あらすじ
それは、運命に抗う二人が紡ぎだす、哀しくも美しい『終焉』の物語――
呪われた聖女となった少女・ミルカとその護衛騎士・ロディ。
『神の祝福』とは名ばかりの、触れた者の生命を奪い死に至らしめる力を得た彼女は、苦しみもがく中で一縷の「希望」を見出す。
二人はわずかな手がかりを頼りに、歩みを止めない。『死』という名の幸せを求めて。
富と繁栄の街、聖女信仰が根強い街、呪われた泉がある街…。旅先で出会う人々が招く一幕は、果たして彼女らの希望となり得るのだろうか?
※こちらには【第1話~第4話】が収録されています。
※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
残念
基本的な設定自体は悪くない。
当初は比較的きれいなキャラ絵と相まって期待をした。
が…、読み進めると印象が変わる。
基本設定自体、「ポーの一族」を始めとした不死系のパターンであり、既視感が強い。
ヒロインの能力も、「エルフェンリート」など他作品で見たようなもの。
また、キャラ絵も頻繁に崩壊し、決してうまい訳ではないと気づいてしまう。
前半で吹き出しだけが続いてセリフが入っていないシーンがあるが、あれば連載時に不都合な発言でも入っていたのだろうか?
そして内容。
これがまあ、レベルが低すぎる。
低レベルな女性向け作品によくある、「安っぽい裏切り」の連続。
これは、ちゃんと気持ちを込めて作られた作品ではなく、「作品数を稼ぐ」為に適当に作られた類の作品だと思う。
がっかりです。