amieさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
なんなんだろう?
無料で1巻だけ。
ゾンビ系サバイバルマンガ、というジャンルだろうか?
ただ、無駄なエロ要素もかなり多い。
まず、主人公の考え方が鬼畜系。
まあ実際にそういう状況になればそうなる人もそれなりにいるとは思うが、それにしても読んでいて気持ちがいいものではない。
一方、いろいろ不可解な点が多すぎるのも気になるところ。
例えば生ゴミの処理。
「自分たちで大量にゴミを出した」ならわかるが、「スーパーなどに残った食べ物が腐るとまずいので、わざわざ車に積んで捨てに行く」なんてことを描く必要があるのだろうか?
しかも、食料調達よりむしろそっちメインでとは。
弟2人が襲われたシーンにしても、青い服の子供の -
無料版購入済み
倒錯愛?いじめ?
無料で2巻まで。
これは倒錯愛なのか、単なるいじめなのか?
M系の男が主人公の話は他にもいろいろある。
岡田和人の描く作品など、その代表例の一つだと思う。
ただ、本作の場合は当たりが強く、ほとんどというか完全に「いじめ」になっている点がどうも。
やられる本人もそれで興奮しているのだからいいのかもしれないが、それで主人公の人生もうまく行かなくなっていくことも含め、読んでいて気持ちが良いものではない。
絵は、これまたなんとも微妙。
描きようによってはすごく美しく描いている時もあれば、体のバランスが明らかに悪い時もある。
「ちゃんと描けばうまいけど、普段はかなり手を抜いている」感がする絵。
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購入済み
つまらない
冒頭の雰囲気自体は悪くなかった。
ただ、少し読めば「絵がかなりヘタ」だとわかる。
読みやすいのは事実なんだけど、ヘタ。
そしてストーリー。
王道過ぎてツマラナイ。
素性を隠すすごい人、という意味では「SPY冒頭の雰囲気自体は悪くなかった。
ただ、少し読めば「絵がかなりヘタ」だとわかる。
読みやすいのは事実なんだけど、ヘタ。
そしてストーリー。
王道過ぎてツマラナイ。
素性を隠すすごい人、という意味では「SPY×FAMILY」などと似た系統ではあるが、圧倒的にあちらよりツマラナイ。
もう少しひねるか、別の要素を加えないと読むのが苦痛になるレベル。
ゆるーい雰囲気自体は嫌いではないんだけ -
無料版購入済み
悪くない出来だけど
学園特殊能力系として、王道と言える展開。
普通に読む少年マンガとしては、悪くない出来。
ただ、読んでいてどうしても「ヒロアカ」を想起させられる。
ヒロアカの連載が2014年からで、本作の連載は2018年から。
その頃には既にヒロアカはアニメ化もされ、ジャンプの代表作の1つとなっていた。
ジャンプ的な「個別の特殊能力とその名前」「戦力を測れるスカウター的なもの」こそないけれど、これはやっぱりヒロアカを意識していると思う。
その点では、どうしても減点せざるを得ない。
絵もまあ普通に読みやすいし、個々のキャラも立っているのはいい点なんだけど。
ただ、ヒロインを含め女性キャラが余りにも「胸」を強 -
無料版購入済み
設定は新鮮
VRMMOの世界に入り込んで、抜け出せなくなった異世界もの…、と思いきや、そこからさらに別の異世界(パラレルワールド?)へ転移するという話。
この二重の入り方は今まで見たことがなく、新鮮。
ただ、始まってしまえば単なる異世界チートもの。
物語自体は極めてオーソドックス。
ゲーム内の世界で一緒だった仲間たち、今の異世界での妹の存在、それらがどう今後のストーリーに絡んでくるのか、伏線感が強いだけに期待はしてしまう。
その絡み次第で「なかなかすごい作品」にもなるし、今のままでは「すごいのは最初だけ」ともなりかねない。
1巻ではまだ評価が難しい作品。
なお、キャラ絵はいい感じだが、胸を強調しす -
無料版購入済み
ヒロインのキャラ絵はいいけど
ヒロインはなかなかかわいい。
他は…長所がなかなか見つからない作品。
まず、現代に発生したダンジョンで、YouTuberのような配信者がいるという舞台設定は、近年良くある話。
主人公がハズレスキル持ちで虐げられており、その後スキルが実は最強クラスだったという事で急に強くなるというのも定番。
という事で、目新しい要素が何もない。
冴えなかった主人公が実はイケメンだったという点、超人気配信者が実は同じクラスの女の子だったという点、その子があっさり主人公に惚れるという点、ジャイアン並みにわかりやすいいじめっ子の存在、それらすべてがベタすぎてツマラナイ。
この程度の話で喜ぶのは、小学生レベルだ -
無料版購入済み
絵はキレイ
よくある「聖女だったけど失格の烙印を押され、虐げられる」タイプの話。
新たな聖女=転生者まできっちりと登場。
1巻までのところ、この新たな聖女は悪い人間ではなさそうだが、1巻冒頭の描写を見る限りではそれも近々豹変しそうな予感。
となると、「ドロドロ感」がより強くなる。
どうして女性マンガはこういう、シンデレラのようなストーリーが好まれるんだろうか?
もっと読んでいて気持ちのいい、心温まる話の方が読みたいのに。
キャラ絵は文句なし。
未だに戦闘シーンのような動きのある描写が出てきていないので、もしそういう場面になった際にどうかというのはあるが、展開的にバトルマンガではないのでそこまで気に -
購入済み
味はあるけど…
異世界クラス全員転生系の話。
本作は、主人公のみ冒頭から「魔王側」につき、他のクラスメイトと戦うという流れが特徴。
このいきなり暗い展開は斬新だし、悪くない。
絵は、グラップラー刃牙やバトルロワイアルのような雰囲気を少し感じるもの。
これ自体は味があって良い。
ただ、全体的にいろいろ煮詰めが甘い。
絵も、キャラ絵が頻繁に崩れるし、突然デフォルメキャラになるのも違和感しかない。
ストーリーも同様で、煮詰めが甘い。
肝心なクラスメイトとのバトルシーンより、どうでもよい特訓のシーンの方が長いとはどういうことなのか?
味があり、良いものを持っている面もあるだけに、この煮詰めの甘さが非常に残 -
購入済み
嫌いではない
嫌いではない作品。
ただ、評価は難しい。
まず設定。
幼女の悪霊に取りつかれた女性と、借金まみれの男性が「契約結婚」するという流れ。
これ自体はまあ、特別目新しいというほどでもない。
その先も、除霊系の展開になっていくというのもまあ普通。
一方の絵。
キャラクターの絵は悪くない。
特にヒロインはなかなかかわいい。
ただ、いわゆる「きれいな絵」と言う訳ではなく、よく言えば味のある、悪く言えばクセのある絵。
そして悪霊の絵がまた強烈。
これがあまりにも強烈なところが、「驚かそうとする安っぽさ」を感じてしまう。
これは本作の最大の欠点かな。
もっと、「雰囲気の怖さ」を追求すれば良かったのにと -
無料版購入済み
発想は非常に斬新
異世界系VRゲームの中に入り込んでしまうという話。
この手のパターンは他にも多いが、主人公たちが「デバッカー」としてテストプレイに送り込まれているというのは新しいパターン。
そして、それをうまく使って過剰ともいえるマニアックなゲーム要素をちりばめているところも斬新。
ただ、少し展開というか描写に強引なところも見られ、??となるシーンも多い。
これ自体バグなんじゃないかという感じ。
後は絵。
独特の味がある絵と言えるが、うまいわけではない。
慣れると悪くはないが、もう一声欲しかったかな。
これまた独特なセンスのモンスターも個性的ではあるが、デザイン自体がどうも卑猥系なものが多いのが気にな -
無料版購入済み
新鮮!
正義のヒーローである「戦隊もの」を、裏の面から切り取った異色の作品。
この構成自体は非常に新鮮で、興味深い。
絵もデジタル感満載ではあるが、悪くない。
内容がちょっとドロドロしすぎているのはマイナス面で、一歩間違えると低俗な作品になってしまいそう。
2巻まで読んだ限りではぎりぎり持ちこたえている印象だが、この先どうなるかは気になるところ。
なお、同じ講談社から2021年初頭より、「五等分の花嫁」の作者春場ねぎが「戦隊大失格」という、これまた異色の戦隊ものの作品を連載している。
本作の連載開始は2024年5月からであり、また同月にはやはり同じ講談社の「モーニング」で「ブラックカラー」という -
購入済み
発想は面白い
異世界召喚をした腹黒王女と、召喚された勇者との化かし合いの話。
この手のパターンだと、「とにかく悪逆な王女に復習」とか「悪徳と思っていた王女が実は善人だった」という流れはよくあるが、このパターンは新しく、新鮮味がある。
いきなりちょいエロ路線で入ったが、過激なエロという訳でもないのもいい感じ。
絵はいろいろ甘い面もあるが、とりあえず主人公と王女はそれなりのレベルにはある。
細かいところを言うと、ちょい詰めが甘く、もっとヒリヒリするような心理戦の応酬を期待したいところではあるが、そこまでのレベルにはないのが残念。
気楽に読む分には新鮮味もあって悪くないと思う。 -
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購入済み
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購入済み
残念
基本的な設定自体は悪くない。
当初は比較的きれいなキャラ絵と相まって期待をした。
が…、読み進めると印象が変わる。
基本設定自体、「ポーの一族」を始めとした不死系のパターンであり、既視感が強い。
ヒロインの能力も、「エルフェンリート」など他作品で見たようなもの。
また、キャラ絵も頻繁に崩壊し、決してうまい訳ではないと気づいてしまう。
前半で吹き出しだけが続いてセリフが入っていないシーンがあるが、あれば連載時に不都合な発言でも入っていたのだろうか?
そして内容。
これがまあ、レベルが低すぎる。
低レベルな女性向け作品によくある、「安っぽい裏切り」の連続。
これは、ちゃんと気持ちを込めて -
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無料版購入済み
やっぱり
タイトルを見た時点で、もう怪しかった。
読み始めて数ページで分かる、絵の適当さ。
シンプルなキャラ絵、空白の多い背景…、時間を掛けて描いていないとすぐにわかる。
そして内容。
もうベッタベタ。
しかも、流れに無理がある。
(腹を刺されて倒れ、その後ベッドで目覚める。その状況で、「生き延びたんだ」ではなく、「死に返った」と思う人がいる?)
この手の作品に定番の、「悪人キャラの悪人顔がとにかくひどい」という点もきちんと継承。
ドロドロ作品が好きな拗らせ女子向けの、低俗な作品。
配信コンテンツが数稼ぎに描かせた、作者の想いなど微塵もこもっていない作品ともいえる。
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無料版購入済み
うーん
人間と動物のハイブリッドの話。
2016-2019に単行本が発売され、既に完結して久しい本作が再び1巻無料でピックアップされたのは、やはり今アニメ放送中の「ダーウィン事変」を連想させるからなんだろう。
ただ、「ダーウィン事変」は「12モンキーズ」の影響も受けているかのような、テロ組織と政治の話を絡めてのハイブリッドの存在を問う作品であるが、本作はよりハイブリッドそのものに焦点を当てている印象。
話としては悪くないんだけど、絵がなあ。
手書き感満載の、ちょっと押見修造の「血の轍」にも似たタッチの絵はともかくとして、ハイブリッドのキャラが生理的に受け付けない。
ヒロイン?だけは手足以外は人間的 -
無料版購入済み
オリジナル好きなら
無料で3巻まで、プラスチラ見で9巻まで。
GANTZの舞台を江戸時代に移したような作品。
とはいえ、オリジナルのGANTZで複数のチームがあることは確認されていたので、想定の範囲内。
つまり、別チームに視点を当てたスピンオフ作品と考えればいいかと。
オリジナルの後半はストーリーの展開が早すぎて、正統派バトルが少なかったので、オリジナル前半のようなバトルシーンを多く見たい人にはいいと思う。
ただし、服装が同じ、舞台も寺で仏像とかになってくると、この作品ならではの個性も消えてしまう。
絵はオリジナルの奥浩哉のものにかなり似せており、違和感はない。
ただ、戦闘シーンなどではコマの1つ1つはカッ -
無料版購入済み
安易
無料で2巻まで。
とにかく、ストーリーが安易かつ都合が良すぎる。
例えば1巻のナイフの毒の件。
巨大なモンスターを一撃で殺す双頭の蛇の毒を受けておいて、ただのお嬢様が即死していない毒を試すのに、何の躊躇がいるのか?
その後に「蛇の毒よりずっと強力だ」とか言ってるけど、だったらお嬢様はなぜ即死でないのか?
2巻も都合の良い展開のオンパレード。
ヒソカみたいなキャラに、炎の剣や魔法も使えるのに数mの岩を乗り越えられない女剣士、都合よく飛ばされ何もないのに数週間も生活。
ヒソカが主人公の身元を調べていたが、実家も気がついておらず、公爵家でもごく少数しか把握していないネタをなぜ調べることができる -
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無料版購入済み
全体的に粗い
無料で1巻のみ。
異世界外れスキル追放もの→実は当たりスキルだった、というパターンの作品。
このパターンは既に多くの作品が存在し、目新しさはない。
そのスキルが「翻訳」(魔物とでも会話可能)というのはやや新しいものの、結局は同じようなもの。
絵は、落ち着いて書いてある時は悪くない。
が、極端にデフォルメされたり、雑な印象になる事が多く、それが気になった。
全体的には、「うまい」とは言えない絵だと思う。
ストーリーはそれなりに練られているが、今のところやはり他作品と似た展開であり、こちらも新鮮味は無い。
むしろ、細かいところを突くと「翻訳」スキルの効果に疑問を感じるなど、こちらも粗さを感じ -
購入済み
評価が難しい
異世界ちょいエロギャグ系作品。
非常に軽いノリで、ちょいエロ路線というのは嫌いではない。
そういうジャンルはアリだと思う。
ただ、絵がいまいち(見た目はかわいいんだけど、いろいろ雑)な点や、あくまでも「ちょいエロ」の域を出ていない点、そして何よりストーリーがあってないレベルというのはどうもなあ。
「魔物を使役」といいつつ、いきなり「座敷童」とか、魔物じゃなく単に日本の妖怪じゃないかというジャンルのものが出てくるし、設定もいろいろ雑。
ちょっとこの辺りをもっと煮詰めて描いてもらわないと、単に安易に描いた安っぽいマンガになっているように思える。
ノリは嫌いではないけど、残念。 -
無料版購入済み
いい意味でテンプレ
無料で1巻のみ。
「異世界転生(やりなおし)領主」もの。
このジャンルも今では他にもたくさんある。
本作は非常に基本通りになぞっており、他作品が端折るような面も細かく拾って描いている印象。
中身は他作品にもよくあるテンプレともいえる展開なのだが、このおかげで若干差別化ができていると思う。
一方、この手の作品にありがちな、「一介の転生者にそんな知識ないだろ」とか、「ちょっと都合よく物事回りすぎでは?」という疑問はやはりついて回る。
この辺りは、「やり直し領主もの」の宿命ともいえるかな。
その他、細かいところで気になる点も散見されるが、まあそこはおおらかに考えるべきなんでしょう。
絵はかわ -
無料版購入済み
絵は文句なしなんだけど
無料で1巻のみ。
絵は文句なしに美しい。
キャラ絵は最高だし、背景も手書き感満載で味のある絵。
ただし、たまにバランスが崩れることがあるような気がする。
例えば1巻冒頭第1話の扉絵。
明らかに頭と体、そして足とのバランスがおかしく、「進撃の巨人」のモブ巨人のよう。
そして内容。
魔王の娘と、その魔王を滅ぼした勇者の孫との組み合わせ、さらに勇者自身が元々魔王の元で育てられ、魔王の娘の恋人だったという設定はなかなか面白い。
過去の記憶をなぞる点なども含め、少し「千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~」と似た雰囲気を感じた。
ただ、実際のストーリーは非常に淡々としており、1巻のラストエ -
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まだ何とも
無料で2巻…というか2話のみ。
この程度の段階ではまだ評価が難しい。
ストーリーはそれなりに練ってありそうで、悪くない感じ。
ちょっとごちゃごちゃ盛りすぎな気はするけど、異世界ファンタジーと陰陽師的な融合、さらには宇宙人と天使?まで1つの世界観に入れるというのは新鮮。
一方、絵も一見キレイなんだけど…、やたら吊り上がる目とか、ちょっとクセが強いかな。
この辺りは好みが分かれそう。
ま、いずれにせよ致命的なマイナスではない。
やや強引で読者置いてきぼりの危険性も感じるけど、今後のもって生き方次第では高い評価にもなりうる可能性は秘めていると思う。
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極めて正統派
極めて正統派の、異世界パーティ冒険もの。
元Aランクパーティを陰で支えていたものの、理解されずに追放になるという冒頭。
代わりに、元教え子の若い女性ばかりのパーティに加入し、指導しつつも成長していく展開。
元居たパーティが、主人公が抜けたおかげで落ちぶれ、逆恨みして復讐を誓う流れも含め、すべてテンプレ通りともいえる。
これを「王道で安心感がある」とみるか、「テンプレ展開でワクワク感が無い」とみるか。
個人的には前者の方だった。
主人公や、そのパーティ(新しい方の)のメンバーが皆「いい人」であり、見ていて気持ちいいというのもある。
男女関係に関しては全員奥手なのも、却って微笑ましい。
絵
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