黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妻のトリセツの第二弾的なものです。
基本は、妻のトリセツを読んで、夫の方はその補足というイメージ。
狩りに特化した男性脳は半径3メートルの事に関心を向けないで、もっと遠くの獲物や敵に目が向き、子供を育てるために特化した女性脳は半径3メートルの事にすごく目が届く。
その通りだと思うし、否定するべきところはない。
しかし、どこかの部族は男性と女性の役割が反対の地域があって、そういうところの脳はどうなっているんだろう? とちと意地悪なものの見方をしてしまう私がいます。
特例みたいなものだろうけど。
夫婦円満の秘訣と取ると、とっつきやすい本かもしれません。 -
Posted by ブクログ
モスラは、どやねん!って思いながら…
辛口のキレを持つ「K」
確かな手ごたえの「T」
光と風のモニュメント「S」
未来への光「H」
ベッドルームの音「N」
満ち足りた女の「M」
哲学の響き「R」
言葉から、導き出される音の感触。
キンキンに冷えたビールみたいな…www
と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
…ちょっとだけ出てた(^◇^;)
確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
文字によって感じる雰囲気みたいなのも。
レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
違うか(^◇^;)
理解不足なのか、なんか結論が、感覚的な感じがして…
ガンダム がいつまでも男たちを興奮させるのは、どうも、その物語とフィギュアだけではなさそうだ。ガンダム、ゲルググ、ザク、ビームジャベリン・・・・・・男性なら、唱えているだけで気持ちよくなってきませんか?一説にはシャンダムという別名も候補にあげられていたそうだが、シャンダムだったら、男たちをここまで興奮させただろうか。
(文中より)
知らんがな…(−_−;)
最後のAIの話で出て来るコンピューター言語 PROLOG(プロログ)、LISP(リスプ)は、懐かしかった。LISPは使った事あるから。カッコばっかりの言語やけど。
20年も前に描かれたものなので、今のAIの言語とは違うけど、個人的には懐かしい。
最後は、日本語は、多言語の追随を許さない特殊な言語で幕を閉じる。 (○・ω・)ノ----end-----
余談だが、言語障害の中に、書き言葉すなわち文字を理解できなくなるケースがある。
この障害、アルファベット表記の母国語を持つ人の場合は症状が大きく一種類(読めるか読めないか)だけだが、日本語人の場合は、脳障害の場所に応じて、漢字だけ理解不能、カナだけ理解不能、漢字の意味はわかるのに読みがわからないなど、症状が多岐にわたるそうである。私たち日本語人が、書き言葉を理解するのに、どれだけ高度な情報処理をしているかがよくわかる。(文中より)