あらすじ
ドーベルマン刑事の平松伸二が1980年に発表したプロレスバトル漫画。全米アマレスチャンピオンで「秒の殺し屋」の異名を持つ少年、リッキー大和が、転校先の戦国学園での紛争や、ライバルのナルシス・シュトラウスとの戦いを通して成長し、活躍していく。ジャイアント馬場やアントニオ猪木などが実名で登場する。
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とろ火のまま終わる
人種がニグロイドでブラック・タイガーという名前のレスラーとリッキー台風の対決が
鎖で互いに繋ぎ合い金的やつまさきでブラック・タイガーの左眼を抉りブラック・タイガーも噛み付きまで行う等
これじゃ軍鶏(たなか亜希夫先生の)だという程の殺し合いであって特に何も感激が無かった
ルー・テーズ、カール・ゴッチ、ジャイアント馬場、アントニオ猪木が観戦しているのだけど何も無し
バーン・ガニアと馬場のマッチは引き分けという白けぶり
ブラック・タイガーの後に、スーパーマンのクラーク・ケントをモチーフにしたクラーク・ロビンソンというレスラーが登場してリッキー台風と対決するのは
こいつこそ最強の相手か?!と期待したんだけどロビンソンはスーパーマン本人でないので特に分からない内にリッキー台風が破る
とろ火のまま勢いが変わらないこの漫画は何だったのだろう
もし平松伸二先生がブレーンも無しに描いていたなら大した物だけど
反則技を使って殺し合いされてもプロレスとしてはな