黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妻のトリセツの第二弾的なものです。
基本は、妻のトリセツを読んで、夫の方はその補足というイメージ。
狩りに特化した男性脳は半径3メートルの事に関心を向けないで、もっと遠くの獲物や敵に目が向き、子供を育てるために特化した女性脳は半径3メートルの事にすごく目が届く。
その通りだと思うし、否定するべきところはない。
しかし、どこかの部族は男性と女性の役割が反対の地域があって、そういうところの脳はどうなっているんだろう? とちと意地悪なものの見方をしてしまう私がいます。
特例みたいなものだろうけど。
夫婦円満の秘訣と取ると、とっつきやすい本かもしれません。 -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
モスラは、どやねん!って思いながら…
辛口のキレを持つ「K」
確かな手ごたえの「T」
光と風のモニュメント「S」
未来への光「H」
ベッドルームの音「N」
満ち足りた女の「M」
哲学の響き「R」
言葉から、導き出される音の感触。
キンキンに冷えたビールみたいな…www
と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
…ちょっとだけ出てた(^◇^;)
確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
文字によって感じる雰囲気みたいなのも。
レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
違うか(^◇^;