【感想・ネタバレ】ザ・叶精作 マギー’S犬Jr.1<オリジナルイラスト入り特装版>のレビュー

あらすじ

かつてその美貌と冷徹さを兼ね備えた暗殺請負人として裏社会で名を馳せた女・マギー、そのマギーにテクニックのすべてを教え込まれた二代目マギーと、彼女に生死を賭して飼い犬=ドッグとして仕える男・姿羅門のジョーの二代目、ジョーJr.の活躍を描く。ジョーJr.も暗殺教団「サッグ」の殺人技を体得した超人的な能力を持っており、同じく「主人=マギー」に絶対服従する存在として、どんな屈辱や危険な任務をも受け入れてゆく……。巻末に叶精作オリジナルイラストを収録!

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あたしのヴァギナはどれ程の値打

始まって9ページで脱糞を終えて肛門を拭いながら男に自らのヴァギナにタンポンを挿入させる美女が拝める快作
タンポンを挿入する男ジョーJr.に対しマギーが気に入らず「優しさが足りない!あたしのここ(ヴァギナ)はどれ程の値打ちが有るか!」とヒール履いた靴でジョーJr.の顔面に蹴りを入れているのだ
タンポン位は自分でヴァギナに挿入しろよ

マギーと呼ばれる女と彼女に仕える通称・婆羅門のジョーという主従の殺し屋コンビで描かれた叶精作と小池一夫の劇画を
20年後に梶研吾の原案で叶精作が描いた新シリーズ
マギーとジョーJr.は名前だけ代替わりしている事が後に明言されている
上記の発言の有る通りこの漫画のマギーはヴァギナを男には安売りしなかった
ジョーJr.が暗殺教団サッグ(サッグの名前だけは実在する暗殺者集団から取っている)に伝承される各種の毒物を用いていくあたりからだんだん暴力劇画としても面白く感じるようになる

マギーとジョーJr.に関しては、マギーはベッドの上で大股開きし「ヘアを手入れして!」とヴァギナを見られる事も何ら意に介さず剃らせている場面も有る
また、外国人の強盗団の首領の女はラビアに鈴の付いたピアスを付けており鈴をチリンッと鳴らして男を誘う場面も有る

ジョーJr.の殺人現場を目撃した子供をマギーは見逃しているので意外と優しいんだなとなった
2005年に実写映画化までされたそう

#胸キュン #切ない #カッコいい

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2026年04月08日

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