山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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叙事詩的な静かさと美しさと
作者については本日の東京新聞夕刊「土曜訪問」の記事で知りましたので、果たしてどんな作品を描かれているのか?と試読版を見つけました。
グリーンツーリズム、一定、上手くいきそうでしたが、東日本大震災が全てをおじゃんにしてしまいましたね。
当時の私はまだSNSも使っていませんでしたが、状況がかなり酷いのは徐々に見えてきて……でもマスメディアは全然そのへんの問題点をきっちり報道していませんでしたね。
仮設住宅でも同調圧力等、やはりかなりあったでしょうね。
この作品はちゃんと購入すべきでしょうね。
東京新聞の記事: https://www.tokyo-np.co.jp/article/2374 -
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リューズやエメラルダスとか……
フライヤさんのエピソード、ファンが多いですね。Web環境がだんだん整備されてきた頃、まだモデムで電話回線経由でインターネット接続していた頃に見た銀河鉄道999関連HPでも、このアニメーター志望のフライヤさん(当然ながら松本零士氏の分身でもあったのでしょう)が大好き、という意見が多かったですね。
それを見たのも、もう20年以上も前の話です。
泥のメーテル 等、ゲストキャラクターは残念な結果に終わりますね。実はその惑星じゃないと生きられない、というのは人類も概ねそうでしょうしね。
時間を操るリューズは別の形で映画にも出てきましたし、エメラルダスも同様ですね。ただ、作者も設定は変更していますの -
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寓意と謎と、謎のメーテルと
やはりこの辺のエピソードは子どもの頃にも読んでいますので、割と覚えていますね。ただ、この巻になると前後編みたいな話も少しずつ増えてきますね。
小説家に見せたメーテルの体、実際はどうだったのでしょうかね?
実際はメーテルのサービスシーン?意外に多いような……ただ非常に細身なので色っぽくはないですよね。
中が空洞になっている惑星とか、好奇心とか、けんか別れした惑星の半分(残り半分はどこかに行ってしまった)とか、印象深い惑星が多いです。
ただ、少年画報社の単行本とはページ数、違うので、巻末にある話、記憶とはずれていますね。 -
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あまり読むところ、なかったです
まぁこの調子ではあまり期待できなそうですが、作者、これを踏まえて次回作、どんな作品を持ってくるのか、それだけは興味はありますね。
この作風と絵柄では行き詰まりそうですが、どうなんでしょうね。 -
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ゲームではないんで……
他の連載作品にも同様の感想をいだきましたが、実際は傷も残れば犯罪は所詮、犯罪で、また新たに追加投入されたのまもサイコパスっぽかったですが、あまり新鮮味等もありませんでしたね。
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懐かしく再読しましたよ^ ^
子どもの頃、最初の映画を見て(当時ロンドン日本人学校で上映会があった)、クラスメイトに初期の単行本(当時読んだのは少年画報社版の単行本)とかを貸して貰いました。
小5の頃ですので、身に染みる作品でしたね。当時、読んで良かったです。
初期のメーテルは何かかなり女の子っぽくて、いつもの黒い服の上に白いオーバーを着たりでしたが、顔つきも20歳代半ばくらいの美女に変わってきますね。
彼女はいわゆる典型的な謎の美女で、なぜ鉄郎君にパスをくれるのかとか、彼女がシャワー中に聞こえてくる謎の声、あるいはメーテルが殺された鉄郎ママにそっくりに見える等々、謎が伏線としてこの巻から提示されていて、これ、後々に -
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自伝的なまんが作品ですね…
うまるちゃんを少し読みましたので、こちらも試し読み、してみました。
主人公、漫画家になろうと四苦八苦されているようですが、アシスタントの仕事もなくなり、ケータイの料金も払えなくなっているようです。
そんなこんなで一旦、地元に戻り……雷に打たれたか何かで、ある形で子ども時代に戻ります。
その頃だとまだ実母も元気ですが、実際は乳癌で若くして亡くなっていて……まぁこの辺はまんが作品の王道展開でしたね。
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