黒川伊保子のレビュー一覧

  • 不機嫌のトリセツ

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    黒川さんが〝はじめに”でこの本は、「黒川伊保子の頭の中、一巡り」「この世の不機嫌、総決算」という感じに仕上がっている、と、書かれているとおり、不機嫌退散レシピ、よかったです。さまざまなテーマで書き続けてきた流れをひとつにして、新たな旅を始めるための一冊、ホントその通りでした。不機嫌を生まない対話術、不機嫌の根源は脳の違いにある、読み進めていくほどに、納得!若者たちに密かに起こっている共感障害には、はっとさせられました。母の悲しみでしか伝えられないことに、なるほどなぁーと。AIは、冷静で感情的にならないけど人間だもの感情的になる時だってあって当たり前、きっちりとしてなくたっていろいろな方向から見

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    2021年09月08日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    男性の脳と女性の脳の違い、というより脳のどの部分が活性化されているかということだと思います。まあそれが女性に多いか男性に多いかということもあるのでしょうが。はっきり二つに分けるのは問題ありと感じました。
    内容は分かりやすく脳も生存に向けて活動している、危機に対処しているあたり納得です。脳の働きは本当に奥深く興味が尽きません。この本も脳に関しては面白かったです。

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    2021年09月06日
  • 不機嫌のトリセツ

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    男性と女性の脳の差異についての考察は面白い。紹介されているエピソードなどについても読みながら「わかるわー!」と思うこと多々あり。エッセイなので小難しい内容でないのも良い。合わせて中野信子氏の著作なぞを読んでみると良いかもしれない。

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    2021年08月11日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    “父の愛は、娘の一生を守る”これってすごいなぁー。“父の愛は、時間差で追いかけてくる、娘は、年齢を重ねるごとに、父の愛を拾っていく”…たしかに。“父の悲しみが娘の自尊心をつくる“…なるほどなぁー。父と娘の一生に寄り添うようにこの本を書いてみたと著者が言うようになるほどなぁーと思えることが沢山。そして著者が自身の父との思い出を書いているのを読みながら、自分の父親との事を思い出した。私は、確かに父に守られてきたんだなぁーという事もあらためて実感できた。脳科学は、やっぱり面白いなぁー。

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    2021年07月13日
  • 息子のトリセツ

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    2021/07/03

    妻の取説夫の取説不機嫌の取説と読んできたけど、内容被ってなかったからよかった。
    けど、どうしてもちょこちょこ入ってくる自分の息子話がなんか引っかかって、読書に集中できなかった(なんか、井戸端会議で息子の自慢話を延々聞かされている気持ちになった)から☆3。
    書かれてるアドバイスはとてもよかったんだけどもう筆者の息子の話は途中から飛ばしたわ()

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    2021年07月03日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    お父さん向けの娘との仲良くなる方法
    どこいってきた、誰と、学校どうだった?
    お母さんも使いますが
    打ちとけトークから娘の話をきくこと
    タイミングが必要なこと
    これ、妻にも当てはまります

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    2021年06月24日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    ターゲット層は娘を持つ父親ですが、友人に「娘の立場として読んでも面白いよ」とおススメされたので読んでみました。

    著者の本を読むのは初めてです。
    脳科学を前面に出さず、エッセイ風に仕上げているところがヒットの理由でしょうか。

    要は、思春期の娘には悲しみを見せるだけでよい、妻を大事にしなさい、ということが書かれていました。
    確かにね、私の父は母の悪口を言ったことがありません、というか、人の悪口を言っているところを聞いたことがありません。
    父を尊敬するところはたくさんありますが、そこが一番すごいよね、とよく妹や母親と話しています。
    私自身は特に父親っ子ではありませんでしたが(むしろ厳しくてコワい

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    2021年06月17日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    「トリセツ」シリーズ、気になりながらも読んだことがなく、「娘」が一冊目となりました。

    脳科学者の見地からの記述もありますが、あまりアカデミックな感じがしませんでした。
    著者の生い立ちや、著者の父親との関係による解釈に偏っているような気もします。何度も、お父様とのエピソードが出てきます。

    父親(私から見たら夫)の思いやりのない言動、無頓着な発言は、悪気がないのですね。男女の性差でよく言われることではありますが、男はそういうものだと思うしかない、と改めて肝に銘じました。

    で、私としては「帰りたい」と思える家を目指そう、と。

    思春期の娘の「トリセツ」としては、コントロールしようとしないこと。

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    2021年06月16日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    著者の講演会を聞いて非常に面白かったので電子書籍で購入。男脳と女脳の話しは『あっ!そうか!』と思うところもありますね。

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    2021年06月08日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    2021/05/29

    脳科学の観点が結構書いてあって、夫のトリセツの次に読んだんだけど、何も考えずボーッと読むにはちょーっと力がいるかな。ていう言葉の多さ。

    気持ちに言及して謝る
    妻を尊重する、娘のためにキッパリと、妻を依怙贔屓する

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    2021年05月29日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘を持つ父親として、読んでみた。覚えておきたいことを書いとく記録的な内容になります。
    ・自我をうまく刈り取る。(エゴが強すぎる自己主張は欲求が満たされない気持ちになるのだろうなー)
    ・いきなり5W1Hの質問をしない。心の対話をする。(男はえてして答えを求めてしまうもの、ストレートな問題解決の対話は相手を戦闘モードにしてしまうとのこと)
    ・父親への嫌悪は思春期、成長の証!(悲しそう顔をするのが一番良いらしい

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    2021年05月09日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    男女の性差を、脳科学の観点で読み解いた本。日常的な痴話喧嘩すらも全て、生物学的な理論で説明されて、納得しかなかった…男女がすれ違うのには全て理由がある。それを理解したうえで、どんな風にお互い歩み寄る必要があるのか。そんな考え方が、根底にあって、男にも女にも寄り添った作者の寛大さが垣間見えた。

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    2021年03月08日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    実践志向な内容。冒頭で言い訳されているように科学的エビデンスは薄い。ツッコミどころは沢山あるが、妻はすごく気づきがあったという。私はそこまでいうかなという気持ち。

    2020年に人工知能という言葉を著者のように使うのは誤解を広めかねない。あとがきで脳科学ではなく、ブレイン・サイバーネティクスだと言われているが。うーん。

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    2021年03月05日
  • 夫のトリセツ

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    言葉尻が気になる部分、なぜそういう強めな書き方をするのかな?と思う部分はあったが、概要は共感できたし、よく理解できた。

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    2026年02月04日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    ●「育児のキャッチコピー」動機付けがあると人間は行動しやすい
    ●「愛は言葉で伝える」男はホウレンソウが信頼の証、女は気持ちをわかってあげる言葉がけを
    ●「脳のメンテナンス」朝ご飯は糖質のみはNG、たまご、タンパク質、繊維質。深夜ジュースもNG。たまごスープ、ホットミルクが良い

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    2021年01月08日
  • 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―(新潮文庫)

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    今56歳(令和2年11月)です、この本の著者・黒川女史の本は最近何冊か読ませてもらっていますが、この本の内容は週刊紙などに数年前に書かれたものが文庫化されたようです。

    「脳の本番は56歳から始まル」という副題を見て、どうしても56歳である間に読まなければ、という思いでネットで見つけて取り寄せて読みました。

    体力や視力は50を過ぎると悲しいことに老化を無視することはできません、その中で脳はこれから活動が本番を迎えるというメッセージには心づけられます。今まで走り続けてきた人生を振り返り、今後はどのように生きるべきかを考える上で、自分にとって分岐点になる今年に、この本に書かれていることを活かして

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    2020年11月28日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    最初に読んだトリセツは「妻のトリセツ」、長男の嫁に買ってあげたのが「娘のトリセツ」、そして今度は今年退職した私にピッタリの「定年夫婦のトリセツ」
    チョット不思議に思ったのがこのシリーズにみえる三作品、すべて出版社が異なっています。
    順に講談社、小学館、SBクリエイティブ。
    それはさておき、男の私からすると、今まで考えてきたり、してきたりした事すべては平和な夫婦関係の維持には否定されてしまうのですね。
    でも、本当かもしれません。
    家庭というのはその性質から妻が主導権を持って維持すべきもので男はそれに従うものの様です。
    著者によれば、自分の周囲3メートルを支配するのが女性、その先を見ているのが男性

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    2020年11月06日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

    Ki

    購入済み

    夫婦お互いの目線

    妻のトリセツというタイトルですが、夫目線での捉え方と妻の考えていることの違いを説明しているので、夫にも妻にも読んでほしいと思います。漫画で事例を紹介して、その後に正解の対応方法を文書で教えてくれるので、面白いです。

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    2020年08月08日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    察して欲しい時に察してくれない男性への不満は、脳の構造の違いでそもそも気付いていない
    脳だけの問題でいろいろ片付けいいものかとも思う

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    2020年07月27日
  • アンドロイドレディのキスは甘いのか

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    「人工知能が、人類を超える日はやって来ない。それは、母としての直観であり、確信である。」「心とは、胎内体験に根ざしたものである。」もう、これだけで十分。母の断言で安心した。人工知能が人を凌駕することはないだろう。よくわかんないけどそうだわっていう直感を信じること。全く科学的ではないし、AIにはそんなことはできないだろうね。AIに理路整然と反論されても言ってやるんだ。「母体内にいたこととないやつにはわからない。」ってね。生身の人間は大丈夫だ。まぁ、胎内記憶はないけどね。
    子は親を選んで生まれてきた。という人もいれば、この親を選ぶ訳ない。という人もいる。そのはざまで、ぼ

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    2020年07月08日