黒川伊保子のレビュー一覧
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脳には2つの使い方がある、そしてすれ違う
プロセス志向共感型 ほとんどの女性
共感しあう、共感がなにより重要
過去の体験から危機を予測
だからいつまでも覚えている
平時の危機回避回路
⇒心の文脈
・ほめる、きづかう、ねぎらう
ゴール志向問題解決型 ほとんどの男性
欠点を見出し素早い問題解決
目標にロックオン
過去に気に取られている時間はない
有事の危機対応回路
⇒事実の文脈
・結論、目的
解決法
・気持ちによりそう
・自分の見えていない気働きがあふれていることに感謝する
・男にはついでに家事はやらないのではなく、できない
・心の動揺が危機回避能力を上げる、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年頃の二人の娘を持つ父親としては、もっと早く読んでおけばよかったと思いつつも、良好な関係を二人の娘と築けていることに喜びを感じる。
本書では、小さいころからの接し方を中心に記載しているので、私の場合は少々手遅れであるが、上記の通り、それなりに良好な関係を気づけていることに安心感がある。
一方で「反抗期は成長に欠かせない」と記載されているが、二人の娘ともに大した反抗期がないことで、お互いに親離れと子離れが出来ていないことが少々心配ではある。
また、本書のベースは「女性脳と男性脳」にあるので、娘だけでなく、妻や周囲の女性(部下や上司)と接するときにも役立つ内容が満載である。
以下、本書からの抜粋 -
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ネタバレ黒川伊保子さんが、AIに宛てた手紙という体でまとめた本。
初期の頃から、AI開発に携わっていた著者ならではのAIへの愛を感じる。
印象的だったのは、次の点。
◯失敗してこそ学んだり、センスを磨いたりできる。失敗の際の3ヶ条は、
・失敗を誰のせいにもしない。
・過去の失敗をくよくよ言わない。
・未来の失敗を想像してぐずぐず言わない。
◯自閉症は英語でAutism(独自脳)。独特のものの見方に寛容な英語圏ならではの呼び名かもしれないが、ステキな発想!
◯男性と女性で、リスクへの対応の仕方や対話における姿勢(問題解決型か共感型か)に差があるが、これが太古の時代の男女の役割分担からきていることに -
購入済み
マンガでわかる妻のトリセツ
結婚当初から妻を怒らせてばっかりの日々が続くなか、タイトルに惹かれて購入しました。女性心理学の観点から妻との付き合い方をいろいろ知ることができて勉強になりました
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この方の著書を読むといつもドキッとする。やってはいけないと書かれていることを、つい自分もやっているからである。
例えば夫を賞賛しないこと。男性脳は遠くにゴールを設定して邁進する脳。人生のロールモデルである父親が妻からぞんざいに扱われていては、やる気が起こらないそうだ。
そして親が失敗を過度に恐れること。成果主義なこと。子供よりも結果に一喜一憂してはならない。
失敗を恐れては男子の冒険心は育たない。幼いときから小さな失敗をいくつもさせ、耐性をつけること。ただし失敗から何かを学ばなければ意味はない。
また、これも私はやりがちなのだが5W1H型の質問。5W1Hとは例えば「学校どう?」とか「何 -
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久しぶりの黒川さんの本です。
どっから読んでも わかりやすいですよね~~
タイトル通り
女性は共感して察する すなわち感じる事が大切だけど
男性は 全く違う。
男は 点、女は 面を 見ているので
そもそも 見え方が違う~~~
この本は 女性に向かって書かれているので
最後に 女性に向かってこうまとめている。
すべての男の母になれと・・・
男は娘と母に弱い。
若いうちは 娘として そして 32歳を過ぎたら母になってしまいなさい。
そうですね~~~
もうある程度の年になっちゃうと 弱々しい姿にはなれないのだから
職場で 男性と 張り合うよりも
母親目線で いれば 案外よさそうです -
Posted by ブクログ
実家の母が、思春期まっただ中のJK娘2人にほとほと手を焼き、パート先の人間関係にも悩んでいるとのことで...。そんな母を救済せねば!!と、新刊のところにあったこちらを手に取りました。
伊藤さん著作は初めて。言葉も易しく、たいへん読みやすかったです。
男性脳も女性脳も初期設定は同じ。得意なスペックがちがっているだけ。はーー!!と深く納得しました。
4月20日初版のため、AIにコロナに小学生YouTuberに...タイムリーすぎる話題がたくさん出てきます。
むずかしいけど、どのマイノリティに属する人も排除されることなく生きていけたら良いなあ...家族や友達、職場の人たち、他者とのかかわりの中 -
購入済み
適度に
人に察して、気づいてほしいという態度はわがままで自己中心的だなと思うけど、それに対応する能力はつきそう。
適度にデリカシーをつけることができそうな本。