黒川伊保子のレビュー一覧

  • 息子のトリセツ

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    さすが実際に育てたのは息子さん、というだけあってか、娘のトリセツよりよかったです。

    全てに共感するわけではありませんが、やはり母親にとって、息子という別性を育てるのはわからないこと、心配することが少なくないと思うので、この本は参考になると思います。

    個人的には私も睡眠を第一に子育てしてきたことが肯定的に書かれていて、読書の効果も具体的に書かれていたのが特によかったです。

    男の子を育てている方には、一読の価値があると思います。

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    2021年02月26日
  • 妻のトリセツ

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    私自身女性の立場だが、おっしゃる通り、という感じ。
    その場になって感情を説明するよりも、こうして本になってマニュアルとして書いてあると冷静に受け止められる気がする。

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    2026年02月04日
  • 息子のトリセツ

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    穏やかに子育てと思っていましたが、仕事もあり、ついあくせく。一人の子育てに専念できた長男の時は、絵本を読んで一緒に向き合っている時間がありましたが、次男のときにはあまりできなかった。長男は国語や英語が得意、次男にはちょっと国語力がありません。反省しました。
    長男は高校生、次男は中学生、もう少し早くこの本を読みたかった。これからでもできることがあるかしら。できるだけ笑顔で過ごせるように心がけてみようと思いました。

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    2021年02月23日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    どうも言葉遣いがよろしくないのかと思い、購読。言葉というより語感の話だったので、少しイメージと違ったが、いくつか参考になるものはあった。

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    2021年02月16日
  • 家族のトリセツ

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    【気づき】

    家族を甘やかそう!
    が1番言いたかったことかな。

    考えれば考えるほど、どうして家族に厳しくするのだろう?
    いられる時間を大切にするということは
    甘やかすことにも通じる気がする。


    私の実家はまさにここに書いてあることができていた気がする。

    特に第3章は心に残る。
    最後のこたつでぬくぬくする話も心温まる。


    第1章なぜ家族にストレスを感じるのか
    男女の脳の違いもある
    甘やかそうではないか。


    第2章家族を甘やかすの効用
    ・笑顔のない家庭の子は頑張れない

    ・一流になれない子の親は結果にコミットしすぎている。親が結果に一喜一憂すると、子どもは失敗を恐れるようになる。

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    2021年02月22日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    男女の脳の仕組みの違いと対処法を話す本
    妻のトリセツ、夫のトリセツの元になってる本、これのほうがいい本では。
    まあ体格とかに差があるので脳にも差はあるだろう。そして体格くらい個人差があるのでまあ参考程度に。

    女性脳は左右の連携がよく、男性脳は悪い
    女性:目の前の変化を察する、感情を込めた話により体験を共有できる。性欲と食欲が近い。体調変化に過敏。共感に愛着、ねぎらいの言葉。
    男性:客観的判断、抽象的な考えが得意。後天的に作られる。空間認識能力、心の機微に弱い。責務に愛着。成果評価。

    右脳:空間認識とイメージ、
    左脳:言葉や記号の演算処理

    女性のトリセツ:①目の前の出来事を過去の体験と紐付

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    2021年02月07日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    キレる女 懲りない男: 男と女の脳科学 (ちくま新書)

    脳科学の視点から、男性脳/女性脳の性差を明らかにし、それらの対処法が書いてある本。

    右脳と左脳をつなぐ脳梁という器官の太さにより違いが生まれるそうなのだが、
    あーたしかに女の人はこういうところあるよなあって、腑に落ちるところがたくさんあった。
    (ベタなところでいうと、女の人は話す時にプロセスを重視するところなど)

    本の帯には[女子が結婚相手に読んで欲しい本1位]だとあるのだが、
    異性と一緒に働く人、子育てしている親世代、などなどみんな読めばいいと思う。

    生活をする上でなんかいいヒントになりそうだから、

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    2021年01月01日
  • 家族のトリセツ

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    ◾️要点
    人生のゆるめ方を知るため、読みました。4つのやってはいけない、を意識すると家族の雰囲気が緩みます。
    ①世間を持ち込まない 5W1Hで話さない
    ②失敗を包み込む
    ③心の対話を優先する
    ④時空を分ける

    ◾️意見
    仕事と家庭でのコミュニケーションには共通する部分が多いと思っていましたが、考えを改めました。両者で目標が異なることを再認識したうえで、ではそれを達成する手段は?というのを明確化することが重要と思います。長引くコロナ禍、筆者を参考に大らかに過ごします。

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    2020年12月26日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    夫婦は真反対。わかりえないと覚悟を決め、二人ができるだけムカつかないように工夫して生きる。その工夫がうまくいった二人は、阿吽の呼吸で喧嘩を寸止めできる、唯一無二のペアになるに違いない。

    遺伝子の進化の仕組み上、真反対に惚れるというのに、なるほどと思いました。

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    2020年12月20日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    人生とは決断の連続であり、自分の下してきた決断は後悔したくはないという思いはありますが、黒川女史のこの本に3年前に出会っていたら、娘との関係が、20年前であれば妻との関係がもう少し良くなっていたような気がします。

    同じ気持ちを伝えるにしても、言い方や相手にとって気持ちよく聞こえる語感の大切さがこの本には丁寧に解説されています。今から実行するにしてもけして遅くないと思っています。ここに書かれていることを理解して、自分の言葉で、そして語感に気をつけて話をしたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・返事の第一声は、柔らかく響く「ん」を使う。「ん、元気?」「ん、どうしたの?」(p27

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    2020年12月27日
  • キレる女 懲りない男 ──男と女の脳科学

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    私は結婚してから子どもが産まれて、
    どうして嫁さんと食い違うことがこんなにもあるのか不思議でならなかったが
    この本を読んで、なかなか納得できた

    そしてこれからの夫婦生活もお互い大きな視野でみながらなんとかやっていけそうな気がしました

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    2021年02月13日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    仕事や家庭において、男女間の食い違いを感じる原因が理解できた気がする
    思い当たる節が沢山あった

    もっと早く出会えていれば色々な場面で柔軟に対応できたかもしれない…

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    2021年01月24日
  • 妻語を学ぶ

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    男女脳の違いも学べるし普段のコミュニケーションにも役立つ。
    とにかく文章が読みやすい。
    筆者と同じ女だからか「分かるわー」と膝を打ってしまう箇所が多く、是非とも周りの女性陣に読んでもらいたい。
    男も結構苦労しているようなので、女もある程度の理解を示した方がうまくいきそう。

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    2020年12月06日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    シリーズで同じことを繰り返しているだけのこともするが
    あるあるがたくさんあった
    共感していく所存

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    2020年12月05日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

    ネタバレ 購入済み

    2人の娘の父親です。

    今はまだ、パパーと慕ってくれる娘達。でもいつかぶつかる日にむけて、この本の内容を覚えておきたい。ポイントは「父の悲しみ」を見せること。

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    2020年12月04日
  • 息子のトリセツ

    購入済み

    参考にはなりました

    私自身は女姉妹でなので、男の子の子育ては全くの未知の世界。
    中々手を焼いていましたが、この本に出会い見方を変えると、今までイライラしていた行動もなんだか愛しく見えてくるようになるから不思議。
    今後の子育てのヒントにもなりました。
    ★−1なのは、著者の息子とのお惚気エピソードはあまり要らないかなと思ったので^^;

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    2020年11月23日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    以前読んだ夫婦脳の本と重なる部分もあったけど、トリセツって何やねん!!って思いながら読みました。
    うん、知っとく方が円満に過ごせるな。

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    2020年11月06日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    日本語教師の養成講座の科目の一つで音声学を学びましたが音感までは勉強していません。そんな中で大変勉強になる内容でした。一冊でファンになりました。A Iの研究からここまで勉強し、書けるなんて脱帽です。6ヶ月の息子を持つ嫁に桜と呼ぶ日本人とCherry blossomと呼ぶ英米人のくだりをを読ませました。

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    2020年10月22日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    何冊目かわからない黒川伊保子さんの本、毎回新しい発見があります。
    お互いのちがいをちゃんとわかってあげられれば、どんなに楽な世の中になるだろうね。

    定点の話は非常に面白いので、みんな知っておくべきだと思いました!
    子育ての話も、ちがいをわかって接してあげるとこどもも苦しんだり悩んだりすることなく、のびのび生きていけそうだと思いました。勉強になる!
    脳が見ている世界は、脳が作り出す世界。
    なるだけポジティブに楽しいイメージを持っていたいなと思います。

    あと小学生くらいから成長を追い続けていた息子くんが大人になって結婚していてびっくり!これからの黒川ニューファミリーの話も楽しみです!

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    2020年10月19日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    夫のトリセツ、妻のトリセツをベースに熟年夫婦の過ごし方をまとめた本。男と女の脳の違いをしっかりと押さえられており、何回読んでも面白い。妻の地雷を踏まない様、この本に書かれた基本をしっかりと守っていきたい。

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    2020年10月15日