黒川伊保子のレビュー一覧
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脳科学って面白い!黒川伊保子さんの著書は、読みやすくて、なるほどなるほどと思える事がたくさん。トリセツシリーズは、どれもお薦め。今さら、もう手遅れ?大丈夫、挽回方法もしっかり教えてくれます。「育児に関しては父親と母親はイーブンじゃない、母親に圧倒的なアドバンテージがある。」そりゃそうです、なんたって10か月、つわりから始まり、日々重くなる身体、寝返りもうてなくなって、そして陣痛と出産、出産後の痛み、身体がリカバリーする前に日々の世話と泣き声と寝不足と、ぼろぼろなんです。しかもお腹の中にいた時に母親の筋肉の動きをつぶさに感じてすごしているとは。「母になったら、ことばと表情は感情のままに垂れ流して
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実家の母が、思春期まっただ中のJK娘2人にほとほと手を焼き、パート先の人間関係にも悩んでいるとのことで...。そんな母を救済せねば!!と、新刊のところにあったこちらを手に取りました。
伊藤さん著作は初めて。言葉も易しく、たいへん読みやすかったです。
男性脳も女性脳も初期設定は同じ。得意なスペックがちがっているだけ。はーー!!と深く納得しました。
4月20日初版のため、AIにコロナに小学生YouTuberに...タイムリーすぎる話題がたくさん出てきます。
むずかしいけど、どのマイノリティに属する人も排除されることなく生きていけたら良いなあ...家族や友達、職場の人たち、他者とのかかわりの中 -
購入済み
適度に
人に察して、気づいてほしいという態度はわがままで自己中心的だなと思うけど、それに対応する能力はつきそう。
適度にデリカシーをつけることができそうな本。 -
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【気づき】
家族を甘やかそう!
が1番言いたかったことかな。
考えれば考えるほど、どうして家族に厳しくするのだろう?
いられる時間を大切にするということは
甘やかすことにも通じる気がする。
私の実家はまさにここに書いてあることができていた気がする。
特に第3章は心に残る。
最後のこたつでぬくぬくする話も心温まる。
第1章なぜ家族にストレスを感じるのか
男女の脳の違いもある
甘やかそうではないか。
第2章家族を甘やかすの効用
・笑顔のない家庭の子は頑張れない
・一流になれない子の親は結果にコミットしすぎている。親が結果に一喜一憂すると、子どもは失敗を恐れるようになる。
親 -
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男女の脳の仕組みの違いと対処法を話す本
妻のトリセツ、夫のトリセツの元になってる本、これのほうがいい本では。
まあ体格とかに差があるので脳にも差はあるだろう。そして体格くらい個人差があるのでまあ参考程度に。
女性脳は左右の連携がよく、男性脳は悪い
女性:目の前の変化を察する、感情を込めた話により体験を共有できる。性欲と食欲が近い。体調変化に過敏。共感に愛着、ねぎらいの言葉。
男性:客観的判断、抽象的な考えが得意。後天的に作られる。空間認識能力、心の機微に弱い。責務に愛着。成果評価。
右脳:空間認識とイメージ、
左脳:言葉や記号の演算処理
女性のトリセツ:①目の前の出来事を過去の体験と紐付 -
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キレる女 懲りない男: 男と女の脳科学 (ちくま新書)
脳科学の視点から、男性脳/女性脳の性差を明らかにし、それらの対処法が書いてある本。
右脳と左脳をつなぐ脳梁という器官の太さにより違いが生まれるそうなのだが、
あーたしかに女の人はこういうところあるよなあって、腑に落ちるところがたくさんあった。
(ベタなところでいうと、女の人は話す時にプロセスを重視するところなど)
本の帯には[女子が結婚相手に読んで欲しい本1位]だとあるのだが、
異性と一緒に働く人、子育てしている親世代、などなどみんな読めばいいと思う。
生活をする上でなんかいいヒントになりそうだから、 -
Posted by ブクログ
人生とは決断の連続であり、自分の下してきた決断は後悔したくはないという思いはありますが、黒川女史のこの本に3年前に出会っていたら、娘との関係が、20年前であれば妻との関係がもう少し良くなっていたような気がします。
同じ気持ちを伝えるにしても、言い方や相手にとって気持ちよく聞こえる語感の大切さがこの本には丁寧に解説されています。今から実行するにしてもけして遅くないと思っています。ここに書かれていることを理解して、自分の言葉で、そして語感に気をつけて話をしたいと思いました。
以下は気になったポイントです。
・返事の第一声は、柔らかく響く「ん」を使う。「ん、元気?」「ん、どうしたの?」(p27