黒川伊保子のレビュー一覧

  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    知り合いに勧められて読み始めた本。
    まだ幼い娘をもつ母親だが、娘との関わりに悩む部分も多かったので読んでみようと思った。

    この本は基本的に父親向けに書いてある。だが、母親が読んだとしても学べることはとても多い。

    「5W1H」の会話からしないという部分、自分の子どもとの会話を振り返ってみると自分もよく行ってたことに気づいた。そんな会話の仕方を友人とはしないのに、子どもにはついついしてしまっていた。
    急にそんな質問されても子どもは嫌だよなと反省。

    また、「妻ファースト」と書かれているが、これはこちらも夫をたてる、夫の味方をするということをしなければいけないと思う。つい、家事や育児の仕方で小言を言いたくなる時があるが、気をつけようと思う。

    最後に悲しみを伝えるという部分。つい子どもの態度や行動を咎めたり怒ったりしてしまいがちだが、「Iメッセージ」で伝えていくことは大事だなと改めて感じた。悲しみを伝えても直らないかもしれない。それでも子どもの心のどこかに何か気づくものが残れば良いと思いたい。

    全体通してなるほどと思うことも多く、自分の行動を振り返るきっかけとなったので、読んでみてよかった。

    0
    2025年02月19日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

    Posted by ブクログ

    言ってしまいがちな失言がいっぱい…なだけでなく、「こう言い換えたらいいかも」が全てに書かれているのでとても参考になりました

    0
    2025年02月14日
  • 妻のトリセツ

    Posted by ブクログ

    妻側ですが読んでみました。自分で確かにそういうところあるなーと思うところもあり、省みるきっかけになりました。この後夫のトリセツも読んでみようと思います。

    0
    2025年01月28日
  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすく、30分で読めた。

    ●男性脳にとって、母は心の原点。どんなにイラついてもいってらっしゃい、おかえりなさいだけは永遠に変わらぬ穏やかな笑顔で、揺るがないことが大切

    ●9歳の誕生日から12歳までは脳のゴールデンエイジ。ハリポタなどの冒険ファンタジーで使命や忍耐の尊さを知ることができる!

    ●命令形を使わない。かっこいいから〇〇してと言う。頼りにする。(男性脳は客観性優位なので、頼られるとその場のリーダーになり、自制して、全体を考えるようになりやすい)

    ●男の子にはロールモデルがいる。
    男性脳は目標が遠く高いほど、今を楽に過ごせる。ゴールだと思っていたところがゴールじゃなかったとき、モチベーションがだだ下がりする。近いゴールだと、乗り越える度にモチベーションが落ちることになるから、ゴールは遠くないといけない。男性脳は大局を失うと闇に落ちる。

    ●女性脳は子育てに失敗は許されないため、潜在的に失敗を恐れるように設定。→「失敗を恐れずに果敢に成長しなければならない男性脳」の最初のブレーキが「失敗を恐れる母親」になってしまいがち

    ●失敗は大事。実際子どもが失敗したとき、「私も〇〇してあげれば良かった」と声をかける。失敗を共有することになるので母は「胸の痛みを分かち合ってくれた人」になる

    ●どうして、宿題忘れたの?をどうしたの?にする→外部要因を疑っている。忘れないようにするためにはどうすればいいかと建設的な対話に持ち込める

    ●弱音をはく

    が参考になった。早速実践したい

    0
    2025年01月27日
  • 息子のトリセツ

    Posted by ブクログ

    可愛い息子とバタバタしてる日々な私にとってじんわり響く内容。
    これからさらに楽しく息子育てが出来る感じな読後感‼︎

    0
    2025年01月13日
  • 不機嫌のトリセツ

    Posted by ブクログ

    妻に対してまさにその通り!と思うことのオンパレードだった。夫目線がちゃんと書かれているのでそれこそ共感できる。結局読んで妻を攻略するのはほんと難易度が高いことだなあと、思ってしまった。

    0
    2025年01月02日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

    Posted by ブクログ

    ぱらぱらとめくる感じで軽く読めるが、はっとするところあり。どの言葉もよく使うが、使い所や相手との関係性でだいぶ変わってくるというのに改めて気付かされる。

    0
    2024年12月24日
  • 夫のトリセツ

    Posted by ブクログ

    我が家の夫は半分くらい心当たるところがあったかな…
    万人に当てはまるとは思わないけど、やっぱ人を分類する話って分かりやすいし、うまくいかないあれこれをそのせいにできるから、みーんなまるくおさまって前向きな気持ちになれるのよね。
    あと、性善説に基づいていて誰のことも対して悪くいってないところがベストセラーの所以かなと思う。

    一個びっくりしたのは、いわゆるモラハラする人って邪悪な脳(ネガティブな反応に快感を感じる)を持っていて、一定数必要だから生まれてくる。っていう論。
    この本を読む限りでは、必要だから生まれてくるのか、何故だか一定数は生まれるのか、後天的なのか、定かでないけど、ネガティブな反応に快感を感じているから起きる言動というのはちょっと…そんな人が周りにいたら全力で逃げることを決めた。

    最後の章で、黒川さんは、自分は自閉症スペクトラムと告白しているのだけど、あれ、私もそうかもしれないとドキッとした。なんだか周りに合わせるのが苦手、女子トークが苦手。でた、最近なんでも病気にしちゃう、マイノリティ狩り…なんて思ってたけど、気になってきた。

    0
    2024年12月08日
  • 夫のトリセツ

    Posted by ブクログ

    クスクスと笑える一冊!
    そうそうと共感したり、それはどうだろうと考えたり。
    ファンタジーとして読みたいぐらいの現実、

    0
    2024年12月04日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    (個人的にはオトコにとって)永遠の課題。(良い意味で)「オトコ」と「オンナ」は別の生き物。バカで幼稚なオトコに比べて女性は賢い。日々精進。

    0
    2024年11月28日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

    Posted by ブクログ

    楽しくパートナーシップを改善するためのヒントを学べる一冊!夫婦関係の悩み相談や講座受講に課金することを考えている方は騙されたと思って、まずこの本を読んでみることをオススメしたい。コスパ最強!

    人工知能研究家の著者なので、読む前は科学的根拠が理論立てて並んでいると思っていたが…良い意味で期待を裏切られた。もちろん科学的な話も書かれているが、ユーモアを交えて易しく綴られていて読みやすい。かつ、著者自身のパートナーとのエピソードがエッセイのようにちょこちょこ出て来るから、読み進めるごとに親近感と信頼度が増した。
    他のトリセツシリーズも読んでみたい。

    ちなみに、対話術は夫婦関係だけじゃなく、ビジネスシーンや各種組織においても参考になると思った。

    0
    2024年11月17日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    男性脳女性脳の違いを元に日々の解決策を進言してくれる一冊
    日々の生活の中で気をつけて行くことを考えるきっかけになった

    0
    2024年10月23日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ことばといのちとの不可分な関係を指摘した興味深い新書です。
    著者の名は「トリセツ」シリーズで聞いたことがありましたが、まさか人工知能研究者のバリバリの理系だったとは。

    発音を母音と子音、口の形や息の速さなどに分解して、語感が及ぼす体感(発音体感)を科学的に研究した結果の一端を垣間見ることができます。

    自分や身近な人の名前を何度も口に出して、その語感を確かめてみたくなりました。

    本筋からは外れるかもしれませんが、「多くの子は(高いところから)母を選んだ」という感覚を持って生まれてきているというお話はとても興味深かったです。

    これから人工知能がさらに発展して人間に近づいていくなかで、それでも再現できない「感覚」のようなものが残ったとすれば、それこそが命を持った人間の本質であるのかもしれません。ことばはその一つであり、だからこそ大切にしていきたいと思わされました。

    0
    2024年09月23日
  • 夫のトリセツ

    Posted by ブクログ

    なるほど〜と納得しながら読み進めた
    男性脳、女性脳についてわかりやすく解説されており、男性脳にどう対応したら幸せでいられるかを教えてくれている
    ご飯これだけ?の発言の意図を理解してスッキリした

    してあげる事で愛は深まる…
    結論から、数字から伝える…
    面子をたてる…

    お互いがハッピーでいられるように、男性脳を理解していこうと思った
    35年後阿吽の呼吸になっているかなあ

    0
    2024年08月23日
  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ

    Posted by ブクログ

    ・愛情表現を惜しまず、息子に愛の言葉や表情、態度を注いであげること
    ・息子のペースを崩さない
    ・睡眠を大切に
    ・片付けられない、整理できない、目の前のことに集中できないは正常
    ・目標を作ってあげよう
    ・息子の実験にはとことん付き合ってあげよう

    0
    2024年07月28日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

    Posted by ブクログ

    女性はプロセス指向共感型が多い、男性はゴール思考問題解決型が多い(ただし、いちがいに男女でぱきっときれいに分かれるわけでもないのは要注意)、という前提で、コミュニケーションのこと、コミュニケーションによって生じるストレスのことを捉えると、たしかに人との関係が円滑に進みそう。タイプによって、異なる得意/不得意を活かしたり補ったりするのに「ストレス・イーブン」という言葉はとても良いと思う。

    0
    2024年07月23日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

    Posted by ブクログ

    黒川さんの本は何冊か読んでるけど、今の自分にはめちゃくちゃ腹落ちする一冊だった。
    面白かったのは、名もなき家事が夫婦のストレスを生む、動揺しやすさは危機回避能力に繋がったりぼんやりしてる間に脳の空間把握能力を高めていたりと一見欠点に見える感性を大事にすること、共感障がいの話。

    0
    2024年06月23日
  • めざせ、180センチ! 身長を伸ばす7つの法則

    Posted by ブクログ

    分かりやすかった。結局背が伸びる生活をすることって、全てにおいて健康になれる生活なんだな、と思った。

    0
    2024年05月31日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    20代ですが、一通り読んで50代以上向けの本だと思いました。家事をしない夫など、時代観が一世代前であまり質問者には共感できませんでしたが、男性の特性(ポイント好き、お昼どうする?で提案が無い…etc)などは世代を超えて共通しているのだなーと勉強になりました。文体がとても読みやすかったので★4です。

    0
    2024年05月08日
  • 60歳のトリセツ

    Posted by ブクログ

    トリセツシリーズは何冊か読んで幾つもの目からウロコを与えてもらった

    内容的にはこれまで読んだ著者の本に被る部分も多いが
    タイトルに偽りなしで還暦を迎えた脳の変質やそれに対する対処法、考え方等を幾つもの実例を交えわかり易く解説してくれる
    還暦目前のワシにしたら待望の本であったと言える

    0
    2024年04月29日