【感想・ネタバレ】陰摩羅ぽんぽこ (1)のレビュー

あらすじ

水茶屋しっぽ屋の茶汲み女、ぽん太とポー子の裏の顔は元公儀隠密・だきに衆のくノ一。忍び廃止令が出され、野良忍者となっただきに衆は世直しで世評を味方につけ、公儀隠密の座に返り咲こうと、厄介ごとをよろず引き受けている。その内容は拐かされた旗本の娘の救出や、悪徳同心の裏の顔を暴く……などなど。鉄火肌で数々の修羅場をくぐっていそうだけど実は未通娘で巨乳のぽん太と、ドジでポーっとしてるからポー子のあだ名がつけられている巨尻のほおずき。ほおずきには、性の匂いを嗅いで“陰真言淫ら九字”を唱えると覚醒し、常人の十倍のスピードとパワーを発揮する鬼灯に変身するという秘密が!そしてその秘密が新たな展開を牽引し……お約束のヒロイン危機一髪シチュエーションをセクシーアクションで打開する痛快艶笑時代劇。

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エロスとユーモアが交錯する艶本

時代小説家の伊藤尋也先生の奇想溢れるシナリオを八月薫先生のこれまで同様の筆致で描いた
豊満な美女くノ一ペアの丁々発止かつ淫猥な活劇
ユーモアの味が強く笑えてしまうのと並行してエロスも描かれているがこの巻では実際のセックスは描かれていない
八月薫先生の絵柄はこの2024年時点では現代的な可愛らしさと時代劇の重厚さという両立し得ないような要素が見事にどちらも成り立っているように感じる佳作である
また主役のぽん太が確実に処女なのも素晴らしい

#笑える #胸キュン #憧れる

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2026年04月09日

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