黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    男性脳と女性脳が存在するらしい。
    夫婦はもともと感性が違うもの、まったく違うふたりが結ばれてより豊かな遺伝子の組み合わせを残せるということらしい。
    緊急事態が起こったときも、お互いの感性でより良い解決方法が見つかる。

    しかし、感じ方や考え方が違うふたりだからこそイライラする。
    子供が成長してからの夫婦が、いかに穏やかに過ごして行くかのヒントになった。

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    2023年11月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    人工知能の研究者・開発者であった著者が、「人工知能に書いた手紙」というスタイルで現在の人工知能にできることやこれからの課題などをまとめています。

    人工知能が人間を支配するというSF的な展開や、人工知能によって人間の仕事が奪われるという暗い未来は本当に訪れるのでしょうか。

    この本では、
    ・人工知能では対応できない「人間ならでは」の要素
    ・人間が人工知能をうまく活用するための考え方
    ・人間の脳と人工知能のちがい
    ・人間の脳の(いわゆる「男性脳」「女性脳」の)特徴
    などが簡潔にまとめられています。論理展開も文章表現も平易で、中学生でも読みこなすことができる内容です。

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    2023年11月14日
  • 夫のトリセツ

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    妻の目線に立ってみたくて夫だが読んでみた。申し訳ない気持ちと新たな発見でたくさんだ。あの時、あの日もっとこうしておけばという後悔がたくさん思い浮かぶ。しかし、明日からもまた申し訳ないことをたくさんしてしまうのだろうと思いながらも、この本に出会う前よりかは減るだろうと思う。妻のトリセツに出会った時も衝撃であったが、同じくらいの衝撃を受けた。妻のトリセツと夫のトリセツは合わせて読むべきではないかと思う。なぜなら相手のことを思いやり、相手の立場になるという気持ちが夫婦円満の秘訣であると私は考えるからである。妻の立場になってこの本を読めば自分の行動がどれだけ腹立たしいのかよくわかる。黒川さんに感謝の気

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    2023年11月14日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    トリセツを妻、夫、定年夫婦、娘、母、息子と読んで、これが7冊目です。基本的な所は今までと変わらず、でも実用的な内容になった気がします。7冊読んだおかげで(夫も4冊読んだ)夫婦喧嘩がかなり減りました。私自身イライラすることが、ものすごく減りました。友達にも勧めたいです。

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    2023年10月28日
  • 息子のトリセツ

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    妻、夫、娘、母、定年夫婦と色々なトリセツを読みました。息子は既に結婚しているのですが、これも読んでみたくて、本屋で見つけて買いました。私の息子には手遅れなのですが、孫が男の子なので、この本を息子夫婦にプレゼントしようと思います。育児で忙しいと思うけど、暇を見つけて読んでほしいです。
    あとがきは読んでいて泣いてしまいました。

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    2023年10月22日
  • 思春期のトリセツ(小学館新書)

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    NHKラジオで著者の思春期の話を聴いて、それが2度聴いてしまったほど面白くて、本まで買ってしまった。正直、話はラジオで聴いた方が断然面白くて分かりやすかったけど、思春期の子を持つ親は一度は読んでみたら良いと思う。とても役に立った。

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    2023年10月19日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    弟と本の話をしているときに、本著者の名前が出た。ピンとこなかったが、ググってみると「妻のトリセツ」の著者か、読んで面白く、本を新婚の後輩にプレゼントした記憶がある。◯◯のトリセツとしてシリーズ化されていたのね。中学校に上がった娘に手を焼いているので読んでみようと手に取る。

    本著者は母だし娘もいないのにどうなのよ?と思うが、著者と父とのエピソードに「じーん」ときたり、勉強になる言葉をいくつも。ためになりました。

    ■学
    父親が妻をきっぱりと優先する
    父は「悲しい」という言葉をよく使った

    ■アドバイス
    話しかける第一声が「学校どう?」など、5W1Hだと攻められている様で嫌がられる
    話の呼び水:

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    2023年10月17日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    脳科学、脳神経学の本、というより科学者の執筆したお母さんの本かな。エビデンスや脳神経学も日々更新されているので、データとしては頼りない面があるように思う。なので、脳の仕組みを理解したい人ではなく、子育てしている(特に男の子)母親向け、子育てについて激励を受けているような気持ちになる。

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    2023年10月16日
  • 60歳のトリセツ

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    ネタバレ

     大好きな黒川伊保子さんの『60歳のトリセツ』今回も、明るくてテンポの良い文章が心地よくて、愉しめました。

     『脳は、56歳で一応の完成を見せ、その後63歳までかけて成熟する。63歳からの7年間は、ありとあらゆることに気づき、世の中を人生で一番楽しめる年代に当たる。』
     
     なんとも嬉しい言葉。
    また、『明日できることを今日するな』ともあり、" すでに実行中です " と、心の声(笑)

     第1章『若さを気にするを捨てる』、第3章『子どもを気をするを捨てる』、第4章『老いと死を気にするを捨てる』、第6章『友を気にするを捨てる』は、それなりに実行できていると想う。
     気になっ

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    2023年09月21日
  • 夫のトリセツ

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    結婚している全女性必携の教科書的な本。
    なるほどねぇ、が沢山詰まってる。夫にムカついた時や、夫婦関係につまづいた時に読み返したい本です。

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    2023年09月16日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    どちらかと言うと旦那が読むべき本だったので、今、読んでもらってます。もっと早くに読むべきだったかも。でも、今からでも読まないよりは良いかと思います。私の父にも読んでもらいたかったかな?第1章やその前の部分は自分の他界した父親の事を思い出したりして、涙ぐんでしまいました。

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    2023年09月06日
  • 妻語を学ぶ

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    女性が機嫌のの悪い時に出るあんなこんなセリフ。18種類に対してどう対処したらいいかの処方箋が書いてある本。
    いつの間にか妻、パートナーが不機嫌になっていて、よかれと話し合ったり説明してみたのによりキレられた男性に向いてます。

    女の私が見ていても、理不尽だなーと思った笑

    印象だったこと
    目の前のあなたに1番大事にされたい
    プロセス思考
    とにかく共感
    会話は、感情文脈
    失点は相殺されない

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    2023年08月19日
  • 母のトリセツ

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    子は生まれてきただけで親孝行がほとんど完了しているので、親の顔色を気にして生きる必要はない。この言葉に救われた〜

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    2023年08月16日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    男性脳女性脳の違い、語感の正体それを駆使して
    論じています。
    人工知能がこの本を読むことを前提にして書いている。
    他の著書も読みましたが共通項はありますが
    だんだんとわかるようになりました。
    おもしろいです。

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    2023年08月04日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    伊保子先生の番組を聞いている自分には
    理解できる内容ばかり←相当洗脳されてるかも笑

    考え方の方向が変わると楽になる事もある
    もっと楽になろうと思って読んでみたけど
    期待通りには行かなかったなぁ
    自分中心の友人ともっと良く付き合うにはまだ修行が要りそう
    しかしこの本の中の会話例は面白く気分が良くなりました

    ネガティブな友人を疎遠にしたいと思うのは
    悪い事じゃないよね
    先生が言ってくださると自己肯定感もアップしそう
    元気に前を向いて歩いていこう

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    2023年07月22日
  • 恋のトリセツ

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    黒川伊保子さんの著書は、私はトリセツ系を数冊読んだだけなので、このような感性をもった女性だったのかと認識を新たにした。
    本作のタイトルは「恋のトリセツ」だが、これまでのトリセツものとは異なりテクニック本ではない。夫がいる、練れた女性の「脳の中の、恋の幻影の咲かせた」として、著書の経験をもとにした恋愛論が艶っぽく語られている。この「艶っぽく」というのは、艶めかしいという意味ではない。好ましく思う男性との会話から、まるで川底に潜んでいた砂金を熱心に振いだすように、情愛を丹念に拾い上げようとする「女」としての著者の姿が、行間からふわっと立ち上がってくるような色香というか。「幻影」というだけあって、ひ

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    2023年06月21日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    ぼんやりと過ごした妊娠期間中、子供達は地響きの様な私の言葉の語感に晒されながら育っていたんだな。と思うと、ぼんやり過ごした事がとんでもなくもったいない気がしてきた。発音の違いや語感なんて意識した事なかったけど、言われてみれば納得する。大和言葉のある国に生まれて育った事を、私も嬉しく感じます。

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    2023年06月07日
  • 妻のトリセツ

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    他の男女の違い本と違って納得ができることが多くて腑に落ちやすい。後は実践できるかどうかの自分にかかっている。

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    2026年03月10日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    男女お互いに理解できない考え方が、脳の仕組みであるとわかり、夫や息子を寛大な気持ちで、脳のせいだからしょうがないかと思えるようになりそうだ。特に、女性は常に次の行動を見据えて、効率よくこなそうとするが、男性は遠くまでよく見て、空間認識力を高めている。
    わざとイライラさせようとしているわけではない。

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    2023年05月05日
  • イラストですぐわかる!息子のトリセツ

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    ○息子の愛を手に入れる3箇条
     ー愛の言葉を、降るほどあげる。
     ー命令形を使わない。
     ー何かと頼りにする。

    忘れた頃にまた読み返したい本。

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    2023年04月29日