あらすじ
脳科学をベースに男女脳の違いからくる夫婦のすれ違いを紐解き、奥様の考えていることや行動の理由をズバリと解析。それに対してどのような言動をとれば、奥様にとって最愛の夫でい続けることができるのかという具体的な作戦を提示する、夫のための奥様攻略本。世の中の「奥様が怖い」と思っているすべての夫が、家庭におだやかな愛を取り戻すための実用書である。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
脳科学をベースに男女脳の違いからくるすれ違いを回避する「夫のための奥様攻略本」。脳の男女差が…などと聴くとほんまかいなと思ったりするけれど、具体例にもいくつも思い当たることがあり怖くなるくらい。Audibleで偶然見つけて読んでみましたが、その価値はありました。
Posted by ブクログ
最高のタイミングで出会った。世の男性全て読んだ方が良いと思うくらい素晴らしい。
筆者が男性側に寄り添ってくれながら書いているから読みやすいのかなと感じたので、この本の内容+相手への寄り添いを忘れないようにしたい。
学びを一言▷察することを怠らない
Posted by ブクログ
読んでいて共感できる点が多く、とても面白かった。多くの女性に当てはまるであろう内容が書かれており、「妻にこう言われたら、こう返すべき」といった具体的な対応例も紹介されている。ただ、自分のようにすでに会話がまったくない夫婦にとっては、そもそもそのようなシチュエーション自体が起こらないため、実践してもらえなのが残念。
Posted by ブクログ
思わず笑ってしまった。そこら辺の占いより確実にほぼ当たる。妻であるなら自分自身を分析するのにももってこい。ただやはり夫に読んで欲しい一冊です。夫に対して、出ていけ!と言ってても本当に出て行かれるとオロオロしてしまうし、夫の過去の醜態がいつまでも鮮やかに蘇り言葉にしてしまうのことについては心当たりが大いにあり。この本で自身を客観的に見ることで冷静になれるので妻自身も読むことをお勧めします。夫のトリセツもぜひ読んでみたい。
Posted by ブクログ
もし、自分は妻を気遣っているのになんで妻は怒っているんだろうって思った人は読んでみるのがオススメ。
妻がなんか怒ってて何したら分からないと思ってたこともわかり、心もモヤモヤ感がスッキリした。
Posted by ブクログ
脳の構造の話など、途中で度々引用される説得材料の中に、いかにもエセ科学的な内容が含まれるためその観点では気になる要素があるにも関わらず、個人的には星5つ。女性が考えていることや、して欲しいと思っていることとして記載されていることが、まさに妻が取る行動と一致している。それに科学的な根拠がどれだけあるかや、どれだけのNにヒアリングをしたかではなく、目の前の大切な妻を幸せにできるようになるためには十分な情報である。私が行動を変容することで関係性が改善するのであれば、私にとってはそれだけでこの本は聖書足り得る。
Posted by ブクログ
一言で言うと、めちゃくちゃ面白い!
これまで長い間、隣にいてくれる妻の言動に対する見方が変わりました。
現時点で効果が出ているかは分かりませんが、これからもこの本に書かれている内容を少しづつ実践し、仲良く過ごしていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
例があって読みやすかった。
「妻のトリセツ」は男性側が読むものだと思うが、女性目線で読むことで共感と反省があった。
わかってほしい、わかってるでしょと普段思ってることが男性脳からしたら難しいことを理解できた。
Posted by ブクログ
リアル本棚にあるので久しぶりの再読でした。(以前、旦那にも読ませました)
女性が『も~~~~~!!』ってなって、その後、かなり前のことやらなんやら、積み重なった不満を一気に噴出するということの理屈が説明されています(笑)
そうそう、そうやねん!
っていう事例がいくつも。
いろんなことを理論的に旦那に説明するのはめんどくさすぎるので、この一冊を手渡して、読んだかどうか確認して、実習するかどうか見てる方が、おそらく日本の離婚率は下がるでしょう。
Posted by ブクログ
妻の取扱説明書。具体的に書かれてるから、話題になった時に炎上したみたいですが、かならわかりやすい。ポイントは女性の脳は、子孫繁栄、育児を目的に発達してきてる、ということ。だから周囲3mの変化に敏感で、周辺の人間に共感してもらわないと安心して育児にリソーセスを避けない。
これに注意して、論理的な解決よりも共感を重視、大切な存在であることをアピールする、というのが本書のメッセージ。
なるほど
具体例が多く書かれてますが、どれも身に覚えのあることばかり。その表面的な事実だけでなく、裏側の女性心理がわかりやすく書かれていて、勉強になりました。いつも喧嘩するのはそもそもの論点がズレてたからからなのかと思いました。
今日から妻の為にも自分の為にも子供の為にも実践していこうと思います。
全ての男性におススメです。
何度も読み返さねばならない
最近、私は職場での女性社員達とのコミュニケーションが上手く取れず、関係がギクシャクしています。
そんな私にとって、この本に書いてあることは、なるほど、と思えることがとても多く、大変参考になります。
今まで知らなかったこと、気付いていなかったことが幾つもありました。
もっとも、わかっていることとできることは別なので、これから書いてあることを場面に応じて一つずつ実践していきます。
また、世の中の男性の大半は女性の心理は理解できていないので、今、女性たちとの人間関係が良好だと思っている男性も、絶対にこの本を読んで自らの言動を見直すべきです。
Posted by ブクログ
男性必読の書 男性脳と女性脳の違いを解説しつつ、男性は女性脳にどう対処したら被害を最小限に食い止められるか、具体的に解説している本。若いうちに読んでおけば良かった。
Posted by ブクログ
議論して問題解決しようとするのではなく、対話して相手の思い・経験に寄り添うんですね。
(夫)でも・・・・できない! 少しはがんばろう。きょうも怒られる。
「議論」や「対話」については、
別著者の全く別の本「対話の思考法(山野弘樹)」も参考にしよう、と。
(夫)でも・・・やっぱりできない。
Posted by ブクログ
女性と男性の脳の違いについて考えたことはありませんでした。
ただ、違いがあることを認めることで気づきが生まれました。
女性脳の欲求を踏まえて、より良い夫婦生活を送っていきたいと思います
Posted by ブクログ
男性に向けて書いた妻のトリセツだけど、妻側にも大変わかりやすく面白く、身に覚えがある素晴らしい本でした。
根本的に男と女は古来よりの役割が異なり、それゆえに脳の構造として発達の仕方が違う。それは生き延びるために仕方ないことであり、その違いを理解してうまくやりましょう、ということ。大変理にかなっている!
周産期真っ只中を迎えるので、ひとまず夫には共感をお願いし、ポジティブな記憶がいもづる式で出てくるようにこちらも意識して宝石みたいに嬉しい記憶を何度も反芻しておきます。
Posted by ブクログ
妻側ですが読んでみました。自分で確かにそういうところあるなーと思うところもあり、省みるきっかけになりました。この後夫のトリセツも読んでみようと思います。
Posted by ブクログ
(良い意味で)女性と男性は「違う生き物」なのだと感じた。オトコは女性のことを何にもわかっていない。個人的見解では同世代では女性の方が大人で優秀(その傾向は年齢が若ければ若いほど顕著かと)。異性に限らず、他者を理解し、共感出来るように努めたい。自分の未熟さを自覚して日々精進したい!
Posted by ブクログ
キチガイかと思っていましたが実はもともと理不尽な生き物なんだよと筆者が教えてくれたので、なんだそうゆうゲームだったのかぁと思えるようになりました。
Posted by ブクログ
もっと早く読んでおけば良かったと後悔した。短く簡潔にまとめてくれていて、2日くらいですぐに読み終えた。
妻、というより女性脳について解説と対策が書かれているため、会社にいる女性の社員にも応用ができる。
しかし、とにかく「事実はどうでもいいからとにかく共感。そして起きたことよりそれが起きたことでどんな気持ちになっているのか」に寄り添うのが大切だということがしっかりと理解できた。
妻に対してこれらを意識したところ、ほんの少し関係が改善した気がする。
今度は自分の目線で続編の「夫のトリセツ」を読んでみようと思う。
・妻には女友達として接する
・解決策ではなく共感するのが大事だ
・妊娠中はしょうがないものだと納得するしかない
・理由が本当のことであっても説明してもしょうがない。遅れたのであれば「君を1人で不安にさせてしまってごめんよ」が正解。
・子供はどんなに反発しても母の味方をする父を嫌うことはない。むしろ頼もしく思ってくれる。
・面倒くさかった、忘れてた、というのは馬鹿。正解は「何度も嫌な思いをさせてごめん」
・女性に対して、心を否定してはならない。心は肯定してあげたあとに事実を話す
Posted by ブクログ
子供を持つ専業主婦の夫向き? 夫と妻の漠然とした分かり合えない気持ちを合理的な説明で解説しているので、女性が読んでもなるほど、と思う部分は多い。ただ、想定している「妻」が主に子供のいる専業主婦のように読めるので、仕事をしている妻、子供のいない妻は興味のない部分もあるかもしれない。
なるほど、そうなんだ
私たち夫婦に起きていることそのままであり、そういうことなんだと驚きました。時々、私の理解が追い付けないほどの捉え方、感じ方に悩んでおり、いやはや心がスッと軽くなり、今後の道筋も見つけることが出来ました。少しずつやってみます。
Posted by ブクログ
私は妻側ですが、読んでいて、「そうそう、わかるー!」というところがたくさんありました。
また、男性脳とはこういうもの、という説明もあったので、それを知るだけでも、仮に状況は改善しなくても「そういうものだ」と理解することはできるかな、と思いました。
夫婦間だけでなく、人とのやり取りにおいても、なるほどと思う部分があります。
なので、男性だけでなく、女性が読んでも参考になる本だと思いました。
Posted by ブクログ
喧嘩の時に、過去の喧嘩を蒸し返して相手を攻撃するのは良くない。それはなぜでしょうか。
-現在のテーマに集中できないから
-話題がそれるから
-話が複雑になるから
-終わったことだから
-「一生許されない」という絶望を生む
-怒りの正体を見失う
-人格の否定になる
どれも正しいですが一つだけ大事な視点を忘れていないだろうか。それは、
-あなたがさらにイライラをヒートアップさせるから。
相手をやり込めるつもりであっても、自らに薪をくべるようなもので、これは自傷行為なのだ。
女性に多いですよね。主語を大きくするのは良くないかもしれませんが、少なくともそういう傾向があるという事実はある。
喧嘩の際、過去の記憶を芋づる式に引き出す女性脳の仕組みを解説しているこの本。ベストセラーになっているようです。そうやって女性のことを肯定していますが、僕はこの部分だけはフェミニズムに反していて、良くないと思っている。
女性が~と書いてしまったけど、男女問わず、喧嘩中に過去から燃料をかき集めて燃やすことはしない。というのが喧嘩のお作法だと思う。
Posted by ブクログ
2章に、わかれていて、
1章はタイトル通りのどう考えているのかという内容。
2章は、それをポジティブにするためにという内容。
夫婦なりたての方々には、よい一作。
違和感として、子どもに関わる奥さんの項目が少なく。
奥さんが子どもから影響を受ける項目があると
より良かったかなと思いました。
Posted by ブクログ
心と裏腹な言葉の翻訳、大変役立つと同時にこれを察することができる男いるのか?と思ってしまった。これが出来てないからまだ結婚できてないのかも…
彼女に対しても使えることが多かったのでこれから言葉にして好きということを伝えていこうと思う。
Posted by ブクログ
結婚前に読んでおけばよかったなと思うけど、今からでも遅くはない。
すべてがすべて当てはまるわけではないが、女性の脳の働きと男の脳の働きの違いを妻と夫の視点で書かれた一冊です。
夫のトリセツもあるようなので、今度はそっちを読もう。
そこそこ当てはまることが多いので、以後気を付けつつ、無意識とは言え間違った対応をしてなかった部分はそのままに妻と暮らしていこうと改めて思ってみたり。
Posted by ブクログ
audible58冊目。
妻側ですが、読みました。
男脳の自覚があるわたしですが、それでもやはり、「確かにそんなふうに感じちゃう」「確かにそんなふうに言っちゃう」など、当てはまることが随所にありました。
解決策を問いかけながらも、さっぱりとその方法を返して欲しいのではなくて、一緒に悩んだり困ったりしてほしい=共感してほしいのが第一。
これはとってもよくわかります。
ただ、わたしの夫は、わたし以上に「名もなき家事」をやってくれているなあとも思いました。
ありがたいことなのだなと気づくことができました。
後から知ったことですが、夫はこの本、以前読んだことがあるそうです。笑
Posted by ブクログ
ほんまに良書。おもしろ〜
前に読んだ「夫のトリセツ」と内容が一部被っていたから復習にもなった!
今回読んだ本では「分かる分かる」と頷きながら読める所や、女友達に対してこんなふうに言えば良いんだなといったノウハウも知れてとても良かった!
本当に女性と男性で脳が違うんだなと思います。
2冊とも本当に面白くてするする読めて良い出会いだった!!
DVの免罪符になりかねない。
「妻のトリセツ」のような本がうれている。
それだけ妻から夫への精神的DVが家庭で蔓延し、苦しんでいる夫が多いからでしょう。
しかしながら、DV・モラハラはまずは加害者の責任であり、加害者こそ自己制御を学ぶべきなのは当然。
それなのに、妻から夫へのモラハラにおいて加害者の妻ではなく被害者の夫に努力や我慢を要求する理不尽さが本書にはあります。
日本の家庭で妻から夫への精神的DVが横行する理由は、「脳の性差」よりも「社会的風潮」。「妻から夫への暴力・モラハラを大目に見てしまう風潮が蔓延しているから」に尽きると思います。
夫が妻におこなったら確実にDV・モラハラと言われるような言動でも、妻が夫に行う分には「しりに敷かれてる」「鬼嫁w」と軽い言葉ですまされてしまう。そんな理不尽な体験は身近でないでしょうか。
「妻のトリセツ」にも『脳科学的に「いい夫」とは、ときに妻の雷に打たれてくれる夫』という表現があり、ある程度は夫は妻から精神的DVされても仕方ないという思想がみてとれますが、これが男女逆で「いい妻とは、ときに夫の雷に打たれてくれる妻」と言えば女性差別とみなされ厳しく批判されるでしょう。
「いい妻とは、ときに夫のDVに耐えてくれる妻」という考え方が社会に受け入れられなくなっているのに、
「いい夫とは、ときに妻のDVに耐えてくれる夫」という思想に貫かれた本書が社会に受け入れられてしまうこと自体、いかに妻から夫へのDVに甘い意識が日本社会に浸透してしまっているか、よくわかると思います。
「男性から女性への暴力・ハラスメントは許さないが、女性から男性への暴力・ハラスメントは甘くみてよい」という意識こそが家庭における妻から夫への暴力に歯止めがかからない状況を生み出している。
そういった社会的要因を無視して、「妻が夫にモラハラするのは女性脳が原因」などと主張する本書は、
むしろ女性から男性へのDVに「女性脳だから仕方ない」という「脳科学的」免罪符を与えてしまい、妻から夫へのDVが許されてしまう悪しき風潮に拍車をかけてしまう悪書です。
家庭内で妻からのDVに苦しむお父さんたちを救うためには、
「DVは男→女であっても女→男であっても等しく醜く罪深い」という当たり前の意識を浸透させるべきだと思います。