あらすじ
悲しい離別を経験し、砂海の塔を攻略したナツキ・スバル。
しかし、運命は嵐の如くスバルを翻弄し、仲間と離れ離れになった地で、ついにスバルは待ちわびた再会のときを迎える。
だが、喜びも束の間、目覚めた少女は『記憶』を失い、魔女の瘴気を漂わせるスバルへと敵意を向ける。信頼を損ない、
逃げる少女との”鬼ごっこ”が始まる中、スバルは未知の森で怪しい男と遭遇する。それは自らの顔を隠し、尊大さを隠さない傲岸不遜たる男だった。
「笑って、ほしい。……それだけで、俺はいいんだ」
大人気Web小説、未知と邂逅する七章開幕。――さあ、始めよう。英雄なき戦乱を。
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Posted by ブクログ
「ずっと、お前とまたこうして、何でもない時間を過ごしたかったんだ」
・早く全員で穏やかに、前みたいに、何でもない時間を過ごしてほしい。
・全員合流するのはまだまだ時間かかりそうで残念だけど、しばらく見れてなかったスバルとレムの2人きりの絡みを見れる!っとポジティブに考えようと思う
Posted by ブクログ
主人公に戦闘力がないからこそ、どうやってピンチを切り抜けるのかがいつも読んでて面白い。
カペラの血を浴びたスバルの体は、失ったはずなのに元通りになるなど、何かの伏線なのだろうか?
トッドの行動は怖すぎる。
また、レムの記憶が戻らないのもルイが関係する?これからルイがどのように影響していくかが気になる。
名前を呼ばない人は信用できない。
1秒前まで笑い合ってた相手と殺し合いができる。
この二つのフレーズはなんだか怖い。
レム復活したが・・・
レム復活けどめちゃくちゃ警戒していますね。次はもっとレムを押し出すのを期待してます。他に内容としてはスバルがレムを助け出そうとする熱意が伝わって来てとても良いですね!早く続きを見れるのを期待しています。
ファンタジーはファンタジーでもこれまでとぐっとテイストが変わって戦記物になるのか、と思わせる第七章の開幕。
目覚めたはいいが記憶と一緒にデレ分がすっかり無くなってしまったレムが新鮮。