あらすじ
新章、開幕!様々な強者に出会った肥後熊本を出立し、慶次が次に向かうは戦乱の遺恨が未だ残る薩摩。慶次は関ケ原にて家康の肝を冷やした男、【鬼島津】こと島津義弘に出会うため、まずは密貿易の拠点「坊津」へと進路を取る。そこで慶次は、示現流を扱う女剣士と出会う。
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示現流を興した東郷重位が登場
東郷重位が登場し天真正自顕流とタイ捨流から薩摩示現流を編み出した事が語られる
巌流佐々木小次郎(巌流島の人の先代)と新免無二斎と新免弁之助と丸目長恵蔵人佐が出なくなっても
柳生兵庫助利厳は出続けているし興味が尽きない
イタリアのエンリコとその通訳の小さい人も面白い
暴れろ
戦いが見どころ満載でした。この作品に出会えたおかげで、北斗の拳やその他の作品を購入して読みまくっております。
う~ん
肥後編が終わりいよいよ薩摩へ。立花宗茂ついて来ちゃった・・殆ど創作(ならば良し)に若干の史実を混ぜてくる展開に色々言いたいことはあるのですがちょっと混乱気味。展開としては謎の外人(及び架空の人間)暗躍、史実武将と組んで討伐からの酒盛りが見えてきそうだ。