黒川伊保子のレビュー一覧

  • 家族のトリセツ

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    威嚇が多い家庭で育ち、
    “家族”と言う閉ざされたコミニュティが怖くて読みました。

    自分が家族に同じことをしてしまうのが怖くて。

    「個を尊重し、
    助け合って優しい空間をつくる」

    そのコツが盛り込まれています。
    言葉にすると当たり前やん!てなるけど、
    なかなかうっかりできてないことも多い。

    NG事例もその状況になったら、
    踏んでしまいそうな地雷ばかりでしっくり。

    トリセツ、とあると支配感が出るけど、
    身近な人を大切にするためのアドバイスが詰まったあったかい本です。

    外で頑張ってるから、内ではぬくぬくしたいよね。

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    2023年09月22日
  • 母のトリセツ

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    母にとっては「娘」 息子たちにとっては「母」である私 

    母との同居が始まって 「娘」でいる時間が増えてきて
    自分が子どもの時「いい子」を強烈に求められていたことを思い出して ちょっと憂鬱になったり…  
    いろいろケアが必要になってきた母と どのような距離感で接するのがいいのか…って迷ったり

    親としては親離れしようとしている息子に ちょっと寂しさを感じたり…
    そんな時に 書店で見つけて迷わず手に取った1冊


    語りかけるような文章で書かれていて読みやすい

    本の中に書かれているような「母」として「娘」としては… なかなかできないことも多いかも…だけど 
    ちょっとエッセンスとして知っておくとい

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    2023年09月09日
  • 不機嫌のトリセツ

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    黒川さんのエッセー集。妻のトリセツほどのインパクトはなし。やはり「共感力」。自分的になるほど、とおもったのは、最後の2つ。千本目のバラ、と、母の悲しみでしか伝えられないこと。

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    2023年08月23日
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)

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    女性の脳は「怖い」「ひどい」「つらい」などのストレスを伴う感情が起こったとき、男性よりも何十倍も何百倍も強くストレス信号が働く。そして脳の中に記憶する(残る)
    →二度と同じようなことが起こらないようにするための防衛手段。
    この残った記憶(ストレス信号)を一掃するために、人に話をして共感をしてもらい、安心感を得る。
    だから女性は共感の生き物といわれる。
    共感をしないと、その信号が脳の中に残り続けるため、次に進まない。(一掃されない)

    女性は、右脳と左脳の仕組み上、何らかの危険や先のことを察する能力が備わっている。
    察した時点では根拠提示ができないこともあるらしい。親身に耳を傾けるのも悪くないか

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    2023年08月23日
  • 母脳 母と子のための脳科学

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    ■どんな本か
    脳科学者が自身の子育てを振り返るエッセイ。

    ■メッセージ
    世間に惑わされず好きなように育てよ、とことん甘やかせ、母は選ばれて母になる。おっぱいも、言語も母と子のもの。母と子がやりたくてやる、自分らしい子育てをしよう。楽しもう。

    ■印象に残ったこと
    ・胎内記憶は2才過ぎまで脳内保持される可能性高い。
    ・生まれてすぐの子どもは、相手の筋肉の動きなどの視覚や息の風圧などの触覚で言葉を認知している。(発音体感) 聴覚優位になるのは2才後半になってから。
    ・8才までに身体能力基礎決まる。様々な体験させた方がいいと言われる根拠。
    ・12-13才で脳のOS書き換わる。13-15才は移行期

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    2023年08月18日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    共感障害という独自の定義から、対象の見え方の相違が軋轢を生む。携帯電話のメール、スマホの普及によりそのような世代がティピカルになる可能性があるし、双方で理解する気配りが必要との意見。いつの時代でも「今の若い者は、」は聞かれることで大騒ぎすることでもなかろう、というところでしょうか。2023.8.10

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    2023年08月11日
  • 息子のトリセツ

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    ・男子の器の大きさは、母親が決める。生まれたての息子につきっきりの母親が、息子の脳の「座標軸」を決めるからだ。

    ・男の子は「自分」よりも「対象」に夢中になる傾向が強くて、自分そっちのけで、まずは「母親」に夢中になる。やがて、おもちゃやスポーツ、宇宙にまで夢中の範囲を広げていくが、思春期に本格的に自我を確立するまでは「母親に夢中」はその脳の根底にある。つまり、人生の初期、男性脳は、その「自我」を母親に丸投げにしているのだ。だから母にはたまらないのである。その「まるごとの愛」が。母親なしでは生きていけない感じが。

    ・おとなになるとは男女共に主観も客観も手にいれるということだ。「素敵なおとな」は

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    2023年07月30日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    脳に良いこと、悪いことが書かれており、性格や気分みたいなところも大いに脳とホルモンが関係してることを教えてくれます。

    現代社会には誘惑がたくさんあるのだと思い知らされます。
    ひとまずチャレンジやってみてみようと思いました。

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    2023年07月23日
  • 60歳のトリセツ

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    脳は56歳で一応の完成を見せ、その後63歳までかけて成熟する。63歳からの7年間は、ありとあらゆることに気づき、世の中を人生で一番楽しめる年代に当たる。周囲を大目に見よう。明日できることを今日するな。他人の失敗を横取りして、「私も○○すればよかった」と発言する。夫に笑顔。習慣は夫婦の絆になる。夫の言葉を裏読みしない。

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    2023年06月19日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    基本男脳女脳の違いを理解することから始めるが、具体的な言葉とか実際に具体的に使える言葉で書いてあるのでよくわかる。

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    2023年06月18日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    男性脳、女性脳。自分が男性脳に近いことがわかった。いろいろとわかるなと思う面があった。女性同士の付き合いは面倒。あまり深く付き合わず、そこそこの関係でいたいと思う。

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    2023年06月17日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    母親の立場からだと内容に少し物足りなさがあったかな。思春期のトリセツを読んだ後だったのでそう感じたのかしら。。

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    2023年06月02日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    冒頭の『脳は、とっさに正反対の答えを出す』相手に発情するよう作られている」というくだりが面白かった。
    また、5W1Hの質問を、女性にいきなりぶつけてはいけないそうだ。私は特に気にならないのだが、そういえば夫は嫌がる。他の例をみても、どうやら夫の方が私より共感型であるようだ。常々、自分より夫の方が女性っぽいと感じていたので納得。ということは、私は「妻のトリセツ」を参考にすると良さそうだ。

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    2023年04月11日
  • 職場のトリセツ

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    職場の人間関係の指南書的なものかと思っていたけれど、人間関係全体に使える考え方が具体的に書かれていて、とても参考になる。
    「指先派」と「手のひら派」は初めて聞いた。
    イラッとする相手が最高の相棒だという話やダメな脳なんてない話は、「へぇー」って目から鱗だったし、56歳が脳のピークって書かれてあって、これからなんだ!って思えて嬉しかった。

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    2023年04月08日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘をもつ父親としては読まない理由はありません。
    もっと早く読んでおけばよかったと思います(笑)
    もう遅い...

    本書のメッセージは
    ・妻が一番、妻ファースト
    ・妻や娘に5W1Hの問題解決型の質問はNG
    ・父親の「悲しみ」が娘の自尊心を作る

    染みたのは「5W1Hの質問」
    娘とコミュニケーション取ろうとして、こちらから話す言葉はいつも「5W1Hの質問」でした。
    これは、大反省。
    今からでも改めたいと思います。

    「妻ファースト」や「父親の悲しみ」はもう遅いかな...

    筆者の父親ってすごい方だったんですね。
    本書を読むことで、自分の娘へのかかわり方が全くできていなかったことがわかって、気持ちが

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    2023年03月19日
  • 母のトリセツ

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    母の気分に引きずられない。
    ありがとうとごめんなさいを言っておく。
    母親から自立する、違う人間と思う。
    長い話を止めるには、自分の話を織り込む。
    愚痴には共感だけする。
    情報交換ではなく、情を交わす。

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    2023年01月22日
  • 「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム

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    とにかく早寝早起き。遅くとも12-4時には寝ついていないとホルモンの分泌におけるゴールデンタイムを失うことになる。

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    2023年01月22日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    娘がいる父親向けだったけど、

    父と私、夫と娘の関係を考えるいい機会にはなった。

    印象に残ったのは、著者の優しそうなお父様のエピソードかな。

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    2022年12月02日
  • 母のトリセツ

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    書かれていることができるのであれば、この本は必要ない。幸い、私自身の我が子とは付かず離れずほどよい距離を保っているが。
    著者の姑とお嫁ちゃんの関係が素敵すぎて、嫉妬する。

    「毒のある母を持つ人には、もしかすると生ぬるいトリセツかもしれないが...」
    すみません、その通りです。

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    2022年11月20日
  • 【無料お試し版】まんがでわかる 妻のトリセツ

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    こういうのは若いうちに読むと

    まぁ離婚経験者としては、後の祭りとまでは言いませんが、こういうのって学生時代に読んでおいた方が良いのでしょうね。私はさっさと離別すべきだったと、己の甘さには未だに悔いていますけれどもね。
    身につまされるというほどではないのですが、生まれ育ちも異なる2人が共同生活をするのですから、考え方や意見が合わないのが当然ですからね。
    ただ、個人的な経験でいえば、お金の問題はやはりきっちりしないと本当にどうしようもないです。親の代から問題があったりもしますので……。

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    2022年11月10日