経営・企業の検索結果

  • 禁断の会社用語辞典 組織・人事コンサルタントが教える企業の現実
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    これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。

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  • 採用に強くなる
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    欲しい人材の設定から入社後の活躍まで 採用の全体像をわかりやすく解説。 いつの時代にも通用する、採用の「原理原則」 新卒採用や中途採用についての基礎的な知識から 効果的な面接や適性検査の活用、スカウト型採用などの実務 AI活用などの最新トピックまでを網羅しています。 人事担当者、採用面接をする現場の管理職はもちろん 採用する側の視点を理解したい、就職活動中の方にも最適です。 採用は、単に「人を増やすための活動」ではなく、 事業戦略を実現するために必要な人材を定義し、集め、見極め、動機づけ、 入社後に活躍してもらうまでの一連の取り組みです。 採用難の時代にこそ重要なのは、 採用した人材を“定着させる”だけでなく、 “活躍へつなげる”ことなのです。 優秀な人材が能力を発揮できる環境を整えていくことが、 結果として、企業の目標達成にもつながっていくのです。 ――本書「はじめに」より 目次 第1章 労働市場の基礎知識 第2章 採用活動の全体像 第3章 スカウト型時代の候補者集団形成 第4章 選考の進め方 第5章 候補者の動機形成 第6章 入社後の定着と離職防止 第7章 入社後に継続的に成長する人材の特徴と行動特性

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  • 仕事ゼロ、お金もコネもない――小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで
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    YouTubeチャンネル登録者13万人 クラウドファンディング支援額2800万円超! 香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。 「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。 自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。 【本書の主な内容】 第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった 第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない 第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか? 第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた 第5章 値下げは誰も幸せにしない 第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか 第7章 僕はカバンで世界を変える 【著者プロフィール】 川西功志(かわにし・あつし) 株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役 香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。 YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。

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