黒川伊保子のレビュー一覧

  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    自分が使ってしまっていて「アッ」と思っていたワードに関しては深く読めたが、ハマらないワードに関しては頭に入ってこなかった印象。
    サッと読みで十分かなと感じた。

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    2026年01月28日
  • 妻のトリセツ

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    私は妻側ですが、読んでいて、「そうそう、わかるー!」というところがたくさんありました。
    また、男性脳とはこういうもの、という説明もあったので、それを知るだけでも、仮に状況は改善しなくても「そういうものだ」と理解することはできるかな、と思いました。
    夫婦間だけでなく、人とのやり取りにおいても、なるほどと思う部分があります。
    なので、男性だけでなく、女性が読んでも参考になる本だと思いました。

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    2026年01月25日
  • 前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本

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    ネタバレ

    失敗を未然に防ぐなんてバカバカしい!
    失敗はしないことより、むしろ失敗の対処の仕方に人間の器の大きさを見るもの。

    友人が沢山いるなんてバカバカしい!
    100人いたら、1人1人との関係はとても気薄なものになる。

    完璧でいたいなんてバカバカしい!
    人は欠点で愛され続ける

    の項目が良かった本だったかな。

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    2026年01月03日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    言い回しがポップだったり若者言葉みたいのが散見される一方、新人類・旧人類など既に化石化された言葉も見られ、中途半端感を感じた。
    自分の言葉でしっかりまとめればそれで良いのに・・・。

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    2025年12月23日
  • 妻のトリセツ

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    喧嘩の時に、過去の喧嘩を蒸し返して相手を攻撃するのは良くない。それはなぜでしょうか。

    -現在のテーマに集中できないから
    -話題がそれるから
    -話が複雑になるから
    -終わったことだから
    -「一生許されない」という絶望を生む
    -怒りの正体を見失う
    -人格の否定になる

    どれも正しいですが一つだけ大事な視点を忘れていないだろうか。それは、

    -あなたがさらにイライラをヒートアップさせるから。

    相手をやり込めるつもりであっても、自らに薪をくべるようなもので、これは自傷行為なのだ。

    女性に多いですよね。主語を大きくするのは良くないかもしれませんが、少なくともそういう傾向があるという事実はある。

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    2025年12月15日
  • 妻のトリセツ

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    2章に、わかれていて、
    1章はタイトル通りのどう考えているのかという内容。
    2章は、それをポジティブにするためにという内容。

    夫婦なりたての方々には、よい一作。

    違和感として、子どもに関わる奥さんの項目が少なく。
    奥さんが子どもから影響を受ける項目があると
    より良かったかなと思いました。

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    2025年12月14日
  • 夫のトリセツ

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    夫のことばは裏読みしない、ということには共感した。夫側の聞き方にも気をつけなければいけないことがあるが、本当に裏はなく、ただ確認したいだけのことが多い。

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    2025年12月05日
  • 妻のトリセツ

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    心と裏腹な言葉の翻訳、大変役立つと同時にこれを察することができる男いるのか?と思ってしまった。これが出来てないからまだ結婚できてないのかも…
    彼女に対しても使えることが多かったのでこれから言葉にして好きということを伝えていこうと思う。

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    2025年12月05日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    共感大事。
    わかっていなくても「分かるわかる〜」と言っておくだけでも良い。

    相手への気遣い忘れずに

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    2025年12月02日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    親は、世間が決めた評価軸(偏差値、結婚、子ども、キャリア?)ではなく、子どもが「自分の一流」になったら、心から喜んでやればいい。

    大人になったら、ことばは、相手のために紡ぐもので、自分の気持ちを垂れ流すためにあるものではない。たとえ家族にだって、思ったことすべて口にしていいわけがない。大人になりかけた娘は、そのことを知らなければね。

    「活躍する自分」を目指してはいけない

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    2025年11月27日
  • 夫のトリセツ

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    妻のトリセツの第二弾的なものです。
    基本は、妻のトリセツを読んで、夫の方はその補足というイメージ。
    狩りに特化した男性脳は半径3メートルの事に関心を向けないで、もっと遠くの獲物や敵に目が向き、子供を育てるために特化した女性脳は半径3メートルの事にすごく目が届く。

    その通りだと思うし、否定するべきところはない。

    しかし、どこかの部族は男性と女性の役割が反対の地域があって、そういうところの脳はどうなっているんだろう? とちと意地悪なものの見方をしてしまう私がいます。

    特例みたいなものだろうけど。

    夫婦円満の秘訣と取ると、とっつきやすい本かもしれません。

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    2025年11月27日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    パラパラと読むには丁度いい。
    中にはああやっぱりこれだめだよねと共感できるものも。言い換えがあるのが良い。
    全て真剣に読まなくてもいい、流し読みが丁度いい。

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    2025年11月11日
  • 妻のトリセツ

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    結婚前に読んでおけばよかったなと思うけど、今からでも遅くはない。
    すべてがすべて当てはまるわけではないが、女性の脳の働きと男の脳の働きの違いを妻と夫の視点で書かれた一冊です。
    夫のトリセツもあるようなので、今度はそっちを読もう。

    そこそこ当てはまることが多いので、以後気を付けつつ、無意識とは言え間違った対応をしてなかった部分はそのままに妻と暮らしていこうと改めて思ってみたり。

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    2025年10月25日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    序盤は、自分のこれまでの男性/女性それぞれとのコミュニケーションを振り返ってすごく納得させられたり、発見があったりと楽しむ気持ちで読み進めた。
    ただ後半に進むにつれ、特に最後の章は、自分の性を意識して上手くやるためのタスクが多すぎて、憂鬱な気分になった。自分自身あんまり女性性を強く自認しているタイプじゃないが故に。。。

    この本自体は、長年の研究と経験を根拠に、とてもわかりやすく男女の脳を対比して説明してくれる、素晴らしい本だと思った!

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    2025年10月13日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    モスラは、どやねん!って思いながら…

    辛口のキレを持つ「K」
    確かな手ごたえの「T」
    光と風のモニュメント「S」
    未来への光「H」
    ベッドルームの音「N」
    満ち足りた女の「M」
    哲学の響き「R」

    言葉から、導き出される音の感触。
    キンキンに冷えたビールみたいな…www

    と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
    こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
    …ちょっとだけ出てた(^◇^;)

    確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
    文字によって感じる雰囲気みたいなのも。

    レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
    違うか(^◇^;

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    2025年10月04日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    一般的な妻の考え方を知っておく事は大事かもと手にするも、どうもハウツー物は頭に入ってこない。脳が頑固になってしまっているのか。男性脳、女性脳と言われたら…ま、大事なのは「共感とねぎらい」「笑顔とユーモア」心しましょう。

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    2025年09月24日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    主人の気持ちを知りたいと思い読んでみた。
    男性と女性の違いは分かりやすかったけど、著者の考え方が女性に偏りすぎてるように思った。

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    2025年09月10日
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ

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    タテ型回路とヨコ型回路に納得。真理を見抜き、実利を手にする。あいづちサシスセソ、あいづちアイウエオ。最初の一文で結論を言う。相手の話を共感で受け、自分の話は結論から言う。

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    2025年09月10日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    夫婦は元来、生殖というミッションのために異なる脳の使い方をするからこそ結ばれて大切なものを守ることができる、という考えがベースにある。それは頭では分かるが、実際にそれをリアルな夫婦生活で言動にうつす前に頭で理解して相手を思いやれるかは、かなりトレーニングが必要だと思った。

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    2025年09月02日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    なぜだかわからないが、
    この著者の文体に、鼻につくキザさを感じる。
    「私は彼女に心から敬意を表する。その成果だけではなく、彼女自身が解かしてきた心の氷の塊の数に。」


    さらに、お話に山や谷がない。ダラダラとお話が続く。
    独特な感性を感じる。

    読んでいるうちに、筆者の文体にも慣れてきた。
    人工知能、AI、感性、言語学、心理学など、多方面におよび、深さを感じるとともに、世界の見方の鋭さに脱帽。

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    2025年07月20日