黒川伊保子のレビュー一覧

  • 夫のトリセツ

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    夫が題材なため著者の私情が入ってる。思うことが多いのだろう。取り上げてる例やテンションや価値観で平成初期かと思いきや発行が2019年だった。割と新しい。

    よく聞く話もあればへーそうなんだと思うこともあった。特に身体拡張感覚はちょっと面白い。

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    2023年11月22日
  • 60歳のトリセツ

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    伊保子さんの本は「怪獣の名前は、、、」から始まって色々読んでおります。

    ので 期待を裏切りらないと思って読みました。
    ラジオで執筆中とおっしゃっていた本ですかね。

    60目前の私には良きアドバイスのエッセンスが入っていまして 60代を楽しみに迎えられそうです♪

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    2023年11月21日
  • 夫のトリセツ

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    ネタバレ

    いわゆる男性脳と女性脳の話。
    妻からは理解しがたい夫の言動を脳科学の観点から読み解く。

    男女によって脳の作用(チューニング)が異なるから考え方や行動の違いに苦しむということ。

    男性は昔から狩人として広い範囲を観察し、最短で問題解決する(獲物を狩る)ように、女性は子どもを育てるため、周りの女性たちと会話し協力しながら子どもの細かな変化も見逃さず守り抜くようにできている。

    そのため、男性は空間認知に長けており、その能力を発揮するため、沈黙の中でぼんやりとすること(周囲から雑音を消し静寂の中に身の危険を察知しようとする習性)で安心する。だから、女性のおしゃべりにぼーっとしやすい。男性が話を聞い

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    2023年11月14日
  • 母のトリセツ

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    トリセツを妻、夫、定年夫婦、娘と読んで、今度は母を読みました。母とは別居してますが、月一で会いに行ってます。同居している弟から「お母さんはネガティブなことばかり言う」と指摘されたようです。そうかもしれません。私より弟がこの本を読んだ方が良かったかな?まあ、会いに行った時には、できるだけ話を聞いて共感してあげようと思います。

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    2023年10月28日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    Q&A方式で進む
    夫婦円満がテーマ
    妻側としては夫に対してこんなにも気を遣っているのに夫側は何故その事に気づかないのか?
    妻側としてはひと言「ありがとう」と言ってもらえればモヤモヤした気分が治まるのにと思う
    男脳・女脳と言う言葉で解決出来るのか?
    私はお互い相手の行動を見て言葉を掛け合う事が大切だと思う

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    2023年10月05日
  • 60歳のトリセツ

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    どちらかというと著者目線で女性向けのコンテンツが目立つ感じでした。

    「脳の心配より、体力の維持」 → 確かに!
    「60の手習い」 → 何か新しいことを始めたい!
    「60代は忘れ放題」 → 嬉しい!

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    2023年10月07日
  • 家族のトリセツ

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    威嚇が多い家庭で育ち、
    “家族”と言う閉ざされたコミニュティが怖くて読みました。

    自分が家族に同じことをしてしまうのが怖くて。

    「個を尊重し、
    助け合って優しい空間をつくる」

    そのコツが盛り込まれています。
    言葉にすると当たり前やん!てなるけど、
    なかなかうっかりできてないことも多い。

    NG事例もその状況になったら、
    踏んでしまいそうな地雷ばかりでしっくり。

    トリセツ、とあると支配感が出るけど、
    身近な人を大切にするためのアドバイスが詰まったあったかい本です。

    外で頑張ってるから、内ではぬくぬくしたいよね。

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    2023年09月22日
  • 母のトリセツ

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    母にとっては「娘」 息子たちにとっては「母」である私 

    母との同居が始まって 「娘」でいる時間が増えてきて
    自分が子どもの時「いい子」を強烈に求められていたことを思い出して ちょっと憂鬱になったり…  
    いろいろケアが必要になってきた母と どのような距離感で接するのがいいのか…って迷ったり

    親としては親離れしようとしている息子に ちょっと寂しさを感じたり…
    そんな時に 書店で見つけて迷わず手に取った1冊


    語りかけるような文章で書かれていて読みやすい

    本の中に書かれているような「母」として「娘」としては… なかなかできないことも多いかも…だけど 
    ちょっとエッセンスとして知っておくとい

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    2023年09月09日
  • 不機嫌のトリセツ

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    黒川さんのエッセー集。妻のトリセツほどのインパクトはなし。やはり「共感力」。自分的になるほど、とおもったのは、最後の2つ。千本目のバラ、と、母の悲しみでしか伝えられないこと。

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    2023年08月23日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    女性の脳は「怖い」「ひどい」「つらい」などのストレスを伴う感情が起こったとき、男性よりも何十倍も何百倍も強くストレス信号が働く。そして脳の中に記憶する(残る)
    →二度と同じようなことが起こらないようにするための防衛手段。
    この残った記憶(ストレス信号)を一掃するために、人に話をして共感をしてもらい、安心感を得る。
    だから女性は共感の生き物といわれる。
    共感をしないと、その信号が脳の中に残り続けるため、次に進まない。(一掃されない)

    女性は、右脳と左脳の仕組み上、何らかの危険や先のことを察する能力が備わっている。
    察した時点では根拠提示ができないこともあるらしい。親身に耳を傾けるのも悪くないか

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    2023年08月23日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    ■どんな本か
    脳科学者が自身の子育てを振り返るエッセイ。

    ■メッセージ
    世間に惑わされず好きなように育てよ、とことん甘やかせ、母は選ばれて母になる。おっぱいも、言語も母と子のもの。母と子がやりたくてやる、自分らしい子育てをしよう。楽しもう。

    ■印象に残ったこと
    ・胎内記憶は2才過ぎまで脳内保持される可能性高い。
    ・生まれてすぐの子どもは、相手の筋肉の動きなどの視覚や息の風圧などの触覚で言葉を認知している。(発音体感) 聴覚優位になるのは2才後半になってから。
    ・8才までに身体能力基礎決まる。様々な体験させた方がいいと言われる根拠。
    ・12-13才で脳のOS書き換わる。13-15才は移行期

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    2023年08月18日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    共感障害という独自の定義から、対象の見え方の相違が軋轢を生む。携帯電話のメール、スマホの普及によりそのような世代がティピカルになる可能性があるし、双方で理解する気配りが必要との意見。いつの時代でも「今の若い者は、」は聞かれることで大騒ぎすることでもなかろう、というところでしょうか。2023.8.10

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    2023年08月11日
  • 息子のトリセツ

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    ・男子の器の大きさは、母親が決める。生まれたての息子につきっきりの母親が、息子の脳の「座標軸」を決めるからだ。

    ・男の子は「自分」よりも「対象」に夢中になる傾向が強くて、自分そっちのけで、まずは「母親」に夢中になる。やがて、おもちゃやスポーツ、宇宙にまで夢中の範囲を広げていくが、思春期に本格的に自我を確立するまでは「母親に夢中」はその脳の根底にある。つまり、人生の初期、男性脳は、その「自我」を母親に丸投げにしているのだ。だから母にはたまらないのである。その「まるごとの愛」が。母親なしでは生きていけない感じが。

    ・おとなになるとは男女共に主観も客観も手にいれるということだ。「素敵なおとな」は

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    2023年07月30日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    脳に良いこと、悪いことが書かれており、性格や気分みたいなところも大いに脳とホルモンが関係してることを教えてくれます。

    現代社会には誘惑がたくさんあるのだと思い知らされます。
    ひとまずチャレンジやってみてみようと思いました。

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    2023年07月23日
  • 60歳のトリセツ

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    脳は56歳で一応の完成を見せ、その後63歳までかけて成熟する。63歳からの7年間は、ありとあらゆることに気づき、世の中を人生で一番楽しめる年代に当たる。周囲を大目に見よう。明日できることを今日するな。他人の失敗を横取りして、「私も○○すればよかった」と発言する。夫に笑顔。習慣は夫婦の絆になる。夫の言葉を裏読みしない。

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    2023年06月19日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    基本男脳女脳の違いを理解することから始めるが、具体的な言葉とか実際に具体的に使える言葉で書いてあるのでよくわかる。

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    2023年06月18日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    男性脳、女性脳。自分が男性脳に近いことがわかった。いろいろとわかるなと思う面があった。女性同士の付き合いは面倒。あまり深く付き合わず、そこそこの関係でいたいと思う。

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    2023年06月17日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    母親の立場からだと内容に少し物足りなさがあったかな。思春期のトリセツを読んだ後だったのでそう感じたのかしら。。

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    2023年06月02日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    冒頭の『脳は、とっさに正反対の答えを出す』相手に発情するよう作られている」というくだりが面白かった。
    また、5W1Hの質問を、女性にいきなりぶつけてはいけないそうだ。私は特に気にならないのだが、そういえば夫は嫌がる。他の例をみても、どうやら夫の方が私より共感型であるようだ。常々、自分より夫の方が女性っぽいと感じていたので納得。ということは、私は「妻のトリセツ」を参考にすると良さそうだ。

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    2023年04月11日
  • 職場のトリセツ

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    職場の人間関係の指南書的なものかと思っていたけれど、人間関係全体に使える考え方が具体的に書かれていて、とても参考になる。
    「指先派」と「手のひら派」は初めて聞いた。
    イラッとする相手が最高の相棒だという話やダメな脳なんてない話は、「へぇー」って目から鱗だったし、56歳が脳のピークって書かれてあって、これからなんだ!って思えて嬉しかった。

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    2023年04月08日