黒川伊保子のレビュー一覧

  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    序盤は、自分のこれまでの男性/女性それぞれとのコミュニケーションを振り返ってすごく納得させられたり、発見があったりと楽しむ気持ちで読み進めた。
    ただ後半に進むにつれ、特に最後の章は、自分の性を意識して上手くやるためのタスクが多すぎて、憂鬱な気分になった。自分自身あんまり女性性を強く自認しているタイプじゃないが故に。。。

    この本自体は、長年の研究と経験を根拠に、とてもわかりやすく男女の脳を対比して説明してくれる、素晴らしい本だと思った!

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    2025年10月13日
  • 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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    モスラは、どやねん!って思いながら…

    辛口のキレを持つ「K」
    確かな手ごたえの「T」
    光と風のモニュメント「S」
    未来への光「H」
    ベッドルームの音「N」
    満ち足りた女の「M」
    哲学の響き「R」

    言葉から、導き出される音の感触。
    キンキンに冷えたビールみたいな…www

    と、色々な分析してるけど、どこに怪獣出て来るんですか!
    こっちは、タイトルの怪獣に惹かれて読もうと思ってんけど…
    …ちょっとだけ出てた(^◇^;)

    確かに、文字で書かれた音も頭で変換して、音として感じるのは分からないではない。
    文字によって感じる雰囲気みたいなのも。

    レモン見て、酸っぱくなるのと同じ?
    違うか(^◇^;)

    理解不足なのか、なんか結論が、感覚的な感じがして…

    ガンダム がいつまでも男たちを興奮させるのは、どうも、その物語とフィギュアだけではなさそうだ。ガンダム、ゲルググ、ザク、ビームジャベリン・・・・・・男性なら、唱えているだけで気持ちよくなってきませんか?一説にはシャンダムという別名も候補にあげられていたそうだが、シャンダムだったら、男たちをここまで興奮させただろうか。
    (文中より)

    知らんがな…(−_−;)

    最後のAIの話で出て来るコンピューター言語 PROLOG(プロログ)、LISP(リスプ)は、懐かしかった。LISPは使った事あるから。カッコばっかりの言語やけど。

    20年も前に描かれたものなので、今のAIの言語とは違うけど、個人的には懐かしい。

    最後は、日本語は、多言語の追随を許さない特殊な言語で幕を閉じる。 (○・ω・)ノ----end-----


    余談だが、言語障害の中に、書き言葉すなわち文字を理解できなくなるケースがある。
    この障害、アルファベット表記の母国語を持つ人の場合は症状が大きく一種類(読めるか読めないか)だけだが、日本語人の場合は、脳障害の場所に応じて、漢字だけ理解不能、カナだけ理解不能、漢字の意味はわかるのに読みがわからないなど、症状が多岐にわたるそうである。私たち日本語人が、書き言葉を理解するのに、どれだけ高度な情報処理をしているかがよくわかる。(文中より)

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    2025年10月04日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    一般的な妻の考え方を知っておく事は大事かもと手にするも、どうもハウツー物は頭に入ってこない。脳が頑固になってしまっているのか。男性脳、女性脳と言われたら…ま、大事なのは「共感とねぎらい」「笑顔とユーモア」心しましょう。

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    2025年09月24日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    主人の気持ちを知りたいと思い読んでみた。
    男性と女性の違いは分かりやすかったけど、著者の考え方が女性に偏りすぎてるように思った。

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    2025年09月10日
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ

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    タテ型回路とヨコ型回路に納得。真理を見抜き、実利を手にする。あいづちサシスセソ、あいづちアイウエオ。最初の一文で結論を言う。相手の話を共感で受け、自分の話は結論から言う。

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    2025年09月10日
  • 夫婦のトリセツ 決定版

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    夫婦は元来、生殖というミッションのために異なる脳の使い方をするからこそ結ばれて大切なものを守ることができる、という考えがベースにある。それは頭では分かるが、実際にそれをリアルな夫婦生活で言動にうつす前に頭で理解して相手を思いやれるかは、かなりトレーニングが必要だと思った。

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    2025年09月02日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    なぜだかわからないが、
    この著者の文体に、鼻につくキザさを感じる。
    「私は彼女に心から敬意を表する。その成果だけではなく、彼女自身が解かしてきた心の氷の塊の数に。」


    さらに、お話に山や谷がない。ダラダラとお話が続く。
    独特な感性を感じる。

    読んでいるうちに、筆者の文体にも慣れてきた。
    人工知能、AI、感性、言語学、心理学など、多方面におよび、深さを感じるとともに、世界の見方の鋭さに脱帽。

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    2025年07月20日
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑

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    なるほどと思う部分はあったけど、そんなふうに思う人がいるんだ、ちょっと面倒くさいなって思う部分もあった。こういうとらえかたをする人がいるんだということを知って相手に合わせて気をつけるのは大切かな思った。失言というほどではないけど。相手に言われてモヤッとすることもあるけど、いい風にとらえてさらっとありがとう!って言うようにしたいとも思った。

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    2025年07月13日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    いつもの黒川理論。ちょっと飽きてきたかな。

    2025.10.10
    再読
    間もなく、結婚32年目になる。

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    2025年10月10日
  • コミュニケーション・ストレス 男女のミゾを科学する

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    確かに、使う経路が違うんだなぁと納得
    これは、ものの見方の科学なのです。この見方をすれば、現実問題が解ける。数式や物理の方程式のようなものと思ってください。使って有効なら使ってください。役に立たないと思えば、使わなければいい。それだけのことです

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    2025年07月10日
  • 人間のトリセツ ──人工知能への手紙

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    AI開発の黎明期の話が自分とほぼ同年代ということもあって納得できるところが多かった。わずか数年で大きく進歩したことがよくわかる。

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    2025年06月26日
  • 60歳のトリセツ

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    歳とともに変化する言動は脳の働きからすれば尤もな事なのですね。読めば夫婦間、親子間、友達間のモヤモヤが納得してスッキリ気楽になれそうです。

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    2025年06月07日
  • 定年夫婦のトリセツ

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    そろそろ近くなってきたので、積読の中から手に取りました。今後の長い生活を気持ち良く過ごせるヒントが幾つかありました。

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    2025年05月29日
  • 職場のトリセツ

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    結論を急ぐなら第一章と第四章を読むだけで十分。

    脳には種類がある。共感してほしい女性脳と結論から入りたい男性脳。全てが全て当てはまるわけじゃないけど、圧倒的に多い。出口はどこなのかを示唆して意識させる必要があるのは男性脳。話を聞いて共感してほしい女性脳。

    混じり合わない男女脳。

    得意なことが違うだけ。と自分に言い聞かせるとストレスも軽減。

    P156のウルトラマンの話は少し面白い。

    『仕事と私、どっちが大事?』の答えはどっちかではなく【寂しい思いをさせて、ごめん】が正解。相手の心に、謝るのである。

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    2025年05月21日
  • 不機嫌のトリセツ

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    タイトルから不機嫌になるメカニズム、なった時の心持ちだったり付き合い方の本かなあと思って購入。
    どっちかと言うと、奥さん、パートナーを不機嫌にさせないためには、の本だった印象。

    なるほどと思う所は多かった。
    男脳女脳、女性の不機嫌になる理由、対話のコツの話は面白かったけど、後半不機嫌の話…?と思うことがあった。

    2025.0515.7

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    2025年05月15日
  • 夫のトリセツ

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    【audiobook】 ベストセラー本「妻のトリセツ」は未読だが、先にこちらを。伊保子さんの経験談をそのまま取り入れても上手く行かない箇所もありそうだが、男性脳と女性脳の違いをきちんと把握した上での会話は、夫婦仲を良い方向へと導いてくれそうだ。ビジネスでも参考になる記載があり◎「相手の意見を否定しない」「夫への提案は、ネガティブプレゼンテーションではなく、ポジティブプレゼンテーション」は心がけたい。昔読んだ「話を聞かない男、地図が読めない女」の本を思い出し、こちらもまた読んでみたくなった☺︎

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    2025年05月15日
  • 「話が通じない」の正体―共感障害という謎―(新潮文庫)

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    作者は医療の専門家ではないので根拠があるわけではないですが、周りと話が噛み合わない自分にとって少し救いになりました。

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    2025年04月19日
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

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    ネタバレ

    第一章の「男なんてウルトラマン」というタイトルが目に入り、興味をそそられた。
    男女の違いというのは誰だって気になるし、気になるどころか、そういう「なんでこの人はわからないのかな!」と思うことが経験として誰にだってあると思う。
    男性は女性の察して!に振り回されたりしたことはあるんじゃなかろうか。さて、どういうわけか同じ人間なのに理解しあうのはなかなか難しい。じゃあどこが違うのか。
    この本では、そもそも男女では脳の作りが違うよということが書いてある。こういう出来事があるでしょう、実はね・・・と男女の脳の違いからすれ違う原因を解明していく。なるほどね、そちらはそういう風にとらえて考えていたのか、と不思議に思える。
    男性が話を聞いていないのも本当だし、それが仕方のないことだとも書いてある。
    著者の方が女性なので、女性目線の本だなと思った。ぜひとも「このっ!!」とパートナーに対して思ったら読んでみてほしい。許せるかも。

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    2025年04月11日
  • 夫のトリセツ

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    ずっと気になっていてようやく読めた1冊
    まさに目からウロコ
    夫からの日々の謎発言の答えが出た(笑)
    あー!、、彼はあの時、こんなつもりで言ったんだ
    決して嫌味でもなく心からの疑問を
    私に投げかけていただけだったんだと。
    私が裏をかきすぎていたんだなあと納得しました
    今度からは素直に夫の言葉を受け止めようと思う
    と、同時に息子への接し方、育て方も知れて
    楽しかった

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    2025年04月01日
  • 夫のトリセツ

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    「妻のトリセツ」だけ読むと、バランス取れないなと思って読みました苦笑。う~ん…「あるある」「痛いとこ突く」そんな共感が少なく、ピンときませんでした。男だから?エッセイと評論混ぜたような文章も違和感ありでした

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    2025年03月29日