黒川伊保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
モスラは、どやねん!って思いながら…
辛口のキレを持つ「K」
確かな手ごたえの「T」
光と風のモニュメント「S」
未来への光「H」
ベッドルームの音「N」
満ち足りた女の「M」
哲学の響き「R」
言葉から、導き出される音の感触。
キンキンに冷えたビールみたいな…www
と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
…ちょっとだけ出てた(^◇^;)
確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
文字によって感じる雰囲気みたいなのも。
レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
違うか(^◇^;)
理解不足なのか、なんか結論が、感覚的な感じがして…
ガンダム がいつまでも男たちを興奮させるのは、どうも、その物語とフィギュアだけではなさそうだ。ガンダム、ゲルググ、ザク、ビームジャベリン・・・・・・男性なら、唱えているだけで気持ちよくなってきませんか?一説にはシャンダムという別名も候補にあげられていたそうだが、シャンダムだったら、男たちをここまで興奮させただろうか。
(文中より)
知らんがな…(−_−;)
最後のAIの話で出て来るコンピューター言語 PROLOG(プロログ)、LISP(リスプ)は、懐かしかった。LISPは使った事あるから。カッコばっかりの言語やけど。
20年も前に描かれたものなので、今のAIの言語とは違うけど、個人的には懐かしい。
最後は、日本語は、多言語の追随を許さない特殊な言語で幕を閉じる。 (○・ω・)ノ----end-----
余談だが、言語障害の中に、書き言葉すなわち文字を理解できなくなるケースがある。
この障害、アルファベット表記の母国語を持つ人の場合は症状が大きく一種類(読めるか読めないか)だけだが、日本語人の場合は、脳障害の場所に応じて、漢字だけ理解不能、カナだけ理解不能、漢字の意味はわかるのに読みがわからないなど、症状が多岐にわたるそうである。私たち日本語人が、書き言葉を理解するのに、どれだけ高度な情報処理をしているかがよくわかる。(文中より) -
Posted by ブクログ
ネタバレ第一章の「男なんてウルトラマン」というタイトルが目に入り、興味をそそられた。
男女の違いというのは誰だって気になるし、気になるどころか、そういう「なんでこの人はわからないのかな!」と思うことが経験として誰にだってあると思う。
男性は女性の察して!に振り回されたりしたことはあるんじゃなかろうか。さて、どういうわけか同じ人間なのに理解しあうのはなかなか難しい。じゃあどこが違うのか。
この本では、そもそも男女では脳の作りが違うよということが書いてある。こういう出来事があるでしょう、実はね・・・と男女の脳の違いからすれ違う原因を解明していく。なるほどね、そちらはそういう風にとらえて考えていたのか、と不思議に思える。
男性が話を聞いていないのも本当だし、それが仕方のないことだとも書いてある。
著者の方が女性なので、女性目線の本だなと思った。ぜひとも「このっ!!」とパートナーに対して思ったら読んでみてほしい。許せるかも。