黒川伊保子のレビュー一覧

  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    共感大事。
    わかっていなくても「分かるわかる〜」と言っておくだけでも良い。

    相手への気遣い忘れずに

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    2025年12月02日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    ネタバレ

    親は、世間が決めた評価軸(偏差値、結婚、子ども、キャリア?)ではなく、子どもが「自分の一流」になったら、心から喜んでやればいい。

    大人になったら、ことばは、相手のために紡ぐもので、自分の気持ちを垂れ流すためにあるものではない。たとえ家族にだって、思ったことすべて口にしていいわけがない。大人になりかけた娘は、そのことを知らなければね。

    「活躍する自分」を目指してはいけない

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    2025年11月27日
  • 夫のトリセツ

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    妻のトリセツの第二弾的なものです。
    基本は、妻のトリセツを読んで、夫の方はその補足というイメージ。
    狩りに特化した男性脳は半径3メートルの事に関心を向けないで、もっと遠くの獲物や敵に目が向き、子供を育てるために特化した女性脳は半径3メートルの事にすごく目が届く。

    その通りだと思うし、否定するべきところはない。

    しかし、どこかの部族は男性と女性の役割が反対の地域があって、そういうところの脳はどうなっているんだろう? とちと意地悪なものの見方をしてしまう私がいます。

    特例みたいなものだろうけど。

    夫婦円満の秘訣と取ると、とっつきやすい本かもしれません。

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    2025年11月27日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    パラパラと読むには丁度いい。
    中にはああやっぱりこれだめだよねと共感できるものも。言い換えがあるのが良い。
    全て真剣に読まなくてもいい、流し読みが丁度いい。

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    2025年11月11日
  • 妻のトリセツ

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    結婚前に読んでおけばよかったなと思うけど、今からでも遅くはない。
    すべてがすべて当てはまるわけではないが、女性の脳の働きと男の脳の働きの違いを妻と夫の視点で書かれた一冊です。
    夫のトリセツもあるようなので、今度はそっちを読もう。

    そこそこ当てはまることが多いので、以後気を付けつつ、無意識とは言え間違った対応をしてなかった部分はそのままに妻と暮らしていこうと改めて思ってみたり。

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    2025年10月25日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    序盤は、自分のこれまでの男性/女性それぞれとのコミュニケーションを振り返ってすごく納得させられたり、発見があったりと楽しむ気持ちで読み進めた。
    ただ後半に進むにつれ、特に最後の章は、自分の性を意識して上手くやるためのタスクが多すぎて、憂鬱な気分になった。自分自身あんまり女性性を強く自認しているタイプじゃないが故に。。。

    この本自体は、長年の研究と経験を根拠に、とてもわかりやすく男女の脳を対比して説明してくれる、素晴らしい本だと思った!

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    2025年10月13日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    モスラは、どやねん!って思いながら…

    辛口のキレを持つ「K」
    確かな手ごたえの「T」
    光と風のモニュメント「S」
    未来への光「H」
    ベッドルームの音「N」
    満ち足りた女の「M」
    哲学の響き「R」

    言葉から、導き出される音の感触。
    キンキンに冷えたビールみたいな…www

    と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
    こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
    …ちょっとだけ出てた(^◇^;)

    確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
    文字によって感じる雰囲気みたいなのも。

    レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
    違うか(^◇^;

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    2025年10月04日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    一般的な妻の考え方を知っておく事は大事かもと手にするも、どうもハウツー物は頭に入ってこない。脳が頑固になってしまっているのか。男性脳、女性脳と言われたら…ま、大事なのは「共感とねぎらい」「笑顔とユーモア」心しましょう。

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    2025年09月24日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    主人の気持ちを知りたいと思い読んでみた。
    男性と女性の違いは分かりやすかったけど、著者の考え方が女性に偏りすぎてるように思った。

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    2025年09月10日
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ

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    タテ型回路とヨコ型回路に納得。真理を見抜き、実利を手にする。あいづちサシスセソ、あいづちアイウエオ。最初の一文で結論を言う。相手の話を共感で受け、自分の話は結論から言う。

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    2025年09月10日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    夫婦は元来、生殖というミッションのために異なる脳の使い方をするからこそ結ばれて大切なものを守ることができる、という考えがベースにある。それは頭では分かるが、実際にそれをリアルな夫婦生活で言動にうつす前に頭で理解して相手を思いやれるかは、かなりトレーニングが必要だと思った。

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    2025年09月02日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    なぜだかわからないが、
    この著者の文体に、鼻につくキザさを感じる。
    「私は彼女に心から敬意を表する。その成果だけではなく、彼女自身が解かしてきた心の氷の塊の数に。」


    さらに、お話に山や谷がない。ダラダラとお話が続く。
    独特な感性を感じる。

    読んでいるうちに、筆者の文体にも慣れてきた。
    人工知能、AI、感性、言語学、心理学など、多方面におよび、深さを感じるとともに、世界の見方の鋭さに脱帽。

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    2025年07月20日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    なるほどと思う部分はあったけど、そんなふうに思う人がいるんだ、ちょっと面倒くさいなって思う部分もあった。こういうとらえかたをする人がいるんだということを知って相手に合わせて気をつけるのは大切かな思った。失言というほどではないけど。相手に言われてモヤッとすることもあるけど、いい風にとらえてさらっとありがとう!って言うようにしたいとも思った。

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    2025年07月13日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    いつもの黒川理論。ちょっと飽きてきたかな。

    2025.10.10
    再読
    間もなく、結婚32年目になる。

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    2025年10月10日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    確かに、使う経路が違うんだなぁと納得
    これは、ものの見方の科学なのです。この見方をすれば、現実問題が解ける。数式や物理の方程式のようなものと思ってください。使って有効なら使ってください。役に立たないと思えば、使わなければいい。それだけのことです

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    2025年07月10日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    AI開発の黎明期の話が自分とほぼ同年代ということもあって納得できるところが多かった。わずか数年で大きく進歩したことがよくわかる。

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    2025年06月26日
  • 60歳のトリセツ

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    歳とともに変化する言動は脳の働きからすれば尤もな事なのですね。読めば夫婦間、親子間、友達間のモヤモヤが納得してスッキリ気楽になれそうです。

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    2025年06月07日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    そろそろ近くなってきたので、積読の中から手に取りました。今後の長い生活を気持ち良く過ごせるヒントが幾つかありました。

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    2025年05月29日
  • 職場のトリセツ

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    結論を急ぐなら第一章と第四章を読むだけで十分。

    脳には種類がある。共感してほしい女性脳と結論から入りたい男性脳。全てが全て当てはまるわけじゃないけど、圧倒的に多い。出口はどこなのかを示唆して意識させる必要があるのは男性脳。話を聞いて共感してほしい女性脳。

    混じり合わない男女脳。

    得意なことが違うだけ。と自分に言い聞かせるとストレスも軽減。

    P156のウルトラマンの話は少し面白い。

    『仕事と私、どっちが大事?』の答えはどっちかではなく【寂しい思いをさせて、ごめん】が正解。相手の心に、謝るのである。

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    2025年05月21日
  • 不機嫌のトリセツ

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    タイトルから不機嫌になるメカニズム、なった時の心持ちだったり付き合い方の本かなあと思って購入。
    どっちかと言うと、奥さん、パートナーを不機嫌にさせないためには、の本だった印象。

    なるほどと思う所は多かった。
    男脳女脳、女性の不機嫌になる理由、対話のコツの話は面白かったけど、後半不機嫌の話…?と思うことがあった。

    2025.0515.7

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    2025年05月15日