検索結果

  • 新装版 スヌーピーと生きる――チャールズ・M・シュルツ伝
    -
    現在も75カ国、21の言語で連載が続いているコミック「ピーナッツ」。スヌーピーたちの生みの親チャールズ・M・シュルツは亡くなる直前までアシスタントもつけずに連載を書き続けていた。その生涯とキャラクターたちが生まれる過程に迫る、本人が唯一認めた本格的伝記。
  • 裸の王様トランプのアメリカ破壊日記
    NEW
    -
    ああ、自由の国が壊れてしまった…… あの男が大統領として戻ってから、自由、人権、司法、立法、経済、国際関係、ホワイトハウス…あらゆるものが破壊されてしまった。そしてベネズエラまでも! 2026年の正月早々、世界を驚愕させたベネズエラ侵攻だが、その予兆はあった。 本書は、週刊文春の連載コラムをトランプの再選が決まってからの1年間ぶんを集めたものだが、2025年11月発表のコラムにはこうある。 <(大統領次席補佐官スティーヴン・)ミラーは今、ベネズエラを狙っている> <トランプ政権は同国のニコラス・マドゥーロ大統領が麻薬カルテルを運営していると主張している。もちろんマドゥーロ大統領はそれを否定し、ベネズエラの社会主義政権打倒が目的だと非難している。> 同年1月7日、ミネアポリスの住民女性が移民関税執行局(ICE)の職員に射殺された事件は、日本でも大きく報じられた。 この組織の問題点は、本書では何回も触れられている。その一つがこれ。 <(2025年)9月12日に犯罪歴のないメキシコ移民がICE職員に射殺された。ICE職員は彼が自動車をバックさせて職員を轢いたからだと主張しているが証拠映像はなかった。これでシカゴ市郊外のICEの移民拘置所前に抗議する人々が殺到、ICEは彼らにペッパーボール弾や催涙ガス弾を撃ち、抗議者や取材記者を逮捕・留置した> トランプがグリーンランドに触手を伸ばしていることについても、2025年1月の段階で紹介して、警鐘を鳴らしている。 トランプの周囲にいる人物たちもメチャクチャだ。 ICEの上部組織はDHS(国土安全保障省)だが、その長官クリスティ・ノームは、ICEなどの制服を着てライフル構えるなど、コスプレばかりしているので「ICEバービー」と呼ばれている。 2億6000万ドルもの私財を投じてトランプを大統領選挙に勝たせ、DOGE(政府効率化省)の責任者に任命されると大量リストラを断行した世界一の大富豪イーロン・マスク。 ウクライナのゼレンスキー大統領に「感謝が足りないと」と言いがかりをつけ、テレビカメラの前でつるし上げた副大統領のJDヴァンス。 厚生長官に任命された反ワクチンの陰謀論者のロバート・F・ケネディ・ジュニア。 「反トランプのデモ参加者は同じプラカードを掲げている。誰かが資金を出している」と陰謀論を堂々と展開する司法長官のパム・ボンディ。 史上最年少の27歳でホワイトハウスの報道官に就任したカロライン・レヴィットは、支離滅裂な発言のため「エアーヘッド・バービー(アタマ空っぽのお人形ちゃん)」の異名をとる。 日本からは見えにくいアメリカの姿を、現地在住の筆者が、毒舌をまじえてユーモラスに描く!
  • 独裁者トランプへの道
    4.0
    アメリカ現地を取材した迫真のルポの数々 「トランプ再選までの400日」。 分断が進むアメリカのリアルを現地から報告! ドナルド・トランプ前大統領はカマラ・ハリス副大統領がアメリカ史上初の女性大統領になるのを阻止した。ヒラリー・クリントンに続いて2度目だ。 さらにトランプはクリーブランド大統領に続いて2人目の、一度下野して返り咲いた大統領になった。史上初の刑事事件で起訴されたまま当選した大統領になった。民事裁判で性的暴行犯と認定されて再選された大統領になった。議会襲撃を扇動して警察官を死なせたのに再選された大統領になった。 そんな彼をアメリカはなぜ選んだのか? そして彼はこれから何をするのか?  (本書「特別現地ルポ  トランプで始まる『シビル・ウォ―』」より) 週刊文春好評連載「言霊USA」 澤井健のイラストを完全収録。
  • 町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖
    4.3
    スーパーヒーロー映画は、商業主義の子供だましと言われ、たしかにそういう映画もありますが、 ライアン・レイノルズやジェームズ・ガンやデスティン・ダニエル・クレットンやパティ・ジェンキンスのような映画作家たちが、 自分個人の問題に引きつけて、そこから世界の現実をえぐります。 そして、その映画を観た人々は人生のなかで選択に迷った時にこう思うでしょう。 ヒーローだったら、どっちを選ぶ? (本書より) なぜヒーローが世界を救うのか? なぜヒーローはマスクをするのか? アメリカスーパーヒーロー映画における「正義」や「悪」の価値観とは? 「平和」とは誰のためのものなのか? 2万字に及ぶ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督論も収録。 アメリカスーパーヒーロー映画がどのように社会を反映させながら変容してきたのか。 町山智浩が徹底的に考察する! 【目次】 【もくじ】 はじめに アンチ・スーパーヒーローのスーパーヒーロー映画 ジェームズ・ガン監督論 vol.1 ピーター・パーカーは十字架を背負う 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 ”笑いなよ”という呪縛 『キャプテン・マーベル』 スーパーヒーロー映画を観る意味とは? 『シャザム!』 家父長制というスーパーヴィラン 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 任務よりも大事なこと 『ブラック・ウィドウ』 誰が監視者を監視するのか? 『ウォッチメン』(ドラマ版) 銀河を翔る父への愛と憎しみ ジェームズ・ガン監督論 vol.2 おわりに
  • ゾンビ化するアメリカ 時代に逆行する最高裁、州法、そして大統領選
    3.5
    陰謀論に踊るアメリカ! 映画界ではマイノリティの躍進がめざましいが、政治では陰謀論者や原理主義保守派が跋扈。アメリカをリアルタイムでレポートする!
  • 誰がオバマを大統領に選んだのか
    -
    1巻1,408円 (税込)
    2008年のアメリカ大統領選挙ほど、アメリカの抱える人種・地域・女性・宗教・階層をめぐる文化的価値観の対立と分裂を明らかにしたものはない。この対立と分裂の先に見えるのは、アメリカの衰退の兆しなのか?
  • アメリカがカルトに乗っ取られた! 中絶禁止、銃は野放し、暴走する政教分離
    -
    次のアメリカ大統領は誰だ? バイデンの不調につけ込んで、トランプ陣営が大躍進? 次の大統領選を左右する中間選挙の直前、アメリカの1年の話題を総ざらえ!
  • アメリカ炎上通信 言霊USA XXL
    2.7
    教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告! お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。 ★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが) ★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ) ★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン) ★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ) ★投票しようね!(テイラー・スウィフト) ★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて) ★いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ) ★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン)
  • さらば白人国家アメリカ
    4.5
    「二大政党の将来がどうなるかはわからない。ただ言えるのは、アメリカが白い肌に青い目で英語を話す人々の国だった時代は、確実に終わるということだ」――トランプ対ヒラリー、史上最悪の大統領選が暴いた大国の黄昏。在米の人気コラムニスト町山智浩氏が、党大会、演説集会をはじめ各地の「現場」で体感したサイレント・マジョリティの叫び!
  • 文藝春秋 2026年4月号
    NEW
    -
    【総力特集 絶対安定多数は吉か凶か】 ◎高市政権 お友達ゼロの参謀名鑑 似顔絵イラスト付き 軍師、黒幕、拡声器、信者、喫煙所つながり…… 26人をプロファイリング ◎高市総理の秘密は「文体」にあり 三宅香帆 ◎戦争を知らない高市に後藤田が語った言葉 保阪正康 【首相肝いり「重点17分野投資」にモノ申す】 ◎MADE IN JAPAN 復活の道 ・量子コンピュータ 量子は自動車を超える産業になる 森本典繁 ・先端半導体 ラピダス参入は絶好のタイミング C・ミラー ・アニメ MAPPAは創作とライツの両立を目指す 大塚学 ・音楽 Adoと学んだ欧米流ビジネスモデル 千木良卓也 ・エネルギー 日米韓は次世代原発で勝負しろ 田中伸男 ・レアアース・海洋探査 南鳥島で商業化の課題が見えた 石井正一 ◎エプスタイン「性犯罪者の実像」 英「エコノミスト」誌編集部 ◎日独カナダは核武装すべきだ M・グレーフラス M・レイモンド 「フォーリン・アフェアーズ」誌で大反響 【短期集中連載 前編】 ◎がんで生まれ変わった10人 稲泉連 原口文仁(元阪神タイガース) 梅宮アンナ(タレント) 鈴木宗男(参議院議員) 御厨貴(政治学者) 垣添忠生(日本対がん協会会長) 【追悼 落合信彦】 ◎狼の父と、猫の私 落合陽一 【気鋭の評論家による待望の連載スタート】 ◎「戦後」の正体 辻田真佐憲 ◎安青錦「師弟対談」 綱取り場所直前、熱く語り合った 安治川竜児「世界の人に応援してもらえる力士になってほしい」 安青錦新大「安治川部屋に入ることができて本当に幸せです」 ◎2026WBC 連覇のための緊急会議 吉井理人 里崎智也 五十嵐亮太 司会・鷲田康 ◎日本に戦略的思考はあるか3 垂秀夫 毛沢東の「時間を操る」知恵 ◎大成建設の天皇、大いに語る【最終回】 森功 いるだけムダな社外取締役の罪と罰 ◎クマ退治 根本的な3つの解決策 浅尾慶一郎 ◎日本の伝統 町火消 江戸の華として生きる 高柳博一 山口新次郎 ◎日本の顔 インタビュー 新垣幸子 八重山上布に色彩を甦らせるまで 【連載】 ◎飲食バカ一代! 6 松浦達也 鳥貴族 大倉忠司  ◎古風堂々83 藤原正彦 ◎日本人へ270 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史151 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ18 山田詠美  ◎ディープな地経学10 マット・ポッティンジャー ◎ゴルフ春秋14 ◎地図を持たない旅人24 大栗博司 ◎有働由美子対談87 秋元康(作詞家)……ほか

    試し読み

    フォロー
  • アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている
    3.3
    一難(トランプ)去ってまた一難!? 悪あがき空しくトランプは落選。希望の再スタートかと思いきや今日も政治家、セレブの奇行は止まらない。 「トランプ軍」連邦議会に乱入! BLMの波が全土を席巻 富裕層は所得税ゼロ? カリスマYouTuberは年収17億円!…… 大混乱のアメリカの一年間を定点観測。この国の明日はどっちだ?
  • トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告
    4.0
    もうメチャクチャ! コロナ禍のアメリカ社会を現地から最新レポート! 週刊文春の大人気エッセイ「町山智浩の言霊USA」の最新版。 コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。 混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!? 一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告! 特別付録「アメリカの闇を撃つ傑作映画10本」も収録。 ・トランプを袖にした女子サッカーの英雄 ・若くて非白人で 4人の女性議員が政治を変える ・「射殺したい」チャット流出でプエルト・リコ知事炎上 ・1969年の悲劇からハリウッドを救うタランティーノ ・ミッキーマウスもNBAも中国に逆らえない理由 ・『パラサイト』オスカー受賞 韓国映画の国際戦略とは ・民主党の大統領候補ジョー・バイデンは人気も熱狂も無し ・なぜトランプはマスクをしないのか ・黒人の命も大切だ! デモが全米を揺るがす ほか
  • 最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル)
    3.8
    暴走するアメリカ民主主義──その「原型」はハリウッド映画の中にあった! 「トランプ現象」は突然起きたものではない。それは言うなればアメリカ建国のときからの「病巣」であり、それを誰よりも鋭く見抜いていたのが映画人たちだったのだ。いま、映画を語らせれば右に出る者はいない町山智浩がその蘊奥を尽くして語る「映画から見たアメリカの病理」。その深層に触れたとき、あなたはきっと戦慄するであろう。ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは? 映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた? ディズニーが東京大空襲をけしかけた? トランプは60年前に映画で予言されていた? 映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!
  • 激震! セクハラ帝国アメリカ 言霊USA2018
    4.0
    暴言王の治世でテロ・暴動・デモに揺れるアメリカを、今度はセクハラ・スキャンダルが直撃! いったいどうなるの? 北朝鮮のリトルロケットマンとの危ない舌戦もあり、内憂外患おびただしい大国アメリカのいまを笑いとともに現地から紹介する人気シリーズ2018年版。 もちろん澤井健画伯のイラストも完全収録!(表紙が何のパロディかすぐにわかったあなたは映画ファン? 裏表紙は本書を手にとってどうぞ) 本書収録の発言・用語の一部 This administration in running like a fine-tuned machine. (私の政権はよくチューンされたマシンのように機能している by トランプ大統領) Even Hitler didn't use chemical weapons. (ヒットラーですら化学兵器は使わなかった by ショーン・スパイサー報道官) Don't Look Back in Anger. (怒りを込めて振り返るな) Happy 4th of July to everyone,including the haters and losers! (独立記念日おめでとう。トランプ嫌いも負け犬たちも! by トランプ大統領) Casting Couch (キャスキング・カウチ=キャスティングと引き換えに性行為を強要すること) I'm drawing in the sand a line:you're either for or against. (オレかトランプか決めろ by エミネム) #MeToo (わたしもセクハラされました) Snowflake (雪の結晶。ゆるふわ世代) Shithole 、Boober 、Little Limp Dick (意味は本書で!)
  • ケネディ家の呪い
    3.0
    華麗なる一族に流れる悲劇の血脈!アメリカが愛した家族の半世紀。 米国オバマ大統領は、故ジョン・F・ケネディ大統領の遺児、キャロラインを駐日大使に指名した。アメリカ屈指の名門家系のヒロインが、ついに政治の表舞台に立つことになる。“王朝”と称されるほどの栄光の代償として、ケネディ家は数々の悲劇に翻弄されてきた。凶弾に倒れた大統領をはじめとして、暗殺二件、飛行機事故死三件、関わった殺人事件一件―。一族にかけられた「呪い」に抗いながら、彼女はいかに父の名を継ぐ覚悟を固めていったか?今なお絶大な人気を誇るケネディ大統領と、その最後の遺児をめぐる挿話を参照しながら、ケネディ家の興亡と、そこに象徴されるアメリカ現代史の光と影を、英米政治・文化研究の第一人者が映し出していく。
  • 〈映画の見方〉がわかる本 ブレードランナーの未来世紀
    -
    80年代、保守的で能天気なハリウッド映画に背を向けた映画作家たちは何を作っていたか?『ブレードランナー』『ターミネーター』など8本の映画を取り上げ、資料と監督自身の言葉を手がかりに、作品が真に意味するものを読み解く。映画評論の金字塔を復刊!
  • 引き裂かれるアメリカ 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁の暴走
    4.4
    なぜ分裂したのか? どこまで分裂したのか? この分裂はどこに向かっているのか? 日本人の知らないアメリカのリアル! ・レイプより中絶のほうが重罪に ・南部の投票所が次々と消滅!? ・最高裁が自由と平等の国をちゃぶ台返し! ・武装集団は最高の愛国者? ・「痛み止め」で毎日100人が死亡! 銃、中絶、選挙、政教分離、最高裁……。「自由の国」アメリカはいつの間に、ここまで分裂してしまったのか? 超人気番組、BS朝日「町山智浩のアメリカの今を知るTV」待望の書籍化! 現地取材で集めた生の声が語る、知らないではすまされないアメリカのリアル。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ベスト・オブ・映画欠席裁判
    4.1
    映画より面白い映画評論がここにある! 町山智浩&柳下毅一郎による、伝説の映画活字漫談が1冊になって堂々復活。映画へのほとばしる愛ゆえに怒り、ツッコむ2人が、ときに対立も辞さず語り尽くす。『千と千尋の神隠し』のアンタッチャブルなテーマを喝破し、『スター・ウォーズ』を『巨人の星』に、『チャーリーズ・エンジェル』を「通いたい店」に喩える掛け合いは、まさにこのコンビならではのもの。傑作はもとより、クサしている映画までつい観たくなること請け合いの、怒濤の91本。
  • 町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編
    4.3
    映画は知ってから観ると100倍面白くなる!映画語りを牽引する二人による邦画入門、第二弾。戦争・パニック映画編には「人間の條件」「日本のいちばん長い日」「日本沈没」などを収録。
  • 町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編
    4.0
    邦画は傑作の宝庫だ!日本の映画語りを牽引する二人が必見の作品を精選し、その魅力と見方を語り尽くす。時代劇編には「七人の侍」「宮本武蔵」「子連れ狼」「竜馬暗殺」などを収録。
  • アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
    3.8
    10億ドルかけてGMがつくった電気自動車はなぜ消えた? 年収360万円の若者に2億円も貸し付けて焦げ付いたサブプライムローン! 避妊方法を教えない「絶対禁欲教育」って何……、泥沼化したイラク戦争から帰国した兵士はどうなった? 生活費に困った未亡人がキッチンで風邪薬から覚せい剤を合成? 大統領選は相手候補の中傷合戦……。ありえない! と笑いながらも、惨憺たる医療保険や破綻した年金問題は、明日の日本の話じゃないかとヒンヤリする1冊。
  • 実況中継 トランプのアメリカ征服 言霊USA2017
    4.2
    「週刊文春」人気連載シリーズ単行本第5弾! 2017年1月20日。 好感度歴代ワースト1、政治家経験ゼロの嵐を呼ぶ男・トランプが ついに第45代アメリカ合衆国大統領の座に! 全米各地で反トランプデモが沸騰し、前代未聞の様相を呈するアメリカ。 世界中が固唾を呑んで見守るなか、 トランプ新大統領を追ってアメリカ全土を駆け回り、 想像を絶する「リアル」な情報を現地から電撃レポート! トランプ勝利に熱狂するオルタナ右翼とは!? 大統領就任式を襲撃するアナーキストとは!? 8000本ものマリファナを路上でばら撒き!? 月刊「文藝春秋」に掲載された特集記事も大幅加筆を加えて収録。
  • ヒラリー・クリントン 運命の大統領
    -
    米国史上初の女性大統領就任へ期待が高まるヒラリー・クリントン氏の実像を徹底的に描き出す、新書最速の一冊。大統領選を民族・宗教・ジェンダーなどが織り成す多元的な文化戦争としてとらえ、世界覇権国家の真実を解き明かしていく。
  • ワスプ (WASP): アメリカン・エリートはどうつくられるか
    5.0
    十九世紀後半以降、アメリカへ流入するさまざまな民族や宗教から自らを差別化していった〈最古のアメリカ人〉たちは、自らの誇りをどう保ってきたのか。文化多元主義が主流となりゆくなか、ワスプはユダヤ系やカトリック、有色人種らに権益を分かつ一方で、ワスプ右派からの圧力にも対処しなければならなかった。本書は、四面楚歌の状況のなかでのワスプの生活と心理を探り、彼らの行動の哲学は何なのかを分析する試みである。
  • アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2
    2.0
    週刊文春大人気連載シリーズ第2弾! M・ロムニーは、たった二つの失言で、20億ドルを注ぎ込んだ大統領選をしくじった。言葉を制する者はアメリカを制す。言葉を知ればアメリカがわかる。マンスプレイン、ドーマ、メサイア……日々、かの国で生まれる新語・名言・迷言を現地から毎週レポート。解説 モーリー・ロバートソン ※本書は、単行本『知ってても偉くないUSA語録』を文庫化にあたって改題したものです。
  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
    3.4
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • 教科書に載ってないUSA語録
    3.9
    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • トランプがローリングストーンズでやってきた USA語録4
    4.0
    世界のバカはアメリカをめざす! 過激で“使えない”新語・失言がてんこ盛り! サブカルから政治まで、マッドなアメリカがほとばしる 「週刊文春」連載「言霊USA」をまとめた人気シリーズ、文庫化第4弾。 アメリカ在住映画評論家の町山智浩氏が、いまアメリカで起きているおバカな出来事、日本では考えられないハチャメチャなニュースを、現地で流行ったスラング、失言、名言をもとに面白おかしく、かつ歴史的な背景も絡めながら解説。 鋭い毒舌、切れ味抜群のギャグが、よりいっそう過激に炸裂!澤井健氏のイラストも完全収録。 今回は2015年3月からの一年間の掲載分をまとめている。大統領候補に名乗りを挙げたトランプの姿がようやくチラホラと現れ始めるが、町山氏もまだこの頃はトランプを本気で大統領になるとは思っていなかった。しかし、そうしたマッドな事態が起こりうる予兆は、この頃すでにアメリカを満たしつつあったのだ。 フランスのテロ、スターウォーズの新作映画(『フォースの覚醒』)や移民排斥問題など、ホットな話題が満載。また、ショーン・ペンのメキシコ麻薬王訪問の舞台裏や、知る人ぞ知るテキサスの「おっぱいレストラン」、ハッパでキメながら大統領選に立候補宣言したカニエ・ウェストなど、サブカルから政治まで、筆者の幅広い持ち味、ユーモアが存分に詰まった、ファン必読の一冊。
  • マリファナも銃もバカもOKの国 USA語録3
    -
    「ハッパ(マリファナ)のためにカウボーイとヒッピーが握手する、そんなバカげたことが起こるからアメリカという国は面白い」。「イスラム国」もハリウッド女優のヌード写真流出事件も、政治からサブカルまで、アメリカの「今」をメッタ斬り。「週刊文春」人気連載の文庫版第3弾、澤井健のイラストも完全収録。解説・津田大介
  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    4.1
    映画を観れば「世界の今」が分かる! アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の「最前線の映画」を当代一の評論家が鋭く解剖。なにげないシーンやしぐさに秘められた監督の意図、ちょっとした台詞の中に隠された過去の名作・傑作の引用などを次々に読み解いていく――。「町山映画塾」、ますます絶好調!
  • 映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
    3.8
    映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで意外な鍵を握っている。本書は、作品に登場する印象的な言葉を紹介し、それに込められた意味や背景を探っていく。原作小説はもちろん、思わぬ関連性を持った書籍、劇中で流れた曲の歌詞にまで深く分け入って解説。紹介する作品は、『007』シリーズや『インターステラー』から、超大国の裏側がわかるドキュメンタリー映画まで。全く新しい映画評論!
  • 99%対1% アメリカ格差ウォーズ
    3.9
    オバマはヒトラー! オバマはアフリカへ帰れ! 貧乏人に医療保険を与えるやつは殺す! ワシントンに集まり気勢を上げる幾万もの金持ち保守層。金持ちに増税しろ! ウォール街を選挙せよ! 経済を危機に陥れ民主主義のプロセスを犯罪的に逸脱してきた金融屋を弾劾する貧乏リベラル。取材で訪れた著者も思わず「もう、沢山だ!」と叫んだ。富める1%と貧しき99%との壮絶な「アメリカの内戦」を鋭い舌鋒で斬る!
  • オバマ・ショック
    3.9
    史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄
  • 結婚失格
    3.7
    「ちゃんと愛せていたんだろうか……?」「そうだった そういうとこが好きだった 傷つけ合って別れた人の」――男にとって別れはいつも「寝耳に水」。家の鍵は取り換えられ、妻の雇った弁護士から身に覚えのない非難の文書が……。親権をめぐる裁判所での話し合いは、想像を絶する冷酷な展開に……。子どもたちに会いたい! 男女の温度差が激しいとされる「離婚」を、男の視点で描き、賛否両論を呼んだ、あまりに率直で赤裸々な、衝撃の実録小説!
  • 小説 映画 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
    5.0
    日本が世界に誇る"怪物"コミックを、最高峰のクリエイターが集結し完全実写映画化!! 豪華キャストで描く、この実写映画の前篇を最速ノベライズ化! 新たなる"進撃"の世界を小説でも体感せよ!!
  • 週刊文春 2026年3月12日号
    NEW
    -
    ■■■高市首相は庶民の財布が分かってない トランプ暴発で物価高加速■■■ 突如始まったイラン攻撃。ホルムズ海峡封鎖で原油価格は上昇し、さらに物価高が加速していく。消費減税の議論は遅々として進まず、積極財政でインフレは進むばかりだ。一体、高市首相は国民の生活が分かっているのか? ■■■被害女性が全告白「私は性加害漫画家 山本章一と小学館を許せない」 マンガワン事件■■■ 「16歳から性のはけ口にされました。ずっと“苦しい、死にたい”と……」。だが小学館の担当者は人気漫画家を守るため、口止めと示談交渉に乗り出した。破談になると、密かに別名で新連載に起用。「小学館は隠蔽ばかりで本当に許せません」。実は小学館は、少女への性加害で逮捕された別の漫画原作者も、名前を変えて重用していた――。 ■■■WBC開幕! 大谷翔平とサムライ秘話■■■ 3月6日ついにWBC初戦を迎える侍ジャパン。連覇に向けてチャーター機で帰国した大谷翔平の更なる進化の秘密、菊池雄星らサムライたちとダルビッシュの本当の関係、そして連覇に立ちはだかる米国の「陰謀」とは? ●連覇に立ちはだかる「米国の陰謀」と「準々決勝の壁」 鷲田 康 ■■■「検事は本名を教えない」エリート検察官の二枚舌 実録ルポ“独身偽装”(終) 週刊文春記者 礒部真悠子■■■ 一人の検察官の身勝手な欲望は、検察組織への信頼を大きく揺るがす事態に発展した。同時に、一人の女性が、子供を産むという将来の可能性を奪われた――。既婚男の卑劣な手口を詳らかにしてきた独身偽装ルポ、完結編。 ■■■糖尿病専門医が指南 16時間断食のススメ 青木 厚■■■ 「現代人は慢性的に食べ過ぎている」。糖尿病専門医はこう断言する。人類史上、歴史の浅い「1日3食」の食習慣こそが、内臓疲労を蓄積させる元凶だ。提唱から7年。実践例と共に「16時間断食」の最新知見をお届けする。 ■■■スクープ連載(2)フジ清水社長への“洗脳” 村上世彰は「村上テレビにしても良い」と…… 大鹿靖明■■■ 村上世彰は株を買い占めながら、フジ・メディア・ホールディングスの清水社長に何度も接触した。時にすごんで、時に耳元で囁いて。「社長が洗脳されてしまう」、周囲はそう危ぶんだ。やがて攻防のさなか、異変が起きる。 ■■■鉄を補って更年期うつに克つ 文春女性外来(10)江川美保■■■ 更年期に心身両面の不調が続く“更年期うつ”。背景には、生涯を通じて失われゆく鉄の深刻な不足状態があった。大切なのは、鉄とタンパク質の補充を中心に生活を立て直すこと。閉経後でも遅くない、うつ対策の決定版! ■■スクープ! 信子さまが「三笠宮杯は譲らない」と…… 彬子さまが宮様スキー式典を緊急回避■■ ●【新連載】「マイナス7歳に見える」文春美容講座(1)ペタンコ髪を脱却! テルイタカヒロ ●ベリベリ財布、明太パスタ 悠仁さま(秘)キャンパスライフ ●マイファス活動休止の裏でHiro&山本舞香のハワイ移住計画 ●コカインで逮捕 超人気プロデューサーの頭突きと悪癖 ●現役社員が連続告発 テスラで自爆営業が横行していた ●「放火する」「殺す」モンテディオ山形社長の恫喝音声 ●豪華ミステリー競作「5分の迷宮」『親孝行代行』 結城真一郎 ●新・家の履歴書 小林研一郎(指揮者) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 平野紗季子(フードエッセイスト) グラビア ●原色美女図鑑 山田杏奈 撮影・神藤剛 ●原色美女図鑑Mini 黒氏萌楓 撮影・熊谷貫 ●笠原将弘のご自愛めし ●私の取り寄せ便 倉本康子 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/町山智浩/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎/山崎努/鈴ノ木ユウ/村山由佳/綿矢りさ/益田ミリ/桜玉吉ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

    試し読み

    フォロー
  • 「言霊USA」特別LIVE アメリカ大統領選2016【文春e-Books】
    -
    2016年アメリカ大統領選を読み解く! 2016年5月24日に渋谷ユーロライブで行われたトークショーの内容を基に構成・加筆した、電子書籍オリジナル。アメリカ在住の町山氏が、アメリカ現代政治史と大統領選のポイントを解説。映画ネタ、ゴシップネタも満載で、楽しみながらアメリカの今がわかる! 【主な内容】 ・元々人種差別主義者ではなかったトランプ。では、一体なぜ、数々の暴言を繰り返すようになったのか? ・今回の大統領選の経緯を分析すると、二大政党制の崩壊のきざし、白人人口の減少、宗教票と共和党の結びつきの変化といった、急速に変わりつつあるアメリカの姿が浮かび上がる。 ・結党時、支持層は正反対だった!? 民主党と共和党のねじくれた歴史に迫る。 ・トランプだけではない! ポピュリズムによって名を馳せた、歴代のトンデモ政治家をご紹介。
  • 週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】
    -
    電子オリジナル! 週刊文春で好評連載中の「言霊USA」をまとめた「教科書に載ってないUSA語録」「知ってても偉くないUSA語録」「マリファナも銃もバカもOKの国」の三冊を「炎上」「ネット犯罪」「SNS」などのジャンルごとに、再編集した特別版。Catfish(ネットで正体を隠して別人になりすましている人)、Troll(インターネット上の“釣り”)、Guccifer(グッチファー。謎のハッカー)など、広くて深いアメリカのネット世界を辛口批評と痛烈ギャグでメッタ切り! 抱腹絶倒のコラム33本を収録。
  • ここだけは原文で読みたい! 名作英語の名文句
    -
    英語表現と名作読書案内。『風と共に去りぬ』から『ハリー・ポッター』まで、英語で書かれた古今の世界的名作を集め、「ここだけは原文で読みたい」という一文を取り上げて紹介・解説する新趣向ブックガイド。『007号は二度死ぬ』の「二度死ぬ」の意味は? 『アルジャーノンに花束を』の原文はどんなふうに書かれている? 『鏡の国のアリス』中にある現代ビジネス界注目のセリフとは? 『ティファニーで朝食を』このタイトルの意味は? 名作の名フレーズを原文をたどる読書の旅。

    試し読み

    フォロー
  • 「あの戦争」を観る! 戦争映画大特集 【文春e-Books】
    -
    戦後70年という節目の年に、映画『日本のいちばん長い日』が公開された。あの日、日本の中枢では何が起こっていたのか。破滅から救ったものとは。原作者の半藤一利氏と、映画で鈴木貫太郎首相を演じた山崎努氏が語る「あの戦争」と日本人。  この対談に加えて、映画史・時代劇研究家の春日太一氏と、映画評論家の町山智浩氏が、それぞれ日本と海外の戦争映画の傑作を紹介する。

最近チェックした作品からのおすすめ