000さんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
約10年後のお話。
1966年生まれで70才になる定年過ぎの爺さんが、多分ステージ4のがんが見つかって即入院するところから話は始まります。
つまり2036年の話。ついで病院食がまずい、私見ですが不味いとは思えない絵になってる。
余命3月、にしては元気なジジイです。ちなみに鈴木保奈美と同い年、丙午ですね。
イチローの奥さんも怖かったけど、どんな感じになるのでしょうか、速やかに草場の陰にご退場願いたいものです。
だってすんげえ怖そうじゃん。こんなの増えたら世の中ホラー映画になちゃうよ。
本人キレイなつもりで周りからお化けみたいに怖がられるのってギャグですね。
余命と言われるからには転移が進んでいるのでしょうが、その辺 -
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これって
頭にロバートさんの英語詩が出てますが、
これって蛍の光のオリジナル歌詞。
蛍が光るのは6〜7月くらいなのに窓に雪が降るので、
なんかおかしな歌詞なのですが、オリジナルでは蛍(firefly)も出てくることはない。
芥川賞を受賞したのは石川達三さんの蒼氓(そうぼう)ですが、新潮から出てるのは3部構成で、
ブラジル移民、いや棄民か、の話。船に乗るまでと、船旅で40日くらいかかる、とブラジルついてからの話だが、
船に乗るまでの話が評価されたみたい。
川端康成は蒼氓より本作を高く評価していたが、菊池寛が蒼氓でしょ、と言われたので蒼氓になった模様。
この賞を立ち上げた文藝春秋は菊池寛が作った会社ですしね -
購入済み
特許
特許取得の意味わかってるのかね。
この案件だと特許と言うより、実用新案。
特許の場合は出願したら審査しないといけないから、
それはそれで漫画になりそう。
実用新案の場合は審査なし。
おあと基本なのですが、出願して公開されてからの有効期間は、
特許は20年、実用新案は10年。
成立してからでは無い。
公開された後異議申立てとか言われて、特許出願の範囲を狭めたりとかのやり取り
の後に成立となるので、その分20年から食われます。
成立が潰される場合も多々あり。
これだけやるのだから出願費用なんてもう大変。
ライセンス費用を受け取るのも、20年マイナスの期間になる。
あと金出す相手がいるよね。
プラ -
購入済み
書籍としては講談社版
全11巻で長い話なのだけど、アラビアンナイトと同じくらい、岩波はマドリュヌス版ですね。
長さを感じさせない面白さ、オヤジの方のデュマの特徴が強く出てる作品群。ちなみに倅は椿姫のデュマ。
再読用に購入、ダルタニヤンと三銃士、アトス、ポルトス、アラミスが三者三様に活躍する話になります。
ストイックで長男キャラのアトス、鷹揚で棚ぼたに金持ちになるポルトス、一番若くて一番ワルなアラミス。
アトスじゃ堅苦しいし、アラミスやダルタニヤンでは疲れるし、ポルトスくらいに鷹揚で、
最期は金に苦労しないでいきたいものです。でも一番早死にする。
長生きしそうなのはアラミス、善人ではないからですね。
ポルトスはルイの -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
これ面白いよ
分冊だとうるさいので、まとめたの買います。
異星人二人組がボケてやろうが突っ込む構成ですが、
ギャグ漫画系で主に会話で進んでいきます。
これに動作が加わるとマカロニほうれん草とかがきデカになる感じですね。
(最上級の褒め言葉)。74式が火を吹いたり、
10円玉一枚で自販機から缶ジュースが湧いて、いや吐き出したりに比べると、
熊のちっさいのに軽く噛み付かれるくらいですから、今の所、動きが弱いですね。
裸エプロンも裸シャツも全然エロくないし、
意図的にエロくしてないのかとか勘ぐりたくなる出来。
画力の問題なのか、演出の問題なのかはよくわからんです。
例えば、エロ漫画でやってるみたいにそこだけ細かく -
ネタバレ 購入済み
素晴らしい
他にどう言えと。
ジャンプのブリーチで言うところの、男(主人公)にとってひたすら都合の良い
井上織姫タイプがこの手の話には多いのですが、
それゆえ織姫さんは腐女子から蛇蝎の如く嫌われてる。
この話では朽木ルキアタイプ、自分がある女の子が主となります。
但しルキア胸は不在、微乳不在ですね。悪趣味な巨乳も不在です。
今後は、ロリコンではなくて、高身長微乳の縛りでエロいのとか期待したいですね。
早よ上あがりや、つまり話の組み立てもできると思うので、シナリオメーカーを分業、外注するとか、
一流の担当編集につくとかして、ストーリー作成を習得して、もっと上を狙う力のある人だと思います。
わかりやすいいまし -
ネタバレ 購入済み
花村版、夏子の冒険
夏子の冒険は、三島由紀夫のラノベです。
とんがった話ばかり書いていたら、書き手も飽きますわね。
でJKが主役のラノベと、多分男性向け。
エロもそこそこ、ラノベですから。
AMGとスバルで終わってるのが残念。
カブにも出てきて欲しかった。
お好みで。
蛇足
三島の作品は、日本語版は遺族が差し押さえしてるそうで、電子化されてないようです。
但し、英語版まで版権を押さえるおつむが遺族には無いようで、英語版なら入手は可能らしい。
三島は英語で読もうとは思わないけど。
漱石の草枕の英語版は見事でしたがね。元が良い上に翻訳家の腕も良い。
グルードが惚れ込むわけです。
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購入済み
ネタバレ 購入済みなろうでは
535から565話くらいまでと、最後の北陸番外編は書き下ろし。
モソモソは良かったです。
わかりやすい。
次巻は565から595話くらいの様子、さらにサイドストーリーのおまけ付き。
ムコーダサンのお相手は、伴侶は、女神四神、当然ムコーダサンも神様になる。
ムスリムは四人まで認めてるし、奥さんね。
むさいの約二名は同僚、んで末長く幸せに暮らしましたとさが落ちかなといふ気がします。
個人的にはロッテちゃんも神様にしてほしい気がする。
可愛い女の子が、肝っ玉の座った良い女になるところもこれからの見所か。
ムスリムの法からはアウトだが、アウトな人いっぱいいるし。
お好みで。 -
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クリケットと野球
野球のご先祖様はクリケット
世界的に競技人口が多いのは圧倒的にクリケット、
野球の方が盛んなお国は、
生みの親の合衆国、ここ、もとこの国の韓国、キューバくらい。
この人たちの頭に欧州は入っていない。
そこがサッカーと違う。
クリケットと野球のルールを比べて彼らが、欧州人等が野球をどう見るか少し想像してほしい。
クリケットは悲惨で野球に人員のリソースが取られるおかげで、
人口はたかが知れてる香港にも日本は勝てないらしい、
なあんてことも知ろうともしないで、イチローちゃんも同じかな、
幸せに、ある意味引きこもり人生を迎えた方の戦略だそうです。
まあ、まあ、お好みで。 -
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購入済み
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購入済み
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購入済み
相変わらず楽しいね
新キャラ色々登場!
従来キャラもそれなりに色々やります。
ちなみに、ウィスキーは蒸留してアルコール度数を高めた酒を、スピリッツですね、
スコッチなら3年、バーボンなら2年以上樽なんかに寝かせた酒です。
つまり、日本でウィスキーと称してる酒を、ちゃんと調べないで輸出すると、
輸出した国によっては法令違反で捕まるおそれがあります。
蒸留技術の進展でウィスキーの定義が決まるまでに100年以上かかっているので、
世界で一番ウィスキーの定義がゆるい国の国民としては、ゆるゆるやってほしいと思います。
酔っ払って書いてるので後半は気にしないでください。
お好みで。 -
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歴史小説と時代小説
史実に則り、つまり史実を調べて、それなりに忠実に書くのが歴史小説。
時代背景に則り、あとは描きたいように書くのが時代小説。代表は池波正太郎さんとかね。
前者の代表格である司馬遼太郎先生の直木賞受賞作が本作。
しかしながら、これは時代小説です。直木賞受賞の際には吉川英治さんは勉強が足らんとボロカスに貶して、
海音寺潮五郎さん等の推薦で受賞したとのこと。もとは新聞の連載小説らしい。
宮部みゆきの直木賞受賞作も新聞連載らしいから結構多いのかね。
筒井康隆によると作り話を作るのが小説家の仕事で、取材して書くだけなら小説家としてカタワである、
小説家として他の分野で書いていた人が歴史小説書くようになった -
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ネタバレ 購入済み
対、モンテ・クリスト伯
宇宙戦艦ヤマトが西遊記のお話を流用してるとすると、
天竺はイスカンダル、お経はコスモクリーナー、道中の妖怪達はガミラスの方々。
以下、ネタバレ入りまくりです、念のため。
このお話は三銃士で有名な、親父デュマのモンテ・クリスト伯から流用してるみたいです。
巌窟王の方がわかりやすいかな。
倅、私生児ですが、は椿姫のデュマ・フェス。作品は親父曰く説教くさい話だそうです。
嵌められて、監獄または外人部隊に拘束されます。
ファリャ坊主は結構好きなキャラでしたが、マッコイが近いかな、役割はこれから出てくる大統領。
監獄で基本一人寂しく暮らす、ファリャ坊主がいたか、ダンテスさんと違って、
外人部隊なので、