自己啓発の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
黒澤明59の言葉(電子書籍版)
世界のクロサワと身近で接してきた、甥っ子でもある著者が、本人から直接聞いた言葉、黒澤映画から抜粋した名台詞、本や映像などに残っている黒澤明のコメントから、極めつけの「黒澤語録」を収録しました。 なぜ著者はこの59の言葉を選んだのか。そこには黒澤監督に近い存在であった著者だからこそ語れる、ファン必見のエピソード、真実の話、感動する深い話などの物語が存在します。 『黒澤明はかつて僕に「普通でいることが一番むつかしいんだ」と言ったこともある。 世界のクロサワが普通の人間であるわけがない。普通でないからこそ素晴らしい。それでも、平凡であることの大切さは決して忘れてはいない』(phrase 29より) いつも黒澤明の隣りにいた著者だからこそ感じ取れた、黒澤の意外な一面。そんな黒澤明の言葉から著者が伝えたいメッセージとは――人生のふとした瞬間に、肩の力を抜いて読んでもらいたい1冊です。 -
女性と仲良くなる本気の恋愛術
作品紹介 初めまして、著者のJonyと申します。 恋愛は私たちの人生において、最も豊かで複雑な感情のひとつです。 私自身、これまでの経験を通じて、恋愛にまつわる心理学や行動学に深く興味を持ち、さまざまな実践を重ねてきました。 この文章では、私が学んだことや実践してきたテクニックをシェアし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。 恋愛においては、心の動きや相手の行動を理解することが鍵となります。 人間関係の築き方、コミュニケーションのコツ、そして相手の心理を読み解くためのヒントをお伝えします。 これらの知識は、ただの理論にとどまらず、実生活での成功に直結するものです。 私が出会った数々の恋愛のシチュエーションでは、心理学的アプローチが非常に有効でした。 例えば、相手の感情を理解し、適切なタイミングでアプローチすることが、関係を深める大きな要因となります。 また、行動学の視点からは、自分自身の行動がどのように相手に影響を与えるかを考えることが重要です。 この文章が、あなたの恋愛に対する理解を深め、より良い人間関係を築く手助けになることを願っています。 心の奥にある感情や思いを大切にしながら、実践的な知識を活用していきましょう。 恋愛を通じて、あなた自身も成長し、豊かな人生を手に入れることができるはずです。 これからご紹介する心理学と行動学の知識が、あなたの恋愛に新たな光をもたらすことを心から願っています。 さあ、一緒に恋愛の旅に出かけましょう。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【90ページ】 -
自分をまげない勇気と信念のことば
〈人生は、人と違うからこそおもしろい〉――こんなにあたりまえのことを見失っている人が、なんと多いことか。他者との関わり合いのなかで、自分の価値観を削られていく多くの人たち。保身のために“自分のことば”を失い、オウムのように大多数の人の意見を繰り返す。――「他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生を送れるだろう。また人と同じようなことを言っていて、どうして他人の尊敬を得ることができるだろう。(「まえがき」より)」。「叶えられない希望を追うのが人生の美学」「凋落は、人間に対する愛である」「現実と折り合えることが強さの証拠」……本書は、友人・家族・夫婦との関わりや人間の生と死を通じて、現実というカベや世の中の善と悪、人生の価値を見据えた著者の作品群のなかから、人生の指針となることばを選び、自分を失わずに生きようとする人々へ向けた箴言集。 -
挑めばチャンス 逃げればピンチ
「逆境や危機のときにこそ大きなチャンスに恵まれる」……。樋口廣太郎の経営哲学はこのひと言に凝縮されているといっても過言ではない。旧住友銀行時代には吹原産業事件や安宅産業事件などの巨額な詐欺事件、不良債権問題に直面しながらも、陣頭指揮をとり、危機を未然に防ぐ。アサヒビール社長に転じてからは、瀕死の状態にあった組織を甦らせ、チャレンジする会社へと変貌させる。本書は、一歩間違えば自社の経営問題にも発展しかねない状況を、常に前向きな発想で克服してきた樋口の、卓越した経営手腕に迫る実践的経営書である。「最悪の状況で最も重要なことは、悪い情報を集めること」「集めた情報をパートタイマーにも共有し、全社あげて再生への意識を高めること」などは幾多の危機を乗り越えてきた樋口の言葉だけに説得力がある。しかし、これができない企業が多いのだ。経営者のみならずビジネスマンにも是非読んで欲しい一冊である。 -
定年上手 人生後半の設計図―あるのとないのと、どうちがう?
「定年後」を考えるとなぜか不安、という人は相変わらず多い。それは“設計図”が描けていないからではないだろうか? 本書は、『人間の証明』のベストセラー作家と、『おごるな上司!』の実力派弁護士が、これからの「定年の向こう側」を語るガイドブック。「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことはまったく違う」という森村氏と「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」という堀田氏が、“自分のための人生を自分らしく生きる”極意を公開する。肩書きのない人間関係、時間割のない時間、夫婦のあり方、お金や健康について……など、誰もが気になる「これから」の不安解消のために、著者たちが実践している考え方や行動を具体的に提案する。人生の新たな目的を見つけるヒントも満載。「まだまだ先の話」と思っている人、「プチ・リタイヤ」を意識しはじめた人にもおすすめの好著! 『人生後半の愉しみ方』を改題。 -
疲れた心をなごませる言葉
昨日も今日も、ただ何となく過ごしているだけで、生きている充実感が感じられない。生活を変えてみたいと思うけれど、うまくいかない自分にイライラしたり不安になったり落ち込んだり……。そんな精神的な「疲れ」を感じている人は意外に多い。そういう疲れの原因は、なかなか取り除くのが難しいもの。問題を解決しようと真っ直ぐに突き進むと、かえって深みにはまってしまうこともある。そんな時に有効なのは、自分が置かれている状況を客観的に、右から左から、上から下から、眺め直してみることだ。本書には、自分を見つめ直すヒントとなる言葉と、その味わいの助けとなるミニエッセイが、100篇収められている。古今東西の名言名句あり、最近の小説やエッセイの抜粋あり。読むうちに、きっと「いまの自分」にあった「ちょっといい言葉」と出合えるはずだ。もやもやした気分をスッキリさせたい人、勢いを取り戻したいと思っている人に、おすすめの一冊。 -
「はたらく」心得
社会人になって間もない方、もうすぐ社会人になられる方に向けて(30代・40代の方々にも少しはお役に立つかもしれません)、働くとは何か、どうすれば手応えのある仕事人生を送れるかについて、出会ってきた方々を通して学んだことをまとめた一冊。皆さまが充実した仕事人生を送られますことを願うとともに、心からエールをお送りします。 【目次】●第1章 本物の仕事に出会うために~今の仕事に惚れこんだ者が勝つ ●第2章 成長し続けるビジネスパーソンになるために~覚悟と習慣がこれからの人生を決める ●第3章 人生を支えてくれる言葉~人類の叡智を自分のものにする -
いますぐ人生をひらこう
「若いときに、正しく勉強し、人間や自分の使命を知り、若いときから正しく生きていたら、どんなに人生が有意義で楽しかっただろうか」。プラス発想の人生論で熱狂的なファンをもつ著者は、本書のまえがきに、60代半ばを過ぎた感懐として、こんなことを述べている。この言葉でわかるように、本書は著者の経験と「最近わかったこと」を中心に、特に若い人のために書かれた人生論だ。論旨は、著者の他の作品同様、いたってわかりやすい。いわく、21世紀は高いレベルの常識が花開く時代であり、勝ち負けに一喜一憂していたり、嫉妬の炎を燃やすような低いレベルの生き方をしていては幸せはつかめない。では、どういう生き方が望ましいのか。必要なのは、自分の使命に気づき、正しい人間観をもち、大いなる意思力に従って生きることだという。勇気、希望、元気。すべての源は自分自身の生き方にある……。船井節が大いに満喫できる、ワクワク人生のすすめ。 -
大人の友達を作ろう。(PHP文庫)
「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく“ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書! -
眼からウロコが落ちる本
仕事や人間関係に行き詰まったとき、「どうしてうまく行かないんだろう」「どうせ自分はダメなんだ」などと悩むのはよくあることだ。でも、少し視点を変えてみよう。地球上には60億もの人間が生活している。みんなに自分の悩みを話してみたら、きっと誰ひとり関心をもたないだろう。そんな小さなことでクヨクヨしても、人生もったいないですよ――本書は、こうしたちょっとした言葉を手がかりに、迷える心に発想転換をうながす名言とエピソードの宝庫である。「一日はトランクのようなもの。何気なくつめていると、いちばん大切なものが入らない」「人間が感じる『恐れ』のうち、40%がぜったい起きないこと」「苦しいから逃げるのでなく、逃げるから苦しくなる」など、とらわれた考えを脱ぎ捨て、新たな気持ちで日々を生きるためのヒントが随所に散りばめられている。朝礼や営業トークのネタにも使える、眼からウロコが落ちる耳よりな話が満載された本。 -
大学時代に学ぶべきこと、学ばなくてよいこと
大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。 -
500年たってもいい話
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんが、誰もが気になる人生の悩みを一瞬で解決! 「世の中って不公平だな……」と嘆いている人は、ぜひ本書のアドバイスを読んでみてください。「天職にめぐりあうにはどうすればいいのか?」「折り合いの悪い上司といい関係を築く方法とは?」「お金は循環させるために使ったほうがいいというのは本当か?」「生まれつき、金のいい悪いは決まっているのか?」「お金持ちで生活のいい男性と結婚する方法」など、すべて一人さん自身が本音で答えます。「幸せというものは待っててくるものじゃない。自分から幸せにならなくちゃいけない」(斎藤一人)。読めば読むほど、幸せな奇跡がなだれのごとく起こる一冊! -
定年の迎え方
いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。 -
マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運をひらく言葉
本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。 -
辛さに耐える心理学
いつも自分だけが苦労している、なぜ誰も自分を理解してくれないのか……。とめどない不公平感や、不満に満ちた辛い人生は、実は、心理的な未熟さによって引き起こされている。いったいどうすれば、ストレスや苦悩から解放されるのか。本書は、難しくなりがちな心理学の視点を、やさしく説き明かすことで、人気と定評のある著者が、心の葛藤や受け身的な姿勢が、不幸や困難を引き寄せることを解明するとともに、楽しく積極的な人生を切り開く心のあり方を説く。内容は、利己主義者ほど何でも苦痛に思いやすい。他人もまた苦労をしていることまで頭が回らない愚かさ。人生のエネルギーをケチる人は些細なことでも辛く感じる。文句ばかり言う人は実は自分に不満だからである。自分の価値に気づくことが人生を開く突破口である。どうして「今のままではいけない」と思ってばかりいるのか……など、不幸から逃げず、立ち向かう生き方のコツを満載。 -
成功する女 しない女の習慣
「成功する」って本当は簡単!特別な才能も学歴もいらない、ただ、「もっと豊かで素敵な自分になりたい」という気持ちがあればつかめるものなんです。「辛いことや苦しいこと」を我慢してもうまくいくことはなく、好きなことをして楽しんでこそ、サクセスはかなえられるのです。本書では、誰もがハイレベルな恋や仕事を手に入れられるちょっとした方法をアドバイス。目下の人にこそ、笑顔とあいさつは自分からする。他人の力を借りるのがうまい。見た目と第一印象がいい。何事も感謝して受けとる。相手をやりこめないで交渉する。自分のエネルギーベクトルを上に向けている。目に見えない力を信じることができる……成功する人は、日常的に成功する習慣をもって、いつもそのように考えたり行動したりしているから成功するのです。ワンランク上の生活、ハッピーな恋愛、ビッグチャンスのほうからあなたに近づいてくる法則! -
1日3回成功のチャンスに出会っている
「自分はいつもツイていない」とぼやいている人は、目の前のチャンスに気づいていないだけ。チャンスなんてめったにあるものではないと、最初から諦めてしまっていませんか? 本書は日常の小さな出来事を「おや、これはチャンスではないだろうか?」と気づくためのアドバイス。簡潔で力強い言葉が、あなたを成功に導きます。 失敗は見えやすく、成功は見落としやすいもの。そこで、成功がもっと身近になる考え方を紹介。例えば、「100億円儲かるという企画書を持っている人より、実際に100円稼いできた人が成功する」「成功者とは成功の解釈の幅が、普通の人よりちょっとだけ広い人のこと」「この世で最も気の毒なのは、簡単に成功できた人。失敗してこそ成功の喜びが味わえる」etc.中谷流・運を味方につけるコツと、「チャンスの芽」をムダにしないための具体的ヒントが満載! 自分の思いどおりに生きる勇気と自信を与えてくれる101のメッセージ。 -
人生は成功するようにできている
宝くじの一等が当たっているのに、取りに来ない人がいる。それは「どうせ当たっていない」とはじめから諦めてしまっているから。 人生だって同じこと。「ツイてない」とぼやいている人は、目の前のチャンスに気づいていないだけなのだ。 本書は、身近にある「成功の素」をムダにしないためのアドバイス。簡潔な言葉に込められた力が、あなたに行動する勇気を与えてくれる。 夢を実現するのに最高の日は、今日。最悪の日は、明日 失敗日記をつけよう。失敗しなかった1日は何もしなかった1日だ 成功に定員も競争もない。前を見て歩き続ければゴールできる 欲望とは、すなわち自分の可能性 転ぶのが痛いのではない。転ぶのを見られるのが辛いだけ 最後に成功する人は、最初は必ず失敗する……etc. 運も実力も身につけるには、どう考え、何をすればよいかを具体的に教えてくれる。仕事、人間関係、生き方に悩んだ時読んでほしい、心に響く101のメッセージ! -
元気がでる魔法の口ぐせ
言葉にはパワーがあります。マイナスの言葉にはマイナスのパワーが、プラスの言葉にはプラスのパワーがあるのです。だから、仕事や人生を前向きに変えたいなら、できるだけプラスの言葉をたくさん使うといいのです。本書では、傷ついたときや落ち込んだときに、心を癒し、元気がでる言葉を集めました。「いいね、いいね、それいいね」「気楽にいこう、ダメでもともと」「きっと素晴らしい1日になる」「よくがんばったね」……このように、気持ちが明るくなる言葉を声に出して言うことを習慣にすると、その人の考え方がどんどん前向きに変わっていきます。考え方が変わると、自然と行動が変わり、いいことが次々と起こるようになるのです!たとえ、ありふれた言葉でも、たった一言で、人の気持ちは肯定的になっていくものです。あなたも、元気がでる言葉を毎日の口ぐせにしてみませんか?かわいいイラストが満載の2色刷で、冷え切った心があたたまります。 -
1秒速く動く人になる習慣
すぐに動けば、すべてがうまく回りだす! 今よりたった1秒速く動くように心がければ、新たなスキルを身につけたり、これまでやってきた技術に磨きをかけたり、さらには、周囲からこれまで以上に信頼されたりと、現在の自分をパワーアップさせることが可能だ。本書では、なかなかすぐやれない、すぐ動けない元凶の一つになっている対人関係を手始めに、「休日の午前中に三つのことを済ませる」「電車の中では『練る』か『寝る』」「テンプレートをいくつももっておく」「テレビは見終わったら3秒で消す」など、会社員と作家というパラレルキャリアを築いてきた著者が実際に行い、役に立ったものだけを厳選して紹介する。今の会社でこのまま仕事を続けてもいいのか、業績不振でリストラが心配……など、閉塞感に悩んでいるなら、あなたにはもう一人の自分が必要だ。小さな習慣を積み重ねることで、人生は大きく変わる! -
人望の研究
“人望力”のある人は一体どこが違うのか?――いくら素晴らしい能力をもっていても、それを周囲にひけらかしたり、日頃から身勝手な振る舞いをしていては、いざという時に誰も助けてはくれない。それよりも、控えめな姿勢と人を許すだけの器量をもち、自らの犠牲を厭わず人のために尽くす行動こそが、周りの信頼を得る結果へと繋がるのだ。それは仕事の場であれ、個人の生活の場であれ、まったく同じことである。本書は、『一流の条件』『気品の研究』『幸せの研究』などの著書を通じて、真っ当な人間関係の大切さを説いてきた著者が、人望力をつけるための48の秘訣について自身の体験をもとに考察する。「心の扉を開いておく」「人の言に耳を傾ける」「裁判官にならない」「人のエゴにも理解を示す」「大言壮語をしない」「自己主張よりも相手満足」「自分の非を探し出す」など、包容力の大きさを身につけて“人間関係の達人”になるための知恵が満載! -
「朝10分の習慣」で1日がぜんぶうまくいく!
朝はギリギリまで布団の中。朝食も取らずに家を飛び出し、会社に着いても頭はボ~っとしたまま……。もしかしたら、あなたもこんな朝が日常化している一人では?本書は、能力開発の達人が、朝10分という短時間でラクラクと脳を活性化させ、1日中創造的に脳力を保つノウハウを語ってくれたものです。「朝一番に光を浴びる」「アキレス腱を伸ばし、ストレッチで体をほぐす」「朝刊は読まずに見る」「自分のテーマ曲を流す」「プチ瞑想をする」「通勤電車の中では、人に覚られない秘密の筋トレをする」など、誰にでもすぐに実践できる手法が満載。朝に活性化させた脳をフル回転させると、「午前中の2時間で、1日の仕事の大半を終わらせることが可能」と著者は言う。年間15冊の本を執筆し、講演会やセミナーを200回以上おこなう氏が、実践の中から得たノウハウを余すことなく大公開! これで朝から心と身体はエンジン全開! -
「もうダメだ」が「大丈夫!」に変わる1秒セラピー
仕事の失敗、人間関係のもつれ……。人生には、「もうダメだ」と思うようなピンチが幾度となく押し寄せるもの。本書では、そんな悩みを一発で解決する94の「魔法のひと言」を紹介。挑戦したがダメだった→勉強になった才能に自信がない→努力に限界はない人から裏切られた→経験値が上がったミスを厳しく責められる→ミスしない人はいない競争に負けてしまった→人生に「もう遅い」はない上司に意見を求められた→いい意見より自分の意見など、どんな悩みも「このひと言」で一発解決! つぶやくだけで心が立ち直り、問題がスラスラと解決していく1冊。 -
頭のいい女、悪い女の話し方
“話し方”には、いくら隠してもその人のホントが出ます。知性的かどうか、ハートが豊かかどうかが、何気ない会話に表れるのです。本書では、ことばのプロである著者が、バカな話し方と知的な話し方の実例をあげて、その傾向と対策をアドバイスします。“バカな話し方”の章では、「他人のプライベートにグサグサと入り込む」「不満ばかり言う」「エリート風を吹かす」など、思わず身近な“彼女”の顔が浮かびます。“知的な話し方”の章では、「ハッキリした口調で話す」「アングルいろいろの意見が言える」「ユーモア感覚がある」など、誰からもすかれる会話のコツを解説。また、恋をしたときの話し方のポイントもたくさん紹介しています。人は誰でも、自分の個性と運命に必要な頭の働きを持っています。だから、その能力をきちんと磨いて使えば、「頭のいい話し方」ができるようになるのです。自分の会話力に自信がもてるようになる本。文庫書き下ろし。 -
ハートを伝える聞き方、話し方
引っ込み思案、あがり症、ユーモア不足……話しベタでお悩みのアナタ。大人の表現力を身につけて、もっと素敵な自分になりましょう!本書は、海外の著名な映画監督や俳優へのインタビュアーとして活躍し、カルチャー教室でのユニークな会話レッスンも好評の著者が、個性が光る話し方を伝授します。恋人や友人、上司との円滑なコミュニケーションの秘訣をアドバイス!「“そうね”の濫用は誤解のモト。何気ない口癖や態度を再チェックすれば話し方の欠点が一目瞭然です」「感動したことや腹の立つことを、文章や絵にしてみよう。言いたいことをまとめるのが上手になります」など、感性を磨くコツや心の持ち方を具体的に教えます。また、“さわやかに怒るコツ”“知性が光るニュー敬語のすすめ”など、自己表現のための実践的ヒントも満載。もう少し上手に、自分を表現しませんか?――会話コンプレックスを解消し、イキイキとした人間関係を築くための一冊。 -
たった3分で見ちがえる人になる
「元気な人」とは、「いつも元気な人」ではありません。元気がなくても、すぐ回復する人です。疲れていたり、気分が冴えない時も、仕事となれば人に会い、会話しなければならないのが社会人。そんな時こそ、パッと気持ちを切り替えたいもの。本書は、背筋も心も簡単にシャキッとする方法を教えます。面接のコツから接客、サービスの秘訣まで、多くの読者の心をつかむ「中谷流」。その著者が、「好印象になる」具体例を紹介します。さっきまでテンションの低かった人が急に持ち直すと、「見ちがえたね」とほめられます。「背筋を伸ばして、謝ろう」「“近いうちに”をやめよう」「ライバルをほめよう」など、いつでも、どこでも、誰でもできるから、今すぐ実行したくなるはず。3分でテンションをあげる方法を知れば、人生のあらゆる場面に待ち受けるツラい状況も、きっと乗り切れます。緊張した時、トラブルになった時……気持ちで負けないためのヒント集。 -
ここ一番に強くなる!「1分間成功思考」
たった5%の成功者だけが知っている言葉がある。しかし、残り95%の人たちはこのことを知らずに、もがき苦しんでいる。本書は、オリンピックの金メダリストなど多数の一流アスリートを育ててきた「強運開発」コンサルタントが明かす、心を強くする言霊の数々。「ツキは錯覚からはじまる。」「不幸には限界あり。幸せには限界なし!」「縁を徹底的に大切にしろ。」など、潜在意識に働きかけ、成功者の頭の中と同じ思考を導きだすことができる言葉を74点紹介している。どこからでも好きなページから読んでいただきたい。1分間で気持ちを前向きに切り替えることができるだろう。くじけそうになったとき、もっと力がほしくなったとき、繰り返し読むことによってあなたの人生が素晴らしいものになる。そして最強で最高の運命が拓かれるだろう。『ツキを呼び込む究極の成功思考』を再編集。 -
10秒で心が癒される言葉
とにかく人生に不安を感じる、恋人や家族との関係がうまくいかない、仕事が楽しくない……。生きていれば、誰の人生にもこんな状況が続き、つらい気持ちになることがあるものです。本書では、「自分なんてダメだ」「生きるのがつらい」と感じてしまったとき、心を救う賢者たちの言葉を紹介します。「自分らしく生きるってどういうこと?」「人の成功がねたましい」「自分の性格が好きになれない」「心から愛する誰かのそばにいたい」「もっとクリエイティブな仕事がしたい」「人づきあいが苦手」など、さまざまな現代人の悩みを180取り上げ、解決のヒントとなる偉人・聖人たちの言葉とそれを補う文章が記されています。何百年も前から伝わり、人々の心を癒し続けてきた短い言葉に触れることで、悩みが消えていき、つらい気持ちが和らいでいくでしょう。つらいとき、元気がないときに、すぐに気分転換できて、穏やかな心を取り戻せる本。 -
やる気がでない人の心理学
現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで◎「そんなことをしてもあんまり意味がないのでは」という議論ばかりする人 ◎欲求不満を解消する努力が、おっくうな人 ◎あるものを捜すより、ないままで済ませてしまう人 ◎無気力空間からの脱出……などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載! 生きる力と希望が湧いてくる本。 -
逆転の人生法則
生きるのが上手な人と下手な人がいる。一所懸命に努力して報われない人もあれば、肩の力を抜いて優雅に生きる人もいる。その違いは、どうして生じるか? 概して生きるのが下手な人は、真面目で正直である。何事にも正面からぶつかって、コツコツと努力する。だが、つねに正面突破をねらうだけでは成功はおぼつかない。ときには発想を逆転させ、まったく違った視点から生き方を見つめなおす必要がある。 「手の抜き方を覚えよ」「欠点なんか直すな」「周囲に大言壮語しろ」などなど、真面目な常識人からすれば驚かれるような主張が、本書には次々と登場する。それはちゃらんぽらん人間になることの推奨ではなく、長い人生をより楽しく、充実したものにするための知恵である。いつもいつも全力投球では、精神的にも肉体的にも疲れてしまう。要領よくツボをおさえれば、カリカリしなくても人生はうまくいく。そのための着想・思考法のヒントが満載された一冊。 -
サラリーマン「自分らしさ」の見つけ方
激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊! -
35歳から伸びる人、止まる人
人生70年の折り返し地点である「35歳」。それまでに何を考え、どんな行動をし、どれくらい自分への投資をしてきたかによって、ビジネス人生の後半が決まるといっても過言ではない。著者は、ゴーゴークラブのムゲンに始まり、神戸ファッションタウン構想、FROM-1st、東急ハンズ、横浜新都市センタービル、アウトドア・ブームの演出、キャナルシティ博多、渋谷QFRONT等、数々のプロジェクトを手がけてきた浜野安宏氏。本書の前半では、40年にも及ぶプロデューサーとしての経験から、35歳までに何をすべきかを説き、後半では、「積極的試行錯誤こそ財産」「廊下コミュニケーション」「『巧み』か『拙』かで判断する」「発想の原点は相乗効果にあり」「≪書類≫よりも人間を信じる」等、自分の人生をデザインするための、目からウロコのノウハウを伝授している。何をしたらいいのか見えてない人や、何に対しても無気力な人には必読の一冊! -
スピード人間が成功する
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう!本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。新しい可能性にチャレンジする“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。「予定表を“先延ばしリスト”と書き換えると、今やるべきことが見えてくる」「雑用を片付けるスピードを計ると、時間のムダづかいが減る」「急いで考えたいときは、紙に書こう。走り書きしながらアタマが整理されていく」「時間をムダにしてしまった失敗リストをつくろう」「朝早く起きたくなるような仕事や遊びをつくろう」「スランプとは、反応が遅くなること。元気がない時ほどスピードアップしよう」など、時間を創造するための“意識改革”のヒントを満載!仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
金運が強くなる50の小さな習慣
運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本! -
なぜ彼女に「気品」を感じるのか
どんなに顔やスタイルが美しくても、「気品」がなければ輝きません。どうすれば、「キラリと光る存在」になれるのでしょう?本書は、美しい姿勢づくり、ハッピーを運ぶ話し方、笑顔を忘れないコツ、コンプレックス克服法などを、オードリー・ヘップバーンの永遠の魅力の秘密とともに紹介。愛される美しさと存在感が身につくヒント集です。「気品は、背中から生まれる」。そう言う著者が、すてきに変身するために“意識”するポイントをアドバイス。「お腹より、背中を気にしよう」「コンプレックスを持とう」「“ありのままに”見てもらおう」「頭の位置が上下しないように歩く」「シワを隠さない」「状況モードを切り替えられる人になろう」「重いものを持っているつもりで、話す」など、自分磨きに役立つあれこれを、具体例をあげて教えてくれます。「思わず目で追ってしまう女性」の共通点がわかる本。 -
失敗を「まあ、いいか」にする心の訓練(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は間違いをおかすもの。そのたびにそれを失敗ととらえて落ちこむなんてつまらない。心の持ち方をちょっと変えてみれば、失敗も次に活かすことができる。2000年にノーベル化学賞を受賞した白川秀樹教授の発見は、大学院生の指示の取り間違いがきっかけだった。本書では、失敗とは何かを数々の図版を使って心理学的見地から解説。そして、失敗から学び、失敗を「成功の母」に変えるためのテクニックを、14のトレーニング法を交えながら伝授する。これを読めば、もう失敗を恐れない。失敗しても落ちこまない。 -
岐路に立つ君へ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである│こうして始まったN君への折々の手紙。「死者の視線とともに生きることぐらい大事なことはない」「就職をするのは簡単だ、でも仕事を見つけるのは難しい」「君が内定を得られなかったのは君自身の『存在』『価値』とはまったく関係ない…」 就職、転職、独立、結婚など人生の岐路で悩む若者への真摯な言葉は、読む人に力と励ましを与えずにおかない。「人生」をほんのちょっとだけ真剣に考えてみよう。 -
良寛にまなぶ「無い」のゆたかさ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良寛(1757~1831)は、18歳で出家し、全国を行脚したあと、39歳のとき、故郷の越後(現在の新潟県)に戻ってきた。彼は生涯寺を持たず、無一物の托鉢僧として74年の生涯を越後で終えた。著者の中野孝次は良寛の「無」の生涯とその中から生まれた歌、詩、書に現代人が失ってしまった精神のゆたかさと、日本人としても“たたずまい”を見ている。現代人の欲望とは、まさに対極に生きる良寛。その無辺の人生の歩き方は、現代人の閉ざされた心に深い感動と個として生きることの意味を考えさせてくれる。本書は21世紀を生きるガイドである。 -
「何も持っていない」と思っているあなたへ ~あなたを愛してくれる人のためにあなたができること
上京してきてから二年後、私は海外で講演をしていました。たった八年で、専業主婦だった私が海外で講演をするまでになったのです。この八年間、何度か死んでしまいたいと思うこともありました。孤独に耐えられず、夜中に大声で泣き、子ども達にびっくりされたことも一度や二度ではありません。しかしその度に人に助けられたり、本の中の言葉に救われたりしながら、立ち上がり、前だけを見て歩いてきました。私が沢山の人や本から助けられたように、私の言葉でホンの少しでも、勇気を持って前に進んでくれる方がいたら……と思い、この本を書きました。(はじめにより) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。 -
東大から刑務所へ
【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ -
凛(りん)とした生き方
NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか? そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読! -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
●内容紹介 「朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります! ・じっくりと考える時間が増える! ・「段取り力」が備わる! ・仕事がスムーズにこなせるようになる! ・残業をせずに、定時に帰れるようになる! ・趣味の時間が増える! ・家族や友人との関係が充実する! ・「攻める」姿勢に生まれ変わる! 一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい! ●目次 第1章 少しでも楽に朝4時起きをするには? 1.朝4時起きを楽勝にするための「割り切り」 2.朝4時起きを楽勝にするための「仕組み化」 3.自分の睡眠パターンを把握する 4.失敗した! というときはどうする? 第2章 そもそも私が早起きを始めた理由 1.早起きのきっかけ~挫折からの脱却! 2.メリットがあるから4時起きを続けられる! 第3章 4時起きで得した時間を仕事に活かす 1.ワタミで学んだこと、実践したこと 2.外資系コンサル会社で学んだこと、実践したこと 第4章 4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを! 1.「24時間仕事バカ」より「遊びが仕事、仕事が遊び」を目指そう 2.仕事を遊びに変えるための、ちょっとしたコツ 第5章 ワークとライフを上手に融合させる方法 1.手帳によるスケジュール管理 2.PC上のカレンダーも活用 3、その他のグッズ活用法 4.朝の準備も効率的に工夫する ●著者紹介 池田千恵(いけだ ちえ) Before 9 プロジェクト主宰/CONECTA代表。 年間720時間の朝勉強で夢をかなえる「朝のスペシャリスト」。福島県生まれ。2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。起業家精神を鍛えるため、ワタミ入社後、外資系戦略コンサルティング会社に転職。一方、朝の時間を活用して趣味の飲食の資格を複数取得し、教室を開催。2008年に独立。朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9 プロジェクト」を主宰。 Before 9 プロジェクト公式サイト http://before9.jp/ -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント基礎編
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 仕事をするうえで、あなたは時間管理(タイム・マネジメント)をどう考えていますか? また、仕事の効率化だけではなく、あなたの人生にとって「もっとも大切なこと」を発見し、それに基づいた計画や行動とは? 有意義な人生のために時間という貴重な資源を有効に使うことは、充実感や達成感をもたらします。 仕事で成功する未来の自分、そして価値のある人生を送るために、タイム・マネジメントを通じてライフ・マネジメントを! 本書ではビジネス、そしてライフプランの設定で欠かせない時間の有効的な使い方、考え方を提示し、人生においてもっとも大切なことを発見していきます! -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
上手に嫌われる技術 結果を出す人の行動習慣 36の「鉄則」
「いつも誰かに振り回される」がなくなる最強の処世術とは?人から嫌われることを恐れない覚悟が、輝く成果と未来をもたらす! 【内容】あなたは人生に「成果」や「結果」や「未来」を求めているのか?それとも、誰からも好かれる良い人間関係をつくり、穏やかな一生を終えたいのか。成果(成功)か?それとも平穏(人に好かれること)か?自分の大望に気づくか気づかないか。気づいて、心のスイッチを入れ替えられるか。Yesと答えられる人にこそ、この本を読んで欲しい。 【著者】東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
デキる人は「出逢い」を必ずモノにする 人を生かし、自分を生かす「人財産」の法則39
人脈を広げ、成功を引き寄せる習慣とは? 回り道なし! 最短距離で必要な人と出会い、チャンスを呼び込む実践的なノウハウを伝授。良縁は頭と心と行動力でつかむ!【内容】あなたにとって有益な人脈は、あなたを導き、助け、育て、守ってくれます。成功者と呼ばれる人たちは、「出逢い力」を最大限に活用しています。彼らは、時に非情で、必要のない出逢いはきっぱりと斬り捨てます。だからこそ、必要なものだけが入ってくるのです。ぜひ、本書に書かれていることを自分のものにしてください。そうすれば、人脈にあふれた豊かな人生が、あなたを待っていることでしょう。【著者】東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
成功する男はみな、非情である。 人生の勝者が遵守する残酷すぎる行動原則61
一流になるために犠牲にしなければならないものとは?百戦錬磨の強者しか知りえない成功哲学とは?何を守ればいいのか?何を捨てればいいのか?「壁」を突破し、未来を切り拓く武器としての帝王学を伝授!※本書は同タイトルの紙書籍の電子化にあたり、加筆・再編集しました。【本文より】私が開けたパンドラの箱には何が書いてあったのか?あなたが目指す「成功」の先には、いったい何があるのか?真の「成功者」となり、「幸福者」であって欲しいあなたへ、この本を贈ろう。成功する男には、「非情の哲学」がある。/成功する男は、“バッサリ”斬り捨てる。/成功する男は、「孤独」を武器にする。/成功する男は、「夢」を求めない。【著者】旧:角川いつか。東京生まれ。著書は『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
脳が捗る習慣術 脳細胞を再生させる「食」と「歩き」のポイント11
【内容】脳の最大の特徴は、毎日進化して記憶量を増やし、パワーアップが可能なことです。つまり使えば使うほど機能を発揮してくれるのです。その半面、ものごとに好奇心をなくした時から脳の機能はダウンします。心臓や胃と違い脳は個人の生き方によって、年齢に関係なく機能が向上していきます。第1章 脳を知れば、脳が捗る/第2章 脳の異常は早期発見できるのか/第3章 食生活を変えれば脳は捗る/第4章 脳が捗る習慣術【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
30代からの「超」記憶術 「ど忘れ」を防ぐ8つのスキマ時間脳力活性法
【内容】スピードが求められる現在、過去の失敗にばかりこだわっていては、先に進むことはできません。失敗は、新しいチャンスを与えてくれたのだと前向きに考えるべきです。このように懲りない脳こそが成功を得られる脳です。単に記憶力がいいというだけではだめです。過去の失敗を気にしないで忘れることも大切です。成功の秘訣というのは、いやな失敗をできる限り早く忘れて、それを糧に新しい挑戦を続けていくことなのです。どんどん脳によいことをして脳を活性化していけば、日常の生活にもハリが出て、毎日楽しく暮らせるようになるでしょう。そして本書がその一助となってくれれば幸いです。【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『オトコとオンナの説明書』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
「悩み」が意欲に変わる思考術 成功に至る発想の転換を促すポイント26
【内容】私たちは仕事や友人関係、恋愛など多くの悩みを抱えています。しかし、悩んでいる状態は、あなたの脳の中で起きていることです。考え方を変えることで、その悩みを意欲に変化させることが可能なのです。それこそが人間の脳の持つもっともすばらしい機能でもあるのです。第1章 仕事の悩み/第2章 恋愛の悩み/第3章 人生の悩み/第4章 健康の悩み【著者】作家、医師(医学博士)。山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、本格的な執筆活動を開始。診療を続けながら、数多くの書籍を執筆。著書『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方 脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。『時間術の盲点』はブックアプリ1位獲得したベストセラー。 -
「願望」を現実化する脳法則 理想の自分になれるアクションプラン27
【内容】人にはさまざまな願望があります。それが頭の中にいくつもあったとしても、具体的にどうすればいいのかわからないものです。本書では、さまざまな願望の実現の仕方を提案しています。そのひとつひとつの実現こそ、自分の大きな夢へ近づく方法なのです。第一章 仕事/第二章 恋愛/第三章 人生/第四章 健康【著者】作家、医師(医学博士)。1952年、山梨県生まれ。聖マリアンナ大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を経て、1998年より本格的な執筆活動を開始。東京都あきる野市にある米山医院で診療をつづけながら、260を超える書籍を執筆。講演会、テレビ、ラジオなど広範囲で活躍している。著書には、『脳が若返る30の方法』『もの忘れを90%防ぐ法』『親を長生きさせる31のこと』などがある。電子書籍『時間術の盲点』はリリース後4日でブックアプリ1位獲得するベストセラーとなった。著書『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』『今日からできるボケない生き方 いつまでも「元気に明るく生きる」知恵』『脳を強くする56の習慣』『オトコとオンナの説明書』『認知症は予防できる』『できる人の脳が冴える30の習慣』『一生太らない食べ方~脳専門医が教える8つの法則』『そろそろ親のこと…』『こんなに違う!女の脳と男の脳』『子どもに迷惑かけたくなければ死の迎え方は自分で決めておきなさい』など。電子書籍『セックスする脳!』『「願望」を現実化する脳法則』『「悩み」が意欲に変わる思考術』など。 -
なぜ、あなたの話は1割も通じないのか
「なぜ、あなたの話は1割も通じないのか」隣の同僚にひと声かければすむのに、わざわざメールで伝える。そんな働き方をしている人が増えているという。しかし、書きっぱなし、伝えただけでは、いい仕事などできない。最後にものを言うのは、伝達し、理解させ、協力を得るコミュニケーションの力だ。産業カウンセラーの著者は、コミュニケーション能力のうち、もっとも基本的な能力は「対話力」だという。本書では、よくある職場での上司と部下、同僚たちの対話事例のトラブルをマンガ入りでふんだんに紹介しつつ、上手な対話のコツは、心理学に裏打ちされた交流分析が最後にモノをいうと指摘する。この手法を使えば、「嫌いな人もいつの間にか味方になってくれる」「ほめることで相手の気持ちを良くし、叱ることで緊張感を持たせられる」等々、一刀両断に解決できるのだ。話し下手な人、ぎくしゃくした親子、友人、恋人との関係を修復したい人を励ます実践コーチング。『対話力を身につける本』を改題。 -
一流の作法
作法というと、型にはめられて身動きがとれない、自由を束縛されるので個性の発揮ができないなど、つい否定的な発想をしてしまいがちだ。ところが著者は、作法はスポーツのルールと同じ、それに従うからこそ、逆に自分の自由が確保されるのだという。 しかし、ただ作法に従うだけでは、マニュアルを守っているのと同じで面白くない。作法を守りつつも、自分の信念に基づいた「こだわり」を加味していく。そこに人生の楽しみ、味わいが生まれてくるのだという。 たとえば食事のとき、食器をテーブルに引きずらない、しずくを垂らさないように酒をつぐ。たとえば、人は役職名で呼ばずに名前で呼ぶ。たとえば、服装は見えないところほど清潔にしておく、などなど。そんな「こだわり」を加味することこそ個性の発揮であり、人生は面白味を増す。万事マニュアル時代の現代、作法を逆手にとって生活を楽しみ、自分のライフスタイルを確立しようという提案の一冊だ。