黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫のトリセツ

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    【audiobook】 ベストセラー本「妻のトリセツ」は未読だが、先にこちらを。伊保子さんの経験談をそのまま取り入れても上手く行かない箇所もありそうだが、男性脳と女性脳の違いをきちんと把握した上での会話は、夫婦仲を良い方向へと導いてくれそうだ。ビジネスでも参考になる記載があり◎「相手の意見を否定しない」「夫への提案は、ネガティブプレゼンテーションではなく、ポジティブプレゼンテーション」は心がけたい。昔読んだ「話を聞かない男、地図が読めない女」の本を思い出し、こちらもまた読んでみたくなった☺︎

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    2025年05月15日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    作者は医療の専門家ではないので根拠があるわけではないですが、周りと話が噛み合わない自分にとって少し救いになりました。

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    2025年04月19日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    ネタバレ

    第一章の「男なんてウルトラマン」というタイトルが目に入り、興味をそそられた。
    男女の違いというのは誰だって気になるし、気になるどころか、そういう「なんでこの人はわからないのかな!」と思うことが経験として誰にだってあると思う。
    男性は女性の察して!に振り回されたりしたことはあるんじゃなかろうか。さて、どういうわけか同じ人間なのに理解しあうのはなかなか難しい。じゃあどこが違うのか。
    この本では、そもそも男女では脳の作りが違うよということが書いてある。こういう出来事があるでしょう、実はね・・・と男女の脳の違いからすれ違う原因を解明していく。なるほどね、そちらはそういう風にとらえて考えていたのか、と不

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    2025年04月11日
  • 夫のトリセツ

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    ずっと気になっていてようやく読めた1冊
    まさに目からウロコ
    夫からの日々の謎発言の答えが出た(笑)
    あー!、、彼はあの時、こんなつもりで言ったんだ
    決して嫌味でもなく心からの疑問を
    私に投げかけていただけだったんだと。
    私が裏をかきすぎていたんだなあと納得しました
    今度からは素直に夫の言葉を受け止めようと思う
    と、同時に息子への接し方、育て方も知れて
    楽しかった

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    2025年04月01日
  • 夫のトリセツ

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    「妻のトリセツ」だけ読むと、バランス取れないなと思って読みました苦笑。う~ん…「あるある」「痛いとこ突く」そんな共感が少なく、ピンときませんでした。男だから?エッセイと評論混ぜたような文章も違和感ありでした

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    2025年03月29日
  • 妻のトリセツ

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    男性脳と女性脳の違いの説明が多く、妻のトリセツでもあり、女にモテるためのトリセツでもあるなと感じた。

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    2025年03月24日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    女性の対話はプロセス指向共感型、男性の対話はゴール指向問題解決型。女性の、転びそうになって転ばながった話は、男性と女性の対話の差がはっきりと現れる話題。なるほど勉強になる。夫が子どもより妻を優先するのはとても重要、子どもも見ている、という黒川さんの実体験は参考になる。夫として父としてはあるべき姿かと。ウルトラマンの妻になったことを想像したときの女性たちの感想は「確か」と思う。外での活躍は分かるけれど、家の中では夫や父というようなポジションだものね。本書を読むと女性に優しくなれるのではないかと思う。

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    2025年03月24日
  • 孫のトリセツ

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    ネタバレ

    「トリセツ」シリーズは何冊か読ませてもらっていますが、脳科学の観点からフムフムと思わせるところが多く、孫ができたこともあり手にとりました。
    簡単にまとめると、これからのAIの時代、自らを信じて好きなことを創造的にやっていくことが幸せをもたらすので、じじ、ばばは孫の自己肯定感の育成に励むべし!ということでした。
    【目次】
    ■はじめに~孫の人生は、祖父母の手にゆだねられている~
    ■第1章 人類が、生殖能力がなくなってもなお生きる理由
    ■第2章 祖父母の心得
    ■第3章 現代育児用語集
    ■第4章 孫との付き合い方
    ■おわりに~孫に心の翼をあげよう~
    確かに、現役で働きながら子育てをしている親は時間がな

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    2025年03月19日
  • 妻のトリセツ

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    audible58冊目。

    妻側ですが、読みました。
    男脳の自覚があるわたしですが、それでもやはり、「確かにそんなふうに感じちゃう」「確かにそんなふうに言っちゃう」など、当てはまることが随所にありました。
    解決策を問いかけながらも、さっぱりとその方法を返して欲しいのではなくて、一緒に悩んだり困ったりしてほしい=共感してほしいのが第一。
    これはとってもよくわかります。

    ただ、わたしの夫は、わたし以上に「名もなき家事」をやってくれているなあとも思いました。
    ありがたいことなのだなと気づくことができました。
    後から知ったことですが、夫はこの本、以前読んだことがあるそうです。笑

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    2025年02月27日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    誰もが納得する正解を、誰よりも正確に、誰よりも早く出してくる、聞き分けの良い優等生が欲しかったら、私は人工知能で作るからいい。
    そんなのは、人工知能が得意なことだもの。いつも、予想をはるかに超えてはみ出す君に、ワクワクする。

    人の尊厳は、「優等生である」場所にない。
    なじられたら、「あぁ、大切な人が傷ついている」と心から思えば良い。
    オールマイティーの便利な言葉なんてあるわけがない。
    言葉はそんなものじゃない。

    入力情報をはるかに超えた科学反応を生み出せるのが人。

    痛みがない人工知能には生み出せない言葉がある。
    その言葉にこそ、人間の尊厳がある。

    人類の最高のパートナーたちの人工知能は

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    2025年02月27日
  • 息子のトリセツ

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    日々息子と憎しみ合っている妻が読めばぶちギレて本を八つ裂きにするであろう内容であるが、脳科学の本ではなく脳科学の研究者が息子との関わりを書いたエッセイだと思えば読み進めることができる。

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    2025年02月04日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    あっという間に読めてしまいます。
    相手にそう伝わってしまうのか、と気付かされることが結構あったので言葉に気をつけるきっかけになりました。

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    2025年01月12日
  • 夫のトリセツ

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    男性と女性の脳が、ここまで違っていて、それなのにお互いが惹かれあうって、世の中上手くできてるなぁと実感しました。

    私は男なので、本当は「妻のトリセツ」を読むべきなのかも知れませんが、それだと「自分はできていて、上手くいかないのは相手のせい」にしているような気がしたので、まずは自己認識から始めようと思いました。
    心当たりのあることが、たくさん書かれていました。妻に改めて感謝しようと思います。

    ① 女は、今日一日のひどい経験やあれこれを優しく聞いてもらいたいだけなのに、男は「君もそこ、悪いよ」といらないことを言ってくる。これは全然悪気はなく、男脳の愛と誠意である。
    →その対策として、最初に役割

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    2024年12月20日
  • 妻のトリセツ

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    ほんまに良書。おもしろ〜

    前に読んだ「夫のトリセツ」と内容が一部被っていたから復習にもなった!

    今回読んだ本では「分かる分かる」と頷きながら読める所や、女友達に対してこんなふうに言えば良いんだなといったノウハウも知れてとても良かった!

    本当に女性と男性で脳が違うんだなと思います。

    2冊とも本当に面白くてするする読めて良い出会いだった!!

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    2024年12月14日
  • 夫のトリセツ

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    夫がなのか、私がなのか拗らせているので精神的にも物理的にも距離を置いた方が良いかと思っている時に本屋でタイトルを目にして即買いした本。
    男性脳・女性脳の違いはうなづける内容なのですが結局著者の夫は著者と家族を大事に出来る人なんだよー、という感想。著者の個人的な話もあって良いけど男尊女卑の価値観ある男性をどう取り扱うかの説明も欲しかったと思ったので星3つです。

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    2024年11月27日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    私は母親だけど、父親目線で読んでみた。
    うちの夫は、思春期でパパ嫌いっ!臭いっ!と言われるのを恐れているようなので、
    生殖ホルモン的に仕方ないことなんだよ、今はそーゆーもんなんだと思って丸っとのみこもう!と説明してあげられそう。

    自我の刈り取りは確かに大事だと思った。
    自尊心と自我は違うもんな。
    私はその2つの意味を履き違えてた気がする。
    夫にも共有して、妻ファーストしてもらお。笑
    私も娘にとってもいい事だし。


    うちは娘を、無意識に他人との比較や成果で褒めてしまう事があるから、
    それは気をつけないとと思った。
    すべて自分軸。どんなあなたも大好きだよということを伝えていきたい。

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    2024年11月16日
  • 妻のトリセツ

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    真正面からぶつかると辛いですが、科学的に理解すると少し気が楽になります。すべてが解決するわけではないけれど。

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    2024年08月31日
  • 不機嫌のトリセツ

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    この人のトリセツシリーズは読みやすくて好き。

    だが、若干このトリセツ一本で引っ張り過ぎてネタ切れ感がある。それと今回、改めて「奈良女子大学理学部物理学科卒業、人工知能(AI)の研究開発」という著者の経歴を思い出した。本書内でAIに対しての見解を知人から問われたという内容が記されて、なんでわざわざAIの話?と思ったのだが、専門だったのだ。何だか研究に基づく知見ではなく、経験的な話ばかりが載せられていたので、忘れていた。

    というわけで、この人の本を読むときには、裏付けとなるデータが無くても良いというのが本音であり私にとっては珍しい読み方である。ただのお姉さんの意見という感じなのだが、不思議と素

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    2024年08月27日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    【要点・まとめ】
    失敗よりリカバリーに思考や行動を費やす

    尊敬してない人の意見は
    無視するぐらいで良い。

    泣くか笑うかで
    心身ともにリラックスする

    好きでたまらないものが
    脳を活性化させる

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    2024年08月25日
  • 夫のトリセツ

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    妻のトリセツほどの共感はなかったが、
    夫の言葉に裏がない話は大変共感した。(ゴミ捨ての話とご飯の話)
    これを読んで行動をすぐに変えることは難しいけど、お互いを理解してケンカの頻度を減らせたら良いなと思う

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    2024年08月15日