黒川伊保子のレビュー一覧

  • 60歳のトリセツ

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    トリセツシリーズは何冊か読んで幾つもの目からウロコを与えてもらった

    内容的にはこれまで読んだ著者の本に被る部分も多いが
    タイトルに偽りなしで還暦を迎えた脳の変質やそれに対する対処法、考え方等を幾つもの実例を交えわかり易く解説してくれる
    還暦目前のワシにしたら待望の本であったと言える

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    2024年04月29日
  • 不機嫌のトリセツ

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    面白かった。男女の脳は違わない、という主張も理解できるけど、違いを認識してすれ違わないようにという筆者の主張は真っ当なものに感じる

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    2024年04月28日
  • 息子のトリセツ

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    母親のための本ではあるが、父親として読んでみた。
    新たな気づきがたくさんあり、妻にも伝えたい。
    今の子育ての時期をもっと楽しみたい!

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    2024年04月20日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    「子育て以上の責任は社会に転がっていない」「3歳までは働いていても働いていなくても母親が快適に過ごす事が大切」働きながら子育てをする身としては読んでいて泣けてくる箇所が多くあった。

    世の中のお母さんは皆、国の宝を24時間体制で全力で育てているのだ。少子化には複雑な要因が絡み合っていて一言では言えないが、個人的には専業主婦でも余裕を持って子育てができる社会が理想である。

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    2024年03月20日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    といういうわけで『妻のトリセツ』に続いて黒川伊保子さんの『娘のトリセツ』です!

    三姉妹の父でもあるひまわりめろんさんが「愛されなくてもいい!せめて嫌わないで!」という切実な魂の叫びとともに手に取った本書!果たして救世主となるのか!(ババーン!)

    内容的にはファザコンの筆者(娘)が自分の父親をひたすら賛美しまくるだけっていう、ただただ鼻につくものでしたw(笑とけ笑とけ)
    でもその軽妙な語り口も含めてなかなか面白い「読みもの」ではありましたよ

    ただね〜
    娘との関係性を良くするには結局まずは妻との関係性を良くするべし!なのよ
    いやいやいやそっちが無理だったからせめて娘たちとは…と思ってこっち読

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    2024年02月29日
  • 息子のトリセツ

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    初めて、息子がいるママのことを羨ましく思えた。そしてやはり母の愛は凄い。子育ては凄い!

    共感してくれて可愛くてずっと仲良くしてくれる娘がいればいいって思ってたけど、
    小さな恋人であり、強い味方であり、思いがけない角度でとてつもないパワーを与えてくれる息子がいるのも悪くないなと思った。どっちもいないけどね

    さすが黒川先生でした。娘のトリセツだけまだ読んでないけど、読むべきな気がしてきた。

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    2024年02月28日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    早寝、早起き、朝ごはん、適度な運動、読書。

    最先端のAIを研究している研究者が科学の視点から伝える育児の内容が、昔から当たり前のように大切にされてきたことなのかと衝撃を受けた。

    一見、内容は当たり前じゃん、聞いたことある、またほれかのような気がしてしまう。しかし、結局、人間そのものは大昔から何のアップデートもしておらず、人間の周りだけが、便利にコスパ、タイパの良いものになっただけで、むしろそれらが人間の本来の機能を損ねている可能性すらある。

    原点に立ち返り、子育てをされた著者の実践は、
    子育てのある種メンタル面でのハードルを下げてくれるものだと思う。

    本書で何かを感じた方は、明日からで

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    2024年02月20日
  • 息子のトリセツ

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    興味深い内容があり読み応えありました。
    男性脳と女性脳の違いをまずは知らないといけないですね。
    既に成人した著者の息子さんも所々出てくるので
    参考になります

    ぱなし、ぼんやりはオッケー
    母親は原点
    読み聞かせ
    好き愛してる
    接し方、食べ物、勉強なども注意したい

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    2024年02月17日
  • 60歳のトリセツ

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    60歳になったら◯◯を気にするのをやめよう!というものをピックアップしている本。
    やめようと言う言葉を、捨てると表現しているのも著者流なんだと思う。

    この本を読んで早く60代になりたいと思ってくれたらと書いた一冊のようだ。

    参考になった部分は

    大人の習い事は、結果を急がない、他人と比べない、共に楽しめる仲間がいる。これがコツである。

    周囲を多めに見よう。誰かが愚かに見えたら、まずはイライラを止め、口に出すか、本人が失敗して熟成するのを見守るか、冷静に選択すること。

    3時までは声をかけないでねと言うのも棘があるから3時に一緒にコーヒーを飲みましょう。それまでは私は編み物に集中しちゃうわ

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    2024年01月27日
  • 不機嫌のトリセツ

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    ネタバレ

    世の中の「不機嫌」について色々な視点から書かれていて、読んで良かったと感じた。
    なんか理不尽だよな〜と思っていたことが、あ、そういう仕組みだったのか!と思えたことで、そういう場面に出会ったとしても、ちょっぴり俯瞰的に見れそう。
    モヤモヤが溜まった時に、また読み返したい本。

    例えば夫との会話とか、、(笑)
    こういう違いがあったから私イラついてたのかとか。。
    ま、頭では分かってても実際寛容になれるか、実践できるかはまた別の問題だけどね(笑)

    英語を話す方と日本語を話す方では、脳の使い方が違うとか、新たに得られた知識もたくさんあった。

    子どもが反抗期の時期に入った時の会話例も勉強になった。

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    2024年01月26日
  • 家族のトリセツ

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    「笑顔のない家庭の子は、頑張れないんだよ」という一文が印象的でした。家族を甘やかすこと、失敗を横取りすること、など、難しくなくちょっとの言葉でできることがたくさん。
    私は非常に好きな著者なのだけど、夫曰く「科学的根拠は?データの裏付けは?」だって。これが男性脳か?

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    2024年01月24日
  • 子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力

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    今や全員小学生になってしまった我が子達。
    もう少し早くこの本に出会っていればとも思いましたが、いやいや今からでも役立つ知識も沢山ありました。
    ドンピシャ、脳のゴールデンエイジに入っている子供達にどんどん本を読んでもらい、たくさんの人生経験を積んで欲しいと母は思います。
    そして幸せな人生を歩んで欲しいです。

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    2024年01月22日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    簡単に読めたけど、理屈じゃないところの説明がしっかりしてて、中身にはとても納得。違いがあるんだから、小さなことでいちいち腹を立てたりせずに、ひと言目は共感。
    これでいこう!

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    2024年01月17日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    ネタバレ

    AIと人間がどう関わるべきなのか、AIがいたら人間はいらないのか。仕事を奪われるってネットの記事を見てぼんやりそう思っていた。幸せを感じるのは人間だけ。やっぱり生きているって尊い。なんだかウルッとしてしまった。

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    2023年12月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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     人工知能への手紙として書き始められるこの本は、実は子供を産もうとか、結婚しようか、と思ったときなど人間関係が変わるような大きなことがある時に、読んでみたい本かもしれない。
     というのも、人工知能との比較でヒトの脳がどのように出来上がっていくかや、男性と女性ではどのように脳の使い方が違っているか、が分かりやすく解き明かされているからだ。
     最初に違いのあらかたに見当がつけば、互いにわけのわからない衝突は避けられるのではないか。
     もちろん、人工知能ともね。
     早晩、人工知能は人間を知能の点で追い抜いていくだろうが、言葉には命を介して伝わってくるものがあってそこまで到達するまでには時間がかかるだ

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    2023年12月15日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    友達に薦められて読んでみた。
    男性脳と女性脳の違いを改めて理解した。夫はこういう類いの本は読まないので薦めないけど、自分なりにストレス緩和に活用したいと思う。

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    2023年12月10日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    女女問題、、、面倒だなって思う人が近くにいて。
    自慢タイプのマウントさんで、聞いてるだけだからいいんだけど、常にマウントを取る気持ちがわからなくて、この本に答えがあるかも!と思い手に取りました

    この間読んだZ世代にも繋がる、共鳴反応の格差にも触れていて勉強になりました!

    色々な本にも書いてあるけど、適度な共感が大切!
    脳の働きだと知ってるだけでもストレスが減るね!

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    2023年12月08日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    常々会話がなくて不満を抱いている妻と、「今日も特に何もなかった」と言って会話をしようともしない夫、夫婦でこの本を読みました。

    「女性脳はよるとさわると自分の身に起こったささやかな出来事を垂れ流すように話し合う
    そして大いに共感しあって生活の知恵を増やす
    これが井戸端会議の正体で実はかなり知的な行為
    問題は男性脳がその「知のプレゼント大会」に参加しないこと」

    この文を見て、とても感動しました。
    私が夫に求めているものを、的確に表していると感じました。夫に伝えたところ、少しずつ日常のささいな出来事を話してくれるようになり、感謝しています。これから、あわよくば夫婦の理解が進めばいいなあ。

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    2023年11月26日
  • 60歳のトリセツ

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    ネタバレ

    心にひびいた言葉が沢山あった。

    親は子に「あなたが生まれてきて、本当に嬉しかった。あなたの親になれて、本当に良かった。生まれてきてくれて、ありがとう」と伝えてほしい。その子の自尊心の核になる。

    笑顔とユーモアが人を幸せにできる。愚痴は言わない。

    60代は気づきすぎる。明日できる事を今日しない。気づいた事を口にしない配慮をする。

    大人の習い事は楽しむためにある。結果が出なくてもいい。

    脳は、要らないものから忘れる。固有名詞を忘れ、普通名詞を忘れるようになる。

    ~したらダメではなく、~してみたら?と言う言い方にする。ネガティブな結果を想像させないよう心がける。

    夫婦は互いの気配は感じ

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    2023年11月20日
  • 家族のトリセツ

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    トリセツシリーズ7冊目かな?もっと早くこの本を読めばよかったかなあ。でも、今からでも遅くない、特に「正しい失敗の仕方」や「親切にされた人より、親切にした人の方が・・・」など心に残りました。長い老後を家族で仲良く暮らせるように、本の内容を時々思いだすようにしたいと思います。

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    2023年11月18日