あらすじ
信州木谷藩の中老・真野寛兵衛(まやかんべえ)は一人娘・紗希(さき)の婿候補として文武両道で優秀な統一郎(とういちろう)を養子として招き入れた。だがこの統一郎にまったく気を許そうとしない紗希は、統一郎の仕掛けた罠にはまり寛兵衛に屋敷を追い出されてしまう。三年後、幕府より二万両のお手伝い普請の命が下され、その惣奉行となった寛兵衛は二万両を集め、統一郎とともに江戸に向かう。だが、実の息子同様に信頼していた統一郎はその二万両を持ち出し、姿をくらませてしまう。責任を負わされた寛兵衛は無念の自害を遂げ、そのあとを追って紗希の母も自害。統一郎の裏切りを許さない紗希は両親の仇を討つ決心をする……!! ヒロイン時代劇の匠・八月薫が活写する恩讐の女人剣!
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褌を締めた巨乳美女剣客
八月薫先生が鈴木涼生先生のシナリオを描いた、今の連載のすぐ前の作品
1巻の時点では念入りに導入部を描いていて1巻でやっと主役の真野紗希が追手から逃れたといった所で
3巻では駆け足で終わっている
紗希は、自分の婚約者としてやって来た男に愛犬を殺された上で父親が幕府に納める為に稼いだ金を盗まれ母も自刃するに至ったと全て描写されているのに終わりが急
八月薫先生が描く美少女・紗希は裸体を惜しげもなく晒しフンドシ姿で刀を用いて刺客を斬殺し続けている様はいつまでも読みたかった
現在の連載は有名小説であるもちゃんと最後まで描き切ってくれるのか少々不安