あらすじ
暗黒大陸を目指す船内での三つ巴のマフィア抗争は激化。2つの組が共闘し、さらにヒソカを追う幻影旅団も抗争に加わり、エイ=イ一家を狩り始める。その最中、ノブナガは幻影旅団結成のいきさつを追懐し…。
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Posted by ブクログ
☆途中(410話まで)
〜序章〜
・ゴンはハンターになるため試験会場を目指す
・道中クラピカとレオリオと出会う
・第一次試験でキルアとヒソカと出会う
・第二次試験の料理の課題も突破
・第三次試験はタワー脱出
・キルアクラピカレオリオトンパと協力しクリア
・第四次試験はバトルロワイヤル
・最終試験はトーナメント戦
・キルアが人を殺め不合格でその他全員合格
〜念習得編〜
・ゴンレオリオクラピカはククルーマウンテンへ
・ゾルディック家よりキルア奪還
・天空闘技場へ
・ヒソカに借りを返す
・ゴンの家へ
・ジンが残したものはグリードアイランドのデータ
・オークションのためヨークシンシティへ
・クラピカも念を修得
・ノストラードファミリーに属す
〜オークション編〜
・幻影旅団がオークションの品を奪う
・クラピカがウボォーギンを捕獲し殺す
・旅団員はクラピカを探す
・旅団員大暴れ
・クロロvsシルバゼノ 引き分け
・クラピカはクロロを捕獲
・念の封印に成功
・クラピカは復讐を果たす
〜グリードアイランド編〜
・ゴンとキルアはバッテラの試験に合格
・グリードアイランドへ
・ビスケに修行
・ボマーがコンプ目前
・ゲームマスターのレイザーを倒す
・ゲンスルー組とバトル
・ゴンたちが勝利
・すべてのカードをコンプ
・賞品のカードはアカンパニー
・ジンでなくカイトのもとへワープ
〜キメラアント編〜
・巨大なキメラアントの腕が発見
・ゴンキルアカイトはNGLに潜入
・カイトがネフェルピトーに殺される
・ネテロ参上
・ゴンキルアはナックルシュートと対決
・敗北
・王メルエムが誕生
・師団長たちは巣から独立
・幻影旅団も師団長を倒す
・メルエムは人間の選別を企む
・キルアたちが阻止
・イカルゴが仲間に
・ゴンには透明になれるメレオロンなが仲間に
・メルエムはコムギと軍議に夢中
・討伐軍決行のとき
〜vsメルエム編〜
・ネテロがドラゴンダイブで空から突入
・コムギ負傷
・ピトーが治療
・メルエムvsネテロ
・ユピーvsナックルシュート
・プフvsモウラ
・シュートモウラは負傷離脱
・ユピープフは王のもとへ
・ネテロ自爆
・ユピープフが瀕死の王を復活
・ゴンvsピトー
・ゴン覚醒
・ピトー死亡
・ユピープフは爆破の毒で死亡
・メルエムはコムギと再会
・軍議をしながら亡くなる
〜選挙編〜
・会長選挙が始まる
・十二支ん集結
・キルアはゾルディック家から弟アルカを誘拐
・アルカはおねだりとお願いの特殊能力あり
・キルアはゴンのもとへ
・イルミが妨害
・会長選挙は終盤
・パリストンとレオリオの一騎打ち
・アルカのおかげでゴン復活
・会長はパリストン
・すぐに辞退
・チードルが会長
・ゴンはジンと再会
・生まれ変わったカイトとも再会
〜渡航準備編編〜
・カキン王国のホイコーロー
・暗黒大陸への進出を宣言
・リーダーはビヨンドネテロ
・ネテロ会長の息子と名乗る
・ビヨンドチームにはパリストン
・ジンがパリストンに宣戦布告
・ビヨンドチームのNo2となる
・ビヨンドは渡航の条件として十二支んに捕まる
・十二支んにレオリオとクラピカ加入
・サイユウがパリストンのスパイ
・渡航には14人の王子も同行
〜ヒソカ編〜
・天空闘技場でヒソカvsクロロ
・クロロの新たな能力
・大勢の観客を巻き込む
・ヒソカ劣勢
・死亡
・死後強まる念で復活
・クロロはカキン王国の宝を狙う
・ヒソカは幻影旅団に宣戦布告
・コルトピとシャルを殺す
〜渡航編〜
・BW号に乗船
・各ハンターが王子を護衛
・クラピカは第14王子
・王子の周りの護衛が次々と死ぬ
・各王子には守護念獣
・すぐに第12王子死亡
・第4王子ツェリードは念を修得
・クラピカのもとに修得依頼
・幻影旅団も乗船
・ヒソカを捜す
・ヤクザ組織と対立
・第10王子逃走しようとし死亡
・第8王子も死亡
・ツェリードの念能力が開花
・旅団はエイイ一家を狙う
・クラピカは王子の中にビヨンドの子どもがいることを知らされる
・第1王子の刺客が第9王子を殺す
・第9王子の能力で回避していた
・エイイ組を倒すため旅団に全面協力のシャアアとシュウウ
・エイイ組の組長はカキン滅亡を目論む
[総評]
面白すぎる
そして最近の話は難しすぎる
この巻単独でも買う価値あり
継承戦、カキンマフィアの抗争と並行して、旅団結成の過去エピソードが明らかになります。ヨークシン編から数十年を経て繋がった伏線もあり、最高に面白いです。旅団好きな方は特におすすめ。
匿名
暗黒大陸
相変わらず小説並みに多い文字数。
幻影旅団の結成理由が明かされるところはなかなか見応えがある。
ただ早く展開が進んで暗黒大陸を描いて欲しい
Posted by ブクログ
幻影旅団のクモの設立がこうやって出来上がったのね。
それにしても流星街ってこんなに人数が住んでいたのね。
王位継承バトルより面白かった。
匿名
やっぱり
やっぱりおもしろい
マフィア、王子、旅団など
登場人物がどんどん増えていくなか
この先誰が退場していくかも楽しみです
Posted by ブクログ
シュウ=ウ一家、シャ=ア一家、そして幻影旅団によるヒソカ探しと、幻影旅団結成当時の過去編が収録された第38巻。
ヒンリギのキャラが良い。強さも立ち位置も微妙なところだけど生き延びてくれたら嬉しい。
過去編では、落書き怪人グラフィーノを演じる子供時代のクロロが圧巻。本誌を読んでいるときもそうだったけれど、絵と演出が巧すぎるせいか、そんなシーンでもないのに思わず涙ぐまされてしまう。弱者のために悪を演じるときが一番輝く、というのは後のクロロとも共通しているようで物悲しさもある。
相変わらず読み応えがある読書だったけれど、何より嬉しいのは、もうすぐこの続きが本誌で読めるということ。願わくばこのまま安定して読み進められますように。
Posted by ブクログ
伏線が多すぎて忘れてしまうな…面白かったけど。
ヒソカがお話しできるけどできないのが面白い…約束したし、大人しくしてるのかな。旅団結成の話は驚いたな…そんな普通の子供達だったんだ。すごい勝手気ままな男達がまとまったのすごいな…そんなにアニメの影響力あったんか。ノブナガは切り込み隊長で返り討ちになること多いのか、刀なくなったのに余裕だな。旅団はどうなるんだろな…仇討ちはできたのかな。エイイのアジトがわかって、大きく動くのか、もっとカオスになっちゃうのか。第四王子の幼馴染っぽい連中なんだろう…どういうことになるか楽しみ。フウゲツは呪い発動されたんだよな…好機があったんだろうか?
Posted by ブクログ
いや、コンビニ行ったらあったので買ってしまった。
基本わたしはルールと推測苦手なのでパズル系統は読まないんですが、旅団と聞いてざわめくミーハー。
ヒソカ美人になってましたね。
旅団結成の理由もわかったし、
旅団てのは血の掟かと思ったら、割とそれぞれの論理で動くは動いて、互いに邪魔せず、それで上手く合ったらクソエモい、と言うところ良かったですね笑
センリツエピソードはどうなる。
匿名
旅団
継承戦からマフィアの抗争に幻影旅団の過去まで中身のボリューム感がたっぷりありましたね。どんどん複雑になってはいくけど当初から練られていたんだなぁと感じるトコロも。
新刊って出るものなんだ…
これまで紙で買ってたようですが(それすら忘れてた)
もうスマホ老眼も始まってるので自分はPCのディスプレイで読みました
しっかり読むのであれば紙より大きく読める10インチ以上のタブレット推奨かと思います
しかしクッソ面白い…悔しい…
個人的に惹かれたのは例の王子の友人らしき5人でしょうか
物語に絡んでくるのか虫けらのようにあっさり退場してしまうのか
あと過去の旅団が綺麗すぎてちょっと困惑
最強
待望の再開となった38巻は、「HUNTER×HUNTER」という作品の本質が改めて詰め込まれた一冊だ。暗黒大陸編――特に王位継承戦の緊張感はさらに研ぎ澄まされ、もはや“バトル漫画”という枠を超えた高度な心理戦・政治劇としての完成度を見せている。
各王子の思惑、護衛たちの忠誠と裏切り、念能力という不確定要素が複雑に絡み合い、一話ごとに盤面が静かに、しかし確実に動いていく構成は圧巻。派手な戦闘が少ないにもかかわらず、ページをめくる手が止まらないのは、冨樫義博の“情報で緊張感を生む力”が健在だからだろう。
文字もコマ割りもだいぶ細かく、かなり読み辛いです。登場人物も多過ぎるのと前巻が発売されてからだいぶ経つので、船旅で登場した新キャラ達の名前がほとんど覚えられないです。旅団の結成時の話は面白かったです。