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  • あおざくら 防衛大学校物語 14
    購入済み

    年度末に向けて多くの変化が

    近藤の恋も微妙だがひと段落ついた印象。土方とはギクシャクしつつも以前よりは距離が近づいたようで、トムとジェリーのような関係になったか?また坂木と同室になり、近藤とのやりとりが楽しみ。新キャラ山並は土方と違った癖のあるキャラでまた一悶着ありそう。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 13
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    ダンスパーティー

    ダンスパーティーは予想通り恋の進展があって、こちらもヤキモキ。近藤は相変わらず鈍いが、ここまで周りが動き始めると今後の対応も変わるのだろう。クリスマスプレゼントの回は、伏線はりからオチまでの展開が秀逸。毎度のことながら作者の構成力には脱帽。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 12
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    坂木の過去

    坂木の過去編が未熟さと今の坂木らしさの両方が見れて非常に良かった。坂木も理不尽さや別れを経験しており、これまでの近藤の話と被る部分も多くほっこりした。後半のダンスパーティー編の序盤は恋の嵐になりそうな予感がして次巻が楽しみ。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 11
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    感動からお笑いまで

    棒倒しでの高揚感が感動的に描かれた直後に、恋愛にまつわる妬みで追い込まれる近藤が面白おかしく描かれており、詰め込まれている内容の濃さと漫画としてのバランスが素晴らしい。主人公も良い意味で隙があって共感できるのもポイントが高い。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 10
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    棒倒しが大迫力

    棒倒しが一般的なスポーツではないのに読んでいてかなり引き込まれた。近藤の恋の行方、武井の闇堕ちと復活、土方の辛辣なツッコミがギャグに昇華、など細かいネタでも見どころ多く満足。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 9
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    棒倒しとは?

    棒倒し対抗戦に向けた訓練がメインだが、その中で競技に向い合う生徒の異常な意気込みや案外ロジカルなゲームとしての意外性など話が長くだれそうなところを上手く読者の興味を引っ張って面白く描かれている。次巻以降での対抗戦が楽しみ。前半での近藤と土方の漫才も、前巻でのシリアスな衝突と異なり面白おかしく喧嘩していて楽しく読めた。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 8
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    近藤と土方

    これまで謎の多い同期として描かれてきた土方のバックグラウンドやモチベーションの源泉が分かる巻だった。近藤とは水と油でガッツリ衝突しているが、これも分かり合えるための前段階なのか?土方は嫌な奴として描かれているが、一方で主張に筋も通っていることも多く組織のあり方の議論としては参考になるところもあった。ただ土方とは絶対個人的には一緒に働きたくはないが。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 7
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    追い込まれる近藤が見ていて辛い

    小付としての近藤の心身両面での苦労はかなり読んでいてキツい。リーダー養成の一環かもしれないが、理不尽すぎて一般社会ではパワハラだろう。少しシリアス要素が多かったが、後半の合コンでのガチャピンのような女性と武井のからみで弛緩があって笑えてよかった。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 6
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    夏休み

    夏休みの開放感が学期中の制約のキツさの裏返しになっていて笑えるエピソードが多かった。実家の近所の幼馴染との関係はどうなるのか、防衛大での岡上をどう見ているのか、などゴリゴリの体育会系環境で恋の要素も入って追いかける伏線が多くてうれしい悲鳴。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 5
    購入済み

    夏のイベント

    自分も泳ぎが得意ではないので、近藤の遠泳に向けたカナヅチ克服の特訓や悩みはすごく共感した。ただ遠泳は達成感も大きいだろうが、とにかくきつそう。自衛官の基礎体力や精神的強さを作り上げる一助になっているだろう。若者独特の馬鹿騒ぎや仲間意識など青春漫画としても相変わらず面白い。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 4
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    近藤の成長

    いろんな生徒がいて衝突や助け合いがあるのは他の学校や会社などの社会と大差ないが、揉め事が連帯責任でのペナルティにつながりそれがまた人間関係に影を落とす強烈さは独特。主人公の近藤の人間的成長が彼の立ち回りから見てとれて、話が進むにつれて親のような喜びを感じつつある。近藤が頭の良いイケメンというだけではなく、ツッコミどころや悩みをいっぱい抱えている点も親近感が持てる。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 3
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    坂木に惹かれる

    坂木先輩が無茶苦茶怖いのだが、時折見せる人間らしさや厳しさの裏側にある意図が見えることでギャップにあてられてファンになってしまう。部活動や進路の説明がストーリーの邪魔をせずに上手くされており、ストーリーの肝として漫画として読ませる構成はさすが。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 2
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    自衛官の強さ源泉

    実際、防衛大の学生さんを見かけることがコロナ前はあって、凛々しさの奥にこの漫画で描かれたような悩みがあったのかと思うと興味深い。強い自負プライドを持ってそれに見合う自分になるべく背伸びしている姿は微笑ましい。学校生活の理不尽さも一歩間違うこのご時世では大問題だと思うが、一方で極限状態で国を守る人たちの精神力の源泉を見た気もする。見ていて辛い場面も多いが、エンターテイメントとして楽しめる構成は作者が上手いのだろう。

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    2022年06月14日
  • あおざくら 防衛大学校物語 1
    購入済み

    テーマとストーリーが良い

    今までタイトルは何度か聞いていたがなんとなく手を出していなかったが、読み始めたら止まらない。絵も見やすくキャラも立っているし、テーマも重くなりがちなところを青春時代の若者のノリや悩みを織り交ぜて読みやすい。デフォルメはあるだろうが防衛大の実情を学ぶ側面と、若者の悩みや成長を見守るエンターテイメントを上手く両立している。

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    2022年06月14日
  • MASTERキートン 完全版 デジタルVer. 1
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    魅力的な主人公とストーリー

    実はこれまで読んだことがなかったが、電子化を機に大人買い。もちろん世界情勢などは冷戦期のものなのでそこに時代は感じるが、絵柄やストーリーそのものに古さは感じない。キートンの不思議な強さや人柄に救われる人たちの話が短編できっちりまとまっている作者のストーリー構築力はさすが。

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    2022年06月06日
  • ケンシロウによろしく(6)
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    指圧シーンが少なく物足りない

    いつもの通りおバカなケンシロウという感じで面白くはあるが、指圧で戦うシーンが少なく物足りなさを感じた。ただ、不幸を布教する教団との戦いになりそうで、お互いの勘違いによるバトルが始まりつつあり、次巻に期待。

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    2022年06月06日
  • 喧嘩商売(12)
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    壮絶

    他の格闘家紹介が巻頭で行われているが、この巻では闇金ウシジマ君並の救いのなさが衝撃的。本編での入江親子の親子愛や田島との因縁など過去と現在をつなぐ回想もよかった。

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    2022年06月06日
  • 喧嘩商売(11)
    購入済み

    文さんの過去。

    文学の過去やモチベーションが描かれていて、今の文学を形成するヒントがたくさん明かされて興味深かった。煉獄の秘密もわかり格闘漫画としてかなりそれっぽい巻だった。もちろんギャグパートもあるが今回は萌がギャグパートの主人公だった。分量が適当だったので格闘シーンの邪魔にはそれほどならず、ガンダムネタなど楽しめた

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    2022年06月06日
  • 喧嘩商売(10)
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    前半は良し、後半は蛇足

    前半の十兵衛らしい頭脳戦や駆け引きを交えた格闘シーンは、シリアスシーンが多いながらも十兵衛と文学の会話が時々ギャグになりこの漫画らしい。後半の条例に関するやりとりはちょっとやりすぎで蛇足感が強い。リアルタイムで読んでいたらまた感想は違ったかもしれないが、もう少し十兵衛が強くなる過程を多く書いてほしい。

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    2022年06月06日
  • 喧嘩商売(9)
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    ルールなしの喧嘩

    十兵衛と師匠の文さんのヤクザを使った修行がメインだが、本当にルールなしの喧嘩の描写が多くグロくてちょっと引いた。緊迫した場面が多いがちょっとした隙にセリフで笑わせに来るのはさすが。

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    2022年06月03日
  • 喧嘩商売(8)
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    なりふりかまわない十兵衛

    助かるために命乞いをしたり、強くなるために土下座をして師匠に稽古をつけてもらったりと十兵衛らしくない泥臭さが良い。並行して島田たちの下ネタパートが描かれているのがこの漫画らしい。本格格闘漫画とお下劣下ネタ漫画が普通に同居しているのがすごい。

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    2022年06月03日
  • 喧嘩商売(7)
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    工藤戦決着

    圧倒的な暴力。。。十兵衛と工藤のシーソーゲームに決着がつくが、色々と決着に至るまでの駆け引きや攻防が生々しく痛々しい。ぎゃぐ少なめだが喧嘩商売のテーマに忠実という点では読みごたえがあった。

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    2022年06月03日
  • 喧嘩商売(6)
    購入済み

    ようやくタイトルに沿った展開

    前巻までとはうって変わって、本格的な喧嘩満載。高野戦はある種健全な喧嘩だったが、工藤戦はヤクザ絡みで圧倒的な打たれ強さと馬鹿力に十兵衛が圧倒される苦しい展開。

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    2022年06月03日
  • 喧嘩商売(5)
    購入済み

    シリアスシーンなし

    格闘はしているシーンもあるがそれもギャグの前振りなので、この巻はシリアスシーン皆無の下ネタとそれを元にした心理戦という特殊な構成。今読むと当時の世相が分かる時事ネタもチラホラ。面白いがドギツ過ぎて感覚が自分の面白いに対するおかしくなる。

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    2022年06月03日
  • 喧嘩商売(4)
    購入済み

    温度差

    前半の高野戦と後半のハンターとのやりとりの温度差が激しい。前半の感動は後半で根こそぎなくなってしまうくらいの下ネタとグダグダなやりとりのオンパレード。。。

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    2022年06月03日
  • 銀魂 モノクロ版 15
    購入済み

    将軍ゲーム

    全蔵の話がホッコリして良かったなーと感慨に耽っていたら、キャバクラでの将軍ゲームでのばかばかしさに全部持っていかれた。比喩でなく声を出して笑ってしまう。銀魂は最高!

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    2022年05月30日
  • 銀魂 モノクロ版 14
    購入済み

    下ネタがすごい

    普通にバトルの展開なのに途中でトイレで紙がない状況での心理戦になるという相変わらずの馬鹿馬鹿しさ。沖田も敵にはまったくやられていないのに、味方サイドの神楽に重傷を負わされるというトンデモ展開。こんな展開を考える空知先生の頭の中はどうなっているのか、天才すぎる。

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    2022年05月30日
  • 銀魂 モノクロ版 13
    購入済み

    ギャグ回

    シリアス中編もなく、短めのギャグ回が多く初期の銀魂っぽくて良かった。最後の柳生編は若干シリアス要素はあるものの、敵もギャグ成分多めでハラハラせずに読んでいられる。個人的にはバカバカしい銀魂が好きなのでこの巻は好み。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(10)
    購入済み

    まぁハッピーエンドかな

    本編で活躍した心と最後の時間軸での心の扱いをどう考えるか、最後に真実を知るのが心の父親と加藤だということをどう解釈するか、結局タイムスリップはなんだったのか、と色々思うところはあるが読みごたえはあり満足できた。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(9)
    購入済み

    時間軸のずれの妙

    タイムリープで複数の時間軸が影響しあっているのを上手く使っており、犯人が誰か分かってからも展開が一本道ではなく幾つもの可能性をあり得る形にしていて良い。ただタイムスリップがやはりご都合主義すぎるので、最終巻ではそこの説明もほしい。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(8)
    購入済み

    そう来るか

    犯人は分かっても過去の改変があってまだ心理戦や駆け引きは続いている。未来の情報があっても全能ではないというバランスで、クライマックスに向かって盛り上がってきた。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(7)
    購入済み

    もうどんでん返しはない?

    犯人はある程度想像できるところまで話は展開したが、残りの巻数的に本当にこのままもうどんでん返しはないのか?なんだか関係者がどんどん不幸になっていて読んでいて辛い。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(6)
    購入済み

    誰もが怪しく見える

    全体的には話はほとんど進んでいないが、現在の時間軸での人間関係がぐちゃぐちゃに入り組んできた。誰が何を知っていて誰が犯人なのかがまったく見えない。複数の思わせぶりな目つきや言動をしている登場人物はいるが。父の無罪ははらせるのか?

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(5)
    購入済み

    世界線変更!

    過去から戻って改変された時間軸の現代で父親と過去の話の突き合わせをするところが非常に良い。思わせぶりにそういう再会は作者が設定してくれないと思っていたので意外だった。犯人らしき人物からの不気味な絵は現在でも届いていたり、妻がまったくの赤の他人になっていたりと、異なる世界線で真相解明していくみたいだが、犯人の手がかりはまったく見えず先が気になる。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(4)
    購入済み

    タイムリープの醍醐味

    過去を変えた影響が戻った現代にも影響するというタイムリープものの醍醐味たっぷりの巻だった。相変わらずタイムスリップ条件はご都合主義な感じは拭えないが、犯人の絵の気持ち悪さや心と父親の口論など見どころが多く5つ星。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(3)
    購入済み

    犯人が判明したと思いきや

    犯人らしき人物が明確になったかと思いきや、最後にどんでん返し?過去が変わってしまったり、心も刑事から疑われて事件防止もうまくいかなさそうで心配。残りの巻数的にまだまだ話は続くのに、精神的に揺さぶられてキツくなってきた。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(2)
    購入済み

    ドラマ未見の感想

    さすがにドラマ化されただけあって、謎の散りばめ方と人間心理の見せ方が上手い。あっさり父親に未来から来たことを伝えて共同戦線を張ることになったのも、意外だったが真犯人との駆け引き上は盛り上がると思う。

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    2022年05月30日
  • テセウスの船(1)
    購入済み

    SF +ミステリー

    以前、ドラマになった際にまとめ買いして積読状態だったが、読み始めてみた。タイムスリップがちょっとご都合主義すぎる気がするが、その他のミステリー要素はなかなか面白い。真犯人解明だけでなくタイムスリップの原因もきちんと説明されて終わるのを希望するが、期待しすぎかな?

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    2022年05月30日
  • 正直不動産 1
    購入済み

    まだ評価できない

    不動産業界を知る意味ではためになるかもしれないが、ちょっと設定が突飛すぎてうまく評価できない。主人公がしゃべりで制限を受ける中で困難を面白おかしく乗り越えていくことが主題なのか、主人公の人格の変化がメインなのか、もう少し読んで判断していこう。

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 6
    購入済み

    オリンピックがメイン

    オリンピックがメインで怪獣の謎の方はイマイチ進展がなかったが、秘密が少しずつ漏れ始めてきてその方面ですったもんだが今後ありそう。マラソンのオリンピックを目指すアサの幼馴染が、ドラッグに巻き込まれそうでそちらの方が気になった。伏線はりすぎているように見えるが、ちゃんと回収してくれることを望む。

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 5
    購入済み

    アサ対怪獣

    アサの友達のちょっとしたピンチと出会いもあったが、やはりメインはアサと怪獣の戦い。暗闇の中で制限だらけの中で戦う彼女も良かったが、最後の春日も良いところを持っていってよかった。オリンピックや周りの人の人生などの複数の話が並行して進んでいるが、やはり怪獣の正体や今後の戦いが一番気になる。

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 4
    購入済み

    昭和の空気感

    昭和の空気感とアサの人間関係と秘密のミッションがちょうどよくバランスしている。それにしても春日がアサのために体をはっているが、あまりにも報われないことが一巻から続いていて気の毒。怪獣との再会は次巻で描写されるのか?

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 3
    購入済み

    怪獣の謎はほとんど開示されない

    浦沢直樹らしいジワジワと盛り上げてくる感じが、ちょっと焦れる。アサの生活環境や人間関係が深掘りされる一方で、怪獣の情報は中々開示されない。次の巻ではもう少し進展があってほしい。

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 2
    購入済み

    アサと飛行機

    アサがトラブルに見舞われて飛行機を操縦する際のスリルがすごかった。もう少し引っ張るかと思ったら時が流れて5年後になったが、今度は怪獣絡みで伏線がつながりそう。次巻が楽しみ。

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    2022年05月30日
  • あさドラ! 1
    購入済み

    さすがの掴み

    物語の導入でここまでキャラの人柄や時代背景からくるノスタルジーと人情を描きつつ、大きな謎を提示する作者の技量はさすが。風呂敷をちゃんとたたんでくれると良いのだが。

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    2022年05月30日
  • 喧嘩商売(3)
    購入済み

    十兵衛の過去

    前半はお下劣ギャグ回、後半で十兵衛と高野の真剣勝負突入。こういうバランスは中々良い。ギャグ回で前巻からの妹絡みの天丼は凄いと思いつつも、やり過ぎで今だったらかなり炎上してたかも。十兵衛の過去が少し明かされて、弱い十兵衛が如何に今のような強さを身につけるに至ったかのキッカケが分かったのも良かった。

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    2022年05月30日
  • 喧嘩商売(2)
    購入済み

    ギャグ回の下品さが際立つ

    シリアス格闘と下品ギャグ回がハッキリ分かれていてメリハリがある。ギャグ回は相変わらずエグい下ネタ満載。話の展開や台詞回しなど下品ながら確かに面白いのだが、度が過ぎて星5つにするのは少し抵抗がある。作者の頭の中はどうなっているのかまじめに気になるレベルで良い意味でも悪い意味でもぶっ飛んでいる。

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    2022年05月30日
  • 喧嘩商売(1)
    購入済み

    とにかく下品だけど面白い

    面白いのは面白いんだが、いかんせん下品なので人を選ぶ面白さ。芸能ゴシップ、漫画界の内輪ネタ、直球の下ネタと何でもあり。コンプライアンスの枠を超越しているので、いつ訴えられてもおかしくはない。格闘シーンは対照的に本格的でそのギャップは良い。

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    2022年05月30日
  • 昭和天皇物語 10
    購入済み

    現在の国際情勢との相似

    最近の国際情勢や国連の機能不全を見ていると、この巻で当時の日本が置かれた状況や国際連盟とのやりとりに色々考えさせられる。全ては同じではないにしても、政治家と軍の闘争、軍の中での争い、国民感情、国家間の思惑など現在の状況の相似形に見えるところが多々ある。昭和天皇の思いとは別の方向に情勢が否応なしに進んでいってしまう様は本当に読んでいて辛い。

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    2022年05月30日
  • 化物語(3)

    とうとう恋愛要素が!

    プロットの詳細は難しい部分もあったが、圧倒的な画力と少し下品なやりとりで読ませる。さらにツン要素強めのツンデレ恋愛に、少し悲しい感動話が盛り込まれて満足度が高い巻だった。

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    2022年05月27日