黒川伊保子のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
モスラは、どやねん!って思いながら…
辛口のキレを持つ「K」
確かな手ごたえの「T」
光と風のモニュメント「S」
未来への光「H」
ベッドルームの音「N」
満ち足りた女の「M」
哲学の響き「R」
言葉から、導き出される音の感触。
キンキンに冷えたビールみたいな…www
と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
…ちょっとだけ出てた(^◇^;)
確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
文字によって感じる雰囲気みたいなのも。
レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
違うか(^◇^; -
Posted by ブクログ
ネタバレ第一章の「男なんてウルトラマン」というタイトルが目に入り、興味をそそられた。
男女の違いというのは誰だって気になるし、気になるどころか、そういう「なんでこの人はわからないのかな!」と思うことが経験として誰にだってあると思う。
男性は女性の察して!に振り回されたりしたことはあるんじゃなかろうか。さて、どういうわけか同じ人間なのに理解しあうのはなかなか難しい。じゃあどこが違うのか。
この本では、そもそも男女では脳の作りが違うよということが書いてある。こういう出来事があるでしょう、実はね・・・と男女の脳の違いからすれ違う原因を解明していく。なるほどね、そちらはそういう風にとらえて考えていたのか、と不