黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【気づき】
家族を甘やかそう!
が1番言いたかったことかな。
考えれば考えるほど、どうして家族に厳しくするのだろう?
いられる時間を大切にするということは
甘やかすことにも通じる気がする。
私の実家はまさにここに書いてあることができていた気がする。
特に第3章は心に残る。
最後のこたつでぬくぬくする話も心温まる。
第1章なぜ家族にストレスを感じるのか
男女の脳の違いもある
甘やかそうではないか。
第2章家族を甘やかすの効用
・笑顔のない家庭の子は頑張れない
・一流になれない子の親は結果にコミットしすぎている。親が結果に一喜一憂すると、子どもは失敗を恐れるようになる。
親 -
Posted by ブクログ
男女の脳の仕組みの違いと対処法を話す本
妻のトリセツ、夫のトリセツの元になってる本、これのほうがいい本では。
まあ体格とかに差があるので脳にも差はあるだろう。そして体格くらい個人差があるのでまあ参考程度に。
女性脳は左右の連携がよく、男性脳は悪い
女性:目の前の変化を察する、感情を込めた話により体験を共有できる。性欲と食欲が近い。体調変化に過敏。共感に愛着、ねぎらいの言葉。
男性:客観的判断、抽象的な考えが得意。後天的に作られる。空間認識能力、心の機微に弱い。責務に愛着。成果評価。
右脳:空間認識とイメージ、
左脳:言葉や記号の演算処理
女性のトリセツ:①目の前の出来事を過去の体験と紐付 -
Posted by ブクログ
キレる女 懲りない男: 男と女の脳科学 (ちくま新書)
脳科学の視点から、男性脳/女性脳の性差を明らかにし、それらの対処法が書いてある本。
右脳と左脳をつなぐ脳梁という器官の太さにより違いが生まれるそうなのだが、
あーたしかに女の人はこういうところあるよなあって、腑に落ちるところがたくさんあった。
(ベタなところでいうと、女の人は話す時にプロセスを重視するところなど)
本の帯には[女子が結婚相手に読んで欲しい本1位]だとあるのだが、
異性と一緒に働く人、子育てしている親世代、などなどみんな読めばいいと思う。
生活をする上でなんかいいヒントになりそうだから、 -
Posted by ブクログ
人生とは決断の連続であり、自分の下してきた決断は後悔したくはないという思いはありますが、黒川女史のこの本に3年前に出会っていたら、娘との関係が、20年前であれば妻との関係がもう少し良くなっていたような気がします。
同じ気持ちを伝えるにしても、言い方や相手にとって気持ちよく聞こえる語感の大切さがこの本には丁寧に解説されています。今から実行するにしてもけして遅くないと思っています。ここに書かれていることを理解して、自分の言葉で、そして語感に気をつけて話をしたいと思いました。
以下は気になったポイントです。
・返事の第一声は、柔らかく響く「ん」を使う。「ん、元気?」「ん、どうしたの?」(p27 -
ネタバレ 購入済み
2人の娘の父親です。
今はまだ、パパーと慕ってくれる娘達。でもいつかぶつかる日にむけて、この本の内容を覚えておきたい。ポイントは「父の悲しみ」を見せること。
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購入済み
参考にはなりました
私自身は女姉妹でなので、男の子の子育ては全くの未知の世界。
中々手を焼いていましたが、この本に出会い見方を変えると、今までイライラしていた行動もなんだか愛しく見えてくるようになるから不思議。
今後の子育てのヒントにもなりました。
★−1なのは、著者の息子とのお惚気エピソードはあまり要らないかなと思ったので^^; -
Posted by ブクログ
何冊目かわからない黒川伊保子さんの本、毎回新しい発見があります。
お互いのちがいをちゃんとわかってあげられれば、どんなに楽な世の中になるだろうね。
定点の話は非常に面白いので、みんな知っておくべきだと思いました!
子育ての話も、ちがいをわかって接してあげるとこどもも苦しんだり悩んだりすることなく、のびのび生きていけそうだと思いました。勉強になる!
脳が見ている世界は、脳が作り出す世界。
なるだけポジティブに楽しいイメージを持っていたいなと思います。
あと小学生くらいから成長を追い続けていた息子くんが大人になって結婚していてびっくり!これからの黒川ニューファミリーの話も楽しみです!