自己啓発作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「あなたの強みは何ですか?」 このように聞かれて即答できる人はなかなかいないのではないだろうか? 世の中のいろんな分析ツールをもってしても自分は何者か? というのはなかなか分からず迷ってしまうものである。 しかし迷いながらもビジネスパーソンは常に走り続けなければならない。 走りながら考える。考えながら走る。そんなことを繰り返して、自身のキャリアは築かれていく。 本書は、先述のような「自分の歩んできたキャリアに自信を持てないビジネスパーソン」のために書かれた本である。 しかし安心していただきたい。本書を読み実践することで、キャリアの中に隠れた「自身の強み」をきっと発見できるはずである。 本書では「自身で文章を書くこと」と「それを自身でまとめること」を順を追って説明しており、書いたりまとめたりするのが苦手な人でも、 サンプルを参考に書き起こしてみることができる。 書いてまとめてを繰り返しているうちに、言葉が洗練され、分析ツールによる借り物の言葉ではなく 自身の言葉として(経験に裏打ちされた言葉として)残ってゆくことを筆者は経験している。 読者の皆さんにも是非そんな経験をして欲しい。 【目次】 step1:保有資格/スキルを書き出す。 step2:生い立ちや出来事を書き出す。 step3:職歴を書き出す。 step4:自分史年表としてまとめる。 step5:自分史のグラフ曲線を描く。 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現代はSNSが発達し、あらゆる情報を多くの人が発信、受信することができる時代です。 SNSをつかって昔の流行や出来事、店舗の情報を得られるようになりました。 元号が平成から令和に変わり、「昭和レトロ」「平成レトロ」という言葉を耳にしたことがきっとあると思います。 純喫茶のクリームソーダ、使い捨てのインスタントカメラ、レコードなど、自分の生まれていない時代に登場した古いものや出来事に惹かれる若者は少なくありません。 当時のアイテム以外にファッション、音楽、映画、ドラマなど、さまざまなジャンルでリバイバルブームが続いています。 過去の文化やデザインが今なお懐かしくも新しいものとして支持されているのです。 昔の時代の方が良かった、その時代に生まれて体験したかったという気持ちはレトロカルチャーが好きな人は一度は思ったことがあるでしょう。 本書では、なぜ昭和~平成初期を知らない若者がそれらのものを懐かしく思い愛着をもつのか、現代に古いものが求められるのか考えていきます。 そして、レトロカルチャーの盛り上がりからコミュニティや自己表現の幅を広げ、アイデンティティの確立について述べていきたいと思います。 【目次】 レトロブームの定義 レトロブームの嗜み方 なぜ若者が過去に惹かれるのか タイパ時代のレトロブームの背景 ノスタルジーに注意 価値観の変化 レトロブームから見つける自己表現 未来に繋がる表現方法 デジタル社会とレトロブーム 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 旅行先では必ず喫茶店を巡り、路地裏を散歩することが好きです。レトロを懐かしめる現代に生まれてよかったと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、なんだかスッキリ起きられない。 もやもや、むしゃくしゃして頭が冴えない。 学校、職場、家であったことを引きずって、どうにも気持ちが切り替えられない。 休みの日にもベッドから起き上がる気になれず、いつも何かに追われている気がする。 そんなことはありませんか。 そんなときあなたはどんな行動を取るでしょうか。 友人とおしゃべりをし、少し贅沢な買い物をして、大好きなスイーツを食べる。 これらはどれも素敵な方法です。 しかし、ストレス解消のためにいろいろなことをしてみても、なんだかもやもやが晴れず、時には後悔をしたりすることもあるのではないでしょうか。 本書は、お金をかけずに、かつ無理なくストレスを解消する方法にフォーカスした一冊です。 物質的な豊かさに依存しない生活や、自分らしい心地よい空間の作り方、すぐに実現可能なストレス解消方法についてもご紹介します。 自分自身を労わり、心と体を軽くすることは、何か特別な出来事を待つのではなく、日常の中で小さな変化を積み重ねることから始まります。 この本が、皆さんのストレスを減らし、日々をもっと穏やかで豊かにするお手伝いとなれば幸いです。 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務経験あり。 多忙な職場で働く中、ストレスと向き合い続ける。 過密なスケジュールの中で体調を崩したことをきっかけに、「自分らしい時間」の在り方を見直す。 読書やひとり旅、ピクニック、書道、ヨガなど、日常に小さな楽しみを取り入れながら、最小限の時間とお金で心を満たす方法を実践し、働き方や人間関係、お金との向き合い方も考える。 この本では、著者の体験をもとに、手軽で現実的なストレス解消法を提案している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分が好きですか? 好きと答えた人はもっと好きになる。 嫌いと答えた人にはその人なりに理由があるかと思います。 その嫌いが嫌いではなくなるとしたらうれしいでしょうか? 嫌いが徐々に好きになっていく。 自分が愛しくてたまらなくなる。 そんな願いを込めて執筆いたしました。 本書のタイトルにあるように、年齢とともに体力は落ちるものですが、歳をとっても快活な人というのは輝いてみえます。 弾むような面持ちからはとても悩むことなど考えられないほどのオーラを感じることかと思います。 決して無理をしているわけではなく、ごくごく自然にその人からじんわり滲み出ていることかと思います。 歳を重ね体力が落ちることで心が塞がり、元気をなくしていく人、ポジティブが心身ともにいいのはわかってはいるが、どうしたらいいのかわからない人、 ポジティブシンキングとはどんなものなのか? 知りたいと思いませんか? それには相反する行動であるネガティブ。このネガティブも知ることも必要になってきます。 ポジティブ、ネガティブどちらが良いというものではなく、考え方と行動しだいでポジティブがネガティブにネガティブがポジティブになるのではとわたくしは思うのです。 まずは自分を好きになることが大事なような気がします。 好きになるにはどうすればいいか、本書を読み進めていくうちに、また何度も読んでいくうちにヒントを得て、自分が変っていくことを感じていただければ幸いでございます。 【目次】 ポジティブとは 強くないからこそ、弱いからこそ 善なのか悪なのか 受け入れることで楽になった言葉 普通を疑え 神様じゃない、あなたは喜怒哀楽を出してよい
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 私、赤井かなは、日常生活において気づいたことや、自分という人間と長く付き合っていく上でプラスになるだろうと考えることを本に記して、より多くの方に知ってもらおうと活動しております。 これまでにも数冊出版させていただいており、私の書籍を初めて知ったという方は、そちらも併せてご一読していただけますと幸いです。 中には、批判的な物言いをしているフレーズが含まれるものなど、楽しく読むだけでは完結しないようなものもあるかもしれませんが、 読者の皆様を攻めようとしているのではなく、しっかりと自分を見直す機会を作っていただきたいという思いがあることをご理解いただけますと幸いです。 さて、本書籍においては、人生をよりよくするための心の持ちようを提案しようと思います。 私が述べる内容を完全に理解し、その上で同意するということは困難でしょう。 他人の意見に対して、本を読んだだけで共感して、自分の考えとして日常生活に取り込もうというのは葛藤が生じるものです。 もし、知名度のある威厳者から言われたのであれば、その言葉に説得力があり、受け入れやすいものかもしれません。 しかし、私のような無名の人間が綴った内容に対しては、幾ばくかの反論が生じることでしょう。 それでも、頭の片隅に私の言葉を取り込んでいただき、一つの選択肢として持っていていただければと思います。 【目次】 失敗を恐れる気持ち 挑戦しなかったことへの後悔 失敗への捉え方 失敗を後悔したときの乗り越え方 失敗を当たり前と考えること 成功者になるためには 著者が実感した進歩 意識を変えるために行動を変えるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 会社員としてはたらく傍ら、日頃の生活において感じたことや気づきを本として表現しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分自身を知りたい人 自己肯定感が低い人 いつも自信のない人 自分と向き合いたいけど方法がわからない人 本書はこのような悩みを持つ方が、しっかりと自分と向き合い、自分自身の奥底に眠っている「本心」を探るための内容となっています。 自分を深堀りしながら自己受容し、自己肯定感を高めることが目的です。現在、「自己肯定感」を高めるための方法がたくさん出回っています。 それだけ手法もたくさんある中で私が重点を置くのは、「自分を知る」ことです。 まずは自分を知ることがベースにあります。「私はもう内観しているから大丈夫」「今さら新しいことなんて、探っても出てこない」そう思っていませんか? 自分を知ることというのは、一回やったから完了するものではありません。深堀りしても、いつの間にか自分軸からズレていることが多いものです。 だから自分を知ることは、定期的に続けていく必要があります。 社会の中で揉まれながら、慌ただしく過ごしていると、自分に自信のない方や自己肯定感が低いと感じている方は特に、自分を見失ってしまいがちです。 ベースにあるものをしっかりと把握できていると、ズレていることに気づきやすくなります。気づけるということは、修正できるということです。 自分の奥底に眠っている思いを知らない限り、どう調整しようとも、一時的な安定だけで終わってしまいます。 そのようにならないためにも、本書を通して、ベースである「自分を知る」ことに時間を費やしてほしいと思います。 ワークも一緒に行いながら読み進めていただけたら幸いです。 これからの人生をいかに自分らしく生き生きと過ごすかは、あなた次第です。 ワークを実践しながら、楽しく自分自身を深堀りしてみましょう。新たな発見があることを楽しみにしていてください。 【目次】 本書の使い方 一部:あなたの心に潜むものは? 二部:「見せる用」のあなた 三部:自分の内側と外側のギャップ 四部:隠れていた本心を知ろう! 五部:新たなセルフイメージ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手に取った方はきっと、人間関係や仕事、または人生に疲れてしまった方だと思います。なんてったって、私がそうでしたから。 私は人生の荒波に晒されてはものすごく疲弊し、鬱を経験。現在は躁鬱となって日々無理をしないようにしないように過ごしています。 無理をしないようにと言っても、やらなければいけないことは迫ってくるものです。仕事、家事、人付き合い・・・あげればきりがないのがこの世の中です。 現在は2024年のクリスマスですが、私はこうしてパソコンに向かっています。 クリスマスくらい休んだら?なんて声が聞こえてきますがそんなの関係ありません。 でもそれは忙しいからではなく、自分の気が向いたときに執筆をする。という自分の心の中のマイペースを保つルールがあるからです。そう。これが大事なんです。 自分を甘やかすためにはまず、人や環境に流されない自分の芯を持つことがとっても大切です。まぁ、そうは言ったって自分で一からはじめるのは非常に難しいものです。 この本で一緒に自分を甘やかすための豊かな心を育てていきましょう。 大丈夫。あなたは一人じゃありませんからね。 【目次】 第一章 初心の心得 第二章 心の中のマイペースを貫く 第三章 マイペースと他人事 第四章 脳の考える容量はデスクの上のスペースと同じ 第五章 Q&A「うわぁ~言い返してやりたい!」と思ったときは 第六章 何が起きても「なんとかなるべ~」という山のようにどっしり構える姿勢 第七章 心の中でブチギレて生きる 第八章 最終問題!こんな時どうする? 第九章 整理整頓から始まるご縁 【著者紹介】 灯護しし(ヒサネシシ) 平成7年生まれ。平成ギャルに囲まれて普通の人生を送っていたつもりが、発達障害であることが発覚!躁鬱を経験し、お豆腐メンタルからの脱却を試みた変わった人間。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 そこの家事負担多めのワーキングマザーのお母さん。 毎日大変ですよね。 終わらない仕事、やってもやっても出てくる家事、予定通りにいかない子どもの機嫌、何で今日に限って熱を出すんだとなる子どもの体調、労いの言葉だけかけておけばいいと思っている残業し放題のパートナー。 自分の時間なんてない。なんなら最近はクリームどころか、化粧水すら塗っていない日もあるんじゃないか、、そんな毎日を送っていませんか? 私もそうでした。 そんなお母さんたちに本書では少しのワークで自分の時間を作ることができる方法を紹介しています。 ワークはたった6つです。 やることは簡単なことばかりです。 本書が、毎日肌が干からびてしまうほど頑張っているお母さんたちの助けになることを祈っています。 自分に潤いを与えてくださいね。 【目次】 1.まずノートを買いに行こう 2.今過ごしている24時間の中身を書き出しましょう 3.24時間を見直してみましょう 4.やめてみる 5.具体的にやめる内容を考える 6.Aさんを例に見てみましょう。 7.パートナーに変わってもらう方法 8.ふせんに書く 9.とりあえずやってみる 10.理想の時間を考える 11.まとめ 【著者紹介】 やまだまあこ(ヤマダマアコ) 関西生まれ 子ども2人のフルタイムワーキングマザー 新卒後同じ会社で営業マンとして従事。 育休中に副業を開始。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本来、家族というものは一番安心できる心の拠り所であり、何かあった時には真っ先に助け合える関係性であるに違いない。 家に帰れば一緒に食事をし、楽しく話し合い、たまに喧嘩をすることもあるかもしれないが、それでも家族は何にも変えがたい大切な存在だろう。 しかし、本書の家族の物語は、そういったホッとできるつながりは一切なく、むしろ家族という括りが大きなストレスとなっている。 筆者は、物心ついた時からすでに両親が家庭内別居をしていて、社会人として家を出た後の現在においてもずっと同じ状態が続いている。 家庭内別居といっても、各家族によって定義がさまざまだと思うが、筆者の両親は家庭内別居のプロ中のプロである。 というのも、両親は全く口を聞かず、同じ場所に居合わせることもない。 一緒に外に出かけることや食事をすることなどもまったくしていないのだ。 両親はこんな暮らしをかれこれ20年以上も続けているのである。 では、家庭内別居をしている両親の子である筆者は、息苦しい家の中でどのように暮らしてきたのか。 実際、他人に話しても理解されることがなく、見た目では傷が見えないが、ずっと心がえぐられた人生を送ってきた。 本書では、筆者の複雑な家族における実体験と、家庭のストレスを解消する具体的な方法を述べていく。 同じように不仲の両親をもち、周りに相談できず辛い思いを抱えている方にとって、気持ちが少しでも救われる本になっていることを願いたい。 【目次】 家族の深刻な事態を掴めていない幼少時代 両親の異変を感じ取った小学生時代 周りの家庭環境との違いに苦しむ学生時代 家族の呪縛から逃れたい社会人時代 新しい家族を作る第二の人生のための分析 第二の人生の実現への一歩 家庭内別居の両親による第二の人生への壁1 家庭内別居の両親による第二の人生への壁2 【実践】第二の人生に進むチェックシート 【著者紹介】 くらもともも(クラモトモモ) 大阪教育大学教育学部卒業。 家庭内別居をしている両親の元で一人っ子として育ち、生きづらさを感じてきたことから、同じような子どもたちを増やしたくないと教育業界に携わるようになる。 実際に、講師として500人以上の生徒を指導してきた中で、家庭環境に苦しむ子どもやストレスを抱えている保護者を多く見てきたことから、生徒と親御さんとの関わりや執筆活動によって、家族での生きづらさを少しでも解消できるようにしていきたいと考えている。 現在はフリーランスで、オンライン講師×執筆業×ブロガーとして活動中。 著書に「~子どもの前に親自身を見つめ直す~子どもの将来が心配な親のためのガイドブック」がある。本書は2冊目の作品。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、完璧主義で人間関係や仕事などがうまくいかないなどの生きづらさを感じている人、または完璧主義かもしれないと感じている方に向けたものです。 この本を読むことのメリットは大きく分けて3つあります。 1つ目は、なぜ完璧を求めすぎてしまうのかがわかること。 2つ目は、完璧を求めすぎない考え方ができるようになること。 3つ目は、完璧主義な部分を含めた自分の特徴を受け入れることができることです。 なぜこれらのことができるのかというと、この本を読んだ皆さんにはある行動をしてもらうからです。 この行動も大きく分けて3つあります。 1つ目は、長い間完璧を求めることをやめること。 2つめは、完璧にできない自分を認めること。 3つ目は、完璧な人間などいないと理解すること。 この3つです。 メリット、行動の詳しい内容と方法は、ぜひ、本文を読んで確かめてみてください。 私自身、完璧主義な性格が原因で生きづらさを感じていました。 これから紹介する方法は、私が完璧主義な自分を受け入れることができたものです。 私のように完璧主義で悩んでいる方の心と生活が、この本を通して少しでも楽になることを願います。 【目次】 私が完璧主義と気づくまで 実際の完璧主義って? 0か100か思考ってなに? 0か100か思考を受け止めるためには? 完璧主義な自分と付き合うためには?1 完璧な自分と付き合うためには?2 完璧主義なのは悪いこと? 【著者紹介】 不二おとめ(フジオトメ) 幸せな生活がしたい大学生。最近お餅が食べたくて仕方ありません。きな粉派です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ふ、と将来に思いをはせた時に、誰しも一度きりしかない人生を悔いなく生きたいと思うはずです。 そこで資格取得はキャリアアップや転職の鍵を握る重要なステップとなることでしょう。 しかし、フルタイム勤務をしながらの勉強は決して簡単ではありません。 日々の仕事、家事、プライベートの時間に加えて、効率的に資格試験の勉強を進めるためには、工夫と戦略が必要です。 本書では、忙しい社会人がスキマ時間を最大限に活用し、効率よく資格を取得するための具体的な方法を紹介します。 資格試験の徹底的なリサーチから、独自の学習法の確立、モチベーション維持法、進捗管理方法に至るまで、あなたが効率的に合格を果たすために必要なすべてのノウハウを提供します。 実践的な学習法を取り入れて、あなたの目標達成に向けた一歩を踏み出しましょう。 【目次】 第一章 資格取得のための基礎戦略 第二章 スキマ時間の使い方をマスターする 第三章 ピンポイント学習法で効率化 第四章 学習計画の立て方と進捗管理 第五章 自分に合った学習法の確立 第六章 記憶術と暗記法の活用 第七章 モチベーションを維持する方法 第八章 試験直前の準備と心構え 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは『笑顔』『ありがとう』『感謝』の3つのことを、日常の中でどれだけ意識していますか? 「人並みに意識している」という方もいれば「自然に出るものだから意識なんてしていない」という方も多くいるでしょう。でも、実は日常生活において、この3つのことがとても重要なのです。 「そんな当たり前のこと……」と思いましたか? その当たり前に思えることを意識できているかどうかで、大きく日常が違ってきます。 本書では、実際に習慣化している私の体験談を交えて、3つのことそれぞれの大切さを再確認し、習慣化していく方法をお伝えします。 会社での人間関係に悩まされることが多く生きづらさを感じている方や、家族とのコミュニケーションがうまく取れずにギクシャクしている方、 今より多く幸福感を得たい方には、ぜひ本書を読んで習慣化していただき、成果を実感してほしいです。 慣れないうちは照れくさかったり、違和感があったりするかもしれませんが、3つのことを常に意識して習慣化することができれば、今より何倍も生きやすくなります。 すぐに実践できることなので、習慣化を目指して、3つのことを日々積み重ねていきましょう。 【著者紹介】 夢未来(ユメミライ) 【特徴】人生の折り返し地点に立ってもまだ何者かになれると信じて、あれこれ夢を追い求め日々邁進している 【資格】ファイナンシャルプランナー2級・メンタル心理カウンセラー 【職場経験】転職15社、ダブルワーク・トリプルワークを含めると25社以上 【ブログ】人生の軌跡を記すため2019年~Yu‐me☆blogを開設し、現在では4つのブログを不定期更新中 【勉強中】タロットカードカウンセラー・ペットフーディスト・曼荼羅アート 【家族】ゆうちゃん(夫)・パフェ(チワワの女の子)・プリン(チワワの女の子) 【近況】愛犬の手作りごはんに奮闘中
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人間はその一生において、必ず一度は「失敗」というものを経験するだろう。 失敗には二通り存在する。 取り返すことができる失敗と、取り返せない失敗である。 私がここで論じたいのは、「取り返せない失敗」をいかに反省、分析して「取り返せる」ようにできるかという点である。 昨今、SNSの発達やコンプライアンス意識の向上もあって、「失敗した」人たちが度々炎上して再起不能なまでにバッシングを食らう現象がよくみられる。 一方、徹底的に叩かれる人もいれば、「やらかしたのに、不思議と批判されない」ような人もしばしば見受けられる。 そのために、「○○が批判されないのは不公平だ」と騒ぎ立てる人が現れるケースも存在する。 はっきり言って今の世の中は生きづらい。 よくニュースでそのような見出しの記事を目にする。 しかし、どのような世の中にも相応に「生きづらい」人はいるのではないだろうか。 決して現代人だけの問題ではないと私は考える。 そしてふと思いついた。 歴史上の人物も似たような悩み、葛藤があったのではないか。 きっと志半ばで亡くなった昔の人たちも何かしらの「生きづらさ」を感じたからその手段を選択したのではないかと考えられるのである。 彼らは一体何に躓いたのか、という「失敗例」と、その時どのような言動、態度をしていれば長生きして天寿を全うできたのか、という「改善点」について次項以下に述べていきたい。 現代は俗に「人生100年時代」といわれる高齢社会である。 「早死社会」といわれてきた前近代と比較すれば、時間的な意味での人生ははるかに長くなった。 ゆえに、各人の「生きやすさ」についてなお一層模索する必要があると、私は考える。 【目次】 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」1 信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」2 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」1 源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」2 他人に自分を信用してもらうために1 他人に自分を信用してもらうために2 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 歴史、芸能に詳しいオタクです。 大河ドラマ視聴歴約20年。 大学時代は、歴史学専攻(古代中国史)。 平日はサラリーマン、休日は執筆の2足の草鞋でやっております。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生、いろいろある。 大学のテストが上手くいかなかった。 仕事でミスをした。 忙しい毎日に嫌気がさし、人間関係がうまくいかず、ストレスばかり溜まってうまく解消できない。 職場と家との往復の変わり映えしない毎日が嫌になってきた。 一度といわず、人生の中でつまずいたことや嫌になったことがあるのではないだろうか。 そんなとき、わたしはいつも旅に出る。 車や新幹線、電車、飛行機に乗っていつもの日常を飛び出す。 自然の中で深呼吸をしたり、その土地のおいしいものを食べたり、気の向くままに町中を散歩したり。 そうやって、自分をリセットして、自分と向き合う時間を作り、自分の中のメンテナンスを行っているのだ。 旅はわたしにとって日々の中で擦り切れていった本来の自分を取り戻すためのものである。 この本では、わたしが経験した2つの旅についてお話しようと思う。 わたしが人生につまずき、日々の生活の中だけではうまくリセットできなかったこと、それが旅を通してどう変化したのかがわかるだろう。 そして、この本が皆さんが旅に出てみようかな、と思うきっかけになれば嬉しい。 人生につまずいたとき、嫌なことが忘れられないとき、ぜひいつもと違う世界に足を踏み入れてみてはどうだろうか。 【著者紹介】 高倉香月(タカクラカヅキ) 役所で保健師として就職したが、思うように働くことができず、抑うつ状態となり休職する。 その後退職し、実家で半年間の引きこもり生活をした後、急性期認知症病棟に看護師として再就職をした。 世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大していた頃、看護師として奔走する。著者は幼い頃から両親や祖母に連れられ、日本国内や海外をたくさん旅した。 旅をすることで新たな発見をし、自分の心のメンテナンスを行っている。 本書は著者が人生につまずき、日常生活の何もかもが嫌になった時に旅をした経験を記し、読者に旅をする素晴らしさを伝えたものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたしたちが生活するうえで、スマホは当たり前な存在となりました。 公共交通機関に乗っていると、車両にいる約7割の人はその四角い画面と睨めっこしているような気がします。 スマホの根本的な役割は他者との連絡手段ですが、情報収集やゲーム、ニュースチェック、支払い方法など、スマホがあれば数日生き延びられるぐらい万能な存在ではないでしょうか。 しかし、どんなものでも完璧ではありません。 便利故に使用時間の長期化、スマホを触っていないと落ち着かないという依存、睡眠障害や眼精疲労などデメリットがあげられます。 また、他人の幸せそうなSNSを見て嫉妬したり、ネットでは友達がいるが現実で会える友達はいないというギャップから孤独感を強く感じる人も少なくありません。 スマホは人間の文明の歴史でいうとごく最近のものにすぎません。 すごいスピードでわたしたちの生活に浸透し、スマホ首、スマホ決済といった、スマホがあって当然な社会を表す言葉も耳にするようになりました。 本書ではスマホの便利さを活用しつつ、心身ともに健康的に生きるための向き合い方について述べようと思います。 読んでいただいた方の生活が健やかなものになれば幸いです。 【目次】 スマホを使う目的とは 日常生活とスマホ スマホがなかった時代何してた? スマホ依存の正体 スマホ依存がもたらす影響 デジタル整理整頓 情報の整理と活用 タイムパフォーマンスに捉われない 実体験を積もう 【著者紹介】 白井紺(シライコン) スマホを使いながらスマホに支配されているなと最近感じます。 文化的で健康的な生活をスマホ利用で得られたらと思い執筆しました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁の起源について、堯舜伝説というものがあります。 また、日本に伝来したとされる奈良時代や、中国の唐の時代は囲碁が盛んでした。 玄宗皇帝と楊貴妃にも、囲碁に関するエピソードが残っています。 今回の主要なテーマは、日本と唐の囲碁交流の様子を探ることにあります。 遣唐使の職目として、遣唐使碁師というものがあったのでしょうか。 唐の第一人者の顧師言と対局した、日本国王子とはいったい誰でしょう。 学術的な研究にも耐えうる一冊を目指して執筆しました。 名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わって、楽しんでください。 また、様々な疑問に対し、考えてみてください。 柔軟な思考が身に付くと思いますし、話のネタとしても使えます。 無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。 それでは始めます。 【目次】 序章(1):囲碁の起源 堯舜伝説 序章(2):楊貴妃は囲碁を打ったか 第1章 遣唐使碁師の謎(1):遣唐使碁師 伴小勝雄 第2章 遣唐使碁師の謎(2):伴須賀雄 慈覚大師円仁帰国船の船頭 第3章 遣唐使碁師の謎(3):伴小勝雄と伴須賀雄の御前対局 第4章 遣唐使碁師の謎(4):伴須賀雄は唐での学びの成果を天皇に披露した 第5章 遣唐使碁師の謎(5):遣唐使碁師は特別な任務 第6章 日本国王子の謎(1):国手顧師言「三番目の打ち手なり」 第7章 日本国王子の謎(2):日本国王子は高岳親王か 第8章 日本国王子の謎(3):新羅王子説と考察 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 忙しくて疲れやすい人。余計なことを考えてしまう人。やりたいことがない人。 自分が何で忙しく疲れやすくなっているのか分かりますか。 どんな余計なことを考えているのですか。 やりたいことがないのはなぜでしょう。 もしかしたら、しなくてもいいことで生活が圧迫されていないでしょうか。 これは最初に書いたすべての人に当てはまることですが、詰めこみ過ぎにより、大切にしたいことや本質が埋もれて見えなくなっている状態になっていることが原因だと思われます。 気持ちや身の回りを整理する暇もないか、または過剰に整理することにこだわって、頑張ってこられたのでしょう。 今は情報が簡単に手に入りますから、誰かのおすすめやいいと思ったものをすぐに取り入れることができて、いいような気がします。 でもそれは自分に合った時の話。もったいないから、他に方法がないからと、合わないのに継続しているとストレスになったり、不便なまま我慢することにもなりかねません。 あなたを憂鬱にさせる家事、片付かない部屋、やらなければいけないことの優先順位が分からない、そんなものに囲まれていたら、とてもごきげんでなどいられません。 でもあなたの周りを整えていくことで、どんなふうにごきげんになりたいのかがだんだん見えてくるのです。 さらに習慣化することで、本当に自分が必要なものの取捨が上手になって、好きなものに囲まれ、気分よくごきげんでいられるというわけです。 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。 人間関係に疲れを感じて生きづらかったが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。 著作 「なんでもかんでも自分のせいにして苦しむ癖を直す方法」 「あなたの時間を増やしましょう」 「やるだけやったなら大丈夫。自分の中の不安は抱きしめてあげよう」 「何が起きても大丈夫。本当の自分の思いを知って不安から開放される本」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 忙しい毎日を変える小さな一歩 「毎日忙しくて、自分のための時間が取れない!」 そんな悩みを抱えている人は、いませんか? 仕事、家庭、やるべきことに追われる日々の中で、 「健康や自己投資の時間を確保することができない。」 「特に夜は疲れて寝てしまう。」 「今日こそは!と思っても、やっぱり何もできなかった。」 そんな毎日を過ごしていませんか? そこで注目されているのが、「朝活」です。 朝の時間を少しだけ工夫して使うことで、1日をもっと快適に、充実したものに変えます。 この本では、初心者の方でも無理なく始められる朝活の方法から、具体的なスケジュール例や実践のコツまで、わかりやすく伝えます。 「忙しい毎日の中で、ほんの少し自分だけの時間を作りたい。」そんな思いをもつあなたの背中を、そっと押せる一冊になれば幸いです. 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) 看護師として長年働き、今もフリーランスの看護師として働く。フリーランスのライターとして活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは日々、大小さまざまな問題や課題に直面しています。 新しいプロジェクトに挑戦したり、複雑な状況に対応しようとするとき、どのように解決策を見つければよいのか悩むこともあるでしょう。 そして、時が経つにつれ、課題はさらに多様化し、複雑さを増しています。 こんなときに役立つのが「仮説思考」です。 「仮説を立てて検証する」というシンプルなプロセスを軸に、短時間で最適な解決策を見つける力を養うことができます。 本書では、「仮説ノート」「仮説マップ」「逆仮説」という3つのツールを活用し、誰もが仮説思考を実践できる具体的な方法を提案します。 これらのツールを使うことで、思考はより論理的かつ柔軟になり、仕事の効率化や問題解決力が飛躍的に向上するでしょう。 さあ、この本を通じて仮説思考を身につけ、新たな視点と発想で課題解決に挑みませんか? 【目次】 第一章 仮説思考とは何か 第二章 仮説ノートの活用法 第三章 仮説マップで思考を視覚化する 第四章 仮説ノートと仮説マップ それぞれのメリットと使い分け 第五章 逆仮説で思考を広げる 第六章 実践と継続のコツ 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 小説・シナリオ台本・WEB記事・インタビューの文字起こし・メール文面の作成など幅広く執筆している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 いつも何かが不安な人 不安になりやすい人 不安をなくしたいと思っている人 不安とたたかってしまう人 本書はこのような悩みを持つ方が、不安と上手に付き合っていけるようになるためのコツやワークを記載しています。 不安な気持ちが強いとき、目の前にある物事に集中できない、意欲が湧かないという場合があると思います。 しかし、やらなければいけないことが目の前にあるのに、不安だからといって、やらないわけにもいきません。 不安な気持ちがあると、次から次へと良くない方向へイメージが進んでしまう傾向にあります。 このイメージが進むと気持ちの切り替えも難しくなってしまいます。「こんなこと考えてはダメだ」と無理に追い払おうとしますが、簡単に追い払うこともできません。 むしろそのイメージばかりが浮かんできてしまうような経験はありませんか? 不安は悪いものとか、不安は良くないものという認識がある方が多いかもしれません。 でも不安というのは、誰しもが感じるものであり、なくなることはありません。不安になるのは当たり前なのです。 だからこそ不安との付き合い方が大切になります。 本書のワークを通して、自分なりの不安との付き合い方を身に着け、不安があっても現在に集中できるようになることが最終目標です。 私自身も不安になりやすい性格ですが、以前よりもうまく付き合えるようになってきました。 何よりも心が楽になっています。悩みが少しでも解消できる手助けになれば、との思いで執筆させていただきました。 【目次】 本書の使い方 一部:不安とは? 二部:自分の不安との付き合い方を知る 三部:不安は現実になる!? 四部:不安とのベストな付き合い方 五部:あなたが今やるべきこと 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「完璧主義」ときくと、マイナスのイメージ要素が多い。例えば、スケジュールをしっかりと組んでいる。 少しの失敗も許さない、意見を変えない、などと聞くことはないだろうか。 周りをみわたしてみると、そのようなタイプに「みえる」人物は多いものだ。 そして、自分もそうではないだろうか。と考えてしまうこともある。 それは人間というものが時間やスケジュールに縛られた生活を常にし続けているからだろう。 ここで伝えたいことは「完璧主義は決していけないことではなく、私たちを取り巻く環境の中で起きるべくしておきてしまうことだ」ということだ。 私たちの生活は、常に縛られている。 生きていくためには稼ぎ、そのためにはよりよくスケジューリングをしていかなくてはならないからだ。 仕方ないことではあるが、「完璧とストレス」を生んでしまう。 だからこそ、自分なりの考え方と「完璧主義」をやめて楽になる方法を考えていかなくてはならない。 時間やスケジュールの作り方、心の休め方をここで提案していく。 14日間のプログラムの結果、体が楽になるのではないだろうか。 まずは、すべてではなく、少しづつ実践していくことをおすすめしたい。 【著者紹介】 暁田春(アキタハル) 1986年12月生まれ東京都東村山市出身。 結婚後は育児に専念。 2児の母親として、子育てに奮闘中。 育児をしながら感じたこと、社会生活について模索したことを執筆中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁はいつごろ始まったのでしょうか? 囲碁は日本にいつごろ伝来したのでしょうか? 囲碁愛好者なら、誰しも抱く疑問の一つです。 本書は、そんな素朴な疑問を持つような方に対して、囲碁の歴史や故事から、名手たちの思考を探ることを目的として執筆しました。 今回の主役は、吉備真備と寛蓮です。 その二人を中心に、囲碁のルーツを探っていきます。 名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わってみてください。 そして、エピソードを読んで楽しんでください。 柔軟な思考が身に付くと思いますし、無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。 また、囲碁の話のネタとしても使えます。 さあ、それでは始めます。 【目次】 序章 孔子は囲碁を楽しむ人たちを見て、どう考えた? 第1章 吉備真備(1):日本に伝来したという説についての考察 第2章 吉備真備(2):入唐しての試練の数々 第3章 吉備真備(3):大局的な判断力 第4章 吉備真備(4):囲碁伝来の象徴的人物 第5章 寛蓮(1):賭け碁の景品の金の御枕を何度も奪われた話 第6章 寛蓮(2):若い女に手合いを所望された話(1) 第7章 寛蓮(3):若い女に手合いを所望された話(2) 第8章 寛蓮(4):「南泉斬猫」との関連 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は元来、人に自分の話をするのは苦手です。どんなに控えめに話したところで私の身の上話は現実味のない話になってしまうからです。 生育家族と創設家族という言葉があります。生育家族とは生まれ育った家族を示し、創設家族とは自分と配偶者で作った家族をさします。 創設家族は自分で配偶者を選ぶことが出来ますし配偶者と別れて新たな家族を作ることも可能です。 では生育家族はどうでしょう。子どもは産まれてくる家を選ぶことはできません。 また自分で育つ家を選べるわけでもありません。子どもの悪影響になる毒のような親のことを毒親と呼びますが、私はそんな毒親に育てられました。 本書では私が自身を蝕み続ける毒を自覚し、解毒するまでに至った経験を記載していきます。 著書を手に取ってくださったあなたの解毒への足がかりになれることを祈って、不慣れではありますが身の上話を綴っていきます。 【目次】 おっとりした女の子が虚無主義者になるまで 人生の価値を決めるのは自分自身 「私」という仮面をかぶる いじめられてよかったと思えるほどの環境 遅効性の毒 毒親育ちが親になるということ 同じ親という立場で思うこと 毒親からの解放、そして解毒まで 【著者紹介】 鷹咲明希(タカサキアキ) 1997年生まれの愛知県出身。物書き業。 虐待経験を持つ毒親サバイバーで二児の母。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 この本はタイトルとしてはキャリアを謳っておりますが、中身は仕事に限ることなく、広く深く取り扱っています。 そのため、各章のタイトルを見ればわかるかも知れませんが、将来について考える方が出てくる頃である、高校受験の頃から、社会に出てある程度時間が経った30代までについて言及しています。 このことによって、自分を点で眺めるのではなく、線で振り返ってみていただきたいのです。 高校生の時どうだった、という考えももちろんですが、高校生だった自分が大学生になるにつれてどのような変化を遂げたのか、それに伴ってどのような変化が自分の中にあったのか、 これら一連の過去を顧みることによって、自分という人間がどんな存在かだけではなく、どのような変化を遂げてきたのかも見つめていただきたいのです。 このような振り返りを通して、自分を見つめ直し、今後の人生をどのように組み立てていくか、考え直すきっかけになればと思います。 【目次】 中学3年生 高校生 就活時代 新入社員時代 30代になってから 私のすすめ~過去の最善策~ 私のすすめ~後悔のない選択~ 家族を持つということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 食品メーカーで働く傍らで、日々の仕事、そして生活の中で感じたことを本として執筆しております。 私の感じたこと、考えたことに一人でも多く共感していただければと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ったあなたは、世界で活躍を夢見るアスリートだろうか。それとも、怪我やスランプに悩む最中だろうか。 私の専門は、人間とパフォーマンスを多角的に分析することだ。この分野で30年の経験を積み、栄光と挫折が入り交じるスポーツ界で、勝利を手にする選手に共通する要因を見出してきた。 しかし、それを数字で説明するのは難しい。トップアスリートは、生まれつきの天才ではない。 ほんの一握りの例外を除けば、ほとんどの選手が子どもの頃から地道に努力を重ねている。プロ契約を勝ち取る選手とそうでない選手、また勝者と敗者は、どちらも紙一重の差しかない。 では彼らの明暗をわける境界線とは何か。成功する選手には、次の3つの「当たり前」が備わっている。 一、目標の管理 二、考察力 三、礼節 これらの「当たり前」を着実にこなし、基準を引き上げ、習慣化していく選手こそが勝利を手にする。その原理を多くの選手から学んだ。 読者には、本書で紹介するアスリートの「当たり前」を手本にして実践してもらいたい。競技に対する姿勢に変化が起き、あなたの勝利につながれば、これほど嬉しいことはない。 【著者紹介】 渡辺おさむ(ワタナベオサム) 福岡県出身。スポーツアナリスト&ライター。福岡大学大学院修了、専門はスポーツ心理学。研究職を経てサッカーや野球など多種目にわたりプロアスリートの分析と指導を重ねる。 2019年からはJリーグチームに所属し、コンディショニング分析や強化部でのチーム編成業務に従事。2024年よりフリーで活動中。 日本人が受け継ぐ「和の心」を最大の強みと捉え、日本人アスリートの本質的な強さや勝者のメンタリティについて執筆活動を続けている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『若さとはすばらしいものだ。若者に与えるにはもったいない。』 この言葉は、アイルランドの劇作家、故ジョージ・バーナード・ショーの名言です。 「若さというものの価値に気づく頃には、すでに若者ではなくなっている。」とでも言っているかのような、なんとも皮肉めいた言葉ですが、それだけ若さというものの価値を評価していることでもあります。 私が本書で伝えたいことは、自身が若いということを、若者であるうちに自覚することが何よりも重要であるということ。 そして、若いからこそするべき行動をとることで、将来がより良いものになるはずだということです。 26歳である私自身も、若いことを自覚したうえで日々行動しています。 その甲斐もあり、すでに周りの同期とは個人の能力や会社の待遇に差が生じているように感じます。 そして、この差は埋まるどころか、徐々に拡大していくことを確信しています。 若いということがどれだけ価値があることなのか、年齢を重ねた後に気づいても、もう手遅れなのです。 ここからは、私が考える[若いうちにとるべき行動]を、その理由も合わせて紹介していきます。 例え話や実体験も交えながら、少しでも多くの方々に伝わるように書かせていただきましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 1 残業をしよう 2 若い時の苦労は買ってでもせよ 3 自身の業務以外の内容も学ぼう 4 謙虚な立ち振る舞いを意識しよう 5 積立投資を始めよう 【著者紹介】 宿谷怜央(ヤドヤレオ) 国公立大学卒。 20代男性。 小中高の教員免許所持。 浪人や転職などの経験から、物事を多角的に見るようになり、その重要性を強く実感。 現在は製造業に従事しながら、様々なことにチャレンジを続けている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大人になってから、いまどんな気持ち?と自分に問いかけたことはありますか? 小さな子どもにはあたりまえのようにやっていることも、大人になるとやらなくなります。 この本を読んで、もう一度自分自身に、いまどんな気持ち?と問いかける習慣を手に入れてほしいです。 きっと大きく世界の見え方が変わると思います。 【目次】 はじめに 本書の使い方 誰かに否定されることが怖くて選んだ仕事 世界的な感染症流行がわたしの転機 転職、ノートとの出会い 自分の内側を言語化する まわりの見え方が変わる 自分なんか大したことないフィルター おわりに 【著者紹介】 ななお(ナナオ) 地方に住むアラサー平凡女子です。 とくに突出した特技もないけど、まじめに生きてるつもり。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 転職サイトや求人広告で、もくもくと働きたいあなたへという見出しで工場勤務の仕事が紹介されていたり、わいわい楽しく働きたい方へと飲食店の求人を見かけたりすることがないでしょうか。 接客業に向いている人の特徴として人と接することが好き、臨機応変な対応が得意な人、人を喜ばせるのが好きという特徴がイメージにあると思います。 その一方、事務職や工場勤務に向いている人の特徴として、細かい作業にこつこつと取り組める人、社内外でコミュニケーションを取れる人、細かい部分に気が利く人といった文を見かけます。 しかし、どんな職場でも臨機応変な対応や対人関係を築くのが上手な人の方が求められます。 大体の仕事で求められる人間性、ビジネススキルは共通しているのです。 私は働き始めて事務職メインの仕事、接客メインの仕事両方経験してきました。 働く前は自分は明るい性格ではないし細かい作業が好きだから事務職の方が向いていると思っていました。 しかし、事務職より接客業で働いた年数の方が長くなり、接客業で働いてよかったと感じています。 本書では接客業を通した経験と対人関係について気づいたことを紹介します。 今接客業で働いている人には共感を、人と関わらない仕事を希望している人には考えを見つめ直す機会を、そして対人関係に悩んでいる多くの人には良好な関係の築き方のヒントを見出せてもらえればと思います。 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 本書で4冊目となりました。 社会人経験ももうすぐ10年目にはいります。 たくさん感じた理不尽や自分の至らなさをうまく昇華することが得意になりました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「また、派遣の更新か…」 毎月の契約更新日が近づくと、いつも同じように胸が苦しくなります。 「このまま派遣で働き続けていいのか?」 「正社員になりたいけどどうすれば…」 まわりの友人は、すでに就職して安定した生活を送っています。 SNSにはキラキラした職場の様子があふれています。 そんな中、あなたは派遣という不安定な立場に、焦燥感や孤独を感じていませんか? でも、大丈夫。 あなたは決して一人じゃないんですよ。 この本は、日々派遣で働きながら、未来への希望をあきらめずに、自分の人生を切り開きたいと願うあなたへの応援歌です。 派遣という働き方は、将来のキャリア形成にとって、貴重な経験と学びの場なんです。 この本を手に取っていただいたあなたは、派遣という働き方に対して、ポジティブなとらえ方をし、派遣の経験を未来の「自分への投資」と考えられるようになると思っています。 【目次】 第1章 派遣という名の「宝箱」 第2章 毎日を「成長ログ」に 第3章 派遣で「開花」する可能性 第4章 「正社員」への挑戦 第5章 「コミュニケーション能力」の開花 第6章 派遣で経験する「多様な世界」 第7章 派遣を「ポジティブ」にとらえよう! 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) フリーランスのライター。 様々な職場で看護師として従事。その後、フリーランスの看護師。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 厚生労働省の調べによると日本の現代社会において、うつ病に苦しむ人の割合は、およそ十五人に一人とされています。 情報過多や人間関係の複雑さ、将来への漠然とした不安にさらされる現代社会では、多くの人が心に大きなプレッシャーを感じていることでしょう。 特に、抑うつや不安に悩む人にとって、こうした問題は日常生活の質を低下させ、健康的な生活を難しくしている要因の一つです。 本記事では「抑うつリアリズム」という少し変わった視点から、私たちの不安やネガティブ思考や感情を客観的に見つめ直していきたいと思います。 そして、自らに適した心のケアを実践するための具体的な方法についても紹介します。 冷静で現実的な視点を身につけることで、穏やかで安らぎのある日々の生活を手に入れるよう一緒に考えていきましょう。 【目次】 第一章 現代社会と心のプレッシャー 第二章 不安を生む「認知の歪み」 第三章 「抑うつリアリズム」とは何か? 第四章 不安のトリガーを理解する 第五章 リアリティチェックで思考を冷静に見直す 第六章 日常生活における心の安定感を育てる 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁が強くなりたい。囲碁ファンであれば、だれしも望むことです。そして、この本を読めば、楽しみながら強くなり、日常生活にもプラスをもたらすことができます。 囲碁は4000年の歴史を持つと言われます。そこには、数多くの教訓や知恵があります。 囲碁はすべてがオープンです。打った石は固定されていないので、動かそうと思えば動かせます(もちろん反則です)。 また、終局で整地して勝敗を決めるときには、日本ルールだと境界線をずらせば結果が変わってしまいます。もちろん反則ですが、囲碁は相互信頼の元に成り立つゲームだということです。 囲碁で人生を語るほど、偉くはないですが、これまでのプロ棋士生活で得た知恵をあなたに共有して、上達のために役立てていただきます。 7つの心得を繰り返し読んでいただければ、きっと効果が得られると、私は確信しています。 1日1つ、2日に1つ、あなたのペースで進めてください。ときには休むことがあっても大丈夫です。大切なのは、続けることです。 【目次】 1の心得 完璧を望まない:勝率10割の人はいない 2の心得 時間の効果的な活用法:隙間時間を無駄にしない 3の心得 継続は力なり:毎日1分でも続けること 4の心得 感情をコントロールする:呉清源に学ぶ 5の心得 目的意識を持って勉強する:山の頂上から見下ろす景色 6の心得 ライバルの長所を学ぼう:短所を突こうとしない 7の心得 人工知能を活用する心得:AIと競争しない 番外編 自分のタイプを知ろう 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 仕事じゃなければこんな人と関わらないのに、好きでもない人に神経をすり減らされるのは嫌だ。 このような思いを抱えて日々を過ごしていませんか。 人間関係での悩みは必要以上の無理をすることから生まれると思っています。 みなさんが今、最も大変だと感じる人間関係はどの場面ですか。 例えば職場が一番つらい人。 一社員のあなたが、全体の空気を読んで気を回す必要は本当にあるのでしょうか。 ご近所付き合いでは、家族のためとはいえ、たまたま近くに住んでいる人とプライベートな話まで必要でしょうか。 また、親戚付き合いが難しいと感じる人もいるでしょう。 近づきすぎると嫌なところまで見えてしまうし、遠すぎるのもよく思われない。 それぞれの場面で多種多様な問題があることでしょう。 そして、ほとんどの人間関係は生きていく上で自然に発生してきたものではないかと思います。 別に特別に好かれたいわけではない。 無理してまでいい人を演じて仲良くもなりたくない。 ある程度の距離感が欲しい。 これが昔から友達と呼べる人が少ない私の頭の中で思っていたことです。 毎日愛想笑いを浮かべながら疲弊しきっていました。 もしも、同じような思いを抱えている人がいるならこの本に書いてあることがきっと役に立てるかと思います。 少しでも楽な人付き合いができるように、今までの経験を踏まえて書いてみました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 達成したい目標がある人 目標はあるけど、どう行動したら良いかわからない人 毎日を充実させたい人 叶えたい夢がある人 本書はこのような悩みを持つ方が、自分と向き合いながら目標を達成する方法について記載しています。 目標を立てた直後は意気込んでいても、目標に向けてそれだけに集中できる環境というのは、忙しい日々に追われると難しいかもしれません。 少しずつでも継続する力が必要になります。明日やろう、明日やろう、が何日も続いて、終いには諦めてしまったことはないでしょうか? 私にもそんな経験があります。効率良く行動したいけれど、仕事で疲れるとできない、休みの日くらいゆっくりしたい、そんな思いがありました。 目標を立てていたものの、夢中になることはできず、後回しにしてばかりでした。 そしていつの間にか、目標としていることが小さくしぼんでいったのです。 いつもと変わらない日常の安心感と、新しい何かを取り入れる変化を起こさないことで、楽な暮らしを選択しました。 それではいつまで経っても目標を達成することはできません。さらに目標を達成することで得られる成功体験や、自分への自信などによって、その次の目標に臨む気持ちが変わります。 目標を達成するためのコツを知ることによって、取り組みやすさも改善されます。もし今達成したいことがあるなら、ぜひ本書のワークを参考に取り組んでみてください。 【目次】 本書の使い方 一部:今ある大きな夢は? 二部:小さな夢や目標 三部:叶えるために必要なこと 四部:クリアするための期間を決める 五部:最後は行動するに限る! 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育も行い、運動を通してメンタルケアに力を入れている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁には四千年の歴史があると言われます。 そこには、数え切れないほどの囲碁愛好者の喜怒哀楽や勝負の知恵が含まれています。 あなたはなぜ囲碁に興味を持ったのでしょうか。 きっと囲碁の底知れない魅力を感じている方も多いと思います。 本書では、囲碁の知恵を十の金言としてまとめました。 もちろん、単なる蘊蓄ではなく、その知恵を囲碁の上達に役立たせると同時に、人生を考える上での英知としてまとめようというのが、この本の主題です。 金言に興味を持つ方にとって、この本は必ず役立ちます。 十の金言を、一日もしくは数日で一つずつ読んで味わってください。 囲碁の対局時に役立てていただいても良いですし、実生活の知恵としてとらえていただいても良いです。 繰り返し読んで、金言を身に着けていただければ、きっと囲碁の上達にもつながることと信じてやみません。 【目次】 金言(1) 取ろう取ろうは取られの元 金言(2) 厚味を地にするな 金言(3) 石取って碁に勝たず 金言(4) 定石を知って定石を忘れよ 金言(5) 妙手を打つより悪手を打つな 金言(6) 石飛んでその碁に勝たず 金言(7) ダメのツマリが身のツマリ 金言(8) 右を打たれたら左を見よ 金言(9) 後手の先手 金言(10) 敵の急所はわが急所 番外編 「囲碁は只下手と打とも大事也少事と思ふ道のあしさよ」 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活四十年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、主に中高生の勉強習慣を改善するために書いているが、実際には大人になってからも適用可能なものである。 大人は往々にして、学生時代にもっと勉強しておけば良かったと後悔するものである。 学生時代の勉強習慣というものは、今後社会に出てからも役に立つ。 人生を通して役に立つような一冊をお届けしたい。 【目次】 対面倒への心構え サボりの悪魔・スマホの誘惑 ご褒美作戦 むりやり習慣化 勉強する時間帯 【著者紹介】 岡修一(オカシュウイチ) 1998年に生まれる。2018年に東京大学理科一類に合格後、家庭教師や集団指導経験多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁はどうやったら強くなれるんでしょう?何度、聞かれたことでしょうか。しかし、「強くならなくても、楽しめればよいです」とあきらめる囲碁ファンの方もよくいます。そのたびに、私は残念な思いを感じています。 しかし、大丈夫です。この本を読めば、即効的な上達法がわかります。 囲碁ルールを完全にマスターして、終局までしっかり打つことができるとしたら、あなたはすでに強いのです。ルールは少ないですが、終局の概念がわかるまでには、かなりの時間が必要です。 あるいは、囲碁をこれからおぼえたいとか、囲碁ルールは理解できたけれど、これから本格的な勉強をしようという方もいるかもしれません。 そういう方にとっては、少し難しいかもしれませんが、かえってチャンスとも言えます。上達のための最短コースがわかれば、時間の節約にもなります。 囲碁は強くなれます。そして、囲碁ライフが楽しくなります。 全部で7箇条、私の方法を実践してください。 まずは、1日1箇条でもよいですから、一通り実行してください。 2日1箇条でも、3日1箇条でも、自分のペースでかまいません。 その後は順番は問いませんので、1箇条ずつ実践してください。そして、そのサイクルを一定の効果が実感できたと感じるまで、繰り返してください。 【目次】 囲碁の奥義を毎日読むこと 第1条 棋譜並べをする 第2条 基本手筋の問題を解く 第3条 基本詰碁を解く 第4条 囲碁の格言を知る 第5条 上達のための鋳型 決め打ち碁を打つ 第6条 対局を記録する 第7条 記録した対局の勝因や敗因を探る 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。 現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは人と話すことが好きですか? この問いに対して「ちょっと苦手かも......」と思っていてこの本を手に取っているのなら、是非このまま読み進めてみてください。 あなたがもっと人と楽しく話をしたいと願うなら、読み終える頃にはもっと前向きに人と話したり向き合える自分になれるでしょう。 私も学生時代、本当に人と話すことが苦手でした。 友達はいましたがとても限定的で、友達以外の人と話すときは緊張してしどろもどろになってしまい、言いたいこともうまく言えない。 そして相手からも少し引かれてしまったり...... うまく話せないことにとてもコンプレックスを抱えていて、楽しく話していて周りに人が集まってくる人気者がうらやましかったです。 そんなコミュニケーションが苦手な私ですが、卒業後に就職したアパレル業界での販売員の経験が自分自身を変えてくれました。 この経験を通して得た『人を好きになるコミュニケーション』を、本書ではお伝えできればと思います。 この本があなたの人間関係を良好にし、幸せな世界を築く一助となれば幸いです。 【目次】 接客から学んだ、コミュニケーションの基礎 挨拶から色々な情報を読み取る 興味を持ってもらうためにも、興味を持つ 相手の良いところを見ること 相手の話を聞き、安心してもらう 一日の終わりにコミュニケーションを振り返る 人を好きになるコミュニケーションとは 【著者紹介】 吟文人(ギンブンジン) 大学卒業後、社会人として17年間営業関連の職種を経験。 元々学生の頃はコミュニケーションが苦手で内気な性格だったため、そんな自分を克服するためにあえて苦手分野の仕事を選択した。 社会人最初のアパレル販売員時代のお客様との交流の経験から、コミュニケーションの楽しさを知り、人を好きになることができた。 現在はフリーランスとして営業代行業をメインとしつつも、ご縁で繋がった企業や人から業務委託を受けて人との繋がりの中で充実した活動をしている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、特に育児や介護に追われながら安定した生活を目指している方々に向けたものです。 私自身、長男の不登校、妻のパニック障害、さらには統合失調症と向き合う中で何度も負のスパイラルに陥りました。 その中で感じたのは、一人で抱え込まず家族とのコミュニケーションや必要に応じたサポートが大切だということです。 長男が不登校になったとき、最初は「甘えでは?」と考えましたが息子自身も理由が分からず、家族として寄り添うことの重要性を実感しました。 また、妻のパニック障害や統合失調症の進行に伴い、私が家事や育児をサポートすることで少しずつ状況が改善していくことを経験しました。 本書では、実体験をもとに困難な状況から抜け出すための「小さな一歩」を紹介し、家族や専門家のサポートを受け入れる勇気を伝えます。 この本を通じて、読者が少しでも前向きになり孤独感から抜け出せることを願っています。 【目次】 第1章 息子の不登校 一緒に乗り越えるための心得 第2章 障害や病気に向き合う 第3章 スモールステップ~少しずつ前進する力~ 第4章 諦めない心が導いた未来 【著者紹介】 空野音弘(ソラノオトヒロ) 神奈川県出身 40代 普段は会社員として働き、自己成長のために執筆活動や広告作成、ブログ作成をしています。 工業系学校を卒業してから、機械部品メーカーで製品開発や生産設備設計と管理など機械系技術者として経験を積みました。 両親が経営している理容室の長男として産まれましたが継ぐことはせず、現在は弟2人が継いでおり、定期的に家族で散髪しに行くなど両親、兄弟家族と仲良くしています。 正月には必ず集まり、今では14人となりビンゴ大会やお菓子争奪輪投げ大会を開催したり、兄弟それぞれの子どもたちは毎回楽しみ、 その姿を両親に見せることが親孝行とおもい毎年続けています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 この本は、時間が足りないと感じることが多い大学生の中でも、就職活動も行っている方に向けた本となっております。 私は、日々の生活で感じた何気ない気づきや感情を書籍に文字として表現して、その過程で新たな気づきを得ようとしております。 これまでに、ターゲットとしている読者の属性は異なりますが、2冊の本を執筆させていただきまして、この本が3冊目の執筆になります。 読者の皆様の中には、ありがたいことに、私の書籍のリピートをしてくださっている方もいるかもしれません。 しかし、大半の方は私の本をお読みになるのは初めてだと思います。 私が執筆する本のコンセプトは、ある問題に対する正解を読者の皆様に明示するのではありません。 潜在的な問題があることをまず伝え、身の回りに問題として認識できていない問題がないか考えてもらい、その次にその問題の解決に向けた取り組みを考えてもらうことを目的としております。 つまるところ、どういうことかというと、この本を読んだことによって、時間術が身につくのではなく、この本で得た手掛かりをもとに、自分を見つめ直していただき、時間術を身につけるために考える機会を提供したいと思っております。 このような思いのもと、執筆させていただいております私の本に、興味関心を抱いていただけたならば、私が過去に出版した本にも目を通していただけますと幸いです。 そして、今後も私が執筆した本を手に取っていただきたく思います。 それでは、事象から始まる時間術に関する私なりの考えを受け取ってみてください。 【目次】 1.時間が欲しい 2.無駄な時間 3.無駄な時間をなくすために 4.時間をかけずに考える 5.予定を考える応用 ~暇な時間の解決~ 6.予定を考える応用 ~生活スケジュール編~ 7. 無駄と認識すべきでない時間 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 会社員として勤務する傍らで、日々自分が感じていることを本として執筆しております。余談ですが、ボディメイクを習慣づけていると同時に、料理とグルメ巡りが趣味です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 学生の時は自分の周りの人と言えば、家族や同級生の友達や学校の先生でした。 環境は選べてもそこにいる人間までは選べないので、よほどの酷いできごとがない限り、多少のいやなことがあっても、こんなものだと受け止めていました。 そして同じ時間を過ごすことの多い人の影響もあって人格が作られていき、自分の中にこれが当たり前、これが常識だというものが無意識に積み上がっていったと思います。 ところが社会に出て、いろんな年代、いろんな経歴の持ち主の人がいる場に入ると、自分の思っていた常識を簡単に崩されることがあります。 自分に自信がないと、意見が言えなかったり、自分の考えを疑ってしまい自分で自分を傷つけてしまったり、トラウマになって向き合えなくなったりします。 だけど本当はそこまで気にしなくていいことの方が断然多く、まじめに受け取り過ぎてしまってダメージが大きくなるのです。 この本では私がこれまで出会ってきたちょっと困った変な人の話を書きました。 当時どう対処したかや、その時は自信がなくて受け止めるしかないと思っていたことも、今の自分ならこう回避する、こう考える、ということを書きましたので、あなたならどうするかを想像してお楽しみいただけたらと思います。 【目次】 ・頑固な人 ・話が長い人 ・見た目や態度が怖い人 ・手柄を奪う人 ・秘密を守れない人 ・急に距離感を詰める人 ・意地悪をする人 ・悪口の告げ口をする人 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。喫茶店勤務。 人間関係に疲れを感じて生きづらかったが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。 著作「なんでもかんでも自分のせいにして苦しむ癖を直す方法」「あなたの時間を増やしましょう」 「やるだけやったなら大丈夫。自分の中の不安は抱きしめてあげよう」「何が起きても大丈夫。本当の自分の思いを知って不安から開放される本」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「神様は見ている」シリーズの第三弾でございます。 今回は「怒り」とりわけ「イライラ」をテーマに書かせていただきます。 「怒り」ほどではない「イライラ」という感情、この感情とどう向き合っていくかということを、私なりにお伝えできたら良いなと思っております。 「アンガーマネジメント」という言葉があるとおり、人間には「アンガー=怒り」という感情があります。 負の感情をどのようにコントロールしていくか、人によってまちまちかと思います。 私の考えは、「イライラしたら負け」です。 イライラしてから自分の気持ちをコントロールすることは大変難しいと考えていますので、「そもそもイライラしない考え方」を意識して実践してきました。 考え方は人によって大きく異なりますので、 「この本の考え方が100%正しい!」 と主張するつもりは毛頭ありません。 少しでも共感していただけるか、「そういう考え方もあるか」と思っていただけたら幸いです。 ちなみに、ちょこちょこ「イライラ」とは関係のない話も出てくるかと思いますが、予めご了承ください。 【目次】 イライラする上司は反面教師 「自分でやった方が早い」を克服する 自分の容量を知る 嫌なことはさっさと片付ける 笑顔はほどほどに ときどきは手を抜く スタートダッシュはしない 見栄っ張り ジンクス 視野を広く 試験がゴール? 【著者紹介】 古田のすけ(フルタノスケ) 関東在住のごく普通の30代会社員で、妻と息子2人の4人家族です。数年前に仕事で多忙だったのと、家庭の問題でうつ病を経験しました。 今は、家庭のことを最優先に考え、職場では役職をもらって日々部下と向き合っています。うつ病の時の経験を忘れずに仕事と家庭のバランスを大切に生活しています。 趣味は読書 座右の銘は「明日死ぬかもしれない」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「彼の周りには常に人が寄っていくなぁ。」 みなさんも、学校や職場で感じたことがあるでしょう。 不思議な魅力に溢れ、周囲の人から注目される存在。 もちろん、ひとえに魅力的な人間といっても、その場を盛り上げてくれるムードメーカーや、博識で教養に溢れた知識人など、人によって魅力を感じる人物の特徴は異なると思います。 ただ、それは一種の才能に対する魅力であり、会話を主体とした、いわば ”普遍的で誰にでも再現可能な魅力” とは、また違うベクトルのものだとぼくは考えます。 そこで、本書では魅力的な人間を “もう一度話したくなる存在”と定義します。 筆者であるぼくは、周りの人に関心を持ってもらえないことや、集団のなかで空気のような存在になってしまうことに悩んできました。 1対1で会話していても、相手は自分の話か他の人の話ばかり、なんてこともしばしば。 ただ、このような経験は決して相手の責任ではなく、自分自身の対人関係に対する姿勢の結果なのです。 その点に気付き、身近にいる魅力的な人間を分析するようになって初めて、ぼくが ”ただのいい人” で、周りから印象に残らない存在になっていたことに気付かされました。 そこで、本書では、ぼくと同じように控えめで、深い人間関係を構築できずにいる方をターゲットに、”魅力的な人間になるための5つのコミュニケーション方法”をお伝えします。 急に面白い人間になれとか、語彙を増やせなんてことは言いません。 対人関係における簡単な意識付けより、人を惹きつける魅力のある人間を目指しましょう。 【目次】 自己開示こそ信頼のカギ 趣味を伸ばして個性にすべし 自己主張が魅力になる!? 相手の懐に入ろう!人を惹きつける会話術 魅力的な外見のポイントとは!? 【著者紹介】 桜井優斗(サクライユウト) 都内の私立大学に通う学生。 幼い頃から心配性で悩んできた経験から、人間関係や心理学についての様々な文献に触れる。 現在はライターとして、短い人生経験ながら、自身の持つ人間関係における考えや心配性との向き合い方を紹介している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ストレスは万病のもとと言えるぐらい、身近で蓄積されやすいものです。 それが原因で心身ともに疲弊し、不調を抱える人は多く、ストレス軽減を謳った商品の広告もよく見かけます。 しかし、ストレスを無くし快適な生活を送るということはとても難しいことだと思いませんか。 ストレスは無くした方が良いもの、ストレスゼロの環境を目指そうという考えが新たなストレスを生み出しているのでは無いかと私は考えます。 ストレスという言葉から、心労、気疲れ、精神的な重圧という印象を受ける事が多いですが、イコール悪ではありません。 他にも圧力、緊張、緊急などの意味を持っています。 たとえば、仕事で重要なことが控えていればものすごいプレッシャーや緊張に包まれストレスを強く感じるかと思います。 しかし、そのストレスは自分が困難を乗り切るための必要な刺激ではないでしょうか。 十分なリサーチ、ロープレを重ねることは、自分の経験をより良いものに導いてくれるはずです。 ストレスを完全に無くすことを目的にせず、ストレスに対する言動を自分の活力に繋げる事が大切です。 ストレスをコントロールし、付き合い方を一緒に見つけていきましょう。 【目次】 ストレスを感じやすい人とは ストレスフリーの特徴 自分のストレスを把握する 良いストレスと悪いストレスを考える 受け流す力を養う 自分自身の取扱い説明書をつくる ストレスをエネルギーに変える 受容 ストレスをエネルギーに変える 行動 ストレスフリーに近づく考え方 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 人生でこんなにストレスという文字を書いた記憶はありません。 ストレスの四文字の影響をもろに受けています。 この本の出版を良いストレスに変えて精進したいと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「もう死にたい…。」 高校1年生~2年生の頃、僕は人生のどん底にいました。 地元の高校に入学したものの、同級生たちに馴染めず孤立。登校拒否をしたり、自殺を考えたり、それはもう最悪でした。 しかし、その後のとある出会いや通信制高校への転学を経て、無事に高校を卒業、現在は自分の人生がとても楽しいです。 今も壁にぶつかることはありますが、あの頃の辛い経験が原動力となって、自分なりの歩幅で前に進めています。 もしかしたら、あなたもかつての僕と同じように登校拒否や不登校で苦しんでいる最中かもしれません。 どうしたって罪悪感に苛まれるし、「この先どうなるんだろう…。」という不安で押し潰されそうになりますよね。本書は、そんなあなたに向けて書いています。 僕はカウンセラーではないし、あなたの事情も知りません。ですが、新たな居場所・選択肢について、実体験をもとにあなたにお伝えすることはできます。 本書では、僕の高校生活の始まりから卒業までの道程を綴っていきますので、少しでも参考になれば幸いです。 今の生活が辛いなら、居場所を変えても良いんです。生きてさえいれば。本書を通じて、これから進む道について一緒に考えてみましょう。 【目次】 入学 仕分け 転落 開示 別室登校 スクールカウンセリング 選択肢 転学 通信制課程 卒業 選んだ道を正解にする 【著者紹介】 こでらいち(コデライチ) 1998年生まれ。三重県出身。日本福祉大学卒業。 地元企業で様々なオウンドメディアの運営や記事作成を経験し、現在はnoteやその他多数のメディアでフリーのWebライターとして執筆活動を行っている。アメリカビーバーにメロメロ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 40歳代になると、職場で責任のある仕事を任される立場となり、家事や子育てなど、公私ともに多忙となる。 さらにこの時期から、親との死別や自身の健康状態の変化など、人生の岐路に立つこととなる。 身体機能は20歳代後半頃をピークに、徐々に低下し始める。 40歳頃から身体に何かしらの症状があらわれといわれている。 この時期から適切な対応をしないと、「要介護状態」への移行が早まるのだ。 従来では、「要介護状態」を予防・遅延するための介護予防中心とした考えから、現在では、「健康な状態」と「要介護状態」の間の状態である「フレイル」とならないことが重要視されている。 しかし、40歳代の多くは「まだ大丈夫」「まだ早い」と思っている者が多く、健康診断結果から生活習慣の改善に取組まれている者はどれだけいるのだろうか。 私は理学療法士として、「フレイル予防・介護予防」事業で多くの高齢者に関わってきた。 本書を読んでいるみなさんが、いつまでもいきいきと過ごせる期間、いわば健康寿命の期間が延伸につながるよう、自身のフレイル状態を確認できる方法とフレイル予防・介護予防の取組みを紹介する。 【著者紹介】 厚巻たまご(アツマキタマゴ) 1983年生まれ。私立大学ビジネス法学部を卒業後、都内のアミューズメント会社に就職。 その後、理学療法士免許を取得し、民間病院に就職。医療・介護・障害の分野に携わる。 現在、理学療法士として年間約30件「健康づくり・フレイル予防」について講師依頼を受ける。 また、娘3人の育児に奮闘中。 子どもから高齢者の誰もが、いつまでも安心して過ごせられる町をつくるため、NPO法人等のボランティアに参加。 また、パパさんママさんが協力して育児が楽しめられるようX(旧ツイッター)やブログ「厚巻たまごの育児奮闘記」にて情報を発信している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生は、いつも順風満帆とはいえません。 誰もが常に最良の選択をし続けられるわけでもなく、過去に未練を持ち、未来に不安を感じることもあります。 自分自身を見失い、苦しみに直面する瞬間もあるでしょう。 もし、あなたがそのような悩みとは無縁で、自分の人生に疑問を持ったことがないのであれば、本書はおそらく必要ありません。 ご自身に適した読書体験を探されることをお勧めします。 一方で、本書は「人生が地獄のようだ」と感じる方に向けて書かれています。 地獄とは宗教や文化によって様々な解釈がありますが、ここでは「迷いや苦しみが続く場所」「罪を犯した者が永遠の罰を受ける場所」「神から見放された場所」を象徴的に捉えています。 そのような地獄の中にいると感じる人に、どう生き抜くべきかを仏教的な観点から提案するのが本書の目的です。 神仏に頼るのではなく、自分自身の力で問題を解決していく道を示します。 そして最終的には、この本が不要なものになることを願って、あなたにこの一冊をお届けします。 【目次】 第一章 自分の中の地獄を認識する 第二章 地獄を構成する要素を分解する 第三章 自分を罰する「獄卒」を知る 第四章 地獄を生き抜くための「武器と盾」を作る 第五章 地獄を脱出する「行動力」を鍛える 第六章 自分の「地獄」を他者の「地獄」と繋げる 第七章 地獄を経験したあとに 第八章 地獄からの卒業 - 問題解決術の終わり 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 小説・シナリオ台本・WEB記事・インタビューの文字起こし・メール文面の作成など幅広く執筆している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 本書でメインターゲットとしているのは、新卒の社会人として、半年、もしくは1年、2年かもしれませんが、ある程度の期間働き、日常生活に慣れてきた方々です。 社会人になりたてのフレッシュな気持ちも落ち着いた頃かと思いますが、日々の仕事に追われている人、環境の変化に適応して慣れを感じてきた人、それぞれの置かれている状況や心境も様々でしょう。 社会人としての日常というのは、今までの学生生活とは異質のものだと感じている人もいるのではないでしょうか。 これから、まだまだ長い人生が残っており、それをどのようなものにできるかはあなた次第だと思いますが、だからこそ、本書を読んで1度立ち返って見て欲しいのです。 自分の人生をどのようなものにできるかは、確かに環境要因もあるかと思いますが、自分がどのように考え、動けるかが大きなカギとなってくるでしょう。 本書を読み終えたときに、日常の小さな気づきでも構いません、何か変化があなたの中で芽生えたのであれば幸いです。 【目次】 1.いつも通りの日常 2.日常がつまらないと感じてしまう 3.変化を探し求める気持ち 4.変化を恐れる気持ち 5.変化を手に入れたとして 6.長い人生を幸せにするヒント(Bさん) 7.長い人生を幸せにするヒント(Aさん) 8.長い人生を幸せにするヒント 9.幸せのヒントをあなたの大事な人に 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 食品メーカーで働くと同時に、自分が日常で感じたことを言語化し、それを多くの人に伝えたいという気持ちを持っています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は現在、大手自動車会社で30人ほどのチームリーダーを務めている35歳だ。 日々の業務では多くの人々と対面し、様々なコミュニケーションを通じて仕事に取り組んでいる。 ある種、人との対話を生業としている私だが、初めから難なくコミュニケーションを取れていたわけではない。 私のコンプレックスは極度の人見知りであることだ。 本書では極度の人見知りである私が、如何にして人見知りを克服し、多くの人を率いるリーダーとなったかについて綴っている。 世の中には無数の〝リーダー〟と呼ばれる人たちが存在している。 そんな人たちも、生まれた時からリーダーの才覚に恵まれていたわけではないはずだ。 リーダーの任を担う上で、人知れず苦労や努力を積み重ねた結果として今があるのだ。 この苦労と努力に近道はないが、正しい努力を積み重ねれば、ほとんどの人はリーダーの能力が開花できるはずだ。 本書では人見知りの克服と、リーダーシップに焦点を当てている。私自身、人見知りしてしまうことが人生の足かせであり、劣等感を抱く根源だった。 現在、同じ悩みを抱える人たちの足かせを外し、本来持つ能力を引き出す一助になれることを願って、本書を執筆する。 【目次】 自分の性格を受け入れ、適応する 失敗を恐れてはいけない理由 苦手の克服は、その道のプロから学ぶ 〝苦手の克服〟に執着してはいけない リーダーの役目 成長の過程 成功体験は人を変革する 人望なきリーダー 【著者紹介】 高波勝(タカナミショウ) 現在は某大手自動車メーカーでチームリーダーを務める35歳。 29歳時点で無職、それ以前はブラック企業と非正規雇用で疲弊した生活を送っていたが、数年で現在の立場まで這い上がった。 多くの弱点やコンプレックスを乗り越えた自身の経験から、同じ悩みを抱える人々に変革を起こす術を伝授する。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分のことを否定してしまう人 自分の過去を受け入れられない人 自分と向き合いたいけど、どうしたらいいか分からない人 本書はこのような悩みを持つ方が、自分と向き合い、そして自分を大切にできるように考えました。 自分を受け入れると頭で理解し、受け入れたと思っていても、心から受容できなければ変わりません。 いつになっても過去を思い出して否定したり、今の自分を誰かのせいにしたりということが起きてしまいます。 これでは解決しません。 「ありのままの自分を受け入れよう」、「自己肯定感を高めよう」という言葉は近年よく耳にすると思います。 なんとなく分かっているような気がしても、実は分かっていなかったということがあります。 それを防ぐために、本書では自分の本心を聞く方法を説明します。 実は自分の本心が分かっていない人も多いのです。 本心が分からなければ、本当に自分を大切にすることもできません。 しっかりと自分と向き合って、心の内側を知ることで初めて容認することができます。 それが自分を大切にするということです。 まずは三分から始めてみましょう。 より効果的にするためには、紙とペンを使います。 ぜひご用意ください。 あなたが自分の本心を知り、受け入れることができるよう願っています。 【目次】 本書の使い方 一部:自分を受け入れる本当の意味 二部:なぜ受け入れられないのか 三部:自己肯定感とは 四部:三分ワーク!実際にやってみよう 五部:自分を大切にするということ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、カウンセラーとしての活動を開始。他にも書籍を出版している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 クレジットカードの引き落とし金額とスマホのスクリーンタイムに表示される数字に、誰もが一度は驚いたことがあるのではないでしょうか? 決して少なくない数字を何か間違いがあるはずだと、一カ月のうちに増えた物の数や、一日の行動を記憶を辿りながら、確認したことがあるのではないのでしょうか。 そうして、引き落としの金額は正確で、自分の購買意欲に驚き、スクリーンタイムは、その数時間に、どんな動画を見て、何を調べたか、正確には分からないままに首を傾げながらも納得するしかないのです。 かくいう私も、社会人になったばかりの頃は、八時間の労働をしているにも関わらず、起きている時間の約半分を画面を見て過ごしていました。 この事実に気づいていてもなお、私はスマホを見続け、何か快感のようなものを感じながら、スクリーンタイムを確認していました。 ご丁寧にもスマホ時間をグラフ化してくれている情報からは私が娯楽のために多くの時間を浪費していることは、一目瞭然でした。 なぜ読書についての本で、導入にスマホの話ばかりするのかといいますと、私がここで伝えたいのは、読書による具体的なメリットだからです。 ネットで検索して出てくるような、「読解力がつく」「想像力が豊かになる」などを目標にはしません。 読書を習慣化し、スマホ時間をセーブできるようになること、これが私の掲げる本を読む目標です。 【目次】 始めに 読書でスマホから離れられる理由 読書を身近にするポイント スマホ時間を減らす本の読み方 読書を習慣化する 本好きの生活
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自己紹介が苦手な方、多いですよね。 でも、ちょっとした工夫で自己紹介はグッと楽しくなるのです。 本書では、あなたが自分の魅力をもっと簡単に伝えられるように、物語の型を活用した自己紹介の方法を提案します。 これで、どんな場面でもスムーズに自己紹介ができるようになるでしょう。 自分の人生の出来事を見直し、それを自己紹介の材料にすることで、自分らしさが自然と伝わります。 どんな小さなことも大切な物語の一部です。 この本を通じて、自信を持って自分のストーリーを語る力をつけてください。 あなたの自己紹介が、新しい扉を開くきっかけになりますように。 さあ、一緒に始めましょう! 【目次】 自己紹介の基本形を作る…ストーリーの基礎 喜劇の型…失敗を笑いに変える自己紹介 悲劇の型…困難とその乗り越え シンデレラストーリー…夢の実現の自己紹介 再生型・逆シンデレラ…挫折と再起の自己紹介 旅と帰還型…成長の旅を語る自己紹介 探求型…学びと挑戦の自己紹介 克服型…困難を乗り越えた自分の自己紹介 喜劇の型 + ヒーローズジャーニー シンデレラストーリー + 具体性 克服型 + 感情の起伏の表現 様々な場面で使える自己紹介 【著者紹介】 綾乃桔梗(アヤノキキョウ) 本が好き。 自分を成長させるため、日常生活を楽しくするため、本の中から実践できるヒントを探すのが好きです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 不安とはどこから来るのでしょう? それは他でもない、あなたの中から生まれています。 きっかけは他の誰かかもしれないけど、起きたことから何を気づき、何を思うかは一人ひとり違い、あなたからは不安が生まれたということです。 不安は誰にでもあるし、なくせるものではありませんが、考え方によって小さくしたり軽くすることができます。 日頃の小さな不安も放っておかず、きちんと安心させてあげることができれば、不安なときの対処の仕方、過ごし方がだんだん分かってきます。 この本では、不安を減らすためにやる、またはやめることについてお話ししたいと思いますので気楽に読んでみてください。 【目次】 嫌だと思っていることをしない 過去を悔やむのをやめる 遅刻しない 起きてもいないことを心配しない 自分に厳しくし過ぎない 気分が悪くなるところに行かない 正当化しない 余計なことをしない 好きなものに囲まれる 好きなことをする 言葉に気をつける 譲れないものを守る 無理なくできることをする 自分をほめる やりすぎない程度に備える 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。4人の男子の母。若い時から人間関係に疲れを感じやすく生きづらかったが、少数ながらも友人に恵まれ今に至る。 著書「なんでもかんでも自分のせいにして苦しむ癖を直す方法」「あなたの時間を増やしましょう」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手にとっていただきありがとうございます。 多くの人が友人、職場、家族、恋人等日々の人間関係に悩んでいるかと思います。 人間の悩みの9割ぐらいは人間関係と言えます。 生きていくうえでコミュニケーションを取ることは必要不可欠で、それにまつわる本が多く出版されても悩みが尽きることはありません。 私も特に学生時代は人間関係で悩むことが多かったです。 躓くポイントは色々あったと思いますが、今振り返ってみると何であんなに悩んでいたのだろうかと不思議に感じる時もあります。 恐らく、そう感じるのは色々な経験・人との出会いを経てたくさん悩み考えて、自分の考えの軸ができたからだと思います。 その私の軸とはまず自分を理解すること、次に周りを理解すること、最後にもう一度自分視点で考えることの三つです。 人付き合いがうまくなったのかと聞かれると、そうではないと思います。 昔よりシンプルに考え、自分が疲れすぎないように守れるようになったんだと思います。 これから私がどのようにして人間関係に悩まなくなったか執筆していきます。 決して難しい内容ではなく、人間関係にまつわる悩みを改善する手掛かりがきっとつかめると思います。 ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。 【目次】 人間関係を悩ませる期待とずれ コミュニティと価値観 環境の変化を自分の強みにつなぐ 考え方の癖を見つけ出そう① 考え方の癖を見つけ出そう② 感情をコントロールする練習をしよう 執着とこだわりを分けて考えよう 人付き合いを大切にしよう 人間関係のリセット癖、特徴 人間関係のリセット癖、対処方法 自分軸で生きていく 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 人生はだいたいなるようになると考えています。 なんとかならなくても生きていかなければならないからです。自分を好きになって楽に生きましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会というビジネスの世界に飛び込み、早いことで1年が過ぎ2年目に入ったサラリーマン。 業務を覚え、職場環境にも慣れてきたところで、仕事の質と量も求められるようになり、1年目と比較して楽しさがなくなってきたと思っているあなた。 将来に不安も感じ始め、転職も視野に入れているかもしれません。 実は、社会人2年目に入ると情熱を忘れ、やる気が起きない、刺激がなく楽しくない、と苦しむ人も多いのが現状です。 1年目の時にあった、「新しい」経験や知識を得ることがほとんど無くなり、「楽しい」から「ただ、忙しい」に変わってしまうことが原因でしょう。 そうなると4年後、5年後にマンネリ化し変化を嫌い、日々時間が過ぎるのを待つつまらないビジネスライフが待っています。 日々業務をこなしているだけで楽しくない、刺激がない、将来が不安だと感じている2年目をどう過ごすか、どう行動するかで3年目以降が大きく変わってきます。 環境を変えるという転職も一つの方法でしょう。 しかし、なんの改善もしないまま転職しても、必ず同じことの繰り返しになります。 今一度立ち止まり見つめ直してみましょう。 本書では、3年目以降にマンネリ化せず、周囲と差をつけることができるビジネスマンになるための考え方や捉え方をお伝えしていきます。 ぜひ、誇りと情熱を取り戻し、輝く父親(母親)の背中を、未来の子どもたちに見せてあげてください。 【目次】 最低限のビジネスマナー 初心を忘れるような大人になるな 人としての器が大きくなる感情のコントロール ライバルと差がつくアウトプット型の人間 さようならマンネリ化のために自分軸になろう できないことリストを作ろう 感謝することの意味 【著者紹介】 中岡千(ナカオカセン) 1985年熊本県生まれ 小学校2年生から野球、サッカーをやりはじめチームスポーツでコミュニケーション力を磨き、20歳の時に海外留学を得て他国の人と触れ合い、考え方や自分の表現力を学ぶ。 帰国後、幾つかの会社を経て上場企業勤務。 商談や打ち合わせの9割が雑談や世間話というスタイルで、上場企業でも入社3年目から貢献褒賞をもらいはじめ、20年営業一筋で常に会話を楽しんでいる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「地震・雷・火事・オヤジ」という言葉が生まれた明確な時期は、未だに明らかになっていませんが、 使われ始めたのは江戸時代後期、1831年に書かれた『尾張童遊集』という書物に「地震雷火事おやぢ」という記述があります。 地震や雷、火事などと並ぶほどオヤジは恐ろしくて逆らえない、という意味が含まれています。 約200年経過後の今、オヤジの地位は地の底、家庭内にあっては、奥様、子供、ペットの次?(祖父母等の同居者があっても同様) パパからオヤジと呼び名が変わるのに定義はありませんが、50代以降になれば殆どそう言われるようです。 そしてそのオヤジも還暦を過ぎ人生後半戦ともなれば各所から「戦力外通告」を受ける様になります。 職場では経営層でなければ嘱託(パート)社員(新入社員の下)です。 知らぬ間に昭和レトロのオヤジは昔の伝説の人になりつつありますが、人生フェードアウトで静かに引退なんてトンデモナイ! このまま世の中でのモラルハザードが続けばこの国の未来は決して明るくありません。 オヤジの復活、少なくても物申そう「温故知新、歴史は繰り返す!」立ち上がりましょう! 第二の人生を暗い気持ちでなく、新しい旅立ちとしてまずは「オヤジの復活、復権」物申す人になりましょう、せめてペットと同列を目指しましょう(笑) 【目次】 モラル低下を嘆くオヤジ 【モラル:職場編】嫌がらせや悪口 【モラル:職場編】プライバシーの不当な侵害 【モラル:職場編】能力に見合わない過大・過小な業務の要求 【モラル:生活編】家庭内でのモラル 【モラル:生活編】学校でのモラル教育 【モラル:生活編】日常生活(近所づきあい、地域活動) 【モラル:コミュ編】情報モラル 【モラル:コミュ編】イジメ、ハラスメント 【モラル:コミュ編】世代間ギャップ 未来への不安と期待 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 わたしは、70歳の年に前立腺癌と中咽頭癌のふたつの手術を体験した後、うつ病ではないが、軽くゆううつな気分になることがあった。 しかし、ある著作によって立ち直った。 その著作とは、ケネス・S・シュルツ監修の『リタイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる』である。 しかし、読んだだけで立ち直ったのではなく、行動があったからである。 今回はその行動を記してみたい。 その書籍に、「自分だけのプロジェト」という提案があり、その提案にしたがって作ったもののひとつが、「70歳からのアマチュア・オーケストラ万歳!」というプロジェクトであった。 今回、わたしは自分のアマチュア・オーケストラ体験記を綴って、定年退職後のゆううつ気分が晴れてゆく様を振り返りたいのだが、同時にアマチュア・オーケストラを始めたい人のための解説書にもしたいと思う。 アマチュア・オーケストラに興味ある方の参考になれば幸いである。 【目次】 第1章 アマチュア・オーケストラ入団を決意するまで 第2章 入団を決意させた人との交流 第3章 練習前の準備 第4章 いざ練習 第5章 演奏会に出演する 第6章 やって良かったオーケストラ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 不安という言葉は一見ネガティブに聞こえますが、不安になりやすい人は、想像力があり、危険察知ができる、そんな素晴らしい能力の持ち主であるともいえます。 不安になりやすい人は、よく物事を考え慎重ですが、それを他人に押しつけることもなく、自分の心に秘めている人が多いのではないでしょうか。 それゆえに、秘めたものがたまってしまい消化不良になっていませんか? それは目に見えなくて漠然としていますから、イメージしづらいかもしれません。 人によりキャパシティ(収容能力)の大きさも違うし、自分のことでも把握できないものです。 でも今、自分のことなのにわからない、どうしたいのか決められない人は、すでに心がいっぱいになっていて、キャパシティをとうに超えて限界を迎えていることにも気づけていない可能性があります。 そうなるとせっかくのネガティブな能力も存分に発揮できません。 心に余白があり、余計な情報がない中で、自分の思いに集中できることで研ぎ澄まされ、その能力は素晴らしいものになるのです。 この本では、急がずにゆったりと、自分から湧き上がる声に耳を傾けて、できるところから解決していき、必要がなくなった自分の思い、不安を手放し、前に進みたい人へ送る本です。 【目次】 ・自分のことが見えていますか ・フラットな状態 ・安らぐ言葉 ・何が違うのか考える ・アウトプットのすすめ ・自分らしさは自分の中にある ・自信は一日にしてならず ・答えは見つからなくてもいい ・良かれと思ってしたことは相手がしてほしかったこととは限らない ・リスクのあるチャレンジ 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。4人の男子の母。 カフェ勤務。人間関係に疲れを感じやすく生きづらかったが、少数ながらも友人に恵まれて今に至る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書では、私が趣味として取り組んだ家庭菜園の経験を通じて、人材育成における重要な要素をご紹介します。 特に、本文中で紹介する「2つの方法」を実践することで、皆様の部下が劇的に変化することが期待できます。 この本を通じて、皆さんが部下の成長を支援し、組織全体を活性化させるための新しい視点を得られることを願っています。 なお、本書で述べる内容は、あくまで私自身の実体験に基づいており、科学的な根拠に基づいたものではありません。 私が日常生活や仕事を通じて得た個人的な気づきや学びを共有することを目的としています。 そのため、本書で述べる考え方や手法が、すべての状況や人々に当てはまるわけではないことをご理解いただければ幸いです。 誤解を避けるためにも、あくまで私個人の経験に基づく一つの視点として受け取っていただければと思います。 本書が、読者の皆様が自身の成長や周囲の人々の成長を考える際の一助となれば幸いです。 【目次】 人材育成への思い 魚釣りへの不信感 家庭菜園との出会い 1つ目の方法「環境整備」 2つ目の方法「適切な管理」 昭和の人材育成方法 平成の人材育成方法 令和の人材育成方法 あとがき 【著者紹介】 松田かな(マツダカナ) これまで、経済団体や報道機関、教育機関や公共団体で勤務してきた経歴を生かし、社会における様々な問題に対して違った視点での気づきを提供しています。 著書を通じて現代の複雑な社会への抵抗力を養うとともに、読むひと時をオアシスのような癒しの時間として活用していただきたいと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きているものは必ず死ぬ、にもかかわらず私たちが日常で死を目にする機会はほとんどありません。 現在は医療も発達し、亡くなる人の多くは高齢者です。 核家族が多い現在、死の過程を始めから見ることは多くありません。 死に関わる機会はいきなりお葬式や危篤に呼ばれることが多いのではないでしょうか。 この本はいきなり当事者として大切な方を見送る立場になったときに、具体的に何をしたらいいのか分からない人に向けて書いた本です。 私は家族として祖父、曾祖母を続けて見送りました。 また看護師として急に事故や病気で担ぎ込まれて、何も話し合っておらず家族ともども困惑される方々や亡くなっていく方々を多く見てきました。 この本を読むことで、いざ余裕がなくなる前に考えて話し合っておいてほしいこと、知っておいてほしいことがざっと分かるようになっています。 実践することでその時が来たときにほんの少しでも余裕をもって、大切な方の意思にそったお見送りができるようになるでしょう。 死は必ず起こることにもかかわらず今の世の中では隠されているので、次にあなたが死に触れることはまた先になると思います。 この機会にどうぞお付き合いください。 【目次】 死について考えるのはいつ? 死ぬ前にしておきたいことは? どこで死ぬのか? どこで死にたいか? 延命処置とは何か? 「延命処置はしない」という前に 延命処置をしたくないなら 人はどのように死ぬのか? さいごに 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 祖父の看取りをきっかけに看護師の道を志す。 学生時代はグループホームで高齢者やケアをする側の人と話したり、いよいよ最期に起こることを見たりしながらどのように看取るのがいいのか考える。 曾祖母を自宅で看取ったのもこのころ。 看護師になってからはICUや手術室で6年勤務しながらそれまでの経験をもとに本著を書いた。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「明日死ぬとして、本当にそれで後悔しない?」 毎日定時に出社して残業は当たり前。 平日は仕事に忙殺されて趣味を楽しむ余裕なんかもちろんなく、休日は昼まで寝てあとはずっとベッドの上。 そして、最悪な気分でまた月曜を迎える。 そんな日々を過ごしている社会人の方々にぜひ、冒頭の問いかけをご自身にしていただきたい。 本当にそんな今日でいいのだろうか。 偉そうに書いているが、私自身も大学受験に大失敗し、4年間の浪人生活を送った恥ずかしい過去がある。 毎日朝から晩まで自習室に通い、それでも大学に落ち続け、家にも社会にも居場所がない本当に惨めな日々だった。 そんな最悪な時代に私が何度も自問自答していた言葉が、冒頭の言葉だった。 あの時代があったからこそ、晴れて大学に進学してから、「明日死んでも後悔しない今日を送ろう」と考えて行動できるようになり、日々を楽しく生きられている。 では、具体的にどのように行動すれば、そのような日々を送れるのか。 私が出した答えは「休日の過ごし方を変える」こと。 本書ではその方法について紹介していく。 【目次】 なぜ、休日の過ごし方が重要なのか アクションプラン①紙に書き出す アクションプラン②本屋へ行く アクションプラン③ネットでさらに調べる アクションプラン④マネしてみる 休日におすすめの趣味①旅行 休日におすすめの趣味②ダイビング 休日におすすめの趣味③登山 休日におすすめの趣味④読書 休日におすすめの趣味⑤映画鑑賞 【著者紹介】 松本千歳(マツモトチトセ) 東京都出身、20代男性。 地方国立大を卒業後、臨床検査技師免許を取得し大学院に進学。 現在は大学の研究職として勤務する傍ら、「あなたのお出かけを全力で応援する」をモットーにブログやエックスなどでアウトドアに関する情報を発信中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 職場などで「頑張りすぎ」に見える人いませんか? そのような人達は、「頑張りすぎ」ていて、お休みなどを取らずに仕事をしているけれど、他人とのコミュニケーションを良好に保とうとしているでしょうか。 私が、自分の「頑張りすぎ」に気がついたのは、てんかん発作(脳内細胞に発生する異常な神経活動によって、発作をもたらす神経疾患)で倒れたときです。 私には、髄膜腫という脳腫瘍があります。 脳腫瘍が分かったのは、23歳のときです。 幸いにして良性の腫瘍であったので、47歳の今でも無事に暮らせていています。 私は、30歳のときに通信制の大学に編入し、社会福祉士の資格を取得しました。 資格を取得した理由は、私と同じく病気に悩む人の力になりたかったから。 その後は、資格を活かして、福祉関係の仕事をしました。 仕事は充実していましたが、「頑張らなくちゃ」という思いから、「頑張りすぎ」て、身体の調子を悪くしてしまったのです。 身体の調子を崩す前に、「頑張りすぎ」なことに気がついて、「頑張りすぎ」ないでやっていけば良かった。と後悔しています。 今は、その後悔を無駄にしないで、これからの人生をより良いものにしたいと思っています。 【著者紹介】 藤佳(トウカ) 40代半ばの主婦。20代前半に脳腫瘍である「髄膜腫」に罹患し、現在も経過観察中。 脳腫瘍が分かったあと、自分と同じ難病や障がいのある方と、悩みや辛さを共有するために、社会福祉士の資格を取得した。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 70歳を超えてから身体の不調が続いている。 70歳の年に前立腺癌と中咽頭癌のふたつの癌手術を体験し、終わったと思ったら、73歳くらいから朝のマイナス思考が始まった。 やるべきこともあるし趣味もあるのに、過去の失敗や反省が何回もループするのである。 このマイナス思考は、起床して活動を始めるまで続く。 調べると、どうやらこれは定年後に陥りやすい思考であるとわかってきた。 色々と勉強していく中でマイナス思考をなくす方法をついに見つけ出した。 これを分かりやすく10に絞り込んでお伝えする。 これは、わたし自身が70年の人生と50年のビジネス経験から辿り着いたものだ。 繰り返し読み込んで、身につけていただくと、嘘のようにマイナス思考が消えるはずだ。 本書をマイナス思考に悩む定年者、および定年予備軍の方に捧げる。 【目次】 第1章 定年後のマイナス思考とは 第2章 自分だけのプロジェクト【法則その1】 第3章 パートナーとの新しい段階に入る【法則その2】 第4章 数字を捨てる【法則その3】 第5章 黄金の70代のため有名人の生活から学ぶ【法則その4】 第6章 ウォーキングの効用【法則その5】 第7章 時を忘れて没頭するルーティン【法則その6】 第8章 輸入レップという仕事【法則その7】 第9章 人生を豊かにする友人たち【法則その8】 第10章 喪失にどう向き合うか【法則その9】 第11章 バトンを渡す【法則その10】 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会に出て早くも40年の月日が流れ去りました。 働く事には慣れました、適当にノラリクラリと過ごすことは上手になりましたが、苦にはならないけど「仕事を楽しむ!」の境地には至っておりません。 でも長年の経験値より、どうすれば楽しむことが出来る様になるかは見えて来ました。 正直定年を過ぎ嘱託社員の身になって、今更「経験値を活かしバリバリ行くぞ!」とは行きません。 せめて今自分が30歳であるなら、きっと違った生き方、そして働く事に関して違った人生を歩むことが出来たと思います。 優秀な人間は明確な目標を持ち未来を創造しながら生きて行くことが可能ですが、凡人その他一同組の人間は今をそれなりに生き抜くだけで精一杯です。 どうすれば大出世して凄いビジネスパーソンになれるかの方法は分かりませんが、鳴かず飛ばずの自分から脱し「楽しく働いて自分の人生を謳歌する」アドバイスは贈れます。 悶々と一人悩んでいても始まりません、人生のベテランからの応援メッセージ、世の中に出回っている優秀な方に向けての教科書を読んでも実践は出来ないと思います。 働き方(生き方)のチョットだけ意識改革の助けになれば幸いであります! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 4000年という長い歴史を持つ中国史で日本人に最も馴染みの深い物語といえば三国志だと思います。 今から1800年前の後漢末期、黄巾の乱に端を発し数多の豪傑達が群雄割拠した時代から三国にそれぞれ分裂し西晋による統一まで僅か100年余り。 そのたった100年余りの時代に人々は惹かれ、ゲーム、漫画、小説、映画などさまざまなメディアで取り上げられてきました。 私自身、小学生の頃、初めて三国志に触れた時、その壮大な物語と数多の英雄達が活躍するシーンに胸を躍らせたことを今でも覚えています。 その中でも、魏の実質的な建国者である曹操、呉を建国した孫権、そして蜀漢を建国した劉備の三人に心を惹かれました。 生まれや身分も違う三人ですがともに国家を作り上げた英雄達です。 この本ではそんな三人の英雄達の生い立ちから始まり、どのような人生を送ったのかをわかりやすく伝えることで、日々変わりゆく現代社会を生き抜く術を知っていただければと思います。 【目次】 1 曹操 実はスーパーエリート、曹操の家柄 才能重視の人材登用 曹操の私兵だった?青州兵 まとめ 2 孫権 華麗なる豪族 孫家の歴史 力による支配からの脱却 降伏か?開戦か?赤壁の戦いへ まとめ 3 劉備 極貧でも志は高く 傭兵隊長から真の君主へ 情の深さが身を滅ぼす まとめ 【著者紹介】 馬場光(ババヒカル) 小学生のころに三国志と出会い、大学では東洋哲学を専攻としながら三国志についての知見を広げてきました。 三国志を通じて人間模様やリーダーシップ、英雄たちの人生を知り生きるすべを学んでほしいと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ってくださりありがとうございます。 3月に退職し、現在無職の28歳です。 皆さんは休日はどのようにお過ごしでしょうか。 私は、社会人1・2年の休日は、来週の仕事の準備をしたり家事をしたりして過ごしていました。 仕事と家事をしたらあっという間に休日は終わってしまい、すぐにまた月曜日が始まるというような生活をしていました。 平日少しでも楽するために、時間のかかる家事など、休日は平日にできないことに取り組む時間になっていました。 3年目に入り、仕事にも慣れてきたころ、次の週の準備に充てていた休日に自由時間が増えてきました。 そんなとき、ふと「休日って何をしたらいい?」と自問自答をしていました。 休日に取り組みたいことが見つからないまま日曜の夜になると、「あれ?今週末何もしていない・・・せっかくの休みだったのに・・・」と気持ちが落ち込むこともありました。 社会人3年目を迎えると、仕事も少しずつペースアップし、自分の時間を多くとれるようになってきます。 その反面、今まで仕事に充てていた時間を何に使おうか考える時間が生まれてきます。 本書では、そのような経験から休日の考え方や過ごし方についてお伝えしていきたいと思います。 【目次】 「休日」とは? 休日の考え方 休日に取り組みたいことを書き出してみよう! 時間で区切る方法 時間で区切る方法(あなたの場合) 優先順位で考える方法 優先順位で考える方法(あなたの場合) 時間で区切る方法と優先順位で考える方法を合わせた考え方 休日の予定を立ててみよう! おまけ 休みの日に取り組んでみたいこと 【著者紹介】 松バルタン(マツバルタン) 3月に退職し、無職となった28歳。 今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無し。 WEBの世界ではすべて未経験。 パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。 休日は常に予定あり。平日は予定なし。スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組め、収入を得れる職を探しているところ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、笹瀬川小鷹です。 本書を手に取ってくださりありがとうございます。 私はこれまで数社の企業に転職をしいろいろな上司や先輩、同僚と関わってきたのです。 そんな中でいろいろな経験をしてきた際に、コミュニケーションの大切さを思い知ったのです。 私のコミュニケーション不足のせいでお客様や同僚の方たちにご迷惑をお掛けしたこともある一方で、 コミュニケーションを学んでいくうちに気兼ねなく相談や雑談ができる上司、逆に相談もちょっとした雑談もできないしたいと思わない上司の違いに気づくことができたのです。 今回は私が経験し学んだ「名前を呼ぶことの大切さ」を踏まえた内容をみなさんにご紹介していければと思います。 本書を読むことによって職場での人間関係の悩みを晴らせる手掛かりになると思います。 そして、終盤には簡単な実践方法を記述していますのでぜひ最後まで読んでみてください。 【著者紹介】 笹瀬川小鷹(ササセガワコダカ) 私は今までで数社ほど企業に転職をしていろいろな方と関わってきました。 その中でコミュニケーション力の大切さを日に日に強く感じました。 社会人としてのコミュニケーションや日常で使われるコミュニケーションは何なのか自分で調べ学んでいくうちに、良い上司と悪い上司の違いを見つけることができました。 今回はその学んだこと、違いを踏まえてお話しできたらと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 前作『「報われないな」と感じているときに「神様は見ている」』から続編のお話しをいただき、今回2作目を執筆させていただくこととなりました。 今回は、「普段意識していない、自分の行動」がどれほど周りへ影響を与えているかをテーマに書かせていただきました。 自分に心当たりはなくても、なんだか嫌われている気がする。 必要とされていない気がする。と悩んでいる方に、少しでも参考になればと思い本書を書かせていただきました。 頑張っているつもりでも、自分では気づかないところで自然と自分の評価を下げる「何か」をしてしまっているかもしれません。 裏を返すと、他人へ良い印象を与えられる行動ができれば、自分にとっても相手にとってもプラスに働くことができるかもしれません。 一部ではありますが、本書をきっかけに自身の行動を少し見直すきっかけになっていただけたら幸いです。 自分自身を客観的に見ることは思っている以上に難しいことですが、「今の自分の言動・行動を見ている人はどう思うだろうか」ということを意識していただけるような内容となっております。 【目次】 ゴーストセンス 足の向き 待っていないフリ 魔法の言葉 魔法の言葉2 感情を記録する 喜怒哀楽日記 未来ノート お金の使い方 困っている人を助ける 他人を許す心 【著者紹介】 古田のすけ(フルタノスケ) 関東在住のごく普通の30代会社員で、妻と息子2人の4人家族です。 数年前に仕事で多忙だったのと、家庭の問題でうつ病を経験しました。 今は、家庭のことを最優先に考え、職場では役職をもらって日々部下と向き合っています。 うつ病の時の経験を忘れずに仕事と家庭のバランスを大切に生活しています。 趣味は読書。 座右の銘は「明日死ぬかもしれない」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は闘病中のてんかん患者さんとうつ病患者さんに向けて書かれたものです。 てんかん患者さんは、頭のどこかの部分で電気的興奮が起こるかによって、運動障害や言語障害、意識障害などが起こり、てんかん発作というかたちになります。 うつ病患者さんは、特に朝にやる気が出なかったがお昼過ぎあたりからやる気が出て来たり、無表情になってしまったり、稀薄概念を持つようになってしまったり、不眠症に陥ってしまったりと色々な症状が出てしまい精神的にも肉体的にも辛いものがあります。 中には、てんかん患者さんからうつ病を発病することもないことはありません。 そういう私もそのひとりです。 てんかんから健忘症をおこし、それが引き金となって、ストレスによりうつ病を発症した1人であります。 現在も治療中であるからこそ、本書でてんかん患者さんとうつ病患者さんに向けて何かできないとかと考えた結果、本書で私が体験したことや経験したこと、そして今現在の私がおかれている状況について書こうと思いました。 そして、その結果てんかん患者さんとうつ病患者さんたちが本書で何かを得られることがあれば幸いだと思いますし、感じられればいいとも思っています。 【目次】 てんかん、うつ病とアニマルセラピー 過去のてんかん事情 過去のてんかん事情 その2 うつ病発症 愛犬の助け てんかん患者さんとうつ病患者さんの見方 いまの私 いまの私 その2 てんかん患者さんとうつ病患者さんへの言葉 【著者紹介】 さくら咲(サクラサク) 持病としててんかんとうつ病をもっており、その中でも愛犬に癒して貰ったり、両親の協力のもと生活しています。 てんかんとうつ病は未だ完治する気配はありませんが、数ヶ月前よりから良くなってきています。 てんかんの闘病生活は6年目に入り、うつ病の闘病生活は3年目に入ろうとしています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの周りに、「どうしてこの人はいつもこんなに楽しそうなんだろう?」「私よりも仕事大変そうなのに、どうしていつも元気いっぱいなのだろう?」と、不思議になるくらいポジティブで明るい人はいないでしょうか。 「私だって、もっと楽しく生きたい!」「どうしたらいつでも機嫌良く、前向きに生きられるのだろう?」と一度でも考えた事があるすべての人のために、本書を作成いたしました。 忙しい毎日やストレスの多い現代社会の中、自分自身を見失わずに心の平穏を保ちつつ、前向きに生きる方法を模索することなど、とても難しいことだと思えるかもしれません。 そんなこと考える時間もないし、余裕もない。仕事や家事、育児に日々追われ、心がささくれ立ってしまっている方もいるでしょう。 ですが、ほんの少しだけ考える視点を変えてみれば。ほんの小さな習慣を身に付けてしまえば。 意外にもそれだけで、なんだか気分よく日々を過ごせたりするものなのです。 本書が少しでもみなさまに気付きを与え、前向きに生きるための一助になれることを願っております。 【目次】 1.ポジティブ思考のメリット 2.ネガティブ思考は悪いことではない 3.ネガティブには種類がある 4.ポジティブ=自己肯定感 5.ポジティブになる思考法と行動のコツ 6.ポジティブを武器に夢を掴む 【著者紹介】 狐森双葉(コモリフタバ) 考古学、哲学、量子力学、動物学、神秘学、スピリチュアルなどに造詣が深く、今回執筆させていただいた。 他の著書「この本当に小さな行動を意識するだけで、幸せはあなたに近寄ってきます。」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中には夢を叶えたいと願う人が多い一方で、夢は見るだけのものと諦めている人も少なくありません。 私は幼いころから夢見る少女でしたが、様々な経験を通じて夢を叶える方法だけでなく、幸せになる道筋も見つけました。 海外に住みたい、ビジネスを成功させたい、幸せな結婚をしたい、自分に合った仕事を見つけたいなど、人生で叶えたい夢はたくさんあると思います。 しかし、どうすれば夢が叶うのか、この本にはヒントがたくさん詰まっています。 この本を読むことで、心の中に小さな変化が起こり、行動が変わることで夢への道が近道になります。 あるいは、最短距離になるかもしれません。 同時に私がアフリカで見つけた夢が叶うシークレットな祈願のかけ方をお伝えします。 一般的に「アファメーション」として知られている科学的な方法でもあります。 【目次】 夢は、自分の努力で叶えるもの 夢が叶う過程には苦労や試練がある 夢を叶えるには内外の準備が必要 夢を持ち続けていけば環境が引き寄せる 願った夢が叶っても、現実は想像通りとは限らない 潜在意識(本心)の中で願っていた夢が叶う 夢は何のため、誰のために叶えたいのか、強い動機が大切 小さな徳積みでよいことが起こる 夢が叶う祈願のかけ方 夢が叶う運のいい人とは、困難な時に”感謝”できる人 【著者紹介】 天及愛(アマノアイ) 私は沖縄県出身で、韓国在住の主婦です。アフリカ人の夫と息子3人、娘1人、そして孫1人がいます。 私は10代の頃から夢見る少女で、常に夢を追いかけて生きてきました。 夢を見ることが私の生きがいであり、どんな困難なことがあってもあきらめずに進むと、夢はいずれ何らかの形で叶うものだという確信を得ました。 アフリカに行くという夢が叶い、奇跡的に病気が治癒し健康になるという夢が実現し、あきらめがちだった結婚や出産も叶いました。 現在はアフリカ支援のために企業を立ち上げる挑戦に取り組んでいます。これもまた新たな挑戦ですが、これまでの経験から、あきらめなければ必ず成果が得られると信じています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人と人が接する現代社会。心理学者アルフレッド・アドラーが言っていたように、人間関係の悩みは私たちから切っても切れないものです。 周囲との輪に入れない。 相手のことがわからない。 何を話せばいいかわからない。 そう言う人間関係の悩みをもつあなたも、日常生活やビジネスにおいて会話が上手くできずに、話し方やコミュニケーションの勉強をしてこられたと思います。 その中でも、コミュニケーション=聞き上手という言葉を目にし、聞き上手になるために努力もしてこられたはずです。 しかし、人の会話を聞こうとしても相手が話してくれるまでに苦労したり、会話がすぐに終わってしまい無言の間ができたりで、悩んでこられたことでしょう。 聞き上手の本を読んだりされてきた中で、自分の会話に落とし込むことが難しくなかなか上手くいかないものです。 でも大丈夫です。本書では、人に好かれ話しかけられるために簡単にできる5ステップを執筆しています。 本書に目を通していただき、1日1日実践していくだけで、相手の会話を引き出し弾ませる人間になり、あなた自身も人との出会いや会話が楽しくなることでしょう。 【目次】 DAY1 会話の雰囲気は、自分の意識で変わる DAY2 褒めて心の扉を開く DAY3 自分の言いたいことが、みるみる相手に伝わるPREP法 DAY4 良い質問ではなく、相手が答えやすい質問を意識する DAY5 相槌という会話のドーピング 【著者紹介】 中岡千(ナカオカセン) 1985年 熊本県生まれ小学校2年生から野球、サッカーをやりはじめチームスポーツでコミュニケーション力を磨き、20歳の時に海外留学を得て他国の人と触れ合い、考え方や自分の表現力を学ぶ。 帰国後、幾つかの会社を経て上場企業勤務。商談や打ち合わせの9割が雑談や世間話というスタイルで、上場企業でも入社3年目から貢献褒賞をもらいはじめ、20年営業一筋で常に会話を楽しんでいる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 一日二十四時間、平等のように思うかもしれませんが、もったいない時間を過ごしていると後で後悔するのは自分です。 気づかないうちに誰かに時間を奪われていることもあるかもしれません。 それは自分を大切にせず、他人に振り回されるタイプです。 なぜそうなるか、自分を見つめる時間を作ると見えてきます。 少し踏み出す勇気と、自分の心に正直になることで、確実にあなたのための時間は増えて、いい使い方に変わっていきます。 幸せになりたいなら自分の思うように行動することです。誰かのための遠慮がいちばんむだです。そのことを踏まえて読み進めていただければ嬉しいです。 【目次】 ・いちばんを楽しむ ・1人の予定を立てる ・悪口に参加しない ・疲れたらサボる ・パッと決める ・フラットに戻す ・責任は自分でとる ・湧き出る感情を大切にする ・色眼鏡を外す ・自分の内面と会話する 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。4人の男子の母。 カフェ勤務。若い時から、人間関係に疲れを感じやすく生きづらかったが、少数ながらも友人に恵まれ今に至る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 タイパという言葉が日常的に使われているように、時間は貴重なものであると多くの人が認識していると思います。 効率の良い仕事術を解説する本は常に出版され、効率化を図れる製品やサービスも日々生まれています。 時は金なりという諺もあるように、時間は大切で有限であることは昔から考えられていて、効率良く利用しようという試みも行われてきています。 しかし、誰もが時間を効率良く活用できるようになっていないのが現実です。 長い歴史すらあると言えるこのテーマをいまだに解決できていない理由の一つとして、人は楽をしたがる気持ちが強く、容易にダラダラ癖が身についてしまう傾向にあり、それを直すには努力が必要ということが考えられます。 あなたにもダラダラしている間に1日が終わってしまった。ダラダラしていたために人生を変えるようなチャンスを手にすることができなかったという経験はないでしょうか。 このようなときに有効な手段は、早く始めることです。 そんなことは分かっているという人が大半でしょう。 本書では早く始めることができるようになれるトレーニングをご提案します。 決して難しいことは提案しませんが、ダラダラ癖を直すには時間がかかるので、まず14日間はトレーニングを続けてみてください。 それでは気を楽にしてトレーニングを始めていきましょう。 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 引き寄せの法則が気になる人 叶えたい願望がある人 負の連鎖が起こりやすい人 なかなか願いが叶わない人 本書は、願望を実現すると言われている「引き寄せの法則」について、簡単に分かりやすく説明した内容になっています。 近年よく耳にする法則ですが、実は遥か昔から言われていたことをご存知でしょうか。 スピリチュアル領域のものだと思い、眼中に入れない方も多くいるでしょう。 でもこの引き寄せの法則は、脳科学や量子力学といった分野でも、数多くの本が出版されている世界なのです。 近年言われている「パラレルワールド」も、深く関係しています。 探求されている方が多いからこそ、出版されている本もたくさんあります。 しかし、言われていることが微妙に違っていると感じることがありました。 内容が難しく、どう捉えたら良いのか分からないこともありました。 そして私はどれを信じたらよいか迷いました。 その結果、どの本でも言われていることを信じようと決め、自分なりにまとめ、今現在、実践しています。 私は、目に見えない世界や、スピリチュアル界に精通しているわけではありません。 でも多くの方の引き寄せ体験によると、特別な力がなくても願望が実現しています。 その理由は、生まれながらに誰にでも備わっている大切な「力」を使っていたからでした。 そして何より、宇宙を信じる気持ちが大切だと分かりました。 これを手にしているあなたは、何かを叶えたい、引き寄せたいと思っているのではありませんか? まずはこの書から、引き寄せの法則について踏み込んでみてください。 あなたの世界が、より一層楽しくなりますように。 【目次】 本書の使い方 一部 引き寄せの法則とは 二部 願望を実現する 三部 宇宙を信頼する 四部 実際にやってみる! 五部 まとめ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 一生懸命真摯に生きているつもりですが、もう黙っていられません。 「古い」「時代が違う」「だから発展しないんだ」「老害!」「それってパワハラだよ!」「いつまで続けるつもり?」「迷惑なんだけど?」・・・非難ゴウゴウ、「賛同できない」「外れて欲しい・・・」。 なら手本を見せてください、今風の最先端の時代のやり方や思想を目に見える形で示してください。 令和の時代の常識を教えてください! 古くからの習慣はいい加減変えて行かねば誰もついてこないし、もう昭和から脱して新しい潮流を生み出さないと誰も一緒には行かない、いい加減「昭和レトロのシニア」は去れ? 「古い=時代錯誤=×」とするなら大いに最先端での旗振りをお願いします。 ダメと叫んでいるだけでは何も変わりませんよ、問題提起しますので何をどうすれば良いかアドバイス、ご指導ご鞭撻をお願いします。 老兵は死なず、ただ立ち去るのみ、でも黙って静かには立ち去りませんから・・・。 昭和レトロなオヤジのボヤキ~私はどうすりゃいいの? いずれ生きてれば誰もが同様の疑問を感じるはずです、明日は我が身ですよ! 【目次】 【職場編】・働き方改革の功罪 【職場編】・ハラスメント地獄 【職場編】・世代別の働き 【家庭編】・一家の長、主? 【家庭編】・父親業 【家庭編】・夫業 【地域編】・隣は誰が住んでるの? 【地域編】・地域役員の掟 【地域編】・新しい地域の在り方とは? 【未来編】・流に沿って生きては行きますが・・・? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは週にどのくらい掃除をするだろう。 部屋が散らかっていなくてもこまめに掃除をする人もいれば、汚れが気にならないと掃除しない人もいる。 少しの汚れであれば簡単に取り除けるが、それが長年積み重なると汚れは染みついて取れなくなってしまう。 もし精密機器に汚れが付着していたとしたら、故障の原因になるかもしれない。 もし車を所有していれば車検があり、定期的にメンテナンスをする。 そうしないと、不具合があってからでは取り返しがつかないからだ。 私たちの身体も似ている。 心も身体も老廃物(=ストレス)を放置しすぎると不調をきたすため、生活に支障が出ないうちに対処することが必要だ。 定期的にメンテナンスをして常に健康状態を維持している人もいれば、ストレスを自覚した時に対処する人、ストレスを感じながらも自分の中にため込む人も多いだろう。 心と身体の老廃物はパッと見てわかるものではないため、どうしても自分のメンテナンスは後回しになりがちだ。 何が正しい、間違っているということではなく、無意識に身体と心を酷使しないよう、自分に合うストレス対処方法や定期的なメンテナンス方法を考えるきっかけになればと思う。 【目次】 今こそセルフメンテが必要 社会が変化する中で変化する人間 他者との比較に優劣は必要か 社会はみんな違ってみんないい 他者を変えようとしない『課題の分離』 負荷を減らす『引き算思考』 巷でよく聞く『マインドフルネス』とは 日常にある“いま、ここ”の体験 自分なりのセルフメンテが心地よい 一番大切にしたい『ほどほど思考』 【著者紹介】 高橋あこ(タカハシアコ) 臨床心理士/公認心理師。 これまで児童相談所、療育センター、学校巡回相談といった福祉・医療・教育の分野で、お子さんの心理検査や保護者支援を行ってきた。 現在はフリーランスとして幅広く活動している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 誰しもが人生一度は「運がないなぁ」「あの人はいいなぁ」「なんで私だけこんな目に」とネガティブな考えになったことがあるのではないでしょうか。 一度どころか日々の生活で、「報われないな」「どうせ私なんて」と常に思ってしまっている方達に、お金も時間も掛からない、少しの意識で今までとは少し違った生き方ができるきっかけを、本書で紹介させていただきます。 「必ずしもポジティブにならないと幸せにはなれない。」なんてことはありません。 「ポジティブ」「ネガティブ」という両極端な単語しか私たちはよく耳にしないため、偏った考え方になりがちなのです。 今までネガティブだった見え方を、ほんの少し別の角度から考えられるだけで、これまで見てきた世界が別のものに見えるようになります。 私自身ネガティブ思想の持ち主です。 こうやって本を執筆させていただいている時も不安でいっぱいです。 そんなネガティブ寄りな私が、ポジティブ思考にならなくてもいいんだと思えたきっかけが、私の尊敬する会社の先輩の言葉でした。 その言葉が 「神様は見ている」 スピリチュアルな内容ではありませんので、気軽に読んでいただけると幸いです。 【目次】 神様って? AさんとBさんの差はどこに? 目標と夢の違い Cさんになるには、まずAさんになる 見られている意識は誰でもできる 神様は地獄耳 ネガティブを受け入れる イライラは負の感情 言い訳をしない。説明をする。 仕事が早いと思われる 【著者紹介】 古田のすけ(フルタノスケ) 関東在住のごく普通の30代会社員で、妻と息子2人の4人家族です。 数年前に仕事で多忙だったのと、家庭の問題でうつ病を経験しました。 今は、家庭のことを最優先に考え、職場では役職をもらって日々部下と向き合っています。 うつ病の時の経験を忘れずに仕事と家庭のバランスを大切に生活しています。 趣味は読書 座右の銘は「明日死ぬかもしれない」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ってくださりありがとうございます。 3月に退職し、現在無職の28歳です。 今回、退職後3か月目をむかえた無職人の暮らしについて、私なりの過ごし方を紹介させていただくことになりました。 転職はしたいけど今の仕事を辞めるか迷っている。 今の仕事を辞めたその後の生活はどうなっていくのか。 お金や将来への不安はどうか。 現在無職の私がお答えしていきます。 実際、私のまわりにも転職を考えている人がいました。 仕事をしながら転職活動を続けている方でした。 私が発信をすることにより、退職後の生活をイメージできるのでは。 と考え、本書を書くことにしました。 現在、仕事で悩んでいる方、転職、フリーランスに踏み切ってみたいとお考えの方の少しでも参考になればと思います。 私は、週末に社会人サークルで朝から晩まで外出しているため、本書では平日の過ごし方に焦点をあて、お伝えしていきたいと思います。 私の平日の過ごしっぷりをご覧いただき、ご自身の退職後の生活を自由にイメージする手助けになれればと思っています。 【著者紹介】 松バルタン(マツバルタン) 3月に退職し、現在無職の28歳。 今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無い。 WEBの世界ではすべて未経験。 パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。 休日は常に予定あり。 平日は予定なし。 スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組めてかつ収入を得られる職を探しているところ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人が好きなのに、人と過ごすと疲れてしまう。 嫌われたくなくて本当のことが言えない。 下に見られ馬鹿にされている気がする。 相手は自分をどう思っているの? そんな人間関係のことで頭がいっぱいになっている人へ。 誰にも言えず一人で抱え込んでいませんか。 きっと長い間、誰かのために我慢すること、誰かのための行動を、みんなが喜んでくれると思って頑張ってきた人でしょう。 つい相手を優先してしまい相手ファーストになるため、自分の気持ちは置いてけぼりになり、「人のためだから」「この人が望むから」とやったことが、自分がしたかったことと違うとき、思考と行動とが違うことに苦しむことになります。 そんな付き合いは長く続かないし、続いたとしても不満が溜まるいっぽうでしょう。 限界が来ると人間関係をリセットしてしまう人もいます。 こうなってしまう人は先ほども書いたように、相手ファースト思考です。 そして自分のことがよくわからない、自分が大好きと言えないのではないでしょうか。なぜなら思考と行動がちぐはぐになっているからです。 こんな性格だから仕方ない、と今後も苦しみ続けますか? 楽になる方法があるなら試してみませんか? その方法とは、「自分ファースト思考に変えていく」ことです。 人のため犠牲になったりせず、自分をいちばん大切にするのです。 ただせっかちな人には向かないかもしれません。相手ファースト思考は長い年月をかけて自分が良かれと思って守ってきたもの。人の思想は一日二日では変わらないからです。 だけど、相手ファーストだった人が一度自分ファースト思考にシフトすると、自分を最優先しつつ、もともととても優しいので人のことも気遣える、そんな素晴らしい成長を遂げるのです。 この本にはむずかしいものはありませんが、これならできそうと思えるものだけ、よかったらお試しください。作者が長い年月で見つけたものを紹介しています。 早ければ一カ月もたたないうちに変化を感じていただけるはずです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ・HSPさんはキャリア迷子? 本書を手に取っていただき、誠にありがとうございます。 ヌノヤ イロハと申します。 現在は会社員として、通信業界で販売員をしています。その傍ら、自らの過去の経験や知見を活かし、HSPさん向けパーソナルコーチとしても発信や書籍出版活動に取り組んでおります。 まずは、そんな私の簡単な自己紹介をさせていただきます。 私は2023年3月に四年制大学を卒業しました。そして、同年4月からは都内OLとして、事務職に従事していました。 言ってしまえば、正真正銘の「どこにでもいる」普通の会社員です。 しかし、事務職としての社会人経験を積む中で、「自分はこのままでいいのか?」「若いうちは、もっと自分の可能性を信じて選択肢を広げておいた方が、将来のためになるのではないか?」との葛藤は大きくなるばかりでした。 世の中の「雇う側」「雇われる側」の構造を知ってしまったことをきっかけに自分の無力さに悔しくなり、今の自分を本気で変えたいと考えるようになりました。 そして同年の11月。ついに、新卒切符としての事務職を退職し、翌月からはご縁があって、通信業界で販売職としてのセカンドキャリアを歩む選択をしました。 本書籍では、自分の可能性を広げたいと願い、これから販売職として未経験転職を考えているHSPさんの背中を押すきっかけとなることを目的に、HSP気質で内向的な私が、通信業界で販売員を経験する中で得た知見を3つご紹介いたします。 【著者紹介】 ヌノヤイロハ(ヌノヤイロハ) 2001年、北海道生まれ。獨協大学経済学部卒。 都内OLを半年で退職し、通信業界の販売員へ転職。 会社員の傍らで、自身の過去の経験を活かし「HSPさん向けパーソナルコーチ」としても活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「○○ハラスメント」という言葉をよく見聞きする今日この頃。 “ハラスメント一覧”という記事をよく見かけたり、朝のテレビで“最近のハラスメント”というニュースが放映されたりするのは珍しくありません。 いろんなハラスメントがある中で、未だに多いのが「セクシャルハラスメント(略してセクハラ)」。ある調査によると、「ハラスメントに遭ったことがある」という報告の中で2番目に多いのがセクハラとのこと(ちなみに1番多いのはパワハラ)。 この本では、そんなセクハラに悩む女性たち、特に「これから男性ばかりの職場で働く予定の若い女性」に焦点を当てて「セクハラされずに可愛がられる方法」をご紹介したいと思います。 「男性ばかりで気を遣ってしまうのでは」「セクハラされないか怖い」と不安に感じている方も、紹介する方法を実践してみたらきっと実の娘(?)のように可愛がってもらえるはず! 私も、男の人しかいない職場に配属されたときは、同性がいない心細さにビクビクしたものでした。 しかし、逆に女性であることを武器にして奮闘した結果、入社3年目にしてそこそこ大きな仕事を任せてもらえるようになりました。 性別を怖がってはいけません。むしろ、職場の男性たちを尻に敷く勢いで仕事をすることが重要です。 今回ご紹介する内容は、明日から実践できるような簡単なものばかり。次のページからどんどん紹介しちゃいます。 ぜひ最後まで読んでみてくださいね! 【著者紹介】 加藤あかね(カトウアカネ) 地方で設計士として働く女性エンジニア。配属先には男性しかいなかったが、女性であることを逆手にとって自分の地位を確立。 先輩社員の仕事を奪う勢いで働いており、見た目とギャップのある雑な態度から「女性であることを忘れる」と言われることもしばしば。 自身が性別の違いをもどかしく感じた経験から、この本を執筆。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんは自分を好きですか? 好きではない、自分のことが嫌いだという人も多くいると思います。 どうしたら自分を好きになれるんだろう…そんなときに、よく聞くキーワードは「自己肯定感」だと思います。 本書では、7日間のワークをこなすことによって、自己肯定感を高めることができます。 私は心理学を学んでおり、今回はそんな心理学を利用した自分をもっと好きになれる7日間のワークをご紹介します。 本書の構成は、まず、自己肯定感とは何かを学びます。 その後、自分を知るワーク、体を使うワーク、自分をリラックスさせるワーク、自然を利用したワーク、言葉を使ったワーク、将来の自分が変わるワークを行います。 一緒にワークをこなしながら、自己肯定感を高め、最高の人生を送りましょう。 【著者紹介】 牛丸牛子(ウシマルウシコ) 酪農学園大学卒業。上越教育大学大学院特別支援領域中退。食品関係の資格を持ちながら、高校理科、高校農業、中学理科の教員免許を持つ。 本をキーワードにした町おこしを企画。ファシリテーターとして大学生のボランティアに関わる。他にも、ゲストハウス管理等様々な活動を行う。特別支援では知的障がい、発達障害が専門。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 一昔前は勉強するのは学生の間で、社会人になったら勉強と呼ばれるようなことはしないのが一般的でした。 しかし、今ではそのような考え方は古いものとなっています。 仕事で結果を出す上に働きながらでも勉強をして自分自身の市場価値を高めなければ、評価や報酬を得ることは難しくなってきています。 社会人に求められていることが増えてきていると言えますが、それに応えることができれば評価や報酬を得ることが明確になってきたとも考えられます。 ただ、毎日仕事をしながら資格のための勉強をするというのは大変です。 学生時代とは違い勉強できる時間がとても短いからです。 資格取得をするまでの計画を立てて効率よく学習することが重要となります。 本書は資格取得をすることが好きなわたしが自身の経験も交えながら、働きながらでも無理をせずに資格を取得するための方法をわかりやすく解説しています。 より高い報酬や評価を得たい、これまでと違った仕事がしたい、資格取得をする必要がある。そのような社会人にとって読んですぐに活用できるような内容となっています。 資格取得に向けて動き出す前にまずは本書を読んでみてください。 【目次】 資格を取ろうと思ったことはありませんか? なんの資格を目標にするかを決めましょう 資格取得に向けて計画を立てましょう 勉強する時間を作りましょう1 勉強する時間を作りましょう2 効率よく勉強しましょう1 効率よく勉強しましょう2 効率よく勉強しましょう3 勉強を続けていくために大切なこと1 勉強を続けていくために大切なこと2 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは現在、幸せを感じられていますか? こうストレートに尋ねてしまうとまるでどこかの怪しい宗教団体のようですが、私たちが日々求めてやまない「幸せ」とはそもそも何なのでしょう。 それはいったいどこにあるのか、そしてどのようにしたら手に入れることができるのか、幸せとは一体なんなのだろうと一度でも考えたことがある人に向けて、本書を綴らせていただきました。 私たちは皆、異なる背景や経験を持ちながら生きています。 しかし、誰もが幸せを望んでいる点は共通しているのではないでしょうか。 時にはその幸せが手に届かないところにあるように感じたり、あるいは、幸せの定義そのものが曖昧で、捉えどころのないものに感じることもあるかもしれません。 しかし、幸せは特別なものではなく、私たちの日常の中にある小さな瞬間や出来事の中に隠れています。 それらに気付けるようになると皆さまの心がより一層豊かになり、日々の生活がより充実したものになるでしょう。 また、気付きや学びの部分だけではなく、誰でも気軽に幸せを感じられやすい行動も紹介させていただいております。 本書に綴った考え方のコツや小さな行動で、みなさまが身近な幸せに気付く一助になれるよう、願っております。 【目次】 1.幸せの定義と見つけ方 2.立ちはだかる悩み 3.孤独は不幸なのか 4.生きる価値、人生の意味とは 5.行動と思考の変換で見つける幸せ 【著者紹介】 狐森双葉(コモリフタバ) 考古学、哲学、量子力学、動物学、神秘学、スピリチュアルなどに造詣が深く、今回執筆させていただいた。 本書が初めて執筆した書籍になる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は新卒で入職して、三年で仕事を辞めました。 辞めざるを得なかったのは、私がHSPだと知らなかったからです。 こればかりはとても後悔していますが、この言葉自体、まだあまり浸透していないものでした。 これからご紹介することは私の経験談から得たHSP戦闘法です。 とても簡単にできることなので、ぜひ実践してみてください。 少なくとも昨日のあなたより強くなれます。 HSPのあなたが今一番必要なことを、本書から得ていただければ幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今若者達の間で「昭和レトロ」がちょっとしたブームになっている事をあなたはご存じだろうか? 昭和レトロ風な喫茶店や駄菓子屋やファミコンなどを求めて、昭和が好きな若者達が今活発に街に繰り出している。 ただ一口に「昭和レトロ」と言っても今の若者達が主に興味を持っているのは昭和五十年以降のファッションや文物や文化である事は最初に述べておきたい。 勿論昭和五十年以前のファッションや文物や文化を好んでいる若者もいるのだが、時代が少し遡り過ぎている為そうなると、最早「マニア」と云うレベルにまで達している事が多いので中々それらの実態について詳述する事は難しいのである。 しかしながら敢えてこの本ではそれらの人々(主に私)についても記述してみた。 私自身今年で三十二歳(平成四年生まれ)になるのだが、昭和にとても興味を持っているし、好きでもある。 故に今回は私自身の主観や経験や知識も踏まえながら、何故今の若者達は昭和レトロに憧れるのか?という視点で著述していきたいと思っている。 【目次】 若者は昭和五十年代に癒しを求めている? 苦役列車に乗りたがる若者は案外に多い 寅さんブームに見る助け合いの精神 昭和初期まで遡ると、最早コスプレか? 若者は昭和のおおらかさに恋焦がれている? 若者は昭和のデザインや不便さに興味がある 昭和にあって今にないもの 昭和レトロブームは後ろ向きなのか? 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み、小説にハマり読書が趣味となった。 以来、自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い、ライターの仕事を始めた。 現在「WEBライター・ジャッキー根本チャンネル」というYouTubeチャンネルを開設しています。 良ければチャンネル登録をお願いします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職活動、転職活動をしていく中で、必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。 「あなたが就職活動(あるいは転職活動)をする中で軸にしていることを教えてください」。 この本を手に取っているあなたも、一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。 就職活動における「軸」は、「自己理解」から成り立っています。 ですが、現代の主流は、企業に合わせてキャリアを作っていくのではなく、自ら主体的にキャリアを作っていくことです。 そんな中、「何から手を付ければいいか分からない」、あるいは「特にやりたいことがない」と考えている方も多いのではないでしょうか。 本書はそのようなお悩みを抱えた、特に20代前半の方に手に取っていただきたい内容となっております。 「自分の強み」に、特別な経験は必要ありません。本書では、些細な過去の行動から自分の強みを見つけ、軸を作り上げていけるようなサポートを目指しております。 本書の内容が、未来を担うあなたの主体的なキャリア形成の一助となれば幸いです。 【目次】 自己理解とは何か 何故自己理解が必要なのか 自己理解の進め方 実践ワーク:能力(CAN) 参考ワーク:Aさんの場合 実践ワーク:興味・関心(WILL) 実践ワーク:価値観(MUST) 実践ワーク:まとめ 【著者紹介】 紫乃宮霞(シノミヤカスミ) 2020年に昭和女子大学人間社会学部心理学科を卒業後、企業向け人事コンサルタントとしてキャリアをスタート。 その後、DX人材育成プロジェクトに参画し、デジタルトランスフォーメーションの推進と人材育成に尽力。 現在は若年層のキャリア形成を支援を目指し、活動を行っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の生活に楽しさを見いだせない人 生きがいがないと感じている人 人生は難しいものだと感じている人 もっと楽に生きたいと思っている人 本書はこのような悩みや人生に対する不安を感じている方に向けて書かれています。 世界に目を向けると、戦争中の地域もあれば、未だに貧富の差が著しい地域、幸福度の高い国など、様々です。 日本に生まれ、日本で育ち、日本に住んでいる一般人の私は、日々の生活に恵まれていると感じています。 安心して眠れる環境があること、美味しい食べ物がたくさんあること、治安がいいこと、仕事ができること、友達と遊べること、空気がきれいなこと、たくさんの良いところがあります。 だからあなたの悩みが小さいと言っているわけではありません。 この日本の環境が、あなたの悩みをつくっているかもしれないのです。 何かが欲しいと思ったとき、お店に行けば手に入るし、インターネットで注文すれば届けてくれます。 お金を払えば勉強できるし、仕事も数多くの中から選ぶことができます。 住む場所も家も、電気やガス、水道も整備されていて、すぐに生活できます。 電車やバスは時間通りに運行しているし、整備された道路を車で通行できます。 食べ物が手に入らない、勉強できない、居住環境が整っていない、きれいな水さえも貴重な国が存在することは、よく目にします。 募金をしても、目に見えて環境が良くなっているとは思えません。 彼らは何を感じて、何を思いながら生きているのか、ふと気になることがあります。 環境に恵まれている私たちはもっと、幸せを感じても良いと思いませんか? あなたの人生が明るくなるよう、ワークを取り入れながら読み進めるようにしてあります。 気楽に取り組み、有意義な時間となるよう、願っています。 【目次】 本書の使い方 一部 子どもの心は自由 二部 あなたの思考を苦しめる犯人 三部 未来を創造する 四部 とにかく感謝する 五部 自由な心を取り戻すワーク 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中には貧富や才能、年齢、性別等々で思いのほか沢山の制約があります。 そんな中でも「時間だけは誰にも平等!」などと言われておりますが違います。 例えばお金持ちは移動する時一番早い乗り物を選択できます。 単純な話をすれば近距離であっても新幹線や特急列車であれば早く目的地に着く事が可能で、お金で時間を買うことができます。 職場への通勤で往復4時間~寝る、読書、スマホでゲーム、資格試験勉強等々、どう過ごすかで雲泥の差となります。 時間だけにフォーカスするのでなく、問題はコストパフォーマンスです。 細切れ時間であってもどのように活用できるかで人生の中では大差となります。 空き時間に何をするか、いや今何をすべきなのか&どう考えて行動するか? 自分自身の生活習慣を振り返ってみてください、探してみれば無駄は多いはずです。 特急券を買うお金はない、ではなくお金が不要なのに出来ていないことから見直しして「即行動!」の習慣を身に付けませんか? じっくり考え検討した上で計画通りに進めたいお気持ちは察しますが、「即断即決即行動!」そのうえで動き出しから軌道修正の生き方を身に付けてみませんか? メンタル面で時代に遅れないよう自分を律していくべきです。 後ろ指を指され煙たい存在とならないよう、嫌われ者の烙印を押され世代間ギャップで悩まぬように・・・。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分が内向的だと感じている人 内向的な性質に悩んでいる人 積極的に他者と関わることが苦手な人 目立つことや人前で話すことが苦手な人 本書はこのような悩みを抱えている方、自分の内向的な性質を変えなければいけないと感じている方に向けた内容になっています。 生まれながらに内向的であったり、育った環境によって内向的が強まったりと、理由や程度は様々です。 恐らく、自身を内向的であると思っている方の多くは、外交的な人間に憧れる瞬間があったでしょう。かく言う私もそのひとりです。 「なぜ自分は、人前に出るのが苦手なのだろう。」 「なぜ自分は、人前で話すのが苦手なのだろう。」 内向的な性質であることを悔やんだり、苦しんだり、暗い気持ちになったりしたことは、数え切れません。 無理に外交的な人間を目指したこともありました。 それでも、思うようにならない自分の性質に何度もネガティブになりました。 ところが、内向的な性質にもプラス面がたくさんあることを知ってからは、無理に変えようと思わなくなりました。 内向的であることは、ダメなのかという問いの答えは、「違う」に決まっています。 小学生の頃、金子みすゞさんの詩で学習した、「みんなちがって、みんないい」という言葉に尽きると感じています。 短所と思っていても、その裏には長所があり、あなた自身の強みになるのです。 内向的な人は強いのです。 本書によって、自分の強みを見つけ、少しでも今後の生活に活かしていただけたらと願って書きました。 【目次】 本書の使い方 一部 内向的と外向的の違い 二部 内向的な人の性質 三部 人間関係で活かす 四部 社会で活かす 五部 内向的な性質を受け入れる 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 人付き合い方が苦手、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすく、ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「モチベーションのアップ」が必要なのはいつか。 たぶん順風満帆なときではない。 それは、困難に会い心が折れそうになったときだ。 そしてそれは、大抵、人と人との関わりのなかで解決されてきた。 たとえば「先生の一言でスランプから脱した」「敗退したがコーチからは褒められたので続けられた」など。 相手は必ずしも生身の人間とは限らない。 「伝記を読んで感動した」「映画の主人公に励まされた」とか。 人それぞれに貴重な体験がある。 さてそれでは、モチベーションアップをテーマとする本書は、いったい何をするのか。 当然、個別の先生やコーチと代われるわけはない。 本書では、歴史上の偉人たちの言葉を借りることにした。 偉人たちもいろいろな場面で苦労し、モチベーションをアップさせ偉業を達成した。 その各場面で発せられた名言は、同様な場面で悩む我々への、時を超えた、彼らからの励ましとなるに違いない。 今回、そのような名言を14個選んだ。 1日1個、2週間で14人の偉人から励ましを受ける。 立志から成功まで、なんとなくストーリー風に並べた。 読者としては、“悩めるサラリーマン”、“期待と不安いっぱいの新社会人”、あたりを想定している。 構成は、各名言の背景や場面を理解して、自分の状況と重ねられるようにした。 ただし各偉人に関する記述は、史実を参考にしつつも、モチベーションアップを目的としたフィクションであることをお断りしておく。 全部一期に読んでもいいし、自分に近い状況を拾い読みしてもよい。 気に入ったものは、より詳しく調べてもらいたい。 皆それぞれのやり方で、14人の偉人たちのお言葉に、耳を傾けていただきたい。 【著者紹介】 安門拓(アモンタク) メーカーでシステム関連の研究開発に、その後、金融機関でリスク管理や市場分析の業務に従事。学術的な学会にも所属し、理系と文系のはざまで、さまざまな経験を積む。 部下を指導する立場となり、いろいろな人間関係の知見も蓄積。文学からアニメ、プログラミングからAI、筋トレからマラソンと、興味と好奇心の幅は広い。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書をお手に取っていただき、ありがとうございます。 「イタリア人」の陽気さは、どこから来ているのか。 そして、彼らの会話の明るさや内容の豊かさもどこから来ているのか。 不思議ですね。 イタリア人の中にも、もちろん口下手な方がいますし、恥ずかしがり屋の方もいますが、今まで出会ってきた方々の中には、大変少なかったと思います。 大半の方が、陽気な話し方をされます。 特に外国人には陽気に接してくれることが多いと思いますが、イタリア人同士だと……ピリッと皮肉を効かせた会話や、よくよく考えてみるとこれって嫌味?と思えるような会話をサラッと行っていることが多いようです。 ただし、このシビアな会話ができる基礎(信頼)が、すでにお互いにあった上でのことだと思います。 今回は、このような陽気でシビアな会話術について、私の経験からお話していけたらと思います。 【著者紹介】 山中美穂(ヤマナカミホ) イタリア人に日本語を教えつつ、そこから見えてくる彼らの「自分の気持ちに正直になる」という人間らしさに感動し、大好きになったこの国に住み続けています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 頭の中では浮かんでいるのに、それをうまく言葉にできない。 伝えたいことや心情にマッチする言葉が咄嗟に出てこない。 語彙力を高めるとは、具体的になにをすればいいのかわからない。 あなたもこんなふうに悩んでいませんか? 言葉選びがうまくて説明が分かりやすい人がいる一方、言葉の引き出しが少ないと抽象的な表現になってしまいます。 例えば「やばい!」という便利で多用しやすい言葉もありますが、便利な反面、ポジティブにもネガティブにも捉えられるため、具体的な感情が伝わりにくい言葉でもあります。 これに限らず、具体的な言葉で伝えることが少なくなると、語彙力はあっという間に落ちていくことを私も体感しました。 そこで、今回は「語彙力アップ」について掘り下げてお伝えします。 本書では、基本的な言葉の収集およびそれらを語彙力に変える方法、1日30分でできるトレーニングもご紹介しています。 ちょっとしたワークも用意しましたので、ぜひ実践してみてくださいね。 オンラインが主流な現代においても、言葉を適切に使いこなす語彙力が求められます。 さっそく本書を使って、あなたの言葉の引き出しを増やしてみましょう。 【目次】 本書の使い方 レッスン1 語彙力とコミュニケーション レッスン2 語彙力の元になる言葉の集め方 レッスン3 言葉遊びを使って言葉を引き出してみよう レッスン4 集めた言葉を語彙力に変えるには レッスン5 感情を具体的な言葉で表現してみよう レッスン6 語彙力アップトレーニング 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) 本業の傍ら、ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「語彙力アップ」をテーマに、数ある言葉の中からどのように語彙を拾い、語彙力に変えていくかについてまとめたものである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を手に取ったあなたは「ドロップアウト」と云う言葉を知っているだろうか? 知らない人の為に説明すると「ドロップアウト」とは既存の学校制度から脱落し、低学歴のまま社会へ歩み出す事を指す場合が多い。 勿論不登校などで高校や大学に進学出来ない場合もそうであるし、例えばお笑い芸人を目指そうとして中卒、高卒のまま社会へ出る場合もそうである。 そしてこの「ドロップアウト」した人達の事をまとめて「ドロップアウター」などとも言うが、何を隠そう私自身がその「ドロップアウター」の一員であった。 高校は進学校に通っていたものの、大学受験をする事なくプロレスラーを目指してしまったのである。 言わばこれは「18歳からの脱線」とも言うべきものであったとも思っているが、良い事も悪い事も含めて、私はドロップアウトした事により様々な経験をする事が出来たと思っている。 なので今回この本では私自身の経験を紹介する形をとりながら、社会のレールから脱線するととういった状況に陥るのかについて解説していこうと思う。 【目次】 夢を持つ事は大切だが、その夢が現実的であるかどうかはしっかりと考えておくべきである。 ドロップアウトした後に共に行動してくれる仲間がいるかどうかで苦難は異なる。 いったん社会のレールから外れてしまうとそこに戻る事は並大抵ではない。 中途半端な気持ちで物事に取り組んではいけない。 行き詰ったら何かにすがりつくこともありなのではないか? 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキー根本) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み、小説にハマり読書が趣味となった。 以来、自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い、ライターの仕事を始めた。 現在「WEBライター・ジャッキー根本チャンネル」というYouTubeチャンネルを開設しています。 良ければチャンネル登録をお願いします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 『中途半端』…物事が完成にまで達していないこと。 この言葉の意味を聞くとどちらかといえば、ほとんどの人がマイナスな意味に捉える人がほとんどではないでしょうか。 今の世の中『完璧主義』『シンデレラフィット』そんな言葉が飛び交う世の中。 『苦しい』私はそう思います。 人間の寿命は約4000週間。そんな貴重なたった4000週間。 『完璧』そんな言葉に出来るだけ囚われないで欲しい。 たった一度の人生なんだから自分の好きな人、好きなことに囲まれて自由に生きればいい。 そんな生き方をしていくには『中途半端がいい!』 この本も自分の読みたい部分だけ読んで頂けたらと思います。 少しでも私が書いている本を読んで張り詰めている心が楽になってくれる人が増えますように。 【目次】 ・時間に追われない! ・給食制度撤廃! 冷蔵庫の地図撤廃! ・携帯を忘れる ・物事はなんでも60%ぐらいにする70%最高! ・逃げ上手は賢い ・小さい川から壮大な海へ ・気分屋で本を読もう ・本当に大切な人の見分け方 ・なんでも「やってみる」 ・人生は中途半端だ ・私の話 「普通に生きている素晴らしさ」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 好奇心と興味は人一倍旺盛だという自信はある。 ITから脳科学まで、植物から天文まで、文学からアニメまで、筋トレからマラソン、、、どんなジャンルでもそれなりの経験と知見をためてきた。 だったら、これについて書いてくれ、とある日突然言われたらどのくらい書けるか、試してみたい気持ちもあった。 それで今回、たまたま機会をいただいて、(株)まんがびとさんからもらったお題が、本書のテーマ「論理思考」である。 分析業務を生業としていたので、論理思考は身についているはずだし、指導もしてきた。 しかし、ただ体験談や解説だけの、単なるノウハウ本で終わるのもつまらない。 そこで、「論理思考とは何か」「いつでも行えるようにするための心構えとは何か」について、私なりに掘り下げてみたのが本書の内容である。 そういうのがややもすれば、抽象的な論調になりがちなところを、そうならないよう、具体的な事例や場面を盛り込んで、イメージしやすいよう書いたつもりである。 読者としては、社会人になりたての新人から、ちょっと振り返って初心に戻りたい新任課長、くらいまでの若い人たちを、勝手に想定している。 20分もあれば読めるので、面白くなかった場合の損失感もそう大きくはないだろう。 もちろん、ご縁あってこれを手に取ってくださっている皆さまには感謝。 さあそれでは、ぜひご鑑賞ください。 【著者紹介】 安門拓(アモンタク) メーカーでシステム関連の研究開発に、その後、銀行でリスク管理や市場分析の業務に従事。 学術的な学会にも所属し、理系と文系のはざまで、さまざまな経験を積む。 部下を指導する立場となり、いろいろな人間関係の知見も蓄積。 文学からアニメ、プログラミングからAI、筋トレからマラソンと、興味と好奇心の幅は広い。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なぜ自分はこんな失敗をしてしまうのだろう。 なぜ自分はもっと上手くできないのだろう。 学校、職場、家庭において、自分のミスなどに悩みながら、私たちは生活している。 ミスのたびに落ち込み、反省はしているものの、結局また同じようなミスをしてしまう。 そんな経験はないだろうか。 仕事の進捗や人間関係に関わってくるから、なんとか改善したい。 成長できない自分がもどかしい。 そう思ってもなかなか改善できない。 そんな負のループに陥っていないだろうか。 実際、私自身もそうだった。 何度反省しても同じミスをしてしまい、成長することがなかなかできなかった。 しかし、本書で紹介していく七つの方法を試してみると、以前より飛躍的に成長したなと感じることが増えた。 私自身の経験も交え、成長するための七つのステップを紹介することにより、働くすべての人―特に働き始めの二十代の方々-に少しでも貢献できればと思う。 この本が少しでも多くの方の役に立つことを願いながら。 【目次】 日記をつける いろいろな人と関わる 人の良いところを見つけ、真似をする 人の悪いところを見つけ、受け入れる 反省したら前に進む 新しいことに挑戦し、やりきる 人の意見に耳をかす 成長すること=人生を充実させること 【著者紹介】 西川すみれ(ニシカワスミレ) 1997年生まれ。趣味は読書、音楽鑑賞、アニメ鑑賞、料理。短歌を作ったり文章を書いたりすることが好きな主婦。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分が何をしたいかわからない。 自分が何を優先すれば幸せになれるかわからない。 そんなふうに悩んでいる人は多いのではないだろうか。 たとえばとある20代女性。 職場と自宅を行ったり来たりするだけの毎日。 休日は仕事の疲れが溜まり、一日中寝てしまう。 転職も結婚もしたいが、どちらも年齢が早いうちに始めるに越したことはない大きな決断。 行動を起こす勇気も出ず、結局今日もいつも通り出勤する。 たとえばとある大学生3回生。 やりたいことはないが、とりあえず自分も就職活動を始めるために準備をしている。 しかし、どの職種に就職するのがベストなのかわからない。 就活情報誌を眺めてため息をつく。 私自身も、どの職種に就くかについて悩み、就職後は転職したいのか、するとしたらいつ頃どの職種に転職するのか、 結婚はいつしたいのか……どれから選び取れば良いかわからず悩んだ経験がある。 本書では、そんな私の経験を活かし、悩める20代のために、自分が後悔しない道を決めるための5つの方法を紹介する。 少しでもあなたの人生の道を決める手助けをできたら幸いだ。 【目次】 消去法で道を選択する 人生を逆算して考える 嫌なことからは「全力で努力しながら」逃げる とにかく行動する 他人の目をシャットアウトする 選択できる道が増えている世の中で 間違った道を選んでも修正できる 考えることをやめない 【著者紹介】 西川すみれ(ニシカワスミレ) 1997年生まれ。 趣味は読書、音楽鑑賞、アニメ鑑賞、料理。 短歌を作ったり文章を書いたりすることが好きな主婦。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「老害」とは、指導的立場にある高齢者の硬直した考え方で組織の活力が失われること。 若い世代からは、自分たちのやりたいようにやりたいと言われ、自分は「上の人たち」とは違うよというフリをしながら、若者たちを説得するようにして、結果、走る方向を変えさせていく、ソフト老害です。 誰も傷つかないようにとバランスを取っているつもりだが、20代、30代からしたらそのバランスを取っている行為が、妨害行為になっています。 40代は老害なんて関係ないと思いがちですが、40代から始まっていて、それを自覚した方がいいと本当に思います。 嫌われるなら正面からちゃんと嫌われよう、嫌われることを恐れてうまくやろうと思うから、逆にソフト老害になるのです。 時代は令和に入り働き方改革も進行しつつあり、もう昭和のメンタリティでは若い方には「老害」だらけで古くてウザイ。 加齢して体が老化して行くのは仕方ないですが、気落ちや周囲との接し方については大いに考えるべし。 メンタル面で時代に遅れないよう自分を律していくべきです、必ずしも40代からソフト老害が始まり、50代から真の老害が発生するワケではありません。 後ろ指を指され煙たい存在とならないよう、嫌われ者の烙印を押され世代間ギャップで悩まぬように・・・。 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 女性技術系総合職として、大手鉄鋼会社に勤務していた著者。そこで出会ったパワハラ上司とモラハラ同僚との日常で培った折れないメンタルの作り方を伝授する。 仕事はできるがその日の機嫌や忙しさで周りに怒鳴り散らし部下を次々と退職に追い込んできた上司に、陰口や陰湿ないじめを続け自分の快楽を満たそうとする同僚がいる環境の中でどのようにして生き抜いてきたのか? 誰かが助けてくれるとは思っていたのか? 逃げようとは思わなかったのか? 社会全体がホワイト企業に転身する中でもまだまだ古い体制は残りつつある。ホワイト企業と呼ばれる企業の中にも部署によってはいわゆるブラックとよばれる風潮が残っている。 さらに『Z世代』と呼ばれる人たちは、現在の3、40代の教育方法とは異なっており世代間ギャップを感じやすい。 Z世代はこれまでの常識が通用しないと言われているが果たしてそうなのか? 配属ガチャと上司ガチャのどちらにも外れた場合もう会社をやめるしかないかと悩んでいる全ての人に読んでほしい一冊。 【目次】 配属 新入社員時代 精神状態 鋼のメンタルの作り方 支えになったもの ストレス発散方法 忘れられない事件 社会というもの 心が折れた時 10年後の自分 【著者紹介】 井本春奈(イモトハルナ) 2020年~技術系総合職として、大手鉄鋼会社に勤務。男性99.5%の製造所で勤務。 現在はフリーで執筆活動等やプログラミングで活動中。