黒川伊保子のレビュー一覧

  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    失敗は脳にとってのエクササイズ
    人のせいにしないことで成長する

    動揺したり、痛い目に遭うことは、脳の学習プロセスとして大事

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    2024年07月01日
  • 職場のトリセツ

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    56年で流行は一周して戻ってくるのか。
    もうすぐ私が生まれた頃の流行が戻ってくるんだね。
    生まれてすぐの世の中なんて覚えてないし、興味関心もなかったけど。
    ちょうど物心ついた頃の流行が還暦の頃に戻ってくるってことか、と思うと興味深い。
    懐かしいって思うのか、新たな気持ちで受け入れるのか。

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    2024年06月06日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    ネタバレ

    ・女性脳には、共感型対話が不可欠。
    相手の話がポジティブならば、「いいね」「よかったね」で受ける。

    ・共感が大切だけれどできない時は「ソ」を使う。
    「そうなんだ」「そういうことも、あるんだね」

    ・明日できることを今日するな。
    気づきの数が増えるから、忘れるくせをつけないと、眠ることさえままならなくなる。思いついたことはメモをして忘れる。

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    2024年05月30日
  • 女女問題のトリセツ イラつく女への7つの対処法

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    女女問題を語る上で、排卵を促す女性ホルモン「エストロゲン」の影響が外せないようだ。

    周産期には最弱の生き物になってしまう女性は、外敵や危険を察知するため、エストロゲンの分泌開始と共に「自我の肥大」と「猜疑心」が女性脳を席巻する。すると他者のちょっとした一言に敏感に傷ついたりする。さらに、動物界で最長の子育て期間を有する人類の女性は、昔から女性グループの中で子育てを行うことでお互いに子供の生存率を上げ合っていた。そのために「ひとりでいられない」「誰かに大切にされて、安心したい」という感覚が備わっている。その果てに「誰かと一緒にいたい」「その誰かに、誰よりも大切にされたい」と欲するようになった、

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    2024年04月27日
  • 妻のトリセツ

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    I wish with all my heart that every husband would read this.

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    2024年04月12日
  • まんがでわかる!息子のトリセツ

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    小学生息子への接し方に悩みすぎて育児系の本を読む時期に入りました。マンガ付きでスラスラ読み切れます。著者は脳の研究者なので、シンプルながら深みのある教訓が得られた気がします。

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    2024年04月08日
  • ヒトは7年で脱皮する 近未来を予測する脳科学

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    7年周期でいろいろ変化があるという。半信半疑で読み進めるが、思いの外全否定もできない。7年前を探ってみようと思った。
    筆者曰く、2027年から突入するのは、定型、グローバルが世界を席巻するかもと。2027年までは成熟社会でそこから競争社会になる。バブル崩壊並みの大怪我は2048年だそうだ。

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    2024年03月17日
  • ことばのトリセツ(インターナショナル新書)

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    ネタバレ


    『情を伝えたかったら大和言葉(訓読み)を
    理を伝えたかったら漢語(音読み)を。』
    ちなみに、訓読み・嬉しい、ありがとう、など
         音読み・光栄、感謝、など

     以前、大和言葉にハマっていたことのあるわたし。 実感します。 話しているわたし自身も柔らかな気持ちになります。

     『 対話をぶち壊すクラッシャー』
     子どもの保護者会であった一人一分の自己紹介の内容を片っ端から話してくれたの妻への対応に頭を抱えた愛妻家。
    『「で、何が言いたいの?」だなんて、絶対言っちゃいけない!
    では、夫は我慢しなければいけないのか。 
    いや、・・・「で、きみは? きみはなんていったの?」と聞けば、話は一気に

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    2024年02月15日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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     遺伝子レベルの生き残り戦略として、男女のペアはお互いに違ったタイプのパートナーに魅力を感じ、対局の遺伝子を組合せた子を作って生存競争に勝ち残ることを前提として話が進んでいる。またラブラブ期を過た女性が、男性からの肉体的接触を避ける理由などが科学的に書かれており、自分の経験としても全面的に同意できる内容であった。
     このように真逆の価値観のパートナーと生活する時のヒントが、黒川さんの著作には科学的に分かりやすく説明されている。各シリーズで内容はだいぶ被っているが、シリーズを読み進めることで、パートナーに対する接し方を考え、物事の柔軟な思考のきっかけになる本であった。

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    2024年02月06日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    妻のトリセツで混乱・絶望した方達に忖度して噛み砕いた、という印象。

    ゆえに内容的にはかなり重複。
    どちらかと言うと旦那さんを読み手としている気がする。

    男女で大切にしていること、時々の行動が違うので、違いを理解して歩み寄ろうね、の本。
    知ることで、見えなかった相手の気持ちをひしひしと感じる。

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    2024年01月08日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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     黒川さんのトリセツシリーズはいくつか読んでいるが、同じ女性をテーマとした娘のトリセツとかぶる部分が多く、目新しい発見はなかった。しかしAIの観点から脳機能を研究する著者が、脳科学の観点から女性の行動パターンと対応策を具体的に説明しており、合理的で分かりやすい内容であった。

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    2024年01月04日
  • まんがでわかる 妻のトリセツ

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    結婚して、妻は変わった。

    役割が増えるので、当然変わります。
    そこをまったく考えず、そのままでいる夫の方が
    考えがない、という状態。
    そこに気が付くため、の内容ですが
    それでも家事子育ては女が行うもの、と思うもの。
    固定観念ですから、そこは仕方がない、とも言えます。

    理解できないまでも、そんなもの、と位置付けないと
    離婚への道まっしぐら、です。

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    2023年12月17日
  • 娘のトリセツ(小学館新書)

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    1章は綺麗事だ。筆者の体験は稀だと思う。男性が怖い、男性は女性の敵と思っている女性が大半だと思う。そんな中で、筆者の「父は男性への大きな信頼」というのは私にとって自信になるし勇気をもらえたが、妻が読んだら怒り出すと思う。

    人によるかも知れないが、かなり余裕がないと本書に書かれていることは実現出来ないと思う。心の余裕も時間の余裕もお金の余裕も。
    妻の言い分と娘の言い分を受け止め、解釈し、柔軟性を利かせて、相手を否定せず、正論ではなく、ユーモアを持って、相手に気持ちを伝える。むずくないか。

    思春期になって娘に嫌われても、傷つかないメンタルとストレスをセルフマネージメントして娘が18歳になるまで

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    2023年12月13日
  • 60歳のトリセツ

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    要約
    ・28歳までで脳のインプット能力はピークを迎え、その後徐々に落ちる。しかし、アウトプットの能力は50代後半から60代になってピークを迎えるのではないか。
    ・60代になると、気付きの能力が、処理する能力を超える。こうなると、忘れる能力が必要になる。
    ・60代になって始める新しい習い事は、気付きが早いが忘れるのも早い。
    ・30代の子供にアドバイスをしてはいけない。28歳にインプット能力のピークを迎えた脳は、その後失敗を重ねて、処理能力の効率化(無駄な失敗をしないようになる)の時代となる。30代は失敗をすることに寄って学ぶ時代。30代の子供に、失敗をしないようにアドバイスをするのは逆効果。

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    2023年12月01日
  • 夫のトリセツ

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    夫が題材なため著者の私情が入ってる。思うことが多いのだろう。取り上げてる例やテンションや価値観で平成初期かと思いきや発行が2019年だった。割と新しい。

    よく聞く話もあればへーそうなんだと思うこともあった。特に身体拡張感覚はちょっと面白い。

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    2023年11月22日
  • 60歳のトリセツ

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    伊保子さんの本は「怪獣の名前は、、、」から始まって色々読んでおります。

    ので 期待を裏切りらないと思って読みました。
    ラジオで執筆中とおっしゃっていた本ですかね。

    60目前の私には良きアドバイスのエッセンスが入っていまして 60代を楽しみに迎えられそうです♪

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    2023年11月21日
  • 夫のトリセツ

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    ネタバレ

    いわゆる男性脳と女性脳の話。
    妻からは理解しがたい夫の言動を脳科学の観点から読み解く。

    男女によって脳の作用(チューニング)が異なるから考え方や行動の違いに苦しむということ。

    男性は昔から狩人として広い範囲を観察し、最短で問題解決する(獲物を狩る)ように、女性は子どもを育てるため、周りの女性たちと会話し協力しながら子どもの細かな変化も見逃さず守り抜くようにできている。

    そのため、男性は空間認知に長けており、その能力を発揮するため、沈黙の中でぼんやりとすること(周囲から雑音を消し静寂の中に身の危険を察知しようとする習性)で安心する。だから、女性のおしゃべりにぼーっとしやすい。男性が話を聞い

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    2023年11月14日
  • 母のトリセツ

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    トリセツを妻、夫、定年夫婦、娘と読んで、今度は母を読みました。母とは別居してますが、月一で会いに行ってます。同居している弟から「お母さんはネガティブなことばかり言う」と指摘されたようです。そうかもしれません。私より弟がこの本を読んだ方が良かったかな?まあ、会いに行った時には、できるだけ話を聞いて共感してあげようと思います。

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    2023年10月28日
  • 夫婦の壁(小学館新書)

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    Q&A方式で進む
    夫婦円満がテーマ
    妻側としては夫に対してこんなにも気を遣っているのに夫側は何故その事に気づかないのか?
    妻側としてはひと言「ありがとう」と言ってもらえればモヤモヤした気分が治まるのにと思う
    男脳・女脳と言う言葉で解決出来るのか?
    私はお互い相手の行動を見て言葉を掛け合う事が大切だと思う

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    2023年10月05日
  • 60歳のトリセツ

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    どちらかというと著者目線で女性向けのコンテンツが目立つ感じでした。

    「脳の心配より、体力の維持」 → 確かに!
    「60の手習い」 → 何か新しいことを始めたい!
    「60代は忘れ放題」 → 嬉しい!

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    2023年10月07日