい福音となる1冊です。 -
健康常識にダマされるな! 誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント
高いお金を払ってスッポンを食べているあなた 「スッポンはお肌に良い」は大ウソ コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまい、体内でコラーゲンに合成される保証はありません。 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるになる」「脂肪を燃やす運動は20分以上続けないと意味がない」――なんとなく信じられている健康常識には、実は根拠がないものが少なくない。健康情報誌のライターとして、20年以上に渡り最先端の情報を取材してきた著者が、豊富な経験と知識をベースに健康情報のウソとホントをすっきり整理整頓。その真実と生活習慣の改善法を指南する。 -
成績がみるみる上がる視力トレーニング
この本では、なぜ目を鍛えることが前頭葉を鍛え、子どもの学力、つまりは偏差値アップを可能にするのかを解説し、そのための具体的な方法もご紹介していきます。さらに、この中川式「視力トレーニング偏差値アップ術」により学力を高め成績を上げ、その人間性までも成長させた子どもたちの体験談も披露いたします。 これからの時代に必要とされる人間とは、自分で考え行動し思い通りの結果へと実を結ぶ、自立した才能と実力を身につけた人です。こういった能力も、まさに健全に発達した前頭葉によって生み出されます。ですからご両親は、ぜひ今日から、子どもたちが前頭葉を鍛え発達させていけるように、その手助けをしてあげてください。 -
不安解消! 30分でわかる糖尿病の本
フツウの人の気持ちになって、医学用語などはなるべく使わず、できるだけカンタンにやさしく説明。糖尿病・メタボが気になりだした方、健康診断にひっかかった方、病院に行くのがこわい方、かかりつけのお医者さんの説明がよくわからない方……などにもおすすめ。目からウロコの入門書。【著者からのメッセージ】ふだん本を読まないという方でも、気軽に読んでいただき、糖尿病のことを正しく知っていただくために書かれたのがこの本です。いたずらに不安に思う前に、ぜひこの本を読んでみてください。きっとあなたにとって、いちばんいい解決法が見つかります。 -
ちょっと盗み聞きしたくなるスーパードクターの健康会議
本書では、テレビやラジオの健康番組で大人気のベストセラー医師が、健康長寿、自律神経、腸内環境、免疫力、肥満、栄養学、健康法、食事、生活習慣、エクササイズなど、健康に関するさまざまなことを本気で語り合います。白澤卓二先生は、健康で長生きするためには何をすべきなのか? 100歳までボケることもなく、寝たきりにもならないためには、何をどのように食べ、どのような生活習慣や運動をすればいいのか? その追究に力を注いでいます。一方、小林弘幸先生が追究するのは、今日のパフォーマンスです。病気の人が健康になるためには、スポーツ選手が結果を出すためには、今何をするべきなのかを追究しています。白澤先生のエンドポイントは健康長寿、小林先生のエンドポイントは今日のパフォーマンスと大きく異なるのですが、予防医学という視点で見ると意見が合致します。人生の質を高める生き方、病気が逃げていく生き方に必要なのは、今日のパフォーマンスをあげ、しかも健康長寿になるための方法です。この会議で導き出されたことは、今日のパフォーマンスをあげるためにも、健康長寿になるためにも必要なことです。さらに、スポーツやビジネスなどで結果を出すためにも必要なことです。みなさんが、パワフルに輝く人生を送るために、今すぐできることから始めていただきたいと思っています。(編集者より) -
主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食レシピ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン、美食、満腹――“元祖”糖質制限食メニューの決定版。 肉、魚、揚げもの、アルコール……ごちそうを楽しみながら、血糖値がみるみる下がる驚異の効果! 見やすい大判(B5)サイズの料理書で94品を一挙紹介(オールカラー)。 計算がいらず、初めてでも安心! 献立のほか単品料理も豊富で、アレンジも自由自在。 普通の食材で、長続きできる知恵も満載! ○ご飯好きの人も、“代替主食”などアイデア豊富な料理で大満足! ○外食するときの知恵、コンビニ活用法……など“お役立ちコラム”も充実! ○糖尿病患者・予備群の常備書としてはもちろん、ダイエット・メタボ対策にも最適な1冊です。 -
自然な姿勢の斉えかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理なく、痛みなく、心地よく姿勢を斉(ととの)え、身体と心を元気に育む画期的な方法。整形外科/内科で長年にわたりリハビリ専任者として勤務し、オリンピックやプロスポーツ選手、医者、ヨーガ指導者など、延べ数十万人の姿勢を見てきた著者は、通説に反して、人の何気ないしぐさや動きぐせが、姿勢を自動的に斉(ととの)え、健康維持に多大な貢献をしていることを確認/実証した。この反応を「くつろぎ反応+活動反応」とし、子供から高齢者まで誰もがひとりで無理なくできる体操として体系化し、「姿斉(法)」と名づけ、長崎を拠点に各地に出向いてその指導/普及に専念している。本書は、この画期的な体操の背景にある考え方だけでなく、その実践の仕方を多くのイラストや写真を用いてわかりやすく紹介している。 -
つらい症状に効く!メディカル・アロマセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エッセンシャルオイル(精油)を使って、病気の治療や予防、症状の緩和を目指すのがメディカル・アロマセラピー。エッセンシャルオイルが持つ多種多様な作用を利用して、ほとんどすべての診察科にまたがるさまざまな症状や疾患に活用されています。また、看護や介護の領域でもよく利用されています。 初めての人でも自宅で簡単にできるメディカル・アロマセラピーを専門家が伝授。 ただ香りを楽しむだけでなく、日常のさまざまな悩みを、メディカル・アロマセラピーで解消しましょう! 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
精神科医 隠された真実
医学界の異端児が精神科医の真実に斬り込んだ1冊「なぜこの薬が?」「誤診ではないか」――内科にはありえない「おかしな処方・診断」が多すぎる精神科。さらには、患者を苦しめる“名医”の裏技処方、病をこじらす心理療法、治療の見通しを語らずいつまでも投薬し続ける医師がはびこる。内科医・精神科医・産業医として他の医師が書いた処方箋・診断書を300通以上見てきた著者が明かす真実。誰も語らなかった「精神科医の選び方」も紹介。あなたの心の病が治らない理由がここにある! 「外科や内科の病気、たとえば外科なら骨折したとかケガをしたとか、内科なら糖尿病とか胃潰瘍といったものではこの薬を出して、こう経過を見てという、治療法がある程度標準化されていますし、まあ、誰でもそれなりに納得のいく評価基準があります。ところが困ったことに精神科だけは事情が異なっていて、基本的な診断方法や治療方法が定まっていないのです。(中略)たとえば精神科医3人が同じ患者を診たら、ケースによっては3人とも違う診断・処方をしてしまう。そしてそういうことが稀でない。そのぐらいのばらつきがあるのです」(「はじめに」より) -
認知症 家族を救う劇的新治療
認知症患者からの絶大な支持を受けている認知症専門医の、「認知症は治らない」、「食い止められない」という従来の常識を覆す本。認知症の一番の問題は暴言、妄想、徘徊、弄便、異食などの問題行動で、家族はこの問題行動に振り回されて疲弊するが、「コウノメソッド」はこの問題行動をいかに抑え、家族を救うかに力点を置く従来にない逆転の治療法。認知症に効果があると考えられる方法を、患者の状態に合わせてオーダーメイド、健康食品も含め、積極的に活用するという、どこまでもあきらめない治療法「コウノメソッド」の素晴らしい効果と実例を余すところなく紹介する。 -
女性のための漢方生活レッスン
【なんとなく調子が悪い時、漢方生活で体調を整えましょう。続けるほど楽しくなる養生法を紹介。薬膳レシピつき!】 「なんとなくだるい」「疲れやすい」「からだが冷える」「朝起すっきりきられない……」。病院に行くほどではないけれど、元気とはいえないようなとき、体調を整えるさまざまな方法があります。まずは食べるものを見直して、からだをあたため、夜はゆったりよく眠る。そのような暮らし方そのものが本書で紹介する「漢方生活」です。漢方というと、多くの人はまず漢方薬を思い浮かべることでしょう。じつは、漢方薬だけが漢方ではありません。薬膳、養生、鍼灸、あんま、気功など、どれもが漢方に含まれます。なかでも養生は、お風呂に入ってからだをあたためる、今日はのんびり過ごそうというような、からだをいたわることためにすることはすべて養生。本書では、続けるほど楽しくなる漢方生活について、また今のあなたに何が必要かを知るための方法を紹介します。自宅でできる薬膳レシピもついて、今日からすぐに漢方生活を始めることができます。 ■監修プロフィール ▽薬日本堂:1960年創業。漢方の考え方をベースに、自然なもので生活する健康ライフスタイルを提案する漢方相談専門店を全国に展開。2002年には、漢方の健康スタイルをよりおしゃれに伝える「漢方ブティック」を青山にオープンし、美容や心の問題など、幅広い世代からの相談を受ける。2010年には“漢方でう美しく輝けるように”と漢方と西洋を融合させた漢方ビューティーブランド「KAGAE」を展開。 -
心が楽になる本
あなたは自分を損な性格だと思っていませんか?親しい友達ができないと悩んでいませんか?いつまでたっても恋人ができなくて寂しい思いをしていませんか?…本書ではマインドヘルス・カウンセラーとしての豊富な実績を持つ著者が「色のパワーで自分を変える」等のユニークな方法であなたの落ち込み、自信喪失、傷心を吹き飛ばしてくれます。本書を読めば、必ず自分のことが好きになります。 -
あなたの歯はよみがえる
■内容紹介 虫歯になれば「歯を削りましょう」と言い、いよいよ削る歯もなくなれば「じゃあ、抜きましょう」と言う。こんな歯科医は、ほんとうに医者なのでしょうか?たとえば、骨折で病院に運ばれ、外科医がろくに診察もしないで「人工骨を入れましょう」と言ったら、誰だって「これはヤブ医者だ」と感じるでしょう。ところが、対象が骨ではなく歯になっただけで、「削る」も「抜く」もあたりまえ。入れ歯やインプラントなどの人工物を入れるのも「しかたがない」で済んでしまうから不思議です。これまでの常識を捨て、本当に自分の歯を守るための治療。そのひとつが、若いうちに抜いた健康な歯を冷凍保存できる「歯の銀行(ティースバンク)」に預け、自分に移植する技術です。「歯の銀行」は不要な親知らずなどを凍結保存しておき、いざという時の治療のためにとっておけるサービスです。最大の利点は、脳に直結する歯根膜を残せること!老いにも虫歯にも負けない最先端の歯科医療を知って下さい。 ■著者紹介 羽田 裕二(はねだ ゆうじ) 1959年東京都生まれ。昭和60年神奈川歯科大学卒業。都立荏原病院研修。都立府中病院歯科口腔外科(17年)勤務後、平成15年5月ゆとり歯科医院を開院。平成18年より「歯の銀行」を開始、歯の銀行セミナー講師をはじめ、歯の安全な移植技術や治療法の普及に努めている。 -
病気になる体質を変える! 免疫健康学
「晴れた日になぜ虫垂炎が増えるのか」──突然訪ねてきた外科医の福田さんの一言から、著者と二人の共同研究が始まった。謎を解くカギは、「顆粒球」「リンパ球」という白血球中の二大防御細胞と、「交感神経」「副交感神経」という自律神経との関係にあった。すなわち、交感神経が優位になれば顆粒球が増え、副交感神経が優位になればリンパ球が増えるというメカニズムを発見したのだ。その結果、がん、腰痛、アトピー性皮膚炎、リウマチ、炎症性腸疾患、膠原病などの病気は、自律神経、白血球、体温など、全身をたばねるシステムの異常によって引き起こされることがわかった。そのような病気を予防するためには、交感神経、副交感神経のバランスを保つ日常生活が必要なのだ。本書では、安保免疫学の誕生秘話を独特の語り口で明かしながら、健康と長寿の科学的根拠と秘訣を紹介する。世界的免疫学者の記念すべき処女作『未来免疫学』を再編集。 -
大島清の 不老の探求 若さを創る「脳と体」の鍛え方
65歳を迎えたとき、脳萎縮症に出合った著者は、それまでの生活を一変した。大脳生理学者の第一人者として一日中研究に没頭し、夜は学生たちと共に酒盛りに明け暮れる――。こんな生活が20年間続けば医者でなくとも尋常でいられるはずがない。このままでは、ボケ街道まっしぐらである。そこで一年間の断酒を決行し、ジョギング、水泳、ウォーキング等々エクササイズを始め、食生活にも気を配った。現在喜寿を過ぎ、同世代より若いといわれ、毎日を快感と共に暮らしているが、実践している健康法とはいかなるものなのか。人間は他の生き物と同様に老いていくものではあるが、そのスピードを遅らせることはできるはずである。知らず知らずのうちに、あるいは意識的に脳と体を鍛え、その若さを創り守る方法を紹介する。 -
セックスってなあに?
「女性にとってのセックスって、どんなこと?」「イクってどんなこと?」「そうした行為の中で、女性はどんな気持ちなの?」「セックスの快感ってどんな感じなのか?」……なかなか人には聞けないこと、聞いても答えてもらえないことを、女性向けHOW TO SEXのベストセラー「フラワー」の著者であり、サイト満月の主宰者でもある著者が語る。「サイト満月」に集められた女性たちの体験やアンケートの分析などをもとに、男女のすれ違いやセックスの中での女性たちの気持ちについてひも解いていく。思春期から性の成熟までの間に、一度は読んでおきたい本。恋愛やセックスに、今ひとつ疑問や不安を抱いている女性、これから恋をしようと思う女性は必読! -
40代からの心と体に効く「生涯SEX」のすすめ
40歳を超えると性生活が思うように行かない、という男性も多いはず。そんな人に向けて、一番の要因であるEDの対処法から、SEXがいかに心と体にいいかを提唱する。ED症例数世界一の院長による奨励本! -
電子医院II ドクター米山の痛みの処方箋 胸・腹・手足編
からだに痛みがあると、インターネットにかじりつき、アレコレ不安になっていませんか?病院に行くべきか、このまま様子を見ていいのか悩んでいませんか?インターネットの検索結果は検索数順。病気の可能性順ではありません。本書は患者さんの典型的な症状から、医者がどう診断して何を心配しているのか、医者の手の内を見せる本です。すぐに病院に行くべきか?何科に行くべきか?他に疑う病気は何か?などを症状別に解説しています。悩む前に読む‘痛みの処方箋’『電子医院』シリーズ ~胸・腹・手足編~この本を読めば、不安も解消でき病院へ行くべきかどうかもわかります。 -
電子医院I ドクター米山の痛みの処方箋 頭・顔・喉編
からだに痛みがあると、インターネットにかじりつき、アレコレ不安になっていませんか?病院に行くべきか、このまま様子を見ていいのか悩んでいませんか?インターネットの検索結果は検索数順。病気の可能性順ではありません。本書は患者さんの典型的な症状から、医者がどう診断して何を心配しているのか、医者の手の内を見せる本です。すぐに病院に行くべきか?何科に行くべきか?他に疑う病気は何か?などを症状別に解説しています。悩む前に読む‘痛みの処方箋’『電子医院』シリーズ ~頭・顔・喉編~この本を読めば、不安も解消でき病院へ行くべきかどうかもわかります。 -
知らないと怖い血管の話
「え、まさか、この私が?」「え、まさか、うちの人が?」 心筋梗塞、脳卒中を起こし、一命をとりとめた患者さんとその家族は口を揃える。何の異常も感じることなく元気で過ごしていたのに……。しかし、そんな彼らには共通点があった。そう、血管がとても硬かったのだ。命にかかわる血管の事故を起こす原因はサイレント・キラー(静かなる殺し屋)と言われるように、元気に毎日を過ごしている時から静かに進行している。年をとること(加齢)は生命あるものの宿命だが、高血圧をはじめ、動脈硬化、脂質異常症、糖尿病、交感神経の緊張、ストレス対策、寒さ対策などは、自分で改善できるものばかり。本書では、世界一の血管博士が最近話題の「中心血圧」や、血管を硬くしないための生活習慣を、余すことなく紹介。正しい知識だけが、サイレント・キラーから、あなたとあなたの大切な人を守ってくれるのだ。 -
いつまでも若さを保つ生き方
世の中高年の三大関心事といえば、(1)健康、(2)脳、(3)見た目の若さ(いわゆるアンチエイジング)ではないだろうか。この三つの関心事は中高年期を迎えた人たちが人生設計を考えるうえでのキーワードと言ってもいいが、一つの概念でくくるとすれば、それは「現役年齢を延ばす」ということではないか、と著者は説く。著者は老年精神医学の専門家。高齢者の臨床に長く携ってきた経験および客観的データから、巷で言われるような「健康常識」に対して異説を唱える。ただし、著者は本書の中で、こうも付け加えている。「今回の本も、自分に合うと思うところだけを実践してほしい。健康法こそは、知識だけ持っていても意味がない。実践するからこそ、健康になり、若さを保ち続けることができるのだ」。ぜひ、あなた流の「アンチエイジング習慣術」を! -
脳が元気になる「プチ・トレーニング」
人やものの名前がパッと出てこない。最近のヒット曲が、皆おなじに聞こえる。頭がボーッとすることが多い。テレビを観ても本を読んでも、あまり感動しなくなった。「それって私のこと?」と思ったあなたは要注意。“脳”がサボり始めているかもしれませんよ。本書は、そんな「ちょっと気になる症状」を解消し、元気なアタマとみずみずしい心をキープする脳内メンテナンスのアドバイス集です。「寝ぼけた脳に酸素を送り込む簡単体操」「社内でいちばん遠いトイレに行く」「ひとり連想ゲーム」「脳が2時間後に始動するグリコーゲンたっぷり朝食メニュー」「思い出せないときは手・口・唇の運動」など、毎日楽しく実行できる“プチトレ”を紹介。脳年齢も実年齢も「若くて健康」になるイキイキ生活のヒントがいっぱい! -
川嶋流 がんにならない食べ方 冷えをとり免疫力を高める5つのルール(小学館101新書)
何を食べ、何を食べないか。がん予防の実践的食事法日本人のがん罹患率は2人に1人、3人に1人ががんで亡くなる時代。日本は世界トップクラスのがん大国といえる。そしてがん発生の要因は、食事、喫煙、ウイルスなどによる感染症の順で多いと推定されている。にも拘らず、日本には米国のような、食品のがん予防ガイドラインがない!本書は、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長として長年がん患者の診療にあたり、生活指導をしてきた川嶋朗医師による、がんから体を守るための実践的な食事法を説く一冊。川嶋朗医師は、日本における統合医療の第一人者。漢方、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、免疫療法、心理療法などの代替医療や西洋医学を駆使する統合医療の立場から、自己治癒力を高める5つのルールを提唱。毎日続けられるおいしい食事で、がんにならない体づくりを。 -
アンチエイジングの新常識50死ぬまで老けない人になる
死ぬまで老けないための、効果ある生活習慣50を紹介加齢・老化と生活習慣病の臨床を専門とする内科医と女性医療ジャーナリストが厳選した、最新のアンチエイジング情報をまとめた一冊。世の中に氾濫するアンチエイジングの情報から、「効果のある内容」「エビデンス(科学的証拠)のある情報」だけを選び、わかりやすく解説。老化と病気には酸化より“糖化”が怖い!血管のしなやかさにはダークチョコレート。長寿の人は実は肉を食べている。5分づき米ダイエットのすすめ。下半身の引き締めなら“しこふみ”。認知症予防に効くブレインフードとは? など、特別にお金をかけなくても、自分で、自宅で、今日からすぐにできることばかり。いつまでも「かわらないね」と言われるあなたでいるための、健康バイブルです。 -
はじめての「女性外来」
日本女性は世界一の長寿を享受するようになりました。しかし近年のライフスタイルの激変は、従来の産科・婦人科的考え方だけでは女性たちの要望に対応できなくなっています。しかも社会や家庭生活のいろいろな場面でストレスにさらされ、それらのストレスによって体の調子を崩し、さまざまな症状を悪化させる女性が急増しています。このような時代だからこそ、一生を通じて、女性であるあなたをよく知っていてくれているかかりつけ医のサポートが、ますます大事になっているのです。そのニーズに応えるのが「女性外来」です。女性医療現場のトップランナーたちが女性の体をトータルに診ていく女性医療のガイドラインをつくり、こころも体も生涯健康な長寿をまっとうできるように、「女性外来」の設立に尽力しています。本書は女性の体と主な疾患を説明しながら、「女性外来」のかかり方とこれからの女性医療との新しい関わり方を提案します。
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