黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    友達に薦められて読んでみた。
    男性脳と女性脳の違いを改めて理解した。夫はこういう類いの本は読まないので薦めないけど、自分なりにストレス緩和に活用したいと思う。

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    2023年12月10日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    女女問題、、、面倒だなって思う人が近くにいて。
    自慢タイプのマウントさんで、聞いてるだけだからいいんだけど、常にマウントを取る気持ちがわからなくて、この本に答えがあるかも!と思い手に取りました

    この間読んだZ世代にも繋がる、共鳴反応の格差にも触れていて勉強になりました!

    色々な本にも書いてあるけど、適度な共感が大切!
    脳の働きだと知ってるだけでもストレスが減るね!

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    2023年12月08日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    常々会話がなくて不満を抱いている妻と、「今日も特に何もなかった」と言って会話をしようともしない夫、夫婦でこの本を読みました。

    「女性脳はよるとさわると自分の身に起こったささやかな出来事を垂れ流すように話し合う
    そして大いに共感しあって生活の知恵を増やす
    これが井戸端会議の正体で実はかなり知的な行為
    問題は男性脳がその「知のプレゼント大会」に参加しないこと」

    この文を見て、とても感動しました。
    私が夫に求めているものを、的確に表していると感じました。夫に伝えたところ、少しずつ日常のささいな出来事を話してくれるようになり、感謝しています。これから、あわよくば夫婦の理解が進めばいいなあ。

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    2023年11月26日
  • 60歳のトリセツ

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    ネタバレ

    心にひびいた言葉が沢山あった。

    親は子に「あなたが生まれてきて、本当に嬉しかった。あなたの親になれて、本当に良かった。生まれてきてくれて、ありがとう」と伝えてほしい。その子の自尊心の核になる。

    笑顔とユーモアが人を幸せにできる。愚痴は言わない。

    60代は気づきすぎる。明日できる事を今日しない。気づいた事を口にしない配慮をする。

    大人の習い事は楽しむためにある。結果が出なくてもいい。

    脳は、要らないものから忘れる。固有名詞を忘れ、普通名詞を忘れるようになる。

    ~したらダメではなく、~してみたら?と言う言い方にする。ネガティブな結果を想像させないよう心がける。

    夫婦は互いの気配は感じ

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    2023年11月20日
  • 家族のトリセツ

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    トリセツシリーズ7冊目かな?もっと早くこの本を読めばよかったかなあ。でも、今からでも遅くない、特に「正しい失敗の仕方」や「親切にされた人より、親切にした人の方が・・・」など心に残りました。長い老後を家族で仲良く暮らせるように、本の内容を時々思いだすようにしたいと思います。

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    2023年11月18日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    男性脳と女性脳が存在するらしい。
    夫婦はもともと感性が違うもの、まったく違うふたりが結ばれてより豊かな遺伝子の組み合わせを残せるということらしい。
    緊急事態が起こったときも、お互いの感性でより良い解決方法が見つかる。

    しかし、感じ方や考え方が違うふたりだからこそイライラする。
    子供が成長してからの夫婦が、いかに穏やかに過ごして行くかのヒントになった。

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    2023年11月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    人工知能の研究者・開発者であった著者が、「人工知能に書いた手紙」というスタイルで現在の人工知能にできることやこれからの課題などをまとめています。

    人工知能が人間を支配するというSF的な展開や、人工知能によって人間の仕事が奪われるという暗い未来は本当に訪れるのでしょうか。

    この本では、
    ・人工知能では対応できない「人間ならでは」の要素
    ・人間が人工知能をうまく活用するための考え方
    ・人間の脳と人工知能のちがい
    ・人間の脳の(いわゆる「男性脳」「女性脳」の)特徴
    などが簡潔にまとめられています。論理展開も文章表現も平易で、中学生でも読みこなすことができる内容です。

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    2023年11月14日
  • 夫のトリセツ

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    妻の目線に立ってみたくて夫だが読んでみた。申し訳ない気持ちと新たな発見でたくさんだ。あの時、あの日もっとこうしておけばという後悔がたくさん思い浮かぶ。しかし、明日からもまた申し訳ないことをたくさんしてしまうのだろうと思いながらも、この本に出会う前よりかは減るだろうと思う。妻のトリセツに出会った時も衝撃であったが、同じくらいの衝撃を受けた。妻のトリセツと夫のトリセツは合わせて読むべきではないかと思う。なぜなら相手のことを思いやり、相手の立場になるという気持ちが夫婦円満の秘訣であると私は考えるからである。妻の立場になってこの本を読めば自分の行動がどれだけ腹立たしいのかよくわかる。黒川さんに感謝の気

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    2023年11月14日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    トリセツを妻、夫、定年夫婦、娘、母、息子と読んで、これが7冊目です。基本的な所は今までと変わらず、でも実用的な内容になった気がします。7冊読んだおかげで(夫も4冊読んだ)夫婦喧嘩がかなり減りました。私自身イライラすることが、ものすごく減りました。友達にも勧めたいです。

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    2023年10月28日
  • 息子のトリセツ

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    妻、夫、娘、母、定年夫婦と色々なトリセツを読みました。息子は既に結婚しているのですが、これも読んでみたくて、本屋で見つけて買いました。私の息子には手遅れなのですが、孫が男の子なので、この本を息子夫婦にプレゼントしようと思います。育児で忙しいと思うけど、暇を見つけて読んでほしいです。
    あとがきは読んでいて泣いてしまいました。

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    2023年10月22日
  • 思春期のトリセツ(小学館新書)

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    NHKラジオで著者の思春期の話を聴いて、それが2度聴いてしまったほど面白くて、本まで買ってしまった。正直、話はラジオで聴いた方が断然面白くて分かりやすかったけど、思春期の子を持つ親は一度は読んでみたら良いと思う。とても役に立った。

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    2023年10月19日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    弟と本の話をしているときに、本著者の名前が出た。ピンとこなかったが、ググってみると「妻のトリセツ」の著者か、読んで面白く、本を新婚の後輩にプレゼントした記憶がある。◯◯のトリセツとしてシリーズ化されていたのね。中学校に上がった娘に手を焼いているので読んでみようと手に取る。

    本著者は母だし娘もいないのにどうなのよ?と思うが、著者と父とのエピソードに「じーん」ときたり、勉強になる言葉をいくつも。ためになりました。

    ■学
    父親が妻をきっぱりと優先する
    父は「悲しい」という言葉をよく使った

    ■アドバイス
    話しかける第一声が「学校どう?」など、5W1Hだと攻められている様で嫌がられる
    話の呼び水:

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    2023年10月17日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    脳科学、脳神経学の本、というより科学者の執筆したお母さんの本かな。エビデンスや脳神経学も日々更新されているので、データとしては頼りない面があるように思う。なので、脳の仕組みを理解したい人ではなく、子育てしている(特に男の子)母親向け、子育てについて激励を受けているような気持ちになる。

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    2023年10月16日
  • 60歳のトリセツ

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    ネタバレ

     大好きな黒川伊保子さんの『60歳のトリセツ』今回も、明るくてテンポの良い文章が心地よくて、愉しめました。

     『脳は、56歳で一応の完成を見せ、その後63歳までかけて成熟する。63歳からの7年間は、ありとあらゆることに気づき、世の中を人生で一番楽しめる年代に当たる。』
     
     なんとも嬉しい言葉。
    また、『明日できることを今日するな』ともあり、" すでに実行中です " と、心の声(笑)

     第1章『若さを気にするを捨てる』、第3章『子どもを気をするを捨てる』、第4章『老いと死を気にするを捨てる』、第6章『友を気にするを捨てる』は、それなりに実行できていると想う。
     気になっ

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    2023年09月21日
  • 夫のトリセツ

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    結婚している全女性必携の教科書的な本。
    なるほどねぇ、が沢山詰まってる。夫にムカついた時や、夫婦関係につまづいた時に読み返したい本です。

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    2023年09月16日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    どちらかと言うと旦那が読むべき本だったので、今、読んでもらってます。もっと早くに読むべきだったかも。でも、今からでも読まないよりは良いかと思います。私の父にも読んでもらいたかったかな?第1章やその前の部分は自分の他界した父親の事を思い出したりして、涙ぐんでしまいました。

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    2023年09月06日
  • 夫のトリセツ

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    ものすごく納得度が高い本。

    話自体は「なんとなく聞いたことあるなー」と言うものが多いけど、
    脳科学者の視点から、

     人類の歴史から解く脳の構造 
     行動の原因
     事例に基づく対策

    がしっかり明記されていて、すっと心に入ってくる。

    一番怖いのは母性だね、、、直近はなんでこんな夫とすれ違っちゃうんだろうジメジメ、、って感じでしたが、変わったのは私だったんですね。。。
    なむなむ。母性の残酷さよ。

    太古から刻まれた我々の脳を理解することができてよかった。これでまた接し方の引き出しが増える。

    「愛はしてあげることで強まる」
    いや、ほんとにそう。これの相互作用でまた家族を築いていこう。

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    2023年09月02日
  • 妻語を学ぶ

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    女性が機嫌のの悪い時に出るあんなこんなセリフ。18種類に対してどう対処したらいいかの処方箋が書いてある本。
    いつの間にか妻、パートナーが不機嫌になっていて、よかれと話し合ったり説明してみたのによりキレられた男性に向いてます。

    女の私が見ていても、理不尽だなーと思った笑

    印象だったこと
    目の前のあなたに1番大事にされたい
    プロセス思考
    とにかく共感
    会話は、感情文脈
    失点は相殺されない

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    2023年08月19日
  • 母のトリセツ

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    子は生まれてきただけで親孝行がほとんど完了しているので、親の顔色を気にして生きる必要はない。この言葉に救われた〜

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    2023年08月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    男性脳女性脳の違い、語感の正体それを駆使して
    論じています。
    人工知能がこの本を読むことを前提にして書いている。
    他の著書も読みましたが共通項はありますが
    だんだんとわかるようになりました。
    おもしろいです。

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    2023年08月04日