AVない榎木あづささんのレビュー一覧
レビュアー
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ハラルなんて必要なのか疑わしい
こいつらJICAが国家予算から幾ら出させているか昨年の公式発表で技術協力1484億円とある
2026年4月号では、その莫大な金額を国庫から出させてなお足りないと言い募っている
率直に言えば面の皮の厚い連中だ
日本の学校に子供を通わせたい、って外国人は帰ってくれ自国の学校で何とかしてくれ
ただでさえ教育の現場は疲弊する程に煩雑なんだし
何で日本国民でないのに我が国が教育費を出さないといけない
ハラルというのは実際に存在するのかどうか果たしてムスリムに質問した事が有るのだろうか
日本人しかハラルについて言及していないのだ -
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理系の天才を表現するの難しいよ
高校生の間に胸も尻も大きくなった女子高校生が制服なのが堪らない、何等かの理系の教科で高校生離れした学力と知力を発揮した小鉢小春という留年してしまった娘に
彼女に憧れていた大学生が文系の教科を教え直すという話
小春は「科学者になりたいです」と言う、科学者くらいなら誰でもなれるよ
何の学問を専攻したいのかとか学者でどうやって食うかがハッキリしていない
理系の学問はしっかり描写するのは理解していないと無理だから劇中ではぼやかしてあるけど
ラブコメディとして面白いは面白い
それはそうとして女から男への暴力は看過してるのは腹立つな -
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謎の新創刊フルカラー漫画誌
湖川友謙が宇宙の騎士テッカマンを漫画化しているのでついに買って読んだ
大物アニメーターの湖川友謙さんが本当にテッカマンを描いている!湖川さんは漫画を描いた事自体は以前にも有るようで
テッカマンのアニメの1話を台詞も構図も忠実に絵にしている
デジタルも用いていないであろう筆致とカラーリングが堪らない
アンドロー梅田が急に登場して誰だよこの怪しいのはと感じさせるのも
天地局長が唐突に開発していたぺガスを紹介してきて、それを得た城二が躊躇いもせず
ぺガステックセッターを行うと、彼の体に嫌な「バリバリ」という音と共に茨線が巻き付いてテッカマンに変身するのも
アニメそのままだ
この後の号も買ってあるが、漫画DANDAN vol2までしかテッカマンが掲載されていない
果たして湖川先生が何回描いてくれるのだろう
岡崎つぐお先生が連載開始した宇宙壁修理人リペアマンは現代日本が舞台で
他の作品みたいな過酷じゃない話で
宇宙からやってきた変身ヒーローもので楽しめた
Vol1は総ページ220以上で価格からしてもお得で楽しめる漫画誌ではある
闘士ゴーディアンの漫画版を描く小林たつよし先生も、コロコロコミックに描いていた漫画を読んでいたものだ
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主役は緑のロゴの下の緑色の猪
日野久留馬氏はカクヨムで書いていたのを初めて出版するのが今作でありスペースオペラと大別されるジャンルである
遺伝的改造された人類の末裔たちが主役である、スペースオペラ好きなら頭に思い浮かぶ名前も有る設定で
主役のトーン=テキン氏族(氏族名であって種族名ではない)は肉体が抜きん出て頑強な種族にあって一人際立った知力を持っていながら自ら宇宙空間戦闘機を駆る兵士である
個人名はカーツで、闇の奥のクルツから引用したのではないだろうな
カーツは氏族の女王や姫を褒美に得る事を夢見ながら戦場と化した宇宙を駆け巡る
宇宙空間でのドッグファイト等を楽しめる
イラストはブッチャーU氏が担当しておりメカニクスもおそらくデザインしている
エロは一切無い! ブッチャーUがイラストで何も無いとは思わなかった
2巻まで出ているが以降も続刊する事は有るだろうか -
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鄭問は既に亡い事が惜しい
鄭問は台湾の漫画家で残念ながら既に亡い
単行本全巻を入手して読めたので評価する事が出来る、この『深く美しきアジア』は失敗作だ
劇中にて描かれたのは人体破壊や人体改造それに死ばかり
妖怪しか登場しなくなってグロテスクな絵が広がっていく
主役の百兵衛は、最終的にはまるでブロブのように不定形の身体になってしまうのだが、それでも百兵衛は変わらなかった
百兵衛は不幸だ不幸だと言いながらその実は初回から完成し切っていた正義の味方で
正義のまま揺るがないので敵の理想王は彼を堕落させようとするが全く及んでいない
敵が弱い、魅力に乏しいのがこの漫画の失敗の所以だった
百兵衛が正義の味方のまま不定形の身体になっても変わらなかった事だけは評価してもいい、のだけど
星を一つにした方がむしろ目を引くだろう
絵も読んだ限りだと鄭問師父なのに汚いだけにしか見えないのも辛かった
東周英雄伝とかは普通に絵も話も良いからあれらを買う事を推薦する -
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長谷川哲也が伝奇漫画に立ち戻る
長谷川哲也氏がコミック乱ツインズ武将列伝で2012年から連載していた伝奇時代劇画
長谷川氏は漫画家としての初期から伝奇時代劇を描いており今作の頃にも様々な作品を描いていた
主役は石田三成で、挿弾子を用いて連発できる火縄銃を用いている事や初回の見開きから山田風太郎の小説を石川賢が漫画化した時の作風を思わせる内容
この漫画では『思力』という物を『天魔』とされる人物たちが扱い異能を発揮する
1巻分で豊臣秀吉と前田利家が没しており前田利家が巨人になって雑兵を薙ぎ払い徳川家康は対抗して三河の家臣全員を集結させて巨人として対決するので
もっと槍の又左の活躍を見たかった
今後の巻は続々と天魔たちが激突していく
三成が官僚のような人物かと思わせてナポレオン漫画のネイのような偉丈夫なのがいい
意外な事に人体破壊は控えめだから血みどろが苦手な人にも読み易い -
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クリトリスでオナニーする紬
ヴァギナから愛液を大量に分泌する処女の紬は同僚の初音を部屋に招き入れ初めてのセックスの前に入浴していると
彼が浴室に入ってきて愛撫を始められる
初音はセックス慣れしている様子で、紬の膣に試しに指を挿入し処女膜が在る事に気付き紬は初めてだと打ち明ける
紬は「処女なのにヴァギナから愛液をしとどに垂らしている事」を彼が引くのではないかと一瞬危惧するが
女が生娘であると知らされて喜ばない男は少ない
「キツキツまんこ」「クリオナ」等、紬のヴァギナやクリトリスがどの程度弄られているかまでも見透かされ彼の指でアクメする紬
処女であるのに「イッ~」と危うくイくと大声で喘ぎかける
初音は彼女が達した事で満足し、この日は最後までは行わずに何日もかけて彼女の女陰をほぐしていく事とする
この女慣れぶりが凄い -
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ヴァギナがぐしょぐしょの処女
パンティの股布がぐしょぐしょになる程にヴァギナから愛液を分泌する体質の紬という主役の女性は
今は同僚の意中の男・初音の話す声を夜は振り返ってのオナニーを日課にして生活している
男からしたら堪らなくなるね、そういう女性
しかも二人きりで食事している時に、初音から男いないの?言われて、それまで恋人なんて出来た事も無いのに今いないだけみたいに見栄を張っているのも実に魅力的だ
それでいて初音の声を振り返りながら激しくヴァギナを弄るオナニーに溺れているんだから
紬はオナニーする時は利き手じゃない手で弄るんだな
クリトリスつまんだりしないなら可能なんだろうか -
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高苗京鈴先生の挿絵が素晴らしい
表紙口絵挿絵の高苗京鈴先生は『ご愁傷さま二ノ宮くん』のイラストの人だ、エロいゲーム等でよく見かけていたお人で
今作品では更に魅力的になっている、可愛らしい皇女や侍女の乳輪や乳頭の描き方が堪らんわ
女の子ごとに乳輪や乳首の大きさや形が描き分けられている
母娘丼、姉妹丼を楽しめるのも良い
良いのだが、ハーレムじゃなくて単なる種牡馬じゃないかとも思う
個人的にはセックスする場合は女性器をクンニリングスしたりヴァギナを観察したり女にアヌスを舐められたりする描写なども有る方が嬉しいので増やして欲しい
オルレアンという名前が付いているのは、地球上のオルレアン公に連なる家系の誰かが召喚されて劇中の世界で覇を唱えて帝国を築いたという事なのかな
(先祖がフランス人なら日本人じゃなくてフランス人を召喚しろよ) -
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トコビ先生の豊満美女がSEXす
トコビ先生の美女の垂れ下がった乳房や弛んだ臀部や大きな乳輪や勃起した乳頭の挿絵が読めて堪らないシリーズだ
文章では『無駄な肉の一切ないほっそりとした体つき』『今にも折れてしまいそうなほどに細かった』と有るがそこはどうでもよく
どう見ても、食べる事が大好きであまり運動していない美女の裸体が描かれている
また、その美女の処女膜の有るヴァギナにペニスを挿入して破瓜をする前にクンニリングスしているのも良い
男性向けエロはチンポコに女性が奉仕する場面が多く、何故かオマンコを余り愛でないのだが今作は愛でている
『下着の中へと指を侵入させ、そっと陰毛を掻き分ける。指先にくちゅっと湿った感触。そのまま秘裂に指を這わせると、彼女は堪らず唇を話して「あぁっ……!」と切なげな声を漏らした。』
『愛液が絡んだ指先を目の前にさらすと、シャーリーは頬を赤く染め、恥じらうように両手で顔を覆う。』
『肉襞の一枚一枚を愛情を込めて丁寧に舐めしゃぶっていく。そして陰核に舌を這わせ、扱くように舐め上げた。」
『陰唇を指先で広げると、その奥で呼吸をするようにヒクヒクと膣口が息づいている。』
この後に膣内に男根を初めて挿入する時の挿絵も有る。男の顔に手をかけて引き寄せた女がキスしながら互いに初めてのセックスを味わっている。
1巻では終わらず巻を増すごとにセックス描写や口絵の濃密さは増していっている
漫画版も有るので、今後の進行が実に楽しみである
トコビ先生はこういったジュブナイルポルノを何冊か描いているのでもっとセックスを描いていただきたい。エロ同人を発行されたら買う。 -
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はしたないおまんこがご主人さま
あびすぐる先生が挿絵を描いているので処女喪失セックスが満載の期待通りの内容である
主役が入学した学校は、貴族の子弟が入学しているのに決闘で負けたら負かした貴族の令嬢を強姦していいという魔窟である
登場する男は女を強姦し輪姦し膣内射精して孕ませる事ばかり望んでいるケダモノばかりで笑える
主役ももちろんいざという時は女を隷属させる能力を使って性奴隷にしたり、能力を使わずにヴァギナにペニスを挿入して性奴隷にしたりしているし
主役は家に養子入りして姉となった女性を、敵対勢力によって「弟が姉を強姦し孕ませろ」と強要して実際に当時12歳の弟が当時18歳の姉の処女膜の有るヴァギナにペニスを挿入して破瓜とし妊娠させ
その姉は行方知らずになって義理の弟との子供である娘を出産している
つまり主役は学生にして既に子持ちである
どうせなら娘ともセックスしないかな
姉の名前がアリアで姉と主役の娘の名前がクレアで主役に姉を強姦させて膣内射精妊娠させた敵がクロエ
もうちょっと紛らわしくない名前にして欲しいものだ
登場したヒロインではこの姉が最も魅力的だ
他にも学校の女学生が男子学生に決闘で負かされ性奴隷にされて輪姦されて妊娠させられている描写がたっぷり有る
もちろん女性キャラクターが女性器名称も口にする
「このはしたないおまんこが、ご主人さまをたぶらかしたのね」
「私の……お、おまんこに、レオン様の熱くて硬いものをつっこんでください」といった台詞が有る
性奴隷、中出し、強姦、輪姦などの言葉も飛び交っており
また女物の下着は技術開発が進んでおり現代の地球上と変わりないランジェリーが流通しているという描写も有る
フェラチオが性器を口に含んで射精に至らせる愛撫だともされている
もっと考証するべき事有りそうだがエロは全てに優先される
あびすぐる先生の口絵とセックスの挿絵が人気なのだろう、3巻が発売されている -
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悪魔と天使が居る世界
マサイ先生の小説の中で女性が拉致監禁され強姦され洗脳されるし殺人も有り得る作品
小説では強姦と殺人が組み合わさった作品はいくらでも有ったのは事実だ
男子高校生が悪魔から授かった能力を用いて同級生たちを強姦し隷属させる物語
1巻よりずっと後の巻からは彼の魔の手は学校の外にも伸びていく
率直な感想としては「悪魔の掌の内で操られているだけだな」「悪魔も天使も居るのだからいつかは悪魔は天使に退治されるという事なのだろう」という事である
ぺい先生のイラストは可愛らしくセックスの場面の挿絵も5枚有る
その中では女性刑事が男子高校生の従える悪魔に拉致監禁されて全身をチェーンソーで手足を切断されてすぐに接合されその苦痛の後に快楽を与えられるという一晩で堕落させられ髪は禿頭にされ淫紋を彫られヴァギナにピアスを開けられた末に男子高校生に膣内にペニスを挿入されて
外見は変わらず男子高校生の性奴隷になって警察署に戻されて彼の内通者兼愛人となる箇所が最も興奮させられた
この女性刑事のような場面もっと読みたかった -
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自分には無理でした
漫画版の作画が綺麗な事と、中学卒業後に入学した少年少女がすぐさまセックスしすぐに殺される凄惨さが気になり原作小説も参照している
漫画版では意図的に説明を省いている事が有ったのだなと分かった
ヒロインが既に何人もの男によってヴァギナにペニスを挿入されて膣内射精されている事、
登場する女性の大部分が同様に男を何度も膣内に受け入れているという展開が無理でした
高等専門学校ではなく、迷宮とそこに少女と少年が集められて魂魄を捧げる事が目的の施設という事なのだろうが
入学前の子供に「入学すれば死ぬ事になるしそうでなくても男はケダモノ同然の暴力的な環境で争い女は男に強姦される」と告げる事すらに送り込む教師どもは既に魔道に堕落しているように思う
セックスの場面の挿絵は10枚以上有り満足いくものとなってはいる -
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タイトル通りセックスしまくるぞ
絵は美男美女、のみならず悪人も一般人も居て良い顔で描かれている
そしてこの漫画はページを繰りたくなるようにさせる力が強い 次のページで何が起きているか不意を突いてくるのが上手い
単行本1巻分(5話分)読み終えて、この先も追いたくなった
連載では11話まで描かれておりその時点で主役のレオが処女を頂き娶る事になった騎士イリア、レオを神と崇める修道女のシミシャがハーレムに加わっている
2話目つまり次回で彼女たちとは別の女たち何十人とレオがセックスしている
だからバカな連中は2話目まで読んでみれば良かったのに
作者のマサイ氏の原作小説が存在している様子では無いが、マサイ氏は元々『セックス&ループ』というタイトルにしたかったそうで
実際セックスとループと斬殺が満載で刺激的な内容だ
作画の卯雑ムゾウ先生について何も知らないが、良い仕事している
表情が細かく、顔芸が作品の読み易さを増している
イリアが騎士団所属とは思えない程に攻撃的でレオも刺客とみて最初は殴り殺している
イリアは劇中では殺しにかかると剣で瞬く間に敵の首を刎ねる程に強くて血の気が多いのは独特と言える
『可愛い猛獣』というサブタイトルは彼女の事
イリアが実際に刺客に囲まれた時にレオが助太刀に入った事で
一転して彼を気に入り宿屋で経験が無いのに自分からぐいぐい来て一晩で旦那様と呼ぶようになっている
この漫画の凄い所は、同じ日を繰り返すループに陥る人物がどんどん増えていく事だ
レオと同様に、イリアとシミシャが同様にループするようになっている
つまり最初にループに陥った別の人物が居てレオはそれに巻き込まれたという事が予想できる
イリアはループすると知った最初は30日間もレオとセックスし続けたと描写された
セックスと、すぐに人が殺される繰り返しの中で少しずつ明らかになっていく物語
星を見つけ出す先には何が有るのか?しばらく読んで損は無さそうだ -
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同じ顔に同じ話
この作家さんは、どうも竿役がみんな同じ顔にしか描けないようで
髪型も相まって頭大きい男性に見える
うだうだ意味分からん理由付けて処女のヒロインを経験豊富な頭大きい男性が破瓜をするというパターンばかり連載しているご様子
この漫画は第4回までセックス無しなので読者が付く前に離れます -
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行くと決まった
張飛が劉備に対し「本気か?」と質問を続ける事に業を煮やしたか
劉備はついに「口に気をつけろ 私は行くと言っているのだ 二言はない」と睨め付ける(「ねめつける」と読む)
馬の群れを持ち主に返却せずに全て売り払ってしまおうと言い出した男たちが劉備のその発言を聞いて面白いなとまるで冗談を聞いたかのように嘲笑うが
張飛は「おまえらは去れ!」と叱り付けるように叫ぶ
張飛と劉備のやり取りの傍に居た関羽も加わり馬の群れを持ち主に送り届けに行くと意を決している
更に張飛の怒号が飛んで反対する者も押し黙ると
劉備は馬の鞍から降りて関羽と張飛に礼を言い「姓は劉 名は備 字は玄徳と言う」と自己紹介する
間髪入れず「関羽 字は雲長」「張飛 字は翼徳」と返礼と共に自己紹介する二人
「私も君たちを思うように使うことにする それでいいな」と静かな表情で告げる劉備に
「おう 使いこなしてみろ 馬六百頭扱うより難しいかもしれんぞ」と不敵に笑い返す関羽
実は劉備と関羽は23や22で初陣に近く張飛など若干17歳でこれらの発言や言動はハッタリで強がりだったのだとすぐに判明する
強がって言ったのだと後から判明する下りが北方謙三先生の小説ではたびたび有り、人間的で面白い描写だと感じる
つまりこの時点では誰の考えが正しいのか分からないのだ
赤名修先生の漫画版は省略も無く描写しているので
昨年から休みなく連載しているのに
やっと劉備関羽張飛の旅立ち(とその前に劉備が景気付けに馬を売ろうと提案した男どもの集団を切り刻んで鏖にする)章が終わって
曹操が黄巾軍と対峙している所だ
馬の描写もあんな作画が面倒な生き物なのに何十頭も所狭しと描き込まれているし馬具や武具の装飾も徹底的だ
今作がヒットするといいな、それが北方謙三先生のみならず春樹の本望だろう -
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劉備、関羽、張飛
赤名修先生が描く劉備に続き関羽と張飛も登場する
張飛は物凄い剛腕で賊の服を掴んだだけで持ち上げて放り投げて馬を倒す程なのだが
関羽は更に物凄く、賊が突く槍の柄を手で掴むと柄の反対にまだ賊がしがみ付いているのにその体重も物ともせず
奪い取った槍の穂先を一振りしただけで三人以上の賊の胴体や頭蓋骨を、まるで西瓜を切るかのように両断している
関羽が槍の穂先を横薙ぎに奮って両断された賊の頭蓋骨は口から入って上顎骨から頭頂部までを切り裂かれている様子がしっかりと活写されていて大迫力だ
赤名修先生の劇画は人体破壊描写が迫力有って面白い
劉備は大勢の馬を集団ごと賊に奪い去られた持ち主に馬の群れを取り返す事を依頼されていたと読者に明かされる
劉備は馬の群れを小さく集めて連れ帰るつもりだと前回の時点で味方たちに話しているのが、一行の中で馬の群れを返却せずに売り払おうと提案する者が現れる
劉備は「私は賊になるつもりはない 男には命を捨てても守らなければならないものがある それが信義だ」と一行に述べると関羽と張飛が応えるように前に出て来る
張飛は六百頭の馬を二日間で二百里(一里は約3.9kmとしよう)ある信都にまで届ける事が上手く出来る心積もりはあんたに有るんだろうなと問うと
劉備は成算が無い訳ではないが上手くいくと断言も出来ないと曖昧な返答をする
張飛はそれでもやろうというのかと尚も問うと劉備は一行の中に私についてきてくれる者が七人いると旧知の人間たちが同行していると説明する
張飛は戦う時とは打って変わって穏やかで真意を探る慎重さを感じられる
北方謙三先生の三国志では張飛は年少者で学問をした経験も無いが思慮深くて話が通じる男なんだよな
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赤名修と北方謙三の三国志
赤名修先生の絵や演出が大好きである
赤名修先生が北方謙三先生のハードボイルドが大好きで三国志の漫画化の話が来たのが賊軍土方歳三の連載中だったので連載が完結するまで待って貰って
始めたのが今作エンペラーズという
原作小説からは台詞すらもなるべく改変せず描画するという作劇で描いているという事で
実際その通りに劉備が初めて人を率いて中原(「ちゅうげん」と読む)を駆ける場面から始まる
劉備に率いられた人数は20人に満たない程であるも皆が馬を操れている
馬具も有り剣や矛も備えていて劉備たちは群れで野原を駆ける馬たちの後ろから馬たちを追い立てる賊を挟撃し賊の多くを殺し反撃も受けずに馬の群れを確保する事に成功している
劉備は馬の群れを賊から取り返して連れ帰る事を請け負ったと分かる
1話目から、劉備が指揮した少人数の男たちが賊が反撃する事も出来ぬままに斬り突いて死体の山を築いている場面が凄い
名無しの人間たちの顔がそれぞれ違う
赤名修先生の漫画はこの作画が堪らなく魅力的なんだよな
劉備ももちろん男前だ
北方謙三先生の三国志だから、趙雲や馬超や呂布や周瑜を拝める時が今から待ち遠しい
連載では曹操が登場していてこちらも凄まじい偉丈夫だ
こんな期待高まる大作なのだがネットであまり話題にしているのを見かけない
宣伝足りてるのか -
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覇王色の覇気が使えたらいい
主役のヤクザは一人でお好み焼き屋で豚玉とビールをやっている
お好み焼き屋でアルバイトしている少女が、ヤクザと同じ暴力団に所属する人物の娘であるからである
主役のヤクザは彼女の父と折り合いが最悪である様子も
それとは無関係に彼女を気遣うのだった
お好み焼き屋に、主役のヤクザの弟分が連絡しに入って来る
前回までに撃って刺した悪党集団の男の件である
主役のヤクザは覇王色の覇気が使えたら敵が大勢居ても平気なんだがといった事を言っている
覇王色の覇気って何だろ
主役のヤクザが所属する暴力団の組長は二代目であり、主役のヤクザが心酔していた組長が指名して二代目襲名しているが
主役のヤクザも彼の弟分も二代目組長の人柄を嫌って反発している
そういった個人的な感情抜きに二代目組長を面と向かって虚仮にしたのが件の悪党集団の男たちであり彼らはあれで年齢は若く暴力団の構成員ですら無い
それでも主役のヤクザの所属する暴力団の地元に屯しているのだからと相応に痛い目に遭わせたのだ
その暴力団員ですら無い連中が痛め付けられた事をわざわざ主役のヤクザの本拠地まで詰問しにやって来たのが、暴力団員ですら無い筈の連中が後ろ盾にしている広域暴力団の組長と若者頭(「わかいものがしら」と読む)である
主役のヤクザも、主役のヤクザの所属する暴力団の組長も、怖いもの知らずといった風情で広域暴力団の組長と若者頭をいなしている
もちろん読者が想像するように、主役のヤクザの所属する暴力団と広域暴力団の殺し合いへと発展していくのである
後の展開ではそれなりに先が読めない人間関係が読めたりするし
今作を漫画化している信長アキラ先生の絵と原作者の沖田臥竜先生の台詞回しが面白いので中々に読ませるのである
この漫画だと暴力団員はピアス開けてる連中も多いし大型の刺青を彫っているし在日朝鮮人の幼馴染同士がそのまま愚連隊を組むように暴力団を結成しているし凄惨な展開が待ち受けている
凄惨な物を読みたくない人は読まない方が吉であろう
ハルキコミックスの漫画に反応している人はネットではあまり見かけないけど宣伝足りてるのかな -
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住宅街でリボルバー発砲
主役のヤクザたちは軽快に談笑しながら乗用車を突っ込ませるのは、コンビニエンスストア前で屯するヤクザですらない悪党集団
自分たちの車を悪党集団の車に激突させると、速やかに宣戦布告した主役のヤクザたちはヤクザでない悪党どもをまずはヌンチャクで殴打する
集団の頭目が二人に向かってスパイダルコらしきフォールディングナイフを抜刀して歩いてくるが
主役のヤクザがS&Wの38口径らしきリボルバーを抜いて警告もせずにナイフを抜刀した集団の頭目の太腿に発砲する
車用道路に面したコンビニエンスストアで周辺には住宅街が広がっている場所なのに発砲するんだからド外道だコイツ
太腿を撃ち抜かれて苦痛に悶える集団の頭目を脅しながら撃たれた脚の方にスパイダルコらしきフォールディングナイフを突き刺す主役のヤクザ
悪党集団を制圧し脅しつけてカタギであると言質を取ると、主役のヤクザ達は乗ってきた車に戻り走り去っていく
小競り合いというより既に抗争だが、この小競り合いが今作における暴力団同士の殺し合いの契機となるのだった
脚を撃たれて刺された悪党集団の頭目は自分達の後ろ盾で有る暴力団の若者頭(「わかいものがしら」と読む)に
自分を撃った暴力団員が居ると連絡をすぐに入れる
主役のヤクザ達がここまでするのは余程の理由が有るのか、というとそうではないのだ
この作品2020年以降のようで、やる事は他に無いのかという感じ -
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牛乳麦ご飯先生描く男女のSEX
ヒロインの一人が2ページ目からセックスしている!
これは(恋愛よりも先にセックスという)話が早いぞ
描いているのは、瀬乃麦という筆名の牛乳麦ご飯先生だ!先生が少し前にAV(アダルトビデオ)観てるってつぶやいていたのもセックスの勉強するためだと判った
タイトルに有る通り妖怪が大勢通う(人数は13人+)高校に入学する事になった地母神小碓(「ちもがみ おうす」と読む)
彼は人間でありながら五千年に一人の精の持ち主だという つまり日本史上生まれたのは数人目くらいなんだな
こういう設定だと「言っても実際にセックスはしないんだろ?」と訝しむ間も無く始まって2ページ目で扉絵を飾っているヒロインの一人とセックスしている
彼女は妖怪の小豆研ぎ・小倉アズ(「おぐら あず」と読む)で、彼女がセックスしているのは小碓である、のだけど
2回目で、アズが魅入られセックスした時は小碓というよりも五千年の一人の精の持ち主としての人格?であるように見なされている
つまり小碓という男の子が好意を抱いたからセックスした、という事ではないのかな
こいつは気がかりな設定だ
初回ではアズと共に、胸元の開いた服装の雪妖(「ゆきあやかし」と読む)の白馬スノウ(「はくば すのう」と読む)、眼鏡をかけたボブカットの首翔(「くびとび」と読むおそらく轆轤首)の刑部サラ(「おさかべ さら」と読む)が
九運学園(「きゅううん」学園と読む)までの登校で一緒である
アズとセックスした小碓こと黄金の精の持ち主は、すぐ後にスノウともセックスしている
13人+の妖怪たちとセックスするのだろうが、小碓が自分の人格を保ったままでセックスして頂きたいな
アズは、おそらくは処女であるのに破瓜の痛みは特に無いようで
下半身のスカートとパンティのみを脱がされた半脱ぎの状態で
「あふぅ」「はあああ」「わたし…感じてるぅぅ…」「らめえええええ~」と
最初から大声で喘ぎ散らかし体位を組み換えられ膣内射精されてアクメしている
麦先生はセックス描くのも女体も描くのも初めてだろうか
乳房や乳輪の描き方はよろしい、乳首が小さめなのでもっと乳首を大きく細かく描いて貰いたいな
妖怪の外見としてはアズは黒髪ロングでそれ以外には外見的特徴が見えない、スノウが更にロングヘアでサラは没個性になりそう
個人的には黄金の精の持ち主の誕生を告げた明らかに九尾の狐の系統の婆妖怪が魅力的な外見に見える
この婆はロール髪なの可愛い -
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エロく無いスベッてる
原作小説は売春婦とセックスする場面で性器などについて一切触れない上にセックスの挿絵が無くて無価値
漫画版はセックスの場面を妙な戦闘描写に置換する表現にしていてこれまた無価値
セックスを描きたくないのにセックスを主題にする作品はどういう読者を想定しているのだろう
売春婦は男性客を何故かバカにしている前提なようだが、こういう作品世界は凶暴な冒険者が客で来た時に、売春婦は殺される可能性を考慮しないのだろうか
昔の映画では売春婦が客をバカにしたつもりでないのに嘲ったように受け取られただけで殺される、という場面がしばしば見られた
この作品は昔の映画にもずっと劣るな -
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コメディというか風俗レポート
持論として「エロスとコメディは合わない」少なくとも自分は受け付けないというのが有る
この小説、男性誌で書かれる事の有る売春婦と自由恋愛の結果セックス出来る店でどうなったかレポートする記事を意識した文章であるのだろう
言い方を変えれば風俗レビューと称されるものだ
金で女のヴァギナにペニスを挿入したり他の性行為をする権利を買っている男なのだから
どんなセックスをしたか詳細に描写するべきでないのか
性器名称すら書かれないとは呆れる
金でヴァギナを売っているバカ女が客を悪く言っているのだが、この小説の世界では野蛮な冒険者が有り触れているのではないのか
目の前の男になめた口を聞いたらそれだけで首を折られる危険性を考えないのか
甘やかしたらそれだけ付け上がるだけだ
そして挿絵も、セックスの場面の女が描かれていない
この漫画家は実はセックス描くのが嫌いだろう? -
購入済み
2000人殺しエルフとセックス
褐色の肌に銀髪のエルフのシルフィと現代日本から異世界にやってきたコースケは夜はセックスする日々の中
シルフィから彼の下半身が脱がされ四つん這いにされておそらくはペニスを後ろ向きにして彼に覆い被さるようにシルフィが自らのヴァギナに挿入させて激しく結合する女性上位の後背位を行った描写が第18話に有る
この体位あまり見かけた事も無いがおそらくはとても良いのであろう
シルフィは人間の国との抗争で何千人も殺戮しているエルフや獣人の視点からすれば勇者の中の勇者でコースケは男めかけである
ただエルフと獣人や他のモンスターの種族が本来なら統一国家を築けるとは思わないけどな
エルフが彼女と彼らの中でも支配者なんだろう -
購入済み
エルフの殺戮将軍とのセックス
褐色の肌に銀髪のエルフのシルフィエルは、劇中において自身の属する国の民衆を追撃する人間の軍勢5000人に少数で対抗し敵軍の半数を殲滅した事で恐れられる存在である
シルフィは一人で2000人殺した結果、肌が褐色になってしまってダークエルフと呼ばれる事を蔑称だと考えているという
一人でそんなに殺せる世界観なんだな戦国BASARAみたい
そんなシルフィは現代日本から異世界にやってきた単なる男コースケに処女を捧げ以降も彼とのセックスを楽しんでいる
これ性別入れ替えると勇者が恋人を連れ歩いているのと同じなんだな
シルフィはコースケに言われるがまま横たわった彼のペニスに腰を下ろしずちゅずちゅと激しく腰をグラインドさせてヴァギナの奥深くまで抽送させ膣内射精させる場面が第8話であり
第9話でコースケが会議の最中にシルフィに懇願されながら彼女のヴァギナにペニスを挿入する場面を回想しており
第11話ではシルフィとコースケがセックスして先に起きていた彼と顔を合わせた途端に恥ずかしがるシルフィという場面と
この巻はセックス描写が多めなので買う事を推奨する -
ご主人様とゆく異世界サバイバル! 1
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購入済み挿絵は少な目で物足りない!
ヤッペン先生のイラストは可愛らしい、しかし口絵以外のイラストは少な目で
何より褐色の肌に銀髪のエルフのシルフィエルと現代日本から異世界に迷い込んだコースケの、シルフィが彼に激しく処女を捧げる破瓜セックスの場面の挿絵が無い! -
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エルフと主従逆転SEXが最高
SASAYUKi先生はエロ漫画やエロイラストで大活躍していてしばらくエロ漫画を見かけないと思っていたら
ずっとこのコミカライズを描いているのだな
今作の原作小説も読んだが、実はセックスの場面に挿絵が存在しない
SASAYUKi先生が、コミカライズでは実に魅力的にセックスを描いてくれている!
褐色の肌に銀髪のエルフのシルフィエルに、所有物のように扱われている現代日本人のコースケ
シルフィはエルフでありながらこの世界では劇場に駆られて堕落すると肌が褐色になってしまうのでダークエルフと呼ばれるのは蔑称だという
シルフィは処女だと明言しており、コースケを何故か気に入り昼間とは打って変わって夜に二人きりになった時に彼女からセックスに誘われ彼はその期待に応えて彼女の処女膜の有るヴァギナにペニスを挿入して破瓜としている
セックスの場面自体は漫画版でも少なく、この先の展開でも4巻までしか無くそこからしばらく先までセックスが描かれないのが残念
この1巻でもシルフィとの破瓜はページにして4ページ程度であるので、単話で買うがいいだろう
単話では第2話でセックスしている
ちなみに、セックス以外は自分には不快な展開だと感じた
コースケが人間の国と人間以外の種族の国の戦争で人間以外の国に付いて小知恵で人間の国の兵士を殺し続けているからだ -
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タダで読めるならいいんじゃない
3巻でタリアの処女膜の有るヴァギナを自らのペニスで貫通するイツキ
イツキのパーカーのフードの形が全然変わらないが中に芯でも入ってんのか(単に手抜きなだけ)
基本情報
現代日本?から謎の別世界に『四つ花の女神』を名乗る謎の巨人女によって召喚されたイツキ
女神に仕える聖女4人リリィ、ローズ、ルピナ、タリアとセックスしろと言われる
相変わらず特に労働も対価も払わず美少女たちの処女を頂くのだった
イツキの口の悪さが鼻に付くんだよな
黙ってセックスしろよ
何やってもイツキは生贄に捧げられたり魔物討伐に駆り出される事も無ければシスター達の不興を買って虐待される事も全く無いので人によっては安心してセックス描写を楽しめるであろう
女しか居ない地上でこんな環境には決してならないだろうけどな -
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セックスバイオレンスロマンス
セックスバイオレンスファンタジーを数多く描いておりエロ漫画家としても活躍する、女流作家あび先生(エロ漫画家としては『あびすぐる』先生)
完全オリジナル連載も、最初からセックスとバイオレンスが溢れ出るファンタジーである
ダークな純愛とも紹介されている漫画で、確かにロマンスも若干有る
しかし主役の少年アルクと、アルクと相思相愛でありながら鬼畜生の如く殺戮を行う処女・リリィの交流の場面が少な目だとも感じる
甘い気持ちよりも苦い気持ちが読後感に強く残る
リリィはアルクと恋人になりたい程の気持ちが有る幼馴染で、アルクもリリィが好きなのに彼女は自分を弟のようにしか思っていないだろうと誤解している
そしてアルクは童貞なのに劇中で何度も射精させられている
リリィにとって多重人格にあたるのがゴブリンクイーンなのか、
ゴブリンクイーンはアルクを狙いそうな女というだけで女を拉致し監禁しゴブリンに輪姦させて妊娠するまで膣内射精させて出産させてゴブリンを増やした上で
女たちがゴブリンをもう産めない程に膣や子宮がボロボロになったらゴブリンに鈍器で女を屠殺させて人肉をゴブリンたちに食わせている、これらの描写を本当に描いている
1巻の時点ではゴブリンクイーンとリリィは別人格のようにも描かれているのだが
リリィが改心する可能性もどうやったらアルクと結ばれるのかも全く見えない
アルクはリリィと共に隠遁するのか?リリィを殺して止めるか?はたまたリリィの狂気が彼女と彼の世界を併吞するのか?
リリィよりも、2巻の表紙を飾っているエルフのイノセアの方が魅力的かも知れない
この漫画、強姦はたっぷり描かれているけど愛し合う二人のセックスは何故か一度も描かれていないしアルクが童貞を誰かに捧げていたらリリィは激怒するからアルクがイノセアとセックスする可能性も乏しい
1巻まで読んでも序章も終わっていない上に2巻で更に闇が深まる
セックスが楽しくない、切ない気持ちが強まるダークなロマンスだ
もっと多くの人に気付かれて読まれて欲しいな
他の人の書評も知りたい -
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表紙を飾る主役は経産婦
主役のマリアは経産婦でしかも回想で輪姦されている以降は別にエロくない漫画である
何歳なのかも定かではなく普通の主婦なのに、亀背のアシュラムという謎の男に鍛えられて強くなったという展開で
読者層は誰を想定していたのだろう
とりあえずテロリストを非道で利益しか考えていない外道としか描かない姿勢が素晴らしいとしか言えない
テロリスト殺害を掲げるマリアの属する組織に完全に同調できる
叶精作先生の描くコーカソイドいわゆる白人種の絵は絶品だと今も感じる
絵に相応しい程の面白いシナリオではない事も少なくないが
同じ漫画を微妙に仕様を変えて再版する場合、電子書籍だと差異が気になる所である
本書の方が初版という事になる
ただし『ザ叶精作』と冠が付いている版との違いはザ叶精作が2枚エロイラストが収録されている以外には違いが無いので
どちらを購入しても構わない -
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アナとは女性器ヴァギナの事
ヴァギナを男に使わせているアナウンサーを上納されるアナウンサーと蔑んでいるのみならず
女に在る穴つまりヴァギナの意味も込められているのだから酷い
震災の事を忘れさせないという頓珍漢な私憤で報道部に入ったバカ女が主役なので、下水道に棲息している便所コオロギ(カマドウマの事)を眺めるつもりになる
自然災害が起こった前よりも土地を栄えさせようという健全さが無いんだわ
主役の周囲の先輩アナウンサーが全員バカ女なのも取材などをしていないから描けるのだ
何もかも妄想のみで描かれている愚作
すぐに打ち切られたので勿論セックスも描かれていない、セックス描写って下手な作者にはまともに描けないからな -
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1巻はパパと娘の処女喪失SEX
「私が処女ではなくなったのは」12歳と主役の女子高校生が述懐する通り娘と父のセックスが楽しめる
12歳の女児が実の父親によって処女膜の有るヴァギナにポコチンを挿入されて破瓜をされる場面が描かれている
二人とも黒い影として描かれてベッドの上に居る娘の上に父がのしかかかっている
表情はどちらも猛々しいんだよな、父はもっと愛情溢れる目をしていただろうし娘も困惑しながらも受け入れてくれていただろうに
1話目から、主役の少女のパンティを脱いだ鼠蹊部をパパが優しく手で撫でる場面で締め括られている
2話目冒頭では主役が7歳の女児であった時点からパパは彼女の身体を狙っていると描写されており
7歳の時点で父が娘とセックスしたがっているという事を娘が感じ取っている
娘は二人居て姉妹での年齢差は6歳から7歳?
妹が産まれるまでは父と母はセックスしていたのだから夫婦仲が変化したという事になるのだが
母とのセックスより娘とのセックスをしたがるようになっている父だけでなく母は娘二人すら捨てて蒸発している
母にも問題が有るように感じられてならないけど、母に関しては描写が途絶える
死別したって設定にした方がしっくり来たな
この漫画、取材協力とか資料とかを一切参考にせずゴシップ誌やオールドメディアで見聞きしたような醜聞を基に描かれている
5話目でも娘と父でセックスしている
全て膣内射精しているのだろうか? 避妊具の描写が無いので膣出しの方がいいな
主役の女子高校生が妊娠していたら良かったのに、そういう展開にはならなかった
1巻のみ買って父娘セックスを楽しむがよろしかろう -
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妹が発狂し父を殺害
妹が実父の人工呼吸器を外して殺した、って不可能だから
病院の責任問題になるんだから安全装置が付いてるし常に監視対象になるんだよ
結末ありきで過程が非現実的に感じる
妹は罪の意識も抱かぬまま連載終了まで続くんだから味をしめて同様の殺人を繰り返すのだろう -
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妹は父を殺害した事を喜ぶ
妹に限った話でも無いけどパパは妹ともセックスして欲しかったな
父の遺産は莫大な物だろうが負債も有りそう、なんだけど作者は何も考えてないんだろうな
姉妹の母の元に遺産が行かない事を望む -
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その薄手のバッグに収まる筈ない
主役の持っている薄手の小型のバッグにケースにも入れてない包丁が収まったままなのが苦笑
いや鞄の生地突き破るだろ
本当この手の漫画って妄想のみで描かれていて整合性とか実現性を度外視するな -
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ベッドでSEXしつつ語らう父娘
日付が変わる時刻までベッドの上でヴァギナにパパのポコチンを受け入れながら語らう娘
父は娘に正常位で挿入しながら彼女の髪を撫で未成熟な乳房と乳首にむしゃぶり付く
こんな時間がずっと続けば良かったのに -
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パパは娘の男友達に嫉妬
作者はバンドのライブの表現力に乏しいが描いている内に上手くなったのかな?
パパは娘が男友達の元に遊びに行ったので折檻を始めている -
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パパは目指すぞ姉妹丼
主役の女子高校生は父親と12歳からセックスをしている
そして主役の妹はランドセルを背負っている小学生でありパパは妹ともセックスしたがっている
残念ながら姉妹丼は描かれる事が無い……
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