【感想・ネタバレ】BLACK TIGER ブラックティガー 1のレビュー

あらすじ

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】19世紀、南北戦争直後のアメリカ――。無法者を駆逐するために合衆国政府は賞金稼ぎ達に「殺しの許可証(ライセンス)」を与えた…。その一人が、女ガンマン「BLACK TIGER(ブラック・ティガー)」!! 謎の凶悪兵器を備えた闇の敵に立ち向かう、空前のガンアクションが開幕――!!

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こち亀では見られない秋本先生

長年、こち亀を読んでましたが、秋本先生ってこんな劇画風の絵を描かれるのか!と驚きました(そういえば、こち亀にも劇画風の回もありましたが、あくまで星逃田ネタの1回きりでしたし)。とはいえ、クオリティは一流、ストーリーも女賞金首ハンターが悪人を撃ち殺す勧善懲悪物。こち亀らしいスッキリ爽快感もあり、秋本先生らしくていいです。

#アツい #スカッとする

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2026年01月10日

無料版購入済み

「こち亀」終了後の秋元先生の作品
最高
西部劇で女ガンマンが主人公でかっこいい=最高よ
1話完結型だから読みやすいし、西部劇物の入門にオススメしたい

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2025年11月02日

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面白い

さすが秋本先生や。

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2018年02月15日

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ネタバレ 購入済み

気になった点

散弾と銃身
散弾銃以外には銃身内側に溝が切ってあって、ライフリングと呼ばれてます。
溝のある状態で散弾通過させると、溝に傷は付くは銃身内で跳弾するはでろくなこたあない。
散弾銃の場合、散弾とそうじゃない場合、スラッグ弾の場合では銃身を変更します。
散弾銃は分解、銃身の交換が楽にできる構造になってる。拳銃でいちいちやるのはめんどくさい。
その辺説明は必要な気もしますが抜けてますね。らしくない。
火薬について
従来からの黒色火薬と、ニトロセルロースを主成分とする無煙火薬があります。
副成分としてニトログリセリンとか硝酸グアニジンとか使われてます。銃向けでは無いらしい。
ちなみに黒色火薬は硝酸カリと、黒鉛と硫黄。
この時代は無煙火薬の出始める頃で、黒色火薬では派手に煙、ガスが出るのに対して
無煙火薬では適度にガスが出るので、それを利用して廃莢するのがオートピストルやマシンガン。
黒色火薬でこんなことできるのかねと感じました。村田銃は黒色火薬、以降は無煙火薬ですね。
その他
とりあえず道化役に主にウエキとか出てます。後半になると出番が減るので道化役がおトラさんに
振られると、こち亀で見たことがあるノリになってくる。
LGBTに対するコメントがなかったのは残念。宗教はめんどくさいしね。
お好みで。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

始まりはシリアスだったのに、後半ギャグをちょっとだけ入れてきたりして、多少のブレが。
話は可もなく不可もなく。
3巻で挫折。
2019/11/19

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2021年02月28日

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