あらすじ
元プロボクサーの針磨梁は、とある試合をきっかけに2年間の昏睡状態へと陥ってしまう。目覚めた矢先に待っていたのは、選手生命の終了通告、父の死、所属ジムによる裏切り――。憤怒し、悲しみにくれる針磨は興行師(プロモーター)としてボクシング界を成り上がっていくことを誓う!! これは拳を操り、銭を稼ぐ、ボクシングの【裏】に生きる者たちの物語!!!!
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ヤバい
とにかくヤバい、頭開けて引退したボクサー、国旗燃やしてヘイト買ってるボクサー、借金まみれのプロモーター何から何までヤバいヤツばかり、そんな連中が日本のボクシング界に殴り込み。こんな奴らが集まってるマンガつまらんわけがない。しかも、嘘喰いの迫先生が描いてるとなればなおさら。なにも考えずに一度は読んでくれ。
絵も話も良かった
初回の殴り殴られてるプロモーターとボクサーって誰と誰なんだろ?
迫稔雄先生の漫画は本当に初めて読んだ、絵も話も素晴らしかった
格闘技、ボクシングを題材にしているのも最初から読みたいジャンルだし
「人はこういう行動や発言に出られたらどういう反応を示すか」にこだわって描かれているのが自分の好みによく合う
劇中の人物がウケ狙いでやっているのではなくても作者は読者が思わず笑ってしまうような反応を示す事を予測して描かれているであろう小笑いがちょくちょく有るので、シリアスなのに息苦しいだけじゃない
1巻では一人も女が登場しないのが潔い
日本国旗損壊を犯罪に制定した方がいいと(迫先生ご自身も)思っているけど
劇中では華火時貞が日本国旗を何故か燃やしたのは露悪的に嫌われるためだけなんだろうな
野田サトル先生のドッグスレッドの初回で白川朗が表彰される場で発狂したように見せてから別のスポーツに飛び込むという展開は今作と何故か被ってんな
盗作とか言っているんじゃないですよ