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4.5――では、仕置きは夜に 要人警護担当の國行が出会ったのは、中東の王子ラシード。 理想のご主人さまにSubと認められ、國行は期間限定の被支配関係を持つことに…。 警備会社で要人警護を担当する國行は怪我をも厭わず完璧に任務を遂行する優秀な社員――だが、実は痛みに快感と安堵を覚えるSub。その國行が中東の王子を護衛することに。対象であるラシードは生まれながらに他人を使役する威厳を兼ね備えた甘やかな顔立ちの美形。こんな人が俺のご主人さまだったら――! 國行の心の声が届いたのか運命の巡り合わせか、早々に性質がバレた國行は滞在期間限定で自分のDomになってもらうことに…。 まろやか Dom/Subユニバース! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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4.5お前の身体の……なんと素直なことか 寺を襲われ居場所を失った見習い僧と、盗賊らしからぬ風格を漂わせる謎の男。旅、陰謀、大陸の衣食住が奏でるファンタジーラブ 口減らしのため幼い頃に寺へ見習いに出されたイーシェは、突如現れた盗賊たちによって帰る場所を失ってしまう。しかも賊の一人が寺の神像を盗む場面に遭遇するが、その男・ユトーはひとりぼっちになったイーシェを人のいる街まで連れていってくれるという。旅の知識に富み、逞しく思慮深いユトーに幾度も助けられ次第に心を開き始めるも、彼はイーシェを守るため自ら敵の手に落ちて…。謎の旅人と無垢な少年僧の、旅する大陸ファンタジーラブ。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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4.0剣術に優れている貧乏男爵令嬢リーヴェは、推薦人にだまされ、王妃の女官、兼騎士にされてしまう。ある日、彼女は王妃に命じられ、倒れたヴァルデマー公爵の元へ行くことに。ミステリアスな近衛騎士セアンたちと共に訪ねた公爵家。そこで待っていたのは、美しいラルス公子だった。滞在中、リーヴェはラルスに惹かれていくが、セアンから彼を好きになるなと言われてしまう。その最中、公爵が何者かに毒を盛られている証拠が見つかり…。
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3.8クリスティーンとローラントは、幼い頃から同じ家で兄弟のようにして育った仲。そんな二人の関係に、変化が訪れたのはクリスティーンが18歳になった年の秋祭りの数日前。秋祭りでは18歳以上の男女はダンスに参加し、そこでプロポーズを行うことが通例となっていた。ローラントが、秋祭りでクリスティーンにプロポーズしたいと言い出したのだ。クリスティーンは驚くも、彼の真摯な気持ちに動かされ、結婚を承諾する。そして迎えた秋祭りの夜。クリスティーンがローラントからのプロポーズを受けたまさにその時、王都から近衛兵の一団がおしかけてくる。突然のことに慌てふためく村人たちを無視して、近衛兵はローラントの前にひざまずき、言った。「この方は、国王バルタザール様の正式な、そして今や唯一の息子である」 なんと、ローラントは国王陛下の愛妾の子だったのだ。現国王の後を継ぐはずだった第一王子が亡くなったことで、ローラントが城に呼び戻されることになったのだという。ローラントはクリスティーンに「一緒に城に来てほしい」と懇願してきて……。
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-俺とあいつの間に入らんとする何ものをも、俺は許さない。 ある秘密のせいで周囲に馴染めない萌が頼りにするのは、 小さい頃から夢に出てくる『兄さま』だけ。 大空襲でひとりきりになった寂しさに耐えかねた萌は父の遺言に背き、 亡き母の実家から来た迎えの者に連れられて黒頭村へと向かう。 そこが『鬼を祀る村』と言われていると知り慄くも、 身内に会いたい一心で萌は桐生家の門をくぐり…… 出会ったのは、桐生家の当主・宗一だった。 彼は萌を威圧するような目で睨み「帰れ」と言い放つ。 萌は強い拒絶に落胆するが、宗一の姿を見ると なぜか狂おしい切なさを感じ……。 陰のある美貌の当主×寂しがりの無垢な少女、 さだめに抗う優しい鬼の純愛怪奇譚。 ※電子書籍単話配信1~5話収録。
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3.4「お前は私だけを見ていればいい」名門・三久保家の花嫁となるため女として育てられた楓は、初恋であり憧れでもある婚約者の准爾のもとに嫁ぐ。けれど、かつての輝きを失い別人のように冷徹になった准爾に、強引に初夜を奪われてしまう! 熱く淫らに散らされていく楓の身体…それでも准爾のことを一途に慕う楓。そんな楓のひたむきな想いは、いつしか准爾の心に、抑えきれない楓への愛と独占欲を溢れさせて――!
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4.2田舎貴族の娘フィーリアは、姉を捜しに王都へ来た途端に牢屋へ!? その窮地を救ってくれたのは、黒十字騎士団の団長で幼馴染みのヴィンセント王子だった。意地悪な彼に助けられても嬉しくないと思っていたけれど、姉捜しを手伝ってくれるヴィンセントを見直すことに。ところがある日、彼の異常な本性を知ってしまい――。私が誘拐されたからって、犯人全員始末してやるってどういうこと!? 一途すぎる王子の大迷惑な溺愛ラブコメディ。
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-「仰せのままに。俺だけの姫」ヴィオラが森の小屋で目覚めると、美貌の男性ガブリエルから怪我を手当てされていた。以前の記憶を失くしたヴィオラに、木こりだというガブリエルから「姫」と呼ばれ、彼の献身的な看病に心が揺れる。体は回復しても記憶は戻らず、そして気付いた。森の中にある、この小屋からは出る事が出来ないことに……。「この命ある限り、あなたをお守りする」ガブリエルの苦悩の貌で愛撫され、燃えるような熱い腕に翻弄され貫かれる――。純潔を散らされたヴィオラは、永遠にふたりきり愛しあえると喜びを感じるが、彼には何か秘密があるようで……。四十三と呼ばれるガブリエルと公女ヴィオラとの運命に導かれた溺愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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3.9王女ルイーズの初恋は亡き叔母の夫で二十一歳上のウィレム王太子。幼い頃、まるで夢から出てきた理想の王子様に初恋と失恋を同時に体験した。この淡い恋心を大切にし日々を過ごしてきたが、ある日突然ウィレムとの縁談話が持ち上がる。政略結婚でも嬉しいと思う反面、彼は今でも叔母を想い続けているとの噂が。胸が締め付けられ不安になる中「私たちは夫婦なのだから」ウィレムの誠実な言葉と甘い快楽がルイーズを包み込んでいく。だが安心したのも束の間、叔母の死の真相や王家の陰謀が二人に降りかかってきて――。大人なスパダリ国王様×純粋無垢なお姫様の年の差ロマンティックラブ! ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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-テオドールとの結婚を幼い頃から夢みてきた、貴族令嬢リュシエンヌ。社交界デビューの日、騎士となった彼に愛を告白されるが、王弟ユグーに不名誉なキスをされ、結婚を諦めるようになる。2年後、いまだ心の傷が癒えないけれど、熱心に求婚し続けてくれるテオドールに応え、キスのことを隠したままリュシエンヌは結婚を承諾する。「何度でも抱きたくなる」閨では情熱のまま性欲をむき出してくるテオドール。素直になれなくても体は潤い受け入れていくようになるけれど、再びユグーが現れて、キスをばらすと脅され、関係を迫られて…!
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3.9「醜い男に触れられるのが、おぞましいか?」幼い頃から想いあっていたはずのコウエンとシュウラン。だが家同士の争いが激化し、毒を盛られ顔を醜くしたコウエンは仮面の皇帝として即位。シュウランは後宮に入れられる…裏切られた怒りに燃えるコウエンの慰み者として。震える乳首を嬲られ白い肌にじっくりと掌が這い初めての蕾を優しい辛さで何度も貫かれる。「お前は終生俺のものだ。それをたっぷり教えてやる」淫らに抱かれるだけの花嫁なのに、それでもシュウランはコウエンを恋い慕い…。
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4.2ようこそ、わたしの姫君 戦で家族も国も失ったジュリエッタは、シュレイヨル伯爵アルベールに買われた。アルベールは「あなたを最高の姫君に育てる」と告げてくるが…… 戦で家族も国も失ったジュリエッタは、闇市で売られているところをシュレイヨル伯爵アルベールに買われた。「あなたを最高の姫君に育てる」その手厚い庇護のもと、ジュリエッタは美しく開花していく。あれから四年。冷たく厳格かと思えば、優しく寄り添ってくれるアルベールに、ジュリエッタはいつしか恋心を抱いていた。けれど、彼の目的が異母弟である皇太子に自身を差し出すことと知り……。アルベールのため、悲しみを堪えつつ「最後の仕上げ」だという閨教育に身を任せるジュリエッタ。与えられる快楽に肌をざわめかせながら見上げた先、アルベールの瞳の中に、窺い知れぬ強い感情を覚え……
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3.0「君の十八歳の誕生日に、必ず迎えに来る」――幼い頃、ルキウス草の咲き乱れる月夜の花畑で、魔法をあやつる流浪の民の少年・ジークと、結婚の約束を交わしたシェリル。その言葉を信じ、親の勧める縁談を断固拒否し続けてきたが、約束の日から何カ月経っても彼はやって来ない。シェリルは市長の息子との見合いを脱走し、彼の一族の消息を求めて街に出る。変な馬車に乗せられたシェリルが辿り着いたのは、不気味な孤城。ジークは、魔物の世界・カーデュエイルの<異形の魔王>になっていて……!?
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4.6――潰しましょう、あなたのためならいくらでも。 亡き母が平民だったために、王女でありながら父や乳母たちから虐げられているブランシュ。 けれど、乳母の息子で侯爵家の嫡男アルマンだけは、いつもブランシュを助けてくれていた。 優しい彼に恋心を抱くブランシュだったが、乳母が火事で亡くなったすぐ後に、 アルマンはその死を悼む様子もなく、突然キスをしてきて……!? 真意がわからず混乱するブランシュをよそに、 アルマンは彼女をさらなる官能の深みへ堕とそうとするのだが……。 壊れた貴公子×薄幸の王女、凶悪な純愛に囚われて……。 【目次】 プロローグ 第一章 毒虫と花 第二章 花開く恋 第三章 祈り紐をなくした日 第四章 求め合う心 第五章 愛の時間 第六章 王女の目覚め 第七章 全てを赦した日 エピローグ あとがき
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2.5【電子限定版】書き下ろし番外編「瑠璃の恋」収録。●恋と愛の違いもわからない無垢な精霊と無慈悲に奪うことしか知らない武将――決して交わらない二人の天命をかけた激愛!! 戦乱の世に、村の守り神として三百年の時を生きる桜の精霊――。無垢で人の悪意を理解できない清音(きよね)は、ある日川で矢傷を負った瀕死の武士を発見する。その男は実は、民に寄り添う慈悲深い顔と、苛烈で非情な面を併せ持つ戦国武将――若き国主の鬼束曉景(おにづかとしかげ)だった!! 清音に惹かれる曉景は、誰をも平等に愛する精霊に激しく苛立つ。「憎しみでもいい。俺だけを見ろ」と強引に城に拉致してしまい!? ※口絵・イラスト収録あり
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4.0――あとどれだけ捧げれば、君を取り返せるだろう。 兄の起こした反乱により領地を追われ、 40歳も年上の公爵と政略結婚をしたマリカ。 だが夫と夫婦関係はなく、いずれ“仮父”を呼ぶと告げられていた。 仮父とは、子供をつくれない夫の代わりに妻に子種を分けてくれる男のこと。 嫌悪感を抱くマリカだが、仮父として現れたのは、 かつての婚約者で初恋の人アデルだった。 愛しい男の熱に溺れ、マリカはつい彼への恋心を漏らしてしまう。 そんな彼女にアデルは「一緒に地獄に堕ちよう」と、不穏な言葉を告げてきて……。 最凶騎士×薄幸の公爵夫人、すべてをなげうつ狂愛に翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 第一章 翠海の悪戯娘 第二章 偉大なる公爵の道具 第三章 再会 第四章 愛する覚悟 第五章 春呼びの風 第六章 悪戯娘がくれたもの エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 騎士 政略結婚 初恋 ティーンズラブ
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3.7浪漫香る大正時代。帝都に来た佳乃子は、父の勝手で、大財閥赤枝家に居候することになる。しかも再会を果たした初恋相手の赤枝冬馬は、精悍な軍人……ではなく、「相変わらず、憑いてるね」と言ってくる怪しい青年で!
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4.3耀王シゲンの呪いを緩和するため、隣国・延より派遣されることとなった呪術師ソラ。前世の呪いの影響で百歳を超えているはずのシゲンだが、その姿は驚くほど若々しく美しかった。六十年前に呪術を禁じた耀では解呪の術も失われ、シゲンの体からは呪いが溢れ出しそうになっていた。意識を失ったシゲンの解呪をしようとソラが触れた途端、人肌を恋うようにシゲンが手を伸ばしてきて…? 人を呪ったことのない呪術師と愛されない呪いをかけられた孤独な王の、運命の恋が幕を開ける。壮大なファンタジー・ロマンス!!
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4.0さぁ、我々の花嫁。今宵はどこでお前を抱いてやろう? 姉の身代わりに王女のふりをすることになった波留は、隣国の王子ナディムとファルークのうち、どちらか一人を結婚相手に選ぶことに。 姉の身代わりにカディル王国の王女のふりをすることになった波留は、隣国の王子で聡明なナディムと勇猛なファルークの兄弟のうち、どちらか一人を結婚相手に選ぶことに。決めるまでの間三人は離宮で蜜月を過ごすのだが…。「我々二人の心からの寵愛を、その身でお受けくださいませ」――王子たちは熱烈な愛の言葉と共に波留を愉悦に染め上げ、思うさま熱い楔を打ち込んできて…。
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3.4エレンシア姫が求婚されたのは、忌み神を宿したと恐れられている、美しく冷酷な王・フレドリクセンだった。けれど、エレンシアにとって彼は、厳しくも優しい初恋の相手。幸せな結婚を夢見るエレンシアだったが、フレドリクセンは力に翻弄され、恐ろしい銀狼王になっていた!彼の『生贄の花嫁』となったエレンシアは、元に戻って欲しいと奮闘するが…。忌み神に蝕まれた孤独で強大な王と、閉ざされた箱庭の姫の心の行方は―。
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-黒薔薇の咲き乱れる庭園で、ミカエラは懸命に一角獣を追っていた。奇蹟の霊力を宿すという一角獣の角。それを持ち帰るよう国王から厳命されたミカエラは、禁断の地である〈常夜の森〉へ足を踏み入れる。そこは凄艶な美貌を持つ〈夜の王〉が支配する妖魔の住処だった。気まぐれな〈夜の王〉に翻弄されながらも彼の抱える孤独に胸の痛みを覚えたミカエラは、交わしたくちづけが彼の心の琴線に触れたことを知って、その身を捧げる。しかし再び一角獣と相まみえたとき、秘された真実が明らかになり……!? 反発しつつ惹かれあう孤高の王と運命の乙女。清冽なるふたつの魂が織りなすエターナルラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.6「禁忌の香りをまとうお前を、食べにきた」大学生の彩牙の前に突然現れた、アレックスというドイツ語講師。人の精気を吸う悪魔である彼は、彩牙が妖狐であることを見抜き、さらには姉にいけない恋心を抱いていることまで、暴いてしまう。彩牙の心につけいり、悪魔の契約を持ちかけてくるアレックスだが…!?
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-これは恋という概念のない国のお話。宰相家で女奴隷として育った美しい娘・ヴルダは新しく即位した皇帝・ジャディードへの貢ぎ物として差し出された。しかし若く美しい皇帝はヴルダを抱こうとはせず、ヴルダに対し「私はお前と恋がしたいのだ」と言った。恋という聞きなれない言葉に困惑するヴルダにジャディードは「お互いを愛おしく思うことが恋」だと教えてくれた。ヴルダはすでに主であるジャディードを愛おしく思ってる。そう伝えると、ジャディードは悲しそうに「それは奴隷としての義務であり、恋ではない」と言った。それから、ジャディードはヴルダを家族のように扱ってくれた。ヴルダはそれが怖かった。皇帝と奴隷とでは家族になどなれはしない。ジャディードの求愛は続き、ヴルダは徐々にジャディードのことをひとりの人間として愛おしく思うようになっていく。しかし、皇帝が恋により弱くなることを恐れた皇太后が、ふたりの仲を引き裂こうと画策しはじめ……。
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5.0「お前は、竜の治療ができるか」 その言葉に、どんな動物でも“来る者拒まず”で治療をしてきた獣医師・深浦誠治が「治します!」と断言した瞬間、異世界に転移し、見知らぬ男の身体に乗り移っていた。 そばには自分を「ご主人様」と呼ぶ、野性味を帯びた精悍な男・ラシャがいた。 ラシャによれば、本来の主人は何者かに殺され、蘇生術で魂を呼び戻したが、なぜか誠治がその身体に入ってしまったという。しかも、この世界には『二次性』が存在し、αであった身体が誠治の魂の影響でΩへと変わってしまったらしい。 転移前の記憶も曖昧で混乱する誠治だが、元の世界に戻してもらう代わりに、ラシャの主人のフリをして犯人をおびき出す協力をすることに。 異世界での生活の中、魔法によって獣人を生み出し奴隷にする習わしや、ラシャの境遇を知るにつれ、力になりたいと思うようになり――。 異世界に迷い込んだ獣医と、忠義に生きる竜の獣闘士。 ふたつの孤独な魂が運命と出会う、異世界転移オメガバース。
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4.1本当の彼は、強引な求愛と愛撫で夜毎私を離さない…!? 「出会った時から──今もずっと心を奪われている」 アマンダは婚約者であるヴィンセントに、子供っぽい体つきのせいで嫌われていると信じていた。堅物でそっけない彼は、人前では手も握ってくれない。不安を感じていたアマンダだったが、ふたりきりになると、彼は突然豹変し「あなたは男の気持ちを知らなすぎる」と官能的なキスをしてきた。彼は欲望を押し留めていただけだったのだ…。結婚して初めて迎えた夜、優しく愛撫してくるヴィンセントに触れられた場所が熱い…。「もっと欲しいと誘ってる」彼の手ほどきで愛される喜びを知ったアマンダだったが、そんな矢先、何者かに誘拐されて──!?
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-アマンダは婚約者であるヴィンセントに、子供っぽい体つきのせいで嫌われていると信じていた。堅物でそっけない彼は、人前では手も握ってくれない。不安を感じていたアマンダだったが、ふたりきりになると、彼は突然豹変し「あなたは男の気持ちを知らなすぎる」と官能的なキスをしてきた。彼は欲望を押し留めていただけだったのだ…。結婚して初めて迎えた夜、優しく愛撫してくるヴィンセントに触れられた場所が熱い…。「もっと欲しいと誘ってる」彼の手ほどきで愛される喜びを知ったアマンダだったが、そんな矢先、何者かに誘拐されて──!?
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4.2ありがたい評価だが見間違いだ。 結婚式を目前に婚約破棄されたアーシャ。親の決めた相手とはいえそれなりにショックを受けていたところ、幼なじみで騎士のヴィクターが婿に来てくれることに。アーシャにとってヴィクターは、いつも優しくて頼りになる兄のような存在。話はとんとん拍子に進み、盛大な結婚式を終えてついに迎えた初夜。体格の良いヴィクターの“すさまじいヴィクター”を見たアーシャは、驚きのあまり泣き叫んでしまい、その夜は失敗に終わってしまう。翌日、前日の失態を反省し、今夜こそはと意気込むアーシャだが、ヴィクターはさっさと寝てしまい……? 果たして二人は、無事に夫婦の一線を越えることができるのか! アーシャを狙う不埒な王子も現れて、ドタバタ新婚生活はますます予測不能に!? 【目次】 プロローグ 婚約破棄、されました 第一章 終わっている私を幼なじみが助けてくれました 第二章 新婚さんになりました! 第三章 バロン海老より大きい! 第四章 新婚さんには試練があります 第五章 大好きなのに、それなのに 第六章 矢車菊と、泡の夢 第七章 王子様はいりません! 第八章 どこにいても、夫婦なら幸せです エピローグ 私たちの幸せ 【著者】 栢野すばる 2015年、『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』 (ノーチェブックス) で作家デビュー。 近著に、『結婚願望強めの王子様が私を離してくれません』(ソーニャ文庫)、『棚から殿下!? 落ちてきた王太子を助けたら、溺愛の未来が待っていました』 (ティアラ文庫) などがある。
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3.0本当に彼と結婚していいのかな──学生時代から付き合っているが社会人になってから商社マンの彼と少しずつすれ違いを感じていた夏奈。あるパーティーの夜、その彼の裏切りを知りとうとう結婚出来ないと告げる。すると彼は激怒して婚約破棄の慰謝料500万円を払えと言いだす。支払えない金額に夏奈が困惑していると、彼の同僚で御曹司でもある圭太郎が現れ、代わりに支払うから今晩夏奈にデートに付き合って欲しいという。御曹司の戯れか──そう思ったけれど正式な交際を申し込まれる。優しいデートと温かい抱擁――住む世界の違いに悩みつつ、圭太郎の素直さに強く惹かれていく。しかし、御曹司との交際には色々な問題が立ちはだかり……!?
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3.0お前みたいな女初めてだ、付き合ってくれ――都合のイイ妄想は〇・五秒で打ち砕かれた。そんなことあるわけないし、独り言を聞かれていたなんて恥ずかしい……。派遣社員の咲菜はCEOの明憲に憧れているが、成果を出せない自分では到底届かない人だと諦めてもいる。なのにまさか、彼の部屋の留守番を任されるなんて!頑張ろうと気合いを入れたのも束の間、恋人と旅行中の筈の彼が初日に帰宅するというハプニング。今しかチャンスがない咲菜は、思いきって素直な想いを明憲に告白する。初心な咲菜と経験豊富な明憲は恋愛観も生活パターンも違うが、いつしか明憲は献身的な咲菜の気持ちを心地良く感じ始め……咲菜の片想いは明憲に届くのか!?
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-最上位スキル『剣聖』を持つ子爵令嬢マルティナは、王立貴族学院で寮生活をするため数年ぶりに王都に戻ってきた。スキルが原因で、当時のユリウス王子とトラブルがあり領地に引き籠もっていたのだった。ユリウス王太子と再会すると、過去の事故を謝罪され、責任を取りたい、友人になって欲しいと懇願される。自分自身ではなく、剣聖のスキルだけを求められる人生を悲しく思っていた頃、『聖女』スキルの令嬢が現れて!? 優しくしてくれるのは特別なスキルのせい? 組み敷かれて、赤い寵愛の印を刻まれ、純潔を散らされる。素直になれずすれ違う不器用な二人。イケメン王太子殿下の執着愛×史上最強のスキルを持つ令嬢の溺愛!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-平民の出ながら恵まれた美貌と夫・シモンに献身的に尽くす様子から「美しき貞淑な妻」として名高いヴィオレッタはある夜、王城のパーティで国王・ホレイシオに見初められてしまう。ホレイシオは屈強な身体と美しい容姿、絶対的なカリスマ性を持っていたが「人を愛することのできない残虐な王」として恐れられていた。彼は数多の女を愛人として城に囲い、彼女たちを慰み物として扱っているという。そんな彼からの求愛に怯えるヴィオレッタ。しかしシモンはホレイシオの閨に行くよう彼女に命じる。シモンは始めからヴィオレッタを王への貢ぎ物にする腹積もりだったのだ。こうしてヴィオレッタはシモンの妻という立場はそのまま、王の愛人として城に留め置かれることになる。しかし意外にもホレイシオはヴィオレッタを大切に扱った。公式の場にも連れ出され、他の愛人とは違う正妃のような待遇を受けたヴィオレッタは、徐々にホレイシオに心を開いていくが……。
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4.0冷徹な竜王×貢ぎ物の姫 『お前をずっと待っていた――運命の糸はここに繋がった』 厄介払いで異国に嫁がされた姫は人嫌いな旦那様に溺愛生活スタート!!!! 不吉だとされるドラゴンアイを持ち、 太陽光に当たれない奇病を患う皇女・ユスティーナは、 継母サンドラの命でデルネイド王国国王オリフェルトに嫁がされる。 荒い気性と噂されるオリフェルトだが、 ユスティーナの目を見て運命を感じとり、激情をぶつけてくる。 「俺なしでは生きていけぬと、言わせてやる」 美しく凛々しいオリフェルトに昼夜溺愛され、 幸せを感じるユスティーナだが、 彼女を虐待していた継母と義姉が訪ねてきて―――!?
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3.0そのまま、だらしなく達っしてみせろ 愛されてはならない人に愛され、屈辱を受けてなお逃れられぬ――王×臣下の究極の愛の物語 文官の玲深は閨の作法を教える夜伽役として、若き王・烈雅に侍っている。しかし烈雅の玲深に対する執着は単なる伽役に対するそれを通り越し、新婚初夜でさえ玲深を寝所に引き入れるほど。諫言虚しく、正妃の怒りを買った玲深は不敬罪により極刑が言い渡されるが――。愛されてはならない人に愛され、日陰者、不具者と後ろ指をさされてもなお逃れられぬ運命を背負った臣下と、愚帝と呼ばれ在位短く玉座を去った王の、秘められた凄絶な愛の物語。
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2.0高級娼館の娘として育てられたマルレーネ。美しく育った彼女は、16歳になると同時に水揚げされることが決定する。相手は上流貴族といった雰囲気の高齢紳士だった。初夜を迎え彼の腕に抱かれた瞬間、恐怖に襲われたマルレーネは彼の胸を思いきり突き飛ばしてしまう。すると彼は苦しげな声をあげたかと思うと、そのまま息絶えてしまった。マルレーネはすぐさま捕縛された。高齢の紳士は皇帝だったのだ。皇帝の殺害という重罪の疑いをかけられたマルレーネを助けたのは、皇帝の息子・ランベルトだった。ランベルトに助けられたマルレーネは、彼の用意した郊外の屋敷でまるで貴族の娘のように育てられる。それから2年、18歳になったマルレーネは、自分の存在がランベルトの邪魔になることを恐れ独り立ちを決意する。しかし、そんなマルレーネに対しランベルトは愛を告白してきて……。
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4.2跡継ぎを産むためだけに花嫁に望まれた 無垢な修道女 愛などないはずなのに 甘く激しく求められて… 「私がどれほどお前を愛しているか、証明してみせよう」ロドルフ公爵に溺愛される蜜月は、修道女クロエにとって想定外の出来事だった。クロエの初恋の相手ロドルフが花嫁に選んだのは、美しい姉エレウノーレ。その姉が他の男性と駆け落ちしたことで、クロエは急遽身代わりの花嫁になった。彼はただ跡継ぎが欲しいだけ。男子を産んだら修道院に戻って、叶わない恋への未練を断ち切ろう──。しかし義務のはずの夜伽は甘く激しく、無垢な体は淫らに染め上げられていく。身も心もトロトロにされる中、戸惑いながらも彼へのわだかまりは解けていき…。
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-「私がどれほどお前を愛しているか、証明してみせよう」ロドルフ公爵に溺愛される蜜月は、修道女クロエにとって想定外の出来事だった。クロエの初恋の相手ロドルフが花嫁に選んだのは、美しい姉エレウノーレ。その姉が他の男性と駆け落ちしたことで、クロエは急遽身代わりの花嫁になった。彼はただ跡継ぎが欲しいだけ。男子を産んだら修道院に戻って、叶わない恋への未練を断ち切ろう──。しかし義務のはずの夜伽は甘く激しく、無垢な体は淫らに染め上げられていく。身も心もトロトロにされる中、戸惑いながらも彼へのわだかまりは解けていき…。
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-1巻990円 (税込)恋の色づく秋が来た! オール読み切り! 【Borderline】戦場で出会った悪魔のような人に恋をした 【妖狐とΩの陰陽師】1.親友は「妖狐」だった 2.俺と結婚したいと思っている…! 3.俺は妖怪の子が産めるオメガ…なの!? 【アルファ王子の愛玩 後編】傷ついたオメガへの同情心? 優しいあなたに甘えてる? それでもいい。あなたのそばにいたい 【ヤモリの神様に愛されています】人生を悲観した耀の前に突然現れたヤモリの神様とは!? 【天使恋を知る】天使ディトエルは、羽根をもがれ、さえないサラリーマン・蒼と強制的に結ばれてしまい…!? 【執筆陣】木原音瀬&小野浜こわし(挿絵)/彩寧一叶&古藤嗣己(挿絵)/鈴木あみ&みずかねりょう(挿絵)/幸崎ぱれす&Ciel(挿絵)/風祭おまる&剣解(挿絵) 【表紙】笠井あゆみ ※本書は「小説ビーボーイ2021年秋号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
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-エロス成分多めの1冊! 【孤高の鳥人との運命】体と引き換えに最強の鳥と取引した青年は…!? 【今度こそ、絶対お前をつがいにする!】仕事先で突然のヒートに襲われた遙河を助けたのは…! 【ホスト内恋愛事情】新人ホストの忍は、トラウマでガタイのいい男が怖かったが…!? 【発情に逆らえず…!】獣人アルファと恋人のオメガは陰謀に引き裂かれ…!? 【大人気・最凶シリーズ】遙と柾鷹の願望は遙とのSM!? 【執筆陣】宇喜田紅&子清(挿絵)/青野ちなつ&南国ばなな(挿絵)/はるの紗帆&ゆうき(挿絵)/水壬楓子&しおべり由生(挿絵)/小林まる&駒城ミチヲ(挿絵) 【表紙】Ciel ※本書は「小説ビーボーイ2018年春号」を一部抜粋して電子書籍化したものです。
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2.0国でたった一人の聖女・エレンデュラ。 ある日、国王以外に使うと汚れ失われるとされている聖女の力を、彼女は森で死にかけていた兵士を助けるために使ってしまった。 それを知った王はエレンデュラに処刑を言い渡し、まさに処刑が執行されそうになったその瞬間……割って入ってきたのはあの時助けた兵士で!? しかも、その兵士――リンハルトと名乗った彼は、国の騎士団の中でも最も強い黒龍騎士団の団長だった! 彼の妻となったことで処刑を免れたエレンデュラは、リンハルトは自分を助けるために妻にしただけだと思っていたのだが……。 「助けてもらったからだけでこんなことを言っているのではない。私はあの時、山中で目を覚まして――あなたに一目ぼれしてしまった。天国で天使に出会ったと思ったほどだ。あなたに恋してしまったのだ」 そうしてエレンデュラの人生は『ただの人間』として再び始まった。 だが、聖女として外の世界を知らずに生きてきた彼女は、キスも知らない無垢すぎる女性で――……!!